JPS63188455A - ブロック式移動鋳型連鋳機の鋳型組替方法及び設備 - Google Patents
ブロック式移動鋳型連鋳機の鋳型組替方法及び設備Info
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- JPS63188455A JPS63188455A JP62020143A JP2014387A JPS63188455A JP S63188455 A JPS63188455 A JP S63188455A JP 62020143 A JP62020143 A JP 62020143A JP 2014387 A JP2014387 A JP 2014387A JP S63188455 A JPS63188455 A JP S63188455A
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- Japan
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- mold
- block
- clamp
- carrier
- block mold
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/10—Supplying or treating molten metal
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/06—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars
- B22D11/0608—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars formed by caterpillars
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はブロック式移動鋳型連鋳機の鋳型組替方法及び
設備に関するものである。
設備に関するものである。
[従来の技術]
一般にブロック式移動鋳型連鋳機は第5図に示すように
、多数のブロック鋳型aを無限軌道状に連ねて鋳型すを
形成し、該鋳型すを上下に組合わせて鋳型空間Cを作り
、該鋳型空間C内の一方の開口部にノズルdを挿入し、
タンディツシュeより溶湯を供給し、且つ他方の開口端
に向って、鋳型及び凝固した鋳片rとを移動させて連続
的に鋳造を行なうものであり、水平移動鋳型式連鋳機や
傾斜移動鋳型式連鋳機がある。
、多数のブロック鋳型aを無限軌道状に連ねて鋳型すを
形成し、該鋳型すを上下に組合わせて鋳型空間Cを作り
、該鋳型空間C内の一方の開口部にノズルdを挿入し、
タンディツシュeより溶湯を供給し、且つ他方の開口端
に向って、鋳型及び凝固した鋳片rとを移動させて連続
的に鋳造を行なうものであり、水平移動鋳型式連鋳機や
傾斜移動鋳型式連鋳機がある。
前記ブロック鋳型aはキャリア上にボルトによりしっか
りと固定されている。
りと固定されている。
[発明が解決しようとする問題点]
該ブロック鋳型aは冷却されていても高温の溶湯と接す
ると温度差が生じて歪むが、一時的なわずかの歪みはブ
ロック鋳型aの温度が下がると元に戻る。
ると温度差が生じて歪むが、一時的なわずかの歪みはブ
ロック鋳型aの温度が下がると元に戻る。
しかし、温度差による歪みが繰り返され或は大きな歪み
が生ずると、ブロック鋳型aの温度が下がっても歪みが
元に戻らず、永久歪みとなってしまう。
が生ずると、ブロック鋳型aの温度が下がっても歪みが
元に戻らず、永久歪みとなってしまう。
従って、永久歪みを生じたブロック鋳型aの表面は平面
でなくなり、鋳片の表面精度が低下してしまう。
でなくなり、鋳片の表面精度が低下してしまう。
或はブロック鋳型aの表面に溶湯が付着、凝固して凹凸
が生じ、同様に鋳片の表面精度が低下する。
が生じ、同様に鋳片の表面精度が低下する。
このような場合、従来はブロック鋳型aをボルトを取り
外して交換し、再びボルトにより固定しなければならず
、交換作業が大変面倒であった。
外して交換し、再びボルトにより固定しなければならず
、交換作業が大変面倒であった。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上述の従来の問題点を解決し、ブロック鋳型の
交換作業を容易にすることを目的としてなしたもので、
無限軌道上のキャリアにクランプにより固定してあるブ
ロック鋳型のクランプ力を解除すると共に、少なくとも
一方のクランプを退避させ、前記ブロック鋳型を前記退
避させたクランプ側に移動して取り外し、別のブロック
鋳型を据付けてクランプにより固定することを特徴とす
るブロック式移動鋳型連鋳機の鋳型組替方法、及び、複
数のキャリアを連結し所要間隔離れた鋳造下流側鋳型回
転軌道部を有する無限軌道架台上の各キャリアに、ブロ
ック鋳型固定用のクランプを該クランプの回転支持軸が
前記キャリアの支持面に対し所要の角度傾くよう各キャ
リアの両側面に設け、該各キャリアの下部に前記各クラ
ンプを固定方向に付勢するスプリングを夫々配設し、前
記各ブロックの鋳型の下面に前記各クランプが解除位置
にあるとき干渉することなく各ブロック鋳型が移動し得
る通過溝を刻設し、前記無限軌道の両側所要位置にクラ
ンプ解除装置を配設すると共に、前記無限軌道の片側の
該クランプ解除装置配設個所近傍にブロック鋳型押し出
し用の押出装置を取り付けたことを特徴とするブロック
式移動鋳型連鋳機の鋳型組替設備にかかるものである。
交換作業を容易にすることを目的としてなしたもので、
無限軌道上のキャリアにクランプにより固定してあるブ
ロック鋳型のクランプ力を解除すると共に、少なくとも
一方のクランプを退避させ、前記ブロック鋳型を前記退
避させたクランプ側に移動して取り外し、別のブロック
鋳型を据付けてクランプにより固定することを特徴とす
るブロック式移動鋳型連鋳機の鋳型組替方法、及び、複
数のキャリアを連結し所要間隔離れた鋳造下流側鋳型回
転軌道部を有する無限軌道架台上の各キャリアに、ブロ
ック鋳型固定用のクランプを該クランプの回転支持軸が
前記キャリアの支持面に対し所要の角度傾くよう各キャ
リアの両側面に設け、該各キャリアの下部に前記各クラ
ンプを固定方向に付勢するスプリングを夫々配設し、前
記各ブロックの鋳型の下面に前記各クランプが解除位置
にあるとき干渉することなく各ブロック鋳型が移動し得
る通過溝を刻設し、前記無限軌道の両側所要位置にクラ
ンプ解除装置を配設すると共に、前記無限軌道の片側の
該クランプ解除装置配設個所近傍にブロック鋳型押し出
し用の押出装置を取り付けたことを特徴とするブロック
式移動鋳型連鋳機の鋳型組替設備にかかるものである。
[作 用]
両側のクランプ解除装置により両側のクランプ力を解除
すると、少なくとも一方のクランプか第2図のように傾
斜回動じてブロック鋳型の通過溝と合致させるか、又は
第3図のように垂直回動し、クランプ解除位置がブロッ
ク鋳型の移動できる通過溝に入るよう十分な回動角度に
するか、或は第4図のように回動支持軸をスクリューに
しクランプ力を解除した時にクランプか横に移動できる
ようにし、押出装置によりブロック鋳型を横方向に押し
出すと、容易にブロック鋳型が取り外してきる。
すると、少なくとも一方のクランプか第2図のように傾
斜回動じてブロック鋳型の通過溝と合致させるか、又は
第3図のように垂直回動し、クランプ解除位置がブロッ
ク鋳型の移動できる通過溝に入るよう十分な回動角度に
するか、或は第4図のように回動支持軸をスクリューに
しクランプ力を解除した時にクランプか横に移動できる
ようにし、押出装置によりブロック鋳型を横方向に押し
出すと、容易にブロック鋳型が取り外してきる。
別のブロック鋳型を据え付けて前記クランプ解除装置を
解除すると、スプリングによりクランプが該ブロック鋳
型を固定する。
解除すると、スプリングによりクランプが該ブロック鋳
型を固定する。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図及び第2図は本発明の鋳型組替設備の実施例を示
すもので、■は無限軌道架台に配設されたガイド、2は
前記無限軌道架台上に連鎖状に連続されたチェーン、3
.4はキャリアでありはチェーン2及びキャリア3は無
限軌道状に多数接続されている。5はローラであり、各
キャリア3.4の側部にクランプ6を、該クランプBの
回転支持軸7が前記キャリア3.4のブロック鋳型8支
持面に対し所要の角度θ傾斜するようブラケット9を介
して適数取り付け、又前記各キャリア3.4の両側下部
に設けたブラケットlOに前記各クランプ6を固定方向
に付勢するためのスプリング11を夫々配設し、該各ス
プリング11により各クランプ6を付勢して該各クラン
プ6の先端部でブロック鋳型8の固定用段差部12を強
固に押し付は得るようにしてある。
すもので、■は無限軌道架台に配設されたガイド、2は
前記無限軌道架台上に連鎖状に連続されたチェーン、3
.4はキャリアでありはチェーン2及びキャリア3は無
限軌道状に多数接続されている。5はローラであり、各
キャリア3.4の側部にクランプ6を、該クランプBの
回転支持軸7が前記キャリア3.4のブロック鋳型8支
持面に対し所要の角度θ傾斜するようブラケット9を介
して適数取り付け、又前記各キャリア3.4の両側下部
に設けたブラケットlOに前記各クランプ6を固定方向
に付勢するためのスプリング11を夫々配設し、該各ス
プリング11により各クランプ6を付勢して該各クラン
プ6の先端部でブロック鋳型8の固定用段差部12を強
固に押し付は得るようにしてある。
前記ブロック鋳型8の下面に、該ブロック鋳型8の循環
移動方向と直交する方向の通過溝13を、前記クランプ
6の少なくとも一方のクランプ6がクランプ力を解除さ
れて退避する位置と重なる位置に刻設してある。
移動方向と直交する方向の通過溝13を、前記クランプ
6の少なくとも一方のクランプ6がクランプ力を解除さ
れて退避する位置と重なる位置に刻設してある。
更に、前記無限軌道状に接続されたキャリア3.4の無
限軌道の両側所要位置に、クランプ解除シリンダ14.
15を架構18.17に取り付けてクランプ6の下端部
を前記スプリング11の弾性力に打ち勝って押し込み得
るようにし、前記一方の架橋16にブロック鋳型押出シ
リンダ18を設けて突出するピストンロッド19により
ブロック鋳型8を横方向へ移動し、前記他方の架構17
上に載置し得るようにしてブロック鋳型交換ステーショ
ン20を構成してある。
限軌道の両側所要位置に、クランプ解除シリンダ14.
15を架構18.17に取り付けてクランプ6の下端部
を前記スプリング11の弾性力に打ち勝って押し込み得
るようにし、前記一方の架橋16にブロック鋳型押出シ
リンダ18を設けて突出するピストンロッド19により
ブロック鋳型8を横方向へ移動し、前記他方の架構17
上に載置し得るようにしてブロック鋳型交換ステーショ
ン20を構成してある。
以上のような構成において、ブロック鋳型8は各クラン
プ6 (本実施例では4個)によりスプリング11の弾
性力で固定された状態で循環移動する。
プ6 (本実施例では4個)によりスプリング11の弾
性力で固定された状態で循環移動する。
ブロック鋳型8を交換する場合は、ブロック鋳型8の循
環移動を停止し、ブロック鋳型交換ステーション20に
おいて各クランプ解除シリンダ14.15の各ピストン
ロッド21,22が前記クランプ6と合致するよう位置
合せした後、各クランプ解除シリンダ14.15の各ピ
ストンロッド21゜22を突出せしめると、各クランプ
6は回転支持軸7を中心に夫々下端側がスプリング11
の弾性力に勝ってブラケット1G側に押し込まれ、該ク
ランプ6のクランプ力が解除される。
環移動を停止し、ブロック鋳型交換ステーション20に
おいて各クランプ解除シリンダ14.15の各ピストン
ロッド21,22が前記クランプ6と合致するよう位置
合せした後、各クランプ解除シリンダ14.15の各ピ
ストンロッド21゜22を突出せしめると、各クランプ
6は回転支持軸7を中心に夫々下端側がスプリング11
の弾性力に勝ってブラケット1G側に押し込まれ、該ク
ランプ6のクランプ力が解除される。
該解除されたクランプ6の上端は、前記回転支持軸7が
傾斜しているため、クランプ位置と位相が変わり、ブロ
ック鋳型8の下面に刻設した各通過溝13と位相が一致
し相互に干渉しなくなる。
傾斜しているため、クランプ位置と位相が変わり、ブロ
ック鋳型8の下面に刻設した各通過溝13と位相が一致
し相互に干渉しなくなる。
次いで、ブロック鋳型押出シリンダ18のピストンロッ
ド19を突出すると、クランプ力を解除されてフリーに
なったブロック鋳型8はクランプ6が通過溝13内を通
るため側方に移動し、架構17上に移る。ブロック鋳型
押出シリンダ18のピストンロッドI9を引き込んだ後
、既に修理したか或は新品のブロック鋳型8“をクレー
ン等により空いた架構18上に載置し、ブロック鋳型押
出用シリンダ18にてキャリア4上の取付位置に移動し
クランプ解除シリンダ14.15のピストンロッド21
,22を引き込むと、各スプリング11の弾性復元力に
より各クランプ6がブロック鋳型8の固定用段差部12
を押し付け、ブロック鋳型8がキャリア4上に固定され
る。
ド19を突出すると、クランプ力を解除されてフリーに
なったブロック鋳型8はクランプ6が通過溝13内を通
るため側方に移動し、架構17上に移る。ブロック鋳型
押出シリンダ18のピストンロッドI9を引き込んだ後
、既に修理したか或は新品のブロック鋳型8“をクレー
ン等により空いた架構18上に載置し、ブロック鋳型押
出用シリンダ18にてキャリア4上の取付位置に移動し
クランプ解除シリンダ14.15のピストンロッド21
,22を引き込むと、各スプリング11の弾性復元力に
より各クランプ6がブロック鋳型8の固定用段差部12
を押し付け、ブロック鋳型8がキャリア4上に固定され
る。
架構17上のブロック鋳型8°はクレーン等により修理
作業場に運ばれる。
作業場に運ばれる。
なお、本発明は上述の実施例のみに限定されるものでは
なく、クランプ解除装置及びブロック鋳型押出装置は流
体圧シリンダばかりでなくスクリューロッド、ドローイ
ンカー等を用いてもよいこと、ブロック鋳型押出装置側
のクランプの回転支持軸はキャリアと平行としてもよい
こと、クランプの方法は第3図に示すように垂直回動じ
、クランプ解除位置のクランプ6がブロック鋳型8の移
動できる通過溝に入るよ、う十分な回転角度にすること
、或は第4図に示すように回動支持軸をスクリュー23
としクランプ力を解除した時にクランプが横に移動でき
るようにすること等本発明の要旨を逸脱しない範囲内に
おいて種々変更を加え得ることは勿論である。
なく、クランプ解除装置及びブロック鋳型押出装置は流
体圧シリンダばかりでなくスクリューロッド、ドローイ
ンカー等を用いてもよいこと、ブロック鋳型押出装置側
のクランプの回転支持軸はキャリアと平行としてもよい
こと、クランプの方法は第3図に示すように垂直回動じ
、クランプ解除位置のクランプ6がブロック鋳型8の移
動できる通過溝に入るよ、う十分な回転角度にすること
、或は第4図に示すように回動支持軸をスクリュー23
としクランプ力を解除した時にクランプが横に移動でき
るようにすること等本発明の要旨を逸脱しない範囲内に
おいて種々変更を加え得ることは勿論である。
[発明の効果]
以上述べたように本発明のブロック式移動鋳型連鋳機の
鋳型組替方法及び設備によれば、下記の如き種々の優れ
た効果を発揮する。
鋳型組替方法及び設備によれば、下記の如き種々の優れ
た効果を発揮する。
(D ブロック鋳型をクランプによりキャリアに固定す
るようにしたので、従来のボルト固定に比べ、ブロック
鋳型交換の手間が軽減及び作業時間の短縮を図ることが
できる。従って、稼動率が向上する。
るようにしたので、従来のボルト固定に比べ、ブロック
鋳型交換の手間が軽減及び作業時間の短縮を図ることが
できる。従って、稼動率が向上する。
(ID ブロック鋳型を固定するクランプは退避位置
にすれば、ブロック鋳型と干渉せず、ブロック鋳型の押
し出し移動を容易になし得る。
にすれば、ブロック鋳型と干渉せず、ブロック鋳型の押
し出し移動を容易になし得る。
第1図は本発明の設備の一実施例の説明図、第2図は第
1図の■−■方向矢視図、第3図は本発明の設備におけ
るクランプ装置の他の例の説明図、第4図は本発明の設
備におけるクランプ装置の更に他の例の説明図、第5図
はブロック式移動鋳型連鋳機の一例を示す説明図である
。 3.4は架台、6はクランプ、8,8°、8”はブロッ
ク鋳型、11はスプリング、13は通過溝、14゜15
はクランプ解除シリンダ、18はブロック鋳型押出シリ
ンダ、20はブロック鋳型交換ステーションを示す。
1図の■−■方向矢視図、第3図は本発明の設備におけ
るクランプ装置の他の例の説明図、第4図は本発明の設
備におけるクランプ装置の更に他の例の説明図、第5図
はブロック式移動鋳型連鋳機の一例を示す説明図である
。 3.4は架台、6はクランプ、8,8°、8”はブロッ
ク鋳型、11はスプリング、13は通過溝、14゜15
はクランプ解除シリンダ、18はブロック鋳型押出シリ
ンダ、20はブロック鋳型交換ステーションを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)無限軌道上のキャリアにクランプにより固定してあ
るブロック鋳型のクランプ力を解除すると共に、少なく
とも一方のクランプを退避させ、前記ブロック鋳型を前
記退避させたクランプ側に移動して取り外し、別のブロ
ック鋳型を据付けてクランプにより固定することを特徴
とするブロック式移動鋳型連鋳機の鋳型組替方法。 2)鋳型を複数のキャリアに連結した型式の無限軌道式
連続鋳造機において、無限軌道架台上の各キャリアに、
ブロック鋳型固定用のクランプを該クランプの回転支持
軸が前記キャリアの支持面に対し所要の角度傾くよう各
キャリアの両側面に設け、該各キャリアの下部に前記各
クランプを固定方向に付勢するスプリングを夫々配設し
、前記各ブロックの鋳型の下面に前記各クランプが解除
位置にあるとき干渉することなく各ブロック鋳型が移動
し得る通過溝を刻設し、前記無限軌道の両側所要位置に
クランプ解除装置を配設すると共に、前記無限軌道の片
側の該クランプ解除装置配設個所近傍にブロック鋳型押
し出し用の押出装置を取り付けたことを特徴とするブロ
ック式移動鋳型連鋳機の鋳型組替設備。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62020143A JPS63188455A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | ブロック式移動鋳型連鋳機の鋳型組替方法及び設備 |
| US07/141,636 US4784210A (en) | 1987-01-30 | 1988-01-07 | Method and installation for replacement of mold in block type moving mold continuous casting machine |
| EP88300535A EP0276955B1 (en) | 1987-01-30 | 1988-01-22 | Continuous casting machines |
| DE8888300535T DE3861798D1 (de) | 1987-01-30 | 1988-01-22 | Stranggussmaschinen. |
| CA000557420A CA1310463C (en) | 1987-01-30 | 1988-01-27 | Method and installation for replacement of mold in block type moving mold continuous casting machine |
| KR1019880000820A KR880008850A (ko) | 1987-01-30 | 1988-01-30 | 블록식 이동 주형 연속 주조기의 주형 교체 방법 및 설비 |
| BR8800395A BR8800395A (pt) | 1987-01-30 | 1988-02-01 | Processo e instalacao para a substituicao de um molde em uma maquina de fundicao continua de molde movel do tipo de bloco |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62020143A JPS63188455A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | ブロック式移動鋳型連鋳機の鋳型組替方法及び設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63188455A true JPS63188455A (ja) | 1988-08-04 |
| JPH0375253B2 JPH0375253B2 (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=12018922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62020143A Granted JPS63188455A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | ブロック式移動鋳型連鋳機の鋳型組替方法及び設備 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4784210A (ja) |
| EP (1) | EP0276955B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63188455A (ja) |
| KR (1) | KR880008850A (ja) |
| BR (1) | BR8800395A (ja) |
| CA (1) | CA1310463C (ja) |
| DE (1) | DE3861798D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019535531A (ja) * | 2016-11-29 | 2019-12-12 | エス・エム・エス・グループ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | キャタピラ鋳造機の循環する支持要素に冷却ブロックを固定するための締結システムとキャタピラ鋳造機の循環する支持要素に/支持要素から冷却ブロックを固定する/解除するための方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5645122A (en) * | 1994-03-30 | 1997-07-08 | Lauener Engineering, Ltd. | Block fixation and adjustment in a continuous caster |
| US5975190A (en) * | 1998-09-30 | 1999-11-02 | Golden Aluminum Company | Block fixation in a continuous caster |
| CA2271395C (en) * | 1999-05-07 | 2006-07-11 | Manfred A. A. Lupke | Molding apparatus with mold block replacement system |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB759593A (en) * | 1952-11-18 | 1956-10-24 | Joseph Barry Brennan | Improvements in or relating to the production of mould liners |
| US3835917A (en) * | 1972-11-27 | 1974-09-17 | Prolizenz Ag | Continuous casting of non-ferrous metals |
| FR2502995A3 (fr) * | 1981-04-01 | 1982-10-08 | Vayda Alexandre | Tour de coulee pour la coulee continue verticale des metaux et lingotiere de coulee continue verticale |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP62020143A patent/JPS63188455A/ja active Granted
-
1988
- 1988-01-07 US US07/141,636 patent/US4784210A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-01-22 DE DE8888300535T patent/DE3861798D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-22 EP EP88300535A patent/EP0276955B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-27 CA CA000557420A patent/CA1310463C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-30 KR KR1019880000820A patent/KR880008850A/ko not_active Ceased
- 1988-02-01 BR BR8800395A patent/BR8800395A/pt unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019535531A (ja) * | 2016-11-29 | 2019-12-12 | エス・エム・エス・グループ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | キャタピラ鋳造機の循環する支持要素に冷却ブロックを固定するための締結システムとキャタピラ鋳造機の循環する支持要素に/支持要素から冷却ブロックを固定する/解除するための方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0276955B1 (en) | 1991-02-27 |
| BR8800395A (pt) | 1988-09-20 |
| EP0276955A2 (en) | 1988-08-03 |
| JPH0375253B2 (ja) | 1991-11-29 |
| CA1310463C (en) | 1992-11-24 |
| DE3861798D1 (de) | 1991-04-04 |
| KR880008850A (ko) | 1988-09-13 |
| US4784210A (en) | 1988-11-15 |
| EP0276955A3 (en) | 1988-11-23 |
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