JPS63185687A - カ−ド状電子機器 - Google Patents

カ−ド状電子機器

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JPS63185687A
JPS63185687A JP62017106A JP1710687A JPS63185687A JP S63185687 A JPS63185687 A JP S63185687A JP 62017106 A JP62017106 A JP 62017106A JP 1710687 A JP1710687 A JP 1710687A JP S63185687 A JPS63185687 A JP S63185687A
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JP
Japan
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printed circuit
circuit board
film
chip
conductor
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JP62017106A
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孝史 金森
高橋 良郎
諏訪 敏子
山下 俊光
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、薄型電卓や集積回路(以下、ICという)カ
ード等のノノード状電子機器に関するものである。
(従来の技術) 従来、このような分野の技術としては、■「半導体装技
術ハンドブック」 (昭61−9−25>、(株)サイ
エンス・フォーラム、P、437−442、及び+2)
持聞昭61−166195号公報に記載されるものかあ
った。以下、(の構成を図を用いて説明する。
第2図は前記文献■に記載された従来のカード状電子機
器の構成例を示す薄型電卓の分解斜視図である。
この薄型電卓は、ICチップ1aを搭載したプリント畢
板ユニット1上に、フィルムキー2、上パネル固定テー
プ3、上パネル4、及びディスプレイフィルム5が積洒
され、ざらにプリント基板ユニット1の端部にはテープ
コネクタ6.7によって液晶ディスプレイ(LCD) 
8及びソーラセル9が接続され、それらかソーラセル固
定テープ10、ブリント基板固定テープ11、フレーム
12、及びホットメルト接着紙13を介して底パネル1
4と接着される構造となっている。
第3図は前記文献■に記載された従来の他のカート状電
子機器の構成例を示すICカードの要部断面図である。
このICカードは、両面に導体パターン20aが形成さ
れたプリント基板20を有し、そのプリント基板20の
n通孔内にICチップ21が収容され、そのICチップ
21がワイヤ22で導体パターン2Qaと接続されてい
る。さらに、プリント基板20の両面にはソルダレジス
ト23か被着(コーティング)され、その上から金属板
24が接着されている。このICカードでは、両面に金
属板24.24か接着されているため、この金属板24
によりICの静電気防止、カードの反り防止、及び強度
の増強か計られている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記構成のカード状電子機器では、次の
ような問題点があった。
第2図の薄型電卓では、プリント基板ユニット、フィル
ムキー2、液晶ディスプレイ8、ソーラセル9等の主要
構成部品と、それらを固定するためのテープ3.10.
11等の部品点数か多く、それらの積層に対してかなり
の位置合せ精度が必要であり、多くの積層工程を必要と
するため、工数か増大する。またプリント基板ユニット
1においても、ICチップ1aやフィルムキー2との配
線等、かなり配線数が多く、スルーホールを介して両面
プリント基板を使わなければならないLこめ、コスト高
になる。特に超薄型化を考えた場合、上パネル4及び底
パネル14は凹状のハーフエツチングを施してその凹部
内にICチップ1aを収容し、そのICチップ1aの厚
みを吸収しなければならず、そのパネル加工としてのハ
ーフエツチングもコスト高の要因となっている。
また第3図のICカートでは、ワイヤホンディング用の
ワイヤ22と金属板24との絶縁処理が困難である。
本発明゛は前記従来技術が持っていた問題点として、構
成部品の積層の際の位置合せ回数が多く、工数か増大す
ること、プリント基板ユニットに両面スルーホール基板
を使うこと、パネルをハーフエツチングして凹部を形成
し、ICチップの厚みを吸収しなければならず、コスト
高になること、金属板とICチップとの絶縁処理が困難
なことの点について解決したカード状電子機器を提供す
るものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記問題点を解決するために、ICチップを有
する薄型構造のカード状電子機器において、このカード
状電子機器を少なくとも、一方の面に第1の導体パター
ンが他方の面に第1の導体膜が形成された第1のプリン
ト基板と、前記一方の面と接合される面に第2の導体パ
ターンか他方の面に第2の導体膜が形成されその第2の
導体パターンか導電性接着剤により前記第1の導体パタ
ーンと選択的に接続された第2のプリント基板と、前記
第1と第2のプリン]・基板の接合箇所に設けられ前記
第1の導体パターンに接続されたICチップとで、構成
したものである。
(作 用) 本発明によれば、以上のようにカード状電子機器を構成
したので、第1と第2のプリント基板はそれらの導体パ
ターンが相互に接合されて多層配線構造となり、それに
よって構成部品の減少か計れる。それら第1と第2のプ
リント基板間へのICチップの実装は、製造工数を減少
させる。また第1および第2のプリント基板の第1iJ
−3よび第2の導体膜は、静電気からICチップを保護
すると共に、基板の機械的強度を向上させる。従って前
記問題点を除去できるのでおる。
(実施例) 第1図(1) 、 (2) 、 (3)は本発明の実施
例に係るカード状電子1幾器の一つである薄型電卓を示
すもので、同図(1)は透視平面図、同図(2)は同図
(1)のA−A線断面図、同図(3)は同図(1)のB
−B線断面図でおる。
この薄型電卓は第1図(1)に示されるように、演痺機
能を有するICチップ30、入力用のフィルムキースイ
ッチ31、液晶ディスプレイ32、太陽電池であるソー
ラセル33、及び入射光遮断時におCプる電卓機能を保
持するためのチップコンデンサ34を備えている。
薄型電卓の内部構造を示す第1図(2) 、 (3)に
おいて、一方の面に第1の導体パターン41aを他方の
面に第1の導体膜41bを有する第1のプリン1′一基
板41と、同じく一方の面に第2の導体パターン42a
を他方の面に第2の導体膜42bを有する第2のプリン
ト基板42とは、それら第1.第2の導体パターン41
a 、 42a面で相互に接続されている。
導体パターン41a 、 42a及び導体11i41b
 、 42b ハ、例えば銅箔で形成され、そのうち導
体膜41b。
42bはプリント基板41.42のほぼ全面に形成され
ており、静電気防止と補強機能を持っている。
第1のプリント基板41にはその第1の導体パターン4
1a側に電子部品収納用の凹部50.51.52が設け
られると共に、ICカードとして使用する場合にはそれ
に応じて導体膜41b側にスルーホール及びパッドによ
り外部端子53が形成される。第2のプリント基板42
には前記凹部50と対向して凹部60か、前記凹部51
と対向して開口部61が、前記凹部52と対向して凹部
62かぞれぞれ82けられると共に、他の電子部品収納
用の開口部63. C,Itがδ2けられている。凹部
50.60内にはICチップ30か収容され、そのIC
チップ30か丁A8(丁ape Automated 
Bonding)1−プ70によって第1の導体パター
ン41aと接続されている凹部51と開口部61内には
液晶ディスプレイ32か収容され、その液晶ディスプレ
イ32が接続テープ71で第1の導体パターン41aと
接続されている。凹部52.62内にはチップコンデン
サ34か収容され、それが半田等により第1の導体パタ
ーン41aと接続されている。また第2のプリント基板
42の開口部63内には第1の導体パターン41aとオ
ン、オフするフィルムキースイッチ31が収容されると
共に、伯の開口部64内にはソーラセル33が収容され
それが接続テープ72で第1の導体パターン41aと接
続されている。
第1のプリント基板41の第1の導体1l141b側に
はバックパネルフィルム70が被着されると共に、同じ
く第2のプリント基板42の第2の導体膜42b側には
ディスプレイフィルム71が被着されている。
このディスプレイフィルム71は少なくとも液晶ディス
プレイ32及びソーラセル33との接触箇所が光透過性
の構造になっており、さらにそのフィルム71の底面所
定位置には開口部63内に収容されたフィルムキースイ
ッチ31か接着されている。
第4図は第1図(2) 、 (3)における第1と第2
のプリント基板41.42の接合箇所の拡大断面図であ
る。
第1の導体パターン41a上において第2の導体パター
ン42aと導通を必要とする箇所には、銀接着ペースト
等の導電性接着剤80が印刷方法等によって選択的に形
成され、それ以外の箇所にはショート防止のためにペー
スト状の絶縁層81が被着されている。一方、第2の導
体パターン428面側には第1の導体パターン41aと
の接続箇所を除く部分に、接着剤82が選択的に被着さ
れている。そしてこの第1と第2のプリント基板41.
42は積層され、加圧、加熱されて相互に接着されると
共に、第1と第2の導体パターン41a 、 428間
か接続されて多車配線構)ムになっている。
以上のように構成される薄型電卓の動作を説明する。光
がディスプレイフィルム71を通してソーラセル33に
照制されると、その光はソーラセル33によって電力に
変換され、チップコンデンサ34に充電されると共にI
Cチップ30及び液晶ディスプレイ32に供給される。
そこで、フィルムキースイッチ31を押圧すると、それ
か第1の導体パターン41aと接触してオン状態となり
、そのオン状態がICチップ30で読み取られる。IC
チップ30は所定の演紳を行ない、その演p結果を液晶
ディスプレイ32に表示される。動作中、入射光が遮断
された場合は、チップコンデンサ34から電源電力が供
給される。
次に、このような薄型電卓の製造方法を説明する。
先ず、第1のプリント基板41の第1の導体パターン4
1a面に、第4図の導電性接着剤80と絶縁層81を印
刷方法等によって選択的にコーティングし、その後第1
図(2) 、 (3)に示すように、第1の導体パター
ン41a上にICチップ30をTABテープ70で、液
晶ディスプレイ32及びソーラセル33を接続テープ7
1.72でデツプコンデンサ34を半田等でそれぞれ接
続する。また、第2のプリント基板42の第2の導体パ
ターン42a面において、第1の導体パターン41aと
コンタクトを必要としない箇所全部に第4図の接着剤8
2を印刷方法等によって選択的にコーティングする。次
に、第2のプリント基板42を第1のプリント基板41
上に位置決めして載せ、それら第1と第2のプリント基
板41.42を0口熱プレスして両者を接着すると共に
、第1と第2の導体パターン41a 、 42aの所定
箇所を接続する。最後に、予めフィルムキーススイッチ
31を貼着しておいたディスプレイフィルム11を第2
のプリント基板42の導体膜42b面に貼着すると共に
、バックパネルフィルム70を第1のプリント基板41
の導体膜41b面に貼着し、外形仕上げをして完成する
このように本実施例では、2枚のプリント基板41、4
2を面接合して回路の多層化を実現したために、複雑な
回路も容易に多M配線できると共に構成部品を少なくで
き、さらに主たる接着作業か第1と第2のプリント基板
41.42の接合1回で完了することから、製造工程の
簡単化と低コスト化が計れる。また、第1.第2のプリ
ント基板41.112の第1.第2の導体膜411) 
、 42bをそれらのほぼ仝而に形成しておぎ、その導
体膜41b 、 42bをスルーホール等でアースに接
地しておけば、静電気防止対策として効果があり、ざら
に曲げ強度に対する補強膜としての機能も発揮づる。
なお、第1図(2)の外部端子53は電車の場合には不
要であるため、設ける必要かないが、上記実施例を例え
ばICカード等に適用した場合、その外部端子53を必
要に応じて設けたり、フィルムキースイッチ31等が不
要でおればそれらを除去する。
本発明は薄型電卓やICカード以外の他のカード状電子
機器にも適用でき、その適用に際して不要な電子部品を
除去すると共に新たな電子部品を追加する等、種々の変
形が可能である。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、第1と第
2のプリント基板を接合すると共に、その接合箇所に少
なくともICチップを設けたので、複雑な回路も容易に
予習配線できると共に、構成部品を減少させることがで
き、それによって製造工程の減少と低コスト化の効果が
期待できる。ざらに第1.第2の導体膜により、静電気
からICチップを保護できると共に、基板の機械的強度
を向上させることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図(1) 、 (2) 、 (3)は本発明の実施
例に係るカード状電子機器の一つである薄型電卓を示す
もので、同図〔1)は透視平面図、同図(2)は同図(
1)のA−A線断面図、同図(3)は同図(1)の8−
B線断面図、第2図は従来の薄型電卓の分解斜視図、第
3図は従来のICカードの要部断面図、第4図は第1図
の接合箇所の拡大断面図である。 30・・・・・・ICチップ、41.42・・・・・・
第1.第2のプリント基板、41a 、 42a・・・
・・・第1.第2の導体パターン、41b 、 42b
・・・・・・第1.第2の導体膜、8o・・・・・・導
電性接着剤、81・・・・・・絶縁層、82・・・・・
・接着剤。 出願人代理人  手1h   本  恭  成第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  一方の面に第1の導体パターンが他方の面に第1の導
    体膜が形成された第1のプリント基板と、前記一方の面
    と接合される面に第2の導体パターンが他方の面に第2
    の導体膜か形成されその第2の導体パターンが導電性接
    着剤により前記第1の導体パターンと選択的に接続され
    た第2のプリント基板と、 前記第1と第2のプリント基板の接合箇所に設けられ前
    記第1の導体パターンに接続された集積回路チップとを
    備えたことを特徴とするカード状電子機器。
JP62017106A 1987-01-27 1987-01-27 カ−ド状電子機器 Expired - Lifetime JPH0755590B2 (ja)

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JP62017106A JPH0755590B2 (ja) 1987-01-27 1987-01-27 カ−ド状電子機器

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JPH0755590B2 JPH0755590B2 (ja) 1995-06-14

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0235246U (ja) * 1988-08-31 1990-03-07

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6265275U (ja) * 1985-10-16 1987-04-23

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