JPS63197366A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
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- JPS63197366A JPS63197366A JP3014587A JP3014587A JPS63197366A JP S63197366 A JPS63197366 A JP S63197366A JP 3014587 A JP3014587 A JP 3014587A JP 3014587 A JP3014587 A JP 3014587A JP S63197366 A JPS63197366 A JP S63197366A
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- diffusion layer
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- metal wiring
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- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims abstract description 53
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 36
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路装置に関し、特に静電気等によ
る高電圧に対する絶縁破壊強度を向上した半導体集積回
路装置に関する。
る高電圧に対する絶縁破壊強度を向上した半導体集積回
路装置に関する。
従来、半導体集積回路装置では静電気等の高電圧に対す
る絶縁破壊強度を向上するために、特にこれらの過電圧
が印加される外部端子の近傍では拡散層や金属配線にレ
イアウト上の工夫がなされている。例えば第3図の様に
半導体基板21に形成した外部端子としての金属配線2
2と保護抵抗としての拡散層23とのコンタクト部24
に拡散層端の余裕2351を設けている。またこれに近
接する金属配線25と他の拡散層(例えばVcc電位)
26とのコンタクト部27を前記保護抵抗としての拡散
層23から十分能される様に両者の間隔に十分な余裕を
設けている。
る絶縁破壊強度を向上するために、特にこれらの過電圧
が印加される外部端子の近傍では拡散層や金属配線にレ
イアウト上の工夫がなされている。例えば第3図の様に
半導体基板21に形成した外部端子としての金属配線2
2と保護抵抗としての拡散層23とのコンタクト部24
に拡散層端の余裕2351を設けている。またこれに近
接する金属配線25と他の拡散層(例えばVcc電位)
26とのコンタクト部27を前記保護抵抗としての拡散
層23から十分能される様に両者の間隔に十分な余裕を
設けている。
上述した従来のパターンレイアウトでは、前記し九箇所
における夫々の余裕は十分であるが、保護抵抗としての
拡散層23に近接する金属配線25と拡散層26とのコ
ンタクト部27における拡散層端の余裕については特に
考慮されることはなく、他の内部回路と同様に製造上の
最小余裕でパターン構成されている。
における夫々の余裕は十分であるが、保護抵抗としての
拡散層23に近接する金属配線25と拡散層26とのコ
ンタクト部27における拡散層端の余裕については特に
考慮されることはなく、他の内部回路と同様に製造上の
最小余裕でパターン構成されている。
ところで外部端子としての金属配線22に静電気等によ
る高電圧が印加された場合、この金属配線22に接続し
た拡散層23とこれに近接する拡散層26との間に電流
経路が構成されて多大な電流が流れることがある。する
と、この多大な電流とこれが原因とされる発熱によって
金属配線22や25において金属原子のマイグレーシラ
ン現象が引き起こされる。そして、この時上述の様に拡
散層26と金属間925とのコンタクト部27における
拡散層端の余裕が小さいと、この臂イグレーシ曹ン現象
は第4図に示す様に半導体基板21とフィールド酸化膜
28あるいは層間絶縁膜29の界面を通して進行し、つ
いにはこの部分の絶縁を破壊して半導体基板21と金属
間!s25を短絡させてしまうことになる。
る高電圧が印加された場合、この金属配線22に接続し
た拡散層23とこれに近接する拡散層26との間に電流
経路が構成されて多大な電流が流れることがある。する
と、この多大な電流とこれが原因とされる発熱によって
金属配線22や25において金属原子のマイグレーシラ
ン現象が引き起こされる。そして、この時上述の様に拡
散層26と金属間925とのコンタクト部27における
拡散層端の余裕が小さいと、この臂イグレーシ曹ン現象
は第4図に示す様に半導体基板21とフィールド酸化膜
28あるいは層間絶縁膜29の界面を通して進行し、つ
いにはこの部分の絶縁を破壊して半導体基板21と金属
間!s25を短絡させてしまうことになる。
このため、このコンタクト部27における電圧強度が著
しく低下され、これによって半導体集積回路装置全体の
絶縁破壊強度が低され、その信頼性を低下させる原因と
なっている。
しく低下され、これによって半導体集積回路装置全体の
絶縁破壊強度が低され、その信頼性を低下させる原因と
なっている。
上述した従来の外部端子としての金属配線と拡散層とを
接続するコンタクト部に近接する金属配線と拡散層とを
接続するコンタクト部においてはコンタクトと拡散層端
の余裕については何ら考慮がなされていなかったのに対
し、本発明は、そこのコンタクトと拡散層端の余裕を内
部回路等の他の箇所のコンタクト部の余裕より必らず大
きくしているという内容を有する。
接続するコンタクト部に近接する金属配線と拡散層とを
接続するコンタクト部においてはコンタクトと拡散層端
の余裕については何ら考慮がなされていなかったのに対
し、本発明は、そこのコンタクトと拡散層端の余裕を内
部回路等の他の箇所のコンタクト部の余裕より必らず大
きくしているという内容を有する。
本発明の半導体集積回路装置は、外部端子としての金属
配線と拡散層とを接続するコンタクト部に近接される金
属配線と拡散層とのコンタクト部における電圧強度を向
上し、半導体集積回路装置全体の電圧破壊強度の向上及
びその信頼性の向上を達成するものである。
配線と拡散層とを接続するコンタクト部に近接される金
属配線と拡散層とのコンタクト部における電圧強度を向
上し、半導体集積回路装置全体の電圧破壊強度の向上及
びその信頼性の向上を達成するものである。
本発明の半導体集積回路装置は、外部端子としての金属
配線と拡散層とを接続するコンタクト部に近接される金
属配線と拡散層とのコンタクト部における拡散層端の余
裕を少なくとも他のコンタクト部よりも大きく形成する
構成としている。
配線と拡散層とを接続するコンタクト部に近接される金
属配線と拡散層とのコンタクト部における拡散層端の余
裕を少なくとも他のコンタクト部よりも大きく形成する
構成としている。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示しておシ、シリコン等の
半導体基板1上には外部端子としての金属間@2を設け
、これを半導体基板1の主面に形成した保護抵抗として
のNfi拡散層3にコンタクト部4で接続している。ま
た、この拡散層3に近接する位置にはVCC電位に接続
される金属配線5及びN型拡散層6を配設し、両者をコ
ンタクト部7において接続している。
半導体基板1上には外部端子としての金属間@2を設け
、これを半導体基板1の主面に形成した保護抵抗として
のNfi拡散層3にコンタクト部4で接続している。ま
た、この拡散層3に近接する位置にはVCC電位に接続
される金属配線5及びN型拡散層6を配設し、両者をコ
ンタクト部7において接続している。
そして、前記コンタクト部4ではこれまでと同様に拡散
層3の端部の余裕3aを十分大きなものに設定するとと
もに、前記コンタクト部7においても拡散層6の端部の
余裕6aを可及的に大きく設定している。特に、この拡
散層6の余裕6aは、内部回路等の他の箇所におけるコ
ンタクト部よシ4十分大きな寸法に設定している。
層3の端部の余裕3aを十分大きなものに設定するとと
もに、前記コンタクト部7においても拡散層6の端部の
余裕6aを可及的に大きく設定している。特に、この拡
散層6の余裕6aは、内部回路等の他の箇所におけるコ
ンタクト部よシ4十分大きな寸法に設定している。
したがって、この構成によれば外部端子としての金属配
線2に静電気等による高電圧が印加された場合に、上述
したように拡散層3と6との間に電流経路が形成され、
この電流及びこれに伴う発熱が原因となって各金属配線
2と5にマイグレーシ曹ン現象が引き起こされるが、コ
ンタクト部7には拡散層6の大きな余裕6aを設けてい
るために、第4図に示したような界面を通してのマイグ
レーシ冒ンの進行が生ずることはなく半導体基板1と金
属配線5等との短絡を防止してその絶縁破壊の強度を向
上できる。
線2に静電気等による高電圧が印加された場合に、上述
したように拡散層3と6との間に電流経路が形成され、
この電流及びこれに伴う発熱が原因となって各金属配線
2と5にマイグレーシ曹ン現象が引き起こされるが、コ
ンタクト部7には拡散層6の大きな余裕6aを設けてい
るために、第4図に示したような界面を通してのマイグ
レーシ冒ンの進行が生ずることはなく半導体基板1と金
属配線5等との短絡を防止してその絶縁破壊の強度を向
上できる。
因に、本発明者の測定によれば、余裕が0.5μmでは
破壊電圧が200Vであったものが、余裕を1.5μm
にすることによって破壊電圧を400Vに改善できた。
破壊電圧が200Vであったものが、余裕を1.5μm
にすることによって破壊電圧を400Vに改善できた。
なお、第1図では拡散層60幅寸法を一様に増大してコ
ンタクト部7における余裕6aを大きくしているが、拡
散層3において設けた余裕と同様に、拡散層6のコンタ
クト部7における幅のみを大きくした構成にしても十分
本発明の目的を達成することができる。
ンタクト部7における余裕6aを大きくしているが、拡
散層3において設けた余裕と同様に、拡散層6のコンタ
クト部7における幅のみを大きくした構成にしても十分
本発明の目的を達成することができる。
次に本発明の第2の実施例を図面を参照して説明する。
図2に第2の実施例を示す。シリコン等の半導体基板1
1上には、外部端子としての金属配線12を設け、これ
を半導体基板11の主面に形成した保護抵抗としてのN
型拡散層13にコンタクト部14で接続している。また
この入力コンタクト部14に近接して保護抵抗としての
N型拡散層の他端側のコンタクト部17がある。コンタ
クト部17の拡散層13との余裕16aは、内部回路等
の他の箇所におけるコンタクト部より十分大きな寸法に
設定しである。この構成の場合の静電気等による高電圧
が印加された時の電流経路は、拡散層抵抗13を介する
ものと、コンタクト部14→半導体基板11→コンタク
ト部17という2つの経路が考えられるが、この時拡散
層抵抗13の抵抗値が大きければ大きいほど、;ンタク
ト部14→半導体基板→コンタクト部17という経路を
流れる電流は大きくなる。通常保護抵抗としての拡散抵
抗の抵抗値IKΩ程度に設廻嘔れるが本発明者に測定に
よればIKΩ程度の値では、コンタクト部17の破壊が
コンタクト部17の余裕16mによって左右され、第1
の実施例と同じ結果となる。
1上には、外部端子としての金属配線12を設け、これ
を半導体基板11の主面に形成した保護抵抗としてのN
型拡散層13にコンタクト部14で接続している。また
この入力コンタクト部14に近接して保護抵抗としての
N型拡散層の他端側のコンタクト部17がある。コンタ
クト部17の拡散層13との余裕16aは、内部回路等
の他の箇所におけるコンタクト部より十分大きな寸法に
設定しである。この構成の場合の静電気等による高電圧
が印加された時の電流経路は、拡散層抵抗13を介する
ものと、コンタクト部14→半導体基板11→コンタク
ト部17という2つの経路が考えられるが、この時拡散
層抵抗13の抵抗値が大きければ大きいほど、;ンタク
ト部14→半導体基板→コンタクト部17という経路を
流れる電流は大きくなる。通常保護抵抗としての拡散抵
抗の抵抗値IKΩ程度に設廻嘔れるが本発明者に測定に
よればIKΩ程度の値では、コンタクト部17の破壊が
コンタクト部17の余裕16mによって左右され、第1
の実施例と同じ結果となる。
また前記2つの実施例ではNfi拡紋層で例示したがP
型拡散層でも同じであシ、ま九近接しているコンタクト
部がGNDやその他の電位でも同様に適用できる。
型拡散層でも同じであシ、ま九近接しているコンタクト
部がGNDやその他の電位でも同様に適用できる。
以上説明したように本発明は、外部端子としての金属配
線と拡散層とを接続するコンタクト部に近接される金属
配線と拡散層とのコンタクト部における拡散層端余裕を
少なくとも他のコンタクト部よシ大きく形成しているの
で、外部端子としての金属配線と拡散層とを接続するコ
ンタクト部から通流される電流によって起こるマイグレ
ーシ璽ン現象によるコンタクト部の絶縁破壊を有効に防
止でき、これによシ半導体集積回路装置全体の高電圧に
対する破壊強度を向上しかつその信頼性を向上できる。
線と拡散層とを接続するコンタクト部に近接される金属
配線と拡散層とのコンタクト部における拡散層端余裕を
少なくとも他のコンタクト部よシ大きく形成しているの
で、外部端子としての金属配線と拡散層とを接続するコ
ンタクト部から通流される電流によって起こるマイグレ
ーシ璽ン現象によるコンタクト部の絶縁破壊を有効に防
止でき、これによシ半導体集積回路装置全体の高電圧に
対する破壊強度を向上しかつその信頼性を向上できる。
第1図は本発明の第1の実施例の要部の平面図、第2図
は本発明の第2実施例の要部の平面図、第3図は従来例
の要部の平面図、第4図は第3図のAA線に沿う断面図
である。 1.11.21・・・・・・半導体基板、2,12,2
2・・・・・・外部端子としての金属配線、3,6,1
3,23゜26・・・・・・N型拡散層、3a、13a
、23a、6a。 16 a =−−−・余裕、4,7,14,17,24
.27−・−・−コンタクト部、5.25・・・・・・
Vcc電位の金属配線、28・・・・・・フィールド酸
化膜、29・・・・・・層間絶縁膜。 代理人 弁理士 内 原 晋 ゛l≧、(2、。 \5−゛
は本発明の第2実施例の要部の平面図、第3図は従来例
の要部の平面図、第4図は第3図のAA線に沿う断面図
である。 1.11.21・・・・・・半導体基板、2,12,2
2・・・・・・外部端子としての金属配線、3,6,1
3,23゜26・・・・・・N型拡散層、3a、13a
、23a、6a。 16 a =−−−・余裕、4,7,14,17,24
.27−・−・−コンタクト部、5.25・・・・・・
Vcc電位の金属配線、28・・・・・・フィールド酸
化膜、29・・・・・・層間絶縁膜。 代理人 弁理士 内 原 晋 ゛l≧、(2、。 \5−゛
Claims (2)
- (1)半導体基板上に、外部端子としての金属配線と拡
散層を接続するコンタクト部と、このコンタクト部に近
接された金属配線と拡散層を接続する第1のコンタクト
部とを備える半導体集積回路装置において、前記外部端
子としての金属配線と拡散層を接続するコンタクト部に
近接される前記金属配線及び拡散層の第2のコンタクト
部における拡散層端の余裕を少なくとも他のコンタクト
部よりも大きく形成したことを特徴とする半導体集積回
路装置。 - (2)前記第2のコンタクト部における拡散層端の余裕
を半導体集積回路の製造上の最小余裕よりも大きくして
なる特許請求の範囲第1項記載の半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3014587A JPS63197366A (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3014587A JPS63197366A (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63197366A true JPS63197366A (ja) | 1988-08-16 |
Family
ID=12295595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3014587A Pending JPS63197366A (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63197366A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS513182A (ja) * | 1974-06-25 | 1976-01-12 | Nippon Electric Co | |
| JPS56124266A (en) * | 1980-03-03 | 1981-09-29 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor device |
| JPS62165362A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-21 | Nec Corp | 半導体集積回路装置 |
-
1987
- 1987-02-10 JP JP3014587A patent/JPS63197366A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS513182A (ja) * | 1974-06-25 | 1976-01-12 | Nippon Electric Co | |
| JPS56124266A (en) * | 1980-03-03 | 1981-09-29 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor device |
| JPS62165362A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-21 | Nec Corp | 半導体集積回路装置 |
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