JPS6346646B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6346646B2 JPS6346646B2 JP55023780A JP2378080A JPS6346646B2 JP S6346646 B2 JPS6346646 B2 JP S6346646B2 JP 55023780 A JP55023780 A JP 55023780A JP 2378080 A JP2378080 A JP 2378080A JP S6346646 B2 JPS6346646 B2 JP S6346646B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level detection
- detection circuit
- relay
- input
- inspection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 53
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 26
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はレベル検出回路用点検装置に関す
る。
る。
与えられる入力が予め定めたレベルを越えたと
きに動作するレベル検出回路は一般に広く使用さ
れている。このようなレベル検出回路では、常に
正しく動作することが必要であり、そのため点検
装置が用意されている。点検装置としては、レベ
ル検出回路にその動作レベル以上の点検入力を与
え、これによつて動作するか否かを判定する。一
方このような点検装置においては、点検入力を与
えてレベル検出回路が動作したときはその点検入
力がなくなるようになつており、これによつてレ
ベル検出回路は自動的に復帰するようになつてい
る。そのため点検入力が与えられている期間中に
もし動作レベル以上の正規の入力が入つてきたと
すると、レベル検出回路は点検入力がなくなつた
あとでも引き続き動作状態に保たれ、復帰不能と
なつてしまう。通常、点検入力を与えるときはレ
ベル検出回路の出力はロツクされるようになつて
いるので、上記のように復帰不能となつてしまう
と、動作レベル以上の正規の入力が入つてきたと
しても、それまでに出力はロツクされてしまつて
いるため、その検出結果を出力としてとり出すこ
とができなくなつてしまう。
きに動作するレベル検出回路は一般に広く使用さ
れている。このようなレベル検出回路では、常に
正しく動作することが必要であり、そのため点検
装置が用意されている。点検装置としては、レベ
ル検出回路にその動作レベル以上の点検入力を与
え、これによつて動作するか否かを判定する。一
方このような点検装置においては、点検入力を与
えてレベル検出回路が動作したときはその点検入
力がなくなるようになつており、これによつてレ
ベル検出回路は自動的に復帰するようになつてい
る。そのため点検入力が与えられている期間中に
もし動作レベル以上の正規の入力が入つてきたと
すると、レベル検出回路は点検入力がなくなつた
あとでも引き続き動作状態に保たれ、復帰不能と
なつてしまう。通常、点検入力を与えるときはレ
ベル検出回路の出力はロツクされるようになつて
いるので、上記のように復帰不能となつてしまう
と、動作レベル以上の正規の入力が入つてきたと
しても、それまでに出力はロツクされてしまつて
いるため、その検出結果を出力としてとり出すこ
とができなくなつてしまう。
この発明はレベル検出回路の点検によつてこれ
が動作したときは必ず復帰するようにし、点検中
に動作レベル以上の正規の入力が入つてきたとき
でも復帰不能となることを防止することを目的と
する。
が動作したときは必ず復帰するようにし、点検中
に動作レベル以上の正規の入力が入つてきたとき
でも復帰不能となることを防止することを目的と
する。
この発明の実施例の説明にさきだつて従来のこ
の種装置について第1図により説明する。図の例
はたとえば或る監視対象の線路の電圧が過電圧と
なつたときにこれを検出してその線路をしや断す
る場合に用いる構成を示すもので、本出願人によ
つて別途出願されている。これによれば前記線路
の電圧が入力端子Iに与えられ、変圧器Tによつ
て適当な電圧にまで降下される。続いて全波整流
装置REによつて整流されてから、抵抗R1,R2及
びコンデンサCによつて平滑され、レベル検出回
路Dに与えられる。入力端子Iに与えられる電圧
が過大になつたことによつて、レベル検出回路D
に入る電圧が動作レベル電圧以上となつたとき、
レベル検出回路Dが動作し、接点d1が閉じる。す
ると回路Lがオン状態となり、これにより前記線
路がしや断されるようになる。
の種装置について第1図により説明する。図の例
はたとえば或る監視対象の線路の電圧が過電圧と
なつたときにこれを検出してその線路をしや断す
る場合に用いる構成を示すもので、本出願人によ
つて別途出願されている。これによれば前記線路
の電圧が入力端子Iに与えられ、変圧器Tによつ
て適当な電圧にまで降下される。続いて全波整流
装置REによつて整流されてから、抵抗R1,R2及
びコンデンサCによつて平滑され、レベル検出回
路Dに与えられる。入力端子Iに与えられる電圧
が過大になつたことによつて、レベル検出回路D
に入る電圧が動作レベル電圧以上となつたとき、
レベル検出回路Dが動作し、接点d1が閉じる。す
ると回路Lがオン状態となり、これにより前記線
路がしや断されるようになる。
レベル検出回路Dの点検のために点検起動用の
リレーA、点検出力ロツク用のリレーB及び正の
直流電源E1が用意される。a1〜a3はリレーAの接
点、b1〜b3はリレーBの接点(ただしb1,b3は常
開、b2は常閉接点)、d1〜d3はレベル検出回路D
が動作したときに開閉する接点(ただしd1,d3は
常開、d3は常閉の接点)である。
リレーA、点検出力ロツク用のリレーB及び正の
直流電源E1が用意される。a1〜a3はリレーAの接
点、b1〜b3はリレーBの接点(ただしb1,b3は常
開、b2は常閉接点)、d1〜d3はレベル検出回路D
が動作したときに開閉する接点(ただしd1,d3は
常開、d3は常閉の接点)である。
点検は点検起動指令接点STを短時間だけオン
とすることによつて開始される。これによつてリ
レーAが動作し、接点a1〜a3が閉となる。接点a1
が閉となると、レベル検出回路Dが非動作中であ
ることを条件として接点d2を経てリレーAは自己
保持される。もしこのときレベル検出回路Dが動
作中であれば、リレーAは自己保持されず、接点
a2,a3が閉となる以前に点検起動指令接点STが
オフとされ、リレーBは動作するには至らない。
とすることによつて開始される。これによつてリ
レーAが動作し、接点a1〜a3が閉となる。接点a1
が閉となると、レベル検出回路Dが非動作中であ
ることを条件として接点d2を経てリレーAは自己
保持される。もしこのときレベル検出回路Dが動
作中であれば、リレーAは自己保持されず、接点
a2,a3が閉となる以前に点検起動指令接点STが
オフとされ、リレーBは動作するには至らない。
リレーAが自己保持されたあと、接点a2の閉に
よりリレーBが動作して接点b1,b3が閉となり、
接点b2が開となる。接点b2の開により回路Lは開
かれ、レベル検出回路Dの出力はこれをもつてロ
ツクされることになる。そして接点a3,b3がとも
に閉となることによつて、直流電源E1の電圧が
レベル検出回路Dに点検入力として与えられるこ
とになる。この電圧はレベル検出回路Dの動作レ
ベル以上に設定されてあるので、もしレベル検出
回路Dが正常であれば接点d1,d3は閉となり、接
点d3は開となる。
よりリレーBが動作して接点b1,b3が閉となり、
接点b2が開となる。接点b2の開により回路Lは開
かれ、レベル検出回路Dの出力はこれをもつてロ
ツクされることになる。そして接点a3,b3がとも
に閉となることによつて、直流電源E1の電圧が
レベル検出回路Dに点検入力として与えられるこ
とになる。この電圧はレベル検出回路Dの動作レ
ベル以上に設定されてあるので、もしレベル検出
回路Dが正常であれば接点d1,d3は閉となり、接
点d3は開となる。
接点d2の開によつてリレーAの自己保持は解か
れて復帰する。この復帰によつて接点a2が開いて
も、接点d3の閉によつてリレーBは自己保持され
るので、なお動作状態にあり、したがつて回路L
は開となつており、レベル検出回路Dの出力は以
然としてロツク状態にある。しかしリレーAの復
帰により接点a3が開くことにより、直流電源E1に
よる点検入力が解除されるので、レベル検出回路
Dはその入力が動作レベル以下となつて復帰す
る。この復帰により接点d1,d3が閉となり、接点
d2が開となる。接点d3の開により、リレーBはそ
の自己保持が解かれて復帰する。この復帰により
その接点b1,b3が開となり、接点b2が閉となる。
接点b2の閉により、レベル検出回路Dの出力ロツ
クは解除される。以上によつてすべての状態が当
初にもどつたことになるのであるが、この過程
で、接点d1の開閉状態(又はリレーA,Bの動作
状態)を知ることによつてレベル検出回路Dが正
しく動作するかどうかを点検することができるよ
うになる。
れて復帰する。この復帰によつて接点a2が開いて
も、接点d3の閉によつてリレーBは自己保持され
るので、なお動作状態にあり、したがつて回路L
は開となつており、レベル検出回路Dの出力は以
然としてロツク状態にある。しかしリレーAの復
帰により接点a3が開くことにより、直流電源E1に
よる点検入力が解除されるので、レベル検出回路
Dはその入力が動作レベル以下となつて復帰す
る。この復帰により接点d1,d3が閉となり、接点
d2が開となる。接点d3の開により、リレーBはそ
の自己保持が解かれて復帰する。この復帰により
その接点b1,b3が開となり、接点b2が閉となる。
接点b2の閉により、レベル検出回路Dの出力ロツ
クは解除される。以上によつてすべての状態が当
初にもどつたことになるのであるが、この過程
で、接点d1の開閉状態(又はリレーA,Bの動作
状態)を知ることによつてレベル検出回路Dが正
しく動作するかどうかを点検することができるよ
うになる。
ところがこのような構成によると、前記したよ
うに接点a3,b3がともに閉となつて直流電源E1の
電圧が点検入力としてレベル検出回路Dに与えら
れているとき、入力端子Iに与えられている正規
の入力が過大となつたとすると、これによつてレ
ベル検出回路Dの入力は動作レベル以上となるた
め、リレーAの復帰により接点a3が開いてレベル
検出回路Dへの点検入力がなくなつたとしても、
レベル検出回路Dは復帰することがなく、いぜん
として接点d1,d3が閉のままとなり、リレーBは
復帰することがないので接点b2は開のままとな
る。つまりレベル検出回路Dの出力はいぜんとし
てロツクのままとなるから、監視対象の線路をし
や断することができなくなるのである。これでは
前記線路の過電圧から保護することができないこ
とになり、レベル検出回路Dの機能を果すことが
できなくなる。
うに接点a3,b3がともに閉となつて直流電源E1の
電圧が点検入力としてレベル検出回路Dに与えら
れているとき、入力端子Iに与えられている正規
の入力が過大となつたとすると、これによつてレ
ベル検出回路Dの入力は動作レベル以上となるた
め、リレーAの復帰により接点a3が開いてレベル
検出回路Dへの点検入力がなくなつたとしても、
レベル検出回路Dは復帰することがなく、いぜん
として接点d1,d3が閉のままとなり、リレーBは
復帰することがないので接点b2は開のままとな
る。つまりレベル検出回路Dの出力はいぜんとし
てロツクのままとなるから、監視対象の線路をし
や断することができなくなるのである。これでは
前記線路の過電圧から保護することができないこ
とになり、レベル検出回路Dの機能を果すことが
できなくなる。
第2図にこの発明の実施例を示す。この構成で
は、点検入力のための正の直流電源E1の他に負
の直流電源E2を用意し、これを抵抗R3を介して
接点a3,b3間に接続する。他の構成は第1図のも
のと同じとする。これによると、前記のように接
点a3,b3の閉によつて直流電源E1の電圧がレベル
検出回路Dに点検入力として与えられ、これによ
つてレベル検出回路Dが動作すれば、接点d1,d3
が閉となり、接点d3が開となるとともに、リレー
Aが復帰することは第1図の場合と同りである。
このときリレーAの復帰によつて接点a3が開とな
ると、負の直流電源E2の電圧が抵抗R3、接点b3
を介してレベル検出回路Dに与えられ、これによ
つてレベル検出回路Dは復帰するようになる。こ
こで直流電源E2の電圧として入力端子Iに過入
力が与えられたことによるレベル検出回路Dへの
入力を打ち消して実際に与えられる入力が復帰レ
ベル以下となるように予め選定しておく。これに
よれば仮りに点検入力が与えられている期間に入
力端子Iに過入力が与えられたとしても、レベル
検出回路Dは、接点a3の開によつて復帰するよう
になる。
は、点検入力のための正の直流電源E1の他に負
の直流電源E2を用意し、これを抵抗R3を介して
接点a3,b3間に接続する。他の構成は第1図のも
のと同じとする。これによると、前記のように接
点a3,b3の閉によつて直流電源E1の電圧がレベル
検出回路Dに点検入力として与えられ、これによ
つてレベル検出回路Dが動作すれば、接点d1,d3
が閉となり、接点d3が開となるとともに、リレー
Aが復帰することは第1図の場合と同りである。
このときリレーAの復帰によつて接点a3が開とな
ると、負の直流電源E2の電圧が抵抗R3、接点b3
を介してレベル検出回路Dに与えられ、これによ
つてレベル検出回路Dは復帰するようになる。こ
こで直流電源E2の電圧として入力端子Iに過入
力が与えられたことによるレベル検出回路Dへの
入力を打ち消して実際に与えられる入力が復帰レ
ベル以下となるように予め選定しておく。これに
よれば仮りに点検入力が与えられている期間に入
力端子Iに過入力が与えられたとしても、レベル
検出回路Dは、接点a3の開によつて復帰するよう
になる。
レベル検出回路Dの復帰により接点d1,d3が開
き、リレーBは復帰するので、接点b3の開によ
り、直流電源E2の入力は絶たれ、又接点b2の閉に
より、レベル検出回路Dの出力ロツクは解除され
る。したがつてもしこのとき入力端子Iに過入力
が与えられていたとすれば、レベル検出回路Dは
正常に動作して、その接点d1が閉となり、回路L
はオン状態となつて監視対象の線路はしや断され
る。
き、リレーBは復帰するので、接点b3の開によ
り、直流電源E2の入力は絶たれ、又接点b2の閉に
より、レベル検出回路Dの出力ロツクは解除され
る。したがつてもしこのとき入力端子Iに過入力
が与えられていたとすれば、レベル検出回路Dは
正常に動作して、その接点d1が閉となり、回路L
はオン状態となつて監視対象の線路はしや断され
る。
以上の説明はレベル検出回路Dが過入力のレベ
ルを検出する場合についてであつたが、これが不
足入力のレベルを検出する場合でも適用できる。
この場合は直流電源E1としてその電圧をレベル
検出回路Dの動作レベル以下の電圧(たとえば負
の電圧)とし、直流電源E2としてその電圧を復
帰レベル以上の電圧(たとえば正の電圧)に設定
しておけばよい。
ルを検出する場合についてであつたが、これが不
足入力のレベルを検出する場合でも適用できる。
この場合は直流電源E1としてその電圧をレベル
検出回路Dの動作レベル以下の電圧(たとえば負
の電圧)とし、直流電源E2としてその電圧を復
帰レベル以上の電圧(たとえば正の電圧)に設定
しておけばよい。
以上詳述したように、この発明によればレベル
検出回路の点検時に、これを確実に復帰させるよ
うにしたので、仮りに点検入力を与えているとき
に過入力が与えられたとしても、これとは無関係
に復帰させることができ、復帰不能によるレベル
検出回路の正規のレベル検出結果出力がロツクさ
れたままとなるような事故を確実に防止すること
ができるようになる。
検出回路の点検時に、これを確実に復帰させるよ
うにしたので、仮りに点検入力を与えているとき
に過入力が与えられたとしても、これとは無関係
に復帰させることができ、復帰不能によるレベル
検出回路の正規のレベル検出結果出力がロツクさ
れたままとなるような事故を確実に防止すること
ができるようになる。
第1図は従来例の回路図、第2図はこの発明の
実施例を示す回路図である。 D……レベル検出回路、A……点検起動用のリ
レー、B……点検出力ロツク用のリレー、a1〜a3
……リレーAの接点、b1〜b3……リレーBの接
点、d1〜d3……レベル検出回路が動作したときに
開閉する接点、E1……第1の電源、E2……第2
の電源。
実施例を示す回路図である。 D……レベル検出回路、A……点検起動用のリ
レー、B……点検出力ロツク用のリレー、a1〜a3
……リレーAの接点、b1〜b3……リレーBの接
点、d1〜d3……レベル検出回路が動作したときに
開閉する接点、E1……第1の電源、E2……第2
の電源。
Claims (1)
- 1 点検時に起動されて動作する点検起動用の第
1のリレーと、前記第1のリレーの動作によつて
動作し、レベル検出回路の出力をロツクする点検
出力ロツク用の第2のリレーと、前記第1及び第
2のリレーの動作によつて前記レベル検出回路に
その動作レベル以上の点検入力を与える第1の電
源と、前記点検入力によつて前記レベル検出回路
が動作したことにより前記第1のリレーが復帰し
たときに、前記レベル検出回路にこれに与えられ
る正規の入力より低いレベルの復帰用の入力を与
える第2の電源とからなるレベル検出回路用点検
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2378080A JPS56121327A (en) | 1980-02-25 | 1980-02-25 | Inspecting device for level detecting circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2378080A JPS56121327A (en) | 1980-02-25 | 1980-02-25 | Inspecting device for level detecting circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56121327A JPS56121327A (en) | 1981-09-24 |
| JPS6346646B2 true JPS6346646B2 (ja) | 1988-09-16 |
Family
ID=12119834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2378080A Granted JPS56121327A (en) | 1980-02-25 | 1980-02-25 | Inspecting device for level detecting circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56121327A (ja) |
-
1980
- 1980-02-25 JP JP2378080A patent/JPS56121327A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56121327A (en) | 1981-09-24 |
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