JPS63189085A - 誤り訂正検出装置 - Google Patents

誤り訂正検出装置

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JPS63189085A
JPS63189085A JP2100787A JP2100787A JPS63189085A JP S63189085 A JPS63189085 A JP S63189085A JP 2100787 A JP2100787 A JP 2100787A JP 2100787 A JP2100787 A JP 2100787A JP S63189085 A JPS63189085 A JP S63189085A
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JP
Japan
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error detection
error
error correction
data
circuit
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Pending
Application number
JP2100787A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Tanabe
田辺 俊行
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、複数のデータパケットに分けて各データパ
ケットごとに時分割で送られてくる情報の誤り訂正は各
ノ4ケット単位で行ない、誤り検出は複数のパケット単
位で行なう誤り訂正検出装置に関する。
(従来の技術) 多量の情報を送る方式として、この情報を複数のデータ
パケットに分け、各データパケットごとに時分割で伝送
する方式がある。そして、このようにして送られてくる
情報の誤りを訂正する方式としては、各データパケット
ごとに訂正する方式がある。さらに、このような情報伝
送方式、誤り訂正方式を採用す為システムにおいては、
誤り訂正の済んだ複数のデータパケットを単位として誤
り検出を行なうことにより、この検出結果を表示する等
して情報の信頼性を保障するようにしたシステムがある
。
上述したような情報伝送方式、誤り訂正方式、誤り検出
方式を採用するシステムとして文字放送システムがある
。この文字放送システムのデータ構造を第5図に示す。
この第5図は1ペ一ジ分のデータを示すものである。
図において、Pn(n=1 、2 、・・・)は各デー
タパケットを示す。但し、図には、各データA1ケラト
におけるプリフィックスとデータブロックのみを示す。
1デ一タノfケツトPn単位で伝送されるデータには、
(272,19の短縮化差集合巡回符号が採用されてお
り、データブロックの後部には、図示しない82ビツト
のチェック符号が付加されている。この符号を用いた誤
り訂正によれば8ビツトまでの誤り訂正が可能である。
また、誤り検出は誤p訂正の済んだ複数のデータパケッ
トから成る1ペ一ジ単位で行なわれ、これには、各デー
タブロックの後部に16ピツトのチェック符号が挿入さ
れるCRC−CCITT方式が採用されている。このC
RC符号によるバースト誤り検出能力は(216−1)
/216である。
第6図は上述した文字放送システムにおける文字放送受
信装置の誤り訂正回路の一例を示すブロック図である。
図において、受信された文字放送信号は、直列/並列変
換回路11で並列データに変換される。この変換データ
は一坦バッファRAM12に書き込まれた後、このバッ
ファRAM 12から適宜読み出され、誤り訂正回路1
3で誤りを訂正された後、再度、バッファRAM l 
2に書き込まれる。
なお、14は各種タイミング信号を発生する・タイミン
グ信号発生回路でちる。
第7図は、文字放送システムにおける誤り訂正処理と誤
り検出処理とのタイミング関係を示す図である。図に示
す如く、誤り訂正処理は、各フィールドごとに、全デー
タパケット(10H目から21H目までのパケット、I
H:1水平走査期間)のデータをバッファRAM 12
 (第5図参照)に取り込んだ後、次のフィールドまで
の間に、全データパケットのデータの誤り訂正を行なう
ようになりている。そして、希望する番組の1ペ一ジ分
の誤り訂正が完了すると、次のフィールドからこの誤り
訂正の済んだ1ペ一ジ分のデータの誤り検出がなされる
。
以上、情報を複数のデータパケットに分け、各データパ
ケットごとに時分割で伝送する情報伝送システムにおけ
る従来の誤り訂正検出方式を説明したが、このように誤
り訂正が済んだ後に、誤り検出を行なう方式では、情報
を受けてから誤り検出を終了するまでの時間が長くなる
。その結果、文字放送システムにおいては、文字放送信
号を復号するための時間が圧迫されたり、文字放送信号
を受信してからその情報を表示するまでの時間が長くな
るという問題が生じる。
(発明が解決しようとする問題点) ノ々ケット方式で送られてくる情報の誤り訂正はlデー
タ・9ケラト単位で行ない、誤り検出は複数パケット単
位で行なう従来の誤り訂正検出装置においては、情報を
受信してから誤り検出を終了するまでに多くの時間を要
するという問題があった。
そこでこの発明は、情報を受信して誤り検出が終了まで
の時間を短縮することができる誤り訂正検出装置を提供
することを目的とする。
[発明の構成コ (問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するためにこの発明は、誤り検出手段の
誤り検出出力が格納される手段と、誤り訂正動作に同期
し、かつ上記記憶手段の記憶内容を初期値として誤り検
出手段を駆動する手段と、この駆動手段によって駆動さ
れた誤り検出手段の誤り検出出力によって上記記憶手段
の記憶内容を書き換える手段とを設けるようにしたもの
である。
(作用) 上記構成によれば、誤り検出動作は誤り訂正動作に同期
して行なわれ、途中の誤り検出演算結果は、−坦、記憶
手段に格納され、次の誤り訂正時に誤り検出の初期値と
して使われる。これによシ、誤り検出動作は誤り訂正動
作と同時進行し、誤り訂正動作が完了した時点で同時に
完了する。
したがって、文字放送システムでは、文字放送信号を受
信してから誤り検出処理を完了するまでの時間を大幅に
短縮することができ、文字放送信号の復号時間の圧迫の
防止や画像表示までの待機時間の短縮を図ることができ
る。
(実施例) 以下、図面を参照してこの発明の実施例を詳細に説明す
る。なお、以下の説明では、この発明を文字放送システ
ムの誤り訂正検出装置に適用する場合を代表として説明
する。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロツク図で
ある。
第1図において、受信されたlデータ/4’ケツト分の
文字放送信号は、直列/並列変換回路21で並列データ
に変換された後、−坦、バッファRAM、  22に書
き込まれる。そして、誤り訂正時、このバッファRAM
 22から読み出され、誤り訂正回路23で誤り訂正さ
れた後、再びバッファRAPi122に書き込まれる。
誤り訂正回路23の訂正出力は、さらに、誤り検出回路
24にも供給され、誤り検出演算の中間結果が求められ
る。この中間結果は、−坦、バッファRAM 22に格
納される。そして、次の1デ一タノ9ケツト分の誤り訂
正時に、このバッファRAM 22から誤り検出回路2
4に供給され、誤り検出の初期値として使われる。
なお、25はデータバス上での誤り訂正出力と誤り検出
出力との衝突を避けるためのセレクタである。また、2
6は各種タイミング信号を発生するタイミング信号発生
回路である。
このようにこの実施例は、誤り訂正動作に同期して誤り
検出動作を同時進行させるものでおり、第2図はこの様
子を示すものである。この第2図によれば、各フィール
ドの文字放送信号と、−坦、全パケット分がバッファR
AM 22に書き込まれる。
そして、このバッファRAM 22に書き込まれたブタ
は、次のフィールドが始まるまで、1ノ9ケツトずつ誤
り訂正されるとともに1デ一タノ4ケツト分の誤り検出
演算がなされる。
以上一実施例の誤り訂正処理及び誤り検出処理の概略を
説明したが、次に第3図及び第4図を参照しながら画処
理のタイミング関係を詳細に説明する。第3図は誤り訂
正回路23や誤り検出回路24の動作を示すタイミング
チャートであり、第4図は同じく動作流れ図である。
バッファRAM 22に格納された文字放送信号は、タ
イミング信号発生回路26から出力されるロードパルス
LDIに従って16ビツトずつ誤り訂正回路23の並列
/直列変換回路231に導びかれる。そして、この並列
/直列変換回路231により、タイミング信号発生回路
26から出力されるクロックCP(第3図参照)に従っ
て直列データに変換された後、データレジスタ232に
供給される。
データレジスタ232及びシンドロームレジスタ235
は1パケット分の容量を持ち、そのシフト出力が加算回
路233に供給される。そして、この加算回路233に
おいて、加算回路234、シンドロームレジスタ235
、判定回路236によって求められる誤り判定結果に従
りて誤り訂正される。この誤り訂正の済んだデータは、
直列/並列変換回路257により並列データに変換され
た後、タイミング信号発生回路26から出力される書込
みノクルスwp1(第3図参照)に従って16ビツト単
位でバッファRAM 22に書き込まれる。
上記加算回路233から出力される誤り訂正済みのデー
タはさらに、誤り検出回路24に供給される。この誤り
検出回路24には、さらに、誤り訂正に先立って1フイ
ールド前の対応する水平走査期間の誤り検出演算の中間
結果が初期値として供給される。この中間結果は、上記
の如く、バッファRAM 22に格納されており、誤り
訂正の開始前にタイミング信号発生回路26から出力さ
れるロードパルスLD2 (第3図参照)に従って誤り
検出回路24に導ひかれる。この誤り検出回路24は上
記クロックCPによりて駆動され、1データ・やケラト
分の誤り訂正済みのデータ全てが誤り検出回路24に供
給されると、そのデータパケットのそのフィールドまで
の誤り検出演算の中間結果が16ビツト得られたことに
なる。この中間結果は、タイミング信号発生回路26か
ら出力される書込み・母ルスwp2(第3図参照)に従
ってバッファRAM 22に書き込まれる。これによ゛
す、1フイールド前の中間結果は、現在のフィールドの
中間結果によって書き換えられたことになる。この後、
次のデータパケットについて同じ処理がなされ、1フイ
一ルド分の処理が済むと次のフィールドの処理に移る。
1ペ一ジ分のデータを誤り訂正が終了したとき、誤り検
出演算結果をみることにより、誤りの有無を検出できる
。この場合、演算結果の全ビットがOなら誤りなしとな
る。
このようにこの実施例は、1デ一タノ4ケツト分のデー
タをデータレジスタ232に取シ込んだ後、誤り訂正動
作と誤り検出動作とを同期させた状態で同時進行させる
ものであシ、第4図はこの様子を示すものである。、第
4図において、Toは1パケット分のデータの処理期間
を示す。このうち、T、はバッファRAM 22からデ
ータレジスタ232やシンドロームレノスタ235にデ
ータを転送する期間であり、T2はバッファRA、’i
lI 22から誤り検出回路24に1フイールド前まで
の対応するパケットの誤り検出演算の中間結果を転送す
る期間であり、期間T、は、誤り訂正処理及び訂正出力
のバッファRAM 22への書き込み、並びに誤り検出
処理を行なう期間であり、T、は誤り検出演算の中間結
果をバッファRAM 22に書き込む期間である。
以上述べたようにこの実施例は、誤り検出処理を1フイ
一ルド周期の時分割で行ない、誤り検出回路24を誤り
訂正回路23に同期して駆動することにより、誤り訂正
動作と誤り検出処理を同時進行させるようにしたもので
ある。
このような構成によれば、誤り訂正処理の完了とともに
誤り検出処理を完了させることができる。
これによシ、文字放送信号を受信してからpb検出処理
を完了するまでの時間を大幅に短縮することができ、文
字放送信号の復号時間の圧迫の防止、受信を開始してか
ら表示が開始されるまでの待機時間の短縮を図ることが
できる。
また、このような構成によれば、1つの番組だけでなく
、複数の番組の誤り訂正処理と誤り検出処理との同時進
行を並列的に進めることができるので、複数の番組を比
較的短い周期で切換え表示する場合に、待機時間を大幅
に短縮することができる。
また、バッファRAM 22に格納されている誤り検出
演算結果を例えばマイクロプロセッサによってみること
により、誤りの有無を検出することができるので、誤り
検出回路24からオア回路を除くことができ、ハードウ
ェアの縮小に寄与することができる。
なお、この発明は文字放送システムの誤り訂正検出装置
以外のシステムの誤り訂正検出装置にも適用可能なこと
は勿論である。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、情報の受信を開
始してからその誤り検出を完了するまでの時間を大幅短
縮することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図及び第4図は第1図に示す装置の動作を説明する
ための図、第3図は第1図に示す装置の動作を説明する
ためのタイミングチャート、第5図は文字放送システム
の誤り訂正検出方式を説明するために示す文字放送信号
のデータ構造図、第6図は従来の文字放送受信装置の誤
り訂正回路の構成を示すブロック図、第7図は第6図に
示す回路の動作を説明するための図でちる。 21・・・直列/並列変換回路、22・・・バッファR
AM、23・・・誤り訂正回路、24・・・誤り検出回
路、25・・・セレクタ、26・・・バッファRAM。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦水平ライン 第2 第5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のデータパケットに分けて各データパケットごとに
    時分割で送られてくる情報を受け、その誤り訂正は誤り
    訂正手段によって1データパケット単位で行ない、誤り
    検出は誤り検出手段によって複数のデータパケット単位
    で行なう誤り訂正検出装置に於いて、 上記誤り訂正手段の1パケットごとの誤り検出演算結果
    が格納される記憶手段と、 上記誤り訂正手段の誤り訂正動作に同期して、上記記憶
    手段に記憶されている誤り検出演算結果を上記誤り検出
    手段にセットする誤り検出演算結果セット手段と、 この誤り検出出力セット手段によって誤り検出演算結果
    がセットされた上記誤り検出手段を上記情報の誤り訂正
    動作に同期して駆動する駆動手段この駆動手段によって
    駆動された上記誤り検出手段から得られる誤り検出演算
    結果によって上記記憶手段の記憶内容を書き換える書換
    手段と、を具備したことを特徴とする誤り訂正検出装置
    。
JP2100787A 1987-01-31 1987-01-31 誤り訂正検出装置 Pending JPS63189085A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2100787A JPS63189085A (ja) 1987-01-31 1987-01-31 誤り訂正検出装置

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JP2100787A JPS63189085A (ja) 1987-01-31 1987-01-31 誤り訂正検出装置

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Publication Number Publication Date
JPS63189085A true JPS63189085A (ja) 1988-08-04

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ID=12043014

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JP2100787A Pending JPS63189085A (ja) 1987-01-31 1987-01-31 誤り訂正検出装置

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JP (1) JPS63189085A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000060854A1 (en) * 1999-03-31 2000-10-12 Koninklijke Philips Electronics N.V. Remote control for program selection by genre

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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