JPS631947Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS631947Y2 JPS631947Y2 JP18183281U JP18183281U JPS631947Y2 JP S631947 Y2 JPS631947 Y2 JP S631947Y2 JP 18183281 U JP18183281 U JP 18183281U JP 18183281 U JP18183281 U JP 18183281U JP S631947 Y2 JPS631947 Y2 JP S631947Y2
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- JP
- Japan
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- lock lever
- lever
- lid
- receiver
- spring
- Prior art date
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- Expired
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- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 10
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 10
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 10
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 11
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 11
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気炊飯器、保温機能を有する電気炊
飯器、電気保温容器など、蓋体の一端を容器本体
に枢着すると共に、蓋体の他端に配設したロツク
レバーを容器本体に設けたレバー受けに掛脱可能
に掛止してなるジヤー類の改良に関する。
飯器、電気保温容器など、蓋体の一端を容器本体
に枢着すると共に、蓋体の他端に配設したロツク
レバーを容器本体に設けたレバー受けに掛脱可能
に掛止してなるジヤー類の改良に関する。
従来のこの種ジヤー類においては、蓋体に弧回
動するロツクレバーを取付けて、これを容器本体
に設けたレバー受けに掛止させていたが、ロツク
レバーの掛止端が円弧軌跡上を移動するためレバ
ー受けに対する掛合を深くするのに限度があり、
ジヤー類の転倒時などにロツクレバーがレバ受け
から外れ易いという問題があつた。又枢軸を中心
とするロツクレバーの弧回動空間を蓋体内部に確
保しなければならず、又ロツクレバーの枢軸の取
付位置が制限され、その分蓋部の設計に制限が課
されるという問題もあつた。
動するロツクレバーを取付けて、これを容器本体
に設けたレバー受けに掛止させていたが、ロツク
レバーの掛止端が円弧軌跡上を移動するためレバ
ー受けに対する掛合を深くするのに限度があり、
ジヤー類の転倒時などにロツクレバーがレバ受け
から外れ易いという問題があつた。又枢軸を中心
とするロツクレバーの弧回動空間を蓋体内部に確
保しなければならず、又ロツクレバーの枢軸の取
付位置が制限され、その分蓋部の設計に制限が課
されるという問題もあつた。
本考案は上記問題点を解決するため、図面に数
例の実施例を示す如く、蓋体1の一端を容器本体
2に枢着すると共に、蓋体1の他端に配設したロ
ツクレバー3を容器本体2に設けたレバー受け4
に掛脱可能に掛止してなる電気炊飯器等のジヤー
類において、前記ロツクレバー3をスライド自在
に蓋体1に支持せしめると共に、このロツクレバ
ー3をバネ5により前記レバー受け4に掛合させ
る方向に付勢したことを特徴とする。
例の実施例を示す如く、蓋体1の一端を容器本体
2に枢着すると共に、蓋体1の他端に配設したロ
ツクレバー3を容器本体2に設けたレバー受け4
に掛脱可能に掛止してなる電気炊飯器等のジヤー
類において、前記ロツクレバー3をスライド自在
に蓋体1に支持せしめると共に、このロツクレバ
ー3をバネ5により前記レバー受け4に掛合させ
る方向に付勢したことを特徴とする。
以下本考案を図面に示す実施例に基き具体的に
説明する。第1図及び第2図に示す本考案の第1
実施例は保温機能を有する電気炊飯器に係るもの
である。蓋体1は上面板6と下面板7とを組合
せ、両者間に断熱材8を装入する一方、上面板6
に下把手板9をビス10,10…などを用いて取
付け、且つこの下把手板9にビス11,11…な
どを用いて上把手板12を組付けて主構成され
る。
説明する。第1図及び第2図に示す本考案の第1
実施例は保温機能を有する電気炊飯器に係るもの
である。蓋体1は上面板6と下面板7とを組合
せ、両者間に断熱材8を装入する一方、上面板6
に下把手板9をビス10,10…などを用いて取
付け、且つこの下把手板9にビス11,11…な
どを用いて上把手板12を組付けて主構成され
る。
前記下面板7の中央の円形中空部には保温ヒー
タ13をヒータ支持板14を介して取付けてい
る。蓋体1の後端は容器本体2に枢軸(図示せ
ず)を用いて枢着されている。蓋体1の前端(図
の左端)には水平方向にスライドするロツクレバ
ー3が取付けられている。
タ13をヒータ支持板14を介して取付けてい
る。蓋体1の後端は容器本体2に枢軸(図示せ
ず)を用いて枢着されている。蓋体1の前端(図
の左端)には水平方向にスライドするロツクレバ
ー3が取付けられている。
容器本体2は外ケース15、内ケース16、内
外ケース16,15をその上端においてビス1
7,17…を用いて固定する円環状の肩部材1
8、内外ケース16,15間に装入した断熱材1
9、内ケース16の外周面上端部に配設した保温
ヒータ20などからなる。容器本体2内には飯器
21を配置し、容器本体2の底部に配設した加熱
ヒータ(図示せず)で炊飯できるようにしてい
る。飯器21上にはこれを閉じる内蓋22を配置
している。この内蓋22はワンタツチパツキン2
3及びワンタツチピン24を介して前記ヒータ支
持板14によつて支持されている。前記肩部材1
8の前端部(図の左端部)には鉤状のレバー受け
4を一体形成してある。尚、25はロツクレバー
カバー部材である。
外ケース16,15をその上端においてビス1
7,17…を用いて固定する円環状の肩部材1
8、内外ケース16,15間に装入した断熱材1
9、内ケース16の外周面上端部に配設した保温
ヒータ20などからなる。容器本体2内には飯器
21を配置し、容器本体2の底部に配設した加熱
ヒータ(図示せず)で炊飯できるようにしてい
る。飯器21上にはこれを閉じる内蓋22を配置
している。この内蓋22はワンタツチパツキン2
3及びワンタツチピン24を介して前記ヒータ支
持板14によつて支持されている。前記肩部材1
8の前端部(図の左端部)には鉤状のレバー受け
4を一体形成してある。尚、25はロツクレバー
カバー部材である。
前記上把手板12と下把手板9とから構成され
る把手26の内部前端には、ロツクレバー3をス
ライド可能に収納するレバー収納空間27を形成
している。ロツクレバー3は下端に前記レバー受
け4に掛合する鉤部28を有する垂下部29と、
この垂下部29の上端より後方に水平に伸び、一
部に断面状部33を有する水平部30と、この
水平部30の後端より上方に伸びるボタン取付部
31と、このボタン取付部31の上端に無理嵌め
などにより一体に取付けたプツシユボタン32か
らなる。
る把手26の内部前端には、ロツクレバー3をス
ライド可能に収納するレバー収納空間27を形成
している。ロツクレバー3は下端に前記レバー受
け4に掛合する鉤部28を有する垂下部29と、
この垂下部29の上端より後方に水平に伸び、一
部に断面状部33を有する水平部30と、この
水平部30の後端より上方に伸びるボタン取付部
31と、このボタン取付部31の上端に無理嵌め
などにより一体に取付けたプツシユボタン32か
らなる。
前記上把手板12の前端近傍部には水平な平担
部34を形成し、こゝにロツクレバー3のボタン
取付部31を遊挿しうる窓孔35を設けている。
又前記平担部34の下面前方寄部位にバネ受け壁
36を一体垂設している。
部34を形成し、こゝにロツクレバー3のボタン
取付部31を遊挿しうる窓孔35を設けている。
又前記平担部34の下面前方寄部位にバネ受け壁
36を一体垂設している。
前記下把手板9の前記平担部34に対向する部
位には、前記ロツクレバー3の水平部30を着座
せしめこれを支承する水平且つ平担な台座部37
を形成し、この上面に前記断面状部33の両側
面にこれらを挾むようにして接触する1対のガイ
ド壁38,38を立設している。これによりロツ
クレバー3は左右方向の動きを規制される。又台
座部37上面にはロツクレバー3の後退(図の右
方への動き)を所定位置で阻止するストツパー壁
39をも一体立設している。前記ロツクレバー3
の断面状部33は、その内部にバネ収納空間が
形成され、ここに圧縮バネ5が収納されている。
又断面状部33の頂面40,40は前記平担部
34の下面に接触して、ロツクレバー3の上下方
向の動きを規制している。
位には、前記ロツクレバー3の水平部30を着座
せしめこれを支承する水平且つ平担な台座部37
を形成し、この上面に前記断面状部33の両側
面にこれらを挾むようにして接触する1対のガイ
ド壁38,38を立設している。これによりロツ
クレバー3は左右方向の動きを規制される。又台
座部37上面にはロツクレバー3の後退(図の右
方への動き)を所定位置で阻止するストツパー壁
39をも一体立設している。前記ロツクレバー3
の断面状部33は、その内部にバネ収納空間が
形成され、ここに圧縮バネ5が収納されている。
又断面状部33の頂面40,40は前記平担部
34の下面に接触して、ロツクレバー3の上下方
向の動きを規制している。
本実施例は上記構成を有し、ロツクレバー3
は、第1図に示す如く、左右、上下の動きを規制
されて前記台座部37上に前後スライド自在に案
内支持されている。又ロツクレバー3は、一端を
前記バネ受け壁36に支承された圧縮バネ5によ
り後方(図の右方)、すなわちロツクレバー3を
レバー受け4に掛合させる方向に付勢されてい
る。
は、第1図に示す如く、左右、上下の動きを規制
されて前記台座部37上に前後スライド自在に案
内支持されている。又ロツクレバー3は、一端を
前記バネ受け壁36に支承された圧縮バネ5によ
り後方(図の右方)、すなわちロツクレバー3を
レバー受け4に掛合させる方向に付勢されてい
る。
第1図は、ロツクレバー3の鉤部28がレバー
受け4に掛合した状態を示しているが、この状態
は前記圧縮バネ5により維持される。かかる状態
から蓋体1を開蓋するには、ロツクレバー3のプ
ツシユボタン32を図の矢印方向に押動し、ロツ
クレバー3の鉤部28をレバー受け4より外して
両者の掛合を解いた後、蓋体1を上方に回動すれ
ばよい。
受け4に掛合した状態を示しているが、この状態
は前記圧縮バネ5により維持される。かかる状態
から蓋体1を開蓋するには、ロツクレバー3のプ
ツシユボタン32を図の矢印方向に押動し、ロツ
クレバー3の鉤部28をレバー受け4より外して
両者の掛合を解いた後、蓋体1を上方に回動すれ
ばよい。
第3図及び第4図に示す本考案の第2実施例
は、レバー受け4をロツクレバーカバー部材25
の内面に設け、ロツクレバー3が圧縮バネ5によ
り前方に付勢されることにより、ロツクレバー3
の鉤部28が前記レバー受け4に掛合するように
構成している。又本実施例では、上把手板12の
内側両面44,44の夫々に上下1対の突条より
成るガイド壁41,41…を設け、これにロツク
レバー3の水平後端部43を嵌合させることによ
り、ロツクレバー3を上下、左右の動きを規制し
た状態で前後スライド自在に案内支持している。
更に本実施例では下把手板9の前端平担部47の
上面に左右1対のバネ保持壁42,42及びバネ
受け壁45を設けると共に、ロツクレバー3にバ
ネ当接片46を垂設して、圧縮バネ5が上把手板
12上に保持された状態で、ロツクレバー3を前
方に付勢しうるように構成している。尚、本実施
例においては、ロツクレバー3にビス48を用い
て取付けたプツシユボタン32を図の矢印方向に
押動することによつて、ロツクレバー3とレバー
受け4の掛合を解くことができる。
は、レバー受け4をロツクレバーカバー部材25
の内面に設け、ロツクレバー3が圧縮バネ5によ
り前方に付勢されることにより、ロツクレバー3
の鉤部28が前記レバー受け4に掛合するように
構成している。又本実施例では、上把手板12の
内側両面44,44の夫々に上下1対の突条より
成るガイド壁41,41…を設け、これにロツク
レバー3の水平後端部43を嵌合させることによ
り、ロツクレバー3を上下、左右の動きを規制し
た状態で前後スライド自在に案内支持している。
更に本実施例では下把手板9の前端平担部47の
上面に左右1対のバネ保持壁42,42及びバネ
受け壁45を設けると共に、ロツクレバー3にバ
ネ当接片46を垂設して、圧縮バネ5が上把手板
12上に保持された状態で、ロツクレバー3を前
方に付勢しうるように構成している。尚、本実施
例においては、ロツクレバー3にビス48を用い
て取付けたプツシユボタン32を図の矢印方向に
押動することによつて、ロツクレバー3とレバー
受け4の掛合を解くことができる。
第5図及び第6図に示す本考案の第3実施例
は、第2実施例と同様、ロツクレバー3を前方に
スライドさせることによりこれをレバー受け4に
掛合させることができるように構成している。本
実施例では、ロツクレバー3の他の部分と一体形
成したプツシユボタン32の下面内方に箱形で下
方及び後方が開放されたバネ収納空間49を形成
し、ここに圧縮バネ5を装入保持している。この
圧縮バネ5の後端は上把手板12の水平部50に
立設したバネ受け壁60によつて支承されてい
る。ロツクレバー3はその水平部30が下把手板
9の水平台座部37上に着座する状態に配されて
いる。又下把手板9上には、前記水平部30の左
右、上下方向の動きを拘束するための左右1対の
ガイド板51,51を取付けている。このガイド
板51は第6図に示す如く、逆L状拘束部52
と、無理嵌め係合部53とからなり、この無理嵌
め係合部53は下把手板9及び前記上面板6を貫
いて、これらに結合されている。
は、第2実施例と同様、ロツクレバー3を前方に
スライドさせることによりこれをレバー受け4に
掛合させることができるように構成している。本
実施例では、ロツクレバー3の他の部分と一体形
成したプツシユボタン32の下面内方に箱形で下
方及び後方が開放されたバネ収納空間49を形成
し、ここに圧縮バネ5を装入保持している。この
圧縮バネ5の後端は上把手板12の水平部50に
立設したバネ受け壁60によつて支承されてい
る。ロツクレバー3はその水平部30が下把手板
9の水平台座部37上に着座する状態に配されて
いる。又下把手板9上には、前記水平部30の左
右、上下方向の動きを拘束するための左右1対の
ガイド板51,51を取付けている。このガイド
板51は第6図に示す如く、逆L状拘束部52
と、無理嵌め係合部53とからなり、この無理嵌
め係合部53は下把手板9及び前記上面板6を貫
いて、これらに結合されている。
かくして本実施例においても、第2実施例と同
様、ロツクレバー3は前後スライド自在に案内支
持され、且つ前記圧縮バネ5により前方に付勢さ
れてレバー受け4に掛合する。又図の矢印方向に
プツシユボタン32を押動することにより、ロツ
クレバー3とレバー受け4との掛合を解くことが
できる。
様、ロツクレバー3は前後スライド自在に案内支
持され、且つ前記圧縮バネ5により前方に付勢さ
れてレバー受け4に掛合する。又図の矢印方向に
プツシユボタン32を押動することにより、ロツ
クレバー3とレバー受け4との掛合を解くことが
できる。
第7図に示す本考案の第4実施例は、前記上面
板6の前端上面にビス54,54…を用いてガイ
ド支持部材55を取付け、このガイド支持部材5
5に両端を固定したガイドロツド56に圧縮バネ
5を遊挿すると共に、ロツクレバー3を前後動自
在に套嵌している。このロツクレバー3はガイド
支持部材55を跨ぐように形成した左右1対の脚
部57,57を有し、これらの下端にレバー受け
4に掛合する鉤部28,28を設けている。尚、
58,58はガイドロツド支持壁、59,59は
ガイドロツド56を固定するためのスナツプリン
グである。
板6の前端上面にビス54,54…を用いてガイ
ド支持部材55を取付け、このガイド支持部材5
5に両端を固定したガイドロツド56に圧縮バネ
5を遊挿すると共に、ロツクレバー3を前後動自
在に套嵌している。このロツクレバー3はガイド
支持部材55を跨ぐように形成した左右1対の脚
部57,57を有し、これらの下端にレバー受け
4に掛合する鉤部28,28を設けている。尚、
58,58はガイドロツド支持壁、59,59は
ガイドロツド56を固定するためのスナツプリン
グである。
本実施例においては、ロツクレバー3は、ガイ
ドロツド56によつて上下の動きを規制され、ガ
イド支持部材55によつて(これに前記脚部5
7,57が当接することに起因する。)左右の動
きを規制される。又圧縮バネ5もガイドロツド5
6に保持されて、ロツクレバー3を前方に付勢し
ている。尚、図の矢印方向にプツシユボタン32
を押動することにより、ロツクレバー3とレバー
受け4との掛合を解くことができる。
ドロツド56によつて上下の動きを規制され、ガ
イド支持部材55によつて(これに前記脚部5
7,57が当接することに起因する。)左右の動
きを規制される。又圧縮バネ5もガイドロツド5
6に保持されて、ロツクレバー3を前方に付勢し
ている。尚、図の矢印方向にプツシユボタン32
を押動することにより、ロツクレバー3とレバー
受け4との掛合を解くことができる。
本考案は上記実施例を示す外、種々の態様に構
成することができる。例えばロツクレバー3をそ
の左右、上下の動きを拘束して前後に案内支持す
る手段を上把手板12のみを利用して構成するこ
とが可能であり、又バネ5を保持する手段を下面
板7に設けることも可能である。又レバー受け4
を肩部材18と別体形成し、これを肩部材18に
取付けることも可能である。更にバネ5として、
圧縮バネを使用する外、引張バネを使用すること
ができ、又コイルスプリングの外、板バネなどを
使用することも可能である。
成することができる。例えばロツクレバー3をそ
の左右、上下の動きを拘束して前後に案内支持す
る手段を上把手板12のみを利用して構成するこ
とが可能であり、又バネ5を保持する手段を下面
板7に設けることも可能である。又レバー受け4
を肩部材18と別体形成し、これを肩部材18に
取付けることも可能である。更にバネ5として、
圧縮バネを使用する外、引張バネを使用すること
ができ、又コイルスプリングの外、板バネなどを
使用することも可能である。
本考案は上記実施例に示す如く、ロツクレバー
をスライド自在に蓋体に支持せしめると共に、こ
のロツクレバーをバネにより前記レバー受けに掛
合させる方向に付勢したことを特徴とするから、
次のような効果を奏することができる。
をスライド自在に蓋体に支持せしめると共に、こ
のロツクレバーをバネにより前記レバー受けに掛
合させる方向に付勢したことを特徴とするから、
次のような効果を奏することができる。
ロツクレバーが直線軌跡上を移動するため、
ロツクレバーのレバー受けに対する掛合を深く
することができる。この結果ロツクレバーをレ
バー受けに確実にロツクすることが容易とな
り、ジヤー類の転倒時においても蓋体が開くこ
とをより確実に防止することができるので、安
全面において優れている。
ロツクレバーのレバー受けに対する掛合を深く
することができる。この結果ロツクレバーをレ
バー受けに確実にロツクすることが容易とな
り、ジヤー類の転倒時においても蓋体が開くこ
とをより確実に防止することができるので、安
全面において優れている。
ロツクレバーは直線運動するため、蓋体内部
において占める移動空間を、従来例のそれに比
較し減少させることができる。又従来例の如く
ロツクレバーの枢軸の取付位置が制限されると
いう拘束がない。従つて、ロツクレバーを収容
する蓋体内部の空間を有効利用し易く、又蓋体
内部の構造を比較的自由に設計できるという利
点がある。
において占める移動空間を、従来例のそれに比
較し減少させることができる。又従来例の如く
ロツクレバーの枢軸の取付位置が制限されると
いう拘束がない。従つて、ロツクレバーを収容
する蓋体内部の空間を有効利用し易く、又蓋体
内部の構造を比較的自由に設計できるという利
点がある。
ロツクレバーのプツシユボタンの設置位置
も、従来例に比較し、自由に設定できるので、
ロツク操作の便利な位置にプツシユボタンを配
設することができる。
も、従来例に比較し、自由に設定できるので、
ロツク操作の便利な位置にプツシユボタンを配
設することができる。
第1図は本考案の第1実施例の要部の縦断側面
図、第2図は第1図の−線断面図、第3図は
本考案の第2実施例の要部の縦断側面図、第4図
は第2図の−線断面図、第5図は本考案の第
3実施例の要部の縦断側面図、第6図は第3図の
−線断面図、第7図は本考案の第4実施例の
要部の縦断側面図である。 1……蓋体、2……容器本体、3……ロツクレ
バー、4……レバー受け、5……バネ。
図、第2図は第1図の−線断面図、第3図は
本考案の第2実施例の要部の縦断側面図、第4図
は第2図の−線断面図、第5図は本考案の第
3実施例の要部の縦断側面図、第6図は第3図の
−線断面図、第7図は本考案の第4実施例の
要部の縦断側面図である。 1……蓋体、2……容器本体、3……ロツクレ
バー、4……レバー受け、5……バネ。
Claims (1)
- 蓋体の一端を容器本体に枢着すると共に、蓋体
の他端に配設したロツクレバーを容器本体に設け
たレバー受けに掛脱可能に掛止してなる電気炊飯
器等のジヤー類において、前記ロツクレバーをス
ライド自在に蓋体に支持せしめると共に、このロ
ツクレバーをバネにより前記レバー受けに掛合さ
せる方向に付勢したことを特徴とする電気炊飯器
等のジヤー類。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18183281U JPS5886025U (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 電気炊飯器等のジヤ−類 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18183281U JPS5886025U (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 電気炊飯器等のジヤ−類 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886025U JPS5886025U (ja) | 1983-06-10 |
| JPS631947Y2 true JPS631947Y2 (ja) | 1988-01-19 |
Family
ID=29979665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18183281U Granted JPS5886025U (ja) | 1981-12-07 | 1981-12-07 | 電気炊飯器等のジヤ−類 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5886025U (ja) |
-
1981
- 1981-12-07 JP JP18183281U patent/JPS5886025U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5886025U (ja) | 1983-06-10 |
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