JPS63193643A - 呼出信号鳴動方式 - Google Patents
呼出信号鳴動方式Info
- Publication number
- JPS63193643A JPS63193643A JP2501587A JP2501587A JPS63193643A JP S63193643 A JPS63193643 A JP S63193643A JP 2501587 A JP2501587 A JP 2501587A JP 2501587 A JP2501587 A JP 2501587A JP S63193643 A JPS63193643 A JP S63193643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- sounding body
- ringing
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、トーンリンガ−回路が電話回線から受信した
呼出信号を電圧信号に変換し、発音体を駆動して鳴動音
を発生する呼出信号鳴動方式に関する。
呼出信号を電圧信号に変換し、発音体を駆動して鳴動音
を発生する呼出信号鳴動方式に関する。
従来の呼出信号鳴動方式は、電話回線から受信した呼出
信号を電圧信号に変換したトーンリンガ−回路が発音体
を直接駆動して鳴動音を発生させていた。また、音量調
節はトーンリンガ−回路に内蔵または出力に直列に配備
される単一の可変抵抗器の抵抗値を変化させて所定値を
得るように設定したのち固定して実行していた。従って
、音量の設定は可変抵抗器の調整で固定されていた。
信号を電圧信号に変換したトーンリンガ−回路が発音体
を直接駆動して鳴動音を発生させていた。また、音量調
節はトーンリンガ−回路に内蔵または出力に直列に配備
される単一の可変抵抗器の抵抗値を変化させて所定値を
得るように設定したのち固定して実行していた。従って
、音量の設定は可変抵抗器の調整で固定されていた。
上述のように従来の吐出鳴動方式は、単一の可変抵抗器
の抵抗値を変化させてトーンリンガ−回路の電圧出力を
調整し発音体の鳴動を一定に設定していたので、最初の
呼出信号の受信から応答によるオフフック操作まで一定
の音量で鳴動音を発生し、例えば昼間の賑やかなときに
設定したままで夜間就寝中に発生する呼出鳴動は静かな
環境のため人を驚かずという問題点があった。
の抵抗値を変化させてトーンリンガ−回路の電圧出力を
調整し発音体の鳴動を一定に設定していたので、最初の
呼出信号の受信から応答によるオフフック操作まで一定
の音量で鳴動音を発生し、例えば昼間の賑やかなときに
設定したままで夜間就寝中に発生する呼出鳴動は静かな
環境のため人を驚かずという問題点があった。
本発明の目的は上記問題点を解決する呼出信号鳴動方式
を提供することにある。
を提供することにある。
本発明の呼出信号鳴動方式は、従来の方式に呼出信号の
積分回路と、この積分回路の出力電圧により抵抗を変化
させる電圧抵抗変換回路とを加える。
積分回路と、この積分回路の出力電圧により抵抗を変化
させる電圧抵抗変換回路とを加える。
呼出信号の積分回路は1ヘ−ンリンガー回路と共電話回
線に接続し且つ電話回線がら呼出信号を受信して出力電
圧を漸増する。電圧抵抗変換回路はトーンリンガ−回路
と発音体との間に挿入して直列に接続され且つ呼出信号
の積分回路の出力電圧を入力して抵抗値を変化させるこ
とによってトーンリンガ−回路の出力を変化させて発音
体の鳴動音を漸増させる。
線に接続し且つ電話回線がら呼出信号を受信して出力電
圧を漸増する。電圧抵抗変換回路はトーンリンガ−回路
と発音体との間に挿入して直列に接続され且つ呼出信号
の積分回路の出力電圧を入力して抵抗値を変化させるこ
とによってトーンリンガ−回路の出力を変化させて発音
体の鳴動音を漸増させる。
次に本発明の呼出信号鳴動方式について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。第
2図は第1図の主要位置における電位の一例を示すタイ
ムチャートである。
2図は第1図の主要位置における電位の一例を示すタイ
ムチャートである。
第1図において、電話回線1は電話機回路2に接続され
る。1〜−ンリンガー回路3は電話回線lに接続し、着
呼により電話回線1から呼出信号を受信したとき受信し
た呼出信号を電圧信号に変換して出力し、発音体4を駆
動して鳴動音を発生ずる。
る。1〜−ンリンガー回路3は電話回線lに接続し、着
呼により電話回線1から呼出信号を受信したとき受信し
た呼出信号を電圧信号に変換して出力し、発音体4を駆
動して鳴動音を発生ずる。
呼出信号の積分回路5は電話回線1に接続し呼出信号の
受信により出力電圧を漸増する。すなわち、呼出信号積
分回路5は電話回線1の2線間をコンデンサ51.抵抗
52.ホトカプラー53゜抵抗54の順に直列に結合し
、電話回線1の呼出信号をホトカプラ−53を介して取
出す。ホトカプラー53は抵抗55と直列回路を形、成
し地気59と電源Vとの間を結合する。ホトカプラー5
3と抵抗55との接合位置Aから地気59には抵抗56
およびコンデンサ57が直列回路を形成し、抵抗56と
コンデンサ57との接合位NBは反転増幅器58へ接続
される。通常は、電源■が抵抗55・56を介してコン
デンサ57を充電し、位置Bの電位は高い。ホトカプラ
ー53が呼出信号の受信により閉回路を形成したとき位
置Aは呼出信号に応じて電位を下げるので、コ′ンデン
サ57が抵抗56.ホトカプラー53の閉回路で放電し
、第2図に示すように位置Bの電位は下がる。呼出信号
の休止期間中はホトカプラー53の回路は開放され、コ
ンデンサ57は電源■、低抵抗5・56、および地気5
9との直列回路に挿入されて充電する。連続する呼出信
号は充電不足のまま次の呼出信号によりコンデンサ57
を放電させるので、位NBの電位は第2図に示すように
漸減する。位置Bの電位は反転増幅器58を介し呼出信
号積分回路5の出力として、呼出信号が連続する間、逓
増する電位を出力する。第2図は位置Cの電位が位置B
の電位の漸減に対し逓増することを示ず。
受信により出力電圧を漸増する。すなわち、呼出信号積
分回路5は電話回線1の2線間をコンデンサ51.抵抗
52.ホトカプラー53゜抵抗54の順に直列に結合し
、電話回線1の呼出信号をホトカプラ−53を介して取
出す。ホトカプラー53は抵抗55と直列回路を形、成
し地気59と電源Vとの間を結合する。ホトカプラー5
3と抵抗55との接合位置Aから地気59には抵抗56
およびコンデンサ57が直列回路を形成し、抵抗56と
コンデンサ57との接合位NBは反転増幅器58へ接続
される。通常は、電源■が抵抗55・56を介してコン
デンサ57を充電し、位置Bの電位は高い。ホトカプラ
ー53が呼出信号の受信により閉回路を形成したとき位
置Aは呼出信号に応じて電位を下げるので、コ′ンデン
サ57が抵抗56.ホトカプラー53の閉回路で放電し
、第2図に示すように位置Bの電位は下がる。呼出信号
の休止期間中はホトカプラー53の回路は開放され、コ
ンデンサ57は電源■、低抵抗5・56、および地気5
9との直列回路に挿入されて充電する。連続する呼出信
号は充電不足のまま次の呼出信号によりコンデンサ57
を放電させるので、位NBの電位は第2図に示すように
漸減する。位置Bの電位は反転増幅器58を介し呼出信
号積分回路5の出力として、呼出信号が連続する間、逓
増する電位を出力する。第2図は位置Cの電位が位置B
の電位の漸減に対し逓増することを示ず。
次に、電圧抵抗変換回路6はトーンリンガ−回路3の出
力を入力とし、出力を発音体4へ接続して鳴動音を発生
させると共に、呼出信号積分回路5の漸増する出力電圧
を入力して発音体4への出力を漸増させるように抵抗値
を変化させて発音体の鳴動音を漸増させる。すなわち、
電圧抵抗変換回路6はトーンリンガ−回路3から増幅器
61゜抵抗62を介して発音体4へ、トーンリンガ−出
力を接続する。抵抗62の出力端は抵抗63.可変抵抗
器(以下VR)64を介して地気65に結合する直列回
路が発音体4の入力回路に並列に接続される。VR64
は電界効果トランジスタ(FET)であり、呼出信号積
分回路5の出力はVR64のゲートに接続される。前述
したように、連続する呼出信号により、VR64の入力
電位が高くなるにしたがって、第2図に示すようにVR
64の抵抗値は増加する。従って、発音体4の入力を橋
絡する抵抗値が増加するので1発音体4への入力は増大
し鳴動音が漸増する。
力を入力とし、出力を発音体4へ接続して鳴動音を発生
させると共に、呼出信号積分回路5の漸増する出力電圧
を入力して発音体4への出力を漸増させるように抵抗値
を変化させて発音体の鳴動音を漸増させる。すなわち、
電圧抵抗変換回路6はトーンリンガ−回路3から増幅器
61゜抵抗62を介して発音体4へ、トーンリンガ−出
力を接続する。抵抗62の出力端は抵抗63.可変抵抗
器(以下VR)64を介して地気65に結合する直列回
路が発音体4の入力回路に並列に接続される。VR64
は電界効果トランジスタ(FET)であり、呼出信号積
分回路5の出力はVR64のゲートに接続される。前述
したように、連続する呼出信号により、VR64の入力
電位が高くなるにしたがって、第2図に示すようにVR
64の抵抗値は増加する。従って、発音体4の入力を橋
絡する抵抗値が増加するので1発音体4への入力は増大
し鳴動音が漸増する。
し発明の効果〕
以上説明したように本発明の呼出信号鳴動方式は、従来
の回路に呼出信号の積分回路および電圧−6= 抵抗変換回路を加え、トーンリンガ−回路の出力が電圧
抵抗変換回路を介して発音体を駆動し、電圧抵抗変換回
路が呼出信号を受信したとき出力電圧を漸増する呼出信
号の積分回路の出力にしたがって発音体の入力電圧を変
化させて鳴動音を漸増するように構成されているので、
第1回の呼出鳴動音は小さく漸次増大するという電話機
使用者へのサービス改善効果がある。
の回路に呼出信号の積分回路および電圧−6= 抵抗変換回路を加え、トーンリンガ−回路の出力が電圧
抵抗変換回路を介して発音体を駆動し、電圧抵抗変換回
路が呼出信号を受信したとき出力電圧を漸増する呼出信
号の積分回路の出力にしたがって発音体の入力電圧を変
化させて鳴動音を漸増するように構成されているので、
第1回の呼出鳴動音は小さく漸次増大するという電話機
使用者へのサービス改善効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の主要位置における電位の一例を示すタイムチャ
ートである。 1・・・電話回線、2・・・電話機回路、3・・・トー
ンリンガ−回路、4・・・発音体、5・・・積分回路、
6・・・電圧抵抗変換回路。 代理人 弁理士 内 原 音 系1 回
第1図の主要位置における電位の一例を示すタイムチャ
ートである。 1・・・電話回線、2・・・電話機回路、3・・・トー
ンリンガ−回路、4・・・発音体、5・・・積分回路、
6・・・電圧抵抗変換回路。 代理人 弁理士 内 原 音 系1 回
Claims (1)
- トーンリンガー回路が電話回線から受信した呼出信号を
電圧信号に変換し発音体を駆動して鳴動音を発生する呼
出信号鳴動方式において、前記トーンリンガー回路と共
に前記電話回線に接続し且つ電話回線から呼出信号を受
信して出力電圧を漸増する呼出信号の積分回路と、前記
トーンリンガー回路と発音体との間に挿入し直列接続さ
れ且つ前記積分回路の出力電圧を入力し、入力電圧値に
よって抵抗値が変化することによってトーンリンガー回
路の出力を変化させて前記発音体の鳴動音漸増させる電
圧抵抗変換回路とを有することを特徴とする呼出信号鳴
動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2501587A JPS63193643A (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | 呼出信号鳴動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2501587A JPS63193643A (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | 呼出信号鳴動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63193643A true JPS63193643A (ja) | 1988-08-10 |
Family
ID=12154086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2501587A Pending JPS63193643A (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | 呼出信号鳴動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63193643A (ja) |
-
1987
- 1987-02-04 JP JP2501587A patent/JPS63193643A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4555596A (en) | Loudspeaking telephones | |
| JP3185146B2 (ja) | 広帯域電話ライン・インタフェース回路 | |
| JPH0453140B2 (ja) | ||
| JPS63193643A (ja) | 呼出信号鳴動方式 | |
| JPS63227242A (ja) | ラールセン効果を抑制するための拡声器を介す聴取用増幅器の利得制御回路 | |
| JP3061733B2 (ja) | 同時通話インターホン装置 | |
| JPS6256054A (ja) | 呼出音制御電話機 | |
| KR100446530B1 (ko) | 전화단말기에서 링음레벨 조절회로 | |
| SU1589423A1 (ru) | Разговорно-вызывное устройство коммутатора диспетчерской св зи | |
| JPH02250455A (ja) | 電話機のスピーカ音量可変方式 | |
| KR0124524Y1 (ko) | 전화기의 뮤트 링거회로 | |
| JPH06252987A (ja) | 音声通信装置 | |
| JPS61114638A (ja) | 電話機 | |
| JPS6376547A (ja) | 電話機 | |
| JPS61179643A (ja) | 呼出音量自動調整機能付電話機 | |
| JP2538927Y2 (ja) | 電話機装置 | |
| JP2768067B2 (ja) | 拡声電話装置 | |
| JPS61140261A (ja) | 電話装置 | |
| JPH0367387B2 (ja) | ||
| JPH0556113A (ja) | 電話装置 | |
| JPH04185037A (ja) | 電話呼出音発生装置 | |
| JP2000501906A (ja) | 呼出し信号発生方法及び装置 | |
| JPH01288024A (ja) | 無線選択呼出し受信機 | |
| JPS58114659A (ja) | インタ−ホン装置 | |
| JPH03135146A (ja) | 電話の呼出し装置 |