JPS63173752A - サーボモータ用ダイヤフラム - Google Patents
サーボモータ用ダイヤフラムInfo
- Publication number
- JPS63173752A JPS63173752A JP62277548A JP27754887A JPS63173752A JP S63173752 A JPS63173752 A JP S63173752A JP 62277548 A JP62277548 A JP 62277548A JP 27754887 A JP27754887 A JP 27754887A JP S63173752 A JPS63173752 A JP S63173752A
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- JP
- Japan
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- diaphragm
- rib
- shells
- hub
- engages
- Prior art date
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- Granted
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- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 24
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 210000002159 anterior chamber Anatomy 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01B—MACHINES OR ENGINES, IN GENERAL OR OF POSITIVE-DISPLACEMENT TYPE, e.g. STEAM ENGINES
- F01B19/00—Positive-displacement machines or engines of flexible-wall type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
室から隔離するように複数の密封面を有するサーボモー
タ用ダイヤフラムに関するものである。
タ用ダイヤフラムに関するものである。
ブレーキ装置の動力源として用いられるサーボモータを
製造する際、ダイス型の公差が使用に伴って変化するの
で、前方及び後方シェルの径が歪むこととなり得る。シ
ェルの内部を第1室と第2室とに区分するダイヤフラム
のビード及びこのシェルの公差が最大許容上限及び下限
に達した場合に、前方シェルを後方シェルに連結すると
ともにダイヤフラムをサーボモータの制御弁のハブに連
結すると、第1及び第2室内に真空が導入された際に潜
在的な漏洩が起こり得る。両シェル間で起こる漏洩を防
止する解決方法が米国特許第3,977,299号に開
示されており、溝が前方シェルに配設されてダイヤフラ
ムのビードを後方シェルのフランジに係合せしめるよう
になっている。しかしながら、前方シェルに溝を配設す
ることはサーボモータの製造コストを増大させる結果と
なる。
製造する際、ダイス型の公差が使用に伴って変化するの
で、前方及び後方シェルの径が歪むこととなり得る。シ
ェルの内部を第1室と第2室とに区分するダイヤフラム
のビード及びこのシェルの公差が最大許容上限及び下限
に達した場合に、前方シェルを後方シェルに連結すると
ともにダイヤフラムをサーボモータの制御弁のハブに連
結すると、第1及び第2室内に真空が導入された際に潜
在的な漏洩が起こり得る。両シェル間で起こる漏洩を防
止する解決方法が米国特許第3,977,299号に開
示されており、溝が前方シェルに配設されてダイヤフラ
ムのビードを後方シェルのフランジに係合せしめるよう
になっている。しかしながら、前方シェルに溝を配設す
ることはサーボモータの製造コストを増大させる結果と
なる。
米国特許第4,569,276号には、部品を適合しな
くさせる公差を補償するために前方及び後方シェルに円
錐形面を配設したサーボモータが開示されている。円錐
形面は、成る部分が互いに係合して外方ビードのための
密封面を形成することを保証している。しかしながら、
成る公差状態では、ダイヤフラムのビードが円錐形面の
部分内へ突出し、その結果ビードが切断されるか、ある
いは、シェルの固定タブを完全に止めることができなく
なる可能性がある。
くさせる公差を補償するために前方及び後方シェルに円
錐形面を配設したサーボモータが開示されている。円錐
形面は、成る部分が互いに係合して外方ビードのための
密封面を形成することを保証している。しかしながら、
成る公差状態では、ダイヤフラムのビードが円錐形面の
部分内へ突出し、その結果ビードが切断されるか、ある
いは、シェルの固定タブを完全に止めることができなく
なる可能性がある。
従前では、ダイヤフラム構造を評価した際、内方ビード
構造はハブ又はダイヤフラムの公差を補償するに十分小
さい内径を備えるように設計できると考えられていた。
構造はハブ又はダイヤフラムの公差を補償するに十分小
さい内径を備えるように設計できると考えられていた。
しかしながら、ビードの公差が最大許容限界値の一方に
あり、またハブの公差が最大許容限界値の他方にある場
合には、ビードに損傷が生じて第1及び第2室間で漏洩
が起こり得る。
あり、またハブの公差が最大許容限界値の他方にある場
合には、ビードに損傷が生じて第1及び第2室間で漏洩
が起こり得る。
本発明の目的は、漏洩路を発生させ得ろシェル及びハブ
における公差を補償するように設計された内方及び外方
ビードを有する、サーボモータの壁装置に用いられるダ
イヤフラムを提供することにある。
における公差を補償するように設計された内方及び外方
ビードを有する、サーボモータの壁装置に用いられるダ
イヤフラムを提供することにある。
本発明のダイヤフラムは、構成部品間の公差の相違を補
償するとともにサーボモータ内の第1及び第2室間の連
通を防止する密封部を形成するように設計された内方及
び外方ビードを有する。ダイヤフラムの外方ビードは、
第1及び第2密封面と、後方シェルに係合する軸方向突
出部とを具えたリブを有する。後方シェルを前方シェル
に取付ける際、軸方向突出部がリブ内へ圧縮される一方
、リブの一部分が軸方向突出部の両側に形成された第1
及び第2空所内へ膨出する。第1及び第2密封面と軸方
向突出部は、リブに生起された圧縮力又は内部弾性によ
って前方及び後方シェルに係合せしめられて該シェルと
で密封関係をなす楔を形成する。
償するとともにサーボモータ内の第1及び第2室間の連
通を防止する密封部を形成するように設計された内方及
び外方ビードを有する。ダイヤフラムの外方ビードは、
第1及び第2密封面と、後方シェルに係合する軸方向突
出部とを具えたリブを有する。後方シェルを前方シェル
に取付ける際、軸方向突出部がリブ内へ圧縮される一方
、リブの一部分が軸方向突出部の両側に形成された第1
及び第2空所内へ膨出する。第1及び第2密封面と軸方
向突出部は、リブに生起された圧縮力又は内部弾性によ
って前方及び後方シェルに係合せしめられて該シェルと
で密封関係をなす楔を形成する。
内方ビードはサーボモータの壁装置のハブに設けた溝内
にスナップ嵌合するリブを有する。リブは、該リブを半
径方向に膨出させるとともにハブの受圧肩部に対して支
持板を抑圧保持するに十分な内部弾性を有する扇形面を
具えたフランジを有する。リブは、溝に係合して第1及
び第2室間を密封する前方及び後方縁部を有する。
にスナップ嵌合するリブを有する。リブは、該リブを半
径方向に膨出させるとともにハブの受圧肩部に対して支
持板を抑圧保持するに十分な内部弾性を有する扇形面を
具えたフランジを有する。リブは、溝に係合して第1及
び第2室間を密封する前方及び後方縁部を有する。
本発明によるダイヤフラムの利点は、サーボモータの第
1及び第2室間に漏洩路を発生させ得るも 製造公差簿補償できることにある。
1及び第2室間に漏洩路を発生させ得るも 製造公差簿補償できることにある。
以下、本発明の実施例について添付図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図に示すブレーキ装置に用いられる流体圧力サーボ
モーター0において、前方シェル12が後方シェル14
に結合されて−ハウジングを形成する。
モーター0において、前方シェル12が後方シェル14
に結合されて−ハウジングを形成する。
壁装置16.16’がハウジングを前方室t8. tg
’ と後方室20.20’ とに区分する。前方室18
.18’は導管22を介して真空源に連結されるととも
に、米国特許第3.977.299号に開示された型の
弁100を介して後方室20.20’に連通される。ブ
レーキペダル24に加えられる人力に応じて弁100が
作動され、空気が後方室20.20’内に流入して壁装
置16゜16′を横切って圧力差を発生させることがで
きる。
’ と後方室20.20’ とに区分する。前方室18
.18’は導管22を介して真空源に連結されるととも
に、米国特許第3.977.299号に開示された型の
弁100を介して後方室20.20’に連通される。ブ
レーキペダル24に加えられる人力に応じて弁100が
作動され、空気が後方室20.20’内に流入して壁装
置16゜16′を横切って圧力差を発生させることがで
きる。
圧力差は壁装置16.16’に作用して該壁装置を前方
室18.18’に向けて移動させる。壁装置16゜16
′の移動はマスターンリンダ26のピストンに伝達され
る力を生起し、前輪ブレーキ19と後輪ブレーキ21に
加圧流体を供給してブレーキ作動を行う。
室18.18’に向けて移動させる。壁装置16゜16
′の移動はマスターンリンダ26のピストンに伝達され
る力を生起し、前輪ブレーキ19と後輪ブレーキ21に
加圧流体を供給してブレーキ作動を行う。
ブレーキペダル24への入力が終止すると、前方室18
、18’の真空が後方室20.20’から空気を排出し
、戻しスプリング25が壁装置16.16’に作用して
該壁装置を第1図に示す休止位置に向けて移動させる。
、18’の真空が後方室20.20’から空気を排出し
、戻しスプリング25が壁装置16.16’に作用して
該壁装置を第1図に示す休止位置に向けて移動させる。
壁装置16のダイヤフラム32の外方ビード30が前方
及び後方シェル12と14に対して密封されていない場
合、あるいは、内方ビード34がハブ38の溝36に対
して密封されていない場合には、室18と20内に空気
の漏洩路が生じて、該室内の真空レベルが低下し得る。
及び後方シェル12と14に対して密封されていない場
合、あるいは、内方ビード34がハブ38の溝36に対
して密封されていない場合には、室18と20内に空気
の漏洩路が生じて、該室内の真空レベルが低下し得る。
真空レベルが低下した場合には、発生される圧力差及び
出力が悪影響を受けることとなり得る。
出力が悪影響を受けることとなり得る。
本発明によるダイヤフラム32は第2図に詳細に示され
ている外方ビード30を有する。ビード30は、前方シ
ェル12に係合する第1面40と、隔壁15のリップ4
4に係合する第2面42と、環状の軸方向突出部46と
を具えたリブ3Iを有する。突出部46の案内面48は
隔壁15の半径方向面50に係合して、第1面40を前
方シェル12の内面17に係合保持する。□リブ31が
リップ44、半径方向面50及び内面17間に配置され
ると、突出部46がリブ31内へ′門縮されるとともに
、部分33と35が突出部46と隔壁15との間に形成
された空所37と39内へ膨出する。膨出部分33は、
前方シェル12と隔壁15にそれぞれ設けられている円
錐状部分52と54に延在することはない。しかし、突
出部46をリブ31内へ押圧する圧縮力及び膨出部分3
3と35の形成により、面40と42に略均一に作用し
て前方室18を後方室20から密封する内部弾性力が発
生することとなる。第1面40と突出部46の案内面4
8は実質的に直角な平面内にそれぞれ配置され、第2面
42は第1面と案内面の両方に対して略45°をなす平
面内に配置されて第1及び第2面と前方及び後方シェル
との間で楔作用を発生させている。
ている外方ビード30を有する。ビード30は、前方シ
ェル12に係合する第1面40と、隔壁15のリップ4
4に係合する第2面42と、環状の軸方向突出部46と
を具えたリブ3Iを有する。突出部46の案内面48は
隔壁15の半径方向面50に係合して、第1面40を前
方シェル12の内面17に係合保持する。□リブ31が
リップ44、半径方向面50及び内面17間に配置され
ると、突出部46がリブ31内へ′門縮されるとともに
、部分33と35が突出部46と隔壁15との間に形成
された空所37と39内へ膨出する。膨出部分33は、
前方シェル12と隔壁15にそれぞれ設けられている円
錐状部分52と54に延在することはない。しかし、突
出部46をリブ31内へ押圧する圧縮力及び膨出部分3
3と35の形成により、面40と42に略均一に作用し
て前方室18を後方室20から密封する内部弾性力が発
生することとなる。第1面40と突出部46の案内面4
8は実質的に直角な平面内にそれぞれ配置され、第2面
42は第1面と案内面の両方に対して略45°をなす平
面内に配置されて第1及び第2面と前方及び後方シェル
との間で楔作用を発生させている。
ダイヤフラム32は、第3図及び第4図に明瞭に示され
ているように、溝36にスナップ嵌合するリブ56を具
えた内方ビード34を有する。リブ56はリップ58を
有し、該リップ58は、溝36のテーパ状傾斜面62に
係合する第1面64と、支持板70の面68に係と 合する第2面レチ具えた前方縁部60を有する。前方縁
部60はI11方室18を後方室20から隔離する第1
密封面を形成する。リブ56は、ハブ38のランド74
に係合して面76とで第2密封面を形成する後方縁部7
2を有する。一対のシールリング78と80が溝36に
係合して他の密封面を形成する。リブ56は、複数の半
球状リブ84.84’ ・・・84Nによって形成さ
れた扇形面を具えたフランジ82を有する。リブ84、
84’ ・・・84Nは、支持板70の面68に係合
してその端部86をハブ38の肩部88に対して保持す
る接触点85.85’ ・・・85Nを有し、受圧肩
部88は壁装置16を横切る圧力差によって発生された
力をハブ38に伝達するようになっている。
ているように、溝36にスナップ嵌合するリブ56を具
えた内方ビード34を有する。リブ56はリップ58を
有し、該リップ58は、溝36のテーパ状傾斜面62に
係合する第1面64と、支持板70の面68に係と 合する第2面レチ具えた前方縁部60を有する。前方縁
部60はI11方室18を後方室20から隔離する第1
密封面を形成する。リブ56は、ハブ38のランド74
に係合して面76とで第2密封面を形成する後方縁部7
2を有する。一対のシールリング78と80が溝36に
係合して他の密封面を形成する。リブ56は、複数の半
球状リブ84.84’ ・・・84Nによって形成さ
れた扇形面を具えたフランジ82を有する。リブ84、
84’ ・・・84Nは、支持板70の面68に係合
してその端部86をハブ38の肩部88に対して保持す
る接触点85.85’ ・・・85Nを有し、受圧肩
部88は壁装置16を横切る圧力差によって発生された
力をハブ38に伝達するようになっている。
フランジ82と扇形面がリブ56を半径方向に膨出させ
てランド74上へ動かすと同時に、フランジ82の厚さ
及び接触点85.85’ ・・・85Nの保合により
端部68を肩部88に対して抑圧保持するに十分な軸方
向剛性及び弾性が得られる。リブ56の弾性は、一度後
方縁部72が面76に係合すると、前方縁部60の面6
4と66が支持板の面68とハブ38の溝36に密封的
に係合せしめられるとともにシールリング78と80が
溝36に係合して、前方室18を後方室20から確実に
隔離するようなものである。
てランド74上へ動かすと同時に、フランジ82の厚さ
及び接触点85.85’ ・・・85Nの保合により
端部68を肩部88に対して抑圧保持するに十分な軸方
向剛性及び弾性が得られる。リブ56の弾性は、一度後
方縁部72が面76に係合すると、前方縁部60の面6
4と66が支持板の面68とハブ38の溝36に密封的
に係合せしめられるとともにシールリング78と80が
溝36に係合して、前方室18を後方室20から確実に
隔離するようなものである。
ダイヤフラム32のビード30と34は第2図及び第3
図においてサーボモータに設置された状態で示されてお
り、この状態では、公差が最大許容上限にあって、突出
部46、半径方向面50及び前方シェル12間に空所3
7と39が形成されるとともに、ハブ38、前方縁16
0及び支持板70間に空間61が形成されていて、少な
くとも最小限の密封性を得ている。
図においてサーボモータに設置された状態で示されてお
り、この状態では、公差が最大許容上限にあって、突出
部46、半径方向面50及び前方シェル12間に空所3
7と39が形成されるとともに、ハブ38、前方縁16
0及び支持板70間に空間61が形成されていて、少な
くとも最小限の密封性を得ている。
しかし、各構成部品が通常の方法で製作される場合には
、ビード30と34は空所37と39及び空間61を略
完全に満たしてより優れた密封面を得ることができ、前
方室と後方室との隔離を確実なものとすることができる
。
、ビード30と34は空所37と39及び空間61を略
完全に満たしてより優れた密封面を得ることができ、前
方室と後方室との隔離を確実なものとすることができる
。
第1図のタンデム型サーボモータに用いられているダイ
ヤフラム16について説明したが、後方シェルに隣接し
て配置されたダイヤフラム16′ も略同−の構造であ
り、同様の態様で前方室18′を後方室20′から隔離
している。
ヤフラム16について説明したが、後方シェルに隣接し
て配置されたダイヤフラム16′ も略同−の構造であ
り、同様の態様で前方室18′を後方室20′から隔離
している。
第1図は本発明によるダイヤフラムを備えたサーボモー
タを断面で示すブレーキ装置の概略図、第2図は第1図
の破線で囲んだ部分2の拡大断面図、第3図は第1図の
破線で囲んだ部分3の拡大断面図、第4図は支持板に係
合する扇形面を具えたフランジを示す内方ビードの正面
図である。 10・・流体圧力サーボモータ、12・・能力シェル、
14・・後方シェル、16.16’ ・・壁装置、1
7・・内面、18.18’ ・・前方室、20.20
’ ・・後方室、30・・外方ビード、31.56・
・リブ、32・・ダイヤフラム、33.35・・リブの
部分、34・・内方ビード、36・・溝、37.39・
・空所、38・・ハブ、40.42.62.64.66
、76・・面、44・・リップ、46・・軸方向突出部
、48・・案内面、60・・前方縁部、70・・支持板
、72・・・後方縁部、78゜80・・シールリング、
82・・フランジ、84・・す(ほか1名) 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書(方式) 昭和63年1月29日
タを断面で示すブレーキ装置の概略図、第2図は第1図
の破線で囲んだ部分2の拡大断面図、第3図は第1図の
破線で囲んだ部分3の拡大断面図、第4図は支持板に係
合する扇形面を具えたフランジを示す内方ビードの正面
図である。 10・・流体圧力サーボモータ、12・・能力シェル、
14・・後方シェル、16.16’ ・・壁装置、1
7・・内面、18.18’ ・・前方室、20.20
’ ・・後方室、30・・外方ビード、31.56・
・リブ、32・・ダイヤフラム、33.35・・リブの
部分、34・・内方ビード、36・・溝、37.39・
・空所、38・・ハブ、40.42.62.64.66
、76・・面、44・・リップ、46・・軸方向突出部
、48・・案内面、60・・前方縁部、70・・支持板
、72・・・後方縁部、78゜80・・シールリング、
82・・フランジ、84・・す(ほか1名) 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書(方式) 昭和63年1月29日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 サーボモータのハウジングを形成する第1及び第2
シェル間に挾持される外周部と、ハブ及び支持板に係合
してハウジングの内部を第1室と第2室とに区分する壁
装置を形成する内周部とを有するダイヤフラムにおいて
、上記外周部に設けられた第1ビードが、第1面及び第
2面から略等しい距離に配置された環状の軸方向突出部
を具えた第1リブを有し、上記軸方向突出部が、上記第
1及び第2シェルの一方に係合して上記第1及び第2面
を第1及び第2シェルの対応する面に係合させる案内面
を有し、且つ、上記第1シェルを上記第2シェルに取付
けた際に上記第1リブ内へ圧縮されて上記第1及び第2
面と上記第1及び第2シェルの対応する面とで第1及び
第2密封部を形成するとともに上記第1及び第2面と上
記第1及び第2シェルとの間で密封力を発生させ、上記
軸方向突出部の圧縮により上記第1リブの一部分が軸方
向突出部と上記第1及び第2シェルの一方との間に形成
された第1及び第2空所内へ膨出して、密封力を略均一
にするような内部弾性を発揮することを特徴とするサー
ボモータ用ダイヤフラム。 2 上記第1面と上記軸方向突出部の案内面が実質的に
直角な平面内にそれぞれ配置され、上記第2面が第1面
と案内面の両方に対して略45°をなす平面内に配置さ
れて上記第1及び第2面と上記第1及び第2シェルとの
間で楔作用を発生させることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のダイヤフラム。 3 上記内周部が上記ハブの溝内に配置される第2リブ
を有する第2ビードを含み、上記第2リブが上記溝の第
1密封面に係合する前方縁部と、上記溝の第2密封面に
係合する後方縁部と、フランジとを具えるとともに、上
記ハブの移動中前方及び後方縁部を上記第1及び第2密
封面に対し接触状態に保つに十分な弾性及び寸法を有し
ており、上記フランジが上記ハブの受圧面に対して上記
支持板を係合保持するに十分な接触面を具えるとともに
、上記前方及び後方縁部を上記溝内にスナップ嵌合させ
るに十分な半径方向の弾性を有していることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載のダイヤフラム。 4 上記フランジが、上記第2リブを半径方向に膨出さ
せる一方、上記ハブの受圧面に対して上記支持板を保持
するに十分な軸方向の剛性を有する扇形面を含んでいる
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のダイヤフ
ラム。 5 上記第2リブが、上記前方及び後方縁部間に配置さ
れ上記溝に係合して上記第1室を上記第2室から密封す
る複数のリングを更に含んでいることを特徴とする特許
請求の範囲第4項記載のダイヤフラム。 6 上記第2リブが、上記支持板に係合して上記前方縁
部を第1密封面に対して保持する頂面を更に含んでいる
ことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載のダイヤフ
ラム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/926,605 US4738186A (en) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | Diaphragm for a servomotor |
| US926,605 | 1986-11-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63173752A true JPS63173752A (ja) | 1988-07-18 |
| JP2627906B2 JP2627906B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=25453432
Family Applications (1)
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- 1987-11-04 JP JP62277548A patent/JP2627906B2/ja not_active Expired - Lifetime
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