JPS63194149A - 空気調和機の風量制御装置 - Google Patents
空気調和機の風量制御装置Info
- Publication number
- JPS63194149A JPS63194149A JP62022436A JP2243687A JPS63194149A JP S63194149 A JPS63194149 A JP S63194149A JP 62022436 A JP62022436 A JP 62022436A JP 2243687 A JP2243687 A JP 2243687A JP S63194149 A JPS63194149 A JP S63194149A
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- Japan
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- fan
- speed
- revolution
- control
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、一般の家庭等で使用される空気調和機の風量
制御装置に関するものである。
制御装置に関するものである。
(従来の技術)
従来の空気調和機の風量制御装置について、第3図およ
び第4図により説明する。
び第4図により説明する。
第3図は空気調和機の風致制御装置の機械部分を示す要
部構造図で、空気調和機本体1の内部には送風用のファ
ン2が、また、上記の空気調和機本体1の下部に設けら
れた吹出し口3の内部には、吹き出される風向と風量を
制御する制御翼4がそれぞれ設けられている。なお、上
記の制御翼4の回動軸5は、制御翼4の中心よりずれた
位置にある。
部構造図で、空気調和機本体1の内部には送風用のファ
ン2が、また、上記の空気調和機本体1の下部に設けら
れた吹出し口3の内部には、吹き出される風向と風量を
制御する制御翼4がそれぞれ設けられている。なお、上
記の制御翼4の回動軸5は、制御翼4の中心よりずれた
位置にある。
上記のような構成の空気調和機の風量制御装置の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
第3図(A)に示すように1通常の暖房の場合は、吹出
し口3の制御翼4は、長い方の先端を下向きにし、制御
翼4の両側から下向きに吹き出すように設定され、送風
用ファン2は所定の回転速度で回転し所定の風量が吹き
出す。破線で示した矢印は、その時の温風の流れを示す
。
し口3の制御翼4は、長い方の先端を下向きにし、制御
翼4の両側から下向きに吹き出すように設定され、送風
用ファン2は所定の回転速度で回転し所定の風量が吹き
出す。破線で示した矢印は、その時の温風の流れを示す
。
次に、局所的な暖房に切り換えた場合には、制御翼4の
回動軸5が反時計方向に回動し、第3図(B)に示す吹
出し口3に平行な位置を経て、第3図(C)に示すよう
に、′irLい方の先端が下向きに、長い方の先端が吹
出し口3の土壁に接触して通路を塞ぐ位置となる。この
場合制御翼4が回動を始めると、ファン2の回転速度が
落ちるようになっている。
回動軸5が反時計方向に回動し、第3図(B)に示す吹
出し口3に平行な位置を経て、第3図(C)に示すよう
に、′irLい方の先端が下向きに、長い方の先端が吹
出し口3の土壁に接触して通路を塞ぐ位置となる。この
場合制御翼4が回動を始めると、ファン2の回転速度が
落ちるようになっている。
第4図は上述の動作を示すタイミング図で、第4図(A
)はファン2の回転速度、第4図(B)は制御翼4の回
動状態をそれぞれ示す。
)はファン2の回転速度、第4図(B)は制御翼4の回
動状態をそれぞれ示す。
第4図(A)において、空気調和機が通常暖房で運転さ
れている場合には、ファン2は高速のnirpmの回転
速度で回転しているが、第4図CB)に示すように制御
翼4が回動し始めると同時に、局所暖房用の回転速度n
、rpmに落ち、回動している時間t工の間もその後も
連続して回転速度はn、rpmとなる。
れている場合には、ファン2は高速のnirpmの回転
速度で回転しているが、第4図CB)に示すように制御
翼4が回動し始めると同時に、局所暖房用の回転速度n
、rpmに落ち、回動している時間t工の間もその後も
連続して回転速度はn、rpmとなる。
第3図(C)に示した局所暖房の状態は、第3図(A)
に示す通常暖房の状態に比べ、吹出し口3の実質吹出し
面積が小さくなっているが、ファン2の回転速度が落ち
ているため、風速は変わらない。
に示す通常暖房の状態に比べ、吹出し口3の実質吹出し
面積が小さくなっているが、ファン2の回転速度が落ち
ているため、風速は変わらない。
また、風量が低下した分だけ、吹き出す温風の温度が上
昇する。このように1局所暖房時は通常暖房時に比べて
風量が低下した分だけ、全体の暖房能力は落ちるが、温
風の届く範囲はより暖い風を受けることができる。
昇する。このように1局所暖房時は通常暖房時に比べて
風量が低下した分だけ、全体の暖房能力は落ちるが、温
風の届く範囲はより暖い風を受けることができる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記のような風景制御方法では、制御翼
4が回動し始めると同時に、ファン2は局所暖房時の回
転速度に落ち、第3図(C)に示した状態となるが、制
御翼4が回動する中間に第3図(B)に示すような吹出
し口3を制御14が塞ぐ位置があり、狭い開口部を速い
風速で通過するため不快な風切音が発生するという問題
があった。
4が回動し始めると同時に、ファン2は局所暖房時の回
転速度に落ち、第3図(C)に示した状態となるが、制
御翼4が回動する中間に第3図(B)に示すような吹出
し口3を制御14が塞ぐ位置があり、狭い開口部を速い
風速で通過するため不快な風切音が発生するという問題
があった。
本発明は上記の問題点を解決するもので、不快な風切音
の発生しない空気調和機の風量制御装置を提供するもの
である。
の発生しない空気調和機の風量制御装置を提供するもの
である。
(問題点を解決するための手段)
上記の問題点を解決するため1本発明の空気調和機の風
量制御装置は、吹出し口の吹出し面積および上下の吹出
し方向を調節する回動自在の制御翼と、この制御翼が装
着された回動軸を駆動する制御翼駆動部と、ファンの回
転速度を切り換えるファン速度切換部と、通常暖房から
局所暖房へ、あるいは局所暖房から通常暖房への切換え
指示を受けて上記の制御翼駆動部に回動信号を出すと同
時にファン速度切換部に、制御翼回動時用の低速回転に
切り換え、これを制御翼の回動に必要な一定時間保持す
る切換え信号とをそれぞれ出す制御部とを備えるもので
ある。
量制御装置は、吹出し口の吹出し面積および上下の吹出
し方向を調節する回動自在の制御翼と、この制御翼が装
着された回動軸を駆動する制御翼駆動部と、ファンの回
転速度を切り換えるファン速度切換部と、通常暖房から
局所暖房へ、あるいは局所暖房から通常暖房への切換え
指示を受けて上記の制御翼駆動部に回動信号を出すと同
時にファン速度切換部に、制御翼回動時用の低速回転に
切り換え、これを制御翼の回動に必要な一定時間保持す
る切換え信号とをそれぞれ出す制御部とを備えるもので
ある。
(作 用)
上記の構成により、制御翼の回動中の吹出し風量は1局
所暖房時の風量より低くなるので、不快な風切音が発生
せず、快適な状態で暖房条件の切換えができる。
所暖房時の風量より低くなるので、不快な風切音が発生
せず、快適な状態で暖房条件の切換えができる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図ないし第3図により説明する
。
。
本発明による空気調和機の機械的な部分は、従来側を示
した第3図と変わらないので、その説明は省略する。第
1図は本発明の風量制御装置のブロック図で、空気調和
機の風量制御装置は、制御翼4を回動する制御翼駆動部
6と、ファン2を駆動するファンモータ7の回転速度を
変換するファン速度切換部8と、上記の制御翼駆動部6
には回動の開始を、また上記のファン速度切換部8には
回動と同時に低速回転速度への切換えをそれぞれ指令す
る制御部9と、空気調和機の暖房条件を設定する入力信
号を処理する信号処理部10とから構成されている。
した第3図と変わらないので、その説明は省略する。第
1図は本発明の風量制御装置のブロック図で、空気調和
機の風量制御装置は、制御翼4を回動する制御翼駆動部
6と、ファン2を駆動するファンモータ7の回転速度を
変換するファン速度切換部8と、上記の制御翼駆動部6
には回動の開始を、また上記のファン速度切換部8には
回動と同時に低速回転速度への切換えをそれぞれ指令す
る制御部9と、空気調和機の暖房条件を設定する入力信
号を処理する信号処理部10とから構成されている。
このように構成された空気調和機の風量制御装置の動作
について説明する。空気調和機の暖房条件を通常暖房か
ら局所暖房に切り換えると、信号処理部10から制御翼
4を回動する指示が制御部9に出される。制御部9は、
制御翼駆動部6に制御翼4の回動開始と、ファン速度切
換部8にファンモータ7の回転速度をnirpmから一
定時間保持の間低速n3rp1mに切換えることを同時
に指示する。
について説明する。空気調和機の暖房条件を通常暖房か
ら局所暖房に切り換えると、信号処理部10から制御翼
4を回動する指示が制御部9に出される。制御部9は、
制御翼駆動部6に制御翼4の回動開始と、ファン速度切
換部8にファンモータ7の回転速度をnirpmから一
定時間保持の間低速n3rp1mに切換えることを同時
に指示する。
この指示を受けた制御翼駆動部6は第3図(A)の位置
にある制御翼4を反時計方向に回動し、第3図(B)の
位置を通って第3図(C)の位置で停止する。
にある制御翼4を反時計方向に回動し、第3図(B)の
位置を通って第3図(C)の位置で停止する。
一方、上記の指示を受けたファン速度切換部8はファン
モータ7の回転速°度を通常暖房のn□rpmから低速
のn、rpmに切り換え、一定時間t1の間持続する。
モータ7の回転速°度を通常暖房のn□rpmから低速
のn、rpmに切り換え、一定時間t1の間持続する。
この間に制御翼4は回動を終り第3図(C)に示す局所
暖房の位置で停止する。時間t□が経過すると、信号処
理部10からファン速度切換部8に局所暖房の回転速度
n、rpmに切り換える指示が出され、これを受けたフ
ァン速度切換部8はファンモータ7にnzrpHで回転
するように指示を与える。
暖房の位置で停止する。時間t□が経過すると、信号処
理部10からファン速度切換部8に局所暖房の回転速度
n、rpmに切り換える指示が出され、これを受けたフ
ァン速度切換部8はファンモータ7にnzrpHで回転
するように指示を与える。
第2図は上述の動作を示すタイミング図で、第2図(A
)はファン2の回転速度、第2図(B)は制御翼4の回
動状態をそれぞれ示す。
)はファン2の回転速度、第2図(B)は制御翼4の回
動状態をそれぞれ示す。
第2図(A)において、空気調和機が通常暖房で運転さ
れている場合には、ファン2は高速のnlrpmの回転
速度で回動しているが1通常暖房から局所暖房に切り換
えられると、第2図(B)に示すように制御翼4の回動
が始まると同時に第2図(A)に示すようにファン2の
回転速度が低速のn3rpmに切り換わり、吹出し風量
が僅かになる。
れている場合には、ファン2は高速のnlrpmの回転
速度で回動しているが1通常暖房から局所暖房に切り換
えられると、第2図(B)に示すように制御翼4の回動
が始まると同時に第2図(A)に示すようにファン2の
回転速度が低速のn3rpmに切り換わり、吹出し風量
が僅かになる。
制御翼4の回動に必要な一定の時間t1が経過し、制御
翼4が局所暖房の位置に停止すると、ファン2の回転速
度が局所暖房用のn、rpmに切り換えられる。なお、
局所暖房から通常暖房に切り換える時は、上記の動作を
逆から行うタイミングとなる。
翼4が局所暖房の位置に停止すると、ファン2の回転速
度が局所暖房用のn、rpmに切り換えられる。なお、
局所暖房から通常暖房に切り換える時は、上記の動作を
逆から行うタイミングとなる。
このように、制御翼4が回動する間は、ファン2の回転
速度が低下し吹出し風量が極めて少なくなるので風切音
が発生しない。
速度が低下し吹出し風量が極めて少なくなるので風切音
が発生しない。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、通常暖房と局所
暖房の切換え時に、吹出し口の吹出し風量を変更するた
め制御翼が回動する間、ファンの回転速度が低速となり
吹出し風量が僅かとなるため、風切音の発生を防止する
ことができ、快適な風量制御を行うことができる。
暖房の切換え時に、吹出し口の吹出し風量を変更するた
め制御翼が回動する間、ファンの回転速度が低速となり
吹出し風量が僅かとなるため、風切音の発生を防止する
ことができ、快適な風量制御を行うことができる。
第1図は本発明による空気調和機の風量制御装置の構成
とその指令系統を示すブロック図、第2図はその動作を
示すタイミング図、第3図(A)、(B)および(C)
は空気調和機の風量制御装置の機械部分を示す要部構成
図で、(A)は通常暖房時、(B)は暖房条件切換え時
の中間、(C)は局所暖房時を示すもの、第4図は従来
の動作を示すタイミング図である。 1 ・・・空気調和機本体、 2・・・ファン、3 ・
・・吹出し口、 4 ・・・制御翼、 5 ・・・回動
軸、 6・・・制御翼回動部、 7・・・ファンモータ
、 8 ・・・ ファン速度切換部、9 ・・・制御部
、10・・・信号処理部。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 第2図
とその指令系統を示すブロック図、第2図はその動作を
示すタイミング図、第3図(A)、(B)および(C)
は空気調和機の風量制御装置の機械部分を示す要部構成
図で、(A)は通常暖房時、(B)は暖房条件切換え時
の中間、(C)は局所暖房時を示すもの、第4図は従来
の動作を示すタイミング図である。 1 ・・・空気調和機本体、 2・・・ファン、3 ・
・・吹出し口、 4 ・・・制御翼、 5 ・・・回動
軸、 6・・・制御翼回動部、 7・・・ファンモータ
、 8 ・・・ ファン速度切換部、9 ・・・制御部
、10・・・信号処理部。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 第2図
Claims (1)
- 吹出し面積および吹出し方向を調整するため吹出し口
に設けられた回動自在の制御翼と、この制御翼を回動す
る制御翼駆動部と、温度調整された空気を送り出すファ
ンと、このファンの回転速度を変更するファン速度切換
部と、上記の制御翼駆動部に回動指示を出すと同時に、
上記のファン速度切換部に制御翼回動向けの一定時間の
低速回転指示を出す制御部とを備えた空気調和機の風量
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62022436A JPS63194149A (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | 空気調和機の風量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62022436A JPS63194149A (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | 空気調和機の風量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63194149A true JPS63194149A (ja) | 1988-08-11 |
Family
ID=12082646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62022436A Pending JPS63194149A (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | 空気調和機の風量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63194149A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008053958A1 (en) * | 2006-11-01 | 2008-05-08 | Daikin Industries, Ltd. | Air conditioner |
-
1987
- 1987-02-04 JP JP62022436A patent/JPS63194149A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008053958A1 (en) * | 2006-11-01 | 2008-05-08 | Daikin Industries, Ltd. | Air conditioner |
| AU2007314963B2 (en) * | 2006-11-01 | 2010-11-18 | Daikin Industries, Ltd. | Air conditioner |
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