JPS63200246A - デ−タの高速読出し方式 - Google Patents
デ−タの高速読出し方式Info
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- JPS63200246A JPS63200246A JP3163987A JP3163987A JPS63200246A JP S63200246 A JPS63200246 A JP S63200246A JP 3163987 A JP3163987 A JP 3163987A JP 3163987 A JP3163987 A JP 3163987A JP S63200246 A JPS63200246 A JP S63200246A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 82
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract 1
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、データ処理装置に用いて好適なデータの高速
読出し方式に関する。
読出し方式に関する。
[従来の技術]
従来、例えば超音波診断装置の音波発生源となる波形発
生器には、発生波形データ(時間軸を持たない正弦波、
三角波等の波形)を記憶するメモリが用いられる。
生器には、発生波形データ(時間軸を持たない正弦波、
三角波等の波形)を記憶するメモリが用いられる。
第2図は従来のデジタル型波形発生器1を示すブロック
図である。CPU2は、ホストコンピュータが与える発
生波形データをインターフェイス3を介して受信し、メ
モリ(RAM)4にデジタル状態で書込む。コンソール
5で発生波形の種類(正弦波、三角波等)、発生速度(
1波形ドツトの発生時間)等が設定されると、CPU2
はタイミング回路8に発生速度を設定する。タイミング
回路8はメモリ4より優先データ(波形データの1ドツ
ト)を読出し、該データをラッチ(LACH)6の入力
端に確立する。CPU2もしくは外部から駆動器(SE
L)7に波形発生指令が伝達されると、タイミング回路
8に設定された波形発生速度に同期してラッチ6が駆動
され、ラッチ6の入力端に確立された上記読出し優先デ
ータがD/A変換器9を経たアナログ状態で出力される
。
図である。CPU2は、ホストコンピュータが与える発
生波形データをインターフェイス3を介して受信し、メ
モリ(RAM)4にデジタル状態で書込む。コンソール
5で発生波形の種類(正弦波、三角波等)、発生速度(
1波形ドツトの発生時間)等が設定されると、CPU2
はタイミング回路8に発生速度を設定する。タイミング
回路8はメモリ4より優先データ(波形データの1ドツ
ト)を読出し、該データをラッチ(LACH)6の入力
端に確立する。CPU2もしくは外部から駆動器(SE
L)7に波形発生指令が伝達されると、タイミング回路
8に設定された波形発生速度に同期してラッチ6が駆動
され、ラッチ6の入力端に確立された上記読出し優先デ
ータがD/A変換器9を経たアナログ状態で出力される
。
タイミング回路8の作動によってラッチ6の入力端に確
立されていた読出し優先データが出力される毎に、メモ
リ4に書込まれている新たな読出し優先データを読出し
、該データをラッチ6の入力端に確立し、新たなタイミ
ング回路8の作動に備える。
立されていた読出し優先データが出力される毎に、メモ
リ4に書込まれている新たな読出し優先データを読出し
、該データをラッチ6の入力端に確立し、新たなタイミ
ング回路8の作動に備える。
以ヒにより、メモリ4に書込まれていた発生波形データ
が、タイミング回路8の作動に基づく所定の速度で、所
定の読出し優先順位に従って順次出力され、時間軸をも
ったアナログ波形が得られる。
が、タイミング回路8の作動に基づく所定の速度で、所
定の読出し優先順位に従って順次出力され、時間軸をも
ったアナログ波形が得られる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、」二記従来の波形発生器1等のデータ処
理装置にあっては、そのデータ処理速度(波形発生速度
等)がメモリのアクセス時間に制限される。すなわち、
現状において入手可能な高速メモリのアクセス時間が1
00MH2であるとすれば、200M)12のデータ処
理速度を実施することは不可能である。すなわち、従来
の処理装置にあっては、メモリからデータを読出す時、
メモリにデータの読出、しアドレス情報を与えた後に該
データをメモリから読出す動作の高速性に欠ける。
理装置にあっては、そのデータ処理速度(波形発生速度
等)がメモリのアクセス時間に制限される。すなわち、
現状において入手可能な高速メモリのアクセス時間が1
00MH2であるとすれば、200M)12のデータ処
理速度を実施することは不可能である。すなわち、従来
の処理装置にあっては、メモリからデータを読出す時、
メモリにデータの読出、しアドレス情報を与えた後に該
データをメモリから読出す動作の高速性に欠ける。
本発明は、メモリのアクセス時間による制限を最小限に
抑え、データ処理速度を超高速化することを目的とする
。
抑え、データ処理速度を超高速化することを目的とする
。
[問題点を解決するための手段]
本発明に係るデータの高速読出し方式は、相互に所定の
読出し優先順位を備えた再生用データを複数のメモリに
分配して書込み、各メモリに対応する複数の入力端を備
えるマルチプレクサ−の該各入力端に、対応する各メモ
リの再生用データを確立し、マルチプレクサ−の各入力
端に確立された各再生用データの読出し優先データをマ
ルチプレクサ−の出力選択回路の作動によってラッチの
入力端に確立し、ラッチの入力端に確立された上記読出
し優先データをタイミング回路の指令によって出力する
とともに、タイミング回路の指令によってラッチの入力
端に確立されていた読出し優先データが出力する毎に、
マルチプレクサ−の入力選択回路を再作動させてマルチ
プレクサ−の各入力端に確立されている各再生用データ
の新たな読出し優先データをラッチの入力端に確立する
ようにしたものである。
読出し優先順位を備えた再生用データを複数のメモリに
分配して書込み、各メモリに対応する複数の入力端を備
えるマルチプレクサ−の該各入力端に、対応する各メモ
リの再生用データを確立し、マルチプレクサ−の各入力
端に確立された各再生用データの読出し優先データをマ
ルチプレクサ−の出力選択回路の作動によってラッチの
入力端に確立し、ラッチの入力端に確立された上記読出
し優先データをタイミング回路の指令によって出力する
とともに、タイミング回路の指令によってラッチの入力
端に確立されていた読出し優先データが出力する毎に、
マルチプレクサ−の入力選択回路を再作動させてマルチ
プレクサ−の各入力端に確立されている各再生用データ
の新たな読出し優先データをラッチの入力端に確立する
ようにしたものである。
[作用]
本発明によれば、再生用データは複数のメモリに分配さ
れ、マルチプレクサ−の各入力端に確立されるとともに
、マルチプレクサ−の入力選択回路の作動によってラッ
チの入力端に順次所定の読出し優先順位で確立され、タ
イミング回路の指令によって出力される。ここで、マル
チプレクサ−の動作速度(現状で例えば250MH2程
度)はメモリのアクセス時間(現状の高速メモリで例え
ば100MH2程度)に比して極めて高速である。
れ、マルチプレクサ−の各入力端に確立されるとともに
、マルチプレクサ−の入力選択回路の作動によってラッ
チの入力端に順次所定の読出し優先順位で確立され、タ
イミング回路の指令によって出力される。ここで、マル
チプレクサ−の動作速度(現状で例えば250MH2程
度)はメモリのアクセス時間(現状の高速メモリで例え
ば100MH2程度)に比して極めて高速である。
したがって、本発明の実施において、再生用データが分
配されるメモリとしてn個のメモリを並列的に使用する
ものとすれば、あるメモリの前回アクセス完了後から次
回アクセス(該データを対応するマルチプレクサ−の入
力端に読出して確立するまでのアクセス)完了までの間
に、他のn−1個のメモリが順次アクセスを完了されて
データ処理に供されることとなる。すなわち、あるメモ
リは、前回アクセス完了後、他のn−1個の全部のメモ
リがアクセス完了するまでに、次回アクセスを完了すれ
ば足りることになる。これにより、各メモリは、前回ア
クセス完了後から次回アクセス開始前までの間のアクセ
ス余裕時間Aとして、各再生用データの要求処理時間を
Dとする時、A= (N−1)木りを与えられる0例え
ば、n=16個のメモリを並列使用し、各メモリから読
出される再生用データの要求処理時間がD=5ns(2
00MH2)であれば、各メモリのアクセス余裕時間は
A = 75ns(13,3MH2)となり、各メモリ
は0最のアクセス高速化を必要とされない。また、並列
使用するメモリの使用数nを増設することにより、各メ
モリのアクセス余裕時間をより増大化し、あるいは各メ
モリのアクセス時間を一定として考えればデータ処理時
間をより短縮化できる。
配されるメモリとしてn個のメモリを並列的に使用する
ものとすれば、あるメモリの前回アクセス完了後から次
回アクセス(該データを対応するマルチプレクサ−の入
力端に読出して確立するまでのアクセス)完了までの間
に、他のn−1個のメモリが順次アクセスを完了されて
データ処理に供されることとなる。すなわち、あるメモ
リは、前回アクセス完了後、他のn−1個の全部のメモ
リがアクセス完了するまでに、次回アクセスを完了すれ
ば足りることになる。これにより、各メモリは、前回ア
クセス完了後から次回アクセス開始前までの間のアクセ
ス余裕時間Aとして、各再生用データの要求処理時間を
Dとする時、A= (N−1)木りを与えられる0例え
ば、n=16個のメモリを並列使用し、各メモリから読
出される再生用データの要求処理時間がD=5ns(2
00MH2)であれば、各メモリのアクセス余裕時間は
A = 75ns(13,3MH2)となり、各メモリ
は0最のアクセス高速化を必要とされない。また、並列
使用するメモリの使用数nを増設することにより、各メ
モリのアクセス余裕時間をより増大化し、あるいは各メ
モリのアクセス時間を一定として考えればデータ処理時
間をより短縮化できる。
また、メモリのアクセス余裕時間の増大により新たなデ
ータをメモリに書き込むことも可能となる。
ータをメモリに書き込むことも可能となる。
すなわち、本発明によれば、メモリのアクセス時間によ
る制限を最小限に抑え、データ処理速度を超高速化する
ことができる。
る制限を最小限に抑え、データ処理速度を超高速化する
ことができる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例が適用されてなるデジタル型
波形発生器を示すブロック図である。
波形発生器を示すブロック図である。
波形発生器11のCPU12は、ホストコンピュータが
与える発生波形データをインターフェイス13を介して
受信し、データ保持メモリ(RAM)14にデジタル状
態で書込む。
与える発生波形データをインターフェイス13を介して
受信し、データ保持メモリ(RAM)14にデジタル状
態で書込む。
コンソール15で発生波形の種類、発生速度等が設定さ
れると、cputzは、データ保持メモリ14に書込ま
れている発生波形データを所定の読出し順序で、第1〜
第16のn=16個の並列配置されている各再生用メモ
リ16に分配する。
れると、cputzは、データ保持メモリ14に書込ま
れている発生波形データを所定の読出し順序で、第1〜
第16のn=16個の並列配置されている各再生用メモ
リ16に分配する。
これにより、再生用メモリ16には、分配された発生波
形データが相互に所定の読出し順位を備えた再生用デー
タとして11f込まれる。なお、各再生用メモリ16は
、それらに書込まれる再生用データの読出し順位をカウ
ントするアドレス制御用カウンタ(CTR)l 7を付
帯的に備える。これにより、各再生用メモリ16に対応
する第1−第16の16個の入力端を備えるマルチプレ
クサ−(MPX)18の該各入力端に各再生用メモリ1
6の再生用データが確立される。したがって、該+IU
形発生動作以前には、マルチプレクサ−18の各入力端
に各再生用メモリ16より読出される再生用データが確
立される。また、CPU l 2はタイミング回路20
に波形発生速度を設定する6次に、CPU12もしくは
外部から駆動器(SEL)19に波形発生指令が伝達さ
れると、タイミング回路20が作動し、かつマルチプレ
クサ−18の入力選択回路21が作動する。
形データが相互に所定の読出し順位を備えた再生用デー
タとして11f込まれる。なお、各再生用メモリ16は
、それらに書込まれる再生用データの読出し順位をカウ
ントするアドレス制御用カウンタ(CTR)l 7を付
帯的に備える。これにより、各再生用メモリ16に対応
する第1−第16の16個の入力端を備えるマルチプレ
クサ−(MPX)18の該各入力端に各再生用メモリ1
6の再生用データが確立される。したがって、該+IU
形発生動作以前には、マルチプレクサ−18の各入力端
に各再生用メモリ16より読出される再生用データが確
立される。また、CPU l 2はタイミング回路20
に波形発生速度を設定する6次に、CPU12もしくは
外部から駆動器(SEL)19に波形発生指令が伝達さ
れると、タイミング回路20が作動し、かつマルチプレ
クサ−18の入力選択回路21が作動する。
マルチプレクサ−18の入力選択回路21が作動すると
、マルチプレクサ−18の各入力端に確立している各再
生用データのうちで入力選択回路21が指定する入力端
に確立されている読出し優先データ(例えば1番地の再
生用データ)がラッチ22の入力端に確立される。また
、タイミング回路20が作動すると、ラッチ22が駆動
され。
、マルチプレクサ−18の各入力端に確立している各再
生用データのうちで入力選択回路21が指定する入力端
に確立されている読出し優先データ(例えば1番地の再
生用データ)がラッチ22の入力端に確立される。また
、タイミング回路20が作動すると、ラッチ22が駆動
され。
ラッチ22の入力端に確立された」二記読出し優先デー
タがD/A変換器23を経たアナログ状態で出力される
。
タがD/A変換器23を経たアナログ状態で出力される
。
上記のようにしてタイミング回路20の指令によってラ
ッチ22の入力端に確立されていた読出し優先データが
出力される毎に、マルチプレクサ−18の入力選択回路
21が再作動され、マルチプレクサ−18の各入力端に
確立されている各再生用データのうちの新たな読出し優
先データ(例えば2番地の再生用データ)がラッチ22
の入力端に確立され、新たなタイミング回路20の指令
に備える。
ッチ22の入力端に確立されていた読出し優先データが
出力される毎に、マルチプレクサ−18の入力選択回路
21が再作動され、マルチプレクサ−18の各入力端に
確立されている各再生用データのうちの新たな読出し優
先データ(例えば2番地の再生用データ)がラッチ22
の入力端に確立され、新たなタイミング回路20の指令
に備える。
また、各再生用メモリ16に書込まれていた再生用デー
タがラッチ22の入力端に確立された後、害11績再生
用メモリ16が再アクセスされるまでの間、したがって
他のn−1個の全部の再生用メモリ16が順次アクセス
完了するまでの間に、データ保持メモリ14から新たな
再生用データを分配されて書込まれる。ここで、各再生
用メモリ16に付帯するアドレス制御用カウンタ17は
、マルチプレクサ−18の入力選択回路21が作動され
、各+rf生用メモリ16に潜込まれていた再生用デー
タがラッチ22の入力端に確立される毎に、当該再生用
メモリ16が再アクセスされて再生用データの読出し順
位のためのカウント値(アドレス、例えば17番値)を
更新する。
タがラッチ22の入力端に確立された後、害11績再生
用メモリ16が再アクセスされるまでの間、したがって
他のn−1個の全部の再生用メモリ16が順次アクセス
完了するまでの間に、データ保持メモリ14から新たな
再生用データを分配されて書込まれる。ここで、各再生
用メモリ16に付帯するアドレス制御用カウンタ17は
、マルチプレクサ−18の入力選択回路21が作動され
、各+rf生用メモリ16に潜込まれていた再生用デー
タがラッチ22の入力端に確立される毎に、当該再生用
メモリ16が再アクセスされて再生用データの読出し順
位のためのカウント値(アドレス、例えば17番値)を
更新する。
以上により、データ保持メモリ14に書込まれていた発
生波形データは、複数の再生用メモリ16、およびマル
チプレクサ−18を介することにより、タイミング回路
20の作動に基づ〈所定の速度で、所定の読出し優先順
位に従って順次出力され、D/A変換器23の出力端に
時間軸をもったアナログ波形が得られる。
生波形データは、複数の再生用メモリ16、およびマル
チプレクサ−18を介することにより、タイミング回路
20の作動に基づ〈所定の速度で、所定の読出し優先順
位に従って順次出力され、D/A変換器23の出力端に
時間軸をもったアナログ波形が得られる。
次に、上記実施例の作用について説明する。
上記実施例によれば、再生用データは複数のメモリ16
に分配され、マルチプレクサ−18の各入力端に確立さ
れるとともに、マルチプレクサ−18の入力選択回路2
1の作動によってラッチ22の入力端に順次所定の読出
し優先順位で確立され、タイミング回路20の指令によ
って出力される。ここで、マルチプレクサ−18の動作
速度(現状で例えば25ONH2程度)はメモリ16の
アクセス時間(現状の高速メモリで例えば10ONH2
程度)に比して極めて高速である。
に分配され、マルチプレクサ−18の各入力端に確立さ
れるとともに、マルチプレクサ−18の入力選択回路2
1の作動によってラッチ22の入力端に順次所定の読出
し優先順位で確立され、タイミング回路20の指令によ
って出力される。ここで、マルチプレクサ−18の動作
速度(現状で例えば25ONH2程度)はメモリ16の
アクセス時間(現状の高速メモリで例えば10ONH2
程度)に比して極めて高速である。
したがって、再生用データが分配されるメモリ16とし
てn個のメモリ16を並列的に使用するものとすれば、
あるメモリ16の前回アクセス完了後から次回アクセス
(新たなデータを書込み、該データの対応するマルチプ
レクサ−18の入力端に読出して確立するまでのアクセ
ス)完了までの間に、他のn−1個のメモリ16が順次
アクセスを完了されてデータ処理に供されることとなる
。すなわち、あるメモリ16は、前回アクセス完r後、
他のn−1個の全部のメモリ!6がアクセス完了するま
でに、次回アクセスを完了すれば足りることになる。こ
れにより、各メモリ16は、前回アクセス完了後から次
回アクセス開始前までの間のアクセス余裕時間Aとして
、各再生用データの要求処理時間をDとする時、A=(
N−1)木りを与えられる0例えば、上記実施例におけ
るように、再生用データを波形データとしてn=16個
のメモリ16を並列使用し、各メモリ16から読出され
る1波形ドツトの要求処理時間がD = 5ns(20
ONH2)であれば、各メモリ16のアクセス余裕時間
はA = 75ns(13,3MH2)となり、各メモ
リ16は特段のアクセス高速化を必要とされない、また
、並列使用するメモリ16の使用数nを増設することに
より、各メモリ16のアクセス余裕時間をより増大化し
、あるいは各メモリ16のアクセス時間を一定として考
えればデータ処理時間をより短縮化できる。
てn個のメモリ16を並列的に使用するものとすれば、
あるメモリ16の前回アクセス完了後から次回アクセス
(新たなデータを書込み、該データの対応するマルチプ
レクサ−18の入力端に読出して確立するまでのアクセ
ス)完了までの間に、他のn−1個のメモリ16が順次
アクセスを完了されてデータ処理に供されることとなる
。すなわち、あるメモリ16は、前回アクセス完r後、
他のn−1個の全部のメモリ!6がアクセス完了するま
でに、次回アクセスを完了すれば足りることになる。こ
れにより、各メモリ16は、前回アクセス完了後から次
回アクセス開始前までの間のアクセス余裕時間Aとして
、各再生用データの要求処理時間をDとする時、A=(
N−1)木りを与えられる0例えば、上記実施例におけ
るように、再生用データを波形データとしてn=16個
のメモリ16を並列使用し、各メモリ16から読出され
る1波形ドツトの要求処理時間がD = 5ns(20
ONH2)であれば、各メモリ16のアクセス余裕時間
はA = 75ns(13,3MH2)となり、各メモ
リ16は特段のアクセス高速化を必要とされない、また
、並列使用するメモリ16の使用数nを増設することに
より、各メモリ16のアクセス余裕時間をより増大化し
、あるいは各メモリ16のアクセス時間を一定として考
えればデータ処理時間をより短縮化できる。
すなわち、上記実施例によれば、メモリエ6のアクセス
時間による制限を最小限に抑え、データ処理速度を超高
速化することができる。
時間による制限を最小限に抑え、データ処理速度を超高
速化することができる。
なお、本発明の実施において、データを分配されるメモ
リは、上記実施例におけるようなデータ保持メモリ14
から分配されるものでなく、入力装置から直接的に分配
されるものであってもよい。
リは、上記実施例におけるようなデータ保持メモリ14
から分配されるものでなく、入力装置から直接的に分配
されるものであってもよい。
また、本発明は、波形発生器以外のデータ処理装置に広
く適用可能である。
く適用可能である。
し発明の効果]
以上のように、本発明によれば、メモリのアクセス時間
による制限を最小限に抑え、データ処理速度を超高速化
することができる。
による制限を最小限に抑え、データ処理速度を超高速化
することができる。
第1図は本発明の一実施例が適用されてなるデジタル型
波形発生器を示すブロック図、第2図は従来のデジタル
型波形発生器を示すブロック図である。 11・・・波形発生器(データ処理装置)、16・・・
メモリ、18・・・マルチプレクサ−520・・・タイ
ミング回路、21・・・入力選択回路、22・・・ラッ
チ。
波形発生器を示すブロック図、第2図は従来のデジタル
型波形発生器を示すブロック図である。 11・・・波形発生器(データ処理装置)、16・・・
メモリ、18・・・マルチプレクサ−520・・・タイ
ミング回路、21・・・入力選択回路、22・・・ラッ
チ。
Claims (2)
- (1)相互に所定の読出し優先順位を備えた再生用デー
タを複数のメモリに分配して書込み、各メモリに対応す
る複数の入力端を備えるマルチプレクサーの該各入力端
に、対応する各メモリの再生用データを確立し、マルチ
プレクサーの各入力端に確立された各再生用データの読
出し優先データをマルチプレクサーの出力選択回路の作
動によってラッチの入力端に確立し、ラッチの入力端に
確立された上記読出し優先データをタイミング回路の指
令によって出力するとともに、タイミング回路の指令に
よってラッチの入力端に確立されていた読出し優先デー
タが出力する毎に、マルチプレクサーの入力選択回路を
再作動させてマルチプレクサーの各入力端に確立されて
いる各再生用データの新たな読出し優先データをラッチ
の入力端に確立するデータの高速読出し方式。 - (2)特許請求の範囲第1項において、各メモリは、当
該メモリに書込まれていた再生用データがラッチの入力
端に確立された後、当該メモリが再アクセスされるまで
の間に、新たな再生用データを書込みできるデータの高
速読出し方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3163987A JPS63200246A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | デ−タの高速読出し方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3163987A JPS63200246A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | デ−タの高速読出し方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200246A true JPS63200246A (ja) | 1988-08-18 |
Family
ID=12336780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3163987A Pending JPS63200246A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | デ−タの高速読出し方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63200246A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57167185A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-14 | Nec Corp | Memory circuit |
| JPS5888891A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-27 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体メモリ装置 |
| JPS58146082A (ja) * | 1982-02-25 | 1983-08-31 | Fujitsu Ltd | メモリ回路 |
| JPS59127155A (ja) * | 1983-01-11 | 1984-07-21 | Fuji Xerox Co Ltd | プログラム読出し制御回路 |
-
1987
- 1987-02-16 JP JP3163987A patent/JPS63200246A/ja active Pending
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