JPS63201149A - 2,2−ビス(4−ヒドロキシフエニル)−ヘキサフルオルプロパンの反応生成物の製造方法並びにそれの新規誘導体 - Google Patents

2,2−ビス(4−ヒドロキシフエニル)−ヘキサフルオルプロパンの反応生成物の製造方法並びにそれの新規誘導体

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JPS63201149A
JPS63201149A JP63026738A JP2673888A JPS63201149A JP S63201149 A JPS63201149 A JP S63201149A JP 63026738 A JP63026738 A JP 63026738A JP 2673888 A JP2673888 A JP 2673888A JP S63201149 A JPS63201149 A JP S63201149A
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hexafluoropropane
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nitrophenyl
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JP63026738A
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クラウス−アルベルト・シユナイデル
ギユンテル・ジーゲムント
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Hoechst AG
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Hoechst AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C25/00Compounds containing at least one halogen atom bound to a six-membered aromatic ring
    • C07C25/18Polycyclic aromatic halogenated hydrocarbons
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C323/00Thiols, sulfides, hydropolysulfides or polysulfides substituted by halogen, oxygen or nitrogen atoms, or by sulfur atoms not being part of thio groups
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C309/00Sulfonic acids; Halides, esters, or anhydrides thereof

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 2.2−ビス〔3−アミノ−4−(4−フェノキシアニ
リノ)−フェニル〕へキサフルオルプロパン並びに2.
2−ビス(3−アミノ−4−アニリノフェニル)−へキ
サフルオルプロパンが2.2−ビス(4−ヒドロキシフ
ェニル)へキサフルオルプローパンから製造できること
は公知である(K、S、Y、 LUA、^ル。
LANDIS、 W、J、KELLEGHANおよびC
,D、BBARD、 J。
Po1ys、  5ci−+  Polym、  Ch
es+、  Ed、20+  X3jQs  (9)、
第2381〜93頁およびに、S、Y、 LUA、 W
、J、KIELLEIJAN。
R,H,BOSC)IANおよびN、 BILOW、 
J、Polym、Set、。
Polym、 Che+s、 Ed、21. ■門、(
10)、第3009〜11.14および21頁〕、この
場合、原料の2.2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)
へキサフルオルプロパンの両方のフェノール基は取扱が
困難で且つ高価なトリフルオルメタン−スルホン酸無水
物を使用しながらCPs−Sow−0−()リフラド(
=triflate))基に転化される。続く方法段階
で、こうして製造されたジー トリフラドをニトロ化用
酸にて100℃のもとて2.2−ビス(3−ニトロ−4
−トリフラドフェニル)へキサフルオロプロパンに転化
する。従って、トリフラド基は公知のように非常に容易
にはずれ得る基であるので、求核的攻撃に対して強い活
性の場所が芳香族環に生じる。
次に第三の方法段階において両方のトリフラド基が求核
的置換反応において各二つの4−フェノキシアニリノ−
またはアニリノ基に交換される。
最後の方法段階において両方のニトロ基の接触的還元に
よって相応する芳香族テトラミンが遊離される。
上記の方法の欠点は、特に工業的規模で製造する際に、
トリフルオルメタンスルホン酸無水物との制御困難な反
応並びに100℃でのニトロ化用酸でのニトロ化反応で
ある。トリフルオルメタンスルホン酸無水物の価格、特
にこの危険な化学薬品を取り扱こと並びに危険を伴う熱
いニトロ化用酸を取り扱ことから、方法を改善すること
が望まれている。
本発明者は驚くべきことに、公知の化合物の2.2−ビ
ス(3−アミノ−4−アニリノフェニル)へキサフルオ
ルプロパンおよび2.2−ビス〔3−アミノ−4−(4
−フェノキシアニリノ)−フェニル〕−へキサフルオル
プロパンおよび他の芳香族テトラミンが上記の欠点が回
避された方法で製造できることを見出した。この新規な
方法の基本的な化合物はR3が水素原子またはN(hで
ありそしてR4がOMes (1)、0Tos (2)
  または0Bros (3)である式■(請求項15
参照)の新規な中間生成物である。この場合、Mesは
メタスルホニル残基を意味し、TO3はトルエンスルホ
ニル残基でそしてBrosはブロモフェニルスルホニル
残基を意味する。
R3がNO□を意味する容易に製造できる式■の化合物
は、少なくとも一つの遊離水素原子を未だ有している求
核部と反応させることができる。
求核部としてはなかでも第一および第二アミン、例えば
アニリン、フェノキシアニリン、核に未だ全部で1〜4
の炭素原子を持つ三つまでの置換基−例えばアルキル基
および/またはアルコキシ基□を持つアニリン誘導体ま
たは他の電子供与性置換基、例えば臭素原子および/ま
たは塩素原子、またはそれの代わりにトリフルオルメチ
ル基の如き電子求引性置換基を含有するアニリン誘導体
並びにメルカプタンが適している。アミン類の内、R1
が窒素原子に未だ水素原子が結合しているアミン残基で
ある式I(請求項1参照)の化合物を形成するので、第
一アミンが特に有利である。詳細には以下のものを例示
することができる:種々のトルイジン、キシリジン、エ
チル−、プロピル−およびプチルアニリンまたはシモー
ルのアミノ誘導体、更には種々のメトキシ−、エトキシ
−、プロポキシ−およびブトキシアニリン□何れの場合
もプロピル−およびブチル残基の異性体の形も含まれる
、要するに例えばクモールのアミノ誘導体、要するに核
の所にハロゲンを持つそれの臭素化−および塩素化誘導
体−0特に有利なのは、無置換のまたは一つだけ置換基
を持つ化合物であり、置換基を持つ化合物の内では、4
−メトキシアニリンの如くp−位に置換基を持つものが
特に好ましい。適するアミンにはシクロヘキシルアミン
、ベンジルアミンの水素化生成物および炭素原子数10
までのこれらアミン類のアルキル誘導体であり、その際
アルキル誘導体のアルキル基はメチル基、エチル基、n
−および1so−プロピル基あるいは種々のブチル基の
内の一つ以上である。別の適する化合物にはトリフルオ
ルメチルアニリン、特に4−トリフルオルメチルアニリ
ン、ベンジルアミン、チオフェノールおよびベンジルメ
ルカプタンである。何れの場合にも芳香族環の所への求
核攻撃が行われ、その際メジラード−あるいはトシラー
トあるいはプロシラート基が除かれる。
それ故に本発明の対象は、式I CF。
〔式中、RIはNO!またはNH,でありそしてR”4
よ全部で最高10個の炭素原子を持つ一要するに、メチ
ル基、エチル基、n−および1so−プロピル基あるい
は種々のブチル基の内の一つ以上を含有している一6員
環の脂環式アミンの残基;ベンジルアミン残基;アニリ
ン残基−この残基は置換されていなくともまたはアルキ
ル基、アルコキシ基、塩素原子および臭素原子の群の内
の三個までの置換基(そのうちの最高二つがハロゲン原
子でそして最高一つがアルコキシ基であってもよい)お
よび全部で最高10個の炭素原子を持っているか、また
はトリフルオルメチル−またはフェノキシ基を含有して
いる□;フェニルメルカプト残基またはベンジルメルカ
プト残基を意味する。〕 で表される化合物を製造するに当たって、at)2,2
−ビス(4−ヒドロキシフェニル)へキサフルオルプロ
パンをメシル−、トシル−あるいはプロシルハロゲニド
と反応させて中間生成物の2,2−ビス(4−メシルオ
キシフェニル)−へキサフルオルプロパン、2.2−ビ
ス(4−トシルオキシフェニル)−へキサフルオルプロ
パンあるいは2.2−ビス(4−プロシルオキシフェニ
ル)−へキサフルオルプロパン−Hzが水素原子の式■
の化合物−を得、次いでこれを硝酸でニトロ化して中間
段階の2,2−ビス(4−メシルオキシ−3−ニトロ−
フェニル)−へキサフルオルプロパン、2.2−ビス(
3−ニトロ−4−トシルオキシフェニル)−へキサフル
オルプロパンあるいは2,2−ビス(4−プロシルオキ
シ−3−ニトロフェニル)−へキサフルオルプロパン□
R3がNO,の式■の化合物□を得るかまたは ax)2.2−ビス(4−ヒドロキシ−3−ニトロフェ
ニル)−へキサフルオルプロパンをメシル−、トシル−
あるいはプロシルハロゲニドと反応させてat)に記載
の中間段階の2.2−ビス(4−メシルオキシ−3−ニ
トロフェニル)−へキサフルオルプロパン、2,2−ビ
ス(3−二トロー4−トシルオキシフェニル)−へキサ
フルオルプロパンあるいは2.2−ビス(4−プロシル
オキシ−3−二トロフェニル)−へキサフルオルプロパ
ン−13がNO□の式■の化合物−としそしてb)  
次いでこれをR2の意味に相当するアミン、チオフェノ
ール、あるいはベンジルメルカプタンと反応させてR1
がNotを意味する式■の化合物とし、 その際、メシル−、トシル−あるいはプロシルハロゲニ
ドのハロゲンが35〜80の原子量を持ち一要するに塩
素原子または臭素原子であり□そして c)  b)に従って得られた化合物を単離するかまた
は接触的に水素化してR1がNH2を意味する式Iの化
合物とする ことを特徴とする、式Iの化合物の製造方法である。
本発明の対象はR1がNO!またはNHlでありそして
Htが上記の意味を有するがアニリノ基およびフェノキ
シアニリノ基と相違する式■の化合物でもある。
更に本発明の対象は、式■ CF3 r式中、R1が水素原子またはNO8でありそしてR4
が0Tosまたは0Bros %殊にOMesを意味す
る。〕 で表される化合物並びに、 α)2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)−へキサ
フルオルプロパンあるいは2.2−ビス(4−ヒトo−
1−シー3−ニトロフェニル)−へキサフルオルプロパ
ンをメシル−、トシル−あるいはプロジルクロライドま
たは一プマイドと反応させるかまたは β)2,2−ビス(4−メシルオキシフェニル)−また
は2.2−ビス(4−トシルオキシフェニル)−または
2.2−ビス(4−プロシルオキシフェニル)へキサフ
ルオルプロパンを硝酸にてニトロ化する ことを特徴とする、ことを特徴とする上記式■の化合物
の製造方法である。 一 本発明の方法によって、容易に入手し得る2゜2−ビス
(4−ヒドロキシフェニル)−へキサフルオルプロパン
(ビスフェノール八F)から種々の方法で新規の2.2
−ビス(4−メシルオキシ−あるいは2.2−ビス(4
−トシルオキシ−あるいは2.2−ビス(4−プロシル
オキシ−3−ニトロフェニル)−へキサフルオルプロパ
ンあるいは、芳香族系置換反応に適した新規の反応性の
中間生成物としての3−位の所で置換されていないそれ
ぞれの類似化合物が得られる。これらは芳香族系ジーお
よびトリアミンを合成する為の特に有利な原料である。
本発明の特別な長所は、式■のニトロ化合物(i、刊お
よび■)を二つだけの方法段階でビスフェノールAFを
原料として、しかも硝酸でのニトロ化反応およびメシル
−、トシル−あるいはプロシルハロゲニド、殊に−クロ
ライドとの反応によって−これらの反応は任意の順序で
よい□製造できることである。両方のルートは原理的に
均等である(後記式1参照)、可能なルートの一つの場
合には、2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)−へ
キサフルオルプロパンを、フェノールの核に唯一つのニ
トロ基を導入する為に慣用されている如き条件のもとて
−特に好ましくは半濃厚硝酸にてm;トロ化して2゜2
−ビス(4−ヒドロキシ−3−ニトロフェニル)−へキ
サフルオルプロパンエとし、二番目の方法段階で通例の
方法で塩基、例えば第三アミン−例えばトリエチル−、
トリプロピル−、トリイソプロピル〜および種りのトリ
ブチルアミンの一つ−、殊にピリジンの存在下に相応す
る酸ハロゲニドと反応させて中間生成物且、■および■
を得る。また、2.2−ビス(4−ヒドロキシフェニル
)−へキサフルオルプロパンエを通例の条件下に塩基の
存在下に相応する酸ハロゲニドと反応させ、次いでその
生成物をフェノール類のエステルの核に唯一つのニトロ
基を導入する為に慣用されている如き条件のもとて□特
に好ましくは半濃厚硝酸と一反応させて同じ生成物工、
刊およびUを得ることもできる。個々の反応段階の軟率
は全て80〜95χである。
式■の3−二トロ化合物は、本発明に従って沢山の第一
、および第二アミン類、チオフェノールまたはベンジル
メルカプタン□これらは安価で且つ簡単に取り扱うこと
ができる□との求核性芳香族置換反応によってメシルオ
キシ−、トシルオキシ−あるいはプロシルオキシ基と交
換しながら反応して得られる興味のある一多くは新規の
□沢山の第2式に示した芳香族化合物である0代表例と
して豆を用いる唯一つの反応を示しである。式■の3−
二トロ化合物をアニリンあるいは4−フェノキシアニリ
ンと反応させる場合には、接触的に水素化反応の後に、
別の方法でも製造された既に公知の2.2−ビス(3−
アミノ−4−アニリノフェニル)へキサフルオルプロパ
ンあるいは2.2−ビス〔3−アミノ〜4(4−フェノ
キシ−アニリノ)フェニル〕−へキサフルオルプロパン
が得られる。これら両方の公知の化合物の他に、請求項
1に記載の本発明の方法は沢山の新規の芳香族テトラミ
ン類並びにジアミノジメルカプト化合物をもたらす。
本発明の方法は、メシルクロライドが液体であのでこれ
を用いて実施するのが特に有利であり、式1,2および
3に記載しである。
相応するテトラアミノ−あるいはジアミノジメルカプト
化合物を得る為には、式2に記載したジニトロ化合物を
通例の水素化条件のもとて水素で接触的に、例えば炭素
の如き担体に白金−、パラジウム−またはニッケル触媒
を担持させた担持触媒を用いて還元する(式3参照)。
こうして製造される中間段階および最終生成物、例えば
2.2−ビス(4−メシルオキシフェニル)へキサフル
オルプロパン、2,2−ビス(4−メシルオキシ−3−
ニトロフェニル)へキサフルオルプロパン、相応する式
■のトシル−あるいはプロシル類似化合物(請求項15
参照)あるいは一般式Iの化合物(請求項8参照)は新
規の化合物である。この種の弗素化された芳香族系のジ
ーあるいはテトラアミン類はポリベンズイミドチアゾー
ル類およびポリベンズイミダゾール類の価値ある単量体
である。ヘキサフルオルイソプロピリデン単位を導入す
ることは、か\る重合体の場合には、熱安定性および誘
電特性の如き種々の物理的あるいは物理化学的性質の極
端な改善をもたらす。
以下で最初に変法aり用の出発化合物の製造を、その後
に本発明の方法の実施をそして本発明の化合物の製造を
説明する。用いるエタノールは96χの純度であるa 
M、p、は融点を意味する。
・  a   の    ム 2.2−ビス(4−ヒドロキシ−3−ニトロフェニル)
ヘキサフルオルプロパン: 302.4g(0,9モル)のビスフェノールAPと1
.000−のクロロホルムとの混合物に15〜25℃の
反応温度のもとで強力な攪拌下に、439 mの90χ
濃度硝酸と561dの水とから製造される希硝酸924
gを滴加する。この温度のもとて反応が完了するまで1
時間後反応させる6次いで有機相を分離し、水性相をジ
クロロメタンで三回抽出処理する。−緒にした有機相を
炭酸水素ナトリウム溶液で中性に成るまで洗浄し、Mg
5Oaで乾燥する。溶剤を除いた後に粗生成物として4
27gの粘性油が得られ、このものからエタノールで再
結晶処理した後に322g (84χの枚重)の2゜2
−ヒス(4−ヒドロキシ−3−ニトロフェニル)へキサ
フルオルプロパンを単離する。融点は116〜119°
Cである。
IR(KBr):  J/= 1540.1340cs
+−’(NOt) 、1280〜1140C1+−’(
CF3) 。
’II(CDCI+):  δ・10.7(s、広い;
2H,ヒドロキシル) 、8.3(d+ ’Jll、H
= 2Hz、2H+芳香族)、7.6(d+d、3JH
,n = 9H21’J11.H= 2H2,2H2゜
2H,芳香族) 、7.3(cL3Jo、n = 9H
z、2H。
芳香族) l″C(CDCh):   δ=  155.5  、
13B、1  、133.3  、126.9.124
.3.120.8(芳香族)、123゜4(q、 ′J
C+ r □ 287flz 、 CF3)、63.3
(sept。
”JC,F = 28Hz、 C(Ch) tea”F
(CDCI、): δ= −64,7(CF、)。
ル)−へキサフルオルプロパン 幻−21,3g(0,05モル)の2,2−ビス(4−
ヒドロキシ−3−ニトロフェニル)へキサフルオルプロ
パンと100mのピリジンとの混合物に0〜5°Cの反
応温度のもとで11.5g(0,1モル)のメタンスル
ホン酸クロライドを滴加する。5°Cで1時間、室温で
一晩後攪拌する0次いでこの反応混合物を最初に希塩酸
で、次に半部塩酸で酸性にする。
生じる沈澱物を吸引濾過しそして水で中性に成るまで洗
浄する。次にこの粗生成物(29,3g)をトルエンで
再結晶処理して、24.8gの分析用純度の2.2−ビ
ス(4−メシルオキシ−3−二トロフェニル)−へキサ
フルオルプロパンを単離することができる。枚重 85
χ、融点119〜121″C0IR(KBr):  v
=  1540、1340cm−’(Not)  、 
1360.109109O’ (−SOzO−)、 1
280〜1140cm−’ (CFs)’H(CDCI
s) :δ= 8.0+ms、 2H,芳香族) 、7
.6(lls。
4H,芳香族)、3.4(s、 6H,Cll5)。
■ 別の方法で、68.9g (0,14モル)の2.
2−ビス(4−メシルオキシフェニル)−へキサフルオ
ルプロパンを0〜IO℃の反応温度ものとで901dの
98χ濃度硝酸中に回分的に導入する0次いで一晩室温
で後攪拌する。氷水を用いて加水分解した後に有機相を
分離し、水性相をジクロロメタンで四回抽出処理する。
−緒にした有機相を炭酸水素ナトリウム溶液で中性に成
るまで洗浄し、Mg5Q、で乾燥する。溶剤の除去およ
び際結晶処理の後に75g (92χの枚重)の2.2
−ビス(4−メシルオキシ−3−二トロフェニル)−へ
キサフルオルプロパンが得られる。
2) 2.2−ビス(4−メシルオキシフェニル)へキ
サフルオルプロパン 100 jdのピリジンに16.8g(0,05モル)
のビスフェノールAPを溶解した溶液に0〜5℃の反応
温度で11.8g (0,1モル)のメタスルホン酸ク
ロライドを滴加する0次いで5°Cで1時間、室温で一
晩後攪拌する0次にこの反応混合物を、生成物が沈澱す
る程多量の半部塩酸で酸性にする。
吸引濾過しそして水で洗浄した後に24gの粗生成物が
得られ、これをトルエンで再結晶処理した後に20.2
g(82χの枚重)の2,2−ビス(4−メシルオキシ
フェニル)−へキサフルオルプロパンを単離する。融点
136〜138℃。
IR(にBr) :  v ・1370cm−’ (−
5(ho−)、1290〜1150cm−’(CFり 
’H(CDCIs) :δ−7−4(srs r 8H
+芳香族) 、3.2(s。
611、  CHs)− 測定値(χ”) C41,4: H2,7、P 23.
0、S13゜3) 2.2−ビス(3−ニトロ−4−ト
シルオキシフェニル)へキサフルオルプロパン 300 mのメチレンクロライドに42.6g (0,
1モル)の2,2−ビス(4−ヒドロキシ−3−二トロ
フェニル)へキサフルオルプロパンおよび39.1g 
(0゜205モル)のp−)ルエンスルホン酸クロライ
ドを溶解した溶液を11.5g (0,205モル)の
水酸化カリウムと混合する0次いでこの反応用混合物を
室温で5時間攪拌し、その際に混合物は橙黄色に着色す
る。沈澱する塩化カリウム(16g)の分離後に濾液を
Mg5(14で乾燥する。溶剤の除去およびトルエンで
の再結晶処理の後に43gの2゜2−ビス(3−ニトロ
−4−トシルオキシフェニル)へキサフルオルプロパン
を単離する。枚重58χ。
融点206〜208°C0 ’ +1 (DMSO) : δ・8〜7.3(m、 
148.芳香族) 、2.4(s。
6H,2CHs)。
19P(DMSO):δ−−63,1(s、  2 C
F、)  。
412.2−ビス(4−アニリノ−3−ニトロフェニル
)−へキサフルオルプロパンの製造 A) 400adのアセトニトリルに60g (0,1
03モル)の2.2−ビス(4−メシルオキシ−3−二
トロフェニル)−へキサフルオルプロパンおよび122
.8g(1,32モル)のアニリンを溶解した溶液を還
流下に4時間加熱する。その際にアニリンのメタンスル
ホン酸塩が沈澱する。これを吸引濾過によって分離除去
する。濾液から減圧下での蒸留によって溶剤および過剰
のアニリンを除く、残渣をエタノールで再結晶処理した
後に47.3gの2.2−ビス(4−アニリノ−3−ニ
トロフェニル)−へキサフルオルプロパン(枚重80χ
)が得られる。融点165〜166°C0 IR(KBr):  v= 33’lOcm−’C広い
、Ni1) 、1520、1340cm−’(NOx)
  、1280〜1150c+s−’(CPs)  。
’H(CDC13):δ= 9.6(s、広い、 2 
II、 NH)、8.3(mc。
2N、芳香族)、’1.3 (mc+ 14Hz芳香族
)。
■ 別の方法で、7.3g(0,01モル)の2.2−
ビス(3−ニトロ−4−トシルオキシフェニル)−へキ
サフルオルプロパン、11.6g (0,125モル)
のアニリンおよび50dのアセトニトリルを還流下に2
4時間加熱する。赤橙色の懸濁物を冷却した後に固体を
分離除去しそしてアセトニトリルで洗浄する。濾液を溶
剤の除去後にエタノールで二回再結晶処理する0次いで
6.3gの2.2−ビス(4−アニリノ−3−ニトロフ
ェニル)−へキサフルオルプロパン(枚重65χ)が得
られる。
ω−2,2−ビス(3−アミノ−4−アニリノフェニル
)へキサフルオルプロパンの製造 500 dのクロムニッケル鋼製オートクレーブ中で3
4.6g(0,06モル)の2.2−ビス(3−アニリ
ノ−3−ニトロフェニル)−へキサフルオルプロパンを
200mのエタノール中で2gのPd/C(5重量%活
性炭)の触媒作用下に水素で還元する。濾過および粗生
成物(30,7gi II−NMRによると純粋)の二
回の再結晶処理の後に15.1gの分析用純度の2.2
−ビス(3−アミノ−4−アニリノフェニル)−へキサ
フルオルプロパン(牧率49χ)が得られる。
融点は177〜178°Cであり、文献に記載された融
点(120°C)と相違する。
IR(KBr):  v= 3550〜2350cta
−’C広い、NHlNil、)、1280〜1120c
m−’ (Ch)。
’H(CDC13) :δ−7,0(n+c、 168
 、芳香族) 、5.3(s。
広い、’l H、NHz)。
f112.2−ビス(4−ベンジルアミノ−3−ニトロ
フェニル)−ヘキサフルオルプロパン 700 dのアセトニトリルに58.4g(0,1モル
)の2.2−ビス(4−メシルオキシ−3−ニトロフェ
ニル)−へキサフルオルプロパンを溶解した溶液に20
〜30°Cの反応温度のもとで、100 dのアセトニ
トリルに107.1g(1モル)のベンジルアミンを溶
解した溶液を滴加する。弱い発熱反応が衰退した後に反
応を完結させる為に更に4時間還流下に煮沸する0反応
混合物を冷却した際に生成物が沈澱する。吸引濾過およ
びエタノールでの再結晶処理の後に40.7g(67χ
の牧率)の2.2−ビス(4−ベンジルアミノ−3−ニ
トロフェニル)−へキサフルオルプロパンが得られる。
融点168〜172°C0この融点は、昇華を避ける為
に、密封された溶融用管中で測定した。
IR(にBr):  !/= 3610〜2250cm
−’(NO)、1535.1350cm−’(Not)
 、1290〜lll0C11−’(CFり 。
’II(DMSO): δ雪?、8(d+ ’Jw、1
4” 2oz、2o、芳香族)、7.4(+wc、10
 II、芳香族)、?、0(dd、 ’JH,n” 1
0H2,’JH,H= 282.2H,芳香族)、6.
6 (d+ ”JH1H□10Hz、2N、芳香族)、
4.0 (s、 4 HI Clり *” F (DM
SO) 、δ・−63,4(Ch)。
CtqHztPbNaOa:高分解モル−イオン−ピー
ク:計算値 604.1535 測定値 604.1545゜ ■2.2−ビス(4−シクロへキシルアミノ−3−ニト
ロフェニル)へキサフルオルプロパンこの製造は実施例
6と同様に行う、融点205〜208°C0牧率90χ
IR(KBr):  v= 3450cII−’C広い
、NH) 、1530.1360cm−’(NO,) 
、1300〜l120cm−’(Ch)。
’ H(DMSO) : δ= 7.8(d+’JH,
n = 2H212H1芳香族)、7.4(s、広い、
2 +1 、NH)、6.9(dd、 ’JR,。
−1082,’JHIH□ 2Hz、 211 、芳香
族)、6.5(cL’JH,H=10Hz+2H1芳香
族”) 、1.5(sc、 22 Hl  脂肪族)。
” F (DMSO) 、δ・−63,4(CF、)。
旺2,2−ビス(4−フェニルメルカプト−3−ニトロ
フェニル)へキサフルオルプロパン 10.1g(0,1モル)のトリエチルアミンおよび6
0Idのジクロロエタン中に29.1g (0,05モ
ル)ノ2.2−ビス(4−メシルオキシ−3−ニトロフ
エニル)ヘキサフルオルプロパンを溶解した溶液に20
〜30°Cの反応温度のもとで、4(ldのジクロロメ
タンに11.0g(0,1モル)のチオフェノールを溶
解した溶液を滴加する。−晩後攪拌する0次いで反応混
合物を加水分解し、ジクロロメタンで三回抽出処理する
。精製した有機相を水で洗浄しそしてMg5O,で乾燥
した後に、溶剤を蒸発によって除く。残渣をエタノール
で再結晶処理する(74χの枚重)、融点176〜17
8°C0IR(にBr):  v= 1520.134
0cm+−’(Not) 、1300〜1110C11
−’(CF3) 。
’ H(CDC12) :δ= 8.2(d、’JH,
w = 2Hz、211.芳香族)、7.6(mc、 
10 H1芳香族)、7.3(d、広い、3JH5)l
・8Hz+ 2H−、芳香族) 、6.8(d。
’JH,11□ 8Hz、 2H,芳香族)。
” F (CDCI 3) : δ・−64,6(CF
3)。
l  2.2−ビス(4−ベンジルメルカプト−3−ニ
トロフェニル)へキサフルオルプロパン 100 dのアセトニトリルに13.6g(0,11モ
ル)のベンジルメルカプタンおよび15.2g(0,1
1モル)のに、CO3を懸濁させた懸濁物に室温で、2
9゜7g (0,051モル)の2.2−ビス(4−メ
シルオキシ−3−ニトロフェニル)−へキサフルオルプ
ロパンを滴加する。反応は弱い発熱反応である0反応混
合物が反応過程で常に粘性であるので、これを更に50
111のアセトニトリルで希釈しなければならない0反
応を完結させる為に一晩後攪拌する0次いでこの反応混
合物を加水分解し、その後に最初にジクロロメタンでそ
して次いでジエチルエーテルで抽出処理する。−緒にし
た有機相をFigSOaで乾燥する。溶剤を留去しそし
て粗生成物をエタノールで再結晶処理した後に21.5
g(枚重66χ)の2.2−ビス(4−ベンジルメルカ
プト−3−ニトロフェニル)へキサフルオルプロパンが
得られる。融点129〜130℃。
IR(にBr):  v=  1520、1325cm
−’(NOx)  、 1280〜1150 cm−’
(Ch) 。
’H(CDCIs):δ−8,3(s、広い、2H,芳
香族)、7.5(ms、 14 H,芳香族)、4.3
(s 、4 H。
CHs) − 測定値(X) C54,5、H2,9、F 17.5、
N 4.4  、S  10.4 1t2,2−ビス(3−アミノ−4−ベンジルメルカプ
トフェニル)へキサフルオルプロパンこの製造は実施例
5に記載のPd/C使用の接触還元と同様に行う。
IR(KBr):   v=  3600〜2600c
m−’(Nut)  、 1300〜1120 ca+
−’(CFx) 。
’H(CDCh) :δ=7.2(+++c、 12L
芳香族) 、6.6(ms。
4H,、芳香族) 、4.2 (s、広い、4B。
N11t) 、3.9 (s 、 4 H、CHz)。
”F(CDC13) : δ=−63.8(Ch)。
式l L H2WO4L I(NO3 式2 式3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1はNO_2またはNH_2でありそして
    R^2は全部で最高10個の炭素原子を持つ6員環の脂
    環式アミンの残基、ベンジルアミン残基、アニリン残基
    −この残基は置換されていな くともまたはアルキル基、アルコキシ基、塩素原子およ
    び臭素原子の群の内の三個までの置換基(そのうちの最
    高二つがハロゲン原子でそして最高一つがアルコキシ基
    であってもよい)および全部で最高10個の炭素原子を
    持つているか、またはトリフルオルメチル−またはフェ
    ノキシ基を含有している−、フェ ニルメルカプト残基またはベンジルメルカプト残基を意
    味する。〕 で表される化合物を製造するに当たって、 a_1)2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)ヘキ
    サフルオルプロパンをメシル−、トシル−あるいはブロ
    シルハロゲニドと反応させて中間生成物の2,2−ビス
    (4−メシルオキシフェニル)ヘキサフルオルプロパン
    、2,2−ビス(4−トシルオキシフェニル)ヘキサフ
    ルオルプロパンあるいは2,2−ビス(4−ブロシルオ
    キシフェニル)ヘキサフルオルプロパンを得、次いでこ
    れを硝酸でニトロ化して中間段階の2,2−ビス(4−
    メシルオキシ−3−ニトロフェニル)ヘキサフルオルプ
    ロパン、2,2−ビス(3−ニトロ−4−トシルオキシ
    フェニル)ヘキサフルオルプロパンあるいは2,2−ビ
    ス(4−ブロシルオキシ−3−ニトロフェニル)ヘキサ
    フルオルプロパンを得るかまたは a_2)2,2−ビス(4−ヒドロキシ−3−ニトロフ
    ェニル)ヘキサフルオルプロパンをメシル−、トシル−
    あるいはブロシルハロゲニドと反応させてa_1)に記
    載の中間段階の2,2−ビス(4−メシルオキシ−3−
    ニトロフェニル)ヘキサフルオルプロパン、2,2−ビ
    ス(3−ニトロ−4−トシルオキシフェニル)ヘキサフ
    ルオルプロパンあるいは2,2−ビス(4−ブロシルオ
    キシ−3−ニトロフェニル)ヘキサフルオルプロパンと
    しそして b)次いでこれをR^2の意味に相当するアミン、チオ
    フェノール、あるいはベンジルメルカプタンと反応させ
    てR^1がNO_2を意味する式 I の化合物とし、 その際、メシル−、トシル−あるいはブロシルハロゲニ
    ドのハロゲンが35〜80の原子量を持ちそして c)b)に従って得られた化合物を単離するかまたは接
    触的に水素化してR^2がNH_2を意味する式 I の
    化合物とする ことを特徴とする、上記式 I の化合物の製造方法。 2)R^2がアミン基であり、その際窒素原子に未だ一
    つの水素原子が結合している請求項1に記載の方法。 3)シクロヘキシル基およびアニリノ基が最高一つの置
    換基を環に有しており、その際一つの置換基が好ましく
    はp−位にある請求項1または2に記載の方法。 4)R^2がシクロヘキシルアミノ基、4−メトキシア
    ニリノ基、4−トリフルオルメチルアニリノ基またはベ
    ンジルアミン基である請求項1〜3項の何れか一つに記
    載の方法。 5)R^2がフェニルメルカプト−またはベンジルメル
    カプト残基である請求項1に記載の方法。 6)メシル−、トシル−またはブロシルクロライドを用
    いる請求項1〜5の何れか一つに記載の方法。 7)メシルクロライドを用いる請求項6に記載の方法。 8)R^1がNO_2またはNH_2を意味しそしてR
    ^2が全部で最高10個の炭素原子を持つ6員環の脂環
    式アミンの残基、ベンジルアミン残基、アニリン残基−
    この残基はアルキル基、アルコキシ基、塩素原子および
    臭素原子の群の内の少なくとも一つ、但し三個までの置
    換基(そのうちの最高二つがハロゲン原子でそして最高
    一つがアルコキシ基であってもよい)および全部で最高
    10個の炭素原子を持つているか、またはトリフルオル
    メチル基を含有している−、フェニルメルカプト残基ま
    たはベンジルメルカプト残基を意味する請求項1に記載
    の式 I の化合物。 9)R^2がアミン基であり、その際窒素原子に未だ一
    つの水素原子が結合している請求項8に記載の化合物。 10)シクロヘキシル基およびアニリノ基が最高一つの
    置換基を環に有しており、その際一つの置換基が好まし
    くはp−位にある請求項8または9に記載の化合物。 11)R^2がシクロヘキシルアミノ基、4−メトキシ
    アニリノ基、4−トリフルオルメチルアニリノ基または
    ベンジルアミン基である請求項8〜10項の何れか一つ
    に記載の化合物。 12)R^2がフェニルメルカプト−またはベンジルメ
    ルカプト残基である請求項8に記載の化合物。 13)メシル−、トシル−またはブロシルクロライドを
    用いる請求項9〜12の何れか一つに記載の化合物。 14)メシルクロライドを用いる請求項13に記載の化
    合物。 15)式II ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^3が水素原子またはNO_2でありそして
    R^4がOTosまたはOBros、殊にOMesを意
    味する。〕 で表される化合物。 16)請求項15に記載の化合物を製造するに当たって
    、 α)2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)ヘキサフ
    ルオルプロパンあるいは2,2−ビス(4−ヒドロキシ
    −3−ニトロフェニル)ヘキサフルオルプロパンをメシ
    ル−、トシル−あるいはブロシルクロライドまたは−ブ
    マイドと反応させるかまたは β)2,2−ビス(4−メシルオキシフェニル)−また
    は2,2−ビス(4−トシルオキシフェニル)−または
    2,2−ビス(4−ブロシルオキシフェニル)ヘキサフ
    ルオルプロパンを硝酸にてニトロ化することを特徴とす
    る、上記方法。
JP63026738A 1987-02-10 1988-02-09 2,2−ビス(4−ヒドロキシフエニル)−ヘキサフルオルプロパンの反応生成物の製造方法並びにそれの新規誘導体 Pending JPS63201149A (ja)

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