JPS63188220A - メニユ−制御装置 - Google Patents
メニユ−制御装置Info
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- JPS63188220A JPS63188220A JP62021424A JP2142487A JPS63188220A JP S63188220 A JPS63188220 A JP S63188220A JP 62021424 A JP62021424 A JP 62021424A JP 2142487 A JP2142487 A JP 2142487A JP S63188220 A JPS63188220 A JP S63188220A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はCRTディスプレイ上にメニューを提示し、選
択項目を出力するメニュー制御装置に関する。
択項目を出力するメニュー制御装置に関する。
(従来の技術)
第4図は従来実現きれていたメニュー制御装置の例を示
す概念図である。符号41はマウスを示し、マウス41
はCRTディスプレイ上における一点の位置座標による
指示と、スイッチによる入力を行うことができる。符号
42で示したメニューは、一般にポツプアップメニュー
と呼ばれるもので、マウス41のスイッチが押きれてい
る期間だけCRTディスプレイ上に表示きれる0表示さ
れたメニュー42では項目のうちの一つだけ強調きれて
表示されており、しかも強調きれる項目はマウス41の
移動に伴って切り替わる0項目の選択を行うときにはス
イッチを押したままマウス41を移動きせ、選択したい
項目が強調表示きれるように調整する。このときスイッ
チをリリースすれば最終的に強調表示されていた項目が
選択され、メニューが消去される。
す概念図である。符号41はマウスを示し、マウス41
はCRTディスプレイ上における一点の位置座標による
指示と、スイッチによる入力を行うことができる。符号
42で示したメニューは、一般にポツプアップメニュー
と呼ばれるもので、マウス41のスイッチが押きれてい
る期間だけCRTディスプレイ上に表示きれる0表示さ
れたメニュー42では項目のうちの一つだけ強調きれて
表示されており、しかも強調きれる項目はマウス41の
移動に伴って切り替わる0項目の選択を行うときにはス
イッチを押したままマウス41を移動きせ、選択したい
項目が強調表示きれるように調整する。このときスイッ
チをリリースすれば最終的に強調表示されていた項目が
選択され、メニューが消去される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら以上述べたような従来のメニュー制御装置
では、最終的に選択結果を得てメニューを消去するまで
にスイッチの押下、マウスの移動、スイッチのリリース
という3段階の操作を経る必要があり煩雑である。また
選択項目の指示のためにマウスのような座標入力装置が
不可決であった。
では、最終的に選択結果を得てメニューを消去するまで
にスイッチの押下、マウスの移動、スイッチのリリース
という3段階の操作を経る必要があり煩雑である。また
選択項目の指示のためにマウスのような座標入力装置が
不可決であった。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、メニューの表示を指示する表示指示手
段と、メニューの各項目を1つずつ単位時間毎に順次指
定する項目指定手段と、前記表示指示手段からメニュー
の表示の指示がされている期間だけ予め指定きれた形式
のメニューを、前記項目指定手段により指定された項目
を強調してCRTディスプレイ上に表示するメニュー表
示手段と、前記表示指示手段による前記メニューの表示
の指定が終わった時点において前記項目指定手段が指定
していた項目を選択項目として出力する選択項目決定手
段とからなるメニュー制御装置が提供できる。
段と、メニューの各項目を1つずつ単位時間毎に順次指
定する項目指定手段と、前記表示指示手段からメニュー
の表示の指示がされている期間だけ予め指定きれた形式
のメニューを、前記項目指定手段により指定された項目
を強調してCRTディスプレイ上に表示するメニュー表
示手段と、前記表示指示手段による前記メニューの表示
の指定が終わった時点において前記項目指定手段が指定
していた項目を選択項目として出力する選択項目決定手
段とからなるメニュー制御装置が提供できる。
(作用)
本発明は上述の構成をとることにより、従来技術の問題
点を解決し、スイッチあるいはキーのON”、“OFF
”の2段階の操作でメニューの表示・選択・消去が実行
でき、選択操作のために特に座標入力装置を必要としな
いメニュー制御装置を実現した。
点を解決し、スイッチあるいはキーのON”、“OFF
”の2段階の操作でメニューの表示・選択・消去が実行
でき、選択操作のために特に座標入力装置を必要としな
いメニュー制御装置を実現した。
以下本発明の動作原理を簡単に説明する。項目指定手段
は表示指示手段から送られた信号が’ON”である期間
に限り、予め規定きれたメニューの各項目を指定するコ
ードを、1つずつ単位時間毎に指定項目として順次メニ
ュー表示手段に送る。該メニュー表示手段は前記表示指
示手段から“ON”の信号が送られてきたときにCRT
ディスプレイ上に前記メニューを表示するとともに、前
記項目指定手段により指定される前記メニューの項目の
一つを強調して表示する。さらに該メニュー表示手段は
、前記表示指示手段から送られる信号が’ON″から4
OFF”に変化した時点で前記CRTディスプレイ上に
表示していたメニューを消去する0選択項目決定手段は
該時点において、項目指定手段が出力していた特定の項
目を指定するフードを最終的に選択された項目として出
力する。
は表示指示手段から送られた信号が’ON”である期間
に限り、予め規定きれたメニューの各項目を指定するコ
ードを、1つずつ単位時間毎に指定項目として順次メニ
ュー表示手段に送る。該メニュー表示手段は前記表示指
示手段から“ON”の信号が送られてきたときにCRT
ディスプレイ上に前記メニューを表示するとともに、前
記項目指定手段により指定される前記メニューの項目の
一つを強調して表示する。さらに該メニュー表示手段は
、前記表示指示手段から送られる信号が’ON″から4
OFF”に変化した時点で前記CRTディスプレイ上に
表示していたメニューを消去する0選択項目決定手段は
該時点において、項目指定手段が出力していた特定の項
目を指定するフードを最終的に選択された項目として出
力する。
(実施例)
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。
表示指示手段11は、例えばマウスやキーボードなどの
ように”ON”、 ”OFF”入力のできる入力装置で
あり、特定のスイッチやキーが押されている期間は’O
N”の信号を、そうでない期間はOFF”の信号を信号
腺101を介して出力する。メニュー表示手段12は前
記表示指示手段11からの信号が’ON”である期間に
かぎり、あらかじめ制御装置15により指定された形式
のメニューをCRTディスプレイ上に表示する0項目指
定手段13は前記表示指示手段11の信号が“ON”で
ある期間において、予め前記制御装置15により規定さ
れたメニューの各項目を指定するフードを、1つずつ規
則正しい順序で単位時間毎に指定項目として、信号fi
103を介して前記メニュー表示手段12に送る。該メ
ニュー表示手段12は前記CRTディスプレイ上に表示
しているメニューにおいて、前記項目指定手段13の発
生したコードに対応する項目を強調して表示する。
ように”ON”、 ”OFF”入力のできる入力装置で
あり、特定のスイッチやキーが押されている期間は’O
N”の信号を、そうでない期間はOFF”の信号を信号
腺101を介して出力する。メニュー表示手段12は前
記表示指示手段11からの信号が’ON”である期間に
かぎり、あらかじめ制御装置15により指定された形式
のメニューをCRTディスプレイ上に表示する0項目指
定手段13は前記表示指示手段11の信号が“ON”で
ある期間において、予め前記制御装置15により規定さ
れたメニューの各項目を指定するフードを、1つずつ規
則正しい順序で単位時間毎に指定項目として、信号fi
103を介して前記メニュー表示手段12に送る。該メ
ニュー表示手段12は前記CRTディスプレイ上に表示
しているメニューにおいて、前記項目指定手段13の発
生したコードに対応する項目を強調して表示する。
第2図は項目数が3のメニューを例に、CRTディスプ
レイ上における上記の動作の例を示した模式図である。
レイ上における上記の動作の例を示した模式図である。
前記項目指定手段13は、例えば各項目を規定するコー
ドとして(1,2,3,1,2,3,1,2゜3.1・
・・)のような周期的な数列を単位時間毎に発生する。
ドとして(1,2,3,1,2,3,1,2゜3.1・
・・)のような周期的な数列を単位時間毎に発生する。
前記メニュー表示手段12は各数字に対応する項目を順
次強調して表示する。したがって前記CRTディスプレ
イ上では、前記表示指示手段11のスイッチあるいはキ
ーが“ON”′である期間において第2図に示すような
メニューが表示され、しかも強調きれた1つの項目が自
動的に順次周期的に切り替わっていく。
次強調して表示する。したがって前記CRTディスプレ
イ上では、前記表示指示手段11のスイッチあるいはキ
ーが“ON”′である期間において第2図に示すような
メニューが表示され、しかも強調きれた1つの項目が自
動的に順次周期的に切り替わっていく。
前記メニュー表示手段12は前記表示指示手段11の出
力が’ OFF”になった時点で今までCRTディスプ
レイ上に表示していたメニューを消去する。選択項目決
定手段14は、該時点において前記項目指定手段13が
出力していた指定項目のコードを信号線102を介して
取り込み、最終的な選択項目として前記制御装置15に
出力する0例えば第2図において状態2のメニューが表
示されている時点で表示指示手段11のキーやスイッチ
が’ OFF”にきれた場合は、この時の指定項目番号
である′2”が選択きれた項目のコードとして出力きれ
る。前記制御装置15は上記の動作全体にわたって制御
する。
力が’ OFF”になった時点で今までCRTディスプ
レイ上に表示していたメニューを消去する。選択項目決
定手段14は、該時点において前記項目指定手段13が
出力していた指定項目のコードを信号線102を介して
取り込み、最終的な選択項目として前記制御装置15に
出力する0例えば第2図において状態2のメニューが表
示されている時点で表示指示手段11のキーやスイッチ
が’ OFF”にきれた場合は、この時の指定項目番号
である′2”が選択きれた項目のコードとして出力きれ
る。前記制御装置15は上記の動作全体にわたって制御
する。
また、前記メニュー表示手段12の表示す、るメニュー
を第3図に示すように、表示する項目が1つだけの形式
にしても、上記と同様の機能を持ったメニュー制御装置
を構成することができる。すなわち該メニュー表示手段
12は前記表示指示手段11の出力が“ON”の期間中
、前記項目指定手段13により指定される項目だけを、
前記CRTディスプレイ上において同じ位置に順次表示
していく。
を第3図に示すように、表示する項目が1つだけの形式
にしても、上記と同様の機能を持ったメニュー制御装置
を構成することができる。すなわち該メニュー表示手段
12は前記表示指示手段11の出力が“ON”の期間中
、前記項目指定手段13により指定される項目だけを、
前記CRTディスプレイ上において同じ位置に順次表示
していく。
前記選択項目決定手段14は前記表示指示手段11のア
ップメニューをそれぞれ示している。
ップメニューをそれぞれ示している。
出力が“OFF”になった時点で、前記項目指定手段が
指定していた項目、すなわちCRTディスプレイ上に表
示されていた項目を最終的な選択項目として出力する。
指定していた項目、すなわちCRTディスプレイ上に表
示されていた項目を最終的な選択項目として出力する。
(発明の効果)
以上の説明で明らかなように、この発明によるとスイッ
チあるいはキーの’ON’ 、 ”OFF”の2段階の
操作だけでメニューの表示・選択・消去が管理でき、特
に座標入力装置を必要としないメニュー制御装置を実現
することができる。
チあるいはキーの’ON’ 、 ”OFF”の2段階の
操作だけでメニューの表示・選択・消去が管理でき、特
に座標入力装置を必要としないメニュー制御装置を実現
することができる。
第1r1!Jは本発明の一実施例を示すブロック図、第
2図は第1図実施例の動作を説明する模式図、第3vl
Jは本発明の他の実施例の動作を説明する模式図、第4
図は従来のメニュー制御装置を示す概念図である。
2図は第1図実施例の動作を説明する模式図、第3vl
Jは本発明の他の実施例の動作を説明する模式図、第4
図は従来のメニュー制御装置を示す概念図である。
Claims (1)
- メニューの表示を指示する表示指示手段と、メニューの
各項目を1つずつ単位時間毎に順次指定する項目指定手
段と、前記表示指示手段からメニューの表示の指示がさ
れている期間だけ予め指定された形式のメニューを、前
記項目指定手段により指定された項目を強調してCRT
ディスプレイ上に表示するメニュー表示手段と、前記表
示指示手段による前記メニューの表示の指定が終わった
時点において前記項目指定手段が指定していた項目を選
択項目として出力する選択項目決定手段とからなるメニ
ュー制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62021424A JPS63188220A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | メニユ−制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62021424A JPS63188220A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | メニユ−制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63188220A true JPS63188220A (ja) | 1988-08-03 |
Family
ID=12054615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62021424A Pending JPS63188220A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | メニユ−制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63188220A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012068274A (ja) * | 2010-09-21 | 2012-04-05 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP62021424A patent/JPS63188220A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012068274A (ja) * | 2010-09-21 | 2012-04-05 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
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