JPS63183100A - 高周波誘導加熱装置 - Google Patents

高周波誘導加熱装置

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Publication number
JPS63183100A
JPS63183100A JP1416587A JP1416587A JPS63183100A JP S63183100 A JPS63183100 A JP S63183100A JP 1416587 A JP1416587 A JP 1416587A JP 1416587 A JP1416587 A JP 1416587A JP S63183100 A JPS63183100 A JP S63183100A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
induction heating
cooling air
frequency induction
carpet
bottom plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1416587A
Other languages
English (en)
Inventor
中野 紹夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daiichi Components Ltd
Original Assignee
Shinano Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shinano Electric Co Ltd filed Critical Shinano Electric Co Ltd
Priority to JP1416587A priority Critical patent/JPS63183100A/ja
Publication of JPS63183100A publication Critical patent/JPS63183100A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • General Induction Heating (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、高周波誘導加熱可能な金属と熱溶融性接着剤
とを含む接着用テープを用いて、じゅうたんや壁布等を
接着する際に用いる高周波誘導加熱装置に関するもので
ある。
(発明の背景) じゅうたんの幅つぎなどに従来より接着テープを用いる
ことが広く知られている。例えば熱溶融性接着剤を塗布
した接着テープを幅つぎを行うじゅうたんの接合部分下
面に敷き、幅つぎ部両側でじゅうたんのふちをめくり上
げて予め加熱した電気アイロンをこの接着テープに押圧
し、接着剤を加熱溶融しつつす早くじゅうたんを接着テ
ープに押圧して、そのまま接着剤の冷却を待つというも
のである。
しかしこのような高温の電気アイロンを用いるものでは
、じゅうたんのふちをめくり上げてテープを加熱しなけ
ればならず、作業能率が悪く、また熟練を要するという
問題があった。
そこで出願人は、高周波誘導加熱により幅っぎを行う方
法を提案した(特願昭59−189623号参照)。こ
れは高周波誘導加熱可能な金属と熱溶融性接着剤とを含
む接着用テープをじゅうたんの下に予め敷き、じゅうた
ん上面からテープを高周波誘導加熱するものであった。
この場合高周波誘導加熱装置はじゅうたん等の表面に押
圧するために、毛に持ち易く、また高周波誘導加熱によ
る熱が手に伝わらず装置全体が高温にならないことが要
求される。
(発明の目的) 本発明はこのような事情に鑑みなされたものでり、小型
化に適し手に持ち易く、また全体が高温になって手に熱
が伝わる等の不都合が生じない高周波誘導加熱装置を提
供することを目的とする。
(発明の構成) 本発明によればこの目的は、誘導加熱用のコイルが取付
けられ下面が平面状の底板と、この底板を底面とする筐
体と、この筐体に設けた握り部と、前記筐体内に設けた
送風ファンと、前記筐体に設けた冷却風流入口および冷
却風流出口とを備え、前記筐体内には前記底板の上面に
接触する冷却風流路を形成したことを特徴とする高周波
誘導加熱装置により達成される。
(実施例) 以下図面に示す実施例により、本発明の詳細な説明する
第1図は本発明の高周波加熱装置の断面図、第2図はそ
の底板の断面図、第3.4.5.6.7図はこの装置の
平面図と側面図と正面図と後面図と底面図である。また
第8図はじゅうたん幅継ぎ工法に用いるじゅうたん幅継
ぎ用接着テープの一実施例の部分断面斜視図、第9図は
その分解断面図、第1O図は施工概念図である。
第1〜7図において、高周波誘導加熱装置lOは左右割
りのケース半体12(12a。
12b)を備え、このケース半体12により略逆船底型
の筐体14と、この筐体14の上部に一体成形された握
り部16が形成される。筐体14の底には平板状の底板
18が嵌め込まれている。すなわち筐体14の底には前
後方向に長い開口20が設けられ(第7図参照)。この
開口20の内周面に形成した四条22(第1図)に底板
18の外周面に形成した凸条24が係合している。この
結果筐体14および底板18の下面が平板状となってい
る。
この底板18は、第2図に示すように3個の誘導加熱用
ノコイル26 (26a、26b。
26C)を樹脂28で一体化したものであり、その−L
面には磁気シールド用の金属板30が埋設されている。
筒体14の後面(第1.3.4図で右側の起立面)には
ほぼ水平な冷却風流入口32が多数形成されている。筒
体14の前面(第1.3.4図で左側の斜面)には同じ
く多数の冷却風流出口34が形成されている。
笛体14内の後部には、第1図に示すように軸流送風フ
ァン36が配設されている。このファン36はモータ3
6aにより回転する羽根36bをもち、冷却風流入口3
2から外気を筐体14内に吸入する。筐体14内の中央
上部と前部には電子回路38.40が配設され、これら
の下方および左右両側方には、送風ファン36の吸入す
る冷却風を底板18の上面に接触させつつ冷却風流出口
34に導く冷却風流路42が形成される。
握り部16の上面には押板44が下方へ移動可能に設け
られ、この押板44を押下することによりスイッチ46
が閉路する。
この高周波加熱装置10には外部の電源装置(図示せず
)からコード48により交流電流が供給され、押板44
によりスイッチ46を閉路することにより底板18内の
コイル26に交流が流れる。このためコイル26は交流
磁界を発生する。
なおこの時には筐体14前部に設けたパイロットランプ
50が点灯する。
この高周波誘導加熱装置10は第8図に示すテープ52
と共に第9.10図に示すようにして使用される。
第10図において、符号54は織布、不織布、紙、プラ
スチックシートまたはガラス繊維織物などからなる基材
であり、幅継ぎされるじゅうたん両端縁間にかかる張力
に耐えるに十分な強度を有するものであればよい。
基材54上には導電性金属箔膜からなる高周波誘導発熱
体56が接着され、この高周波誘導発熱体56はこの上
面に塗布された熱可塑性接着剤58とともに接着層60
を形成している。
本実施例によるじゅうたんの幅継ぎは以下のように行な
う。第9図に示すように基材54および接着層60から
なる接着テープ52をじゅうたん62の両端縁間に配し
、じゅうたん表面側より′交番磁界を発生する高周波誘
導加熱装置10を作動させ接着層60内の熱可塑性接着
剤58を溶融し、じゅうたん62下面の基布に溶着させ
る。次に高周波誘導加熱装置10を移動して除去すれば
融けていた熱可塑性接着剤58は冷却、固化してじゅう
たん62の両端縁は接着層60および基材54を介して
固定される。このように本発明は、それ事態は発熱しな
い高周波誘導加熱装置10を用いるので、第10図に示
すように床64上で連続的にじゅうたん62の幅継ぎが
容易に、かつじゅうたんを傷めることなく行える。
本発明に用いる熱可塑性接着剤は従来技術によるものが
用いられるが、じゅうたんを傷めないためには200°
C以下で溶けるものが好ましい。
とくにアクリル製じゅうたんの幅琳ぎでは90〜120
°Cで溶けるものが好ましい。
高周波誘導発熱体としての導電性金属箔膜は、高周波誘
導加熱装置の発生する交番磁界中で渦電流損やヒステリ
シス損によって発熱する材質であればよく、鉄、コバル
ト、ニッケル、アルミニウム、ステンレス等の金属箔膜
を用いることができる。
この装置lOによるテープ52の加熱中には送風ファン
36が作動し、冷却風が冷却風流入口32から筒体14
内に流入し、冷却風流路42に沿って底板18に当たっ
て底板18および筒体18内を冷却しつつ流動する。そ
して冷却風流出口34かも外へ排出される。このため冷
却が確実に行なわれ装置10が過熱しない。
(発明の効果) 本発明は以上のように筐体内に送風ファンにより冷却風
を導き、底板の上面および筐体内を強制的に冷却するの
で、小型化に適し、高周波加熱に伴なうコイルの発熱に
より装置が過熱することが無い。このため握り部が熱せ
られることもない。
また握り部を持って容易にじゅうたんや壁などに抑圧で
き、使用し易い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の高周波加熱装置の断面図、第2図はそ
の底板の断面図、第3.4.5.6.7図はこの装置の
平面図と側面図と正面図と後面図と底面図である。また
第8図はじゅうたん幅継ぎ工法に用いるじゅうたん幅継
ぎ用接着テープの×一実施例の部分断面斜視図、第9図
はその分解断面図、第10図は施工概念図である。 10・・・高周波誘導加熱装置、 14・・・筐体、16・・・握り部、 18・・・底板、26・・・コイル、 32・・・冷却風流入口、34・・・冷却風流出口、3
6・・・送風ファン、42・・・冷却風流路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)誘導加熱用のコイルが取付けられ下面が平面状の
    底板と、この底板を底面とする筐体と、この筐体に設け
    た握り部と、前記筐体内に設けた送風ファンと、前記筐
    体に設けた冷却風流入口および冷却風流出口とを備え、
    前記筐体内には前記底板の上面に接触する冷却風流路を
    形成したことを特徴とする高周波誘導加熱装置。
  2. (2)前記冷却風流入口および冷却風流出口は前記筐体
    の後面および前面にそれぞれ形成され、冷却風は前記筐
    体内を後部から前部へ流れることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の高周波誘導加熱装置。
JP1416587A 1987-01-27 1987-01-27 高周波誘導加熱装置 Pending JPS63183100A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1416587A JPS63183100A (ja) 1987-01-27 1987-01-27 高周波誘導加熱装置

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JP1416587A JPS63183100A (ja) 1987-01-27 1987-01-27 高周波誘導加熱装置

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JPS63183100A true JPS63183100A (ja) 1988-07-28

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ID=11853529

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JP1416587A Pending JPS63183100A (ja) 1987-01-27 1987-01-27 高周波誘導加熱装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2506527A (en) * 2012-09-10 2014-04-02 Mark Richard Jennings Cordless electric iron with blower

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6168011A (ja) * 1984-09-12 1986-04-08 中野 紹夫 じゆうたん巾継ぎ工法およびじゆうたん巾継ぎ用接着テ−プ

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6168011A (ja) * 1984-09-12 1986-04-08 中野 紹夫 じゆうたん巾継ぎ工法およびじゆうたん巾継ぎ用接着テ−プ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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