JPS63176018A - デジタル・フエイズ・ロツクド・ル−プ用入力回路 - Google Patents

デジタル・フエイズ・ロツクド・ル−プ用入力回路

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JPS63176018A
JPS63176018A JP62007904A JP790487A JPS63176018A JP S63176018 A JPS63176018 A JP S63176018A JP 62007904 A JP62007904 A JP 62007904A JP 790487 A JP790487 A JP 790487A JP S63176018 A JPS63176018 A JP S63176018A
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    • H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
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    • H03M1/08—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters of noise
    • H—ELECTRICITY
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    • H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、入力ノイズの影響を受けない安定したデジ
タル信号を供給することができるデジタル・フェイズ・
ロックド・ループ用入力回路に関する。
「従来の技術」 変位検出用のエンコーダの出力信号を復調して、変位を
検出する回路が種々開発されている。
ここで、この種の回路の一例を第2図に示す。
第2図に示す回路は、検出対象の変位に対応するアナロ
グsinθ信号およびアナログcosθ信号を出力する
エンコーダの出力信号から、前記検出対象の位相をデジ
タル値によって検出する回路であDtデジタル・フェイ
ズ・ロックド・ループを構成している。
第2図において、1.2はA/D変換器であDt各々ア
ナログ5inO信号およびアナログ5inO信号をデジ
タル信号に変換する。5は関数発生ROMであDtnビ
ットのカウンタ6のカウント出力をアドレスデータとし
て、このアドレスデータに対応するsinΦ、cosΦ
の各データを出力する。3はA/D変換器1の出力信号
とデータcosΦとを乗算する乗算器、4はA/D変換
器2の出力信号とデータsinΦとを乗算する乗算器で
ある。8は乗算器3,4の乗算結果を比較し、5in(
θ−φ)の値が正の場合は信号0/Dを“0”、5in
(θ−φ)の値が負の場合は、信号0/Dを1”とする
比較器である。6は所定のクロックCLKをカウントす
るカウンタであDt信号LJ/Dが“0″のときアップ
カウント、“1”のときダウンカウントを行う。このカ
ウンタ6の出力信号は、ラッチIOに供給されるととも
に、前述したように関数発生rLOM5にアドレス信号
として供給される。
この場合、ラッチ10は信号Ll/Dの立ち上がり時に
カウンタ6の出力信号をラッチするように構成されてい
る。
上記構成によれば、デジタル・フェイズ・ロックド・ル
ープを構成する回路が、比較器8における演算、すなわ
ちsin (θ−Φ)をrOJとするように動作するか
ら、θ=ΦとなDtカウンタ6の出力信号はθに対応す
る値となる。また、5in(θ−φ)=0となる付近で
信号CI/Dが“0”/“!“を繰り返しても、ラッチ
IOが設けられているため、出力値の変動を避けること
ができる。
なお、上記回路は、本出願人による特願昭61−542
88に記載されている回路である。
「発明が解決しようとする問題点」 ところで、アナログsinθ信号およびアナログCos
θ信号には、第3図に示すように外乱等に起因するノイ
ズNが含まれることがあるが、A/D変換器1,2にお
いては、このようなノイズも変換して出力してしまうた
め、出力データの安定性が悪いという欠点があった。特
に、検出対象である移動体(機械等)が低速の場合であ
っても、A/D変換器の周波数帯域が広いために、高域
ノイズの影響を受けて安定性が損なわれるという問題が
あった。
この発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、A
/D変換器の出力にノイズが含まれる場合などにおいて
、A/D変換後のノイズを除去することができるデジタ
ル・フェイズ・ロックド・ループ用入力回路を提供する
ことを目的としている。
「問題点を解決するための手段」 この発明は、上述した問題点を解決するために、A/D
変換器と、このA/D変換器の今回変換値をDk、前回
変換値をDい、とじた場合に、Dk〉D k−1のとき
Dk−++1をDkとして出力し、Dk<D2.、のと
きDk−31をDkとして出力し、Dk=D h−+の
ときDk−+をDkとして出力する第1のフィルタ手段
と、前記A/D変換器の今回変換値をり5、前回変換値
をDt−1、前々回変換値をDt−1とした場合に(2
D t+ D t、++ D +−*) / 4を出力
する第2のフィルタ手段と、前記第1のフィルタ手段を
経過した後の信号、前記第2のフィルタ手段を経過した
後の信号あるいは前記第1のフィルタ手段を経過した後
さらに前記第2のフィルタ手段を経過した信号のいずれ
かを選択してデジタル・フェイズ・ロックド・ループに
供給する選択手段とを具備している。
「作用」 第1のフィルタ手段においては、出力信号が1ビット単
位でしか増減せず、これによDt入力アナログ信号に含
まれるノイズは出力されない。第2のフィルタ手段にお
いては、入力信号を所定周期に渡ってほぼ平均化した信
号が出力され、これによDt入力アナログ°信号中のノ
イズが著しく低減される。また、第1、第2のフィルタ
手段を縦続して用いると、これらのフィルタ手段のノイ
ズ低減効果が重畳される。
「実施例」 以下図面を参照してこの発明の実施例について説明する
。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。なお、この実施例は、第2図に示す回路のA/D
変換器1.2の部分に適用される回路であDtデジタル
・フェイズ・ロックド・ループの入力回路である。
第1図において、11は入力信号であるアナログsin
θ信号あるいはアナログCosθ信号を“0“し°ベル
でコンパレートすることによDt矩形波に変換するコン
パレータである。12は、コンパレータl■の出力信号
の“工”または0”レベル期間をクロックckで計時す
ることによDt検出対象である移動体の速度を検出する
速度検出器であ4る。この速度検出器12が出力する速
度データは、デコーダ13に供給される。デコーダ13
は速度データをデコードすることによDt速度が大とな
るにしたがってその値が小さくなるプリセットデータを
作成し、カウンタ13へ供給する。カウンタ13は、デ
コーダ13から供給されたプリセットデータ値をクロッ
クckによってダウンカウントするものであDtカウン
ト値がrOJとなるとA/D変換器!6に対し変換開始
信号SCを供給する。この場合、上述した構成要素11
〜14によりサンプリング周期切換回路15が構成され
ておDt検出対象の速度が速くなる毎に、A/D変換器
16のサンプリグ周期が短くなるようになっている。
A/D変換器I6の出力信号は、多ビット(例えば8ビ
ツト)のディレイフリップフロヅプDFF20に供給さ
れ、@御信号S1の立ち上がり時に同ディレィフリップ
フロップDFF 20に取り込まれるようになっている
。ディレィタイプフリップフロップDFF20の出力信
号Daは、比較器21、ディレィタイプフリップフロッ
プDFF22およびバス・コントロール回路24に供給
されるようになっている。比較器21はディレィタイプ
フリップフロップDF’F20とDF’F’22の各出
力信号Da、Dbを比較し、D a >D bのときは
加減算器23に対しくDb+1)なる演算を指示し、D
a<Dbのときは加減算器23に対しくDb−1)なる
演算を指示し、また、D a =D bのときはDbを
そのまま出力するように指示する。
ディレィタイプフリップフロップDFF22は、初期時
においては、信号S2の立ち上がり時にデータDaを取
り込み、それ以後は、信号S2が立ち上がる毎に加減算
器23の出力信号を取り込むように構成されている。ま
た、比較器21%よ、ディレィタイプフリップフロップ
DFF20に初回のデータDaがセットされた後に比較
動作を行うようになっている。
上記構成によDtフィルタF1が構成されている。この
場合、データDaは現時点のデータDkとして、データ
Dbは1回前のデータDk−4として出力されろように
なっておDtこの結果、フィルタF1は、ディレィタイ
プフリップフロップI〕F P 2 tの出力信号Da
が増加した際は前回値1)1.1にlを加えてI) h
として出力し、減少した際は前回値Dk−1から■を減
じてDkとして出力し、また、変化しなければ1fif
回値D1−1をDlとしてそのまま出力する動作となる
。
このフィルタI” Iの出力信号は、バス・コントロー
ル回路25の入力端に供給される。バス・コント「l−
半回路24.25は、信号へが“1”のときに開状態、
“0”のときに閉状態となるように構成されている。こ
のバス・コントロール回路25および前述したバス・コ
ンl−o−半回路24の各出力信号は各々ディレィタイ
プフリップフロップD I” F’ 2 Gに供給され
、さらに、OF F’ 26を介してD F F 27
およびr) t?’ I” 28に順次供給されるよう
になっている。ここで、ディレィタイプフリップフロッ
プDFF2Gの内容を現時点のA/D変換変換データ色
すれば、ディレィタイプフリップフロップD F I;
’ 27、I) I;” F28の各内容は、各々1回
前および2回前のΔ/D変換データD t−ff1 D
I−!となるように構成されている。この場合、ディレ
イクイブフリップフロップDFF26、Dr;’F27
、DFF’2Bは、各々信号S3゜S4.S5によって
、上記のようなデータ取り込みを行うように制御される
。
ディレィタイプフリップフロップDFF26の出力信号
Dtは、乗算器32に供給されて2倍されるようになっ
ておDtまた、ディレイタイブフリップフC1ツブ1〕
!ごI”27.1)l;”F’28の各出力信号Dt−
+、 1)t−tは各々加算器29に供給されて加算さ
れるようになっている。加算器29の出力信号および乗
算器32の出力信号は、加算器30によって加算される
ようになっておDt加算器30の出力信号は除算器33
によって「4」で除算されるようになっている。また、
除算器33の出力信号およびディレイクイブフリップフ
ロップOF F 2 Gの出力信号は、各々ディレィタ
イプフリップフロップDFF34.DFF31を介して
外部に出力されるようになっている。この場合、ディレ
ィタイプフリップフロップDFF34、DFF31は、
信号りおよび信号Cが立ち上がったときにデータ取り込
みを行うようになっている。
上記構成おいてディレィタイプフリップフロップDFF
26〜28、加算i29,30、乗算器32および除算
器33で、フィルタF2が構成されている。この場合、
フィルタF2においては、(2・D t+ D t−1
+ D t−t) / 4なる処理が行われる。
また、上述した信号A、B、C,Dは、各々制御部40
から出力されるようになっておDt制御部40はスイッ
チSWI、SW2のオン/オフ状態により次の3種の動
作を行うようになっている。
■信号Aを“l”、信号Bを“0”とし、信号Cを所定
タイミングにおいて立ち上げ、フィルタFlの処理によ
って得られた信号を外部に送出させる動作。
■信号Bを“!”、信号Aを“0”とし、信号りを所定
タイミングにおいて立ち上げ、フィルタF2の処理によ
って得られた信号を外部に送出さ仕る動作。
■信号Aを“l”信号、信号Bを“0“とし、信号りを
所定のタイミングにおいて立ち上げてフィルタFlによ
る処理の後にフィルタF2による処理を行わせ、この結
果得られる信号を外部に送出させる動作。
次に、上記構成によるこの実施例の動作について説明す
る。
まず、制御部40が上記■の動作を行えば、フィルタF
1による処理のみが行われるから、出力信号は入力アナ
ログ信号に応じて!ビットの増減となるか、あるいは、
前回値のままのいずれかの値をとる。したがって、入力
信号に第3図に示すようなノイズが含まれていた場合で
あっても、出力信号が1度に2ビット以上変化すること
がなく、前記ノイズは除去される。そして、このフィル
タFlによる処理は、dv/dtが小さい正弦波のよう
な入力信号に、パルス状のノイズが間欠的に重畳されて
いる場合などにおいて、特に有効どなる。
また、制御部40が上記■の動作を行えば、フィルタF
2による動作が行われ、出力信号は人力信号を現在値か
ら2回前の変換値までに渡ってほぼ平均化した信号とな
Dt入力信号に重畳されたノイズは、この平均化処理に
よって著しく低減される。
さらに、制御部40が上記■の動作を行えば、フィルタ
F1による処理が行われた後にフィルタF2による処理
が行われる。この結果、出力信号は、入力信号を1ビッ
ト単位で増減させる信号を、さらに2回前の値までに渡
ってほぼ平均化した信号となる。したがって、この場合
においては、上記■と■の双方のノイズ低減効果が重畳
されることとなる。
なお、上記実施例において、■〜■のうちいずれを選択
するかは、入力信号の種類、出力信号の処理方法に等に
よって最も適切なものを選べばよい。
また、上記実施例においては、サンプリング周期切換回
路15によDt入力信号周波数が低いときはサンプリン
グ周期も長くなるため、A/D変換器の周波数帯域が不
要に広くなることがなく、これによる、ノイズ除去効果
も得られる利点がある。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明によれば、A/D変換器
と、このA/D変換器の今回変換値をDk、前回変換値
をDk−+とした場合に、Dk〉Dk−+のときoh−
++1をDkとして出力し、Dk<Dk−IのときDm
−+  lをDkとして出力し、Dk=Dk−+のとき
Dk−IをDkとして出力する第1のフィルタ手段と、
前記A/D変換器の今回変換値をり4、前回変換値をD
t−8、前々回変換値をり7.、とした場合に(2D 
t + D L□+p、−t)/4を出力する第2のフ
ィルタ手段と、前記第1のフィルタ手段を経過した後の
信号、前記第2のフィルタ手段を経過した後の信号ある
いは前記第1のフィルタ手段を経過した後さらに前記第
2のフィルタ手段を経過した信号のいずれかを選択して
デジタル・フェイズ・ロックド・ループに供給する選択
手段とを具備したので、人力アナログ信号にノイズが含
まれていた場合においても、安定した出力デジタル信号
を得ることができ、これによDtデジタル・フェイズ・
ロックド・ループを良好に動作させることができる利点
が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図はデジタル・フェイズ・ロックド・ループの構成
例を示すブロック図、第3図は入力信号にノイズが重畳
された場合の例を示す波形図である。 16・・・・・・A/D変換器、Fl・・・・・・フィ
ルタ(第1のフィルタ手段)、F2・・・・・・フィル
タ(第2のフィルタ手段)、40・・・・・・制御部(
選択手段)、SWI、SW2・・・・・・スイッチ(選
択手段)。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)A/D変換器と、 このA/D変換器の今回変換値をD_k、前回変換値を
    D_k_−_1とした場合に、D_k>D_k_−_i
    のときD_k_−_1+1をD_kとして出力し、D_
    k<D_k_−_1のときD_k_−_1−1をD_k
    として出力し、D_k=D_k_−_1のときD_k_
    −_1をD_kとして出力する第1のフィルタ手段と、
    前記A/D変換器の今回変換値をD_t、前回変換値を
    D_t_−_1、前々回変換値をD_t_−_2とした
    場合に(2D_t+D_t_−_1+D_t_−_2)
    /4を出力する第2のフィルタ手段と、 前記第1のフィルタ手段を経過した後の信号、前記第2
    のフィルタ手段を経過した後の信号、あるいは前記第1
    のフィルタ手段を経過した後さらに前記第2のフィルタ
    手段を経過した信号のいずれかを選択してデジタル・フ
    ェイズ・ロックド・ループに供給する選択手段 とを具備することを特徴とするデジタル・フェイズ・ロ
    ックド・ループ用入力回路。
  2. (2)前記A/D変換器は、入力アナログ信号の周波数
    に応じてサンプリング周期を変化させるサンプリング周
    期切換手段を具備することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のデジタル・フェイズ・ロックド・ループ用
    入力回路。
JP62007904A 1987-01-16 1987-01-16 デジタル・フエイズ・ロツクド・ル−プ用入力回路 Expired - Lifetime JPH0630443B2 (ja)

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DE (1) DE3801069A1 (ja)
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