JPS63200729A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPS63200729A JPS63200729A JP3426187A JP3426187A JPS63200729A JP S63200729 A JPS63200729 A JP S63200729A JP 3426187 A JP3426187 A JP 3426187A JP 3426187 A JP3426187 A JP 3426187A JP S63200729 A JPS63200729 A JP S63200729A
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- vacuum cleaner
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- section
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は電気掃除機に係り、電気掃除機本体に内蔵され
た吸廖用の電動送風機の出力をこの電気掃除機本体に接
続したホースの手許操作部で切換え操作できるようにし
た制御装置に関する。
た吸廖用の電動送風機の出力をこの電気掃除機本体に接
続したホースの手許操作部で切換え操作できるようにし
た制御装置に関する。
(従来の技術)
従来の電気掃除機の手許操作部は第7図に示す構成が知
られている。この従来の電気掃除機は、ホース1に手許
操作部2を有し、この手許操作部2はホース本体3に接
続されたカバー管4、握り管5の間の接続管6に設けら
れており、例えば被掃除面の条件が示されている表示板
7に摺動可変抵抗を従動するカーソル8が設けられ、前
記表示板7はカバー休9で固定されている。
られている。この従来の電気掃除機は、ホース1に手許
操作部2を有し、この手許操作部2はホース本体3に接
続されたカバー管4、握り管5の間の接続管6に設けら
れており、例えば被掃除面の条件が示されている表示板
7に摺動可変抵抗を従動するカーソル8が設けられ、前
記表示板7はカバー休9で固定されている。
そして、上記手許操作部2内に設けられた制御回路は、
前記ホース本体3内のピアノ線を介して掃除機本体内の
電力制御回路に接続されている。
前記ホース本体3内のピアノ線を介して掃除機本体内の
電力制御回路に接続されている。
次に掃除機本体内の制御回路について第6図を用いて説
明する。
明する。
商用交流電源11に、ヒユーズ12を介して抵抗および
コンデンサからなる保護回路としてのスナバ回路13が
接続されたトライアック14、電動送風機15が直列に
接続され、また、この電動送風機15はコンデンサから
なるlIB防止用回路16を為している。
コンデンサからなる保護回路としてのスナバ回路13が
接続されたトライアック14、電動送風機15が直列に
接続され、また、この電動送風機15はコンデンサから
なるlIB防止用回路16を為している。
前記商用交流電源11には降圧用の変圧器20の一次巻
線が接続され、この変圧器20の二次巻線にはダイオー
ドブリッジよりなる整流回路21が接続され、この整流
回路21の出力側には抵抗22および、ツェナダイオー
ド23からなる定電圧回路が接続されている。このツェ
ナダイオード23と並列に直列に接続された抵抗24お
よび抵抗25が接続され、この抵抗24と抵抗25の接
続点にはプログラマブル・ユニジャンクション・トラン
ジスタ(PtJT)26のゲートが接続され、このPU
T26のカソードは変圧器27の−・次巻線の一端に接
続されている。前記PLJT26のアノードと変圧器2
7の一次巻線の他端の間には充電用のコンデンサ28が
接続されている。また、この変圧器27の二次巻線には
抵抗29、ダイオード30が接続されて、トライアック
14のゲートに接続されている。
線が接続され、この変圧器20の二次巻線にはダイオー
ドブリッジよりなる整流回路21が接続され、この整流
回路21の出力側には抵抗22および、ツェナダイオー
ド23からなる定電圧回路が接続されている。このツェ
ナダイオード23と並列に直列に接続された抵抗24お
よび抵抗25が接続され、この抵抗24と抵抗25の接
続点にはプログラマブル・ユニジャンクション・トラン
ジスタ(PtJT)26のゲートが接続され、このPU
T26のカソードは変圧器27の−・次巻線の一端に接
続されている。前記PLJT26のアノードと変圧器2
7の一次巻線の他端の間には充電用のコンデンサ28が
接続されている。また、この変圧器27の二次巻線には
抵抗29、ダイオード30が接続されて、トライアック
14のゲートに接続されている。
そして前記PLJT26のアノードに抵抗31が接続さ
れ、抵抗22と抵抗24の接続点および抵抗31はそれ
ぞれホース内のピアノ線を介してホース手許の手許制御
部33に接続されている。この手許制御部33は、摺動
可変抵抗34、およびこの摺動可変抵抗34に並列に接
続された抵抗35、前記摺動可変抵抗34に直列に接続
されたオン・オフスイッチ36を有している。
れ、抵抗22と抵抗24の接続点および抵抗31はそれ
ぞれホース内のピアノ線を介してホース手許の手許制御
部33に接続されている。この手許制御部33は、摺動
可変抵抗34、およびこの摺動可変抵抗34に並列に接
続された抵抗35、前記摺動可変抵抗34に直列に接続
されたオン・オフスイッチ36を有している。
次に、この従来の電気掃除機の回路の動作について説明
する。まず、オン・オフスイッチ3Gをオンし摺動可変
抵抗34を掃除機の出力に対応する抵抗値に合わせる。
する。まず、オン・オフスイッチ3Gをオンし摺動可変
抵抗34を掃除機の出力に対応する抵抗値に合わせる。
そして、この抵抗値を大きくすると、コンデンサ2Bの
充電時間が長くなるので、抵抗24および抵抗25で設
定されているゲートの電圧よりアノードの電位が越えた
ときオンするPLJT26はオンする時間が遅れ、トラ
イアック14のトリガの位相制御角が大きくなり、電動
送風機15へ供給される電力が低下して、電動送風機1
5の出力が低下する。反対に、摺動可変抵抗34の抵抗
値を小さくすると、コンデンサ28の充電時間が短くな
るので、トライアック14のトリガ位相制御角が小さく
なり電動送風1a15の出力が増加する。
充電時間が長くなるので、抵抗24および抵抗25で設
定されているゲートの電圧よりアノードの電位が越えた
ときオンするPLJT26はオンする時間が遅れ、トラ
イアック14のトリガの位相制御角が大きくなり、電動
送風機15へ供給される電力が低下して、電動送風機1
5の出力が低下する。反対に、摺動可変抵抗34の抵抗
値を小さくすると、コンデンサ28の充電時間が短くな
るので、トライアック14のトリガ位相制御角が小さく
なり電動送風1a15の出力が増加する。
このように、連続する摺動可変抵抗34の抵抗値を変化
させることにより電動送8a4i15の出力を制御する
構成である。
させることにより電動送8a4i15の出力を制御する
構成である。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来の電気掃除機は手許制御部33
と電気掃除機本体の間はホース内に設けた伝送路で接続
されているため電動送風機15の出力の表示は手許操作
部2で行なえるものの、フィルタの目づまり、フィルタ
の装着異常等の異常を電気掃除機本体のダストインジケ
ータ等により異常を表示していた。このため異常を表現
しにくく表示が見にくい、確認がしにくいという問題を
有していた。
と電気掃除機本体の間はホース内に設けた伝送路で接続
されているため電動送風機15の出力の表示は手許操作
部2で行なえるものの、フィルタの目づまり、フィルタ
の装着異常等の異常を電気掃除機本体のダストインジケ
ータ等により異常を表示していた。このため異常を表現
しにくく表示が見にくい、確認がしにくいという問題を
有していた。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、手許操作部
で電動送風機の出力およびフィルタ等の異常を表示でき
、異常の発生を容易に確認することのできる電気掃除機
を提供することを目的とする。
で電動送風機の出力およびフィルタ等の異常を表示でき
、異常の発生を容易に確認することのできる電気掃除機
を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明の電気掃除機は、集画部および電i11送風機を
内蔵し、この電動送風機の出力を制御する電力制御部と
、風路内の流量または圧力を検出する風路検出部と、前
記集塵部に設けられフィルタの装着状態を検出するフィ
ルタ検出部と、これら風路検出部およびフィルタ検出部
からの出ブノ信号を送出する信号送出部とを有する電気
掃除機本体と、この電気掃除機本体に着脱自在に接続さ
れ前記電力制御部に接続された手許制御部を有するホー
スとを備え、前記手許制御部は、前記電動送風機の出力
を可変する操作スイッチと、この操作スイッチの操作位
置を表示する表示器と、前記信号送出部からの出力を表
示する異常用表示器とを有するものである。
内蔵し、この電動送風機の出力を制御する電力制御部と
、風路内の流量または圧力を検出する風路検出部と、前
記集塵部に設けられフィルタの装着状態を検出するフィ
ルタ検出部と、これら風路検出部およびフィルタ検出部
からの出ブノ信号を送出する信号送出部とを有する電気
掃除機本体と、この電気掃除機本体に着脱自在に接続さ
れ前記電力制御部に接続された手許制御部を有するホー
スとを備え、前記手許制御部は、前記電動送風機の出力
を可変する操作スイッチと、この操作スイッチの操作位
置を表示する表示器と、前記信号送出部からの出力を表
示する異常用表示器とを有するものである。
(作用)
本発明は、まず、操作スイッチで電動送風機を所望の出
力で駆動し手許制御回路の表示器に電動送風機の出力を
表示する。また、風路検出部で風路内の流量または圧力
を検出し、フィルタ検出部でフィルタの装着状態を検出
して、風路検出部またはフィルタ検出部で異常を判断し
たときは信号送出部で手許制御部に異常を送出する。こ
れによって手許側tII部は異常用表示器に異常を表示
するものである (実施例) 以下、本発明の電気掃除機の一実施例を図面を参照して
説明する。
力で駆動し手許制御回路の表示器に電動送風機の出力を
表示する。また、風路検出部で風路内の流量または圧力
を検出し、フィルタ検出部でフィルタの装着状態を検出
して、風路検出部またはフィルタ検出部で異常を判断し
たときは信号送出部で手許制御部に異常を送出する。こ
れによって手許側tII部は異常用表示器に異常を表示
するものである (実施例) 以下、本発明の電気掃除機の一実施例を図面を参照して
説明する。
第3図において、41は電気掃除機本体で、第2図に図
示の電動送風機42と電力制御部43とが内蔵され、こ
の電気掃除様本体41の前部には*aフィルタを挿脱自
在に@看した集塵部を形成する集塵ケース44が1!脱
自在に取付けられ−でいる。この集塵ケース44の前部
には内部に前記電気掃除機本体41の電力制御部43と
手許操作?!!S45の手許制御部46とを接続する補
強兼用ピアノl112線からなる伝送路を設けた吸込み
用のホース47を着脱自在に差込み接続する吸込口48
が間口され、この吸込口48に隣接して刃受49が設け
られている。
示の電動送風機42と電力制御部43とが内蔵され、こ
の電気掃除様本体41の前部には*aフィルタを挿脱自
在に@看した集塵部を形成する集塵ケース44が1!脱
自在に取付けられ−でいる。この集塵ケース44の前部
には内部に前記電気掃除機本体41の電力制御部43と
手許操作?!!S45の手許制御部46とを接続する補
強兼用ピアノl112線からなる伝送路を設けた吸込み
用のホース47を着脱自在に差込み接続する吸込口48
が間口され、この吸込口48に隣接して刃受49が設け
られている。
前記ホース4Tのホース本体50の基端には前記吸込口
48に差込み接続される接続管部51が設けられ、この
接続管部51には前記刃受49に電気的に接続される差
込みビン52が設けられている。前記ホース本体50の
先端には延長管53を挿脱自在に差込み接続する握り管
54が設けられ、また、前記延長W53の先端には吸込
口体55が着脱自在に取付けられている。
48に差込み接続される接続管部51が設けられ、この
接続管部51には前記刃受49に電気的に接続される差
込みビン52が設けられている。前記ホース本体50の
先端には延長管53を挿脱自在に差込み接続する握り管
54が設けられ、また、前記延長W53の先端には吸込
口体55が着脱自在に取付けられている。
また、手許操作部45は、第4図および第5図に示すよ
うに、手許操作部45内に手許制御部46が設けられホ
ース本体5Gに接続されたカバー管60と、握り管54
との間に接続管61に設けられており、この接続管61
には表示板62が取付けられている。この表示板62に
は電動送風機42の出力または「切」を示す表示がされ
ている。そして、たとえば「じゅうたん」の表示の近傍
には電動送風機42の出力を可変する操作スイッチとし
ての一回路一接点の常開接点(例えば商品名タクトスイ
ッヂ)65を操作するじゅうたん用の操作ボタン66お
よびこの操作ボタン66の操作位置を表示するたとえば
発光ダイオードからなる表示器67が配設されている。
うに、手許操作部45内に手許制御部46が設けられホ
ース本体5Gに接続されたカバー管60と、握り管54
との間に接続管61に設けられており、この接続管61
には表示板62が取付けられている。この表示板62に
は電動送風機42の出力または「切」を示す表示がされ
ている。そして、たとえば「じゅうたん」の表示の近傍
には電動送風機42の出力を可変する操作スイッチとし
ての一回路一接点の常開接点(例えば商品名タクトスイ
ッヂ)65を操作するじゅうたん用の操作ボタン66お
よびこの操作ボタン66の操作位置を表示するたとえば
発光ダイオードからなる表示器67が配設されている。
さらに、同様に「床・タタミ」の表示の近傍には床・タ
タミ用の常開接点68の操作ボタン69および表示器7
0、「ソファ−」の表示の近傍にはソファ−用の常開接
点71の操作ボタン72および表示@73、「カーテン
」の表示の近傍にはカーテン用の常開接点14の操作ボ
タン75および表示器76、「切」の表示の近傍には常
開接点77の切用の操作ボタン78、および異常を表示
する異常用表示器80がそれぞれ配設されている。なお
、[切]の操作ボタン78に対応する表示器は設けられ
ていない。
タミ用の常開接点68の操作ボタン69および表示器7
0、「ソファ−」の表示の近傍にはソファ−用の常開接
点71の操作ボタン72および表示@73、「カーテン
」の表示の近傍にはカーテン用の常開接点14の操作ボ
タン75および表示器76、「切」の表示の近傍には常
開接点77の切用の操作ボタン78、および異常を表示
する異常用表示器80がそれぞれ配設されている。なお
、[切]の操作ボタン78に対応する表示器は設けられ
ていない。
そして、電気掃除機本体41内の回路は、第2図に示す
ように商用交流電源81に電力制御部43を介して電動
送風機42が接続されている。この電動送風機42には
、この電動送風機42と商用交流電源81の間にΔ接続
されたコンデンサ82.83.84からなる雑音防止回
路85が設けられている。前記電力制御部43は手許用
電源部86が接続され、この手許用電源部86には手許
制御部46からのT4流を検出する電流検出部87が接
続され、手許用電源部86と電流検出部87からは端子
A、Bが引出され刃受49に接続されている。
ように商用交流電源81に電力制御部43を介して電動
送風機42が接続されている。この電動送風機42には
、この電動送風機42と商用交流電源81の間にΔ接続
されたコンデンサ82.83.84からなる雑音防止回
路85が設けられている。前記電力制御部43は手許用
電源部86が接続され、この手許用電源部86には手許
制御部46からのT4流を検出する電流検出部87が接
続され、手許用電源部86と電流検出部87からは端子
A、Bが引出され刃受49に接続されている。
また、電流検出部87は比較器88に接続され、この比
較器88は入力に相当する設定信号を設定する入力設定
器89に接続されている。
較器88は入力に相当する設定信号を設定する入力設定
器89に接続されている。
90は風路内の風の流部、または圧力を検出する風路検
出部としての風路センサで、この風路センサ90は出力
を増幅するセンサ増幅部91を介して、前記比較器88
に接続され被掃除面条件に対応した基準出力を設定する
センサ基T!L設定器92とともに、基準の出力と風路
センサ90からの出力を比較゛するセンサ比較器93に
接続されている。このセンサ比較器93は前記入力設定
器8つとともに、入力設定器89からの出力をセンサ比
較器93の出力に応じて加減しフィルタが徐々に目づま
りする分を補正する加減算回路94に接続され、位相制
御回路95を介して、商用交流71源81と電動送風機
42との間に接続された電力制tIIS子としてのトラ
イアック96のゲ−トに接続されている。また、前記電
流検出部87も位相制御回路95に接続されている。
出部としての風路センサで、この風路センサ90は出力
を増幅するセンサ増幅部91を介して、前記比較器88
に接続され被掃除面条件に対応した基準出力を設定する
センサ基T!L設定器92とともに、基準の出力と風路
センサ90からの出力を比較゛するセンサ比較器93に
接続されている。このセンサ比較器93は前記入力設定
器8つとともに、入力設定器89からの出力をセンサ比
較器93の出力に応じて加減しフィルタが徐々に目づま
りする分を補正する加減算回路94に接続され、位相制
御回路95を介して、商用交流71源81と電動送風機
42との間に接続された電力制tIIS子としてのトラ
イアック96のゲ−トに接続されている。また、前記電
流検出部87も位相制御回路95に接続されている。
97は掃除機本体41の集塵部に設けられたとえばフィ
ルタの装着状態を検出するフィルタ検出部としのてフィ
ルタ状態センサで、このフィルタ状態センサ97は前記
センサ増幅部91とともに異常比較回路98に接続され
、異常イt@発生器99を介して数にtlzから数10
0にH2の交流信号を送出する信号送出部としての異常
信号送出器100に接続されている。この異常信号送出
器100は刃受49に接続される端子A、Bに接続され
ている。
ルタの装着状態を検出するフィルタ検出部としのてフィ
ルタ状態センサで、このフィルタ状態センサ97は前記
センサ増幅部91とともに異常比較回路98に接続され
、異常イt@発生器99を介して数にtlzから数10
0にH2の交流信号を送出する信号送出部としての異常
信号送出器100に接続されている。この異常信号送出
器100は刃受49に接続される端子A、Bに接続され
ている。
次に手許操作部45に設けらIこれ手許制御部46の回
路を第1図を用いて説明する。
路を第1図を用いて説明する。
差込みピン52に接続された端子Aからダイオード10
1を介してプルアップ抵抗102. 103゜104、
105. 106がそれぞれ並列に、接続されている
。そして、これらプルアップ抵抗102. 103゜1
04、 105. 106には、前記操作ボタン66、
69゜72、75.78によって作動する常開接点65
.68.71゜74、77がそれぞれ接続され、他端は
端子Bに接続されている。そして、じゅうたん用の常開
接点65とプルアップ抵抗102の接続点、タタミ・床
用の常開接点68とプルアップ抵抗103の接続点、ソ
ファ−用の常開接点71とプルアップ抵抗104の接続
点、カーテン用の常開接点74とプルアップ抵抗105
の接続点、切用の常開接点77とプルアップ抵抗106
の接続点にはスイッチ記憶回路107が接続されており
、また、切用の常開接点77と並列にイニシアライズ用
のコンデンサ108が接続されている。このスイッチ記
憶回路107は前に操作された常開接点の記憶状態をリ
セットし、後に操作された常開接点の動作を優先して記
憶するもので、表示器67、70.73.76および異
常用表示器80用の表示器駆動回路109に接続されて
いる。
1を介してプルアップ抵抗102. 103゜104、
105. 106がそれぞれ並列に、接続されている
。そして、これらプルアップ抵抗102. 103゜1
04、 105. 106には、前記操作ボタン66、
69゜72、75.78によって作動する常開接点65
.68.71゜74、77がそれぞれ接続され、他端は
端子Bに接続されている。そして、じゅうたん用の常開
接点65とプルアップ抵抗102の接続点、タタミ・床
用の常開接点68とプルアップ抵抗103の接続点、ソ
ファ−用の常開接点71とプルアップ抵抗104の接続
点、カーテン用の常開接点74とプルアップ抵抗105
の接続点、切用の常開接点77とプルアップ抵抗106
の接続点にはスイッチ記憶回路107が接続されており
、また、切用の常開接点77と並列にイニシアライズ用
のコンデンサ108が接続されている。このスイッチ記
憶回路107は前に操作された常開接点の記憶状態をリ
セットし、後に操作された常開接点の動作を優先して記
憶するもので、表示器67、70.73.76および異
常用表示器80用の表示器駆動回路109に接続されて
いる。
また、表示器駆動回路109には端子A、Bに前記異常
信号送出器100から送出された交流信号を検出する異
常信号検出回路110が接続され、この異常検出回路1
10の出力端子が表示器駆動回路109に接続されてい
る。
信号送出器100から送出された交流信号を検出する異
常信号検出回路110が接続され、この異常検出回路1
10の出力端子が表示器駆動回路109に接続されてい
る。
この表示器駆動回路109にはダイオード101から直
列に接続されたじゅうたん用の表示器としての発光ダイ
オード67およびこの発光ダイオード67の輝度調整用
の抵抗111と負荷抵抗112が並列に接続され、直列
に接続された床・タタミ用の表示器としての発光ダイオ
ード70およびこの発光ダイオード70の輝度調整用の
抵抗113と負荷抵抗114が並列に接続され、直列に
接続されたソファ−用の表示器としての発光ダイオード
73およびこの発光ダイオード13の輝度調整用の抵抗
115と負荷抵抗116が並列に接続され、直列に接続
されたカーテン用の表示器としての発光ダイオード76
およびこの発光ダイオード76の輝度iJ整用の抵抗1
17と負荷抵抗118が並列に接続され、異常用表示器
としての発光ダイオード80はこの発光ダイオード80
の輝度調整用の抵抗119が直列に接続されてそれぞれ
表示器駆動回路109に接続されている。
列に接続されたじゅうたん用の表示器としての発光ダイ
オード67およびこの発光ダイオード67の輝度調整用
の抵抗111と負荷抵抗112が並列に接続され、直列
に接続された床・タタミ用の表示器としての発光ダイオ
ード70およびこの発光ダイオード70の輝度調整用の
抵抗113と負荷抵抗114が並列に接続され、直列に
接続されたソファ−用の表示器としての発光ダイオード
73およびこの発光ダイオード13の輝度調整用の抵抗
115と負荷抵抗116が並列に接続され、直列に接続
されたカーテン用の表示器としての発光ダイオード76
およびこの発光ダイオード76の輝度iJ整用の抵抗1
17と負荷抵抗118が並列に接続され、異常用表示器
としての発光ダイオード80はこの発光ダイオード80
の輝度調整用の抵抗119が直列に接続されてそれぞれ
表示器駆動回路109に接続されている。
そして、端子A、B間には、たとえば手許制御部46と
電力制御部43との間が開放したとき異常高圧から保護
する保護回路120が設けられている。
電力制御部43との間が開放したとき異常高圧から保護
する保護回路120が設けられている。
次に上記実施例の作用ついて説明する。
まず、ホース47の差込みピン52を電気掃除機本体4
1の刃受49に接続し、電気掃除機本体41の電力制御
部43を商用交流電源81に接続する。
1の刃受49に接続し、電気掃除機本体41の電力制御
部43を商用交流電源81に接続する。
このとき常開接点はいまだに操作されていないので、切
の状態のプルアップ抵抗106の電圧がスイッチ記憶回
路107に記憶され、位相制御回路95はトライアック
96をトリガVず電動送風機42は駆動しない。
の状態のプルアップ抵抗106の電圧がスイッチ記憶回
路107に記憶され、位相制御回路95はトライアック
96をトリガVず電動送風機42は駆動しない。
次に、この状態から電動送風1142の出力が弱い被掃
除面の条件がカーテンの状態にする場合はカーテン用の
常開接点74を閉成するようにカーテン用の操作ボタン
75を押圧する。これによりプルアップ抵抗105の電
圧がスイッチ記憶回路107に読み込まれ、前に操作さ
れた切の状態の電圧をリセットし、カーテンの状態を記
憶して表示器駆動回路109でカーテン用の表示器76
を点灯するとともに、カーテン用の負荷抵抗118で手
許制御部46の電流を設定する。
除面の条件がカーテンの状態にする場合はカーテン用の
常開接点74を閉成するようにカーテン用の操作ボタン
75を押圧する。これによりプルアップ抵抗105の電
圧がスイッチ記憶回路107に読み込まれ、前に操作さ
れた切の状態の電圧をリセットし、カーテンの状態を記
憶して表示器駆動回路109でカーテン用の表示器76
を点灯するとともに、カーテン用の負荷抵抗118で手
許制御部46の電流を設定する。
この手許制御部46の電流を電流検出部87で検出し、
比較器88で手許操作部45の操作された操作ボタンを
判断し、カーテン用の操作ボタン75であることを検出
する。そして、入力設定器89でカーテン用の操作ボタ
ン75の入力に相当する設定信号を出力する。
比較器88で手許操作部45の操作された操作ボタンを
判断し、カーテン用の操作ボタン75であることを検出
する。そして、入力設定器89でカーテン用の操作ボタ
ン75の入力に相当する設定信号を出力する。
このとき風路センサ90は電気掃除機本体41の風路内
の空気等の流碩または圧力を検出し、センサ増幅部91
で増幅した後、この出力とセンサ基準設定器92からの
前記比較器88で判断されたカーテン用の操作ボタン7
5に対応する基準出力とをセンサ比較器93で比較し、
カーテン用の操作ボタン75を操作したときの基準の値
との差を求めて出力する。加減算回路94でこの差の出
力を入力設定器89で設定された入力の設定値に加減し
て、フィルタの目づまり等を補正する。そして、この補
正された設定値によって位相制御回路95はカーテンに
対応した出力すなわち大きな位相角で、トライアック9
6を制御して、低い出力で電動送凰@42を駆動する。
の空気等の流碩または圧力を検出し、センサ増幅部91
で増幅した後、この出力とセンサ基準設定器92からの
前記比較器88で判断されたカーテン用の操作ボタン7
5に対応する基準出力とをセンサ比較器93で比較し、
カーテン用の操作ボタン75を操作したときの基準の値
との差を求めて出力する。加減算回路94でこの差の出
力を入力設定器89で設定された入力の設定値に加減し
て、フィルタの目づまり等を補正する。そして、この補
正された設定値によって位相制御回路95はカーテンに
対応した出力すなわち大きな位相角で、トライアック9
6を制御して、低い出力で電動送凰@42を駆動する。
反対に大きな出力を必要とするじゅうたんに設定する場
合は、じゅうたん用の操作ボタン66を押圧してじゆう
たlν用の常開接点65を操作すると、じゅうたん用の
表示器67が点灯し、位相制御回路95が小さな位相角
でトライアック96をトリガするので大きな電力を電動
送風機42に供給し、電動送風機42の出力は大きくな
る。
合は、じゅうたん用の操作ボタン66を押圧してじゆう
たlν用の常開接点65を操作すると、じゅうたん用の
表示器67が点灯し、位相制御回路95が小さな位相角
でトライアック96をトリガするので大きな電力を電動
送風機42に供給し、電動送風機42の出力は大きくな
る。
また、床・タタミ、ソファ−に設定する場合も同様に操
作する。
作する。
また、たとえばフィルタ等の極端な目づまり等により風
路内の風良が低下、または、風圧が低下したときは風路
センサ90で検知し、フィルタが未装着のときフィルタ
の装着状態が悪いとぎはフィルタ状態センサ97で検知
し、異常比較回路98で異常か否か判断し、異常と判断
したときは異常信号発生器99で異常信号を発生させ異
常信号送出器100で異常信号を手許制御部46に送出
する。そして手許制御部46の異常信号検出回路110
で異常信号を検出したときは表示器駆動回路109にそ
の旨出力し、異常用表示器80を点灯して異常を知らせ
る。
路内の風良が低下、または、風圧が低下したときは風路
センサ90で検知し、フィルタが未装着のときフィルタ
の装着状態が悪いとぎはフィルタ状態センサ97で検知
し、異常比較回路98で異常か否か判断し、異常と判断
したときは異常信号発生器99で異常信号を発生させ異
常信号送出器100で異常信号を手許制御部46に送出
する。そして手許制御部46の異常信号検出回路110
で異常信号を検出したときは表示器駆動回路109にそ
の旨出力し、異常用表示器80を点灯して異常を知らせ
る。
また、電源をはずした場合、またはホース47の差込み
ビン52が電気掃除機本体41の刃受49からはずれる
などした場合などで、電力制御部43の直流電源部82
からの電流が手許制御部46に流れなくなったとぎはイ
ニシアライズ用のコンデンサ108で°スイッチ記憶回
路107の記憶をリセットする。
ビン52が電気掃除機本体41の刃受49からはずれる
などした場合などで、電力制御部43の直流電源部82
からの電流が手許制御部46に流れなくなったとぎはイ
ニシアライズ用のコンデンサ108で°スイッチ記憶回
路107の記憶をリセットする。
これにより、手許制m部46の電流が切の状態の電流と
なり、比較器88で切の状態を判断したのち、位相制御
回路95はトライアック96をトリガせず電動送に11
a42を停止させる。
なり、比較器88で切の状態を判断したのち、位相制御
回路95はトライアック96をトリガせず電動送に11
a42を停止させる。
また、「切」の状態を示す表示器80は設けていないが
、「切」を示す表示器を設けてもよい。
、「切」を示す表示器を設けてもよい。
切用の表示器を設ければ「切」のとき表示器が点灯する
ので、電源投入の確認ができる。
ので、電源投入の確認ができる。
また、電動送風機42の出力の強弱の設定は「切」を含
めて5段階に限られるものではなく、5段階以外に設定
してもよい。
めて5段階に限られるものではなく、5段階以外に設定
してもよい。
上記実施例によれば、操作ボタン66、69.71゜7
4、77を被掃除面条件および切の数設けたので、直接
所望の被掃除面条件に直接、電動送風機42の出力を合
わせることができる。
4、77を被掃除面条件および切の数設けたので、直接
所望の被掃除面条件に直接、電動送風機42の出力を合
わせることができる。
また、伝送路に電源電流と信号電流を流すことにより2
線伝送方式とすることができる。
線伝送方式とすることができる。
また、異常用表示器80に点滅回路を接続して異常用表
示器80を点滅させて異常を表示することもできる。こ
れにより、異常表示がより明確になる。
示器80を点滅させて異常を表示することもできる。こ
れにより、異常表示がより明確になる。
本発明によれば、手許側wJ部に操作された操作ボタン
を示す表示器および異常用表示器を設けたことにより、
操作ボタンの操作位置の他、風路の異常、フィルタ状態
の異常を手許で容易に確認できるとともに手許で電動送
Ju1機の出力を制御できるので異常の発生に対する対
応が迅速にできる等使用性にすぐれる。
を示す表示器および異常用表示器を設けたことにより、
操作ボタンの操作位置の他、風路の異常、フィルタ状態
の異常を手許で容易に確認できるとともに手許で電動送
Ju1機の出力を制御できるので異常の発生に対する対
応が迅速にできる等使用性にすぐれる。
第1図は本発明の電気掃除機の一実施例の手許制御部を
示す回路図、第2図は同上電気掃除機本体内の回路図、
第3図は電気掃除機本体の斜視図、第4図は同上手許操
作部の正面図、第5図は同上縦断面図、第6図は従来例
の回路図、第7図は従来例の手許操作部の斜視図である
。 41・・電気掃除機本体、42・・電動送風機、43・
・電力料m部、46・・手許制御部、47・・ホース、
65.68.71.74.77・◆操作スイッチとして
の常開接点、67、70.73.76・惨表示器として
の発光ダイオード、80・・異常用表示器としての発光
ダイオード、90・・風路検出部としての風路センサ、
91・・フィルタ検出部としてのフィルタ状態センナ、
100・・信号送出部としての異常信号送出器。
示す回路図、第2図は同上電気掃除機本体内の回路図、
第3図は電気掃除機本体の斜視図、第4図は同上手許操
作部の正面図、第5図は同上縦断面図、第6図は従来例
の回路図、第7図は従来例の手許操作部の斜視図である
。 41・・電気掃除機本体、42・・電動送風機、43・
・電力料m部、46・・手許制御部、47・・ホース、
65.68.71.74.77・◆操作スイッチとして
の常開接点、67、70.73.76・惨表示器として
の発光ダイオード、80・・異常用表示器としての発光
ダイオード、90・・風路検出部としての風路センサ、
91・・フィルタ検出部としてのフィルタ状態センナ、
100・・信号送出部としての異常信号送出器。
Claims (1)
- (1)集塵部および電動送風機を内蔵し、この電動送風
機の出力を制御する電力制御部と、風路内の流量または
圧力を検出する風路検出部と、前記集塵部に設けられフ
ィルタの装着状態を検出するフィルタ検出部と、これら
風路検出部およびフィルタ検出部からの出力信号を送出
する信号送出部とを有する電気掃除機本体と、 この電気掃除機本体に着脱自在に接続され前記電力制御
部に接続された手許制御部を有するホースとを備え、 前記手許制御部は、前記電動送風機の出力を可変する操
作スイッチと、この操作スイッチの操作位置を表示する
表示器と、前記信号送出部からの出力を表示する異常用
表示器とを有することを特徴とした電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3426187A JPS63200729A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3426187A JPS63200729A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200729A true JPS63200729A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12409230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3426187A Pending JPS63200729A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63200729A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019042050A (ja) * | 2017-08-31 | 2019-03-22 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 電気掃除機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012027A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-22 | 松下電器産業株式会社 | 電気掃除機 |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP3426187A patent/JPS63200729A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012027A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-22 | 松下電器産業株式会社 | 電気掃除機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019042050A (ja) * | 2017-08-31 | 2019-03-22 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 電気掃除機 |
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