JPS63185061A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS63185061A JPS63185061A JP62017529A JP1752987A JPS63185061A JP S63185061 A JPS63185061 A JP S63185061A JP 62017529 A JP62017529 A JP 62017529A JP 1752987 A JP1752987 A JP 1752987A JP S63185061 A JPS63185061 A JP S63185061A
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- Japan
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- conductivity type
- region
- epitaxial layer
- mask
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W10/00—Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
- H10W10/01—Manufacture or treatment
- H10W10/031—Manufacture or treatment of isolation regions comprising PN junctions
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W15/00—Highly-doped buried regions of integrated devices
- H10W15/01—Manufacture or treatment
Landscapes
- Element Separation (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は半導体装置の製造方法に関し、特に微細化を
目的としたバイポーラトランジスタの製造方法に関する
。
目的としたバイポーラトランジスタの製造方法に関する
。
(従来の技術)
従来の技術を用いて微細なバイポーラトランジスタ素子
を形成する場合には、まず第2図(A)に示すように、
P型シリコン基板11表面にP−拡散1112を形成し
ておき、次いで、基板11上に0.8[μm]程度のシ
リコン酸化l!13を形成した後、これを選択的にエツ
チング除去する。そして、この残存されたシリコン酸化
膜13をマスクとしてアンチモン(Sb)を気相拡散法
によって基板11に注入してN+拡散層14を形成する
。
を形成する場合には、まず第2図(A)に示すように、
P型シリコン基板11表面にP−拡散1112を形成し
ておき、次いで、基板11上に0.8[μm]程度のシ
リコン酸化l!13を形成した後、これを選択的にエツ
チング除去する。そして、この残存されたシリコン酸化
膜13をマスクとしてアンチモン(Sb)を気相拡散法
によって基板11に注入してN+拡散層14を形成する
。
しかし、シリコン酸化膜13を選択的にエツチングする
際には、オーバーエツチングにより、そのエツチング領
域の両側で酸化1113の膜厚は薄くなる。この膜厚の
薄い部分はアンチモンを通過させてしまうので、アンチ
モンの注入される領域は所望の領域よりも広くな7てし
まう。また、アンチモンのシリコン中の固溶度が低いた
め、コレクタ抵抗を充分低くするためには、N+拡散1
1j14を深く形成することが必要となるので、その横
方向への広がりも大きくなる。
際には、オーバーエツチングにより、そのエツチング領
域の両側で酸化1113の膜厚は薄くなる。この膜厚の
薄い部分はアンチモンを通過させてしまうので、アンチ
モンの注入される領域は所望の領域よりも広くな7てし
まう。また、アンチモンのシリコン中の固溶度が低いた
め、コレクタ抵抗を充分低くするためには、N+拡散1
1j14を深く形成することが必要となるので、その横
方向への広がりも大きくなる。
これらの理由により、N+拡散層14の両側にはaとし
て示されているような2[μm]程度の変換差がそれぞ
れ入り、N+拡散層14の幅は所望の値よりも4[μm
]程大きくなってしまう。これは、4[μm]以下のコ
レクタ領域は形成できないことを意味する。
て示されているような2[μm]程度の変換差がそれぞ
れ入り、N+拡散層14の幅は所望の値よりも4[μm
]程大きくなってしまう。これは、4[μm]以下のコ
レクタ領域は形成できないことを意味する。
次に、第2図(B)に示すように、エピタキシャルll
!115を1100℃の温度で全面に堆積形成し、そこ
にN型の不純物を導入する。この際、オートドーピング
によって、N−エピタキシャル層15内には、P”拡散
Ji12、N4″拡散層14の各不純物がそれぞれ混入
される。この結果、エピタキシャル層15内にはP−拡
散層12、N+拡散層14がそれぞれ浸入し、エピタキ
シャル層15は狭められる。
!115を1100℃の温度で全面に堆積形成し、そこ
にN型の不純物を導入する。この際、オートドーピング
によって、N−エピタキシャル層15内には、P”拡散
Ji12、N4″拡散層14の各不純物がそれぞれ混入
される。この結果、エピタキシャル層15内にはP−拡
散層12、N+拡散層14がそれぞれ浸入し、エピタキ
シャル層15は狭められる。
このため、エピタキシャル層15内に第2図(C)に示
すようなP型のベース領域16、およびN型のエミッタ
領域17をそれぞれ形成すると、P型ベース領域16の
膜厚が薄くなり、エミッタ領域17とコレクタ[(エピ
タキシャル層15)間でバンチスルーが発生し易くなる
。
すようなP型のベース領域16、およびN型のエミッタ
領域17をそれぞれ形成すると、P型ベース領域16の
膜厚が薄くなり、エミッタ領域17とコレクタ[(エピ
タキシャル層15)間でバンチスルーが発生し易くなる
。
この問題を解決して信頼性の高いトランジスタを得るた
めには、エピタキシャル層15を厚く形成すればよいが
、エピタキシャル層15を厚く形成すると素子分離領域
もその分厚く形成する必要があるため、第2図(C)に
示されているような溝堀型のフィールド絶縁g2iaを
形成するか、あるいはエピタキシャル層15の厚さ全体
にわたってP型領域を形成する必要がでてくる。
めには、エピタキシャル層15を厚く形成すればよいが
、エピタキシャル層15を厚く形成すると素子分離領域
もその分厚く形成する必要があるため、第2図(C)に
示されているような溝堀型のフィールド絶縁g2iaを
形成するか、あるいはエピタキシャル層15の厚さ全体
にわたってP型領域を形成する必要がでてくる。
溝堀型のフィールド絶縁膜18はその製造工程を?!雑
にする。また、P型領域をエピタキシャル層15の厚さ
全体にわたって形成するためには、エピタキシャル層1
5の形成館後にP型の不純物、を注入してエピタキシャ
ル@isの上下からそのP型の不純物を拡散させなけれ
ばならない。しかし、エピタキシャル層15の下層から
P型不純物を充分に混入するためにそのP型不純物濃度
を高くすると、基板11とコレクタ領域(エピタキシャ
ル1i!is、N”拡散!114)間のPN接合のブレ
ークダウン耐圧の劣化を招くことになる。また、エピタ
キシャル層15の上層からのP型不純物の注入量は、フ
ィールド反転電圧等に影響を与えるため、あまり高濃度
にはできない。
にする。また、P型領域をエピタキシャル層15の厚さ
全体にわたって形成するためには、エピタキシャル層1
5の形成館後にP型の不純物、を注入してエピタキシャ
ル@isの上下からそのP型の不純物を拡散させなけれ
ばならない。しかし、エピタキシャル層15の下層から
P型不純物を充分に混入するためにそのP型不純物濃度
を高くすると、基板11とコレクタ領域(エピタキシャ
ル1i!is、N”拡散!114)間のPN接合のブレ
ークダウン耐圧の劣化を招くことになる。また、エピタ
キシャル層15の上層からのP型不純物の注入量は、フ
ィールド反転電圧等に影響を与えるため、あまり高濃度
にはできない。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は上記のような点に鑑みなされたもので、従来
の製造方法ではコレクタ抵抗を下げるための埋込み層の
幅を縮小できず素子の微細化が困難であった点、またエ
ミッタ・コレクタ間のパンチスルーを避けるためにエピ
タキシャル層を厚く形成した場合には素子分1領域の形
成が困難になる点を改善し、素子の微細化が可能で、し
かも簡単な製造工程で高い信頼性を得ることができる半
導体装置の製造方法を提供することを目的とする。
の製造方法ではコレクタ抵抗を下げるための埋込み層の
幅を縮小できず素子の微細化が困難であった点、またエ
ミッタ・コレクタ間のパンチスルーを避けるためにエピ
タキシャル層を厚く形成した場合には素子分1領域の形
成が困難になる点を改善し、素子の微細化が可能で、し
かも簡単な製造工程で高い信頼性を得ることができる半
導体装置の製造方法を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段と作用)この発明に係る
半導体装置の製造方法にあっては、第1導電型の半導体
基板上に耐酸化性膜を形成する工程と、前記耐酸化性膜
上にレジストを塗布し、エツチング用のマスクを形成す
る工程と、前記マスクを用いて前記耐酸化性膜を等方性
エツチングで選択的に除去する工程と、前記マスクを用
いて前記半導体基板内に第1導電型の不純物を導入し、
前記基板表面に基板よりも高S度の第1導電型の半導体
領域を形成する工程と、前記耐酸化性腺をマスクとして
前記半導体基板を酸化し、前記半導体基板上に酸化膜を
形成する工程と、前記酸化模をマスクとして前記半導体
基板内に第2導電型の不純物を導入し、前記第1導電型
の半導体領域と離間した第2導電型の半導体WA域を形
成する工程と、前記半導体基板上に第1導電型のエピタ
キシャル層を成長させる工程とを具備したものである。
半導体装置の製造方法にあっては、第1導電型の半導体
基板上に耐酸化性膜を形成する工程と、前記耐酸化性膜
上にレジストを塗布し、エツチング用のマスクを形成す
る工程と、前記マスクを用いて前記耐酸化性膜を等方性
エツチングで選択的に除去する工程と、前記マスクを用
いて前記半導体基板内に第1導電型の不純物を導入し、
前記基板表面に基板よりも高S度の第1導電型の半導体
領域を形成する工程と、前記耐酸化性腺をマスクとして
前記半導体基板を酸化し、前記半導体基板上に酸化膜を
形成する工程と、前記酸化模をマスクとして前記半導体
基板内に第2導電型の不純物を導入し、前記第1導電型
の半導体領域と離間した第2導電型の半導体WA域を形
成する工程と、前記半導体基板上に第1導電型のエピタ
キシャル層を成長させる工程とを具備したものである。
このような製造方法を用いれば、前記基板よりも^濃度
の第1導電型の半導体領域と前記第2導電型の半導体領
域とを離間した状態で自己整合的に形成できるので、第
2導電型の半導体領域の幅を効果的に縮小できるように
なると共に、基板と第2導電型半導体領域間のPN接合
のブレークダウン耐圧を充分に維持した状態で素子分離
領域を形成できるようになる。さらに、前記第2導電型
の不純物としてヒ素を使用すれば、第2導電型の半導体
領域の幅をさらに縮小することができる。
の第1導電型の半導体領域と前記第2導電型の半導体領
域とを離間した状態で自己整合的に形成できるので、第
2導電型の半導体領域の幅を効果的に縮小できるように
なると共に、基板と第2導電型半導体領域間のPN接合
のブレークダウン耐圧を充分に維持した状態で素子分離
領域を形成できるようになる。さらに、前記第2導電型
の不純物としてヒ素を使用すれば、第2導電型の半導体
領域の幅をさらに縮小することができる。
また、エピタキシャル層を950℃以下の低温で成長さ
せることにより、このエピタキシャル層への第2導電型
不純物のオートドーピングを押えることができ、エピタ
キシャル層を厚く形成する必要がなくなる。また、第1
導電型半導体領域は高濃度に形成するので、エピタキシ
ャル層を低温で成長させても、このエピタキシャル層へ
の第1導電型不純物混入量を充分に得ることができる。
せることにより、このエピタキシャル層への第2導電型
不純物のオートドーピングを押えることができ、エピタ
キシャル層を厚く形成する必要がなくなる。また、第1
導電型半導体領域は高濃度に形成するので、エピタキシ
ャル層を低温で成長させても、このエピタキシャル層へ
の第1導電型不純物混入量を充分に得ることができる。
したがって、素子分離領域の形成は容易となる。
(実施例)
以下、第1図を参照してこの発明の実施例をNPNバイ
ポーラトランジスタを形成する場合について説明する。
ポーラトランジスタを形成する場合について説明する。
まず第1図(A)に示すように、比抵抗が0.5〜20
[Ωcm]のP型(100)シリコン基板21の主表
面上に900〜1000’Cの熱処理によって膜厚が5
00〜2000人程度の熱酸化膜22を形成した後、こ
の熱酸化膜22上にシリコン窒化膜23をCVD法によ
って1000〜5000人程度堆積形成する。
[Ωcm]のP型(100)シリコン基板21の主表
面上に900〜1000’Cの熱処理によって膜厚が5
00〜2000人程度の熱酸化膜22を形成した後、こ
の熱酸化膜22上にシリコン窒化膜23をCVD法によ
って1000〜5000人程度堆積形成する。
次に、第11J(B)に示すように選択的に残存された
レジスト層24をマスクとしてシリコン窒化膜23をC
DE等の等方性エツチングで選択的にエツチング除去す
る。この場合、レジスト@24下のシリコン窒化992
3もオーバーエツチングされ、その両側にはそれぞれ0
.2−5[μm]程度の変換差すが入る。そして、前記
レジスト層24をマスクとしてボロンを基板21内にイ
オン注入してP+不純物1域25を形成する。
レジスト層24をマスクとしてシリコン窒化膜23をC
DE等の等方性エツチングで選択的にエツチング除去す
る。この場合、レジスト@24下のシリコン窒化992
3もオーバーエツチングされ、その両側にはそれぞれ0
.2−5[μm]程度の変換差すが入る。そして、前記
レジスト層24をマスクとしてボロンを基板21内にイ
オン注入してP+不純物1域25を形成する。
次に、第1図(C)に示すように、レジスト層24を剥
離した後に残存されたシリコン窒化膜23をマスクとし
て、950〜1000℃の燃焼酸化雰囲気中で0.5〜
1.0[μm]程度の熱酸化膜26を形成する。そして
、この熱酸化膜26をマスクとしてN型不純物をイオン
注入してN+不純物領域27を形成する。この場合、酸
化膜23を選択的にエツチングする際に入った変換差す
により、N+不純物@WJ27は前記P1不純物領域2
5と離間された状態で形成される。このように、Nゝ不
純物領域27をP+不純物領域25と離間した状態で自
己整合的に形成することにより、N+不純物領域27を
微細に形成することが可能になると共に、基板21とN
ゝ不純物領域27間のPN接合耐圧を向上できるように
なる。また、前記N型不純物としてはヒ素が使用される
。
離した後に残存されたシリコン窒化膜23をマスクとし
て、950〜1000℃の燃焼酸化雰囲気中で0.5〜
1.0[μm]程度の熱酸化膜26を形成する。そして
、この熱酸化膜26をマスクとしてN型不純物をイオン
注入してN+不純物領域27を形成する。この場合、酸
化膜23を選択的にエツチングする際に入った変換差す
により、N+不純物@WJ27は前記P1不純物領域2
5と離間された状態で形成される。このように、Nゝ不
純物領域27をP+不純物領域25と離間した状態で自
己整合的に形成することにより、N+不純物領域27を
微細に形成することが可能になると共に、基板21とN
ゝ不純物領域27間のPN接合耐圧を向上できるように
なる。また、前記N型不純物としてはヒ素が使用される
。
ヒ素はアンチモンに比しシリコン中の固溶度が高いため
、N+不純物領域27を浅く形成してもコレクタ抵抗を
充分に下げることができる。したがって、N+不純物領
域27の横方向への広がりを押えることが可能となる。
、N+不純物領域27を浅く形成してもコレクタ抵抗を
充分に下げることができる。したがって、N+不純物領
域27の横方向への広がりを押えることが可能となる。
次に、第1図(D)に示すように、熱酸化膜26aをN
84 FW液液中剥離した後、950℃以下(例えば8
00〜950℃程度)の低温でN−エピタキシャル層2
8を全面に堆積形成する。
84 FW液液中剥離した後、950℃以下(例えば8
00〜950℃程度)の低温でN−エピタキシャル層2
8を全面に堆積形成する。
このエピタキシャル層28の形成時には、オートドーピ
ングによって、P+不純物領域25およびN0不純物領
域27からエピタキシャル層28にそれぞれ不純物が混
入される。但し、この場合、エピタキシャル層28は9
50℃以下の低温で形成しているので、このエピタキシ
ャル$28内に浸入するN+不純物領域27の量は従来
に比し少なくなる。
ングによって、P+不純物領域25およびN0不純物領
域27からエピタキシャル層28にそれぞれ不純物が混
入される。但し、この場合、エピタキシャル層28は9
50℃以下の低温で形成しているので、このエピタキシ
ャル$28内に浸入するN+不純物領域27の量は従来
に比し少なくなる。
また、このエピタキシャルH28を形成する前に、10
00〜1190℃の熱処理を行なってN+不純物領域2
7を拡散させてその表面濃度を下げておけば、ざらにN
4″不純物領域27のN−エピタキシャル1128への
浸入量を減少させることもできる。
00〜1190℃の熱処理を行なってN+不純物領域2
7を拡散させてその表面濃度を下げておけば、ざらにN
4″不純物領域27のN−エピタキシャル1128への
浸入量を減少させることもできる。
したがって、エピタキシャル層28を従来のように厚く
形成しなくても、コレクタ領域となるN−エピタキシャ
ル層28の膜厚を十分に確保できる。
形成しなくても、コレクタ領域となるN−エピタキシャ
ル層28の膜厚を十分に確保できる。
そして、通常の方法でP型ベース領域29、N型エミッ
タ領域30、および素子分離のためのP−不純物領域3
1を形成する。この場合、P+不純物領域25がms度
に形成されていることによりN−エピタキシャル層28
を低温で形成してもこの層28へのP型不純物混入量を
充分に多くできることと、前述のようにエピタキシャル
12Bを薄く形成できることによって、P−不純物m域
31を形成する際に必要な不純物量は少なくて済み、素
子分離領域の形成が容易になる。
タ領域30、および素子分離のためのP−不純物領域3
1を形成する。この場合、P+不純物領域25がms度
に形成されていることによりN−エピタキシャル層28
を低温で形成してもこの層28へのP型不純物混入量を
充分に多くできることと、前述のようにエピタキシャル
12Bを薄く形成できることによって、P−不純物m域
31を形成する際に必要な不純物量は少なくて済み、素
子分離領域の形成が容易になる。
尚、前記酸化g926の膜厚によっては、この酸化11
26を除去した後にエピタキシャルH28を成長させた
際に、Nゝ不純物領M、27表面に形成されるエピタキ
シャル層28に対しP+不純物領域25表面に形成され
るエピタキシャル層28の護岸が薄くなり段差ができる
ので、この段差を航記P型ベース領域29、N型エミッ
タ領!1ii30、P−不純物領域31を形成する際の
マスクアライメント基準として利用すれば、合せずれを
少なくさせるこもできる。
26を除去した後にエピタキシャルH28を成長させた
際に、Nゝ不純物領M、27表面に形成されるエピタキ
シャル層28に対しP+不純物領域25表面に形成され
るエピタキシャル層28の護岸が薄くなり段差ができる
ので、この段差を航記P型ベース領域29、N型エミッ
タ領!1ii30、P−不純物領域31を形成する際の
マスクアライメント基準として利用すれば、合せずれを
少なくさせるこもできる。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、素子の微細化が可能と
なると共に、簡単な製造工程で信頼性の高い半導体装置
を得ることが可能となる。
なると共に、簡単な製造工程で信頼性の高い半導体装置
を得ることが可能となる。
第1図はこの発明の一実施例に係る半導体装置の製造方
法を説明する断面構造図、第2図は従来の半導体装置の
製造方法を説明する断面構造図である。 21・・・シリコン基板、22・・・シリコン酸化膜、
23・・・シリコン窒化膜、24・・・レジスト、25
・・・P+不純物領域、26・・・熱酸化膜、27・・
・N′+不純物領域、28・・・エピタキシャル層、2
9・・・P型ベース領域、30・・・N型エミッタ領域
、31・・・P−不純物領域。 出、願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (A) (B) (C) (D) 第1図 (A) CB) 第2図
法を説明する断面構造図、第2図は従来の半導体装置の
製造方法を説明する断面構造図である。 21・・・シリコン基板、22・・・シリコン酸化膜、
23・・・シリコン窒化膜、24・・・レジスト、25
・・・P+不純物領域、26・・・熱酸化膜、27・・
・N′+不純物領域、28・・・エピタキシャル層、2
9・・・P型ベース領域、30・・・N型エミッタ領域
、31・・・P−不純物領域。 出、願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (A) (B) (C) (D) 第1図 (A) CB) 第2図
Claims (2)
- (1)第1導電型の半導体基板上に耐酸化性膜を形成す
る工程と、 前記耐酸化性膜上にレジストを塗布し、エッチング用の
マスクを形成する工程と、 前記マスクを用いて前記耐酸化性膜を等方性エッチング
で選択的に除去する工程と、 前記マスクを用いて前記半導体基板内に第1導電型の不
純物を導入し、前記基板表面に基板よりも高濃度の第1
導電型の半導体領域を形成する工程と、 前記耐酸化性膜をマスクとして前記半導体基板を酸化し
、前記半導体基板上に酸化膜を形成する工程と、 前記酸化膜をマスクとして前記半導体基板内に第2導電
型の不純物を導入し、前記第1導電型の半導体領域と離
間した第2導電型の半導体領域を形成する工程と、 前記半導体基板上に第1導電型のエピタキシャル層を成
長させる工程とを具備することを特徴とする半導体装置
の製造方法。 - (2)前記第2導電型の不純物としてヒ素を使用し、前
記エピタキシャル層の成長工程を950℃以下の低温で
行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半
導体装置の製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62017529A JPS63185061A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | 半導体装置の製造方法 |
| EP87311416A EP0276571A3 (en) | 1987-01-28 | 1987-12-23 | Method of manufacturing a semiconductive device comprising a buried region |
| KR1019870015371A KR920000228B1 (ko) | 1987-01-28 | 1987-12-30 | 반도체장치의 제조방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62017529A JPS63185061A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63185061A true JPS63185061A (ja) | 1988-07-30 |
Family
ID=11946450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62017529A Pending JPS63185061A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0276571A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63185061A (ja) |
| KR (1) | KR920000228B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69033940T2 (de) * | 1989-12-22 | 2002-10-17 | Samsung Semiconductor, Inc. | Verfahren zur Herstellung vergrabener Zonen für integrierte Schaltungen |
| EP0525256A1 (en) * | 1991-07-25 | 1993-02-03 | Motorola, Inc. | Method of fabricating isolated device regions |
Citations (5)
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| JPS57106047A (en) * | 1980-12-23 | 1982-07-01 | Sony Corp | Manufacture of semiconductor integrated circuit device |
| JPS59181636A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-16 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
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| JPS60124964A (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-04 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS60154523A (ja) * | 1984-01-24 | 1985-08-14 | Nec Corp | エピタキシヤル層の形成方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4381956A (en) * | 1981-04-06 | 1983-05-03 | Motorola, Inc. | Self-aligned buried channel fabrication process |
| US4504330A (en) * | 1983-10-19 | 1985-03-12 | International Business Machines Corporation | Optimum reduced pressure epitaxial growth process to prevent autodoping |
| US4583282A (en) * | 1984-09-14 | 1986-04-22 | Motorola, Inc. | Process for self-aligned buried layer, field guard, and isolation |
-
1987
- 1987-01-28 JP JP62017529A patent/JPS63185061A/ja active Pending
- 1987-12-23 EP EP87311416A patent/EP0276571A3/en not_active Withdrawn
- 1987-12-30 KR KR1019870015371A patent/KR920000228B1/ko not_active Expired
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0276571A3 (en) | 1989-08-02 |
| KR920000228B1 (ko) | 1992-01-10 |
| KR880009445A (ko) | 1988-09-15 |
| EP0276571A2 (en) | 1988-08-03 |
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