JPS6319945B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6319945B2 JPS6319945B2 JP55116183A JP11618380A JPS6319945B2 JP S6319945 B2 JPS6319945 B2 JP S6319945B2 JP 55116183 A JP55116183 A JP 55116183A JP 11618380 A JP11618380 A JP 11618380A JP S6319945 B2 JPS6319945 B2 JP S6319945B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turned
- switch
- transistor
- motor
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はメインスイツチをオフしたときに自動
的にテープカセツトをイジエクトさせるように構
成したキーオフイジエクト方式のテープレコーダ
の制御回路に関するものであり、その目的とする
ところはイジエクト動作の不確実さに起因して発
生するイジエクト動作のために利用されるモータ
による大電流の労費を少なくすることができるテ
ープレコーダの制御回路を提供することにある。
的にテープカセツトをイジエクトさせるように構
成したキーオフイジエクト方式のテープレコーダ
の制御回路に関するものであり、その目的とする
ところはイジエクト動作の不確実さに起因して発
生するイジエクト動作のために利用されるモータ
による大電流の労費を少なくすることができるテ
ープレコーダの制御回路を提供することにある。
一般に車載用のテープレコーダはテープカセツ
トをテープレコーダ本体に装着したときにテープ
再生状態となり、このテープ再生動作中に電源を
オフすなわち車のエンジンキーをオフする場合が
多い。このような場合、テープカセツトがテープ
レコーダ本体に装着されたままであると、ピンチ
ローラがキヤプスタン軸に圧接されたまま長時間
の間放置される状態となつてピンチローラが変形
してしまうため、エンジンキーをオフしたときに
はテープカセツトをイジエクトさせるつまりキー
オフイジエクトさせる方法が採用されている。そ
して、このようなキーオフイジエクト方式のテー
プレコーダとしてはエンジンキーをオフしたとき
にプランジヤーによりトリガメカニズムを起動
し、このトリガメカニズムによつてモータをイジ
エクト機構に結合して上記モータの回動力を利用
して上記イジエクト機構を駆動し、このイジエク
ト機構によつてテープカセツトをテープレコーダ
本体からイジエクトさせるように構成したものが
知られている。ところで、上述のようにモータの
回転力を利用してテープカセツトをイジエクトさ
せる構造のものにおいてはエンジンキーをオフす
ると同時にモータを停止させるとテープカセツト
をイジエクトさせることができないため、テープ
カセツトのイジエクトのために利用されるモータ
のみに車のエンジンキーに関係なく電源回路(バ
ツテリー)からバツクアツプするようになし、エ
ンジンキーをオフすると同時にテープカセツトの
イジエクト動作に移り、そのイジエクト動作の終
了時に機械的スイツチでバツクアツプ電源ライン
を遮断してモータを停止するように構成する必要
がある。しかしながら、上述したモータの回転力
を利用するキーオフイジエクト方式のテープレコ
ーダでは何らかの原因でテープカセツト内のテー
プがテープレコーダ本体側にからんだり、上記イ
ジエクト機構に故障があると、上記テープカセツ
トが完全にイジエクトされなくなり、上記機械的
スイツチによつてバツクアツプ電源ラインを遮断
することができないためにモータが引き続いて回
転し続けるという問題があつた。つまり、上記機
械的スイツチがオフされる場合はエンジンキーを
オフにしてテープカセツトをイジエクトさせると
きであるが、エンジンキーをオフしたにもかかわ
らず上記機械的スイツチがオフされないでモータ
への電源供給を続行すると長い時間の間に車のバ
ツテリー上がりを引き起こすという問題があつ
た。
トをテープレコーダ本体に装着したときにテープ
再生状態となり、このテープ再生動作中に電源を
オフすなわち車のエンジンキーをオフする場合が
多い。このような場合、テープカセツトがテープ
レコーダ本体に装着されたままであると、ピンチ
ローラがキヤプスタン軸に圧接されたまま長時間
の間放置される状態となつてピンチローラが変形
してしまうため、エンジンキーをオフしたときに
はテープカセツトをイジエクトさせるつまりキー
オフイジエクトさせる方法が採用されている。そ
して、このようなキーオフイジエクト方式のテー
プレコーダとしてはエンジンキーをオフしたとき
にプランジヤーによりトリガメカニズムを起動
し、このトリガメカニズムによつてモータをイジ
エクト機構に結合して上記モータの回動力を利用
して上記イジエクト機構を駆動し、このイジエク
ト機構によつてテープカセツトをテープレコーダ
本体からイジエクトさせるように構成したものが
知られている。ところで、上述のようにモータの
回転力を利用してテープカセツトをイジエクトさ
せる構造のものにおいてはエンジンキーをオフす
ると同時にモータを停止させるとテープカセツト
をイジエクトさせることができないため、テープ
カセツトのイジエクトのために利用されるモータ
のみに車のエンジンキーに関係なく電源回路(バ
ツテリー)からバツクアツプするようになし、エ
ンジンキーをオフすると同時にテープカセツトの
イジエクト動作に移り、そのイジエクト動作の終
了時に機械的スイツチでバツクアツプ電源ライン
を遮断してモータを停止するように構成する必要
がある。しかしながら、上述したモータの回転力
を利用するキーオフイジエクト方式のテープレコ
ーダでは何らかの原因でテープカセツト内のテー
プがテープレコーダ本体側にからんだり、上記イ
ジエクト機構に故障があると、上記テープカセツ
トが完全にイジエクトされなくなり、上記機械的
スイツチによつてバツクアツプ電源ラインを遮断
することができないためにモータが引き続いて回
転し続けるという問題があつた。つまり、上記機
械的スイツチがオフされる場合はエンジンキーを
オフにしてテープカセツトをイジエクトさせると
きであるが、エンジンキーをオフしたにもかかわ
らず上記機械的スイツチがオフされないでモータ
への電源供給を続行すると長い時間の間に車のバ
ツテリー上がりを引き起こすという問題があつ
た。
本発明はこのような従来の欠点を解消するもの
であり、以下、本発明について実施例の図面と共
に説明する。
であり、以下、本発明について実施例の図面と共
に説明する。
図面は本発明のテープレコーダの制御回路の一
実施例を示しており、図中、1は車のバツテリ
ー、S1はテープカセツトのテープレコーダ本体へ
の装着、離脱に関係してオンオフされるスイツ
チ、S2はエンジンキー、2はトランジスタQ1,
Q2等で構成されるタイマスイツチ回路、3は上
記タイマースイツチ回路2にて動作制御されるモ
ータである。上記タイマースイツチ回路2はベー
ス−エミツタ間に抵抗R1を接続したトランジス
タQ1と、ベースにコンデンサC2と抵抗R4,R3で
なる時定数回路を備えるトランジスタQ2を有し、
上記トランジスタQ1のベースに抵抗R2を介して
上記トランジスタQ2のコレクタが接続され、上
記トランジスタQ2のエミツタが接地されている。
また、上記トランジスタQ1のエミツタにはスイ
ツチS1を介してバツテリー1のプラス極が、コレ
クタにはモータ3がそれぞれ接続されている。ま
た、上記バツテリー1のプラス極はダイオード
D1を介してトランジスタQ2のベースに接続した
抵抗R3,R4の接続点イに接続されている。Q3,
Q4,Q5はスイツチングトランジスタであり、上
記スイツチングトランジスタQ3のエミツタは上
記タイマスイツチ回路2を構成するトランジスタ
Q1のエミツタに接続されると共に抵抗R8を介し
て上記スイツチングトランジスタQ4のベースお
よび上記スイツチングトランジスタQ5のコレク
タに接続されている。また、上記スイツチングト
ランジスタQ4のエミツタは抵抗R5を介してベー
スに接続され、そのベースは抵抗R6を介してエ
ミツタが接地された上記スイツチングトランジス
タQ4のコレクタに接続されている。また上記エ
ミツタが接地されたスイツチングトランジスタ
Q5のベースは抵抗R9を介して上記ダイオードD1
のアノード側に接続されると共に抵抗R10を介し
て接地されている。そして上記スイツチングトラ
ンジスタQ3のコレクタは抵抗R7を介して接地さ
れている。上記スイツチングトランジスタQ3の
コレクタはコンデンサC3、抵抗R11よりなる微分
回路および抵抗R12を介してトランジスタQ6のベ
ースに接続されており、このトランジスタQ6の
エミツタはエミツタ接地のトランジスタQ7のベ
ースに接続されており、これら両トランジスタ
Q6,Q7のコレクタには上記バツテリー1のプラ
ス極との間にプランジヤー4が接続されている。
実施例を示しており、図中、1は車のバツテリ
ー、S1はテープカセツトのテープレコーダ本体へ
の装着、離脱に関係してオンオフされるスイツ
チ、S2はエンジンキー、2はトランジスタQ1,
Q2等で構成されるタイマスイツチ回路、3は上
記タイマースイツチ回路2にて動作制御されるモ
ータである。上記タイマースイツチ回路2はベー
ス−エミツタ間に抵抗R1を接続したトランジス
タQ1と、ベースにコンデンサC2と抵抗R4,R3で
なる時定数回路を備えるトランジスタQ2を有し、
上記トランジスタQ1のベースに抵抗R2を介して
上記トランジスタQ2のコレクタが接続され、上
記トランジスタQ2のエミツタが接地されている。
また、上記トランジスタQ1のエミツタにはスイ
ツチS1を介してバツテリー1のプラス極が、コレ
クタにはモータ3がそれぞれ接続されている。ま
た、上記バツテリー1のプラス極はダイオード
D1を介してトランジスタQ2のベースに接続した
抵抗R3,R4の接続点イに接続されている。Q3,
Q4,Q5はスイツチングトランジスタであり、上
記スイツチングトランジスタQ3のエミツタは上
記タイマスイツチ回路2を構成するトランジスタ
Q1のエミツタに接続されると共に抵抗R8を介し
て上記スイツチングトランジスタQ4のベースお
よび上記スイツチングトランジスタQ5のコレク
タに接続されている。また、上記スイツチングト
ランジスタQ4のエミツタは抵抗R5を介してベー
スに接続され、そのベースは抵抗R6を介してエ
ミツタが接地された上記スイツチングトランジス
タQ4のコレクタに接続されている。また上記エ
ミツタが接地されたスイツチングトランジスタ
Q5のベースは抵抗R9を介して上記ダイオードD1
のアノード側に接続されると共に抵抗R10を介し
て接地されている。そして上記スイツチングトラ
ンジスタQ3のコレクタは抵抗R7を介して接地さ
れている。上記スイツチングトランジスタQ3の
コレクタはコンデンサC3、抵抗R11よりなる微分
回路および抵抗R12を介してトランジスタQ6のベ
ースに接続されており、このトランジスタQ6の
エミツタはエミツタ接地のトランジスタQ7のベ
ースに接続されており、これら両トランジスタ
Q6,Q7のコレクタには上記バツテリー1のプラ
ス極との間にプランジヤー4が接続されている。
このような構成の制御回路において、いま、エ
ンジンキーS2がオフであり、テープレコーダ本体
へテープカセツトが装着されていないときスイツ
チS1も又オフであり、上記タイマースイツチ回路
2の各電源ラインa,bはオフである。したがつ
て、トランジスタQ1〜Q7はオフであり、モータ
3は回転せず、又プランジヤー4は駆動されるこ
とがない。一方、スイツチS1がオフ(テープカセ
ツトの非装着時)のときエンジンキーS2をオンす
るとタイマースイツチ回路2のa電源ラインがオ
ンとなり、これを構成するトランジスタQ2のベ
ースがバイアスされるがトランジスタQ1はオフ
の状態にあり、またトランジスタQ5のベースが
バイアスされるがトランジスタQ3,Q4はオフの
状態にあり、同様にモータ3、プランジヤー4は
駆動されることがない。そして、エンジンキーS2
のオン時にテープカセツトをテープレコーダ本体
に装着するとスイツチS1がオンされるためにタイ
マースイツチ回路2の電源ラインがオンされ、タ
イマースイツチ回路2を構成するトランジスタ
Q1,Q2がそれぞれオンの状態となり、モータ3
に電源供給されて回転をしはじめる。つまり、テ
ープレコーダ本体はテープ再生状態となる。しか
し、このテープ再生状態において、トランジスタ
Q5はオンの状態にあつて上記トランジスタQ4の
ベースを接地しているため、上記トランジスタ
Q3,Q4はオフの状態にあり、プランジヤー4は
駆動されることがない。次に上述したテープ再生
状態において、タイマースイツチ回路2のa電源
ラインをオフする、つまりエンジンキーS2をオフ
すると、まず、トランジスタQ5のベースにバイ
アスが印加されなくなつてOVとなるために上記
トランジスタQ5がオフとなり、これによりトラ
ンジスタQ4のベースが抵抗R8によつてバイアス
されて上記トランジスタQ4がオン、またトラン
ジスタQ3のベースがバイアスされて上記トラン
ジスタQ3がオンの各状態となり、上記トランジ
スタQ3のコレクタに現われた立上がり時の電位
は抵抗R11とコンデンサC3よりなる微分回路を通
つてプラスパルスとなり、このプラスパルスは抵
抗R12を通つてトランジスタQ6に印加されるため
にトランジスタQ6,Q7がオンされ、プランジヤ
ー4に通電を行なう。そして、上記プランジヤー
4が駆動されることによりトリガメカニズムを起
動し、そのトリガメカニズムによりモータ3をイ
ジエクト機構に結合して上記モータの回転力を利
用して上記イジエクト機構を駆動し、このイジエ
クト機構によりテープカセツトをテープレコーダ
本体から離脱させる。また、このテープカセツト
のイジエクト動作が完了するとき上記スイツチS1
がオフされるためにタイマースイツチ回路2のb
電源ラインがオフされ、タイマースイツチ回路2
を構成するトランジスタQ1,Q2がオフされるこ
とにより上記モータ3への通電が停止され、上記
モータ3の回転が停止される。
ンジンキーS2がオフであり、テープレコーダ本体
へテープカセツトが装着されていないときスイツ
チS1も又オフであり、上記タイマースイツチ回路
2の各電源ラインa,bはオフである。したがつ
て、トランジスタQ1〜Q7はオフであり、モータ
3は回転せず、又プランジヤー4は駆動されるこ
とがない。一方、スイツチS1がオフ(テープカセ
ツトの非装着時)のときエンジンキーS2をオンす
るとタイマースイツチ回路2のa電源ラインがオ
ンとなり、これを構成するトランジスタQ2のベ
ースがバイアスされるがトランジスタQ1はオフ
の状態にあり、またトランジスタQ5のベースが
バイアスされるがトランジスタQ3,Q4はオフの
状態にあり、同様にモータ3、プランジヤー4は
駆動されることがない。そして、エンジンキーS2
のオン時にテープカセツトをテープレコーダ本体
に装着するとスイツチS1がオンされるためにタイ
マースイツチ回路2の電源ラインがオンされ、タ
イマースイツチ回路2を構成するトランジスタ
Q1,Q2がそれぞれオンの状態となり、モータ3
に電源供給されて回転をしはじめる。つまり、テ
ープレコーダ本体はテープ再生状態となる。しか
し、このテープ再生状態において、トランジスタ
Q5はオンの状態にあつて上記トランジスタQ4の
ベースを接地しているため、上記トランジスタ
Q3,Q4はオフの状態にあり、プランジヤー4は
駆動されることがない。次に上述したテープ再生
状態において、タイマースイツチ回路2のa電源
ラインをオフする、つまりエンジンキーS2をオフ
すると、まず、トランジスタQ5のベースにバイ
アスが印加されなくなつてOVとなるために上記
トランジスタQ5がオフとなり、これによりトラ
ンジスタQ4のベースが抵抗R8によつてバイアス
されて上記トランジスタQ4がオン、またトラン
ジスタQ3のベースがバイアスされて上記トラン
ジスタQ3がオンの各状態となり、上記トランジ
スタQ3のコレクタに現われた立上がり時の電位
は抵抗R11とコンデンサC3よりなる微分回路を通
つてプラスパルスとなり、このプラスパルスは抵
抗R12を通つてトランジスタQ6に印加されるため
にトランジスタQ6,Q7がオンされ、プランジヤ
ー4に通電を行なう。そして、上記プランジヤー
4が駆動されることによりトリガメカニズムを起
動し、そのトリガメカニズムによりモータ3をイ
ジエクト機構に結合して上記モータの回転力を利
用して上記イジエクト機構を駆動し、このイジエ
クト機構によりテープカセツトをテープレコーダ
本体から離脱させる。また、このテープカセツト
のイジエクト動作が完了するとき上記スイツチS1
がオフされるためにタイマースイツチ回路2のb
電源ラインがオフされ、タイマースイツチ回路2
を構成するトランジスタQ1,Q2がオフされるこ
とにより上記モータ3への通電が停止され、上記
モータ3の回転が停止される。
尚、エンジンキーS2をオフする以外にも別個に
設けたイジエクト用の手動スイツチS3をオンする
と、トランジスタQ6,Q7がオンされるためにプ
ランジヤー4が駆動され、同様にテープカセツト
をイジエクトされてモータ3への通電を遮断する
ことができ、この時、エンジンキーS2がオンされ
ていてタイマースイツチ回路2のa電源ラインが
オンされているためにタイマースイツチ回路2を
構成するトランジスタQ2のベースにバイアスが
印加されていることは云うまでもない。
設けたイジエクト用の手動スイツチS3をオンする
と、トランジスタQ6,Q7がオンされるためにプ
ランジヤー4が駆動され、同様にテープカセツト
をイジエクトされてモータ3への通電を遮断する
ことができ、この時、エンジンキーS2がオンされ
ていてタイマースイツチ回路2のa電源ラインが
オンされているためにタイマースイツチ回路2を
構成するトランジスタQ2のベースにバイアスが
印加されていることは云うまでもない。
ところで、エンジンキーS2をオフしたことによ
るイジエクト動作中において、何らかの原因でテ
ープカセツト内のテープがテープレコーダ本体側
にからんだり、イジエクト機構の故障したりした
とき、スイツチS1がオフされることなくオンの状
態が続行し、モータ3が回転し続けるのである
が、エンジンキーS2をオフしたことによりタイマ
ースイツチ回路2のa電源ラインがOVとなるた
め、コンデンサC2に蓄積された電荷は抵抗R3,
R4の時定数で放電され、ついにはトランジスタ
Q2をオフにする。したがつて、トランジスタQ2
がオフとなることによりトランジスタQ1をオフ
とし、スイツチS1がオンの状態にあるにもかかわ
らずモータ3への通電を遮断することができる。
るイジエクト動作中において、何らかの原因でテ
ープカセツト内のテープがテープレコーダ本体側
にからんだり、イジエクト機構の故障したりした
とき、スイツチS1がオフされることなくオンの状
態が続行し、モータ3が回転し続けるのである
が、エンジンキーS2をオフしたことによりタイマ
ースイツチ回路2のa電源ラインがOVとなるた
め、コンデンサC2に蓄積された電荷は抵抗R3,
R4の時定数で放電され、ついにはトランジスタ
Q2をオフにする。したがつて、トランジスタQ2
がオフとなることによりトランジスタQ1をオフ
とし、スイツチS1がオンの状態にあるにもかかわ
らずモータ3への通電を遮断することができる。
尚、上記実施例では車載用テープレコーダにつ
いて説明したが、これは通常のテープレコーダに
も応用可能であり、この場合エンジンキースイツ
チをパワースイツチとして読み代えればよい。
いて説明したが、これは通常のテープレコーダに
も応用可能であり、この場合エンジンキースイツ
チをパワースイツチとして読み代えればよい。
以上のように本発明によれば、テープカセツト
のテープレコーダ本体への装着、離脱に応動して
オンオフされるスイツチをバツテリーに接続する
と共に、上記スイツチと上記テープカセツトのイ
ジエクト動作のために利用されるモータとの間に
メインスイツチ(パワースイツチ、エンジンキー
スイツチ)に応動して所定時間後にオフされるタ
イマースイツチ回路を挿入したので、メインスイ
ツチをオフしたときに仮にテープカセツトが完全
にイジエクトされなくてこれに応動するスイツチ
がオフされなくともモータへの通電をタイマース
イツチ回路で決定される所定時間後に遮断するこ
とができ、もつて、モータが回転し続けてバツク
アツプ電源からの長時間の大電流の労費を防止し
得て、バツテリー上がりを効果的に防ぐことがで
きる利点を有するものである。
のテープレコーダ本体への装着、離脱に応動して
オンオフされるスイツチをバツテリーに接続する
と共に、上記スイツチと上記テープカセツトのイ
ジエクト動作のために利用されるモータとの間に
メインスイツチ(パワースイツチ、エンジンキー
スイツチ)に応動して所定時間後にオフされるタ
イマースイツチ回路を挿入したので、メインスイ
ツチをオフしたときに仮にテープカセツトが完全
にイジエクトされなくてこれに応動するスイツチ
がオフされなくともモータへの通電をタイマース
イツチ回路で決定される所定時間後に遮断するこ
とができ、もつて、モータが回転し続けてバツク
アツプ電源からの長時間の大電流の労費を防止し
得て、バツテリー上がりを効果的に防ぐことがで
きる利点を有するものである。
図面は本発明のテープレコーダの制御回路の一
実施例を示す回路結線図である。 1……バツテリー、2……タイマースイツチ回
路、3……モータ、4……プランジヤー、Q1〜
Q7……トランジスタ。
実施例を示す回路結線図である。 1……バツテリー、2……タイマースイツチ回
路、3……モータ、4……プランジヤー、Q1〜
Q7……トランジスタ。
Claims (1)
- 1 メインスイツチをオフしたときに起動される
プランジヤーによりモータとイジエクト機構を結
合し、上記モータの回転力を利用してテープカセ
ツトをテープレコーダ本体の装着位置から自動的
にイジエクトさせるように構成したテープレコー
ダにおいて、上記テープカセツトの上記テープレ
コーダ本体への装着離脱動作に応動してオンオフ
されるスイツチをバツテリーに直接接続すると共
に、このスイツチと上記モータとの間に上記メイ
ンスイツチのオフ動作に応動して所定時間後にオ
フされるタイマースイツチ回路を挿入したことを
特徴とするテープレコーダの制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55116183A JPS5740780A (en) | 1980-08-22 | 1980-08-22 | Control circuit of tape recorder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55116183A JPS5740780A (en) | 1980-08-22 | 1980-08-22 | Control circuit of tape recorder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5740780A JPS5740780A (en) | 1982-03-06 |
| JPS6319945B2 true JPS6319945B2 (ja) | 1988-04-25 |
Family
ID=14680855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55116183A Granted JPS5740780A (en) | 1980-08-22 | 1980-08-22 | Control circuit of tape recorder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5740780A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0422544A (ja) * | 1990-05-17 | 1992-01-27 | Kubota Corp | 引上げ連続鋳造用冷却鋳型 |
-
1980
- 1980-08-22 JP JP55116183A patent/JPS5740780A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0422544A (ja) * | 1990-05-17 | 1992-01-27 | Kubota Corp | 引上げ連続鋳造用冷却鋳型 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5740780A (en) | 1982-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH058703A (ja) | ワイパー制御装置 | |
| JPS6319945B2 (ja) | ||
| JPS6319944B2 (ja) | ||
| JPS63147563U (ja) | ||
| JP3073751B2 (ja) | レンズ駆動装置 | |
| JPS60255B2 (ja) | 車輌等におけるクリ−ナシステムの制御方式 | |
| JPS6343828B2 (ja) | ||
| JPS6241386Y2 (ja) | ||
| JPH0619814Y2 (ja) | エンジンの自動停止装置 | |
| JPS6219116Y2 (ja) | ||
| JPS5819714Y2 (ja) | オ−トストツプ回路 | |
| JPS6231Y2 (ja) | ||
| JPS5917009Y2 (ja) | テ−プ走行機構の圧着プランジヤ制御回路 | |
| JPS6125104Y2 (ja) | ||
| JPH0140923Y2 (ja) | ||
| JPS626582Y2 (ja) | ||
| JPS5926178U (ja) | パワ−ウインド装置 | |
| JPH039378Y2 (ja) | ||
| JP2536841Y2 (ja) | 開閉駆動回路 | |
| JPS6319961Y2 (ja) | ||
| JPH052906Y2 (ja) | ||
| JP3178010B2 (ja) | 携帯型データ処理装置 | |
| JP2553169B2 (ja) | 電動パワーステアリング制御装置 | |
| JP2529602B2 (ja) | モ―タの駆動回路 | |
| JPS6325547Y2 (ja) |