JPS63178995A - 出荷装置 - Google Patents

出荷装置

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JPS63178995A
JPS63178995A JP1096287A JP1096287A JPS63178995A JP S63178995 A JPS63178995 A JP S63178995A JP 1096287 A JP1096287 A JP 1096287A JP 1096287 A JP1096287 A JP 1096287A JP S63178995 A JPS63178995 A JP S63178995A
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政明 伊藤
陽二 鈴木
陽一 松尾
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Hitachi Ltd
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  • Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は出荷装置に係り、特に複数の出荷ポイントを有
する出荷ベイに対する積残しを監視するよう構成した出
荷装置に関する。
従来の技術 出荷装置ではタンクローり車が油槽所の出荷現場のステ
ージに到着すると、出荷制御装置による制御とともに油
液の定M出荷が行われる。また、出荷現場ではその出荷
ベイのアース装置をタンクローり車の車体に接続し、設
定装置により積込■の設定を行う。そして、上位のホス
トコンピュータは設定データと積込予約データとを照合
し、該当する積込予約が存在したとぎ、その出荷ベイの
各出荷ポイントに対応する出Vii OK信号を出荷制
御装置に出力する。出荷制御装置はその出荷ポイントの
出荷OKランプを点灯させる。
そこで、指定された出荷ポイントのローディングアーム
をタンクローり車のハツチに挿入し、スタートスイッチ
の操作とともに出荷開始される。
発明が解決しようとする問題点 しかるに、上記出荷装置では積残しを監視しておらず、
そのためまだタンクローり車のタンクに予約した積込量
の油液がすべて積込まれていないのにタンクローり車が
ステージより出車してしまう場合がある。叩ら、タンク
ローリ車のタンクには例えば4 k2.2 kl 1k
rtと容量の異なる複数のハツチが設けてあり、予約積
込量が6 keの場合には4 keのハツチと2 ke
のハツチとに分けて出荷を行う。
ところが、4  kIlのハツチへの出荷が終了したと
ぎ、2 keのハツチへ出荷するのを忘れてローディン
グアームをハツチより抜き、アース装置を外してタンク
ローり車を出車させてしまうことがある。従って、従来
の出荷装置ではタンクローリΦに所定量の油液を積込む
際、予約した積込量の一部を積残したまま出荷を終了さ
せてしまうおそれがあるといった問題点がある。
そこで、本発明は上記問題点を解決した出荷装置を提供
することを目的とする。
問題点を解決するための手段及び作用 本発明になる出荷装置は第1図に示すような概略構成と
されている。第1図中、出荷装@1は複数の出荷ポイン
ト2a 〜2d (2d 〜2f、2a)を有する出荷
ベイA(B)に到着したタンクローリl!3のタンク4
に油液の定量出荷を行う。出荷装置1の出荷制御装置5
は予め設定された設定量の積込み制御を行う積込制御部
6と、積込み時各種インタロック条件が満たされている
ことを確認する積込インタロック制御部7とを有する。
さらに、本発明では出荷制御装置5に積残し監視手段8
を設け、出荷ベイA (B)における積込量が予め予約
した予約積込mに達する前にインタロック条件が解除さ
れたか否かを監視するようにしたものである。
実施例 第2.3図に本発明になる出荷装置の一実施例を示す。
両図中、出荷装置1はタンクローり車3が出荷現場に設
けたステージ11に到着すると、設定された油液の定量
出荷制御を行う。第3図に示す如くステージ11には6
個所の出荷ポイント28〜2fが設けられている。第3
図中ステージ11は一点鎖線を境界線として右側の出荷
ベイAと左側の出荷ベイBとに分けられている。また、
各出荷ポイント2a〜2fごとにローディングアーム1
2 (12a〜12f)が設置されており、タンクロー
り車3は出荷制御装置5に指示された出荷ポイントのロ
ーディングアーム12により油液を積込まれる。
なお、ステージ11の出荷ポイント2a、2dのローデ
ィングアーム42a、12dは出荷ベイA、Bのどちら
側にも回動することができる。そのため、片側の出荷ベ
イA、Bでは夫々4個所の出荷ポイントより最大4秤の
油液の出荷が可能である。
また、第2図に示す如く、タンクローり市3は4  k
e、  2  ke、  1  keと夫々ハツチ容量
の異なる複数のハツチ4a〜4Cを有するタンク4を搭
載している。また、各ハツチ48〜4Cのハツチ給油口
13a〜13c近傍にはハツチ容量の情報を有するハツ
チカード148〜14Cが設けられている。このハッチ
カード14a〜14cLtM込前にローディングアーム
12に設けられたカードリーダ15に挿入され、カード
リーダ15はハツチ容量データを読み取る。
16は設定装置で、積込mを設定する設定スイッチ16
aと、出荷開始のスタートスイッチ16bとが設けられ
ている1、17は表示装置で、出荷を行なう出荷ポイン
トを表示するランプを有する。
また、18は警報器で、後述するように出荷時予約積込
量の一部を積残した際、警報を発し、出荷現場の作業員
に積残しがあることを知らせる。上記設定装置16、表
示器17、警報器18は夫々ステージ11の各出荷ベイ
A、Bに設けられ、出荷制御装置5に接続されている。
19は油液を貯溜する貯液タンクで、配管20を介して
ローディングアーム15に接続されている。また、配管
20の途中にはポンプ2Liffi計22、定量弁23
が配管しである。24はアース装置で、出荷時タンクO
−り車3の車体に装着される。なお、ポンプ21のポン
プスタータ25、流囲計22、定量弁23、アース装置
24は夫々出荷制御装置5に接続されている。
26はロギング用のメモリ基板で、例えばステージ11
の下部に設けられ、後)ホするように出荷制御装置5で
実行した作業のメツセージが格納される。また、出荷制
御装置5は上位のホストコンピュータ27と通信ライン
28により接続され、通信ライン28を介してデータの
送受を行う。また29は端末装置で、ホストコンピュー
タ27に接続され、後述するようにメツセージを表示す
るディスプレイ30、プリンタ31及び実行した出荷作
業のメツセージを磁気ディスク等の記録媒体に格納する
補助記憶装置32等を有する。
ここで、タンクローり車3に油液の定量出荷を行なうに
際して、出荷制御装置5が実行する処理を第4図を参照
して説明する。
まず、タンク[TI−り車3がステージ11の出荷ベイ
Aに到着すると、現場の出荷作業員はアース装置24を
タンクローり巾3の車体に装着する、。
次に、設定装置16の設定スイッチ16aを操作してタ
ンクローり車3のタンク4に出荷する積込量を設定する
。積込量の設定操作により出荷リフニス1〜のデータが
入力され(ステップS1)、設定操作した出荷ベイAに
適合する油種があることを確認する(ステップ82)。
さらにポストコンピュータ27で設定データと予約デー
タとを照合し、該当する予約データがある場合、データ
照合OKの信号が入力され(ステップS3)、該当する
出荷ポイント28〜2dの出荷OKの信号を出力する(
ステップ84)。
なお、ステップS1で出荷リクエストのデータが入力さ
れないとき、ステップs2で該当する出荷ベイに適合油
種がないとき、ステップS3でデータ照合OKの信号が
出力されないときは、夫々他の処理を実行する。
ステップS4において、出荷OKの信号が出力されると
、表示器17のランプが点灯し出荷ポイント2a〜2d
のうち出荷可能な個所を指示する。
そこで、現場作業員は指示された出荷ポイントのローデ
ィングアーム12をタンクローり車3のハツチ給油口1
3a〜13cに挿入する。そして、そのハツチ48〜4
cのハツチカード14a〜14Cがカードリーダ15に
挿入されると、ハツチ容量のデータを読み取る。
表示器17のランプが点灯したとき、ステップS5でア
ース装H24からのステータス信号よりアース装置24
がタンクローり車3に接続されていることを確認する。
ステップS5でステータス信号がアース接続状態である
ことを示すアース信号ONのとき、設定装置16のスタ
ートスイッチ16bが押下されスタート信号が供給され
るとともに設定した油液の定量出荷制御を行う(ステッ
プ86)。即ち、スタート信号の供給により定量弁23
に開弁信号を出力して出荷を開始し、積込量がハツチ容
量に達したとき定量弁23を開弁する。
ステップS7では上記定量出荷制御している間に出荷作
業を行っている該当出荷ベイAにおける予約積込量の完
了を確認する。
ステップS7でまだ予約された積込量が積込まれていな
いとぎには、ステップS5の前に戻り再びアース装置2
4からのステータス信号をチェックする。そして、アー
ス信号ONであればそのまま定石出荷制御を行い、ステ
ップ85〜S7を繰り返す。これは、出荷開始後に予約
積込量の一部が積残されることを監視して積残しが生じ
ないようにするためである。
このようにして、ステップ85〜S7を繰り返し実行す
る際例えば予約積込量が4 keとすると、4 keの
油液がハツチ4aにすべて積込まれたとき、ステップS
7で予約弁の積込を全て完了したものと判断し、積残し
の監視を解除する(ステップ88)。
ところが、仮りに4に之の予約積込量が設定されている
のに、3 keまで積込んだとき定量出荷が緊急停止し
たものとする。しばらくして、緊急停止が解除されたと
き、作業員がまだ1  keの積残しがあることを忘れ
てアース装置24を外してしまうことがある。あるいは
、例えば6 keの予約積込量がある場合、4  ke
の油液をハツチ4aに積込んだ後、ハツチ4bに残りの
2 keを積込まずにアース装置24を外してしまうこ
とがある。
このような場合、ステップS7でまだ予約された量が積
込まれていないため、ステップs5でアース装M24の
ステータス信号がアース装置24をタンクローり車3よ
り外したことを示すアース信号OFFとなり、積残しが
あると判断する。ステツブS5において、アース信号O
FFのときには警報器18に積残しによる異常を知らせ
るための警報信号を出力する(ステップ89)。警報器
18の警報により積残しがあることを知った現場作業員
が積込作業の中断をせず(ステップ510)、アース装
置24を再びタンクローり車3に接続してアース信号O
Nが得られると警報を解除する(ステップ512)。
なお、ステップ8.11においてアース装置24が外さ
れたままであるとき、ステップ89〜S11の処理を繰
り返し、出荷作業が再開されるまでυ報を発している。
このように、宙吊出荷制御を行っている問出荷ベイにお
ける予約会の積込が全て完了したか否かを常に監視して
いるため、その出荷ベイで積残しが生ずることを防止で
きる。また、予約会の積込途中にアース装置24を車体
から外した時点で警報が発Uられるので、タンクローり
車3が積残したまま出車してしまうことを未然に防止で
きる。
なお、上記説明では積残しがあるのにアース装置24を
外すと警報器18より警報が発せられるものとしたが、
積残し表示用のランプを設け、警報とともにこのランプ
を点滅するようにしても良い。
また、出荷制御装置5には上記定量出荷の際実行した作
業手順(例えばカードリーダ15からの入力、アース1
4!24からのステータス信号、設定スイッチ16a及
びスタートスイッチ16 b l〕tらの信号、緊急停
止信号等)のメツセージを記録したロギングファイルを
作成するロギング機能が設けられている。ここで、この
ロギング機能につき、第5.6図を参照して説明する。
まず、第5図中例えば出荷制御の−の制御プログラムで
あるタスクより、処理した作業手順のメツセージをプリ
ントする要求が発生すると(ステップS21>、そのメ
ツセージをプリントする際のプリントフォーマットに直
して記録媒体への格納準備を行う(ステップ522)。
次にプリントフォーマットのメツセージを端末装置29
の補助記憶装置32の磁気ディスク等に記録する(ステ
ップ523)。
また、上記のように補助記憶装置32で作成されたロギ
ングファイルには宙吊出向制御した作業のメツセージが
記録されているため、必要なときそのメツセージを見る
ことができる。即ち、ロギングファイルのメツセージが
知りたいときは、端末装置2つを操作してメツセージ出
力要求を行う。
メツセージ出力要求があると(ステップ$25)、メツ
セージをディスプレイ30で表示するのか、あるいはプ
リンタ31でプリントアウトするのかを劃する(ステッ
プ826)。ステップ826でプリンタ31が指定され
ればプリンタ31によりロギングファイルのメツセージ
をプリントしくステップ527)、ディスプレイ30が
指定されればディスプレイ30の画面上にメツセージを
表示する(ステップ828)。
従って、ロギングファイルを補助記憶表@32で半永久
的に保存できるので、メツセージを見たいときに容易に
見ることができ、また過去数日前のメツセージでも見る
ことができる。
なお、上記説明ではロギングファイルを補助記憶装置3
2に格納するものとして説明したが、これに限らず例え
ばステージ11の下部等に設けられたロギング用メモリ
基板26にそのステージ11で実行された作業のロギン
グファイルを格納するようにしても良い。また、メモリ
基板26のロギングファイルを見るときは、端末装置2
9を操作してホストコンピュータ27より読み出しコマ
ンドを通信ライン2日を介して供給する。ロギングファ
イルのメツセージは順次ディスプレイ30で表示され、
あるいはプリンタ31でプリントアウトされる。
従って、例えば緊急停止発生時現場作業者の操作手順を
容易に知ることができるため、緊急停止の復旧対策がと
りやすい。また、緊急停止の復旧状態の把握が容易であ
るので、復旧時間の短縮化と安全性の向上を図ることが
できる。
発明の効果 上述の如く、本発明になる出荷装置は、出荷ベイにおけ
る積込迅が設定した設定量に達する前にインタロック条
件が解除したことを検知できるので、出荷ベイ対応で積
残し有無の監視を行なうことができる。また、例えば現
場作業員が予約積込吊を忘れてしまい設定された積込量
の一部を積残したままインタロック条件を解除したとき
、警報あるいは表示装置等により現場作業員に知らせる
ことができ、積残しのままタンクローり車が出車してし
まうことを未然に防止することができる等の特長を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になる出荷装置の要部の概略構成図、第
2図は出荷装置の一実施例を説明するための構成図、第
3図はステージの平面図、第4゜5.6図は夫々出荷制
御装置が実行する処理を説明するためのフローチャート
である。 1・・・出荷装置、2a〜2「・・・出荷ポイント、3
・・・クンクローり車、5・・・出荷制御装置、8・・
・積残し監視手段、11・・・ステージ、12a〜12
f・・・ローディングアーム、16・・・設定装置、1
7・・・表示蒸、18・・・警報器、24・・・アース
装置。 7蘭の浄書CI″:I容;;ゴニ3;!°なし)第1図 第3図 第4図 第5図 116図 丁、わt拘13 i’、l  棗 +1?和62(12111−月1 昭和62イ「 特許願 第10962号2、発明の名称 出荷装首 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 住所 〒210  神奈川県用崎市用崎区富゛1見1]
[1(3番3 S(2名称(30!l) t−キ:1株
式会ン1代表名 川  合    昂 4、代理人 住所 〒102  東京都千代「1区麹町5丁目7?3
地6 補正の灯蒙 図面。 7、 補正の内容 図面の洋間(内容にa更なし)を別紙のどおり補充づる

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の出荷ポイントを有する出荷ベイに到着したタンク
    ローリ車に設定された設定量の積込み制御を行う積込制
    御部と、積込み時各種インタロック条件を確認する積込
    インタロック制御部とを有してなる出荷装置において、
    前記出荷ベイにおける積込量が予め予約した予約積込量
    に達する前にインタロック条件が解除されたか否かを監
    視する手段を設けてなることを特徴とする出荷装置。
JP62010962A 1987-01-20 1987-01-20 出荷装置 Expired - Lifetime JP2889983B2 (ja)

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JP2889983B2 JP2889983B2 (ja) 1999-05-10

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009012833A (ja) * 2007-07-06 2009-01-22 Tokiko Techno Kk 燃料供給装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60101500U (ja) * 1983-12-19 1985-07-10 トキコ株式会社 出荷装置
JPS6216392A (ja) * 1985-07-12 1987-01-24 富士電機株式会社 定量出荷制御装置

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