JPS63171894A - Sn−Ni合金またはSn−Co合金めつき方法 - Google Patents

Sn−Ni合金またはSn−Co合金めつき方法

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JPS63171894A
JPS63171894A JP445687A JP445687A JPS63171894A JP S63171894 A JPS63171894 A JP S63171894A JP 445687 A JP445687 A JP 445687A JP 445687 A JP445687 A JP 445687A JP S63171894 A JPS63171894 A JP S63171894A
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宗男 小平
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はSn−Ni合金またはSn−にo金合金っきを
安定的に得ることができるSn−Ni合金または釦−G
O合金めっき方法に関する。
〈従来技術〉 Sn−Ni合金めっきまたはSn−Go金合金っきは装
備性があり、また耐食性にも優れていることから、各種
電気器具、音響機器の摩擦部のような耐食性、耐薬品性
を要求される部分に広く用いられている。
一般に、Sn−Ni合金めっきまたはSn−(:o合金
めっきは、フッ化物浴やピロリン酸浴から得られるもの
で、特にフッ化物浴からはSnとNiあるいはSnとC
Oが同数同時に電着して得られるので、得られためっき
合金の組成は原子量の関係からSn−Ni合金めっきの
場合Sn: 67wtX、 Ni:33wt!tとなる
このSn−Ni合金めっき層はめっきの化学式NiSn
で表わされる擬安定相で電着していると言われている。
この擬安定相が優れた耐食性、耐変色性を示す性質をも
っている。ここでSn−Ni合金とSn−G。
合金とはほぼ同種の浴組成から得られるので、以下Sn
−Ni合金めっきについて代表的に説明する。
Sn−Ni合金めっき浴のうち代表的なフッ化物浴の浴
組成を表1に示す。
表       1 表1に示すめっき浴A、BおよびCからは、上述したよ
うなSn: 67wt%、 Ni:33wt!li (
SnとNiの原子比=1:l)の合金組成が得られる。
これはSnイオンがフッ化物浴中で錯化して、SnとN
iの電極電位が近づくために安定した組成のめっき層が
得られるようになるのである。モしてSnとNiのの電
極電位は浴温が50℃以上でなければ近づかないことか
ら、一般には浴温60℃以上でめっきが行われる。
このようにフッ化物浴より得られるSn−Ni合金めっ
きは、錯化作用による両金属の電極電位の近似から成り
立っているので、微量の有機物、特に界面活性剤の混入
は、電極電位、特にNiの析出電位に強く影習を及ぼす
。従って、浴への光沢剤の添加は困難であり、通常は行
われていない。
ところで、酸性浴、あるいはアルカリ浴を用いた純Sn
めっき、またはSnを含有する、Sn−Zn。
Sn−Cu、 Sn−Pb等のSn系合金めっきを行う
場合には、めっき液中に存在するSnイオンの酸化によ
るSnイオンの価数の変動が問題となる。
このことは、フッ化物からなるSn−Ni合金めつき浴
の場合でも同様である。即ち、酸性のめっき液中では、
2僅のSnが空気に接触して酸化され、4僅のSnにな
るが、Snイオンは被めっき物に対し2価のSnから析
出し、4価のSnイオンからは析出しないため、4僅の
Snは不用な存在であり、また洛中に4価のSnが増加
すると、フッ化物を消費して、めっき液中のフッ化物が
不足することとなりめっき浴の安定性を阻害する。
そこで、めっき洛中におけるSnの酸化(4僅のSn量
の増大)を抑制するため、酸性のSnめっき浴では、一
般にめっき液の撹拌をできるだけ抑えたり、めっき液の
循環を少なくする工夫がなされているが、Sn−Ni合
金めつきの場合には、上述したように浴温か60℃以上
と高温であるため、Snの酸化が促進される傾向にあり
、Snめつきまたム他のSn系合金めっきの場合と比べ
浴中の酸化されたSn量を減少させることが困難である
のが現状である。
〈発明が解決しようとする問題点〉 本発明の目的は、上述した従来技術の欠点を解消し、S
n−Ni合金またはSn−Go金合金っき浴の安定性を
大幅に向上することができるSn−Ni合金またはSn
−にo金合金っき方法を提供することにある。
く問題点を解決するための手段〉 Sn−Ni合金またはSn−Go金合金っきにおいては
、上述したように、めっき液中に4価のSnが増加する
とめっき浴の安定性を阻害することがわかっているが、
本発明者らは更に研究を重ねた結果、めっき液中の4価
のSn量が多いとめっきの耐食性が低下することを見い
出した。
そこで、Sn−Ni合金またはSn−(:o合金めつき
液中の2価のSnが酸化されて4僅のSnになるのを防
止する方法を鋭意検討した結果、めっき液中に所定の還
元剤としてL−アスコルビン酸、ハイドロキノン、ピロ
カテコール、ヒドラジン塩類のうち少なくとも1種を添
加することを知見し、本発明に至)た。
即ち、本発明はSn−Ni合金またはSn−Go金合金
っき浴に、L−アスコルビン酸、ハイドロキノン、ピロ
カテコール、ヒドラジン塩類なる群より選ばれた少dく
とも1種の塩を添加してめっきを行うことを特徴とする
Sn−Ni合金またはSn−Go金合金っき方法を提供
するものである。
以下、本発明のSn−Ni合金またはSn−Go金合金
っき方法について詳細に説明する。なお、Sn−Ni合
金めつきとSn−Go金合金っきとは、その性質が近似
しているため、以下の説明では、特に記述がない限り、
代表的にSn−Ni合金めつきについて述べる。
本発明におけるめっき浴としては、フッ化物浴、ホウフ
ッ化物浴、ビロリン酸浴等が可能である。
めっき洛中に添加する還元剤としては、L−アスコルビ
ン酸、ハイドロキノン、ピロカテコール、ヒドラジン塩
類のうち少なくとも1種である。これらの還元剤を添加
することによって、めっき液中の2価のSnが4価のS
nになることを防止することができる。
上記還元剤の添加量は、合計で0.01〜1g/IL程
度が好ましい。その理由は、0.01g/R,未満であ
ると2価のSnの酸化防止作用が不足することとなり、
また1g/ILを超えると有機物による合金めっき膜質
が低下することとなるからである。なお、上記還元剤は
、めっきの進行に伴って随時補給を行ってもよい。
なお、本発明法の適用対象となる被めっき物としては、
銅、銅系合金(C151、C505等)、鉄、鉄系合金
(ステンレス鋼、42合金等)、またはこれらの複合材
料(例えばCu/42合金クラッド材)等いかなる材料
でもよく、またその形態も、板材1条材、管材、帯状長
尺物等いかなるものでもよい。
また、本発明によるめっきの形態は、電解めっき、無電
解めっきのいずれでもよい。
〈実施例〉 (実施例1) 前記表1に示すA浴に還元剤として泡水ヒドラジンを0
.3g/J2の濃度で添加し、浴温60℃、pH=2.
5、電流密度I A/dm” 、通電電流15Aの条件
で銅板に2μm厚のSn−Ni合金電気めっきを連続的
に施した。めっきの継続中に、200時間経過毎に0.
2g/Ilの抱水ヒドラジン(還元剤)の補給を行った
一方、従来法として、A浴に還元剤を添加をしない以外
は上記と同様の条件でSn−Ni合金電気めっきを行っ
た。
これらの各めっき液について、所定の時間経過後にめフ
き液中のトータルSn濃度およびSn”″濃度を測定し
、トータルSn量中のSn’+量の比を求めた。その結
果を表2に示す。
この場合、いずれの時間においてもめつき液中の2価の
Snの濃度は12〜30g/fLの範囲に、N t +
 +の濃度は60〜80g/ILの範囲に入るように調
整した。
このようにして得られた各時間経過段階におけるSn−
Ni合金めっきの耐食性を調べた。その方法は、6Nの
塩酸を煮沸しておき、その煮沸液中に各試験片を浸漬し
Sn−Ni合金めつき層が溶解して銅の素地が露出する
までの時間により評価した。
その結果を表2に示す。
なお、耐食性の判定はSn−Ni合金めつき層の溶解時
間が長いものほど耐食性が優れるものとし、O:10分
以上、676分以上10分未満、×:6分未満で分類し
た。
表2の結果かられかるように、Sn−Ni合金めつき液
中に還元剤(泡水ヒドラジン)を添加した本発明法では
、めっき液中の2価のSnの4価のSnへの酸化反応が
著しく抑制され、めっき液の寿命が大幅に(4倍以上)
延びており、その結果、Sn−Ni合金めっきの耐食性
も安定して良好であることが確認された。
表       2 (実施例2) めっき液中に添加する還元剤を次の各■〜■とした以外
は実施例1と同様の条件でSn−Ni合金電気めっきを
行い、同様の方法でめフき液中の5 n 4 +量の比
およびSn−Ni合金めっきの耐食性を調べた。
■L−アスコルビン酸(添加量0.3g/4 )■ハイ
ドロキノン  (添加M O,2g/l )■ピロカテ
コール  (添加量0.2g/fi )■硫酸ヒドラジ
ン  (添加量0.2g/l )■L−アスコルビン酸
(添加110.1g/l+ハイドロキノン (添加量0
.1g/I1.)上記■〜■のいずれの還元剤を添加し
た場合も、前記表2の結果と同様の結果が得られた。
(実施例3) 下記組成のめっき浴りに還元剤として抱水ヒドラジンを
0.3g/lの濃度で添加し、浴温6o℃、pH=2.
5 、電流密度I  A/drn’の条件で銅板に2戸
厚のSn−Go合金電気めっきを連続的に施した。
めっきの継続中に、200時間経過毎に0.2g/iL
の抱水ヒドラジン(還元剤)の補給を行った。
〔めっき浴D〕
塩化第一錫    (SnCIL2.2H20) : 
 50 g/II。
塩化コバルト   (Go(:IL2.8H20) :
  300 g/It7 y化ナトリウム     (
NaF):  28 gait酸性フッ化アンモニウム
(NHJ−HF):  35 g/J!一方、従来法と
して、D浴に還元剤を添加をしない以外は上記と同様の
条件でSn−Go合金電気めっきを行った。
実施例1と同様の方法でめっき液中のSn’+量の比お
よびSn−Go金合金っきの耐食性を調べた。ところ、
前記表2の結果と同様の結果が得られた。
(実施例4) めっき液中に添加する還元剤を次の各■〜■とした以外
は実施例3と同様の条件でSn−Go合金電気めっきを
行い、同様の方法でめっき液中のSn”量の比およびS
n−Go金合金っきの耐食性を調べた。
■L−アスコルビン酸(添゛加量0.3g/IL)■ハ
イドロキノン  (添加量0.2g/l )■ピロカテ
コール  (添加量0.2g/l )■硫酸ヒドラジン
  (添加ffi 0.2g/It )■L−アスコル
ビン酸(添加量0.1g/It)+ハイドロキノン (
添加量0.1g/IL)上記■〜■のいずれの還元剤を
添加した場合も、前記表2の結果と同様の結果が得られ
た。
〈発明の効果〉 本発明のSn−Ni合金またはSn−Go金合金っき方
法によれば、めっき液中に所定の還元剤を添加すること
により、めっき液中に存在する2価のSnが4価のSn
に変化するのを抑制し、よって安定しためっきを行うこ
とができ、しかもめっき液の寿命を大幅に延ばすことが
できるとともに、得られためっきの耐食性が著しく向上
する。
その結果、めっき液の消費量が節約され、めっきコスト
の低減が図れるとともに、Sn−Ni合金またはSn−
(:o合金めっきを施した製品の品質が向上する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)Sn−Ni合金またはSn−Co合金めっき浴に
    、L−アスコルビン酸、ハイドロキノン、ピロカテコー
    ル、ヒドラジン塩類なる群より選ばれた少なくとも1種
    の塩を添加してめっきを行うことを特徴とするSn−N
    i合金またはSn−Co合金めっき方法。
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