JPS63196631A - 複合構造体およびその製造方法 - Google Patents

複合構造体およびその製造方法

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JPS63196631A
JPS63196631A JP2555287A JP2555287A JPS63196631A JP S63196631 A JPS63196631 A JP S63196631A JP 2555287 A JP2555287 A JP 2555287A JP 2555287 A JP2555287 A JP 2555287A JP S63196631 A JPS63196631 A JP S63196631A
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JP
Japan
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polyolefin
adhesive
composite structure
silane
coupling agent
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JP2555287A
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English (en)
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オスカー アロンソ
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TDK Micronas GmbH
ITT Inc
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Deutsche ITT Industries GmbH
ITT Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の背景 多くの工業的操作において、ポリオレフィン樹脂を他の
物質または基材に結合させる必要性がある。基材は他の
樹脂またはポリマー物質、アルミニウムのような金属、
もしくは各種の他の物質でもよい。ポリプロピレン、高
密度ポリエチレンのような最も一般的な樹脂は、樹脂の
物理的並びに化学的性質および樹脂表面の性質のために
結合させることは全く困難である。
ポリオレフィン樹脂の結合特性を改良するため従来各種
の方法が適用されてきた。最も簡単な処理には、樹脂表
面を有機溶剤または洗剤溶液による脱脂が含まれる。他
の方法には、研磨剤またはサンドベーパーで樹脂表面を
粗くすることが含まれる。樹脂表面を化学的に変化また
は改質する化学的表面処理も提案された。エツチング剤
またはクロム酸の使用のような強酸化剤の使用を含む化
学的処理も提案されている。
従来技術のいずれの方法も満足なものではなく、結合の
ためのポリオレフィン表面を準備するさらに良い方法に
対する要望が長らく続いている。
多数のシリコーン化合物が、無i物の充填されたポリオ
レフィン組成物の物理的性質および加工性を改良するた
めに有用であることが公知である。
しかし、珪質型の微細に分割された無機充填剤および三
水化アルミニウムおよび炭酸カルシウムは大ぎい表面積
で存在し、しかも、シリコーン含有カップリング化合物
と組成が殆んど似ている。
本発明は結合技術に8aある進歩をもたらすものと考え
られ、かつ、ポリオレフィンの表面に容易に適用できる
ある種の液体カップリング剤を包含する。発明者は、あ
る種のシリコーン化合物を液体形態でポリオレフィン樹
脂表面に適用し、乾燥させ、そして、例えば紫外線照射
したとき、広範囲の有機接着剤およびグルーに対して著
しく改良された表面接着力を有する樹脂の表面改質が1
qられることを見出した。如何なる理論にも拘束される
積りはないが、紫外線照射とN携させたカップリング剤
は、樹脂内のポリオレフィンポリマー鎖を持ち上げるか
、何等かの方法で置換され、そして、側鎖が今までより
顕茗に突出し、従って接着剤と結合するための部位を提
供するものと考えられる。また、改善された接着は接着
剤とポリオレフィンポリマー鎖との間の水素結合の増加
によるものとも考えられる。含まれる結合域が限定され
ていること、およびシリコーンカップリング剤が化学的
観点から、結合される有機物質と十分に適合したもので
ないことに鑑みて上記のことは全く驚ろくべきことであ
る。いずれにしても、カップリング剤は結合性能におい
て1ぐれたものであり、本発明ではポリオレフィン樹脂
またはその表面を変形させたり、その基本的構造および
他の物理的特性を変化させる温度より低い温度でP!:
l111な・冷結合が得られるから、これらが当業者に
にって広く採用されるであろうことが予想される。
本発明の概要 要約すれば、本発明はポリオレフィン樹脂層および第二
の上に重ねた層、前記の層間の有機接着剤を含有する界
面および前記のポリオレフィン樹脂の表面を接着剤に対
して高度に感受性に改質するために前記の樹脂表面に適
用された有機官能性シラン化合物から成るカップリング
剤から成り、前記の表面が紫外線照射に暴露されたもの
であることを特徴とする新規の複合体である。
本発明には、ポリオレフィン樹脂の表面に有機官能性シ
ラン化合物から成るカップリング剤および接着剤を適用
することによって前記のポリオレフィン樹脂を他の基材
に結合させる方法であって、その方法に、前記の表面の
紫外線照射、および前記の基材と前記のポリオレフィン
樹脂の表面との接触も含まれる。
本発明の目的は、驚ろくべき結果が得られるカップリン
グ剤の新規の用途を提供することである。
さらに特別には、本発明の目的は、ポリオレフィン樹脂
に対する接着を改善するためのカップリング剤を含む複
合体を提供することである。
r!1連態様において、本発明の他の目的は、有機官能
性シランおよび紫外線照射を使用してポリオレフィン樹
脂の表面に基材を接着させる新規の方法を提供すること
である。
発明者の発明のこれらの目的および他の目的および利点
は、当業者には次に示す詳細な説明から明らかになるで
あろう。
好ましい態様の説明 次の実施例は本発明を説明するためのものであり、本発
明を如何な方法においても限定する積りはない。
実施例において、部および%は別記しない限り唄伍に基
づく。
実施例■および■に好ましいカップリング剤を示す。
実施例■ 重量部 Y”−97774,00 Y”−97711,00 イソプロピルアルコール       100.00ユ
ニオン カーバイド社 有機官能性シラン実施例■ 重量部 S−3076パーキュレス社 シラン スルホニル アジド     6.00アセト
ン              100.00フルオラ
ド”  (FILIOrad )F C−7300,0
6 部3M社からのフルオロカーボン界面活性剤法の実施例
は■〜XIVにおいては、ポリオレフィン樹脂はEサン
トブレンJ  (5antoprene)の商標名下で
ミゾリー州、セントルイス、モンサンドケミカル社によ
って販売されている熱可塑性エラストマー物質である。
「サントブレン」として販売されている物質は、樹脂お
よびゴムの合計100重吊部当り約25〜約85重量部
の結晶性熱可1   塑性ポリエチレン樹脂および約7
5〜約15重砧部の加硫モノオレフィンコポリマーおよ
びゴムの100重量部当り300重陽部までのエキステ
ンダー油の配合物から成る熱可塑性エラストマー組成物
であり、前記の配合物中のゴムはエチレンまたはプロピ
レンおよび式CH2=C)−IR’ (式中、R′は炭
素原子1〜12個のアルキル基である)の少なくとも1
種の他のα−オレフィンおよびO〜少量部の少なくとも
1種の共重合性ジエンから成るモノマーのポリマーであ
り、約50μまたはそれ以下の小さい分数された粒子形
態であり、そして、23℃でシクロヘキサン中に抽出さ
れるゴムが約3%以下であるような程度または配合物中
と同様な同じモノオレフィンコポリマーゴムについて測
定した架橋密度がゴム1ffie当り約7×10−5モ
ルより大きくない程度に加硫されているものと一般的に
定義される組成物であり、該組成物は密11式ミキサー
中において処理し、溶融状態のmlと共にゴムロール機
の回転ロールに移すことによって本質的に連続シートを
形成する生成物に加工される。
さらに特別には、「サントプレン」は、25部のボリア
0ピレンから75部のゴムを含有し、該ゴムはエチレン
、プロピレンおよび1,4−ヘキサジエン、シクロオク
タジエンまたはエチリデンノルボルネンのような非共役
ジエンの重合の生成物であるEPDMゴムである。「サ
ントブレン」の製法並びに性質は、本明細書の参考にな
る1978年12月19日発行のU、S、P、NG4,
130.535にさらに完全に記載されている。
カップリング剤は一般に次のように使用される。
ポリオレフィン樹脂の表面に液体カップリング剤を吹付
けるか塗布する。その表面を一般には数分間乾燥させ、
次いで、該表面を1〜60秒またはそれ以上紫外線を照
射する。紫外線はカップリング剤の効果を増加させ、結
合を向上させるものと考えられている。好ましい照射時
間は約5〜10秒である。
接着剤は通常液体形態で適用される。接着剤の組成は広
範に変化する。エポキシ、エポキシノボラック、シアノ
アクリレートおよびシリコーンを含む各種の市販品とし
て公知の接着剤は、本発明の実施において直接使用でき
る。接着剤自体は当業者には公知である。接着剤適用後
直ちにポリオレフィン樹脂に結合させる基材を、処理さ
れ、接着剤を塗布したポリオレフィン樹脂表面に加圧し
て隣接させる。次いで接着剤を硬化させ、乾燥およびま
たは固化させ最終接着結合を形成させる。
使用される接着剤によって加熱は必要であるか不要であ
る。
この方法には種々の方法があることを理解すべきである
。例えば、カップリング剤と接着剤とをプレミックスし
て、−諸に適用できる。ある場合には例えばアミン硬化
剤を硬化性の芳香族ジヒドロキシフェノールのポリジグ
リシジルエーテルから分離するエポキシ樹脂のように接
着剤を2成分系にする。硬化性ポリグリシジルエーテル
を適用し、次いでカップリング剤とアミン硬化剤とのプ
レミックスを適用できる。
ポリオレフィン樹脂に結合させる基材は、樹脂、アルミ
ニウムおよび鋼を含む金属、木材などを含む任意の固体
物質である。すぐれた結合特性のための得られた複合構
造体は、コネクター絶縁体結合を含む多数の用途に有用
である。
時々「ブライマー」と呼ばれるカップリング剤は、一般
式、 (CH30う−丁−Si     R502N3(式中
、Rはアルキレンまたは有機エーテル基のような二価炭
化水素括である)を有するシランスルホニルアジドのよ
うな有機官能性シラン化合物である。他の好適なブライ
マーには:ビニルトリエトキシシラン、ビニルトリメト
キシシラン、ビニル−トリス−(2−メトキシエトキシ
シラン)、ビニルトリアセトキシシラン、γ−メタクリ
ルオキシプロピルトリメトキシシラン、γ−メタクリル
オキシプロピル−トリス−(2−メトキシエトキシ)シ
ラン、β−(3,4−エポキシシクロヘキシル)エチル
トリメトキシシラン、γ−グリシドオキシブロビルトリ
メトキシシラン、γ−メルカプトプロピルトリメトキシ
シラン、γ−メルカプトプロピルトリエトキシシランミ
ノプロピルトリエトキシシラン、アミノアルキルシリコ
ーン溶液、変性アミンオルガノシラン、γーアミノプロ
ピルトリメトキシシラン、N−β−(アミノエチル)−
γーアミノプロピルトリメトキシシラン、変性アミンオ
ルガノシラン、トリアミノ官能性シラン、およびγーウ
レイドブロピルトリエ1ーキシシランが含まれる。
次の実施例において、輻射源は200ワット/インチを
有する中圧水銀灯であった。この水銀灯は370tvに
ピークを有する200〜4000mの範囲内の紫外線照
射を供給する。任意の紫外線源が使用できる。若干の場
合には紫外線源は赤外範囲のような他の輻射線も同時に
放出1−る。
実施例■ 2×4インチ、厚さ 1/4インチの11ントブレンの
層の主表面を、実施例■の次のカップリング剤で下塗り
した。下塗りして10分後に表面は乾燥した、次いでこ
の表面を紫外線で5秒間処理した。このサントブレンを
市販のエポキシ樹脂を使用して硬質エポキシ樹脂[アラ
イドケミカル社からのエピオール(Epiall) 1
 9 0 8 ]の層と結合させた。硬化は125℃で
1時間行った。引張試験の結果は次の通りであった: 結合引張強さ    接着層破損率% 440 psi         100435 ps
i         100430 psi     
    100実施例■ 結合用基材 サントブレン 101−64 エピオール 1908 ビスフェノールへのポリグリシジルエーテルであるエポ
キシ接着剤(SM−808 1 )、 it!化剤は有
機アミンである・・・硬化125℃で1時間。
ブライマー溶液  Y−9777   8重信部Yー9
771   2tnffll メチルアルコール 100 次の実験1〜7における結合条件: 別記しない限り、室温(25℃)、および相対湿度85
%であった。
各実験の結合条件は次の通りであった:1、 サントブ
レンは市販エポキシ接着剤を使用し、カップリング剤な
しでエピオールに結合させた。
2、 サントブレンをブライマー溶液に浸漬し、1時間
風乾し、さらに200下で1/2時間乾燥さけた。紫外
線に8秒間暴露した。
3、2と同じ、紫外線処理なし。
4、 フライマー溶液中ですすぎ洗し、5分間風乾し、
次いで、8秒間紫外線処理した。
5、8秒間の紫外線処理のみ。
6、 下塗し、125℃で1時間硬化させた。
7、 下塗し、乾燥させ、4秒間紫外線に暴露。
結  合 試験結果・・・・・・引張強さ、psi上記は、紫外線
照)1とカップリング剤の併用によつて結合強さが増加
したことを例証するものである。
実施例V この実施例では、カップリング剤を市販の2成分のエポ
キシ接着剤の硬化剤と混合した。基材はサントブレンお
よびエピオール1908であった。
接着剤およびカップリング剤の組成も下記に示した。サ
ントブレンの表面に接着剤およびプライマーを含有する
硬化剤を適用した後紫外線に4秒間2咬 露 し IC
接着剤              12エポン815
(ビスフェノールA のポリグリシジルエーテル)100  50メチルエチ
ルケトン       300 300  ・エポンV
−25(アミン硬化剤)   180  90イソプロ
ピルアルコール      280 280Y−977
71224 Y−977136 試験結果 結合引張強さpsi 実施例Vl この実施例では、エポキシ接着剤およびアミン硬化剤を
各種のカップリング剤と混合し、そして、サントブレン
をエポキシ樹脂に結合するのに使用した。
エポン接着剤815      100  100  
100  100  100メヂ/L/エチルケトン3
00  300  500  500  300トリジ
メチル アミノフェノール      ・・・   5  5 
 5  5「C−430フルオロカーボン 界面活性剤         ・・・   ・・・  
 0  1  2エポンv−25アミン末端基の ポリアミド硬化剤     180  180  18
0  180  180イソプロピ)Liフルコ−/L
/    280  280  500  500  
280Y−97776122424 Y−97711,5366 β−(3,4−エポキシ シクロヘキシル)エチル 試験結果 サントプレン サントブレン サントブレン サントブ
レン サントブレンに結合させた に結合させた に結
合させた に結合させた に結合させたエピオール  
B−390ポリス B−390ポリス B−390ポリ
ス エピオール1908      ルホン樹脂  ル
ホン樹脂  ルホン樹脂  1908結合引張強さPS
I 実施例■ 結合用基材 サントブレン101−6熱可塑性ゴム 相対温度 75% 相対湿度 80% エピオール1908エポキシ基材 接着剤配合ニ ジェル815工ポキシ接着剤      100部シェ
ル■−25ポリアミド硬化剤    180部硬化:1
25℃で1時門 ブライマー溶液: ユニオンカーバイトY9777      4部Y97
71      1部 紫外線照射処理は5秒間であった。
試験条件: 1、 無処理、製造業者から受理したままの基材を1名
着剤配合物で結合させた。
2、 紫外線照射に4秒間暴露した。
3  上記のブライマー溶液で下塗した。うずく被覆し
、1部2時間乾燥させた。紫外線照射に4秒間猛露した
試験結果 結合引張強さ、PSl 実施例■ 結合用閃材 サントブレン101−64 エビオール1908 エボVシ樹脂 ブライマー配合 NQI: Y−97774−− Y−977114 イソプロピルアルコール     100 100ブラ
イマー配合N(12: エポン815             100メチル
エチルケトン          500トリジメチル
アミノメチル フェノール               5フルオロ
力−ボン界面活性剤       1エポン■−25硬
化剤        180イソプロピルアルコール 
       500Y−977724 Y−97716 接着剤(吹付可能)  実験Na 1  実験Nα2エ
ポン 815      100   100メチルエ
チルケトン    300   300トリジメチルア
ミノ メチルフェノール      5 FC−430フルオロカーボン 界面活性剤        2 エポンV−25180180 イソプロピルアルコール 280   280β−(3
,4−エポキシ シクロヘキシル)エチル 1−リメトキシシランー (A−186)        2.1ビニル−トリス (2−メトキシエトキシ ■程1ニ ブライマーNQIをサントブレン上に吹付け、そして、
10分間風乾する。紫外線を5秒間通過。
■程2ニ ブライマーNα2をサントブレン上に吹付け、10分間
風乾し、炉中125℃で1部2時間硬化させる。
■稈3: サントブレンおよびエビオール上に接着剤を吹付け、1
0分間風乾する。組合せて結合させる。
125℃で1時間硬化させる。
試験結果 結合引張強さ、PSI 実験NQ1     実験順2 実施例IX サントブレンをエビオールに結合するためのブライマー
、乾燥後8秒間紫外線に暴露。
Y−97774444 Y−97711111 イソプロピルアルコール    100   100 
  100   100ベンゾフエノン       
   0.5   0.75   0.375  −ケ
トン R4,4’−ビス− (N、N’−ジメチルアミノ) ベンゾフェノン                  
       0425接着剤:実施例■の接着剤。1
25℃で1時間硬化させる。
試験結果PS1 実施例X サントブレンをエピオールに結合させるためのプライマ
ー シランスルホニルアジド (バーキュレス 83076)    6   6アセ
トン          100  100rc−73
0フルオOカーボン 界面活性剤          3W43滴1.1イン
チ/秒で200ワット/インチの紫外線炉を4回通過。
2、 紫外線無処理 接着剤: 実施例■の接着剤、125℃で1時間、硬化
させる。
試験結果 結合引張強さPSI      450  200実施
例XI 結合用基材 アルミニウム(蝕  エピオール1908を刻した)を
106−04  106−64サントブレナンドブレン
に、  ンに プライマm: γ−メタクリルオキシプロピルトリメトキシシラン(八
−172)      4 ベンゾフエノン         0.25イソプロピ
ルアルコール    100接着剤:実施例■の接着剤
。125℃で1時間硬化させる。
結合引張強さくPSI)は、400〜420であった。
実施例XTI 次の実施例は、アルミニウムのサントブレンへの結合に
関する。
ブライマー: ビニル−トリス (2−メトキシエトキシシラン) (A−174)            4.85ジビ
ニル パーオキサイド     0.2ベンゾフエノン
           0.2イソプロピルアルコール
      100紫外線暴露=5秒。
接着剤=実施例■:250下で1時間硬化。
合1 −  さ  PSI−390−340−350実
施例X1ll サントブレン101−64をエピオール1908に結合
させた。
接着剤              lエポン 815
          100.0メチルエチルケトン 
      300゜Oエポン           
   180.0イソプロピルアルコール(無水)  
 280.0γ−アミノプロピルトリ エトキシシラン(A−1100>    2.1ブライ
マー Y9977             4部プライマー
を吹付け、そして、紫外線に5〜7秒暴露した。
接着剤を吹付け、そして、125℃で1時間硬化させた
試験結果: 係合引張強さくPSI) 結合させたまま (125℃で1時間)    440−420−425
  428125℃r 250rX1間   490−
520−510  506125℃で500時間   
480−430−480  463実施例xIv プライマm; BTD八/へ3.3’ 、4,4’−ベンゾフェノン 
   1テ(・ラカルボン酸二無水物 ビニル−トリス(2−メトキシエトキシ  4シラン)
(^−172) 紫外線で5〜7秒硬化させる。
実11i例■の接着剤、125℃で1時間硬化させる。
基材−サントブレン101−64 およびエビオール1908 本発明は4ノントブレンに限定されないことを理解すべ
きである。ポリエチレン、高密度ポリエチレン、通常の
ボリブOピレンなどを合む常態で固体の他のポリオレフ
ィン樹脂が寸ぺて含まれる。
本発明の詳細な説明したが、本発明は添付の特許請求の
範囲の適法の範囲によってのみ限定されるbのである。

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ポリオレフィン樹脂層およびその上に重ねられた
    第二の層、有機接着剤を含む前記の層間の界面、および
    前記のポリオレフィン樹脂の表面を接着剤に対して高度
    に感受性に改質するために該表面に適用された有機官能
    性シラン化合物から成るカップリング剤から成り、前記
    の表面が紫外線照射に暴露されたものであることを特徴
    とする新規の複合構造体。
  2. (2)前記のポリオレフィンが、エチレンプロピレンジ
    エンターポリマーゴムが分散されているポリプロピレン
    である特許請求の範囲第1項に記載の複合構造体。
  3. (3)前記のポリオレフィンが、高密度ポリエチレンで
    ある特許請求の範囲第1項に記載の複合構造体。
  4. (4)前記のポリオレフィンが、ポリエチレンである特
    許請求の範囲第1項に記載の複合構造体。
  5. (5)前記のポリオレフィンが、ポリプロピレンである
    特許請求の範囲第1項に記載の複合構造体。
  6. (6)前記の有機官能性シランが、シランスルホニルア
    ジド、ビニルトリエトキシシラン、ビニルトリメトキシ
    シラン、ビニル−トリス(2−メトキシエトキシシラン
    )、ビニルトリアセトキシシラン、γ−メタクリルオキ
    シプロピルトリメトキシシラン、γ−メタクリルオキシ
    プロピル−トリス−(2−メトキシエトキシ)シラン、
    β−(3,4−エポキシシクロヘキシル)エチルトリメ
    トキシシラン、γ−グリシドオキシプロピルトリメトキ
    シシラン、γ−メルカプトプロピルトリメトキシシラン
    、γ−メルカプトプロピルトリエトキシシラン、γ−ア
    ミノプロピルトリエトキシシラン、アミノアルキルシリ
    コーン溶液、変性アミンオルガノシラン、γ−アミノプ
    ロピルトリメトキシシラン、N−β−(アミノエチル)
    −γ−アミノプロピルトリメトキシシラン、変性アミノ
    オルガノシラン、トリアミノ官能性シランおよびγ−ウ
    レイドプロピルトリエトキシシランから成る群から選ば
    れる特許請求の範囲第1項に記載の複合構造体。
  7. (7)前記の接着剤が、エポキシ樹脂である特許請求の
    範囲第1項に記載の複合構造体。
  8. (8)前記の紫外線照射を1〜約60秒間行う特許請求
    の範囲第1項に記載の新規の複合体。
  9. (9)有機官能性シラン化合物から成るカップリング剤
    および接着剤物質をポリオレフィン樹脂の表面に適用す
    ることによって該ポリオレフィン樹脂を他の基材に結合
    させる方法であって、その方法に前記の表面の紫外線照
    射および前記の基材と前記のポリオレフィン樹脂表面と
    の接触も含まれていることを特徴とする前記の方法。
  10. (10)前記のポリオレフィンが、エチレンプロピレン
    ジエンターポリマーゴムが分散されているポリプロピレ
    ンである特許請求の範囲第9項に記載の方法。
  11. (11)前記のポリオレフィンが、高密度ポリエチレン
    である特許請求の範囲第9項に記載の方法。
  12. (12)前記のポリオレフィンが、ポリエチレンである
    特許請求の範囲第9項に記載の方法。
  13. (13)前記のポリオレフィンが、ポリプロピレンであ
    る特許請求の範囲第9項に記載の方法。
  14. (14)前記の有機官能性シランを、シランスルホニル
    アジド、ビニルトリエトキシシラン、ビニルトリメトキ
    シシラン、ビニル−トリス−(2−メトキシエトキシシ
    ラン)、ビニルトリアセトキシシラン、γ−メタクリル
    オキシプロピルトリメトキシシラン、γ−メタクリルオ
    キシプロピル−トリス−(2−メトキシエトキシ)シラ
    ン、β−(3,4−エポキシシクロヘキシル)エチルト
    リメトキシシラン、γ−グリシドオキシプロピルトリメ
    トキシシラン、γ−メルカプトプロピルトリメトキシシ
    ラン、γ−メルカプトプロピルトリエトキシシラン、γ
    −アミノプロピルトリエトキシシラン、アミノアルキル
    シリコーン溶液、変性アミンオルガノシラン、γ−アミ
    ノプロピルトリメトキシシラン、N−β−,(アミノエ
    チル)−γ−アミノプロピルトリメトキシシラン、変性
    アミノオルガノシラン、トリアミノ官能性シランおよび
    γ−ウレイドプロピルトリエトキシシランから成る群か
    ら選ぶ特許請求の範囲第9項に記載の方法。
  15. (15)前記の接着剤がエポキシである特許請求の範囲
    第9項に記載の方法。
  16. (16)前記のカップリング剤を、前記のポリオレフィ
    ンの表面に最初に適用し、乾燥させ、そして、紫外線照
    射に暴露し、次いで接着剤を適用して結合される特許請
    求の範囲第9項に記載の方法。
  17. (17)前記の接着剤が、ポリマーおよび硬化剤を含む
    2区分系であり、そして、前記の有機官能性シランが前
    記の成分の1種とプレミックスされている特許請求の範
    囲第9項に記載の方法。
  18. (18)前記のカップリング剤を紫外線に露光する前に
    前記のポリオレフィンの表面に適用する特許請求の範囲
    第9項に記載の方法。
  19. (19)前記の紫外線照射を、1〜約60秒間行う特許
    請求の範囲第9項に記載の方法。
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