JPS63186341A - プログラム試験回路 - Google Patents
プログラム試験回路Info
- Publication number
- JPS63186341A JPS63186341A JP62017937A JP1793787A JPS63186341A JP S63186341 A JPS63186341 A JP S63186341A JP 62017937 A JP62017937 A JP 62017937A JP 1793787 A JP1793787 A JP 1793787A JP S63186341 A JPS63186341 A JP S63186341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interruption
- program
- signal
- processor
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1亙丘1
本発明はプログラム試験回路に関し、特にマイクロプロ
セッサなどのプログラムの試験を行うプログラム試験回
路に関する。
セッサなどのプログラムの試験を行うプログラム試験回
路に関する。
灸困且I
従来、この種のプログラム試験回路では、プロセッサの
入出力制御部である汎用通信制御回路を用いている。一
般の端末機は他のm器と接続する場合、低速であればE
tA−R8232C規格のインタフェースを用い、高
速のときはIEEε−488規格のインタフェース(G
PIB)や5AS1.5C8Iなどのインタフェースを
使用する。
入出力制御部である汎用通信制御回路を用いている。一
般の端末機は他のm器と接続する場合、低速であればE
tA−R8232C規格のインタフェースを用い、高
速のときはIEEε−488規格のインタフェース(G
PIB)や5AS1.5C8Iなどのインタフェースを
使用する。
この汎用通信制御回路では低速でよいため、R8232
Cインタフエースを用いており、このインタフェースは
シリアルインタフェースである。
Cインタフエースを用いており、このインタフェースは
シリアルインタフェースである。
一般的には、マイクロプロセッサのプログラムでシリア
ルパラレル変換を行うことはなく、外付けの回路におい
てシリアルパラレル変換を行う。
ルパラレル変換を行うことはなく、外付けの回路におい
てシリアルパラレル変換を行う。
この汎用通信制御回路は各々1文字以上の受信データや
送信データを格納するバッファを有し、このバッファに
データが入ったときやこのバッファにデータが無くなっ
たときに割込みを発生して、この割込みによってプログ
ラムでデータの制御を行っている。また、この割込み信
号にはマスク可能な割込み信号が用いられている。
送信データを格納するバッファを有し、このバッファに
データが入ったときやこのバッファにデータが無くなっ
たときに割込みを発生して、この割込みによってプログ
ラムでデータの制御を行っている。また、この割込み信
号にはマスク可能な割込み信号が用いられている。
すなわち、この汎用通信制御回路としてEIA−R32
32Cインタフエース用に設計されたものを用いるため
、また、低速であるため、DMA(ダイレクトメモリア
クセス)によらずに1文字分のデータを送受信する度に
割込みが発生する。
32Cインタフエース用に設計されたものを用いるため
、また、低速であるため、DMA(ダイレクトメモリア
クセス)によらずに1文字分のデータを送受信する度に
割込みが発生する。
このような従来のプログラム試験回路では、受信データ
や送信データを格納するバッファを有し、このバッファ
にデータが入ったとぎゃこのバッファにデータが無くな
ったとぎにマスク可能な割込み信号を用いて割込みを発
生し、この割込みによってプログラムでデータの制御を
行っていたので、割込み禁止状態ではプログラムの試験
ができないという欠点がある。
や送信データを格納するバッファを有し、このバッファ
にデータが入ったとぎゃこのバッファにデータが無くな
ったとぎにマスク可能な割込み信号を用いて割込みを発
生し、この割込みによってプログラムでデータの制御を
行っていたので、割込み禁止状態ではプログラムの試験
ができないという欠点がある。
また、この汎用通信制御回路では1文字分のデータを送
受信する度に割込みを発生するために、プログラムの割
込み処理中にさらに他の割込み処理を行うこととなり、
この多数の割込みを正しく処l!l!することが困難と
なり、割込み処理を行うためのプログラムの試験が容易
ではないという欠点が、ある。
受信する度に割込みを発生するために、プログラムの割
込み処理中にさらに他の割込み処理を行うこととなり、
この多数の割込みを正しく処l!l!することが困難と
なり、割込み処理を行うためのプログラムの試験が容易
ではないという欠点が、ある。
さらに、試験回路として汎用通信ii制御回路を用いて
おり、この汎用通信制御回路ではシリアルデータとパラ
レルデータとの変換を行ったりするため、回路が複雑と
なる。
おり、この汎用通信制御回路ではシリアルデータとパラ
レルデータとの変換を行ったりするため、回路が複雑と
なる。
λ肚立且刀
本発明は上記のような従来の乙のの欠点を除去すべくな
されたもので、割込み禁止状態でもプログラムの試験を
行うことができ、割込み処理を(1うためのプログラム
の試験を容易に行うことができるプログラム試験回路の
提供を目的とする。
されたもので、割込み禁止状態でもプログラムの試験を
行うことができ、割込み処理を(1うためのプログラム
の試験を容易に行うことができるプログラム試験回路の
提供を目的とする。
Z」Jと1風
本発明によるプログラム試験回路は、データの送受信時
に中央処理装置にマスク不可能な割込み信号を送出し、
前記マスク不可能な割込み信号に応答して生じた割込み
による前記データの送受信処理が終了するまで前記中央
処理装置への割込みを禁止する手段を有することを特徴
とする。
に中央処理装置にマスク不可能な割込み信号を送出し、
前記マスク不可能な割込み信号に応答して生じた割込み
による前記データの送受信処理が終了するまで前記中央
処理装置への割込みを禁止する手段を有することを特徴
とする。
丸施1
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。図
において、本発明の一実施例は、プログラムによってセ
ットリセットできるフリツブフ[1ツブ3〜5と、指令
デコーダ6と、アンドゲート7.8と、レシーバつと、
ドライバ10とにより構成されている。
において、本発明の一実施例は、プログラムによってセ
ットリセットできるフリツブフ[1ツブ3〜5と、指令
デコーダ6と、アンドゲート7.8と、レシーバつと、
ドライバ10とにより構成されている。
第2図は本発明の一実施例におけるデータの受信動作を
示すタイムチャート、第3図は本発明の一実施例におけ
るデータの送信動作を示すタイムチャー1−である。
示すタイムチャート、第3図は本発明の一実施例におけ
るデータの送信動作を示すタイムチャー1−である。
第1図〜第3図を用いて本発明の一実施例の動作につい
て説明する。
て説明する。
シリアルインタフェースを有する簡易端末機11からの
受信データ信号21はレシーバ9により受信されている
。この簡易端末機11のシリアルインタフェースはE
[A−R3232Cに準拠しているものとする。
受信データ信号21はレシーバ9により受信されている
。この簡易端末機11のシリアルインタフェースはE
[A−R3232Cに準拠しているものとする。
JISC6220による8甲位符号で文字rAJを表す
と、r010000012 (=4116)Jであり
、E IA−R8232Cではこのコードの前後にスタ
ートビット(ST)とストップビット(SP)とを付加
するので、rsTloooooloSPJ (第2図
の受信データ信号21参照、STは0と同一極性、SP
は1と同一極性)のように送出する(下位ビットから順
次送出する)。
と、r010000012 (=4116)Jであり
、E IA−R8232Cではこのコードの前後にスタ
ートビット(ST)とストップビット(SP)とを付加
するので、rsTloooooloSPJ (第2図
の受信データ信号21参照、STは0と同一極性、SP
は1と同一極性)のように送出する(下位ビットから順
次送出する)。
簡易端末機11からコマンドとしてrA[リターン]」
([リターン]キーの入力は簡易端末機11からの指示
の終了を意味する)と入力すると、受信データ信号21
の信号線上にrsTloooooloSP 5TIO
I100OO3PJのように出力される(第2図受信デ
ータ信号21参照)。
([リターン]キーの入力は簡易端末機11からの指示
の終了を意味する)と入力すると、受信データ信号21
の信号線上にrsTloooooloSP 5TIO
I100OO3PJのように出力される(第2図受信デ
ータ信号21参照)。
フリップフロップ3が予めオンにセットされている状態
で、受信データ信号21の入力によってアンドゲート8
の出力がオンになり、マスク不可能な割込み信号(以下
NMIとする)22がプロセッサ1に送出され、プロセ
ッサ1でメモリ2から読出されて処理中のプログラムに
割込みがかかり、プロセッサ1においてマスク不可能な
割込み処理が実行される。
で、受信データ信号21の入力によってアンドゲート8
の出力がオンになり、マスク不可能な割込み信号(以下
NMIとする)22がプロセッサ1に送出され、プロセ
ッサ1でメモリ2から読出されて処理中のプログラムに
割込みがかかり、プロセッサ1においてマスク不可能な
割込み処理が実行される。
このマスク不可能な割込み処理によりフリップフロップ
3は直ちにオフにされ、このNMI22の入力以後は、
フリップフロップ3がオンとなるまで割込みが禁止され
る。
3は直ちにオフにされ、このNMI22の入力以後は、
フリップフロップ3がオンとなるまで割込みが禁止され
る。
フリップフロップ3がオフとされた後、プロセッサ1か
らの取込み命令が指令デコー゛ダ6で検出されると、受
信データ信号21の伝送速度に見合った時間間隔で、ア
ンドゲート7を介して1ビツトずつ送られてくる受信デ
ータ信号21がプロセッサ1に取込まれ、プロセッサ”
1では受信データ信号21の状態を監視しながら、受信
データ信号 21を文字(この場合はA)に組立てて処
理するとともに、[リターン]を検出して指示の終了を
検出する。
らの取込み命令が指令デコー゛ダ6で検出されると、受
信データ信号21の伝送速度に見合った時間間隔で、ア
ンドゲート7を介して1ビツトずつ送られてくる受信デ
ータ信号21がプロセッサ1に取込まれ、プロセッサ”
1では受信データ信号21の状態を監視しながら、受信
データ信号 21を文字(この場合はA)に組立てて処
理するとともに、[リターン]を検出して指示の終了を
検出する。
[リターン]を検出すると、ある程度時間を経過しない
とデータが送られてこないので、あるいは、次に送られ
てくるデータが別の意味を持って、いるので、フリップ
70ツブ3.ヲ再び1ンにして、次のデータの受信処理
に備える。
とデータが送られてこないので、あるいは、次に送られ
てくるデータが別の意味を持って、いるので、フリップ
70ツブ3.ヲ再び1ンにして、次のデータの受信処理
に備える。
送信データ信号20シよプロセッサ1から送出され、フ
リップ70ツブ4を介してフリップ70ツブ5に入力さ
れる。送信データ信号20はフリップ70ツブ5でクロ
ック23により一定間隔に整形され、ドライバ10を介
して1ビツトずつ送信される(第3図参照、送信データ
信号20は受信データ信号21と同様にこのデータの前
後にスタートビット(ST)とストップビット(SP)
とが付加される)。
リップ70ツブ4を介してフリップ70ツブ5に入力さ
れる。送信データ信号20はフリップ70ツブ5でクロ
ック23により一定間隔に整形され、ドライバ10を介
して1ビツトずつ送信される(第3図参照、送信データ
信号20は受信データ信号21と同様にこのデータの前
後にスタートビット(ST)とストップビット(SP)
とが付加される)。
全ての送信処理が終了すると、プロセッサ1はフリップ
フロップ3をオンにして次のデータの送受信処理に備え
る。
フロップ3をオンにして次のデータの送受信処理に備え
る。
このように、データの送受信時にプロセッサ1にNMI
22を送出し、このNMI22に応答して生じた割込み
によるデータの送受信処理が終了するまで、フリップフ
ロップ3をオフとすることによりプロセッサ1への割込
みを禁止するようにすることによって、プロセ、ツサ1
のプログラムに受信データ信@21の最初の立上り時に
だけ割込みをかけることができるので、プログラミング
が容易となる。
22を送出し、このNMI22に応答して生じた割込み
によるデータの送受信処理が終了するまで、フリップフ
ロップ3をオフとすることによりプロセッサ1への割込
みを禁止するようにすることによって、プロセ、ツサ1
のプログラムに受信データ信@21の最初の立上り時に
だけ割込みをかけることができるので、プログラミング
が容易となる。
また、NMI22による割込み処理であるため、プロセ
ッサ1が割込み禁止状態でもプログラムの試験を行うこ
とができ、プロセッサ1のプログラムが割込み処理を実
行中であっても、容易にその処理の試験を行うことがで
きる。
ッサ1が割込み禁止状態でもプログラムの試験を行うこ
とができ、プロセッサ1のプログラムが割込み処理を実
行中であっても、容易にその処理の試験を行うことがで
きる。
さらに、シリアルデータとパラレルデータ゛との、゛変
換をプログラムによりプロセッサ1で行うので、シリア
ルパラレル変換の回路を必要としない。
換をプログラムによりプロセッサ1で行うので、シリア
ルパラレル変換の回路を必要としない。
l工立左」
以上説明したように本発明・、によれば、データの ゛
送受信時にマスク不可能な割込み信号を送出し、このマ
スク不可能な割込み信号に応答して生じた割込みによる
データの送受信処理が終了するまで、割込みを禁止する
ようにすることによって、処理中のプログラムにデータ
の最初の立上り時にだけ割込みをかレプることができる
ので、プログラミングが容易となり、また、マスク不可
能な割込み信、。
送受信時にマスク不可能な割込み信号を送出し、このマ
スク不可能な割込み信号に応答して生じた割込みによる
データの送受信処理が終了するまで、割込みを禁止する
ようにすることによって、処理中のプログラムにデータ
の最初の立上り時にだけ割込みをかレプることができる
ので、プログラミングが容易となり、また、マスク不可
能な割込み信、。
号による割込み処理であるため、割込み禁止状態でもプ
ログラムの試験を行うことができ、プログラムが割込み
処理を実行中であっても′、容易にその処理の試験を行
うことができるという効果がある。
ログラムの試験を行うことができ、プログラムが割込み
処理を実行中であっても′、容易にその処理の試験を行
うことができるという効果がある。
第1図は本発明一実施例を示すブロック図、第2図は本
発明の一実施例におけるデータの受信動作を示すタイム
チャート、第3図は本発明の一実施例におけるデータの
送信動作を示すタイムチャートである。 主4要部分の符号の説明 3〜5・・・・・・フリップフロップ 6・・・・・・指令デコーダ 7.8・・・・・・アンドゲート 9・・・・・・レシーバ 10・・・・・・ドライバ
発明の一実施例におけるデータの受信動作を示すタイム
チャート、第3図は本発明の一実施例におけるデータの
送信動作を示すタイムチャートである。 主4要部分の符号の説明 3〜5・・・・・・フリップフロップ 6・・・・・・指令デコーダ 7.8・・・・・・アンドゲート 9・・・・・・レシーバ 10・・・・・・ドライバ
Claims (1)
- データの送受信時に中央処理装置にマスク不可能な割込
み信号を送出し、前記マスク不可能な割込み信号に応答
して生じた割込みによる前記データの送受信処理が終了
するまで前記中央処理装置への割込みを禁止する手段を
有することを特徴とするプログラム試験回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62017937A JPS63186341A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | プログラム試験回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62017937A JPS63186341A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | プログラム試験回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63186341A true JPS63186341A (ja) | 1988-08-01 |
Family
ID=11957690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62017937A Pending JPS63186341A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | プログラム試験回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63186341A (ja) |
-
1987
- 1987-01-28 JP JP62017937A patent/JPS63186341A/ja active Pending
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