JPS6317893A - エチルホスフイン酸誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする植物病害防除剤 - Google Patents
エチルホスフイン酸誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする植物病害防除剤Info
- Publication number
- JPS6317893A JPS6317893A JP16264386A JP16264386A JPS6317893A JP S6317893 A JPS6317893 A JP S6317893A JP 16264386 A JP16264386 A JP 16264386A JP 16264386 A JP16264386 A JP 16264386A JP S6317893 A JPS6317893 A JP S6317893A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- derivative
- acid derivative
- ethylphosphinic acid
- salt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は新規なエチルホスフィン酸誘導体またはその塩
、その製造法およびそれを有効成分とする植物病害防除
剤に関するものである。
、その製造法およびそれを有効成分とする植物病害防除
剤に関するものである。
〈従来の技術〉
これ迄、例えばホスホン酸誘導体の1種であるアリエッ
チが藻菌類に起因する植物病害に対してすぐれた効力を
有することが知られている◇〈発明が解決しようとする
問題点〉 しかしながら、上記化合物は、ブドウのべと病などには
優れた効力を示すが、ジャガイモ等の疫病や、藻菌類以
外の菌に起因する病害に対しては充分な効力を発揮する
とは言い難く、その効力の面で必ずしも満足すべきもの
ではない。
チが藻菌類に起因する植物病害に対してすぐれた効力を
有することが知られている◇〈発明が解決しようとする
問題点〉 しかしながら、上記化合物は、ブドウのべと病などには
優れた効力を示すが、ジャガイモ等の疫病や、藻菌類以
外の菌に起因する病害に対しては充分な効力を発揮する
とは言い難く、その効力の面で必ずしも満足すべきもの
ではない。
そこで、本発明は、上記のような欠点のない、よシ優れ
た新規の植物病害防除剤の開発を目的とするものである
・ く問題点を解決するための手段〉 本発明者らは、このような状況に鑑み、優れた殺菌活性
を有する化合物を開発すべく種々検討した結果、一般式 〔式中、Xは水素原子、ハロゲン原子、低級7〜キ〃基
、フェノキシ基または5−トリフルオロメチル−8−ク
ロワピリジ〃−2−イルオキシ基を表わし、mは1また
は2を表わす◇ここで、mが2の場合にはXは同一また
は相異なってもよい・〕で示されるエチルホスフィン酸
誘導体(以下、本発明化合物と称する・)またはその無
機もしくは有機塩基との塩が極めて優れた殺菌活性を有
しかつ作物に対する薬害もないことを見出し本発明に至
ったO 本発明化合物で防除することが出来る植物病害としては
、以下のような病害をあげることができる◇ 疏菜類、ダイコン類のべと病(P@ronospora
brass1cal)、ホウレン草のぺと病(Pero
nosporaspinaeia*)、タバコのべと病
(P@ronospora tabae1nmlキュウ
リのべと病(Pa*udop@ronospora e
ub@n5lsχブドウのべと病(Plammopar
m vitleola)、セリ科植物のべと病(Pla
smopara niv*a)、リンゴ、イチゴ、ヤク
ヨウニンジンの疫病(Phytophthora ca
etorum)、トマF1キュウリの灰色疫病(Phy
tophthoraeapslel)、バイナツプ〃の
疫病(Phytophthoraeinnamomi)
、ジャガイモ、トマト、ナスの疫病(Phytopht
hora lnf@mtans)、タバコ、ソヲマメ、
ネギの疫病(Phytophthora n1cotl
ana@var n1cot1anaeχホウレンソウ
立枯病(P7th1■FI B p 、χキュウリ苗立
枯病(Pythlum aphan1t@rmatum
)、コムギ褐色雪腐病(Pyth1画1p−)、タバコ
苗立枯病(Pythlumd@baryanum)、ダ
イスのPythlum Rot (Pythiumap
hanid*rmattB P、 debmryanu
m、P、 irregular*、P、 myrio
tyltun、 P、 ultimam)、イネのいも
ち病(Pyrletslaria oryza*)、ど
ま葉枯病(Cochllobolusmiyabean
ms)、リンゴの黒星病(Venturia ina*
qualim l腐らん病(Valsa mall)、
斑点落葉病(Alternariamall)、ナシの
黒斑病(Alt@rnar1a Klkuchiani
)、黒星病(Venturia nashi@olaχ
カンキツの黒点病(Diaporth@eitrυ、
緑かび病(P@nieil11um dlgita−t
um)、青かび病(P@n1eilli圓1talie
um)、モモの7オモデシス腐敗病(Phomepsi
s ip、)、カキの決そ病(Gloeosporlu
m kaki)、落葉病(Cercospori ka
ki、Myeosphm*r@lla navas)、
ブドウの晩腐病(Glamrellae1甲1ata)
、灰色かび病(Botrytis e1n*r@a)、
ムギの斑葉病(H@1minthosporium g
ramineam)、裸黒穂病(Ustllago n
uda)、葉枯病(S@ptor1a triticl
)、ふ枯病(L*ptospha@ria nodor
to!1)、眼紋病(Ps@tIdoe@rcompo
−r*11a h@rpotr1ehoid@s)、う
どんこ病(Eryslphe grsmlnlm)、さ
び病(Pueelnla graminls、P、 5
tri iformim、 P。
た新規の植物病害防除剤の開発を目的とするものである
・ く問題点を解決するための手段〉 本発明者らは、このような状況に鑑み、優れた殺菌活性
を有する化合物を開発すべく種々検討した結果、一般式 〔式中、Xは水素原子、ハロゲン原子、低級7〜キ〃基
、フェノキシ基または5−トリフルオロメチル−8−ク
ロワピリジ〃−2−イルオキシ基を表わし、mは1また
は2を表わす◇ここで、mが2の場合にはXは同一また
は相異なってもよい・〕で示されるエチルホスフィン酸
誘導体(以下、本発明化合物と称する・)またはその無
機もしくは有機塩基との塩が極めて優れた殺菌活性を有
しかつ作物に対する薬害もないことを見出し本発明に至
ったO 本発明化合物で防除することが出来る植物病害としては
、以下のような病害をあげることができる◇ 疏菜類、ダイコン類のべと病(P@ronospora
brass1cal)、ホウレン草のぺと病(Pero
nosporaspinaeia*)、タバコのべと病
(P@ronospora tabae1nmlキュウ
リのべと病(Pa*udop@ronospora e
ub@n5lsχブドウのべと病(Plammopar
m vitleola)、セリ科植物のべと病(Pla
smopara niv*a)、リンゴ、イチゴ、ヤク
ヨウニンジンの疫病(Phytophthora ca
etorum)、トマF1キュウリの灰色疫病(Phy
tophthoraeapslel)、バイナツプ〃の
疫病(Phytophthoraeinnamomi)
、ジャガイモ、トマト、ナスの疫病(Phytopht
hora lnf@mtans)、タバコ、ソヲマメ、
ネギの疫病(Phytophthora n1cotl
ana@var n1cot1anaeχホウレンソウ
立枯病(P7th1■FI B p 、χキュウリ苗立
枯病(Pythlum aphan1t@rmatum
)、コムギ褐色雪腐病(Pyth1画1p−)、タバコ
苗立枯病(Pythlumd@baryanum)、ダ
イスのPythlum Rot (Pythiumap
hanid*rmattB P、 debmryanu
m、P、 irregular*、P、 myrio
tyltun、 P、 ultimam)、イネのいも
ち病(Pyrletslaria oryza*)、ど
ま葉枯病(Cochllobolusmiyabean
ms)、リンゴの黒星病(Venturia ina*
qualim l腐らん病(Valsa mall)、
斑点落葉病(Alternariamall)、ナシの
黒斑病(Alt@rnar1a Klkuchiani
)、黒星病(Venturia nashi@olaχ
カンキツの黒点病(Diaporth@eitrυ、
緑かび病(P@nieil11um dlgita−t
um)、青かび病(P@n1eilli圓1talie
um)、モモの7オモデシス腐敗病(Phomepsi
s ip、)、カキの決そ病(Gloeosporlu
m kaki)、落葉病(Cercospori ka
ki、Myeosphm*r@lla navas)、
ブドウの晩腐病(Glamrellae1甲1ata)
、灰色かび病(Botrytis e1n*r@a)、
ムギの斑葉病(H@1minthosporium g
ramineam)、裸黒穂病(Ustllago n
uda)、葉枯病(S@ptor1a triticl
)、ふ枯病(L*ptospha@ria nodor
to!1)、眼紋病(Ps@tIdoe@rcompo
−r*11a h@rpotr1ehoid@s)、う
どんこ病(Eryslphe grsmlnlm)、さ
び病(Pueelnla graminls、P、 5
tri iformim、 P。
r@eondlta)、ウリ類の炭そ病(Coll@t
oriehum lago−narltun)、つる枯
病(Myeospha会r@lla m@lonim)
、うどんこ病(Spha@roth@ea fa11g
in@a)、トマトの輪紋病(A1t@rnar1a
5olan1)、タバコの赤星病(A1t@rnar1
a1ong1p*s)、炭そ病(Coll@totr1
chum tabaaum)、テンサイの褐斑病(C*
reosporm b@tleo1m)、ジャガイモの
1疫病(Alt@rnaria golanl)、ラッ
カセイの褐斑病(C@reospora araehl
dlcolm)、ダイスの褐紋病(S@ptor1a
glyein@s)、黒点病(Dlaporth* p
hat@lolumλ決そ病(Collate tri
ehum sp、)、紫斑病(Cereosporak
ikehii)等があげられる。
oriehum lago−narltun)、つる枯
病(Myeospha会r@lla m@lonim)
、うどんこ病(Spha@roth@ea fa11g
in@a)、トマトの輪紋病(A1t@rnar1a
5olan1)、タバコの赤星病(A1t@rnar1
a1ong1p*s)、炭そ病(Coll@totr1
chum tabaaum)、テンサイの褐斑病(C*
reosporm b@tleo1m)、ジャガイモの
1疫病(Alt@rnaria golanl)、ラッ
カセイの褐斑病(C@reospora araehl
dlcolm)、ダイスの褐紋病(S@ptor1a
glyein@s)、黒点病(Dlaporth* p
hat@lolumλ決そ病(Collate tri
ehum sp、)、紫斑病(Cereosporak
ikehii)等があげられる。
また、本発明化合物は、畑地、水田、果樹園、茶園、牧
草地、芝生地等の植物病害防除剤として用いることがで
き、他の植物病害防除剤と混合して用いることによシ、
殺菌効力の増強をも期待できる0さらに、殺虫剤、殺ダ
ニ剤、殺線虫剤、除草剤、植物生長調節剤、肥料と混合
して用いることもできる。
草地、芝生地等の植物病害防除剤として用いることがで
き、他の植物病害防除剤と混合して用いることによシ、
殺菌効力の増強をも期待できる0さらに、殺虫剤、殺ダ
ニ剤、殺線虫剤、除草剤、植物生長調節剤、肥料と混合
して用いることもできる。
次に本発明の製造法につき詳しく説明する0本発明化合
物は、一般式 〔式中、Xおよびmは前記と同じ意味を表わす。〕 で示されるアセトアルドキシム誘導体と次亜リン酸とを
反応させることによりmられる0上記y応において、用
いられる反応試剤の量は、次亜リン酸1当量に対して、
上記一般式叩で示されるアセトアルドキシム誘導体は通
常1.0〜1.2当量である。該反応において、標準的
には、反応温度は20〜100℃、反応時間は1〜10
時間で充分その目的を達することができるO 上記反応は、標準的には溶媒中で行なわれ、使用しうる
溶媒としてはエタノール等のアルコール系溶媒またはそ
れらの水溶液があげられ7>。
物は、一般式 〔式中、Xおよびmは前記と同じ意味を表わす。〕 で示されるアセトアルドキシム誘導体と次亜リン酸とを
反応させることによりmられる0上記y応において、用
いられる反応試剤の量は、次亜リン酸1当量に対して、
上記一般式叩で示されるアセトアルドキシム誘導体は通
常1.0〜1.2当量である。該反応において、標準的
には、反応温度は20〜100℃、反応時間は1〜10
時間で充分その目的を達することができるO 上記反応は、標準的には溶媒中で行なわれ、使用しうる
溶媒としてはエタノール等のアルコール系溶媒またはそ
れらの水溶液があげられ7>。
上記反応の終了後、反応生成物は通常、反応系よシ結晶
として析出するので、これを戸数することによシ、また
必要に応じて再結晶、イオン交換クロマトグツフィー等
に付すことによル、目的物を得ることができる0 また、一般式〔ηで示されるエチルホスフィン酸誘導体
の塩は、上記で得られた一般式〔ηで示されるエチルホ
スフィン酸誘導体を水またはメタノール、エタノ−A/
専のアルコール類、テトフハイドロフラン等のエーテル
類、クロロホルム等の八ツ炭化水素類に溶解し当量の無
機または有機の塩基性化合物を用い、一般的な酸と塩基
との中和反応に準じて反応させることによシ容易に得る
ことができる。
として析出するので、これを戸数することによシ、また
必要に応じて再結晶、イオン交換クロマトグツフィー等
に付すことによル、目的物を得ることができる0 また、一般式〔ηで示されるエチルホスフィン酸誘導体
の塩は、上記で得られた一般式〔ηで示されるエチルホ
スフィン酸誘導体を水またはメタノール、エタノ−A/
専のアルコール類、テトフハイドロフラン等のエーテル
類、クロロホルム等の八ツ炭化水素類に溶解し当量の無
機または有機の塩基性化合物を用い、一般的な酸と塩基
との中和反応に準じて反応させることによシ容易に得る
ことができる。
無機の塩基性化合物としては、カルシウム、マグネシウ
ム等のアルカリ土類金属の水酸化物またはナトリウム、
カリウム等のアルカリ金属の水酸化物があげられ、有機
の塩基性化合物としては、アルコキシアルキルアミン類
、アラルキルアミン類、アルキルアミン類または4Rア
ンモニウムヒドロキシド類があげられる0尚、本発明化
合物を製造する場合の原料化合物である一般弐圓で示さ
れるアセトアルドキシム誘導体は、例えば以下のルー)
Kよシ入手可能な化合物から通常の反応方法により得る
ことができる。
ム等のアルカリ土類金属の水酸化物またはナトリウム、
カリウム等のアルカリ金属の水酸化物があげられ、有機
の塩基性化合物としては、アルコキシアルキルアミン類
、アラルキルアミン類、アルキルアミン類または4Rア
ンモニウムヒドロキシド類があげられる0尚、本発明化
合物を製造する場合の原料化合物である一般弐圓で示さ
れるアセトアルドキシム誘導体は、例えば以下のルー)
Kよシ入手可能な化合物から通常の反応方法により得る
ことができる。
〔式中、Yは塩素原子または臭素原子を表わし、Xおよ
びmti前記と同じ意味を表わす@〕上記の一般弐圓で
示されるアセトアルドキシム誘導体の具体例としては例
えば以下の化合物があげられる。
びmti前記と同じ意味を表わす@〕上記の一般弐圓で
示されるアセトアルドキシム誘導体の具体例としては例
えば以下の化合物があげられる。
0−ベンジμアセドア〃ドキシム
0−(4−クロロベンジ/%/)アセトアルドキシム0
−(4−フルオロベンジ!V)アセトアルドキシム0−
(4−イソプロピルベンジ/I/)アセドア〜ドキシム
0−(2−フルオロベンジfi/)アセトアルドキシム
0−(2,4−ジクロロベンジ/l/)アセトアルドキ
シム0−(2−クロロベンジ〃)アセトアルドキシム0
−(4−メチルベンジ〃)アセトアルドキシム0−(8
,4−ジクロロベンジfi/)アセトアルドキシム0−
(2−メチルベンジ/%/)アセトアルドキシム0−(
2,6−ジクロロベンジ/%/)アセトアルドキシム0
−(4−フェノキシベンジ/%/)アセトアルドキシム
0−(5−トリフ〜オロメチ/L/−8−クロロピリジ
ン−2−イルオキシ)アセトアルドキシム本発明化合物
を植物病害防除剤の有効成分として用いる場合は、他の
何らの成分も加えずその!ま使用してもよいが、通常は
、固体担体、液体担体、界面活性剤その他の製剤用補助
剤と混合して、乳剤、水利剤、懸濁剤、粉剤、液剤等に
製剤して使用する。これらの製剤には、有効成分として
本発明化合物を重量比で0.1〜99、9 %、好まし
くは1〜90g6含有する◇上述の固体担体としては、
カオリンクレー、アッタバ〜ジャイトクレー、ベントナ
イト、酸性白土、パイロフィライト、り〃り、珪藻土、
。
−(4−フルオロベンジ!V)アセトアルドキシム0−
(4−イソプロピルベンジ/I/)アセドア〜ドキシム
0−(2−フルオロベンジfi/)アセトアルドキシム
0−(2,4−ジクロロベンジ/l/)アセトアルドキ
シム0−(2−クロロベンジ〃)アセトアルドキシム0
−(4−メチルベンジ〃)アセトアルドキシム0−(8
,4−ジクロロベンジfi/)アセトアルドキシム0−
(2−メチルベンジ/%/)アセトアルドキシム0−(
2,6−ジクロロベンジ/%/)アセトアルドキシム0
−(4−フェノキシベンジ/%/)アセトアルドキシム
0−(5−トリフ〜オロメチ/L/−8−クロロピリジ
ン−2−イルオキシ)アセトアルドキシム本発明化合物
を植物病害防除剤の有効成分として用いる場合は、他の
何らの成分も加えずその!ま使用してもよいが、通常は
、固体担体、液体担体、界面活性剤その他の製剤用補助
剤と混合して、乳剤、水利剤、懸濁剤、粉剤、液剤等に
製剤して使用する。これらの製剤には、有効成分として
本発明化合物を重量比で0.1〜99、9 %、好まし
くは1〜90g6含有する◇上述の固体担体としては、
カオリンクレー、アッタバ〜ジャイトクレー、ベントナ
イト、酸性白土、パイロフィライト、り〃り、珪藻土、
。
方解石、トウモロコシ穂軸粉、り〃ミ殻粉、尿素、硫酸
アンモニウム、合成含水酸化珪素等の微粉末あるいは粒
状物が挙げられ、液体担体としては、キシレン、メチル
ナフタレン等の芳香族炭化水素、イソプロパノ−〃、エ
チレングリコール、セロツブy等のフルー−ル、アセト
ン、アセトニトリy、水等が挙げられる。乳化、分散、
湿展等のために用いられる界面活性剤としては、アルキ
〃硫酸エステ/%’塩、アルキ/L/(ア1−/%/)
スルホン酸塩、シアμキμスルホコハク酸塩、ポリオキ
シエチレン7μキルアリールエーテルリン酸二ステp”
m 、ナフタレンスルホン酸ホルマリン縮合物等の陰イ
オン界面活性剤、ポリオキシエチレンアルキルエーテル
、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンブロックコ
ボリマー、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリtキVエチ
レンソ〃ビタン脂肪酸エステル等の非イオン界面活性剤
等が挙げられる。製剤用補助剤としては、リグニンスル
ホン酸塩、アルギン酸塩、ポリビニル7μコール、アラ
ビアガム、CMC(力μボキシメチルセルロース) 、
PAP(酸性リン酸イソプロピ/v)等が挙げられる。
アンモニウム、合成含水酸化珪素等の微粉末あるいは粒
状物が挙げられ、液体担体としては、キシレン、メチル
ナフタレン等の芳香族炭化水素、イソプロパノ−〃、エ
チレングリコール、セロツブy等のフルー−ル、アセト
ン、アセトニトリy、水等が挙げられる。乳化、分散、
湿展等のために用いられる界面活性剤としては、アルキ
〃硫酸エステ/%’塩、アルキ/L/(ア1−/%/)
スルホン酸塩、シアμキμスルホコハク酸塩、ポリオキ
シエチレン7μキルアリールエーテルリン酸二ステp”
m 、ナフタレンスルホン酸ホルマリン縮合物等の陰イ
オン界面活性剤、ポリオキシエチレンアルキルエーテル
、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンブロックコ
ボリマー、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリtキVエチ
レンソ〃ビタン脂肪酸エステル等の非イオン界面活性剤
等が挙げられる。製剤用補助剤としては、リグニンスル
ホン酸塩、アルギン酸塩、ポリビニル7μコール、アラ
ビアガム、CMC(力μボキシメチルセルロース) 、
PAP(酸性リン酸イソプロピ/v)等が挙げられる。
本発明化合物の施用方法として、茎葉散布、土壊処理、
種子消毒等があげられるが、通常当業者が利用するどの
ような施用方法においても十分効果を発揮する・ 本発明化合物を植物病害防除剤の有効成分として用いる
場合、その有効成分の施用量は、対象作物、対象病害、
病害の発生程度、嬰剤形頷、施用方法、施用時期、気象
条件等忙よって異なるが、通常1アー〃あたシ0.5〜
200 f、好ましくは1〜100tであシ、乳剤、水
和剤、懸濁剤、液剤等を水で希釈して施用する場合、そ
の施用濃度は、O−005〜0.5m、好ましくは0.
01〜0.2 ffiであり、粉剤、粒剤等はなんら希
釈することなくそのまt施用する。
種子消毒等があげられるが、通常当業者が利用するどの
ような施用方法においても十分効果を発揮する・ 本発明化合物を植物病害防除剤の有効成分として用いる
場合、その有効成分の施用量は、対象作物、対象病害、
病害の発生程度、嬰剤形頷、施用方法、施用時期、気象
条件等忙よって異なるが、通常1アー〃あたシ0.5〜
200 f、好ましくは1〜100tであシ、乳剤、水
和剤、懸濁剤、液剤等を水で希釈して施用する場合、そ
の施用濃度は、O−005〜0.5m、好ましくは0.
01〜0.2 ffiであり、粉剤、粒剤等はなんら希
釈することなくそのまt施用する。
〈実施例〉
以下に、本発明を製造例、参考例、製剤例および試験例
によシさらに詳しく説明する。
によシさらに詳しく説明する。
まず製造例および参考例を示す。
F!!造例1
5051次亜リン酸水溶液26.49 (0,2モ/L
/)にエタノールを加え8回共沸脱水し約9096まで
濃縮した@次いで0−(4−クロロベンジ/L/)アセ
トアルドキシム86.Tf(0,2モル)のエタノ−/
L/80”nt原溶液室温で加え、その後加熱し8時間
80分間還流下に攪拌したO y応液を室温まで冷却した後、さらに0℃で1夜間放置
した@析出した結晶を戸数し、エーテルで洗浄し、α−
(4−クロロベンジN)オキシアミノエチルホスフィン
酸12.5fをt4ft◇製造例2 上記で得られたa−(4−クロロベンジ#)オキシアミ
ノエチルホスフィン酸0.998F(4ミリモル)をメ
タノ−〃4mlに溶解し、水冷下、イソプロピルアミン
0.287F(4ミリモ/L/)をメタノ−/I/8m
1K3′!解した溶液を滴下し、1時間室温で攪拌した
・反応終了後、減圧下に濃縮し、α−(4−クロロベン
ジ/I/)オキシアミノエチμホスフィン酸イソプロピ
yアミン塩1.235FliたO n2ぼ°’ 1.4988 次にこのような製造法によって製造できる本発明化合物
またはその塩のいくつかを第1表に示す。
/)にエタノールを加え8回共沸脱水し約9096まで
濃縮した@次いで0−(4−クロロベンジ/L/)アセ
トアルドキシム86.Tf(0,2モル)のエタノ−/
L/80”nt原溶液室温で加え、その後加熱し8時間
80分間還流下に攪拌したO y応液を室温まで冷却した後、さらに0℃で1夜間放置
した@析出した結晶を戸数し、エーテルで洗浄し、α−
(4−クロロベンジN)オキシアミノエチルホスフィン
酸12.5fをt4ft◇製造例2 上記で得られたa−(4−クロロベンジ#)オキシアミ
ノエチルホスフィン酸0.998F(4ミリモル)をメ
タノ−〃4mlに溶解し、水冷下、イソプロピルアミン
0.287F(4ミリモ/L/)をメタノ−/I/8m
1K3′!解した溶液を滴下し、1時間室温で攪拌した
・反応終了後、減圧下に濃縮し、α−(4−クロロベン
ジ/I/)オキシアミノエチμホスフィン酸イソプロピ
yアミン塩1.235FliたO n2ぼ°’ 1.4988 次にこのような製造法によって製造できる本発明化合物
またはその塩のいくつかを第1表に示す。
第1表
一般式
%式%(068
(Q、6モル)およびN 、 N−ジメチルホルムアミ
ド400mJの懸濁液の中へ炭酸カリウ゛ム91.IP
(0,66モ/L/)を加え、70〜80℃にて9時間
攪拌した@反応液を室温まで冷却した後、酢酸エチ/’
700mjおよび水400mJを加え分液した。さら
に水洗いを2回行ない、次に有機層に浮遊している白色
固体を1取し、エーテルにて洗浄した。P液をまとめて
濃縮し、白色固体を得た。上記で得られた白色固体の総
収量は106.4F(収率61,7%)であった。
ド400mJの懸濁液の中へ炭酸カリウ゛ム91.IP
(0,66モ/L/)を加え、70〜80℃にて9時間
攪拌した@反応液を室温まで冷却した後、酢酸エチ/’
700mjおよび水400mJを加え分液した。さら
に水洗いを2回行ない、次に有機層に浮遊している白色
固体を1取し、エーテルにて洗浄した。P液をまとめて
濃縮し、白色固体を得た。上記で得られた白色固体の総
収量は106.4F(収率61,7%)であった。
次にこの白色固体106.4F(0,87モA/)をク
ロロホルム400mJおよびメタノ−/I/80mノの
混合溶媒中に溶解し、ここへヒドフジン水和物48.6
F(0,74モ/L/)のメタノ−fi/(66m))
溶液を水浴で冷却して反応液温度約40℃にて滴下した
。室温にてさらに80分間攪拌しり後、塩化アンモニウ
ムの5モ/L//ノの水溶液ホルムにて抽出し、次いで
2回水洗した0得られたクロロホルム抽出液を乾燥、濃
縮して得られた0−(4−クロロベンジ/l/)ヒドロ
キンyアミン709をエタノ−/v180mJに溶解し
、水冷下、90%アセトアルデヒド19.9 F(0,
41=1:A/ )を加え、室温にて8時間、さらに4
0℃にて80分間攪拌した0反応液を減圧下濃縮し、残
渣をシリカゲルクロマトグツフィーによシ精mu、0−
(4−クロロベンジ/I/)アセドア〃ドキシム58.
6F(収率863%)を得た0次に製剤例を示す0なお
、部は重量部を表わすO 製剤例1 本発明化合物(1)〜(17)各々50部、リグニンス
ルホン酸力yシウム8部、ラウリ/L’硫酸ナト製剤例
2 本発明化合物(1)〜a′t)各々26部、ポリオキシ
エチレンソルビタンモノオレエート8部、CMC剤を得
る0 製剤例8 本発明化合物(1)〜αη各々各部2部オリンフレ製剤
例4 本発明化合物(1)〜α乃各々20部、ポリオキシエチ
レンスチリ〃フェニルエーテ/I/14部、ド製剤例5 本発明化合物(1)〜αカ各々2部、合成含水酸化珪素
1部、リグニンスルホン酸力〃シウム2部、ベントナイ
ト80部およびカオリンクレー66部をよく粉砕混合し
、水を加えてよく練シ合わ次に、本発明化合物が殺菌剤
として有用であることを試験例で示す。なお、本発明化
合物は第1表の化合物番号で示し、比較対照に用いた化
合物は第2表の化合物記号で示す◇ 第 2 表 また防除効力は、調査時の供試植物の発病状態すなわち
葉、茎等の菌叢、病斑の程度を肉眼観察し、菌叢、病斑
が全く認められなければ闇、10g6程度認められれば
rtj、80部程度認められれば「8」、50部程度認
められれば目」、70g6程度認められれば「l」、そ
れ以上で化合物を供試していない場合の発病状態と差が
認められなければ「0」として、6段階に評価し、それ
ぞれ5,4゜8、2.1.0.で示す・ 試験例1 ジャガイモ疫病防除試験(予防効果)デフス
チックボットに砂壌土を詰め、ジャガイモ(ダンシャク
)を播種し、温室内で20日間育成した◇その後、製剤
例1に準じて水利剤にした供試薬剤を水で希釈して所定
濃度にし、それを葉面に充分付着するように茎葉散布し
た0散布後、ジャガイモ疫病菌の胞子懸濁液を噴霧、接
種した0接種後、20℃、多湿下で18置いた後、さら
に照明下で5日間生育し、防除効力を調査した。(峠積
J櫨茅3fit=t−=衿す・第 3 表 試験例2 ジャガイモ疫病防除試験(治療効果)プラス
チックボッ)K砂壌土金詰め、ジャガイモ(ダンシャク
)を播種し、温室内で40日間育成した。その後、ジャ
ガイモ没病菌の胞子懸濁液を噴霧、接種した◇接種後、
20℃、多湿下で1日貨いた後、製剤例IK準じて水利
剤にした供試薬剤を水で希釈して所定濃度にし、それを
葉面に充分付着するように茎葉散布した。
ロロホルム400mJおよびメタノ−/I/80mノの
混合溶媒中に溶解し、ここへヒドフジン水和物48.6
F(0,74モ/L/)のメタノ−fi/(66m))
溶液を水浴で冷却して反応液温度約40℃にて滴下した
。室温にてさらに80分間攪拌しり後、塩化アンモニウ
ムの5モ/L//ノの水溶液ホルムにて抽出し、次いで
2回水洗した0得られたクロロホルム抽出液を乾燥、濃
縮して得られた0−(4−クロロベンジ/l/)ヒドロ
キンyアミン709をエタノ−/v180mJに溶解し
、水冷下、90%アセトアルデヒド19.9 F(0,
41=1:A/ )を加え、室温にて8時間、さらに4
0℃にて80分間攪拌した0反応液を減圧下濃縮し、残
渣をシリカゲルクロマトグツフィーによシ精mu、0−
(4−クロロベンジ/I/)アセドア〃ドキシム58.
6F(収率863%)を得た0次に製剤例を示す0なお
、部は重量部を表わすO 製剤例1 本発明化合物(1)〜(17)各々50部、リグニンス
ルホン酸力yシウム8部、ラウリ/L’硫酸ナト製剤例
2 本発明化合物(1)〜a′t)各々26部、ポリオキシ
エチレンソルビタンモノオレエート8部、CMC剤を得
る0 製剤例8 本発明化合物(1)〜αη各々各部2部オリンフレ製剤
例4 本発明化合物(1)〜α乃各々20部、ポリオキシエチ
レンスチリ〃フェニルエーテ/I/14部、ド製剤例5 本発明化合物(1)〜αカ各々2部、合成含水酸化珪素
1部、リグニンスルホン酸力〃シウム2部、ベントナイ
ト80部およびカオリンクレー66部をよく粉砕混合し
、水を加えてよく練シ合わ次に、本発明化合物が殺菌剤
として有用であることを試験例で示す。なお、本発明化
合物は第1表の化合物番号で示し、比較対照に用いた化
合物は第2表の化合物記号で示す◇ 第 2 表 また防除効力は、調査時の供試植物の発病状態すなわち
葉、茎等の菌叢、病斑の程度を肉眼観察し、菌叢、病斑
が全く認められなければ闇、10g6程度認められれば
rtj、80部程度認められれば「8」、50部程度認
められれば目」、70g6程度認められれば「l」、そ
れ以上で化合物を供試していない場合の発病状態と差が
認められなければ「0」として、6段階に評価し、それ
ぞれ5,4゜8、2.1.0.で示す・ 試験例1 ジャガイモ疫病防除試験(予防効果)デフス
チックボットに砂壌土を詰め、ジャガイモ(ダンシャク
)を播種し、温室内で20日間育成した◇その後、製剤
例1に準じて水利剤にした供試薬剤を水で希釈して所定
濃度にし、それを葉面に充分付着するように茎葉散布し
た0散布後、ジャガイモ疫病菌の胞子懸濁液を噴霧、接
種した0接種後、20℃、多湿下で18置いた後、さら
に照明下で5日間生育し、防除効力を調査した。(峠積
J櫨茅3fit=t−=衿す・第 3 表 試験例2 ジャガイモ疫病防除試験(治療効果)プラス
チックボッ)K砂壌土金詰め、ジャガイモ(ダンシャク
)を播種し、温室内で40日間育成した。その後、ジャ
ガイモ没病菌の胞子懸濁液を噴霧、接種した◇接種後、
20℃、多湿下で1日貨いた後、製剤例IK準じて水利
剤にした供試薬剤を水で希釈して所定濃度にし、それを
葉面に充分付着するように茎葉散布した。
散布後、さらに照明下で7日間生育し、防除効力を調査
した。その結果を第4表にしめす◇試験例8 プドウペ
と病防除試験(予防効果)デフスチ、クポットに砂壌土
を詰め、ブドウを播種し、温室内で60日間育成し九〇
第5〜6本葉が展開したブドウの幼苗に、製剤例1に準
じて水和剤にした供試薬剤を水で希釈して所定濃度にし
、それを葉面に充分付着するように茎葉散布した。散布
後、プドウペと病菌の胞子懸濁液を噴霧、接秘した◇接
種後、20℃、多湿下で1日貨いた後、さらに照明下で
8日間生育し、防除効力を調査した◇その結果を第5表
にしめす◇ 試験例4 イネいもち病防除試験(予防効果)プラスチ
ックポツトに砂壌土を詰め、イネ(近畿88号)を播種
し、温室内で20日間育成した。イネの幼苗に、製剤例
2に準じて懸濁剤にした供試薬剤を水で希釈して所定濃
度にし、それを葉面に充分付着するように茎葉散布した
。
した。その結果を第4表にしめす◇試験例8 プドウペ
と病防除試験(予防効果)デフスチ、クポットに砂壌土
を詰め、ブドウを播種し、温室内で60日間育成し九〇
第5〜6本葉が展開したブドウの幼苗に、製剤例1に準
じて水和剤にした供試薬剤を水で希釈して所定濃度にし
、それを葉面に充分付着するように茎葉散布した。散布
後、プドウペと病菌の胞子懸濁液を噴霧、接秘した◇接
種後、20℃、多湿下で1日貨いた後、さらに照明下で
8日間生育し、防除効力を調査した◇その結果を第5表
にしめす◇ 試験例4 イネいもち病防除試験(予防効果)プラスチ
ックポツトに砂壌土を詰め、イネ(近畿88号)を播種
し、温室内で20日間育成した。イネの幼苗に、製剤例
2に準じて懸濁剤にした供試薬剤を水で希釈して所定濃
度にし、それを葉面に充分付着するように茎葉散布した
。
散布後、植物を風乾しいもち病菌の胞子懸濁液を噴霧、
接種した◇接種後、28℃、暗黒、多湿下で4日装置い
た後、防除効力を調査した。
接種した◇接種後、28℃、暗黒、多湿下で4日装置い
た後、防除効力を調査した。
その結果を第6表にしめす◇
試験例5 コムギ眼紋病防除試験(予防効果)デラヌチ
ックポットに砂壌土を詰め、コムギ(農林73号)を播
種し、温室内で10日間育成した、コムギの幼苗に、製
剤例IK準じて水利剤にした供試薬剤を水で希釈して所
定濃度にし、それを葉面に充分付着するように茎葉散布
した。散布後、植物を風乾し眼紋病菌の胞子懸濁液を噴
霧、接種した。接種後、15℃、暗黒、多湿下で4日装
置いた後、さらに照明、多湿下で4日間生育し、防除効
力を調査した0その結果を第7表にしめす0 第7表 試験例69ンゴ黒星病防除試験(予防効果)プフスチッ
クポットに砂壌土を詰め、リンゴをN種し、温室内で2
0日間育成したQ第4〜5木葉が展開したリンゴの幼苗
に、製剤例IK準じて水利剤にした供試薬剤を水で希釈
して所定濃度にし、それを葉面に充分付着するように茎
葉散布した0散布後、リンゴ黒星病菌の胞子懸濁液を噴
霧、−II’穆した0接種後、16℃、多湿下で4日置
いた後、さらに照明下で15日間生育し、防除効力を調
査し六〇 その結果を第8表にしめすO 〈発明の効果〉
ックポットに砂壌土を詰め、コムギ(農林73号)を播
種し、温室内で10日間育成した、コムギの幼苗に、製
剤例IK準じて水利剤にした供試薬剤を水で希釈して所
定濃度にし、それを葉面に充分付着するように茎葉散布
した。散布後、植物を風乾し眼紋病菌の胞子懸濁液を噴
霧、接種した。接種後、15℃、暗黒、多湿下で4日装
置いた後、さらに照明、多湿下で4日間生育し、防除効
力を調査した0その結果を第7表にしめす0 第7表 試験例69ンゴ黒星病防除試験(予防効果)プフスチッ
クポットに砂壌土を詰め、リンゴをN種し、温室内で2
0日間育成したQ第4〜5木葉が展開したリンゴの幼苗
に、製剤例IK準じて水利剤にした供試薬剤を水で希釈
して所定濃度にし、それを葉面に充分付着するように茎
葉散布した0散布後、リンゴ黒星病菌の胞子懸濁液を噴
霧、−II’穆した0接種後、16℃、多湿下で4日置
いた後、さらに照明下で15日間生育し、防除効力を調
査し六〇 その結果を第8表にしめすO 〈発明の効果〉
Claims (3)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Xは水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基
、フェノキシ基または5−トリフルオロメチル−8−ク
ロロピリジル−2−イルオキシ基を表わし、mは1また
は2を表わす。ここでmが2の場合には、Xは同一また
は相異なってもよい。〕 で示されるエチルホスフィン酸誘導体またはその無機も
しくは有機塩基との塩。 - (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Xは水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基
、フェノキシ基または5−トリフルオロメチル−8−ク
ロロピリジン−2−イルオキシ基を表わし、mは1また
は2を表わす。ここでmが2の場合には、Xは同一また
は相異なってもよい。〕 で示されるアセトアルドキシム誘導体と次亜リン酸(H
_3PO_2)とを反応させることを特徴とする一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Xおよびmは、前記と同じ意味を表わす。〕 で示されるエチルホスフィン酸誘導体を得るかさらに、
該エチルホスフィン酸誘導体に無機または有機塩基を作
用させることを特徴とするエチルホスフィン酸誘導体の
塩を得る製造法。 - (3)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Xは、水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル
基、フェノキシ基または5−トリフルオロメチル−3−
クロロピリジル−2−イルオキシ基を表わし、mは1ま
たは2を表わす。ここでmが2の場合には、Xは同一ま
たは相異なってもよい。〕 で示されるエチルホスフィン酸誘導体またはその無機も
しくは有機塩基との塩を有効成分として含有することを
特徴とする植物病害防除剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16264386A JPS6317893A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | エチルホスフイン酸誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする植物病害防除剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16264386A JPS6317893A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | エチルホスフイン酸誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする植物病害防除剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6317893A true JPS6317893A (ja) | 1988-01-25 |
Family
ID=15758519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16264386A Pending JPS6317893A (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 | エチルホスフイン酸誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする植物病害防除剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6317893A (ja) |
-
1986
- 1986-07-10 JP JP16264386A patent/JPS6317893A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0725725B2 (ja) | ベンズアミド誘導体 | |
| JPS62249975A (ja) | アニリド誘導体およびそれを有効成分とする殺菌剤 | |
| JPS61257960A (ja) | スルホンアミド系化合物及び農業用殺菌剤 | |
| JPH01125379A (ja) | 置換ピラゾール誘導体、その製造方法およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| JPH01186849A (ja) | ジフェニルアミン誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする有害生物防除剤 | |
| JPH0418005A (ja) | 農園芸用殺菌組成物 | |
| JPH0240374A (ja) | 置換ヘテロ環カルボン酸誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| JPH01117864A (ja) | 置換ニコチン酸誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| JPS63190804A (ja) | 農園芸用殺菌剤 | |
| JPS62249966A (ja) | N−インダニルアミド誘導体およびそれを有効成分とする殺菌剤 | |
| JPS61291573A (ja) | 2−フエニル−4,5,6,7,−テトラヒドロ−2h−インダゾ−ル誘導体、その製造方法、及び除草剤 | |
| JPH01230579A (ja) | 置換チアゾールカルボン酸誘導体およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| JPH01254653A (ja) | 尿素誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| JPH01230569A (ja) | 置換カルボン酸誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| JPH0240384A (ja) | 置換ヘテロ環カルボン酸誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| JPH01199964A (ja) | 光学活性アミド誘導体およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| JPS5912081B2 (ja) | ジヨソウサツキンザイ | |
| JPH0256467A (ja) | アミド誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| JPS6120521B2 (ja) | ||
| JPH01275574A (ja) | 置換ジヒドロピランカルボン酸誘導体およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| JPS606661A (ja) | N−フエニルイタコン酸イミド誘導体及び農園芸用殺菌剤 | |
| JPH027563B2 (ja) | ||
| JPH0434543B2 (ja) | ||
| JPH0383972A (ja) | チアジアジノン誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする植物病害防除剤 | |
| JPS63264449A (ja) | 農園芸用殺菌剤 |