JPS63180955A - 電子写真感光体 - Google Patents
電子写真感光体Info
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- JPS63180955A JPS63180955A JP62011321A JP1132187A JPS63180955A JP S63180955 A JPS63180955 A JP S63180955A JP 62011321 A JP62011321 A JP 62011321A JP 1132187 A JP1132187 A JP 1132187A JP S63180955 A JPS63180955 A JP S63180955A
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- Japan
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- electric charge
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/06—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being organic
- G03G5/0622—Heterocyclic compounds
- G03G5/0644—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings
- G03G5/0646—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings in the same ring system
- G03G5/0655—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings in the same ring system containing six relevant rings
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G5/0601—Acyclic or carbocyclic compounds
- G03G5/0612—Acyclic or carbocyclic compounds containing nitrogen
- G03G5/0614—Amines
- G03G5/06142—Amines arylamine
- G03G5/06144—Amines arylamine diamine
- G03G5/061443—Amines arylamine diamine benzidine
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子写真複写機に使用される感光体に関し、
特に電荷発生層と電荷輸送層とを有り゛る積層型電子写
真有機感光体に関する。
特に電荷発生層と電荷輸送層とを有り゛る積層型電子写
真有機感光体に関する。
従来の技術
電子写真感光体としては、無機光導電体を使用したもの
と、有機光導電体を使用したものとがめる。有機光導電
体を使用したものは、無公害、高生産す、低コストなど
の利点があるため、近年になり多く使用されるようにな
ってぎた。
と、有機光導電体を使用したものとがめる。有機光導電
体を使用したものは、無公害、高生産す、低コストなど
の利点があるため、近年になり多く使用されるようにな
ってぎた。
ところが、有放光導電体のうち、可視光を吸収して電荷
を発生する物質は、電荷保持力に乏しく、逆に、電荷保
持力が良好で、成膜けに擾れた物質は、一般に可視光に
よる光導電性が殆どないという欠点がおる。この問題を
解決するため、感光層を可視光を吸収して電荷を発生す
る電荷発生層と、その電荷の輸送を行う電荷輸送層とに
機能分離した積層型のものとすることが行われている。
を発生する物質は、電荷保持力に乏しく、逆に、電荷保
持力が良好で、成膜けに擾れた物質は、一般に可視光に
よる光導電性が殆どないという欠点がおる。この問題を
解決するため、感光層を可視光を吸収して電荷を発生す
る電荷発生層と、その電荷の輸送を行う電荷輸送層とに
機能分離した積層型のものとすることが行われている。
このようにすることにより、電荷発生材料と電荷輸送材
料とを個々に選択できるようになり、それぞれの材料の
選択基準を拡げることができる。
料とを個々に選択できるようになり、それぞれの材料の
選択基準を拡げることができる。
従来より、電荷発生材料としては、多環キノン顔料、ペ
リレン顔料、インジゴ顔料、ビスベンゾイミダゾール顔
料、キナクリドン顔料、フタロシアニン顔料、モノアゾ
額料、ジスアゾ顔料、トリスアゾ又はポリアゾ順料など
か知られ、又、電荷輸送材料としては、アミン系化合物
、ヒドラゾン化合物、ピラゾリン化合物、オキサゾール
化合物、オキサジアゾール化合物、スチルヘン化合物、
カルバゾール化合物等が知られている。(R近提案され
たものとしては、例えば、特開昭61−184551公
報及び特開昭61−190341号公報)。
リレン顔料、インジゴ顔料、ビスベンゾイミダゾール顔
料、キナクリドン顔料、フタロシアニン顔料、モノアゾ
額料、ジスアゾ顔料、トリスアゾ又はポリアゾ順料など
か知られ、又、電荷輸送材料としては、アミン系化合物
、ヒドラゾン化合物、ピラゾリン化合物、オキサゾール
化合物、オキサジアゾール化合物、スチルヘン化合物、
カルバゾール化合物等が知られている。(R近提案され
たものとしては、例えば、特開昭61−184551公
報及び特開昭61−190341号公報)。
発明が解決しようとする問題点
ところで、電荷発生層と電荷輸送層とに機能分離された
積層型の電子写真感光体において、満足のいく電子写真
特性を得るためには、 1、電荷発生材料が吸収した光に対して効率良く電荷を
発生すること、 2、発生した電荷が効率良く電荷輸送材料に注入され搬
送されること の条件が満たされることが必要とされる。すなわち、1
の条件が満たされていても、2の条件か満たされていな
い場合には、満足のいく光応答i生を得ることはできな
い。
積層型の電子写真感光体において、満足のいく電子写真
特性を得るためには、 1、電荷発生材料が吸収した光に対して効率良く電荷を
発生すること、 2、発生した電荷が効率良く電荷輸送材料に注入され搬
送されること の条件が満たされることが必要とされる。すなわち、1
の条件が満たされていても、2の条件か満たされていな
い場合には、満足のいく光応答i生を得ることはできな
い。
又、電子写真感光体が、電荷発生層、電荷輸送層の順に
積層されたもので、光照射が電荷輸送層側よりなされる
場合には、高い感度を得る上て具備すべき条件として、
電荷輸送層が電荷発生層に活性な光に対して十分透明で
あることか必要でおる。
積層されたもので、光照射が電荷輸送層側よりなされる
場合には、高い感度を得る上て具備すべき条件として、
電荷輸送層が電荷発生層に活性な光に対して十分透明で
あることか必要でおる。
上記公知の電荷発生材料及び電荷輸送材料を使用して電
子写真感光体を作成するためには、上記した条件を満足
するものであって、感度、受容電位、電位保持性、電位
安定性、残留電位、分光特[生などの電子写真特性、−
強度、耐久性、耐汚染イなどの使用特性、及び塗布によ
って製造する際の製造安定性、品質安定[生など、すべ
ての点にわたって満足されるべき材料を選択しなければ
ならない。しかしながら、これ等すへての点を満足する
ような材料の組み合わせを泗択することは非常に困難な
ことである。
子写真感光体を作成するためには、上記した条件を満足
するものであって、感度、受容電位、電位保持性、電位
安定性、残留電位、分光特[生などの電子写真特性、−
強度、耐久性、耐汚染イなどの使用特性、及び塗布によ
って製造する際の製造安定性、品質安定[生など、すべ
ての点にわたって満足されるべき材料を選択しなければ
ならない。しかしながら、これ等すへての点を満足する
ような材料の組み合わせを泗択することは非常に困難な
ことである。
本発明は、上記のような事情に鑑みてなされたもので必
って、電子写真感光体として要求される事項のすべてを
満足する材料の組み合わせを見出だすことにより、優れ
た電子写真感光体を提供することを目的とするものであ
る。
って、電子写真感光体として要求される事項のすべてを
満足する材料の組み合わせを見出だすことにより、優れ
た電子写真感光体を提供することを目的とするものであ
る。
問題点を解決するための手段及び作用
本発明の、上記の目的は、電荷発生層の電荷発生材料と
して、下記一般式(I> (式中、Aは二価の芳香族炭化水素基又は窒素原子を環
内に含む二価の複素環基を表ねV)で示されるビスベン
ズイミダゾール化合物を使用し、かつ電荷輸送層の電荷
輸送材料として、下記一般式(n) (式中R1はアルキル基又はアルコキシ基を表ねし、R
及びR3はそれぞれ水素原子、アルキル基、アルコキシ
基、ハロゲン原子、アルコキシカルボニル基又は置換ア
ミノ基を表わす)で示されるベンジジン系化合物を用い
ることによつて達成される。
して、下記一般式(I> (式中、Aは二価の芳香族炭化水素基又は窒素原子を環
内に含む二価の複素環基を表ねV)で示されるビスベン
ズイミダゾール化合物を使用し、かつ電荷輸送層の電荷
輸送材料として、下記一般式(n) (式中R1はアルキル基又はアルコキシ基を表ねし、R
及びR3はそれぞれ水素原子、アルキル基、アルコキシ
基、ハロゲン原子、アルコキシカルボニル基又は置換ア
ミノ基を表わす)で示されるベンジジン系化合物を用い
ることによつて達成される。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明における電荷発生層には、前記一般式(I>で表
わされるビスベンズイミダゾール化合物が含まれるが、
例えば次のものが使用される。
わされるビスベンズイミダゾール化合物が含まれるが、
例えば次のものが使用される。
これ等のビスベンズイミダゾール化合物は、ナフタリン
テトラカルボン發の官能性誘導体と相当するジアミンを
縮合させることによって製造されるものであって、その
特徴は、光の吸収が大きく、高効率で電荷の発生と放射
ができること、化学的安定性が高く、熱や光などによっ
て劣化しにくいこと、分散性が良好で、塗料としての安
定性も良好であること、等がめげられる。ヒスベンズイ
ミダゾール化合物は、単独の種類を用いてもよいが、感
光波長域を拡げるために、分光吸収波長が異なる複数の
種類のものを用いることもできる。本発明において、こ
れ等ビスベンズイミダゾール化合物の粒径は、2μ以下
であることが好ましい。
テトラカルボン發の官能性誘導体と相当するジアミンを
縮合させることによって製造されるものであって、その
特徴は、光の吸収が大きく、高効率で電荷の発生と放射
ができること、化学的安定性が高く、熱や光などによっ
て劣化しにくいこと、分散性が良好で、塗料としての安
定性も良好であること、等がめげられる。ヒスベンズイ
ミダゾール化合物は、単独の種類を用いてもよいが、感
光波長域を拡げるために、分光吸収波長が異なる複数の
種類のものを用いることもできる。本発明において、こ
れ等ビスベンズイミダゾール化合物の粒径は、2μ以下
であることが好ましい。
ビスベンズイミダゾール化合物を分散ざぜる結合剤樹脂
としては、周知のもの、例えばポリカーボネート、ポリ
スチレン、ポリエステル、ポリビニルブチラール、メタ
クリル酸エステル重合体又は共重合体、酢酸ビニル重合
体又は共重合体、セルロースエステル又はエーテル、ポ
リブタジェン、ポリウレタン、エポキシ樹脂などが用い
られる。
としては、周知のもの、例えばポリカーボネート、ポリ
スチレン、ポリエステル、ポリビニルブチラール、メタ
クリル酸エステル重合体又は共重合体、酢酸ビニル重合
体又は共重合体、セルロースエステル又はエーテル、ポ
リブタジェン、ポリウレタン、エポキシ樹脂などが用い
られる。
電荷発生層&さ、ビスベンズイミダゾール化合物を結合
剤樹脂の溶液に分散させ、塗布することによって形成す
るか、あるいは蒸着等によりビスベンズイミダゾール化
合物単独で形成する。前者の場合、分散手段としては、
ボールミル、ロールミル、サンドミル、アトライターな
ど、通常用いられるものが使用できる。ビスベンズイミ
ダゾール化合物と結合剤樹脂の配合比は、40:1〜1
:4、好ましくは20:1〜1:2である。ビスベンズ
イミダゾール化合物の比率が高すぎる場合には、塗布溶
液の安定性が低下し、低すぎる場合には、感度か低下す
るので、上記の範囲にするのが望ましい。又、結合剤樹
脂の溶剤としては、溶解性がおるものならば如何なるも
のでも使用できるが、化合物の分散性がよいものを選択
するのが望ましい。又、溶剤は複数のものを併用しても
よい。
剤樹脂の溶液に分散させ、塗布することによって形成す
るか、あるいは蒸着等によりビスベンズイミダゾール化
合物単独で形成する。前者の場合、分散手段としては、
ボールミル、ロールミル、サンドミル、アトライターな
ど、通常用いられるものが使用できる。ビスベンズイミ
ダゾール化合物と結合剤樹脂の配合比は、40:1〜1
:4、好ましくは20:1〜1:2である。ビスベンズ
イミダゾール化合物の比率が高すぎる場合には、塗布溶
液の安定性が低下し、低すぎる場合には、感度か低下す
るので、上記の範囲にするのが望ましい。又、結合剤樹
脂の溶剤としては、溶解性がおるものならば如何なるも
のでも使用できるが、化合物の分散性がよいものを選択
するのが望ましい。又、溶剤は複数のものを併用しても
よい。
電荷発生層の膜厚は、0.05〜5μ程度である。
一方、電荷輸送層には、前記一般式(n)で表わされる
ベンジジン系化合物が含まれるが、使用できるベンジジ
ン系化合物としては次のものが使用できる。
ベンジジン系化合物が含まれるが、使用できるベンジジ
ン系化合物としては次のものが使用できる。
なあ、式中、Meはメチル基、Etはエチル基、Prは
プロピル基、3uはブチル基を示す。
プロピル基、3uはブチル基を示す。
これらの化合物は、それ自体では成膜性がないため成膜
性が良好なバインダー樹脂と組合ぜて使用される。使用
できるバインダー樹脂としては、例えば、アクリル系樹
脂、メタクリル系樹脂、ポリスチレン、ポリエステル、
ボリアリレート、ポリサルフオン、ポリカーボネートな
どの汎用樹脂等がめげられる。
性が良好なバインダー樹脂と組合ぜて使用される。使用
できるバインダー樹脂としては、例えば、アクリル系樹
脂、メタクリル系樹脂、ポリスチレン、ポリエステル、
ボリアリレート、ポリサルフオン、ポリカーボネートな
どの汎用樹脂等がめげられる。
電荷輸送層は前記一般式(II)で表わされるベンジジ
ン化合物とバインダー樹脂とを両者を溶解する溶剤に溶
解し、塗布することによって形成する。前者と後者の配
合比は5:1〜1:5、好ましくは3:1〜1:3であ
る。
ン化合物とバインダー樹脂とを両者を溶解する溶剤に溶
解し、塗布することによって形成する。前者と後者の配
合比は5:1〜1:5、好ましくは3:1〜1:3であ
る。
電荷輸送層の膜厚は5〜50μ程度である。
又、導電性支持体としては、金属や導電処理を施した紙
、導電層を有する高分子フィルムやガラスなどが使用で
きる。
、導電層を有する高分子フィルムやガラスなどが使用で
きる。
本発明の電子写真感光体においては、感光層と導電性支
持体との間に障壁層を設けるのが好ましい。障壁層は、
導電性支持体からの不必要な電荷の注入を阻止するため
に有効であり、感光層の帯電性を高くする作用がある。
持体との間に障壁層を設けるのが好ましい。障壁層は、
導電性支持体からの不必要な電荷の注入を阻止するため
に有効であり、感光層の帯電性を高くする作用がある。
更に、感光層と導電性支持体との接着性を向上させる作
用もある。障壁層を構成する材料としては、ポリビニル
アルコール、ポリビニルピロリドン、ポリビニルピリジ
ン、セルロースエーテル類、セルロースエステル類、ポ
リアミド、ポリウレタン、カゼイン、ゼラチン、ポリグ
ルタミン酸、澱粉、スターチアセテート、アミノスター
チ、ポリアクリル酸、ポリアクリルアミドなどがあげら
れる。これ等の材料の抵抗率は10〜1014Ω・cm
程度が好ましい。
用もある。障壁層を構成する材料としては、ポリビニル
アルコール、ポリビニルピロリドン、ポリビニルピリジ
ン、セルロースエーテル類、セルロースエステル類、ポ
リアミド、ポリウレタン、カゼイン、ゼラチン、ポリグ
ルタミン酸、澱粉、スターチアセテート、アミノスター
チ、ポリアクリル酸、ポリアクリルアミドなどがあげら
れる。これ等の材料の抵抗率は10〜1014Ω・cm
程度が好ましい。
障壁層の膜厚は、0.05〜2μ程度に設定する。
本発明の電子写真感光体における感光層の層構成として
は、第1図に示すように導電性支持体1上に設けられた
電荷発生層2の上に電荷輸送層3が設けられているもの
、及び第2図に示すように、電荷輸送層3の上に電荷発
生層2が設けられているものとがある。一般式(I>の
化合物は正孔輸送性の物質であるから、前者の場合には
、負帯電で、また後者の場合には正帯電で使用される。
は、第1図に示すように導電性支持体1上に設けられた
電荷発生層2の上に電荷輸送層3が設けられているもの
、及び第2図に示すように、電荷輸送層3の上に電荷発
生層2が設けられているものとがある。一般式(I>の
化合物は正孔輸送性の物質であるから、前者の場合には
、負帯電で、また後者の場合には正帯電で使用される。
第3図及び第4図は、感光層と導電性支持体1との間に
障壁層4が設けられた場合を示す。
障壁層4が設けられた場合を示す。
実施例
次に本発明を実施例及び比較例によって説明する。
実施例1
ポリビニルブチラール樹脂(商品名: BLX積水化学
■製品)1重量部をシクロへキサノン 40重量部に溶
解し、その中に電荷発生材料でおる例示化合物No、
1を10重量部混合し、次いで、ペイントシェーカーに
てよく分散し、これをアプリケーターにてアルミニウム
シート上に塗布、乾燥して電荷発生層を形成した。乾燥
後の膜厚は0.5μmであった。
■製品)1重量部をシクロへキサノン 40重量部に溶
解し、その中に電荷発生材料でおる例示化合物No、
1を10重量部混合し、次いで、ペイントシェーカーに
てよく分散し、これをアプリケーターにてアルミニウム
シート上に塗布、乾燥して電荷発生層を形成した。乾燥
後の膜厚は0.5μmであった。
この電荷発生層上に、電荷輸送材料である例示化合物N
α51重量部、ポリカーボネート樹脂(商品名ニレキサ
ン145 GE社製 分子量35、000〜40,0
00 > 1重量部、ジクロルメタン15重量部からな
る均一溶液をアプリケーターで塗布、乾燥し、電荷輸送
層を形成した。膜厚は20μmであった。
α51重量部、ポリカーボネート樹脂(商品名ニレキサ
ン145 GE社製 分子量35、000〜40,0
00 > 1重量部、ジクロルメタン15重量部からな
る均一溶液をアプリケーターで塗布、乾燥し、電荷輸送
層を形成した。膜厚は20μmであった。
以上のようにして得られた電子写真感光体を静電複写紙
試験装置(川口電機製作断裂 5P−428)を用いて
以下の特性評価を行った。まず−6KVのコロナ放電を
施して負帯電させた後、2秒間暗所に放置し、その時の
表面電位Vp。
試験装置(川口電機製作断裂 5P−428)を用いて
以下の特性評価を行った。まず−6KVのコロナ放電を
施して負帯電させた後、2秒間暗所に放置し、その時の
表面電位Vp。
(VOIt)を測定し、次いで、ダンゲステンランプを
用い表面の照度が5 luxになるようにして光を照
射し、その表面電位がVpoの115になるまでの時間
を求め、露光量E115 (lux・sec )を算出
した。Vpo=−900V、 E115 =11.51
ux−se’cであった。
用い表面の照度が5 luxになるようにして光を照
射し、その表面電位がVpoの115になるまでの時間
を求め、露光量E115 (lux・sec )を算出
した。Vpo=−900V、 E115 =11.51
ux−se’cであった。
実施例2〜5
実施例1において、電荷発生材料及び電荷発生材料を第
1表に示す組合わせで変更した以外は、同様にして電子
写真感光体を作成し、評価した。
1表に示す組合わせで変更した以外は、同様にして電子
写真感光体を作成し、評価した。
その結果を第1表に示す。
第1表
比較例1
実施例1において、電荷輸送材料を下記の化合物に変更
した以外は、同様にして電子写真感光体を作成し、評価
を行った。
した以外は、同様にして電子写真感光体を作成し、評価
を行った。
2H5
比較例2
実施例1において、電荷輸送材料金下記の化合物に変更
した以外は、同様にして電子写真感光体を作成し、評価
を行った。
した以外は、同様にして電子写真感光体を作成し、評価
を行った。
比較例3 ′
実施例1において、電荷輸送材料を下記の化合物に変更
した以外は、同様にして電子写真感光体を作成し、評価
を行った。
した以外は、同様にして電子写真感光体を作成し、評価
を行った。
比較例4
実施例1において、電荷輸送材料を例示化合物N(14
に変更した以外は、同様にして電子写真感光体を作成し
、評価を行った。
に変更した以外は、同様にして電子写真感光体を作成し
、評価を行った。
第2表
発明の効果
本発明においては、上記一般式(1)で示されるビスベ
ンズイミダゾール化合物を含む電荷発生層と、上記一般
式(n)で示されるベンジジン系化合物を含む電荷輸送
層とを組み合わせることにより、帯電性がよく、光の照
射による電位減衰が速くて感度が高く、更に電位減衰の
電場依存性が少なくて、比較的低電位でも光減衰しやす
い、すなわち、電位の裾引きがなくて残留電位が殆どな
い電子写真感光体が得られる。又、本発明の電子写真感
光体は、電位安定性が良好で、温度湿度依存性も少なく
、更に光疲労が極めて少なく、光による帯電性の低下、
いわゆる光メモリー効果がな′くて、非常に使いやすい
という特性を有する。
ンズイミダゾール化合物を含む電荷発生層と、上記一般
式(n)で示されるベンジジン系化合物を含む電荷輸送
層とを組み合わせることにより、帯電性がよく、光の照
射による電位減衰が速くて感度が高く、更に電位減衰の
電場依存性が少なくて、比較的低電位でも光減衰しやす
い、すなわち、電位の裾引きがなくて残留電位が殆どな
い電子写真感光体が得られる。又、本発明の電子写真感
光体は、電位安定性が良好で、温度湿度依存性も少なく
、更に光疲労が極めて少なく、光による帯電性の低下、
いわゆる光メモリー効果がな′くて、非常に使いやすい
という特性を有する。
本発明の電子写真感光体は、電子写真複写機に効果的に
使用されるが、更に、ゼログラフィー技術を応用した各
種のプリンター、マイクロフィルムリーダー、電子写真
製版システムなどにも適用可能である。
使用されるが、更に、ゼログラフィー技術を応用した各
種のプリンター、マイクロフィルムリーダー、電子写真
製版システムなどにも適用可能である。
第1図ないし第4図は、それぞれ本発明の電子写真感光
体の模式図を示す。 1・・・導電性支持体、2・・・電荷発生層、3・・・
電荷輸送層、4・・・障壁層。 特許出願人 富士ゼロックス株式会社代理人
弁理士 渡部 剛 1 導電性支持体 2 電荷発生層 3 電荷輸送層 第2図 4 障壁層 第4図
体の模式図を示す。 1・・・導電性支持体、2・・・電荷発生層、3・・・
電荷輸送層、4・・・障壁層。 特許出願人 富士ゼロックス株式会社代理人
弁理士 渡部 剛 1 導電性支持体 2 電荷発生層 3 電荷輸送層 第2図 4 障壁層 第4図
Claims (1)
- (1)導電牲支持体上に電荷発生層及び電荷輸送層を設
けてなる電子写真感光体において、電荷発生層が下記一
般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Aは二価の芳香族炭化水素基又は窒素原子を環
内に含む二価の複素環基を表わす) で示されるビスベンズイミダゾール化合物を含有し、か
つ電荷輸送層が下記一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中R_1はアルキル基又はアルコキシ基を表わし、
R_2及びR_3はそれぞれ水素原子、アルキル基、ア
ルコキシ基、ハロゲン原子、アルコキシカルボニル基又
は置換アミノ基を表わす) で示されるベンジジン系化合物を含むことを特徴とする
電子写真感光体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62011321A JP2546249B2 (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 電子写真感光体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62011321A JP2546249B2 (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 電子写真感光体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180955A true JPS63180955A (ja) | 1988-07-26 |
| JP2546249B2 JP2546249B2 (ja) | 1996-10-23 |
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ID=11774761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62011321A Expired - Fee Related JP2546249B2 (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 電子写真感光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2546249B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5139909A (en) * | 1990-07-31 | 1992-08-18 | Xerox Corporation | Perinone photoconductive imaging members |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61132955A (ja) * | 1984-12-01 | 1986-06-20 | Ricoh Co Ltd | 電子写真用感光体 |
| JPS61173256A (ja) * | 1985-01-29 | 1986-08-04 | Canon Inc | 電子写真感光体 |
-
1987
- 1987-01-22 JP JP62011321A patent/JP2546249B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61132955A (ja) * | 1984-12-01 | 1986-06-20 | Ricoh Co Ltd | 電子写真用感光体 |
| JPS61173256A (ja) * | 1985-01-29 | 1986-08-04 | Canon Inc | 電子写真感光体 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5139909A (en) * | 1990-07-31 | 1992-08-18 | Xerox Corporation | Perinone photoconductive imaging members |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2546249B2 (ja) | 1996-10-23 |
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