JPS63200765A - 芳香体を内蔵した物品構成材の製造方法 - Google Patents
芳香体を内蔵した物品構成材の製造方法Info
- Publication number
- JPS63200765A JPS63200765A JP62033036A JP3303687A JPS63200765A JP S63200765 A JPS63200765 A JP S63200765A JP 62033036 A JP62033036 A JP 62033036A JP 3303687 A JP3303687 A JP 3303687A JP S63200765 A JPS63200765 A JP S63200765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wood
- natural plant
- plant essential
- essential oil
- wood flour
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ0発明の目的
(産業上の利用分骨)
本発明は脱臭・殺菌・芳香等の効果を図る天然植物精油
を用いた木材の処理法に関する。
を用いた木材の処理法に関する。
(従来の技術)
従来一般家庭等で使用されている脱臭・殺菌・芳香等を
目的とした空気清浄脱臭器として、特殊高分子膜(メン
ブレン)内に天然の樹木から抽出した多種類の精油から
なる天然植物精油を充填させて、これを容器内へ収容し
、該容器を部屋内の適所に置いて、前記特殊高分子膜の
透析逆浸透、気体分離、徐放作用により微粒子となって
出る天然植物精油により部屋内の脱臭とか殺菌、芳香等
を図ったものである。
目的とした空気清浄脱臭器として、特殊高分子膜(メン
ブレン)内に天然の樹木から抽出した多種類の精油から
なる天然植物精油を充填させて、これを容器内へ収容し
、該容器を部屋内の適所に置いて、前記特殊高分子膜の
透析逆浸透、気体分離、徐放作用により微粒子となって
出る天然植物精油により部屋内の脱臭とか殺菌、芳香等
を図ったものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし前記従来の空気清浄脱臭器は、特殊高分子膜内へ
直接天然植物精油を充填きせるものであるから、天然植
物精油の拡散作用が激しく、その長期間の持続性に欠け
ると共に、芳香族ポリアミド中空糸膜で造られるため高
価となって、これを一般顧客へ安価に提供することの出
来ない問題点を有するものであった。
直接天然植物精油を充填きせるものであるから、天然植
物精油の拡散作用が激しく、その長期間の持続性に欠け
ると共に、芳香族ポリアミド中空糸膜で造られるため高
価となって、これを一般顧客へ安価に提供することの出
来ない問題点を有するものであった。
本発明は前記した従来の問題点を解消するためになされ
たもので、本発明者は先ず木材(木粉)がもつ多孔性に
着目し、該木材の組織・構造及び諸材質等と、これに融
和する天然植物精油とに関する研究を重ね特に木材特有
の繊維構成に於ける無数の細胞の活用を図ることに着目
し、本発明に至ったたものである。
たもので、本発明者は先ず木材(木粉)がもつ多孔性に
着目し、該木材の組織・構造及び諸材質等と、これに融
和する天然植物精油とに関する研究を重ね特に木材特有
の繊維構成に於ける無数の細胞の活用を図ることに着目
し、本発明に至ったたものである。
即ち木材の細胞組織へ天然植物精油を浸透拡散させるに
必要な量を注入させると共に、この注入きれた処理木材
を他の木質材料で被覆することにより、木材の持つ吸湿
呼吸作用の複合効力により森林の中と同様な発散作用を
得ることが出来て、又木粉等の木製ベース材に天然植物
精油を添加して、木質特有の多孔性を利用し細胞内へ例
えば同質系の天然植物精油を浸透して、該天然植物精油
の歩留りと効率的な消耗とを可能として持続性の高い安
価で、加工性、安全性、無公害等の工場生産中に於ても
末端商品として、その取扱い性に優れた天然植物精油を
用いた木材の処理法を提供することを目的としたもので
ある。
必要な量を注入させると共に、この注入きれた処理木材
を他の木質材料で被覆することにより、木材の持つ吸湿
呼吸作用の複合効力により森林の中と同様な発散作用を
得ることが出来て、又木粉等の木製ベース材に天然植物
精油を添加して、木質特有の多孔性を利用し細胞内へ例
えば同質系の天然植物精油を浸透して、該天然植物精油
の歩留りと効率的な消耗とを可能として持続性の高い安
価で、加工性、安全性、無公害等の工場生産中に於ても
末端商品として、その取扱い性に優れた天然植物精油を
用いた木材の処理法を提供することを目的としたもので
ある。
口0発明の構成
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するための本発明に係る天然植物精油を
用いた木材の処理法は、木粉、木材等の木製ベース材に
、その木製ベース材と親和性があり細胞膜と密着性が極
めて良好な天然植物精油を添加した構成である。
用いた木材の処理法は、木粉、木材等の木製ベース材に
、その木製ベース材と親和性があり細胞膜と密着性が極
めて良好な天然植物精油を添加した構成である。
(作 用)
本発明に係る天然植物精油を用いた木材の処理法に基づ
いて例えば木粉を使用した芳香剤を得る場合は、原料と
して木屑を使用し、熱風乾燥し、粉砕分級きれた30メ
ツシユから150メツシユの絶乾状態の粉体を得て、こ
の粉体に天然植物精油を含浸させるもので、このとき天
然植物精油は、木粉に於ける無数の空隙(道管や壁孔等
:径の太ききはミクロン単位である。)に浸透してその
細胞壁に内在し、使用時に於て前記粉体より天然植物精
油が徐放し、例えば天然植物精油にマツ科のアカマツに
於てこの針葉樹の葉に含まれるモノテルペン類は主にα
−ピネン、β−ピネン、ミルセン、カンフエン、リモネ
ン等が作用し、之等の薬効成分の殺菌や防腐、芳香の効
果を出すものである。
いて例えば木粉を使用した芳香剤を得る場合は、原料と
して木屑を使用し、熱風乾燥し、粉砕分級きれた30メ
ツシユから150メツシユの絶乾状態の粉体を得て、こ
の粉体に天然植物精油を含浸させるもので、このとき天
然植物精油は、木粉に於ける無数の空隙(道管や壁孔等
:径の太ききはミクロン単位である。)に浸透してその
細胞壁に内在し、使用時に於て前記粉体より天然植物精
油が徐放し、例えば天然植物精油にマツ科のアカマツに
於てこの針葉樹の葉に含まれるモノテルペン類は主にα
−ピネン、β−ピネン、ミルセン、カンフエン、リモネ
ン等が作用し、之等の薬効成分の殺菌や防腐、芳香の効
果を出すものである。
(実 施 例)
実施例1゜
次ぎに本発明に係る天然植物精油を用いた木材の処理法
を木粉使用の例に基づいて説明する。
を木粉使用の例に基づいて説明する。
先ず原料は鋸屑を使用し、含水率10%以下とした後、
篩機と粉砕機とを繰り返し使用して粒度と含水率の調整
を行なう、その粒度は30メツシユから150メツシユ
に整えられ、含水率は粉砕熱により絶乾状態に調整され
て眼精油性が良好となる。こうして得られた木粉を使用
する。即ち 鋸屑を熱風炉にて気流乾燥する。このときの熱風乾燥は
60’の温風にて1秒〜2秒の瞬時に乾燥し、更に乾燥
後10メツシユの網目からなる篩にかけて、これに通過
したものを粉砕機にかける。
篩機と粉砕機とを繰り返し使用して粒度と含水率の調整
を行なう、その粒度は30メツシユから150メツシユ
に整えられ、含水率は粉砕熱により絶乾状態に調整され
て眼精油性が良好となる。こうして得られた木粉を使用
する。即ち 鋸屑を熱風炉にて気流乾燥する。このときの熱風乾燥は
60’の温風にて1秒〜2秒の瞬時に乾燥し、更に乾燥
後10メツシユの網目からなる篩にかけて、これに通過
したものを粉砕機にかける。
粉砕機は最初粗粉砕機を使用し、これによって鋸屑を細
かく粉砕してから、この粗粉砕機の網目(0,71m1
)を通過したもので、実質的に粒度が0.5111以下
のものを、再度30メツシユ〜40メツシユの網目から
なる篩にかけてこれを通過したものを微粉砕機にかけ、
更に微細に粉砕して80メツシユ〜150メツシユの網
目からなる篩にかけて、これを通過し乾燥した木粉を使
用する。
かく粉砕してから、この粗粉砕機の網目(0,71m1
)を通過したもので、実質的に粒度が0.5111以下
のものを、再度30メツシユ〜40メツシユの網目から
なる篩にかけてこれを通過したものを微粉砕機にかけ、
更に微細に粉砕して80メツシユ〜150メツシユの網
目からなる篩にかけて、これを通過し乾燥した木粉を使
用する。
次ぎにとの木粉に添加する天然植物精油は、モノテルペ
ン類の多く含まれる針葉樹のマツ科に於けるアカマツよ
り抽出した精油を主体とし、他の樹木の精油を混合した
ものを使用し、木粉の細胞口腔へ注入しやすくする為に
アルコール類で前処理を行なった前記木粉工に対しこの
天然植物精油1の割合で混合し、木粉の多孔質を利用し
てこの多孔部に精油を浸透させ、その親和性を発揮させ
て、前記天然植物精油が含有するα−ピネン、β−ピネ
ン、ミルセン、β−フェランドレン、リモネン、カンフ
エン等がもつ殺菌・防腐などの薬効性分を発散させる粉
体を得るものである。
ン類の多く含まれる針葉樹のマツ科に於けるアカマツよ
り抽出した精油を主体とし、他の樹木の精油を混合した
ものを使用し、木粉の細胞口腔へ注入しやすくする為に
アルコール類で前処理を行なった前記木粉工に対しこの
天然植物精油1の割合で混合し、木粉の多孔質を利用し
てこの多孔部に精油を浸透させ、その親和性を発揮させ
て、前記天然植物精油が含有するα−ピネン、β−ピネ
ン、ミルセン、β−フェランドレン、リモネン、カンフ
エン等がもつ殺菌・防腐などの薬効性分を発散させる粉
体を得るものである。
尚これの使用に際しては、天然植物精油を含浸した粉体
を袋体内に収容し、これをそのままトイレ等の室内や家
具の中等に配置して、室内等の殺菌・防腐、芳香等を可
能とするものである。
を袋体内に収容し、これをそのままトイレ等の室内や家
具の中等に配置して、室内等の殺菌・防腐、芳香等を可
能とするものである。
実施例2゜
次ぎに本発明の他の実施例を説明する
と、この実施例に於ては木粉に天然植物精油を含浸させ
たものをペレット状に形成してこれを木粉とのりからな
る外套材により被覆して球形とか立方体(図案せず)の
塊状に成形したものを示し、図面第1図に示す符号1の
芯材は、前記実施例1.にて得た100メツシユの木粉
に、マツ科のアカマツより抽出した天然植物精油を1=
1の割合いで混合し塊状としたものを使用し、又この芯
材1を包む外套材2は、前記実施例1、に於ける粗粉砕
機及び微粉砕機にかけた30メツシユ〜40メツシユの
木粉に、のりからなる凝固剤を混合したものを使用し、
この半固形状とした外套材2により前記天然植物精油を
含浸する芯材1を包み込んで球状に形成し乾燥きせるも
ので、この球形にしたものを使用する場合は、所定に形
成したものを1個又は複数個に分けて、之等を所定袋体
内に入れこれをそのまま室内等の適所へ吊持させて、殺
菌・防腐・芳香等を得るものである。
たものをペレット状に形成してこれを木粉とのりからな
る外套材により被覆して球形とか立方体(図案せず)の
塊状に成形したものを示し、図面第1図に示す符号1の
芯材は、前記実施例1.にて得た100メツシユの木粉
に、マツ科のアカマツより抽出した天然植物精油を1=
1の割合いで混合し塊状としたものを使用し、又この芯
材1を包む外套材2は、前記実施例1、に於ける粗粉砕
機及び微粉砕機にかけた30メツシユ〜40メツシユの
木粉に、のりからなる凝固剤を混合したものを使用し、
この半固形状とした外套材2により前記天然植物精油を
含浸する芯材1を包み込んで球状に形成し乾燥きせるも
ので、この球形にしたものを使用する場合は、所定に形
成したものを1個又は複数個に分けて、之等を所定袋体
内に入れこれをそのまま室内等の適所へ吊持させて、殺
菌・防腐・芳香等を得るものである。
以上本発明に係る天然植物精油を用いた木材の処理法の
実施例は、木粉、及び球形に成形したものを示しが、こ
の外に木粉へ凝固剤を混合して、これを成形加工して板
状に形成した後、この板材に前記天然植物精油を注入さ
せたもの。
実施例は、木粉、及び球形に成形したものを示しが、こ
の外に木粉へ凝固剤を混合して、これを成形加工して板
状に形成した後、この板材に前記天然植物精油を注入さ
せたもの。
或いは木粉に天然植物精油と凝固剤とを混合きせて、こ
れを成形加工して板状に形成したもの。
れを成形加工して板状に形成したもの。
更に第2図に示すように長尺の木材3に溝4を刻設し、
該溝4に木粉及び天然植物精油とからなる粒状の処理材
5を充填し、更にこの溝4の開口部を目地材6にて閉室
した構成のもの。
該溝4に木粉及び天然植物精油とからなる粒状の処理材
5を充填し、更にこの溝4の開口部を目地材6にて閉室
した構成のもの。
等を得る場合もあって、その用途は室内の芳香材として
、又建築材の内装材料(壁材)或いは節句人形等の芯材
等として使用し得るものである。
、又建築材の内装材料(壁材)或いは節句人形等の芯材
等として使用し得るものである。
又天然植物精油の含浸は、木粉状態に於ても、或いは固
形化したものに於てもその特性は左右きれるものではな
い。
形化したものに於てもその特性は左右きれるものではな
い。
ハ0発明の効果
本発明に係る天然植物精油を用いた木材の処理法は、前
記のように木粉とか木材等の木製ベース材に、該木製ベ
ース材と親和性があって細胞壁との密着性が極めて良好
な天然植物精油を添加した構成であるから、木粉とか木
材等の木製ベース材を使用して之等の構成要部である繊
維の細胞へ天然植物精油を隈無く入り込ませて、該精油
の壁孔膜への沈着等を強化し、その含浸性を究極的に高
めて天然植物精油がもつ有効成分、即ちモノテルペン類
のα−ピネンとかβ−ピネン、リモネン、ミルセン等の
発散を持続させ、該精油独特の薬効成分に伴う殺菌とか
防腐、芳香等の効果を長期に亘って発散させることが出
来て、然も精油は木粉等への含浸により固形化し、流動
性をなくして使用に簡便さを図ることが出来ると共に、
安価に入手できる木粉とか木材をベース材として使用す
るので、芳香剤等として商品化した場合、顧客へ極めて
安価に提供することの出来る等の特有の効果を奏するも
のである。
記のように木粉とか木材等の木製ベース材に、該木製ベ
ース材と親和性があって細胞壁との密着性が極めて良好
な天然植物精油を添加した構成であるから、木粉とか木
材等の木製ベース材を使用して之等の構成要部である繊
維の細胞へ天然植物精油を隈無く入り込ませて、該精油
の壁孔膜への沈着等を強化し、その含浸性を究極的に高
めて天然植物精油がもつ有効成分、即ちモノテルペン類
のα−ピネンとかβ−ピネン、リモネン、ミルセン等の
発散を持続させ、該精油独特の薬効成分に伴う殺菌とか
防腐、芳香等の効果を長期に亘って発散させることが出
来て、然も精油は木粉等への含浸により固形化し、流動
性をなくして使用に簡便さを図ることが出来ると共に、
安価に入手できる木粉とか木材をベース材として使用す
るので、芳香剤等として商品化した場合、顧客へ極めて
安価に提供することの出来る等の特有の効果を奏するも
のである。
図面第1図は本発明に係る天然植物精油を用いた木材の
処理法に伴う実施例2.の断面図、第2図は仝上実施例
2.の他の例を゛示す斜視図である。 尚図中1は芯材、2は外套材、3は木材4は溝、5は処
理材、6は目地材である。 早 図
処理法に伴う実施例2.の断面図、第2図は仝上実施例
2.の他の例を゛示す斜視図である。 尚図中1は芯材、2は外套材、3は木材4は溝、5は処
理材、6は目地材である。 早 図
Claims (1)
- 木粉、木材等の木製ベース材に該木製ベース材と親和性
があり細胞壁との密着性が極めて良好な天然植物精油を
添加させたことを特徴とする天然植物精油を用いた木材
の処理法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62033036A JPS63200765A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 芳香体を内蔵した物品構成材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62033036A JPS63200765A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 芳香体を内蔵した物品構成材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200765A true JPS63200765A (ja) | 1988-08-19 |
| JPH0310338B2 JPH0310338B2 (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=12375565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62033036A Granted JPS63200765A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 芳香体を内蔵した物品構成材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63200765A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03268901A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-11-29 | Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd | 木質床材及びその製造方法 |
| JPH0458250U (ja) * | 1990-09-27 | 1992-05-19 | ||
| WO1995007807A3 (en) * | 1993-09-16 | 1995-08-03 | Horticulture And Food Research | Methods and compositions addressing sapstain, wood degradation, and pests affecting wood |
| US11169012B2 (en) | 2017-04-19 | 2021-11-09 | Denso Corporation | Physical quantity measuring device |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5734856A (en) * | 1980-08-07 | 1982-02-25 | Morinaga & Co | Manufacture of ornamental body having perfume and said ornamental body |
| JPS61240962A (ja) * | 1985-04-18 | 1986-10-27 | 株式会社孔官堂 | 表面導電性を有する固型香料製品 |
| JPS6221348U (ja) * | 1985-07-20 | 1987-02-09 |
-
1987
- 1987-02-16 JP JP62033036A patent/JPS63200765A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5734856A (en) * | 1980-08-07 | 1982-02-25 | Morinaga & Co | Manufacture of ornamental body having perfume and said ornamental body |
| JPS61240962A (ja) * | 1985-04-18 | 1986-10-27 | 株式会社孔官堂 | 表面導電性を有する固型香料製品 |
| JPS6221348U (ja) * | 1985-07-20 | 1987-02-09 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03268901A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-11-29 | Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd | 木質床材及びその製造方法 |
| JPH0458250U (ja) * | 1990-09-27 | 1992-05-19 | ||
| WO1995007807A3 (en) * | 1993-09-16 | 1995-08-03 | Horticulture And Food Research | Methods and compositions addressing sapstain, wood degradation, and pests affecting wood |
| US11169012B2 (en) | 2017-04-19 | 2021-11-09 | Denso Corporation | Physical quantity measuring device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0310338B2 (ja) | 1991-02-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111802702A (zh) | 一种香味缓释材料、加热棒、烟嘴棒及其制备和在加热不燃烧烟草制品中的应用 | |
| CN106561734A (zh) | 一种含有艾叶精油的固体驱蚊剂及其制备方法 | |
| JP3397306B2 (ja) | 木材の圧縮永久固定処理方法 | |
| KR102081320B1 (ko) | 고체 방향제 조성물 및 그 제조방법 | |
| US4941948A (en) | Wood powder-molded products using wood pulp as the binding agent | |
| JPS63200765A (ja) | 芳香体を内蔵した物品構成材の製造方法 | |
| WO2025097656A1 (zh) | 气溶胶生成基质及其制备方法 | |
| CN111165873A (zh) | 一种应用固态香精香料的滤棒实心颗粒及其制备方法 | |
| US5951970A (en) | Drying composition comprising an odoriferous substance | |
| KR100422306B1 (ko) | 향기 지속성이 우수한 페이스트형 방향제 조성물 | |
| DE69422806D1 (de) | Herstellung von matrizes | |
| CN113057373A (zh) | 精油颗粒及其制备方法、过滤嘴及电子烟 | |
| JPS5812027B2 (ja) | 香料組成物とこれを含む加熱発香物の製造法 | |
| JP2000229121A (ja) | 空間における植物精油濃度の調節方法 | |
| CN113038972B (zh) | 水溶性发泡固体芳香剂 | |
| JP2002370959A (ja) | 線 香 | |
| JP3161954U (ja) | 芳香袋 | |
| JPH04117303A (ja) | 吸液芯およびその製造方法並びに薬剤蒸散方法 | |
| JPS61135667A (ja) | 消臭剤および当該消臭剤を包含してなる消臭材 | |
| JPS58112542A (ja) | 芳香又は消臭剤用担体 | |
| KR102768599B1 (ko) | 아로마 접착제 및 그 제조방법 | |
| KR102214808B1 (ko) | 방향성을 갖는 천연 탈취제 및 그 제조 방법 | |
| KR101009480B1 (ko) | 촉매 탈취제 및 이를 이용한 촉매형 탈취블럭 | |
| JPH0525506B2 (ja) | ||
| KR20260039755A (ko) | 에어로졸 생성 기질 및 이의 제조 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |