JPS63176018A - デジタル・フエイズ・ロツクド・ル−プ用入力回路 - Google Patents
デジタル・フエイズ・ロツクド・ル−プ用入力回路Info
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- JPS63176018A JPS63176018A JP62007904A JP790487A JPS63176018A JP S63176018 A JPS63176018 A JP S63176018A JP 62007904 A JP62007904 A JP 62007904A JP 790487 A JP790487 A JP 790487A JP S63176018 A JPS63176018 A JP S63176018A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 16
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 6
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 abstract description 5
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
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- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H15/00—Transversal filters
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/06—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters
- H03M1/08—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters of noise
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M13/00—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Probability & Statistics with Applications (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、入力ノイズの影響を受けない安定したデジ
タル信号を供給することができるデジタル・フェイズ・
ロックド・ループ用入力回路に関する。
タル信号を供給することができるデジタル・フェイズ・
ロックド・ループ用入力回路に関する。
「従来の技術」
変位検出用のエンコーダの出力信号を復調して、変位を
検出する回路が種々開発されている。
検出する回路が種々開発されている。
ここで、この種の回路の一例を第2図に示す。
第2図に示す回路は、検出対象の変位に対応するアナロ
グsinθ信号およびアナログcosθ信号を出力する
エンコーダの出力信号から、前記検出対象の位相をデジ
タル値によって検出する回路であDtデジタル・フェイ
ズ・ロックド・ループを構成している。
グsinθ信号およびアナログcosθ信号を出力する
エンコーダの出力信号から、前記検出対象の位相をデジ
タル値によって検出する回路であDtデジタル・フェイ
ズ・ロックド・ループを構成している。
第2図において、1.2はA/D変換器であDt各々ア
ナログ5inO信号およびアナログ5inO信号をデジ
タル信号に変換する。5は関数発生ROMであDtnビ
ットのカウンタ6のカウント出力をアドレスデータとし
て、このアドレスデータに対応するsinΦ、cosΦ
の各データを出力する。3はA/D変換器1の出力信号
とデータcosΦとを乗算する乗算器、4はA/D変換
器2の出力信号とデータsinΦとを乗算する乗算器で
ある。8は乗算器3,4の乗算結果を比較し、5in(
θ−φ)の値が正の場合は信号0/Dを“0”、5in
(θ−φ)の値が負の場合は、信号0/Dを1”とする
比較器である。6は所定のクロックCLKをカウントす
るカウンタであDt信号LJ/Dが“0″のときアップ
カウント、“1”のときダウンカウントを行う。このカ
ウンタ6の出力信号は、ラッチIOに供給されるととも
に、前述したように関数発生rLOM5にアドレス信号
として供給される。
ナログ5inO信号およびアナログ5inO信号をデジ
タル信号に変換する。5は関数発生ROMであDtnビ
ットのカウンタ6のカウント出力をアドレスデータとし
て、このアドレスデータに対応するsinΦ、cosΦ
の各データを出力する。3はA/D変換器1の出力信号
とデータcosΦとを乗算する乗算器、4はA/D変換
器2の出力信号とデータsinΦとを乗算する乗算器で
ある。8は乗算器3,4の乗算結果を比較し、5in(
θ−φ)の値が正の場合は信号0/Dを“0”、5in
(θ−φ)の値が負の場合は、信号0/Dを1”とする
比較器である。6は所定のクロックCLKをカウントす
るカウンタであDt信号LJ/Dが“0″のときアップ
カウント、“1”のときダウンカウントを行う。このカ
ウンタ6の出力信号は、ラッチIOに供給されるととも
に、前述したように関数発生rLOM5にアドレス信号
として供給される。
この場合、ラッチ10は信号Ll/Dの立ち上がり時に
カウンタ6の出力信号をラッチするように構成されてい
る。
カウンタ6の出力信号をラッチするように構成されてい
る。
上記構成によれば、デジタル・フェイズ・ロックド・ル
ープを構成する回路が、比較器8における演算、すなわ
ちsin (θ−Φ)をrOJとするように動作するか
ら、θ=ΦとなDtカウンタ6の出力信号はθに対応す
る値となる。また、5in(θ−φ)=0となる付近で
信号CI/Dが“0”/“!“を繰り返しても、ラッチ
IOが設けられているため、出力値の変動を避けること
ができる。
ープを構成する回路が、比較器8における演算、すなわ
ちsin (θ−Φ)をrOJとするように動作するか
ら、θ=ΦとなDtカウンタ6の出力信号はθに対応す
る値となる。また、5in(θ−φ)=0となる付近で
信号CI/Dが“0”/“!“を繰り返しても、ラッチ
IOが設けられているため、出力値の変動を避けること
ができる。
なお、上記回路は、本出願人による特願昭61−542
88に記載されている回路である。
88に記載されている回路である。
「発明が解決しようとする問題点」
ところで、アナログsinθ信号およびアナログCos
θ信号には、第3図に示すように外乱等に起因するノイ
ズNが含まれることがあるが、A/D変換器1,2にお
いては、このようなノイズも変換して出力してしまうた
め、出力データの安定性が悪いという欠点があった。特
に、検出対象である移動体(機械等)が低速の場合であ
っても、A/D変換器の周波数帯域が広いために、高域
ノイズの影響を受けて安定性が損なわれるという問題が
あった。
θ信号には、第3図に示すように外乱等に起因するノイ
ズNが含まれることがあるが、A/D変換器1,2にお
いては、このようなノイズも変換して出力してしまうた
め、出力データの安定性が悪いという欠点があった。特
に、検出対象である移動体(機械等)が低速の場合であ
っても、A/D変換器の周波数帯域が広いために、高域
ノイズの影響を受けて安定性が損なわれるという問題が
あった。
この発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、A
/D変換器の出力にノイズが含まれる場合などにおいて
、A/D変換後のノイズを除去することができるデジタ
ル・フェイズ・ロックド・ループ用入力回路を提供する
ことを目的としている。
/D変換器の出力にノイズが含まれる場合などにおいて
、A/D変換後のノイズを除去することができるデジタ
ル・フェイズ・ロックド・ループ用入力回路を提供する
ことを目的としている。
「問題点を解決するための手段」
この発明は、上述した問題点を解決するために、A/D
変換器と、このA/D変換器の今回変換値をDk、前回
変換値をDい、とじた場合に、Dk〉D k−1のとき
Dk−++1をDkとして出力し、Dk<D2.、のと
きDk−31をDkとして出力し、Dk=D h−+の
ときDk−+をDkとして出力する第1のフィルタ手段
と、前記A/D変換器の今回変換値をり5、前回変換値
をDt−1、前々回変換値をDt−1とした場合に(2
D t+ D t、++ D +−*) / 4を出力
する第2のフィルタ手段と、前記第1のフィルタ手段を
経過した後の信号、前記第2のフィルタ手段を経過した
後の信号あるいは前記第1のフィルタ手段を経過した後
さらに前記第2のフィルタ手段を経過した信号のいずれ
かを選択してデジタル・フェイズ・ロックド・ループに
供給する選択手段とを具備している。
変換器と、このA/D変換器の今回変換値をDk、前回
変換値をDい、とじた場合に、Dk〉D k−1のとき
Dk−++1をDkとして出力し、Dk<D2.、のと
きDk−31をDkとして出力し、Dk=D h−+の
ときDk−+をDkとして出力する第1のフィルタ手段
と、前記A/D変換器の今回変換値をり5、前回変換値
をDt−1、前々回変換値をDt−1とした場合に(2
D t+ D t、++ D +−*) / 4を出力
する第2のフィルタ手段と、前記第1のフィルタ手段を
経過した後の信号、前記第2のフィルタ手段を経過した
後の信号あるいは前記第1のフィルタ手段を経過した後
さらに前記第2のフィルタ手段を経過した信号のいずれ
かを選択してデジタル・フェイズ・ロックド・ループに
供給する選択手段とを具備している。
「作用」
第1のフィルタ手段においては、出力信号が1ビット単
位でしか増減せず、これによDt入力アナログ信号に含
まれるノイズは出力されない。第2のフィルタ手段にお
いては、入力信号を所定周期に渡ってほぼ平均化した信
号が出力され、これによDt入力アナログ°信号中のノ
イズが著しく低減される。また、第1、第2のフィルタ
手段を縦続して用いると、これらのフィルタ手段のノイ
ズ低減効果が重畳される。
位でしか増減せず、これによDt入力アナログ信号に含
まれるノイズは出力されない。第2のフィルタ手段にお
いては、入力信号を所定周期に渡ってほぼ平均化した信
号が出力され、これによDt入力アナログ°信号中のノ
イズが著しく低減される。また、第1、第2のフィルタ
手段を縦続して用いると、これらのフィルタ手段のノイ
ズ低減効果が重畳される。
「実施例」
以下図面を参照してこの発明の実施例について説明する
。
。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。なお、この実施例は、第2図に示す回路のA/D
変換器1.2の部分に適用される回路であDtデジタル
・フェイズ・ロックド・ループの入力回路である。
ある。なお、この実施例は、第2図に示す回路のA/D
変換器1.2の部分に適用される回路であDtデジタル
・フェイズ・ロックド・ループの入力回路である。
第1図において、11は入力信号であるアナログsin
θ信号あるいはアナログCosθ信号を“0“し°ベル
でコンパレートすることによDt矩形波に変換するコン
パレータである。12は、コンパレータl■の出力信号
の“工”または0”レベル期間をクロックckで計時す
ることによDt検出対象である移動体の速度を検出する
速度検出器であ4る。この速度検出器12が出力する速
度データは、デコーダ13に供給される。デコーダ13
は速度データをデコードすることによDt速度が大とな
るにしたがってその値が小さくなるプリセットデータを
作成し、カウンタ13へ供給する。カウンタ13は、デ
コーダ13から供給されたプリセットデータ値をクロッ
クckによってダウンカウントするものであDtカウン
ト値がrOJとなるとA/D変換器!6に対し変換開始
信号SCを供給する。この場合、上述した構成要素11
〜14によりサンプリング周期切換回路15が構成され
ておDt検出対象の速度が速くなる毎に、A/D変換器
16のサンプリグ周期が短くなるようになっている。
θ信号あるいはアナログCosθ信号を“0“し°ベル
でコンパレートすることによDt矩形波に変換するコン
パレータである。12は、コンパレータl■の出力信号
の“工”または0”レベル期間をクロックckで計時す
ることによDt検出対象である移動体の速度を検出する
速度検出器であ4る。この速度検出器12が出力する速
度データは、デコーダ13に供給される。デコーダ13
は速度データをデコードすることによDt速度が大とな
るにしたがってその値が小さくなるプリセットデータを
作成し、カウンタ13へ供給する。カウンタ13は、デ
コーダ13から供給されたプリセットデータ値をクロッ
クckによってダウンカウントするものであDtカウン
ト値がrOJとなるとA/D変換器!6に対し変換開始
信号SCを供給する。この場合、上述した構成要素11
〜14によりサンプリング周期切換回路15が構成され
ておDt検出対象の速度が速くなる毎に、A/D変換器
16のサンプリグ周期が短くなるようになっている。
A/D変換器I6の出力信号は、多ビット(例えば8ビ
ツト)のディレイフリップフロヅプDFF20に供給さ
れ、@御信号S1の立ち上がり時に同ディレィフリップ
フロップDFF 20に取り込まれるようになっている
。ディレィタイプフリップフロップDFF20の出力信
号Daは、比較器21、ディレィタイプフリップフロッ
プDFF22およびバス・コントロール回路24に供給
されるようになっている。比較器21はディレィタイプ
フリップフロップDF’F20とDF’F’22の各出
力信号Da、Dbを比較し、D a >D bのときは
加減算器23に対しくDb+1)なる演算を指示し、D
a<Dbのときは加減算器23に対しくDb−1)なる
演算を指示し、また、D a =D bのときはDbを
そのまま出力するように指示する。
ツト)のディレイフリップフロヅプDFF20に供給さ
れ、@御信号S1の立ち上がり時に同ディレィフリップ
フロップDFF 20に取り込まれるようになっている
。ディレィタイプフリップフロップDFF20の出力信
号Daは、比較器21、ディレィタイプフリップフロッ
プDFF22およびバス・コントロール回路24に供給
されるようになっている。比較器21はディレィタイプ
フリップフロップDF’F20とDF’F’22の各出
力信号Da、Dbを比較し、D a >D bのときは
加減算器23に対しくDb+1)なる演算を指示し、D
a<Dbのときは加減算器23に対しくDb−1)なる
演算を指示し、また、D a =D bのときはDbを
そのまま出力するように指示する。
ディレィタイプフリップフロップDFF22は、初期時
においては、信号S2の立ち上がり時にデータDaを取
り込み、それ以後は、信号S2が立ち上がる毎に加減算
器23の出力信号を取り込むように構成されている。ま
た、比較器21%よ、ディレィタイプフリップフロップ
DFF20に初回のデータDaがセットされた後に比較
動作を行うようになっている。
においては、信号S2の立ち上がり時にデータDaを取
り込み、それ以後は、信号S2が立ち上がる毎に加減算
器23の出力信号を取り込むように構成されている。ま
た、比較器21%よ、ディレィタイプフリップフロップ
DFF20に初回のデータDaがセットされた後に比較
動作を行うようになっている。
上記構成によDtフィルタF1が構成されている。この
場合、データDaは現時点のデータDkとして、データ
Dbは1回前のデータDk−4として出力されろように
なっておDtこの結果、フィルタF1は、ディレィタイ
プフリップフロップI〕F P 2 tの出力信号Da
が増加した際は前回値1)1.1にlを加えてI) h
として出力し、減少した際は前回値Dk−1から■を減
じてDkとして出力し、また、変化しなければ1fif
回値D1−1をDlとしてそのまま出力する動作となる
。
場合、データDaは現時点のデータDkとして、データ
Dbは1回前のデータDk−4として出力されろように
なっておDtこの結果、フィルタF1は、ディレィタイ
プフリップフロップI〕F P 2 tの出力信号Da
が増加した際は前回値1)1.1にlを加えてI) h
として出力し、減少した際は前回値Dk−1から■を減
じてDkとして出力し、また、変化しなければ1fif
回値D1−1をDlとしてそのまま出力する動作となる
。
このフィルタI” Iの出力信号は、バス・コントロー
ル回路25の入力端に供給される。バス・コント「l−
半回路24.25は、信号へが“1”のときに開状態、
“0”のときに閉状態となるように構成されている。こ
のバス・コントロール回路25および前述したバス・コ
ンl−o−半回路24の各出力信号は各々ディレィタイ
プフリップフロップD I” F’ 2 Gに供給され
、さらに、OF F’ 26を介してD F F 27
およびr) t?’ I” 28に順次供給されるよう
になっている。ここで、ディレィタイプフリップフロッ
プDFF2Gの内容を現時点のA/D変換変換データ色
すれば、ディレィタイプフリップフロップD F I;
’ 27、I) I;” F28の各内容は、各々1回
前および2回前のΔ/D変換データD t−ff1 D
I−!となるように構成されている。この場合、ディレ
イクイブフリップフロップDFF26、Dr;’F27
、DFF’2Bは、各々信号S3゜S4.S5によって
、上記のようなデータ取り込みを行うように制御される
。
ル回路25の入力端に供給される。バス・コント「l−
半回路24.25は、信号へが“1”のときに開状態、
“0”のときに閉状態となるように構成されている。こ
のバス・コントロール回路25および前述したバス・コ
ンl−o−半回路24の各出力信号は各々ディレィタイ
プフリップフロップD I” F’ 2 Gに供給され
、さらに、OF F’ 26を介してD F F 27
およびr) t?’ I” 28に順次供給されるよう
になっている。ここで、ディレィタイプフリップフロッ
プDFF2Gの内容を現時点のA/D変換変換データ色
すれば、ディレィタイプフリップフロップD F I;
’ 27、I) I;” F28の各内容は、各々1回
前および2回前のΔ/D変換データD t−ff1 D
I−!となるように構成されている。この場合、ディレ
イクイブフリップフロップDFF26、Dr;’F27
、DFF’2Bは、各々信号S3゜S4.S5によって
、上記のようなデータ取り込みを行うように制御される
。
ディレィタイプフリップフロップDFF26の出力信号
Dtは、乗算器32に供給されて2倍されるようになっ
ておDtまた、ディレイタイブフリップフC1ツブ1〕
!ごI”27.1)l;”F’28の各出力信号Dt−
+、 1)t−tは各々加算器29に供給されて加算さ
れるようになっている。加算器29の出力信号および乗
算器32の出力信号は、加算器30によって加算される
ようになっておDt加算器30の出力信号は除算器33
によって「4」で除算されるようになっている。また、
除算器33の出力信号およびディレイクイブフリップフ
ロップOF F 2 Gの出力信号は、各々ディレィタ
イプフリップフロップDFF34.DFF31を介して
外部に出力されるようになっている。この場合、ディレ
ィタイプフリップフロップDFF34、DFF31は、
信号りおよび信号Cが立ち上がったときにデータ取り込
みを行うようになっている。
Dtは、乗算器32に供給されて2倍されるようになっ
ておDtまた、ディレイタイブフリップフC1ツブ1〕
!ごI”27.1)l;”F’28の各出力信号Dt−
+、 1)t−tは各々加算器29に供給されて加算さ
れるようになっている。加算器29の出力信号および乗
算器32の出力信号は、加算器30によって加算される
ようになっておDt加算器30の出力信号は除算器33
によって「4」で除算されるようになっている。また、
除算器33の出力信号およびディレイクイブフリップフ
ロップOF F 2 Gの出力信号は、各々ディレィタ
イプフリップフロップDFF34.DFF31を介して
外部に出力されるようになっている。この場合、ディレ
ィタイプフリップフロップDFF34、DFF31は、
信号りおよび信号Cが立ち上がったときにデータ取り込
みを行うようになっている。
上記構成おいてディレィタイプフリップフロップDFF
26〜28、加算i29,30、乗算器32および除算
器33で、フィルタF2が構成されている。この場合、
フィルタF2においては、(2・D t+ D t−1
+ D t−t) / 4なる処理が行われる。
26〜28、加算i29,30、乗算器32および除算
器33で、フィルタF2が構成されている。この場合、
フィルタF2においては、(2・D t+ D t−1
+ D t−t) / 4なる処理が行われる。
また、上述した信号A、B、C,Dは、各々制御部40
から出力されるようになっておDt制御部40はスイッ
チSWI、SW2のオン/オフ状態により次の3種の動
作を行うようになっている。
から出力されるようになっておDt制御部40はスイッ
チSWI、SW2のオン/オフ状態により次の3種の動
作を行うようになっている。
■信号Aを“l”、信号Bを“0”とし、信号Cを所定
タイミングにおいて立ち上げ、フィルタFlの処理によ
って得られた信号を外部に送出させる動作。
タイミングにおいて立ち上げ、フィルタFlの処理によ
って得られた信号を外部に送出させる動作。
■信号Bを“!”、信号Aを“0”とし、信号りを所定
タイミングにおいて立ち上げ、フィルタF2の処理によ
って得られた信号を外部に送出さ仕る動作。
タイミングにおいて立ち上げ、フィルタF2の処理によ
って得られた信号を外部に送出さ仕る動作。
■信号Aを“l”信号、信号Bを“0“とし、信号りを
所定のタイミングにおいて立ち上げてフィルタFlによ
る処理の後にフィルタF2による処理を行わせ、この結
果得られる信号を外部に送出させる動作。
所定のタイミングにおいて立ち上げてフィルタFlによ
る処理の後にフィルタF2による処理を行わせ、この結
果得られる信号を外部に送出させる動作。
次に、上記構成によるこの実施例の動作について説明す
る。
る。
まず、制御部40が上記■の動作を行えば、フィルタF
1による処理のみが行われるから、出力信号は入力アナ
ログ信号に応じて!ビットの増減となるか、あるいは、
前回値のままのいずれかの値をとる。したがって、入力
信号に第3図に示すようなノイズが含まれていた場合で
あっても、出力信号が1度に2ビット以上変化すること
がなく、前記ノイズは除去される。そして、このフィル
タFlによる処理は、dv/dtが小さい正弦波のよう
な入力信号に、パルス状のノイズが間欠的に重畳されて
いる場合などにおいて、特に有効どなる。
1による処理のみが行われるから、出力信号は入力アナ
ログ信号に応じて!ビットの増減となるか、あるいは、
前回値のままのいずれかの値をとる。したがって、入力
信号に第3図に示すようなノイズが含まれていた場合で
あっても、出力信号が1度に2ビット以上変化すること
がなく、前記ノイズは除去される。そして、このフィル
タFlによる処理は、dv/dtが小さい正弦波のよう
な入力信号に、パルス状のノイズが間欠的に重畳されて
いる場合などにおいて、特に有効どなる。
また、制御部40が上記■の動作を行えば、フィルタF
2による動作が行われ、出力信号は人力信号を現在値か
ら2回前の変換値までに渡ってほぼ平均化した信号とな
Dt入力信号に重畳されたノイズは、この平均化処理に
よって著しく低減される。
2による動作が行われ、出力信号は人力信号を現在値か
ら2回前の変換値までに渡ってほぼ平均化した信号とな
Dt入力信号に重畳されたノイズは、この平均化処理に
よって著しく低減される。
さらに、制御部40が上記■の動作を行えば、フィルタ
F1による処理が行われた後にフィルタF2による処理
が行われる。この結果、出力信号は、入力信号を1ビッ
ト単位で増減させる信号を、さらに2回前の値までに渡
ってほぼ平均化した信号となる。したがって、この場合
においては、上記■と■の双方のノイズ低減効果が重畳
されることとなる。
F1による処理が行われた後にフィルタF2による処理
が行われる。この結果、出力信号は、入力信号を1ビッ
ト単位で増減させる信号を、さらに2回前の値までに渡
ってほぼ平均化した信号となる。したがって、この場合
においては、上記■と■の双方のノイズ低減効果が重畳
されることとなる。
なお、上記実施例において、■〜■のうちいずれを選択
するかは、入力信号の種類、出力信号の処理方法に等に
よって最も適切なものを選べばよい。
するかは、入力信号の種類、出力信号の処理方法に等に
よって最も適切なものを選べばよい。
また、上記実施例においては、サンプリング周期切換回
路15によDt入力信号周波数が低いときはサンプリン
グ周期も長くなるため、A/D変換器の周波数帯域が不
要に広くなることがなく、これによる、ノイズ除去効果
も得られる利点がある。
路15によDt入力信号周波数が低いときはサンプリン
グ周期も長くなるため、A/D変換器の周波数帯域が不
要に広くなることがなく、これによる、ノイズ除去効果
も得られる利点がある。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によれば、A/D変換器
と、このA/D変換器の今回変換値をDk、前回変換値
をDk−+とした場合に、Dk〉Dk−+のときoh−
++1をDkとして出力し、Dk<Dk−IのときDm
−+ lをDkとして出力し、Dk=Dk−+のとき
Dk−IをDkとして出力する第1のフィルタ手段と、
前記A/D変換器の今回変換値をり4、前回変換値をD
t−8、前々回変換値をり7.、とした場合に(2D
t + D L□+p、−t)/4を出力する第2のフ
ィルタ手段と、前記第1のフィルタ手段を経過した後の
信号、前記第2のフィルタ手段を経過した後の信号ある
いは前記第1のフィルタ手段を経過した後さらに前記第
2のフィルタ手段を経過した信号のいずれかを選択して
デジタル・フェイズ・ロックド・ループに供給する選択
手段とを具備したので、人力アナログ信号にノイズが含
まれていた場合においても、安定した出力デジタル信号
を得ることができ、これによDtデジタル・フェイズ・
ロックド・ループを良好に動作させることができる利点
が得られる。
と、このA/D変換器の今回変換値をDk、前回変換値
をDk−+とした場合に、Dk〉Dk−+のときoh−
++1をDkとして出力し、Dk<Dk−IのときDm
−+ lをDkとして出力し、Dk=Dk−+のとき
Dk−IをDkとして出力する第1のフィルタ手段と、
前記A/D変換器の今回変換値をり4、前回変換値をD
t−8、前々回変換値をり7.、とした場合に(2D
t + D L□+p、−t)/4を出力する第2のフ
ィルタ手段と、前記第1のフィルタ手段を経過した後の
信号、前記第2のフィルタ手段を経過した後の信号ある
いは前記第1のフィルタ手段を経過した後さらに前記第
2のフィルタ手段を経過した信号のいずれかを選択して
デジタル・フェイズ・ロックド・ループに供給する選択
手段とを具備したので、人力アナログ信号にノイズが含
まれていた場合においても、安定した出力デジタル信号
を得ることができ、これによDtデジタル・フェイズ・
ロックド・ループを良好に動作させることができる利点
が得られる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図はデジタル・フェイズ・ロックド・ループの構成
例を示すブロック図、第3図は入力信号にノイズが重畳
された場合の例を示す波形図である。 16・・・・・・A/D変換器、Fl・・・・・・フィ
ルタ(第1のフィルタ手段)、F2・・・・・・フィル
タ(第2のフィルタ手段)、40・・・・・・制御部(
選択手段)、SWI、SW2・・・・・・スイッチ(選
択手段)。
第2図はデジタル・フェイズ・ロックド・ループの構成
例を示すブロック図、第3図は入力信号にノイズが重畳
された場合の例を示す波形図である。 16・・・・・・A/D変換器、Fl・・・・・・フィ
ルタ(第1のフィルタ手段)、F2・・・・・・フィル
タ(第2のフィルタ手段)、40・・・・・・制御部(
選択手段)、SWI、SW2・・・・・・スイッチ(選
択手段)。
Claims (2)
- (1)A/D変換器と、 このA/D変換器の今回変換値をD_k、前回変換値を
D_k_−_1とした場合に、D_k>D_k_−_i
のときD_k_−_1+1をD_kとして出力し、D_
k<D_k_−_1のときD_k_−_1−1をD_k
として出力し、D_k=D_k_−_1のときD_k_
−_1をD_kとして出力する第1のフィルタ手段と、
前記A/D変換器の今回変換値をD_t、前回変換値を
D_t_−_1、前々回変換値をD_t_−_2とした
場合に(2D_t+D_t_−_1+D_t_−_2)
/4を出力する第2のフィルタ手段と、 前記第1のフィルタ手段を経過した後の信号、前記第2
のフィルタ手段を経過した後の信号、あるいは前記第1
のフィルタ手段を経過した後さらに前記第2のフィルタ
手段を経過した信号のいずれかを選択してデジタル・フ
ェイズ・ロックド・ループに供給する選択手段 とを具備することを特徴とするデジタル・フェイズ・ロ
ックド・ループ用入力回路。 - (2)前記A/D変換器は、入力アナログ信号の周波数
に応じてサンプリング周期を変化させるサンプリング周
期切換手段を具備することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のデジタル・フェイズ・ロックド・ループ用
入力回路。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62007904A JPH0630443B2 (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 | デジタル・フエイズ・ロツクド・ル−プ用入力回路 |
| CH101/88A CH675655A5 (ja) | 1987-01-16 | 1988-01-13 | |
| GB8800803A GB2201056B (en) | 1987-01-16 | 1988-01-14 | An improved input circuit for a digital phase locked loop |
| KR1019880000219A KR930000976B1 (ko) | 1987-01-16 | 1988-01-14 | 디지탈 페이즈 룩크트 루프용 입력회로 |
| US07/143,964 US4879674A (en) | 1987-01-16 | 1988-01-14 | Input circuit for a digital phase locked loop |
| DE3801069A DE3801069A1 (de) | 1987-01-16 | 1988-01-15 | Eingangsschaltung fuer einen digitalen pll |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62007904A JPH0630443B2 (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 | デジタル・フエイズ・ロツクド・ル−プ用入力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63176018A true JPS63176018A (ja) | 1988-07-20 |
| JPH0630443B2 JPH0630443B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=11678550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62007904A Expired - Lifetime JPH0630443B2 (ja) | 1987-01-16 | 1987-01-16 | デジタル・フエイズ・ロツクド・ル−プ用入力回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4879674A (ja) |
| JP (1) | JPH0630443B2 (ja) |
| KR (1) | KR930000976B1 (ja) |
| CH (1) | CH675655A5 (ja) |
| DE (1) | DE3801069A1 (ja) |
| GB (1) | GB2201056B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5278976A (en) * | 1990-04-16 | 1994-01-11 | Rolm Company | Method for detecting infinite loops by setting a flag indicating execution of an idle task having lower priority than executing application tasks |
| US5060180A (en) * | 1990-07-26 | 1991-10-22 | Unisys Corporation | Programmable digital loop filter |
| US5341497A (en) * | 1991-10-16 | 1994-08-23 | Ohmeda Inc. | Method and apparatus for a computer system to detect program faults and permit recovery from such faults |
| US5737372A (en) * | 1995-07-19 | 1998-04-07 | Unisys Corporation | Apparatus for synchronizing multipoint-to-point communications systems |
| GB0015148D0 (en) | 2000-06-21 | 2000-08-09 | Secr Defence | Method and apparatus for producing a digital depiction of a signal |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3071324A (en) * | 1961-02-10 | 1963-01-01 | Gen Precision Inc | Synchro to digital converter |
| US3878535A (en) * | 1972-06-08 | 1975-04-15 | Sundstrand Data Control | Phase locked loop method of synchro-to-digital conversion |
| US3877024A (en) * | 1973-08-27 | 1975-04-08 | King Radio Corp | Synchro to pulse width converter for an avionics system |
| US4010463A (en) * | 1975-04-21 | 1977-03-01 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Phase locked loop resolver to digital converter |
| US3979701A (en) * | 1975-06-17 | 1976-09-07 | Communications Satellite Corporation (Comsat) | Non-recursive digital filter employing simple coefficients |
| US4134106A (en) * | 1976-12-16 | 1979-01-09 | The Bendix Corporation | Absolute resolver angle to digital converter circuit |
| US4356558A (en) * | 1979-12-20 | 1982-10-26 | Martin Marietta Corporation | Optimum second order digital filter |
| JPS5733355A (en) * | 1980-08-06 | 1982-02-23 | Toshiba Corp | Digital speed detector |
| JPS58115379A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-09 | Fujitsu Ltd | 双曲線航法用位相同期形受信装置 |
| FR2530897B1 (fr) * | 1982-03-16 | 1991-10-31 | Victor Company Of Japan | Procede et systeme pour une compression de donnees par un echantillonnage a frequence variable |
| NL8201533A (nl) * | 1982-04-13 | 1983-11-01 | Philips Nv | Een zender ingericht voor het zenden van fm gemoduleerde signalen. |
| US4933674A (en) * | 1984-06-11 | 1990-06-12 | Allen-Bradley Company, Inc. | Method and apparatus for correcting resolver errors |
| JPS60263217A (ja) * | 1984-06-12 | 1985-12-26 | Toshiba Mach Co Ltd | パルス列発生回路 |
| JPS6110329A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-17 | Nec Corp | 無線機のバッテリセ−ビング装置 |
| US4654811A (en) * | 1985-02-12 | 1987-03-31 | Allied Corporation | Adaptive filter for aircraft navigation receiver |
| EP0202015B1 (en) * | 1985-04-12 | 1992-08-19 | Tektronix, Inc. | Digital phase-locked loops |
| US4715000A (en) * | 1985-08-06 | 1987-12-22 | General Electric Company | Digital phase-locked loop and frequency measuring device |
| JPS62211505A (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-17 | Nippon Gakki Seizo Kk | エンコ−ダ用変位検出回路 |
| JPS636909A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-12 | Pioneer Electronic Corp | デイジタルフイルタ装置 |
-
1987
- 1987-01-16 JP JP62007904A patent/JPH0630443B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-01-13 CH CH101/88A patent/CH675655A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1988-01-14 GB GB8800803A patent/GB2201056B/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-14 US US07/143,964 patent/US4879674A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-14 KR KR1019880000219A patent/KR930000976B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1988-01-15 DE DE3801069A patent/DE3801069A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3801069A1 (de) | 1988-07-28 |
| JPH0630443B2 (ja) | 1994-04-20 |
| CH675655A5 (ja) | 1990-10-15 |
| KR930000976B1 (ko) | 1993-02-11 |
| DE3801069C2 (ja) | 1992-07-16 |
| GB8800803D0 (en) | 1988-02-17 |
| US4879674A (en) | 1989-11-07 |
| KR880009483A (ko) | 1988-09-15 |
| GB2201056B (en) | 1990-08-29 |
| GB2201056A (en) | 1988-08-17 |
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