JPS63172071A - 弁制御装置 - Google Patents

弁制御装置

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Publication number
JPS63172071A
JPS63172071A JP172987A JP172987A JPS63172071A JP S63172071 A JPS63172071 A JP S63172071A JP 172987 A JP172987 A JP 172987A JP 172987 A JP172987 A JP 172987A JP S63172071 A JPS63172071 A JP S63172071A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
circuit
accident
holding circuit
power
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP172987A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Kobayashi
小林 昌之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP172987A priority Critical patent/JPS63172071A/ja
Publication of JPS63172071A publication Critical patent/JPS63172071A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は、配管に設けられた弁を制御する弁制御装置に
関する。
(従来の技術) 例えば、蒸気、水、あるいは、燃料等の流体を輸送する
ための配管には、要所に弁が設けられていて、配管破断
等の異常を生じたときには、適宜な位置に設けられてい
る弁を自動的に閉動作するようにしている。
第2図は、このように弁を制御する弁制御装置の従来例
を示している。
同図において、操作スイッチ1が開操作されたときに出
力される開信号Soは、弁装置2の開動作を保持するた
めの保持回路(フリップフロップ)3のセット入力端に
加えられ、これにより、保持回路3の出力が立ち上って
弁装置!2が開動作する。
また、操作スイッチ1が閉操作されたときに出力される
閉信号Ssは、オア回路4を介して弁装置2の閉動作を
保持するための保持回路(フリップフロップ)5のセッ
ト入力端に加えられ、これにより。
保持回路5の出力が立ち上がって弁装置2が閉動作する
また、この弁装置2が付設されている配管(図示路)に
は、配管に破断等の事故が発生したことを検出するため
の周知の事故検出装置6が設けられており、この事故検
出装置6が配管の事故を検出したときに出力される事故
検出信号Sdは、オア回路7を介し、保持回路3のリセ
ット入力端に加えられるとともに、オア回路4を介して
保持回路5のセット入力端に加えられている。
したがって、事故検出装置6が配管の事故を検出したと
きには、保持回路3がリセットされると同時に保持回路
5がセットされるので、弁装置2の開動作が停止され、
弁装置2が閉動作する。それにより、配管の事故の影響
を防止できる。
また、事故検出装置i6には、電源断が発生したことを
検出するための電源断検出装置8が付設されており、こ
の電源断検出装置8の検出信号Seは、事故検出信号S
dと同様にして、保持回路3のリセット入力端および保
持回路5のセット入力端に加えられており、それにより
、事故検出装置6が電源断したときにも、弁装[2は閉
動作する。
このようにして、配管の事故を検出するための事故検出
袋[6が不動作状態になったときには、安全のために弁
装!2を閉動作している。
また、リセットスイッチ9は、保持回路5をリセットし
て弁装置2の閉動作を停止させるためのものである。
したがって、事故検出装置6が検出動作して弁装置2が
閉動作したのちに、配管の事故が復旧したことを確認し
たときには、リセットスイッチ9を操作して弁装置2の
閉動作を解除したのちに、操作スイッチ1を開操作して
弁装置2を開動作するようにしていた。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、このような従来装置では、電源断検出装置8
が検出動作して弁装置2が閉動作したときにも、事故検
出装置6が検出動作したときと同様にして弁装置2が自
動的に閉動作するので、事故検出装置6の電源が復旧し
たときにも、上述と同様な操作により弁装置2を開動作
するという手間を要していた。また、その復旧操作時に
、リセットスイッチ9または操作スイッチ1の操作を忘
れるという不都合も生じていた。
そこで2本発明は、事故検出装置が電源断したのち、電
源が復旧したときには、自動的に弁を開動作する弁制御
装置を提供することを目的としている。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明では、事故検出手段の電源が回復したことを検出
する電源回復検出手段を設け、事故検出手段に電源断を
生じたのちに電源回復検出手段が検出動作したときには
、弁の閉動作を解除するとともにその弁を開動作してい
る。
(作用) したがって、事故検出装置の電源が回復したときには、
自動的に弁が開動作するので、オペレータの負担を減じ
ることができ、また、誤操作を招くおそれもない。
(実施例) 以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかる弁制御装置を示し
ている。なお、同図において第2図と同一部分には同一
符号を付してその説明を省略する。
同図において、電源断検出装置8が事故検出装置6の電
源断を検出したときに出力する検出信号Ssは、保持回
路(フリップフロップ)10のセット入力端に加えられ
て保持される。
この保持回路10の出力と、事故検出装置6の電源が正
常であることを検出するための周知の電源検出装置11
の検出信号Srは、それぞれアンド回路12の2つの入
力端に加えられている。
このアンド回路12の出力は、操作スイッチ1の開信号
SOとともにオア回路13を介して保持回路3のセット
入力端に加えられるとともに、リセットスイッチ9の出
力信号とともにオア回路14を介して保持回路5のリセ
ット入力端に加えられ、さらに、所定遅延時間が設定さ
れている遅延回路15を介して保持回路10のリセット
入力端に加えられている。
したがって、電源断検出装置8が事故検出装置6の電源
断を検出して検出信号Seを出力すると、その検出信号
Seがオア回路7を介し、保持回路3のすセット入力端
に加えられるとともに、オア回路4を介して保持回路5
のセット入力端に加えられるので、保持回路3がリセッ
トされると同時に保持回路5がセットされ、その結果、
弁装置2の開動作が停止されて自動的に閉動作する。そ
れと同時に、保持回路10の出力が立ち上がってアンド
回路12が動作可能な状態になる。
したがって、その後に事故検出装置6の電源が回復した
ときに電源検出装置11から出力された検出信号Srは
、アンド回路12を介し、オア回路13を介して保持回
路3のセット入力端に加えられるとともに、オア回路1
4を介して保持回路5のリセット入力端に加えられる。
これにより、弁装@2の閉動作が停止されて自動的に開
動作する。
また、アンド回路12を介して出力された検出信号Sr
は、遅延回路15の遅延時間を経過した時点で、保持回
路10のリセット入力端に加えられるので、保持回路1
0がリセットされて保持されていた電源断検出の情報が
消去される。したがって、これ以降は、再度電源断およ
び電源回復を検出できる状態になる。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、事故検出装置の電源が
回復したときには、自動的に弁が開動作するので、オペ
レータの負担を減じることができ、また、誤操作を招く
おそれもないという効果を得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にかかる弁制御装置を示すブ
ロック図、第2図は弁制御装置の従来例を示すブロック
図である。 1・・・操作スイッチ、2・・・弁装置、3.5.10
・・・保持回路、4,7,13.14・・・オア回路。 6・・・事故検出装置、8・・・電源断検出装置、9・
・・リセットスイッチ、11・・・電源検出装置、12
・・・アンド回路、15・・・遅延回路。 (7317)  代理人 弁理士 則 近  憲 佑(
8105)   同  王侯 弘文 第1図 日 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 配管に事故が発生したことを検出する事故検出手段を備
    え、この事故検出手段が検出動作したときおよび前記事
    故検出手段に電源断を生じたときには前記配管に設けら
    れた弁を閉動作させる弁制御装置において、前記事故検
    出手段の電源が回復したことを検出する電源回復検出手
    段と、この電源回復検出手段の検出出力により前記弁の
    閉動作を解除するとともにその弁を開動作する手段を備
    えたことを特徴とする弁制御装置。
JP172987A 1987-01-09 1987-01-09 弁制御装置 Pending JPS63172071A (ja)

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JP172987A JPS63172071A (ja) 1987-01-09 1987-01-09 弁制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP172987A JPS63172071A (ja) 1987-01-09 1987-01-09 弁制御装置

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JPS63172071A true JPS63172071A (ja) 1988-07-15

Family

ID=11509649

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JP172987A Pending JPS63172071A (ja) 1987-01-09 1987-01-09 弁制御装置

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JP (1) JPS63172071A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5192228A (en) * 1991-09-16 1993-03-09 Amp Inc. Shielded surface mount electrical connector with integral barbed board lock
US5419713A (en) * 1993-12-06 1995-05-30 Berg Electronics Electrical connector with self-retained boardlock
USRE35735E (en) * 1988-11-04 1998-02-17 The Whitaker Corporation Connector with barbed boardlock
US6561849B2 (en) 2000-09-29 2003-05-13 Tyco Electronics. Amp, K.K. Electrical connector having an improved outer conductive shell
US6746265B2 (en) 2000-10-02 2004-06-08 Tyco Electronics. Amp, K.K. Electrical connector assembly and male connector used in the same

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US6561849B2 (en) 2000-09-29 2003-05-13 Tyco Electronics. Amp, K.K. Electrical connector having an improved outer conductive shell
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