JPS631837A - アクチユエ−タ - Google Patents
アクチユエ−タInfo
- Publication number
- JPS631837A JPS631837A JP14410586A JP14410586A JPS631837A JP S631837 A JPS631837 A JP S631837A JP 14410586 A JP14410586 A JP 14410586A JP 14410586 A JP14410586 A JP 14410586A JP S631837 A JPS631837 A JP S631837A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- internal gear
- gear
- actuator
- input
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、原動モータに駆動される′M遊星歯車減速機
構有し、自動車のドアロック等の動作対象を往復動させ
るようにしたアクチュエータに関する。
構有し、自動車のドアロック等の動作対象を往復動させ
るようにしたアクチュエータに関する。
「従来の技術」
従来の自動車用ドアロックを操作するためのアクチュエ
ータとしては、例えば実公昭54−30317号公報に
開示されたものがある。
ータとしては、例えば実公昭54−30317号公報に
開示されたものがある。
すなわち、同公報には、歯車減速機構を有するアクチュ
エータが開示されており、このアクチュエータは、ドア
ロックをアクチュエータで動作させるだけでなく、ドア
ロックがアクチュエータと干渉することなく手動操作で
きるようにするため、歯車減速Ia4X11と被操作レ
バーとの間に、被操作レバーの動作ストロークと同等の
遊びを有する連結手段を介装している。
エータが開示されており、このアクチュエータは、ドア
ロックをアクチュエータで動作させるだけでなく、ドア
ロックがアクチュエータと干渉することなく手動操作で
きるようにするため、歯車減速Ia4X11と被操作レ
バーとの間に、被操作レバーの動作ストロークと同等の
遊びを有する連結手段を介装している。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしながら、このような従来のアクチュエータでは、
歯車減速機構がスペースをとって大型化し、かつ遊びを
有する連結手段を設けたので、構造的に複雑になるとと
もに、動作伝達系にガタつきを生じるおそれがあるとい
う問題点があった。
歯車減速機構がスペースをとって大型化し、かつ遊びを
有する連結手段を設けたので、構造的に複雑になるとと
もに、動作伝達系にガタつきを生じるおそれがあるとい
う問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、動作が確実で小型軽量化したアクチュエータを
提供することを目的としている。
もので、動作が確実で小型軽量化したアクチュエータを
提供することを目的としている。
「問題点を解決するだめの手段」
かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところ
は、 原動モータに駆動される遊星歯車減速機構を有し、動作
対象を往復動させるようにしたアクチュエータにおいて
、 遊星歯車減速機構は、原動モータの出力軸に固結した太
陽歯車と、該太陽歯車と同心にそれぞれ配置没された入
力内ml&車および出力内歯歯車と、前記太陽歯車に噛
合するとともに前記入力内歯歯車に噛合する第1南部、
および前記出力内歯歯車に噛合する第2歯部を有し、腕
部材を介して該太陽歯車の回りを遊星運動可能に支持さ
れた遊星歯車とより成り、 前記入力内歯歯車を、設定ストローク範囲で遊動可能に
アクチュエータのハウジングに支持し、かつ該入力内歯
歯車または前記出力内歯歯車の一方と前記MJに歯車機
構の腕部材どの間に1両者を相対的な中立位置に復帰さ
せる戻しばねを張設したことを特徴とするアクチュエー
タに存する。
は、 原動モータに駆動される遊星歯車減速機構を有し、動作
対象を往復動させるようにしたアクチュエータにおいて
、 遊星歯車減速機構は、原動モータの出力軸に固結した太
陽歯車と、該太陽歯車と同心にそれぞれ配置没された入
力内ml&車および出力内歯歯車と、前記太陽歯車に噛
合するとともに前記入力内歯歯車に噛合する第1南部、
および前記出力内歯歯車に噛合する第2歯部を有し、腕
部材を介して該太陽歯車の回りを遊星運動可能に支持さ
れた遊星歯車とより成り、 前記入力内歯歯車を、設定ストローク範囲で遊動可能に
アクチュエータのハウジングに支持し、かつ該入力内歯
歯車または前記出力内歯歯車の一方と前記MJに歯車機
構の腕部材どの間に1両者を相対的な中立位置に復帰さ
せる戻しばねを張設したことを特徴とするアクチュエー
タに存する。
「作用」
しかして、アクチュエータの動作により動作対象を作!
EIJさせる場合は、原動モータの出力は遊星歯車減速
機構により減速され、出力内1!iIl&車が中111
部材を移動させ、中東部材により動作対象を作動させる
。
EIJさせる場合は、原動モータの出力は遊星歯車減速
機構により減速され、出力内1!iIl&車が中111
部材を移動させ、中東部材により動作対象を作動させる
。
遊星歯車機構の動作反力は入力内@歯車が1没定ストロ
ークの一端で停止することにより受けられ、遊星歯車減
速機構の腕部材と入力内歯歯車とは相対的に変位する。
ークの一端で停止することにより受けられ、遊星歯車減
速機構の腕部材と入力内歯歯車とは相対的に変位する。
アクチュエータが停止すると、相対的に変位した遊星歯
車減速機構の腕部材と入力内歯歯車とは、戻しばねの付
勢力により相対的な中立位置に復帰し、復帰するときの
変位により入力内歯歯車はその設定ストロークの一端か
ら他端に回転する。
車減速機構の腕部材と入力内歯歯車とは、戻しばねの付
勢力により相対的な中立位置に復帰し、復帰するときの
変位により入力内歯歯車はその設定ストロークの一端か
ら他端に回転する。
入力内i歯車がその設定ストロークの一端から他端に回
転するので、アクチュエータの動力でない外力が入力し
たとき、入力内南南市材はその設定ストローク内で遊動
して外力に追従し、外力は抵抗を受けることなく軽く動
作することができるものである。
転するので、アクチュエータの動力でない外力が入力し
たとき、入力内南南市材はその設定ストローク内で遊動
して外力に追従し、外力は抵抗を受けることなく軽く動
作することができるものである。
「実施例」
以下1図面に基づき本発明の各種実施例を説明する。な
お、各実施例につき同様の部位には同一符号を付し、重
複した説明を省略する。
お、各実施例につき同様の部位には同一符号を付し、重
複した説明を省略する。
第1図〜第4図は本発明の第1実施例を示している。
アクチュエータ10はその出力部材11に、連結リンク
A1を介して動作対象たるロック機構Aの被操作レバー
A2が連結されている。ロック機構Aから出力部材11
までの伝達系は遊びを設けることなく連結されている。
A1を介して動作対象たるロック機構Aの被操作レバー
A2が連結されている。ロック機構Aから出力部材11
までの伝達系は遊びを設けることなく連結されている。
アクチュエータ10は、ハウジング20内の基部に原動
モータ30が配設され、この原動モータ30の出力軸3
1に遊星歯車減速機構40が接続されて成る。
モータ30が配設され、この原動モータ30の出力軸3
1に遊星歯車減速機構40が接続されて成る。
遊星歯車減速機構40は、原動モータ30の出力軸31
に固結した太陽歯車41と、太陽歯車41に同心に配置
され、ハウジング20に設けた枢軸ポス21に枢支され
た入力内歯歯車42と、アクチュエータlOの上面部に
枢着された出力軸12に固結された出力内歯歯車43と
1部品としては板状であるが機構学上の腕部材44を介
して太陽歯車41のまわりを遊星運動可能に支持された
遊星歯車45とより成る。
に固結した太陽歯車41と、太陽歯車41に同心に配置
され、ハウジング20に設けた枢軸ポス21に枢支され
た入力内歯歯車42と、アクチュエータlOの上面部に
枢着された出力軸12に固結された出力内歯歯車43と
1部品としては板状であるが機構学上の腕部材44を介
して太陽歯車41のまわりを遊星運動可能に支持された
遊星歯車45とより成る。
遊星歯車45は太陽歯車41に噛合するとともに入力内
歯歯車42に噛合する第1尚部46と。
歯歯車42に噛合する第1尚部46と。
出力内歯歯車43に噛合する第2尚部47とを右してい
る。
る。
入力内歯歯車42の基部には係合突起42aが側方に突
設され、保合突起42aが係合する規itJI溝22が
ハウジング20の側壁に形成されている。規制溝22は
第3図でわかるように断面円周形で、−端22aと他端
22bとの間で保合突起42aが移動可能なよう係合し
ており、係合突起42&の移動ストロークは出力部材1
1の動作ストロークに対応して設定されている。
設され、保合突起42aが係合する規itJI溝22が
ハウジング20の側壁に形成されている。規制溝22は
第3図でわかるように断面円周形で、−端22aと他端
22bとの間で保合突起42aが移動可能なよう係合し
ており、係合突起42&の移動ストロークは出力部材1
1の動作ストロークに対応して設定されている。
アクチュエータ10の上部から突出した出力軸12の端
部に出力部材11の基部が固結されており、アクチュエ
ータ10の下部には、原動モータ30の出力軸31のま
わりで回転可能なよう遊転部材23が配設されている。
部に出力部材11の基部が固結されており、アクチュエ
ータ10の下部には、原動モータ30の出力軸31のま
わりで回転可能なよう遊転部材23が配設されている。
遊転部材23は係合突起23aを介して遊星歯車減速機
構40の腕部材44と同体に回転可能に係合しており、
中立位置復帰用の被付勢端23bが入力内向歯車42に
突設した中立位置突起42bを臨んでいる。
構40の腕部材44と同体に回転可能に係合しており、
中立位置復帰用の被付勢端23bが入力内向歯車42に
突設した中立位置突起42bを臨んでいる。
入力内向歯車42の基部の内部の空洞内には戻しばね2
4が巻回して配設され、戻しばね24は一端24aと他
端24bとの間に入力内#4歯車42の中立位置突起4
2bと遊転部材23の被付勢端23bとを弾撥的に挾持
し、入力内@歯車42の中立位置突起42bと遊転部材
23の被付勢端23bとの位置が合致して両部材が相対
的な中立位置に復帰するよう付勢している。
4が巻回して配設され、戻しばね24は一端24aと他
端24bとの間に入力内#4歯車42の中立位置突起4
2bと遊転部材23の被付勢端23bとを弾撥的に挾持
し、入力内@歯車42の中立位置突起42bと遊転部材
23の被付勢端23bとの位置が合致して両部材が相対
的な中立位置に復帰するよう付勢している。
次に作用を説明する。
アクチュエータ10が作動していないときのある状態を
考えると、出力部材11は第2図および第3図の想像線
位賃にあり、出力部材11の位置は動作対象たるロック
機構Aの動作ストロークの一方の端に対応している。入
力内歯歯車42と遊転部材23とは中立位置突起42b
と被付勢端23bとが対向している中立位置にある。
考えると、出力部材11は第2図および第3図の想像線
位賃にあり、出力部材11の位置は動作対象たるロック
機構Aの動作ストロークの一方の端に対応している。入
力内歯歯車42と遊転部材23とは中立位置突起42b
と被付勢端23bとが対向している中立位置にある。
第2図において、出力部材11を時計方向に回動させる
と、即ち、手動操作でロック機構Aの被操作レバーA2
を作動させると遊星歯車減速機構40全体が一体となっ
て出力軸12とともに時計方向に回動し、慣性以外は全
く抵抗とならず、往動してから戻るときも同様で、出力
部材11は軽快に揺動することができる。
と、即ち、手動操作でロック機構Aの被操作レバーA2
を作動させると遊星歯車減速機構40全体が一体となっ
て出力軸12とともに時計方向に回動し、慣性以外は全
く抵抗とならず、往動してから戻るときも同様で、出力
部材11は軽快に揺動することができる。
遊星歯車減速機構40により出力部材11を作動させる
動作はつぎのとおりである。
動作はつぎのとおりである。
原動モータ30が起動すると、その出力軸31により太
陽歯車41が回転し、遊星歯車45の第1@部46が入
力内向歯車42に噛合し、腕部材44により遊星運動を
する。この遊星連動が第2歯部47から出力内uf車4
3に伝達される間に大きく減速され、出力内歯歯車43
は比較的遅い速度で回転する。
陽歯車41が回転し、遊星歯車45の第1@部46が入
力内向歯車42に噛合し、腕部材44により遊星運動を
する。この遊星連動が第2歯部47から出力内uf車4
3に伝達される間に大きく減速され、出力内歯歯車43
は比較的遅い速度で回転する。
遊星歯車減速機構40の入力内向歯車42の回動反力は
係合突起42aがハウジング20の規制溝22の一端2
2aに当接して受は市められる。
係合突起42aがハウジング20の規制溝22の一端2
2aに当接して受は市められる。
出力内山尚車43により出力部材11が第2.3図にお
いて時計方向に回動し、連結リンクAIを介して動作対
象のロック機構Aの被操作レバーA2を動かす。
いて時計方向に回動し、連結リンクAIを介して動作対
象のロック機構Aの被操作レバーA2を動かす。
出力部材11を動作ストロークの他端まで動かす間に、
M星歯車減速機構40の腕部材44も回動するのである
が、腕部材44の回動により係合突起23aを介して遊
転部材23も回動される。
M星歯車減速機構40の腕部材44も回動するのである
が、腕部材44の回動により係合突起23aを介して遊
転部材23も回動される。
遊転部材23が回動すると、この場合は時計方向である
ので、被付勢端23bが戻しばね24の他g24bを押
す。
ので、被付勢端23bが戻しばね24の他g24bを押
す。
戻しばね24の一端24aを入力内!mfil車42の
中立位置突起42bに係止させたまま、戻しばね24の
付勢力に抗して他端24bを押しながら遊転部材23の
被付勢端23bが回動する。出力部材11がロック機構
Aの被操作レバーA2を動かして第5図に示す動作スト
ロークの他端に達すると停止し、原動モータ30への通
電は断たれる。
中立位置突起42bに係止させたまま、戻しばね24の
付勢力に抗して他端24bを押しながら遊転部材23の
被付勢端23bが回動する。出力部材11がロック機構
Aの被操作レバーA2を動かして第5図に示す動作スト
ロークの他端に達すると停止し、原動モータ30への通
電は断たれる。
原動モータ30への通電が断たれると、駆動力がなくな
るので、遊転部材23の被付勢端23bが戻しばね24
の他端24bに押されて回動した状態から逆転して反時
計方向に動き始める。
るので、遊転部材23の被付勢端23bが戻しばね24
の他端24bに押されて回動した状態から逆転して反時
計方向に動き始める。
遊転部材23の復帰動作は、係合突起23aから遊星歯
車減速機構40の腕部材44へ入力される。出力内tJ
4南車歯車は出力部材11により拘束されて停止してい
るので、入力内向歯車42が復帰方向に回動し、最終的
には遊転部材23の被付勢端23bと入力内向歯車42
の中立位置突起42bとが相対した相対的中立位置で動
作を停止する。
車減速機構40の腕部材44へ入力される。出力内tJ
4南車歯車は出力部材11により拘束されて停止してい
るので、入力内向歯車42が復帰方向に回動し、最終的
には遊転部材23の被付勢端23bと入力内向歯車42
の中立位置突起42bとが相対した相対的中立位置で動
作を停止する。
遊転部材23の復帰動作量は出力部材11の動作ストロ
ークに対応しているので、入力内歯歯車42の復帰回動
量は設定ストロークに対応したものになり、入力内歯歯
車42の係合突起42aは第6図に示すように規制溝2
2の一端22aから他端22bに移動して停止する。
ークに対応しているので、入力内歯歯車42の復帰回動
量は設定ストロークに対応したものになり、入力内歯歯
車42の係合突起42aは第6図に示すように規制溝2
2の一端22aから他端22bに移動して停止する。
この状態から出力部材11を反詩計方向に回動する場合
を考えると、前記と同様に遊星歯車減速機構40が一体
的に回動するので、出力部材11は軽快に動作すること
ができる。
を考えると、前記と同様に遊星歯車減速機構40が一体
的に回動するので、出力部材11は軽快に動作すること
ができる。
前記とは逆に、アクチュエータ10により動作ストロー
クの他端から反対方向に動作対象を動かす場合も同様で
ある。
クの他端から反対方向に動作対象を動かす場合も同様で
ある。
第7図〜第9図は第2実施例を示している0本実施例は
、第1実施例が腕部材44と一体的に回動する遊転部材
23と、入力内歯歯車42とを相対的な中立位置に復帰
させたのに対し、出力内歯歯車と遊転部材とを相対的な
中立位置に復帰させるようにしたものである。
、第1実施例が腕部材44と一体的に回動する遊転部材
23と、入力内歯歯車42とを相対的な中立位置に復帰
させたのに対し、出力内歯歯車と遊転部材とを相対的な
中立位置に復帰させるようにしたものである。
すなわち、遊転部材25を出力内tli3tki車43
に同心に配設し、遊転部材25に突設した係合突起25
aを腕部材44に係合させて遊転部材25と腕部材44
とが一体的に回動するようにしである。遊転部材25に
はさらに中立位置復帰用の被付勢端25bを設けである
。
に同心に配設し、遊転部材25に突設した係合突起25
aを腕部材44に係合させて遊転部材25と腕部材44
とが一体的に回動するようにしである。遊転部材25に
はさらに中立位置復帰用の被付勢端25bを設けである
。
遊転部材25と同心の出力内歯歯車43にはハウジング
20の上部から突出する出力端43aが設けてあり、さ
らに被付勢端25bに対応して中立位置突起43bが形
成されている。
20の上部から突出する出力端43aが設けてあり、さ
らに被付勢端25bに対応して中立位置突起43bが形
成されている。
出力内歯歯車43の内部の空洞内には戻しばね26が巻
回して配設され、戻しばね26は一端26aと他端26
bとの間に出力内歯歯車43の中立位ご突起43bと遊
転部材25の被付勢端25bとを弾撥的に挾持し、出力
内IJ[車43の中立位置突起43bと遊転部材25の
被付勢端25bとの位置が合致して両部材が相対的な中
立位置に復帰するよう付勢している。
回して配設され、戻しばね26は一端26aと他端26
bとの間に出力内歯歯車43の中立位ご突起43bと遊
転部材25の被付勢端25bとを弾撥的に挾持し、出力
内IJ[車43の中立位置突起43bと遊転部材25の
被付勢端25bとの位置が合致して両部材が相対的な中
立位置に復帰するよう付勢している。
入力内歯歯車42に係合突起42aが設けられていてハ
ウジング20に設けられた規制溝22の一端22aと他
端22bとの間で回動可能になっているのは前記第1実
施例と同様である。
ウジング20に設けられた規制溝22の一端22aと他
端22bとの間で回動可能になっているのは前記第1実
施例と同様である。
本第2実施例でも、出力部材たる出力内歯歯車43に操
作力を加えて回動させると、遊星歯車減速機構40全体
が一体となって回動し、慣性以外は全く抵抗とならず、
往動してから戻るときも同様で軽快に揺動することがで
きる。
作力を加えて回動させると、遊星歯車減速機構40全体
が一体となって回動し、慣性以外は全く抵抗とならず、
往動してから戻るときも同様で軽快に揺動することがで
きる。
原動モータ30によるアクチュエータとしての動作は第
1実施例と同様であり、動作により遊転部材25の被付
勢端25bと出力内歯歯車43の中立位置突起43bと
が相対的に変位し、戻しばね26の一端26aと他端2
6bとが円周に沿って離間する。
1実施例と同様であり、動作により遊転部材25の被付
勢端25bと出力内歯歯車43の中立位置突起43bと
が相対的に変位し、戻しばね26の一端26aと他端2
6bとが円周に沿って離間する。
動作した後に原動モータ30への通電が断たれると、戻
しばね26の一端26aと他端26bとが付勢力により
復帰し、遊転部材25の被付勢端25bと出力内tMm
車43の中立位置突起43bとの位置が合致する相対的
中立位置に復帰する。
しばね26の一端26aと他端26bとが付勢力により
復帰し、遊転部材25の被付勢端25bと出力内tMm
車43の中立位置突起43bとの位置が合致する相対的
中立位置に復帰する。
遊転部材25の復帰動作量は出力部材たる出力内歯歯車
43の動作ストロークに対応しているので、入力内tl
i1尚車42の復帰回動量は設定ストロークに対応した
ものになり、入力内fJAm示42の係合突起42aは
規制溝22の一端22aから他端22bに移動して停止
する。
43の動作ストロークに対応しているので、入力内tl
i1尚車42の復帰回動量は設定ストロークに対応した
ものになり、入力内fJAm示42の係合突起42aは
規制溝22の一端22aから他端22bに移動して停止
する。
この状態は、前記と同様に遊星歯車減速機構40全体が
一体的に回動可能な状態であり、出力内tM両歯車3に
操作力が加わった場合軽快に従動することができる。
一体的に回動可能な状態であり、出力内tM両歯車3に
操作力が加わった場合軽快に従動することができる。
「発明の効果」
本発明に係るアクチュエータによれば、アクチュエータ
からの駆動は必要に応じて行なうことができるとともに
、動作伝達系に遊びを設けることなく、動作対象側から
の動作を軽快にできるようにしたから、アクチュエータ
としての機能を充足したうえで、簡単な構造とし、安価
で小型軽量化したものとすることができる。
からの駆動は必要に応じて行なうことができるとともに
、動作伝達系に遊びを設けることなく、動作対象側から
の動作を軽快にできるようにしたから、アクチュエータ
としての機能を充足したうえで、簡単な構造とし、安価
で小型軽量化したものとすることができる。
第1図〜第6図は本発明の第1実施例を示しており、第
1図はアクチュエータの縦断面図、第2図は動作対象と
アクチュエータとを連結した状態を示す概念図、第3図
は第1図m−III線断面図、第4図は第1図IV−I
V線断面図、第5図は原動モータで一アクチュエータを
動作させた状態の第1図■−■線位置の断面図、第6図
は同じく復帰した状態の第1図m−回線位置の断面図、
第7図〜第9図は第2実施例を示しており、第7図はア
クチュエータの縦断面図、第8図は第7図■−■線断面
図、第9図は第7図IX−IX線断面図である。 10・・・アクチュエータ 11・・・出力部材20
・・・ハウジング 22・・・規制溝23.25
・・・遊転部材 24.26・・・戻しばね30・・
・原動モータ 31・・・出力軸40・・・M星
歯車減速機構 42・・・入力内歯歯車43・・・出力
内山尚車 44・・・腕部材第3図 第7図 4,3a
1図はアクチュエータの縦断面図、第2図は動作対象と
アクチュエータとを連結した状態を示す概念図、第3図
は第1図m−III線断面図、第4図は第1図IV−I
V線断面図、第5図は原動モータで一アクチュエータを
動作させた状態の第1図■−■線位置の断面図、第6図
は同じく復帰した状態の第1図m−回線位置の断面図、
第7図〜第9図は第2実施例を示しており、第7図はア
クチュエータの縦断面図、第8図は第7図■−■線断面
図、第9図は第7図IX−IX線断面図である。 10・・・アクチュエータ 11・・・出力部材20
・・・ハウジング 22・・・規制溝23.25
・・・遊転部材 24.26・・・戻しばね30・・
・原動モータ 31・・・出力軸40・・・M星
歯車減速機構 42・・・入力内歯歯車43・・・出力
内山尚車 44・・・腕部材第3図 第7図 4,3a
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原動モータに駆動される遊星歯車減速機構を有し、動作
対象を往復動させるようにしたアクチュエータにおいて
、 遊星歯車減速機構は、原動モータの出力軸に固結した太
陽歯車と、該太陽歯車と同心にそれぞれ配設された入力
内歯歯車および出力内歯歯車と、前記太陽歯車に噛合す
るとともに前記入力内歯歯車に噛合する第1歯部、およ
び前記出力内歯歯車に噛合する第2歯部を有し、腕部材
を介して該太陽歯車の回りを遊星運動可能に支持された
遊星歯車とより成り、 前記入力内歯歯車を、設定ストローク範囲で遊動可能に
アクチュエータのハウジングに支持し、かつ該入力内歯
歯車または前記出力内歯歯車の一方と前記遊星歯車機構
の腕部材との間に、両者を相対的な中立位置に復帰させ
る戻しばねを張設したことを特徴とするアクチュエータ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14410586A JPS631837A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | アクチユエ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14410586A JPS631837A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | アクチユエ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631837A true JPS631837A (ja) | 1988-01-06 |
| JPH0459496B2 JPH0459496B2 (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=15354300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14410586A Granted JPS631837A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | アクチユエ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631837A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6099433A (en) * | 1995-10-12 | 2000-08-08 | Iku Holding Montfoort B.V. Et Al. | Driving unit with adjustable torque |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14410586A patent/JPS631837A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6099433A (en) * | 1995-10-12 | 2000-08-08 | Iku Holding Montfoort B.V. Et Al. | Driving unit with adjustable torque |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0459496B2 (ja) | 1992-09-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3665772A (en) | Windshield wiper motor link depressed park mechanism | |
| US10539235B2 (en) | Internal electronic park actuator | |
| CN109930922B (zh) | 新型变自由度柔顺复合副构造的电动开启车门锁机构 | |
| CN203285233U (zh) | 车辆用车门驱动装置 | |
| US3901097A (en) | Control mechanism | |
| US4779912A (en) | Automobile door locking apparatus | |
| JPS59118970A (ja) | 自動車用ドア・ロツク装置 | |
| JP2012072854A (ja) | パーキングロック用電動アクチュエータ | |
| CN1074851C (zh) | 断路器的操作机构 | |
| US4089394A (en) | Park lock and gear shift for a vehicle transmission | |
| WO2012002279A1 (ja) | 負荷感応型変速装置 | |
| JP2008303636A (ja) | フューエルリッドアクチュエータ | |
| JPS631837A (ja) | アクチユエ−タ | |
| US4905528A (en) | Electric actuator | |
| CN116135684A (zh) | 二段变速输出装置及应用彼的电动车 | |
| JPH08219251A (ja) | 駆動力伝達機構 | |
| JPH10285871A (ja) | アクチュエータ | |
| JPH03590Y2 (ja) | ||
| JP5459559B2 (ja) | 動力伝達装置 | |
| WO2016140249A1 (ja) | 動力伝達装置 | |
| JP3939083B2 (ja) | アクチュエータ | |
| JP2001349425A (ja) | 変速装置 | |
| JPH076316B2 (ja) | 車輌用ロツク装置 | |
| JP2513398Y2 (ja) | 自動車用ドアロックの施解錠操作装置 | |
| JPH052758Y2 (ja) |