JPS63174872A - 研削盤の切込装置 - Google Patents
研削盤の切込装置Info
- Publication number
- JPS63174872A JPS63174872A JP585287A JP585287A JPS63174872A JP S63174872 A JPS63174872 A JP S63174872A JP 585287 A JP585287 A JP 585287A JP 585287 A JP585287 A JP 585287A JP S63174872 A JPS63174872 A JP S63174872A
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- JP
- Japan
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- cutting
- grinding
- finish grinding
- speed
- rough
- Prior art date
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- Granted
Links
- 239000004575 stone Substances 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
そこで本発明は、どのような加工条件で研削作業を行っ
ていたとしても、荒仕上研削と仕上研削との切り換え時
に、望ましい切込後退が行われる研削盤の切込装置を提
供することを目的とするものである。
ていたとしても、荒仕上研削と仕上研削との切り換え時
に、望ましい切込後退が行われる研削盤の切込装置を提
供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、荒仕上研削から仕上げ研削に切り換えるとき
に、切込後退を行うようにした研削盤の切込装置におい
て、研削手段と被加工物の少なくとも一方を切込方向に
移動させる切込送り手段、この切込送り手段の切込送り
速度を、荒仕上研削速度と仕上研削速度との間で切り換
える切込送り速度設定手段、およびこの切込送り速度設
定手段による荒仕上研削速度と仕上研削速度の設定値を
減算して、前記荒仕上研削から仕上げ研削に切り換える
ときの切込後退量を演算し、これに基づいて前記切込送
り手段を制御する切込後退制御手段を備えていることを
特徴とするものである。
に、切込後退を行うようにした研削盤の切込装置におい
て、研削手段と被加工物の少なくとも一方を切込方向に
移動させる切込送り手段、この切込送り手段の切込送り
速度を、荒仕上研削速度と仕上研削速度との間で切り換
える切込送り速度設定手段、およびこの切込送り速度設
定手段による荒仕上研削速度と仕上研削速度の設定値を
減算して、前記荒仕上研削から仕上げ研削に切り換える
ときの切込後退量を演算し、これに基づいて前記切込送
り手段を制御する切込後退制御手段を備えていることを
特徴とするものである。
(発明の作用、効果)
以上説明したように、本発明の研削盤の切込装置におい
ては、切込送り速度設定手段による荒仕上研削速度と仕
上研削速度の設定値を減算して、前記荒仕上研削から仕
上げ研削に切り換えるときの切込後退量を演算し、これ
に基づいて前記切込送り手段を制御するようにしたので
、荒仕上研削時における切込速度と仕上研削時における
切込速度との関係において切込後退量が制御され、従っ
て常に望ましい切込後退量とすることができ、その結果
良好な研削面を得ることができる。
ては、切込送り速度設定手段による荒仕上研削速度と仕
上研削速度の設定値を減算して、前記荒仕上研削から仕
上げ研削に切り換えるときの切込後退量を演算し、これ
に基づいて前記切込送り手段を制御するようにしたので
、荒仕上研削時における切込速度と仕上研削時における
切込速度との関係において切込後退量が制御され、従っ
て常に望ましい切込後退量とすることができ、その結果
良好な研削面を得ることができる。
(実施例〉
以下、添付図面を参照して、本発明の好ましい実施例に
よる研削盤の切込装置を説明する。
よる研削盤の切込装置を説明する。
第3図は、本発明の第1の実施例による切込装置を組み
込んだ研削盤の概略図である。
込んだ研削盤の概略図である。
被加工物Mは、主軸4に支持されており、この主軸4は
、切込方向即ち矢印入方向に移動可能の移動台5上に取
りつけられており、この移動台5即ち主軸4の移動を制
御するため、切込送り装置6が設けられている。一方、
砥石lは、主軸4方向即ち矢印B方向に移動可能となっ
ている。
、切込方向即ち矢印入方向に移動可能の移動台5上に取
りつけられており、この移動台5即ち主軸4の移動を制
御するため、切込送り装置6が設けられている。一方、
砥石lは、主軸4方向即ち矢印B方向に移動可能となっ
ている。
切込送り装置6は、これに接続された切込制御回路7に
よってその作動が制御される。この切込制御回路7には
、切込速度設定回路8が接続されている。この切込速度
設定回路8は、荒仕上研削時においては、比較的大きな
切込速度を示す荒仕上研削速度信号S1を、また仕上研
削時においては、比較的小さな切込速度を示す仕上研削
速度信号S2を、上記切込制御回路7に出力するもので
ある。切込制御回路7は、荒仕上研削時には、信号S1
を受け、また仕上研削時には、信号S2を受けて、これ
らの信号の大きさに応じて切込送り装置6を制御して、
主軸4即ち被加工物Mの切込送り速度を調整する。
よってその作動が制御される。この切込制御回路7には
、切込速度設定回路8が接続されている。この切込速度
設定回路8は、荒仕上研削時においては、比較的大きな
切込速度を示す荒仕上研削速度信号S1を、また仕上研
削時においては、比較的小さな切込速度を示す仕上研削
速度信号S2を、上記切込制御回路7に出力するもので
ある。切込制御回路7は、荒仕上研削時には、信号S1
を受け、また仕上研削時には、信号S2を受けて、これ
らの信号の大きさに応じて切込送り装置6を制御して、
主軸4即ち被加工物Mの切込送り速度を調整する。
上記切込制御回路7にはまた、上記切込速度設定回路8
とは並列に切込後退量演算回路(以下演算回路9と略称
する)9が接続されている。この演算回路9は、荒仕上
研削速度と仕上研削速度の差即ち5L−32の関数に基
づいて上記切込後退量を演算し、この演算した切込後退
量を示す切込後退量信号S3を出力するものである。こ
のため演算回路9は、上記荒仕上研削速度と仕上研削速
度の差即ち5L−32に最適な切込後退量を示すマツプ
10(第4図参照)を、あらかじめ記憶しており、荒仕
上研削から仕上研削に切り替わった時、5L−32を演
算し、その値を上記マツプ10に照らして、最適切込後
置を決定し、それを示す切込後退量信号S3を出力する
。切込制御回路7は、この切込後退量信号S3を入力し
たとき、切込送り装置6をして、上記切込後退量信号S
3に応じた量の切込後退を行う。
とは並列に切込後退量演算回路(以下演算回路9と略称
する)9が接続されている。この演算回路9は、荒仕上
研削速度と仕上研削速度の差即ち5L−32の関数に基
づいて上記切込後退量を演算し、この演算した切込後退
量を示す切込後退量信号S3を出力するものである。こ
のため演算回路9は、上記荒仕上研削速度と仕上研削速
度の差即ち5L−32に最適な切込後退量を示すマツプ
10(第4図参照)を、あらかじめ記憶しており、荒仕
上研削から仕上研削に切り替わった時、5L−32を演
算し、その値を上記マツプ10に照らして、最適切込後
置を決定し、それを示す切込後退量信号S3を出力する
。切込制御回路7は、この切込後退量信号S3を入力し
たとき、切込送り装置6をして、上記切込後退量信号S
3に応じた量の切込後退を行う。
従って、本実施例によれば、常に望ましい量の切後退を
行うことができる。
行うことができる。
次に、第5図を参照して、本発明の第2の実施例による
切込装置を備えた研削盤について説明する。
切込装置を備えた研削盤について説明する。
この実施例は、研削電力が切込速度に比例することに着
目してなされたものであり、この実施例においては、上
記第1の実施例における切込速度設定回路8の替わりに
研削電力膜、定回路20が使用されるとともに、この研
削電力設定回路20と切込制御回路70間には、定電力
研削制御回路21が接続されている。この定電力研削制
御回路21は、モータ2に接続され、このモータ2の研
削電力を検出しつつ、研削抵抗の変化にかかわらず所定
の切込速度で研削作業がおこなえるようにするため、電
力を制御するためのものである。この実施例の切込装置
は、他の部分は、上記第1の実施例と同じであるので、
これ以上の説明は省略する。
目してなされたものであり、この実施例においては、上
記第1の実施例における切込速度設定回路8の替わりに
研削電力膜、定回路20が使用されるとともに、この研
削電力設定回路20と切込制御回路70間には、定電力
研削制御回路21が接続されている。この定電力研削制
御回路21は、モータ2に接続され、このモータ2の研
削電力を検出しつつ、研削抵抗の変化にかかわらず所定
の切込速度で研削作業がおこなえるようにするため、電
力を制御するためのものである。この実施例の切込装置
は、他の部分は、上記第1の実施例と同じであるので、
これ以上の説明は省略する。
第1図は、研削加工が行われている状態を示す一部切り
欠いた側面図、 第2図は、研削加工における時間と切込送り量との関係
を示す図、 第3図は、本発明の第1の実施例による研削盤の切込装
置を示す概略図、 第4図は、切込後退量と切込速度の関係を示すグラフ図
、 第5図は、本発明の第2の実施例による研削盤の切込装
置を示す概略図である。 1 ・・砥石 M・・・・被加工物 6・・・切込送り装置 7・・−切込制御回路 8・・・・切込速度設定回路 9 ・・切込後退量制御回路 第1図 も2図 第3図
欠いた側面図、 第2図は、研削加工における時間と切込送り量との関係
を示す図、 第3図は、本発明の第1の実施例による研削盤の切込装
置を示す概略図、 第4図は、切込後退量と切込速度の関係を示すグラフ図
、 第5図は、本発明の第2の実施例による研削盤の切込装
置を示す概略図である。 1 ・・砥石 M・・・・被加工物 6・・・切込送り装置 7・・−切込制御回路 8・・・・切込速度設定回路 9 ・・切込後退量制御回路 第1図 も2図 第3図
Claims (1)
- 荒仕上研削から仕上げ研削に切り換えるときに、切込後
退を行うようにした研削盤の切込装置において、研削手
段と被加工物の少なくとも一方を切込方向に移動させる
切込送り手段、この切込送り手段の切込送り速度を、荒
仕上研削速度と仕上研削速度との間で切り換える切込送
り速度設定手段、およびこの切込送り速度設定手段によ
る荒仕上研削速度と仕上研削速度の設定値を減算して、
前記荒仕上研削から仕上げ研削に切り換えるときの切込
後退量を演算し、これに基づいて前記切込送り手段を制
御する切込後退制御手段を備えていることを特徴とする
研削盤の切込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62005852A JP2574674B2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 | 研削盤の切込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62005852A JP2574674B2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 | 研削盤の切込装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63174872A true JPS63174872A (ja) | 1988-07-19 |
| JP2574674B2 JP2574674B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=11622520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62005852A Expired - Fee Related JP2574674B2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 | 研削盤の切込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2574674B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03294174A (ja) * | 1990-04-10 | 1991-12-25 | Nippon Seiko Kk | 研削力制御研削におけるリトラクション研削方法および研削装置 |
| JPH10128661A (ja) * | 1996-10-25 | 1998-05-19 | Ntn Corp | 研削盤の研削制御方法および装置 |
| JP2023048638A (ja) * | 2021-09-28 | 2023-04-07 | 三井精機工業株式会社 | 研削装置及びその制御方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS604353U (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-12 | マツダ株式会社 | 研削加工装置 |
| JPS606344A (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-14 | Mazda Motor Corp | 研削加工装置 |
| JPS61136765A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-24 | Mazda Motor Corp | 研削加工装置 |
-
1987
- 1987-01-13 JP JP62005852A patent/JP2574674B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS606344A (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-14 | Mazda Motor Corp | 研削加工装置 |
| JPS604353U (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-12 | マツダ株式会社 | 研削加工装置 |
| JPS61136765A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-24 | Mazda Motor Corp | 研削加工装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03294174A (ja) * | 1990-04-10 | 1991-12-25 | Nippon Seiko Kk | 研削力制御研削におけるリトラクション研削方法および研削装置 |
| JPH10128661A (ja) * | 1996-10-25 | 1998-05-19 | Ntn Corp | 研削盤の研削制御方法および装置 |
| JP2023048638A (ja) * | 2021-09-28 | 2023-04-07 | 三井精機工業株式会社 | 研削装置及びその制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2574674B2 (ja) | 1997-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |