JPS63185175A - 画像再生装置 - Google Patents
画像再生装置Info
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- JPS63185175A JPS63185175A JP62018093A JP1809387A JPS63185175A JP S63185175 A JPS63185175 A JP S63185175A JP 62018093 A JP62018093 A JP 62018093A JP 1809387 A JP1809387 A JP 1809387A JP S63185175 A JPS63185175 A JP S63185175A
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- JP
- Japan
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- key
- strobe
- speed
- variable
- playback
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A産業上の利用分野
本発明は画像再生装置に関し、例えば画像メモリを用い
てストロボ画像表示し得るようになされたビデオテープ
レコーダ(VTR)に適用して好適なものである。
てストロボ画像表示し得るようになされたビデオテープ
レコーダ(VTR)に適用して好適なものである。
B発明の概要
本発明は変速再生及びストロボ画像表示するようになさ
れた画像再生装置において、変速再生の再生速度及びス
トロボ画像表示のストロボ間隔を変更する可変入力手段
の操作に応じて所定の可変速処理を行う変速制御手段を
設けることによってユーザの使い勝手のよい画像再生装
置を得る。
れた画像再生装置において、変速再生の再生速度及びス
トロボ画像表示のストロボ間隔を変更する可変入力手段
の操作に応じて所定の可変速処理を行う変速制御手段を
設けることによってユーザの使い勝手のよい画像再生装
置を得る。
C従来の技術
従来この種のビデオテープレコーダ(VTR)において
は、ビデオテープを記録時と同じ速度で走行させるノー
マル再生だけでなく、ビデオテープを記録時のn倍(例
えばnym 9.3.2.115.1/10.1/20
等)の速度で走行させ、いわゆる倍速再生や、スローモ
ーション再生等の変速再生を行うようになされたものが
用いられている。
は、ビデオテープを記録時と同じ速度で走行させるノー
マル再生だけでなく、ビデオテープを記録時のn倍(例
えばnym 9.3.2.115.1/10.1/20
等)の速度で走行させ、いわゆる倍速再生や、スローモ
ーション再生等の変速再生を行うようになされたものが
用いられている。
さらにこれに加えて、画像メモリを有するVTRにおい
ては、テレビジョン放送及びビデオテープの再生出力等
の映像信号を1フイールド(又は1フレーム)ごとに画
像メモリに書き込むと共に、所定の時間間隔でその画像
メモリを読み出して例えばテレビモニタ等の画像表示装
置に送出することによって、所定の時間間隔(以下これ
をストロボ間隔と呼ぶ)ごとに間欠的な画像表示(以下
これをストロボ画像表示と呼ぶ)を行うようになされた
ものが用いられている。
ては、テレビジョン放送及びビデオテープの再生出力等
の映像信号を1フイールド(又は1フレーム)ごとに画
像メモリに書き込むと共に、所定の時間間隔でその画像
メモリを読み出して例えばテレビモニタ等の画像表示装
置に送出することによって、所定の時間間隔(以下これ
をストロボ間隔と呼ぶ)ごとに間欠的な画像表示(以下
これをストロボ画像表示と呼ぶ)を行うようになされた
ものが用いられている。
このようなVTRにおいて、ユーザは例えば操作パネル
上のノーマル再生キーによってとデオテープをノーマル
再生中に変速再生キーを押下することにより、予め決め
られた再生速度により変速再生したり、またストロボキ
ーを押下することにより、予め決められたストロボ間隔
によりストロボ再生したりし得るようになされている。
上のノーマル再生キーによってとデオテープをノーマル
再生中に変速再生キーを押下することにより、予め決め
られた再生速度により変速再生したり、またストロボキ
ーを押下することにより、予め決められたストロボ間隔
によりストロボ再生したりし得るようになされている。
さらに、ユーザは変速再生状態において、例えば変速再
生用の「+」キー及び「−」でなる可変人カキ−を操作
して再生速度を変更することにより、例えば2倍、3倍
、9倍等の倍速再生や、115倍、1/10倍、1/2
0倍等のスローモーション再生を選択的に指定して希望
の再生速度を設定できるようになされている。
生用の「+」キー及び「−」でなる可変人カキ−を操作
して再生速度を変更することにより、例えば2倍、3倍
、9倍等の倍速再生や、115倍、1/10倍、1/2
0倍等のスローモーション再生を選択的に指定して希望
の再生速度を設定できるようになされている。
ここでストロボ画像表示は、ビデオテープのノーマル再
生時のみならず、例えば早送り再生及び又は巻戻し再生
においても使用し得、さらにテレビジョン放送の受信中
においても使用し得るようになされている。またユーザ
は、ストロボ画像表示状態において、例えばストロボ間
隔の可変用の「+」キー及び「−」キーでなる可変人カ
キ−を操作することによって、ユーザの好みに応じたス
トロボ間隔を選択できるようになされている。
生時のみならず、例えば早送り再生及び又は巻戻し再生
においても使用し得、さらにテレビジョン放送の受信中
においても使用し得るようになされている。またユーザ
は、ストロボ画像表示状態において、例えばストロボ間
隔の可変用の「+」キー及び「−」キーでなる可変人カ
キ−を操作することによって、ユーザの好みに応じたス
トロボ間隔を選択できるようになされている。
D発明が解決しようとする問題点
ところがこのような構成のVTRにおいて、操作パネル
上に変速再生用の可変人カキ−及びストロボ間隔の可変
人カキ−を並設するようにすると、操作パネルにおける
占有面積が倍増するのみならず、同様の機能を有する入
カキ−が2種類存在することによりユーザが誤操作をす
るおそれが生じ、結局ユーザの使い勝手の点で未だ不十
分であった。
上に変速再生用の可変人カキ−及びストロボ間隔の可変
人カキ−を並設するようにすると、操作パネルにおける
占有面積が倍増するのみならず、同様の機能を有する入
カキ−が2種類存在することによりユーザが誤操作をす
るおそれが生じ、結局ユーザの使い勝手の点で未だ不十
分であった。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、従来のV
TRの問題点を一挙に解決してユーザの使い勝手の良い
VTRを提案しようとするものである。
TRの問題点を一挙に解決してユーザの使い勝手の良い
VTRを提案しようとするものである。
E問題点を解決するための手段
かかる問題点を解決するため本発明においては、所定の
記録媒体に録画された画像情報を再生すると共に変速再
生及びストロボ画像表示し得る画像再生装置1において
、変速再生の再生速度及びストロボ画像表示のストロボ
間隔を変更する可変入力手段2A、2Bと、その可変入
力手段2A、2Bが操作されたときの動作状態を判別し
、その動作4fLiに応じて所定の可変速処理SPIを
行う変速制御手段3とを設けるようにする。
記録媒体に録画された画像情報を再生すると共に変速再
生及びストロボ画像表示し得る画像再生装置1において
、変速再生の再生速度及びストロボ画像表示のストロボ
間隔を変更する可変入力手段2A、2Bと、その可変入
力手段2A、2Bが操作されたときの動作状態を判別し
、その動作4fLiに応じて所定の可変速処理SPIを
行う変速制御手段3とを設けるようにする。
F作用
変速制御手段3において可変入力手段2A、2Bが操作
されたときの動作状態に応じて所定の可変速処理を行う
ようになされていることによって、1組の可変入力手段
2A、2Bを用いて、ストロボ画像表示のストロボ間隔
又は変速再生の再生速度を必要に応じて可変し得る。
されたときの動作状態に応じて所定の可変速処理を行う
ようになされていることによって、1組の可変入力手段
2A、2Bを用いて、ストロボ画像表示のストロボ間隔
又は変速再生の再生速度を必要に応じて可変し得る。
G実施例
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
第1図において、■は全体としてVTRを示し、ユーザ
の操作により入カバネル2を介して入力された入力信号
S1及びそのときのVTR1の動作状態をCPU及びメ
モ11等を含むマイクロコンピュータ構成でなるモード
制御回路3で解析し、この解析結果に応じて例えばLE
D等でなる表示回路4において動作状態を表示させると
共に、その動作状態に応じた制御データSDをメカニカ
ル制御回路5に送出する。
の操作により入カバネル2を介して入力された入力信号
S1及びそのときのVTR1の動作状態をCPU及びメ
モ11等を含むマイクロコンピュータ構成でなるモード
制御回路3で解析し、この解析結果に応じて例えばLE
D等でなる表示回路4において動作状態を表示させると
共に、その動作状態に応じた制御データSDをメカニカ
ル制御回路5に送出する。
メカニカル制御回路5はマイクロコンピュータで構成さ
れ、制御データSDの内容に応じて、■TRI全体を制
御するビデオ回路6、変速再生の制御を行うサーボ回路
7及びストロボ画像表示の制御を行うデジタルメモリ回
路8等に、必要に応じて所定の制御信号S3、S4、S
5を送出することによりVTR1がユーザによって選択
された動作をするようになされている。
れ、制御データSDの内容に応じて、■TRI全体を制
御するビデオ回路6、変速再生の制御を行うサーボ回路
7及びストロボ画像表示の制御を行うデジタルメモリ回
路8等に、必要に応じて所定の制御信号S3、S4、S
5を送出することによりVTR1がユーザによって選択
された動作をするようになされている。
ここで入カバネル2は第2図に示すように例えば、スト
ロボ画像表示のストロボ間隔及び変速再生の再生速度を
可変し得るようになされた「十」キー2A及び「−」キ
ー2B、そのストロボ画像表示、変速再生及びノーマル
再生を選択するストロボキー2C,変速キー2D及び再
生キー2E及びビデオテープの早送り及び巻戻し又は早
送り再生及び巻戻し再生を指定する早送りキー2G及び
巻戻しキー2Fが配設されている。
ロボ画像表示のストロボ間隔及び変速再生の再生速度を
可変し得るようになされた「十」キー2A及び「−」キ
ー2B、そのストロボ画像表示、変速再生及びノーマル
再生を選択するストロボキー2C,変速キー2D及び再
生キー2E及びビデオテープの早送り及び巻戻し又は早
送り再生及び巻戻し再生を指定する早送りキー2G及び
巻戻しキー2Fが配設されている。
これによりユーザは、ストロボキー2C,変速キー2D
、再生キー2E、早送りキー2G及び巻戻しキー2Fを
選択的に操作してVTRIを希望の動作状態に指定し得
る。さらにこれに加えて「+」キー2A及び「−」キー
2Bによって動作状態がストロボ画像表示中のときはス
トロボ間隔を、また変速再生中のときは再生速度を可変
し得るようになされている。
、再生キー2E、早送りキー2G及び巻戻しキー2Fを
選択的に操作してVTRIを希望の動作状態に指定し得
る。さらにこれに加えて「+」キー2A及び「−」キー
2Bによって動作状態がストロボ画像表示中のときはス
トロボ間隔を、また変速再生中のときは再生速度を可変
し得るようになされている。
ここでモード制御回路3のCPUは、入カバネル2上の
何れかの入カキ−2A、2B、2C,2D、2E、2F
又は2Gが入力されると、第3図に示すモード制御処理
プログラムを実行する。
何れかの入カキ−2A、2B、2C,2D、2E、2F
又は2Gが入力されると、第3図に示すモード制御処理
プログラムを実行する。
すなわちCPUはステップSPIより入って、ステップ
SP2において何れかのキー人力を待つ。
SP2において何れかのキー人力を待つ。
このとき何れかのキーが入力されると、CPUはステッ
プSP3に移り第4図に示す状態設定処理プログラムS
P3を実行する。
プSP3に移り第4図に示す状態設定処理プログラムS
P3を実行する。
すなわちCPUは、状態設定処理プログラムSP3のス
テップ5P3Aに入って、ステップ5P3Bにおいて入
力されたキーが、ストロボキー2Cか否かを判断し、こ
こで肯定結果を得ると(すなわちストロボキー2Cが押
下されると)、CPUはステップ5P3Gへ移って、メ
モリに記憶された現在の動作状態が変速状態かどうかを
判断する。ここでCPUは否定結果を得ると(すなわち
このことは、現在の動作状態が変速状態以外の状態であ
り、従ってストロボキー2Cの受付けが可能であること
を表す)、続くステップ5P3Dにおいて、メモリ中の
現在の動作状態をストロボ状態に更新して、ステップ5
P3Eにおいて、当該状態設定処理プログラムSP3を
終了する。
テップ5P3Aに入って、ステップ5P3Bにおいて入
力されたキーが、ストロボキー2Cか否かを判断し、こ
こで肯定結果を得ると(すなわちストロボキー2Cが押
下されると)、CPUはステップ5P3Gへ移って、メ
モリに記憶された現在の動作状態が変速状態かどうかを
判断する。ここでCPUは否定結果を得ると(すなわち
このことは、現在の動作状態が変速状態以外の状態であ
り、従ってストロボキー2Cの受付けが可能であること
を表す)、続くステップ5P3Dにおいて、メモリ中の
現在の動作状態をストロボ状態に更新して、ステップ5
P3Eにおいて、当該状態設定処理プログラムSP3を
終了する。
またCPUは、ステップ5P3Cにおいて肯定結果を得
ると(すなわち、現在の動作状態が変速状態であり、ス
トロボキー2Cの受付けができないことを表す)、ステ
ップ5P3Hにおいて当該状態設定処理プログラムSP
3を終了する。
ると(すなわち、現在の動作状態が変速状態であり、ス
トロボキー2Cの受付けができないことを表す)、ステ
ップ5P3Hにおいて当該状態設定処理プログラムSP
3を終了する。
またCPUは、ステップ5P3Bにおいて否定結果を得
ると(すなわちこのことは押下されたキーがストロボキ
ー2Cでないことを表す)、ステップ5P3Fへ移って
入力されたキーが変速キー2Dか否かを判断する。ここ
で否定結果を得るとCPUはステップ5P3Eへ移って
当該状態設定処理プログラムSP3を終了する。
ると(すなわちこのことは押下されたキーがストロボキ
ー2Cでないことを表す)、ステップ5P3Fへ移って
入力されたキーが変速キー2Dか否かを判断する。ここ
で否定結果を得るとCPUはステップ5P3Eへ移って
当該状態設定処理プログラムSP3を終了する。
またここで肯定結果を得るとCPUは続くステップ5P
3Gにおいて、メモリに記憶された現在の動作状態がノ
ーマル再生状態、すなわち変速キー2Dを受付は得る状
態か否かを判断し、否定結果を得ると、ステップ5P3
Eに移って当該状態設定処理プログラムSP3を終了す
る。
3Gにおいて、メモリに記憶された現在の動作状態がノ
ーマル再生状態、すなわち変速キー2Dを受付は得る状
態か否かを判断し、否定結果を得ると、ステップ5P3
Eに移って当該状態設定処理プログラムSP3を終了す
る。
またここで肯定結果を得るとCPUは続くステップ5P
3Hにおいて現在の動作状態がストロボ状態か否かを判
断し、肯定結果を得ると(すなわちストロボ状態のとき
)、続<ステップ5P3Iに移ってストロボ状態を解除
し、これに対して否定結果を得るとそのままステップ5
P3Jに移り、メモリの現在の状態を変速再生状態に更
新し、かくしてステップ5P3Eにおいて当該状態設定
処理プログラムSP3を終了する。
3Hにおいて現在の動作状態がストロボ状態か否かを判
断し、肯定結果を得ると(すなわちストロボ状態のとき
)、続<ステップ5P3Iに移ってストロボ状態を解除
し、これに対して否定結果を得るとそのままステップ5
P3Jに移り、メモリの現在の状態を変速再生状態に更
新し、かくしてステップ5P3Eにおいて当該状態設定
処理プログラムSP3を終了する。
CPUは、ステップ5P3Eにおいて状態設定処理プロ
グラムSP3を終了すると、メインルーチンのステップ
SP4 (第3図)に戻って第5図に示す「+」キー及
び「−」キー処理プログラムを実行する。
グラムSP3を終了すると、メインルーチンのステップ
SP4 (第3図)に戻って第5図に示す「+」キー及
び「−」キー処理プログラムを実行する。
CPUは、ステップ5P4Aから「+」キー及び「−」
キー処理プログラムSP4に入ってステップ5P4Bに
おいて、入力されたキーが「+」キー2Aかどうかを判
断する。ここで肯定結果を得ると、CPUはステップ5
P41Fへ移ってメモリの「+」キーフラグを読み出し
、「+」キーフラグが論理「1」かどうかを判断する。
キー処理プログラムSP4に入ってステップ5P4Bに
おいて、入力されたキーが「+」キー2Aかどうかを判
断する。ここで肯定結果を得ると、CPUはステップ5
P41Fへ移ってメモリの「+」キーフラグを読み出し
、「+」キーフラグが論理「1」かどうかを判断する。
ここで否定結果を得るとくすなわち、これは初めて「+
」キー2Aが押下されたことを表す)、CPUは続くス
テップ5P41Gにおいて「+」キーフラグに論理「1
」及び「−」キーフラグに論理「0」を設定し、ステッ
プ5P41Hに移って「+」キー2Aが押下され続けた
とき、所定の間隔ごとに「+」キー2Aの処理をするた
めのタイマをスタートさせる。
」キー2Aが押下されたことを表す)、CPUは続くス
テップ5P41Gにおいて「+」キーフラグに論理「1
」及び「−」キーフラグに論理「0」を設定し、ステッ
プ5P41Hに移って「+」キー2Aが押下され続けた
とき、所定の間隔ごとに「+」キー2Aの処理をするた
めのタイマをスタートさせる。
またCPUはステップ5P41Fで肯定結果を得ると、
ステップSP41Mへ移ってタイマがタイムアウトか否
かを判断する。ここで否定結果を得るとCPUは、ステ
ップ5P4Eへ移って当該「+」キー及び「−」キー処
理プログラムSP4を終了する。これに対して肯定結果
を得ると、CPUはステップ5P41Hへ移ってタイマ
をスタートする。
ステップSP41Mへ移ってタイマがタイムアウトか否
かを判断する。ここで否定結果を得るとCPUは、ステ
ップ5P4Eへ移って当該「+」キー及び「−」キー処
理プログラムSP4を終了する。これに対して肯定結果
を得ると、CPUはステップ5P41Hへ移ってタイマ
をスタートする。
続いてCPUはステップ5P411において、現在の動
作状態が変速状態か否かを判断し、変速状態のときはス
テップ5P41Jに移ってメモリの変速速度を増加し、
ステップ5P4Eにおいて、当該「+」キー及び「−」
キー処理プログラムSP4を終了する。
作状態が変速状態か否かを判断し、変速状態のときはス
テップ5P41Jに移ってメモリの変速速度を増加し、
ステップ5P4Eにおいて、当該「+」キー及び「−」
キー処理プログラムSP4を終了する。
これに対してステップ5P411において、否定結果を
得ると、CPUはステップ5P41Kに移って、現在の
動作状態がストロボ状態か否かを判断し、ストロボ状態
のときは、ステップ5P41Lに移ってメモリのストロ
ボ間隔を増加し、ステップ5P4Eにおいて当該「+」
キー及び「=」キー処理プログラムSP4を終了する。
得ると、CPUはステップ5P41Kに移って、現在の
動作状態がストロボ状態か否かを判断し、ストロボ状態
のときは、ステップ5P41Lに移ってメモリのストロ
ボ間隔を増加し、ステップ5P4Eにおいて当該「+」
キー及び「=」キー処理プログラムSP4を終了する。
なお、ステップ5P41Kにおいて、否定結果を得ると
CPUはステップ5P4Hに移って当該「+」キー及び
「−」キー処理プログラムSP4を終了する。
CPUはステップ5P4Hに移って当該「+」キー及び
「−」キー処理プログラムSP4を終了する。
またCPUはステップ5P4Bにおいて否定結果を得る
と、続くステップ5P4Cに移って入力されたキーが「
−」キー2Bか否かを判断する。
と、続くステップ5P4Cに移って入力されたキーが「
−」キー2Bか否かを判断する。
ここで否定結果を得ると、CPUは続くステップSP
4Dに移ってメモリ上の「+」キー及び「−」キーフラ
グに論理「0」を設定した後、ステ゛ンプ5P4Eにお
いて当該「+」キー及び「−」キー処理プログラムSP
4を終了する。
4Dに移ってメモリ上の「+」キー及び「−」キーフラ
グに論理「0」を設定した後、ステ゛ンプ5P4Eにお
いて当該「+」キー及び「−」キー処理プログラムSP
4を終了する。
またステップ5P4Cにおいて肯定結果を得ると、CP
Uはステップ5P41F→5P41G (又はSP41
M)→SP41H−3P411−3P41J (又は5
P41K又は5P41に→5p41L)→5P4B又は
ステップSP41F−3P41M−3P4Eにおいて上
述した「+」キー2Aの入力時の処理ループと同様にし
て、ステップ5P42F−3P42G (又はSP42
M)−5P42H→5P42I→5P42J (又は
5P42K又は5P42に→5P42L)→5P4E又
はステップ5P42F→SP42M→5P4Eの処理ル
ープにおいて「−」キー2Bの入力時の処理を実行する
。
Uはステップ5P41F→5P41G (又はSP41
M)→SP41H−3P411−3P41J (又は5
P41K又は5P41に→5p41L)→5P4B又は
ステップSP41F−3P41M−3P4Eにおいて上
述した「+」キー2Aの入力時の処理ループと同様にし
て、ステップ5P42F−3P42G (又はSP42
M)−5P42H→5P42I→5P42J (又は
5P42K又は5P42に→5P42L)→5P4E又
はステップ5P42F→SP42M→5P4Eの処理ル
ープにおいて「−」キー2Bの入力時の処理を実行する
。
CPUはステップ5P4Eにおいて「+」キー及び「−
」キー処理プログラムSP4を終了すると、ステップS
P5 (第3図)に戻って、メモリの現在の動作状態に
基づいて表示データS2を作成し、これを表示回路4に
送出することによって、入カバネル2より入力された入
カキ−に応じて変化したVTR1の動作状態をユーザに
表示した後、ステップSP6に移って第6図に示す制御
データ作成処理プログラムを実行する。
」キー処理プログラムSP4を終了すると、ステップS
P5 (第3図)に戻って、メモリの現在の動作状態に
基づいて表示データS2を作成し、これを表示回路4に
送出することによって、入カバネル2より入力された入
カキ−に応じて変化したVTR1の動作状態をユーザに
表示した後、ステップSP6に移って第6図に示す制御
データ作成処理プログラムを実行する。
すなわちCPUは、ステップ5P6Aから制御データ作
成処理プログラムSP6に入ってステップ5P6Bにお
いて、メモリの現在の動作状態が変速状態か否かを判断
し、肯定結果を得ると、ステップ5P6Cにおいて、再
生速度に応じた制御データSDを作成した後ステップ5
P6Dに移る。
成処理プログラムSP6に入ってステップ5P6Bにお
いて、メモリの現在の動作状態が変速状態か否かを判断
し、肯定結果を得ると、ステップ5P6Cにおいて、再
生速度に応じた制御データSDを作成した後ステップ5
P6Dに移る。
これに対してステップ5P6Bにおいて否定結果を得る
と、CPUは直ちにステップ5P6Dに移る。
と、CPUは直ちにステップ5P6Dに移る。
ステップ5P6Dにおいては、メモリ上の現在の動作状
態がストロボ状態か否かを判断し、肯定結果を得るとス
テップ5PSEにおいて、ストロボ間隔に応じた制御デ
ータSDを作成し、ステツプ5P6Fにおいて当該制御
データ作成処理プログラムSP6を終了する。これに対
してステップ5P6Dにおいて、否定結果を得ると、C
PUは直ちにステップ5P6Fに移って当該制御データ
作成処理プログラムSP6を終了する。
態がストロボ状態か否かを判断し、肯定結果を得るとス
テップ5PSEにおいて、ストロボ間隔に応じた制御デ
ータSDを作成し、ステツプ5P6Fにおいて当該制御
データ作成処理プログラムSP6を終了する。これに対
してステップ5P6Dにおいて、否定結果を得ると、C
PUは直ちにステップ5P6Fに移って当該制御データ
作成処理プログラムSP6を終了する。
CPUは、ステップ5P6Fにおいて制御データ作成処
理プログラムSP6を終了すると、メインルーチンのス
テップSP7 (第3図)に戻って制御データ作成処理
プログラムSP6において作成した制御データSDをメ
カニカル制御回路5に送出してVTR1において制御デ
ータSDに応じた動作を行わせる。
理プログラムSP6を終了すると、メインルーチンのス
テップSP7 (第3図)に戻って制御データ作成処理
プログラムSP6において作成した制御データSDをメ
カニカル制御回路5に送出してVTR1において制御デ
ータSDに応じた動作を行わせる。
さらにCPUはステップSP7を終了すると、上述のス
テップSP2に戻ってVTR1の電源が、 投入されて
いるときは常にユーザからの新たなキー人力を待ち、入
カキ−が操作されると、それに応じて上述の動作を繰り
返すようになされている。
テップSP2に戻ってVTR1の電源が、 投入されて
いるときは常にユーザからの新たなキー人力を待ち、入
カキ−が操作されると、それに応じて上述の動作を繰り
返すようになされている。
なお、第3図〜第6図のモード制御処理プログラムSP
Iは、主にストロボ画像表示及び変速再生とそのストロ
ボ間隔及び変速速度の変更についてのみの処理を示して
いる。
Iは、主にストロボ画像表示及び変速再生とそのストロ
ボ間隔及び変速速度の変更についてのみの処理を示して
いる。
以上の構成において、ユーザが例えばVTR1を変速再
生しているとき、さらに速い再生速度(又は遅い再生速
度)での変速再生を希望する場合には、入カバネル2上
の「+」キー2A(又は「−」キー2B)を押下すれば
良く、このときVTR1のモード制御回路3においてモ
ード制御処理プログラムSPIを実行することにより再
生速度を増速(又は減速)することができる。
生しているとき、さらに速い再生速度(又は遅い再生速
度)での変速再生を希望する場合には、入カバネル2上
の「+」キー2A(又は「−」キー2B)を押下すれば
良く、このときVTR1のモード制御回路3においてモ
ード制御処理プログラムSPIを実行することにより再
生速度を増速(又は減速)することができる。
またユーザがVTR1において、ビデオテープの再生中
やテレビジョン放送の受信中にストロボ画像表示してい
るとき、さらに長いストロボ間隔(又は短いストロボ間
隔)によるストロボ画像表示を希望する場合には、入カ
バネル2上の「+」キー2A(又は「−」キー2B)を
押下すれば良く、このときVTR1のモード制御回路3
においてモード制御処理プログラムSP1を実行するこ
とによりストロボ間隔を増加(又は減少)することがで
きる。
やテレビジョン放送の受信中にストロボ画像表示してい
るとき、さらに長いストロボ間隔(又は短いストロボ間
隔)によるストロボ画像表示を希望する場合には、入カ
バネル2上の「+」キー2A(又は「−」キー2B)を
押下すれば良く、このときVTR1のモード制御回路3
においてモード制御処理プログラムSP1を実行するこ
とによりストロボ間隔を増加(又は減少)することがで
きる。
なお、VTR1がストロボ画像表示又は変速再生以外の
動作状態にあるときには、ユーザが誤って入カバネル2
上の「+」キー2人又は「−」キー2Bを押下しても、
VTR1は何ら処理を行わないようになされている。
動作状態にあるときには、ユーザが誤って入カバネル2
上の「+」キー2人又は「−」キー2Bを押下しても、
VTR1は何ら処理を行わないようになされている。
以上の構成によれば、モード制御回路3において、入カ
バネル2より「+」キー2A又は「−」キー2Bが押下
されたときに、VTRIがストロボ画像表示状態、変速
再生状態又は「+」キー2A及び「−」キー2Bを受付
けない状態のいずれかを判断し、これに応じてメカニカ
ル制御回路5に制御データSDを送出し、これによりV
TR1が所定の動作を行うように制御することにより、
「+」キー2A及び「−」キー2Bでなる一組の可変入
力手段を用いて、ストロボ画像表示のストロボ間隔及び
変速再生の再生速度を適宜可変し得、かくして入カバネ
ル2の構成を簡略化し得ると共に、ユーザの使い勝手を
一段と向上したVTR1を実現できる。
バネル2より「+」キー2A又は「−」キー2Bが押下
されたときに、VTRIがストロボ画像表示状態、変速
再生状態又は「+」キー2A及び「−」キー2Bを受付
けない状態のいずれかを判断し、これに応じてメカニカ
ル制御回路5に制御データSDを送出し、これによりV
TR1が所定の動作を行うように制御することにより、
「+」キー2A及び「−」キー2Bでなる一組の可変入
力手段を用いて、ストロボ画像表示のストロボ間隔及び
変速再生の再生速度を適宜可変し得、かくして入カバネ
ル2の構成を簡略化し得ると共に、ユーザの使い勝手を
一段と向上したVTR1を実現できる。
なお上述の実施例においては、モード制御回路及びメカ
ニカル制御回路をそれぞれ別体のマイクロコンピュータ
で構成した場合について述べたが、本発明はこれに限ら
ずモード制御回路及びメカニカル制御回路を単一のマイ
クロコンピュータで制御するような構成のVTRにも適
用し得るものである。
ニカル制御回路をそれぞれ別体のマイクロコンピュータ
で構成した場合について述べたが、本発明はこれに限ら
ずモード制御回路及びメカニカル制御回路を単一のマイ
クロコンピュータで制御するような構成のVTRにも適
用し得るものである。
また上述の実施例においては、「+」キー又は「−」キ
ーでなる可変入力手段を用いたが、本発明はこれに限ら
ず、例えば回転ダイヤル等でなる可変入力手段にも適用
し得る。
ーでなる可変入力手段を用いたが、本発明はこれに限ら
ず、例えば回転ダイヤル等でなる可変入力手段にも適用
し得る。
さらに上述の実施例によれば、本発明をストロボ画像表
示及び変速再生し得るようになされたVTRに適用した
が、本発明はこれに限らず、例えば光ディスク再生装置
等信の画像再生装置においてストロボ画像表示及び変速
再生し得るようになされたものにも広く適用し得る。
示及び変速再生し得るようになされたVTRに適用した
が、本発明はこれに限らず、例えば光ディスク再生装置
等信の画像再生装置においてストロボ画像表示及び変速
再生し得るようになされたものにも広く適用し得る。
H発明の効果
上述のように本発明によれば、変速再生の再生速度を変
更する入力手段及びストロボ画像表示のストロボ間隔を
変更する入力手段を共用すると共に、変速制御手段によ
ってその可変入力手段が操作されたときの動作状態に応
じて所定の可変速処理を行うことによって、ユーザの使
い勝手を格段的に向上し得る画像再生装置を得ることが
できる。
更する入力手段及びストロボ画像表示のストロボ間隔を
変更する入力手段を共用すると共に、変速制御手段によ
ってその可変入力手段が操作されたときの動作状態に応
じて所定の可変速処理を行うことによって、ユーザの使
い勝手を格段的に向上し得る画像再生装置を得ることが
できる。
第1図は本発明による画像再生装置のし実施例の要部を
示すブロック図、第2図はその入カバネル上の配置を示
す路線図、第3図〜第6図はモード制御回路において実
行する処理プログラムを示すフローチャートである。 ■・・・・・・VTR,2・・・・・・入カバネル、2
A・旧・・「+」キー、2B・・・・・・「−」キー、
3・・・・・・モード制御回路、5・・・・・・メカニ
カル制御回路。
示すブロック図、第2図はその入カバネル上の配置を示
す路線図、第3図〜第6図はモード制御回路において実
行する処理プログラムを示すフローチャートである。 ■・・・・・・VTR,2・・・・・・入カバネル、2
A・旧・・「+」キー、2B・・・・・・「−」キー、
3・・・・・・モード制御回路、5・・・・・・メカニ
カル制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定の記録媒体に録画された画像情報を再生すると共に
変速再生及びストロボ画像表示し得る画像再生装置にお
いて、 上記変速再生の再生速度及び上記ストロボ画像表示のス
トロボ間隔を変更する可変入力手段と、当該可変入力手
段が操作されたときの動作状態を判別し、当該動作状態
に応じて所定の可変速処理を行う変速制御手段と を具えることを特徴とする画像再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62018093A JPS63185175A (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | 画像再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62018093A JPS63185175A (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | 画像再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63185175A true JPS63185175A (ja) | 1988-07-30 |
Family
ID=11962017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62018093A Pending JPS63185175A (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | 画像再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63185175A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04217182A (ja) * | 1990-12-19 | 1992-08-07 | Mitsubishi Electric Corp | ピクチャーインピクチャー回路 |
-
1987
- 1987-01-27 JP JP62018093A patent/JPS63185175A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04217182A (ja) * | 1990-12-19 | 1992-08-07 | Mitsubishi Electric Corp | ピクチャーインピクチャー回路 |
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