JPS63201737A - コンピユ−タプログラム開発支援方法およびその装置 - Google Patents
コンピユ−タプログラム開発支援方法およびその装置Info
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- JPS63201737A JPS63201737A JP62035303A JP3530387A JPS63201737A JP S63201737 A JPS63201737 A JP S63201737A JP 62035303 A JP62035303 A JP 62035303A JP 3530387 A JP3530387 A JP 3530387A JP S63201737 A JPS63201737 A JP S63201737A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、コンピュータのソフトウェア開発(コンピ
ュータプログラム開発)を支援するために、コンピュー
タプログラム(ユーザプログラム)を実行中のコンピュ
ータ(マイクロコンピュータ等)から出力される各種信
号からメモリの特定アドレスへの異常な書込命令を検出
するコンピュータプログラム開発支援方法およびその装
置に関するものである。
ュータプログラム開発)を支援するために、コンピュー
タプログラム(ユーザプログラム)を実行中のコンピュ
ータ(マイクロコンピュータ等)から出力される各種信
号からメモリの特定アドレスへの異常な書込命令を検出
するコンピュータプログラム開発支援方法およびその装
置に関するものである。
従来のコンピュータプログラム開発支援装置は、コンピ
ュータプログラムを実行中のコンピュータから出力され
る各種信号を監視し、ブレーク条件の発生回数が所定数
(1回または複数回)に達したときに、コンピュータを
停止させてデバッグ作業を行うようになっていた。
ュータプログラムを実行中のコンピュータから出力され
る各種信号を監視し、ブレーク条件の発生回数が所定数
(1回または複数回)に達したときに、コンピュータを
停止させてデバッグ作業を行うようになっていた。
上記のような従来のコンピュータプログラム開発支援装
置では、実操業に使用する制御システムなどのようにブ
レーク条件発生時にコンピュータを停止させてデバッグ
作業を行うことが困難な環境下や、長期にわたる使用の
中で確実なトラブル再現が期待しにくい要因対策には使
用できない。
置では、実操業に使用する制御システムなどのようにブ
レーク条件発生時にコンピュータを停止させてデバッグ
作業を行うことが困難な環境下や、長期にわたる使用の
中で確実なトラブル再現が期待しにくい要因対策には使
用できない。
また、正常命令の実行によってもブレーク条件と同じ条
件が発生する場合もあり、異常命令の実行時のブレーク
条件発生との区別がつかず、回数指定による方法ではバ
グ発生個所を見つけることが困難である。
件が発生する場合もあり、異常命令の実行時のブレーク
条件発生との区別がつかず、回数指定による方法ではバ
グ発生個所を見つけることが困難である。
この発明の目的は、コンピュータの運転を停止すること
なくコンピュータプログラム中に存在する異常命令を正
常命令と確実に区別して検出し、それをオペレータに知
らせることができるコンピュータプログラム開発支援方
法およびその装置を提供することである。
なくコンピュータプログラム中に存在する異常命令を正
常命令と確実に区別して検出し、それをオペレータに知
らせることができるコンピュータプログラム開発支援方
法およびその装置を提供することである。
第1の発明のコンピュータプログラム開発支援方法は、
コンピュータプログラム中のメモリの特定アドレスへの
正常な書込命令の直前にマスク命令を挿入し、前記コン
ピュータプログラムをコンピュータで実行させている途
中において、前記コンピュータから出力される各種信号
から前記メモリの特定アドレスへの書込命令の実行を検
出してその書込命令の命令実行アドレスを保持し、前記
メモリの特定アドレスへの書込命令の実行直前のマスク
命令の実行を前記コンピュータから出力される各種信号
から検出して前記書込命令の命令実行アドレスの保持を
禁止する方法である。
コンピュータプログラム中のメモリの特定アドレスへの
正常な書込命令の直前にマスク命令を挿入し、前記コン
ピュータプログラムをコンピュータで実行させている途
中において、前記コンピュータから出力される各種信号
から前記メモリの特定アドレスへの書込命令の実行を検
出してその書込命令の命令実行アドレスを保持し、前記
メモリの特定アドレスへの書込命令の実行直前のマスク
命令の実行を前記コンピュータから出力される各種信号
から検出して前記書込命令の命令実行アドレスの保持を
禁止する方法である。
第2の発明のコンピュータプログラム開発支援装置は、
メモリの特定アドレスへの正常な書込命令の直前にマス
ク命令を挿入したコンピュータプログラム中の前記メモ
リの特定アドレスへの異常な書込命令を検知するコンピ
ュータプログラム開発支援装置であって、 前記メモリのアドレスを設定するアドレス設定スイッチ
と、 前記コンピュータプログラムを実行するコンピュータか
ら出力される各種信号および前記アドレス設定スイッチ
により設定した設定アドレスから前記メモリの設定アド
レスへの書込命令の実行を検出するメモリライトアドレ
ス比較判定回路と、このメモリライトアドレス比較判定
回路の出力に応答してセットされるフリップフロップと
、このフリップフロップのリセット時出力に応答して前
記コンピュータから出力される各種信号から前記コンピ
ュータが現在実行している命令実行アドレスを更新しな
がら表示し、前記フリップフロップのセット時出力に応
答して命令実行アドレスの表示を保持する命令実行アド
レス表示回路と、前記コンピュータから出力される各種
信号から前記マスク命令の実行を検出するマスク命令検
出回路と、前記メモリライトアドレス比較判定回路と前
記フリップフロップとの間に介在して前記マスク命令検
出回路の出力に応答して前記マスク命令検出回路の出力
発生直後の前記メモリライトアドレス比較判定回路の出
力を遮断するマスク回路とを備えている。
メモリの特定アドレスへの正常な書込命令の直前にマス
ク命令を挿入したコンピュータプログラム中の前記メモ
リの特定アドレスへの異常な書込命令を検知するコンピ
ュータプログラム開発支援装置であって、 前記メモリのアドレスを設定するアドレス設定スイッチ
と、 前記コンピュータプログラムを実行するコンピュータか
ら出力される各種信号および前記アドレス設定スイッチ
により設定した設定アドレスから前記メモリの設定アド
レスへの書込命令の実行を検出するメモリライトアドレ
ス比較判定回路と、このメモリライトアドレス比較判定
回路の出力に応答してセットされるフリップフロップと
、このフリップフロップのリセット時出力に応答して前
記コンピュータから出力される各種信号から前記コンピ
ュータが現在実行している命令実行アドレスを更新しな
がら表示し、前記フリップフロップのセット時出力に応
答して命令実行アドレスの表示を保持する命令実行アド
レス表示回路と、前記コンピュータから出力される各種
信号から前記マスク命令の実行を検出するマスク命令検
出回路と、前記メモリライトアドレス比較判定回路と前
記フリップフロップとの間に介在して前記マスク命令検
出回路の出力に応答して前記マスク命令検出回路の出力
発生直後の前記メモリライトアドレス比較判定回路の出
力を遮断するマスク回路とを備えている。
第1の発明の構成によれば、コンピュータプログラム中
のメモリの特定アドレスへの正常な書込命令の直前にマ
スク命令を挿入し、コンピュータで前記コンピュータプ
ログラムを実行させている途中において、前記メモリの
特定アドレスへの書込命令の実行をコンピュータから出
力される各種信号から検出してその書込命令の命令実行
アドレスを表示保持し、上記書込命令の実行直前のマス
ク命令の実行を検出して上記表示保持を禁止するため、
コンピュータプログラム中にメモリの特定アドレスへの
正常な書込命令が存在したときには、その直前にマスク
命令も存在し、マスク命令の実行により正常な書込命令
が実行されたときの命令実行アドレスの表示保持が禁止
される。一方、コンピュータプログラム中にメモリの特
定アドレスへの異常な書込命令が存在したときには、そ
の直前にはマスク命令が挿入されていないことから、異
常な書込命令が実行されたときに、その命令実行アドレ
スの表示保持が行われる。したがって、コンピュータの
運転を停止することなくコンピュータプログラム中に存
在するメモリの特定アドレスへの異常な書込命令を正常
な書込命令と区別して検出し、それをオペレータに知ら
せることができる。しかも、異常な書込命令の命令実行
アドレスが表示保持されるため、オペレータが常時監視
しなくても異常な書込命令を知ることができ、再現性の
低い異常命令実行の検出もオペレータに負担をかけずに
行える。
のメモリの特定アドレスへの正常な書込命令の直前にマ
スク命令を挿入し、コンピュータで前記コンピュータプ
ログラムを実行させている途中において、前記メモリの
特定アドレスへの書込命令の実行をコンピュータから出
力される各種信号から検出してその書込命令の命令実行
アドレスを表示保持し、上記書込命令の実行直前のマス
ク命令の実行を検出して上記表示保持を禁止するため、
コンピュータプログラム中にメモリの特定アドレスへの
正常な書込命令が存在したときには、その直前にマスク
命令も存在し、マスク命令の実行により正常な書込命令
が実行されたときの命令実行アドレスの表示保持が禁止
される。一方、コンピュータプログラム中にメモリの特
定アドレスへの異常な書込命令が存在したときには、そ
の直前にはマスク命令が挿入されていないことから、異
常な書込命令が実行されたときに、その命令実行アドレ
スの表示保持が行われる。したがって、コンピュータの
運転を停止することなくコンピュータプログラム中に存
在するメモリの特定アドレスへの異常な書込命令を正常
な書込命令と区別して検出し、それをオペレータに知ら
せることができる。しかも、異常な書込命令の命令実行
アドレスが表示保持されるため、オペレータが常時監視
しなくても異常な書込命令を知ることができ、再現性の
低い異常命令実行の検出もオペレータに負担をかけずに
行える。
第2の発明の構成によれば、アドレス設定スイッチを設
け、このアドレス設定スイッチにより設定した設定アド
レスをメモリライトアドレス比較判定回路へ送るように
しているため、アドレス設定スイッチの設定アドレスを
変更するだけでメモリの任意のアドレスへの異常な書込
命令の実行を検出してオペレータに知らせることができ
る。
け、このアドレス設定スイッチにより設定した設定アド
レスをメモリライトアドレス比較判定回路へ送るように
しているため、アドレス設定スイッチの設定アドレスを
変更するだけでメモリの任意のアドレスへの異常な書込
命令の実行を検出してオペレータに知らせることができ
る。
この発明の実施例を第1図ないし第3図に基づいて説明
する。このコンピュータプログラム開発支援方法は、コ
ンピュータプログラム中のメモリの特定アドレスへの正
常な書込命令の直前にマスク命令を挿入し、前記コンピ
ュータプログラムをコンピュータ1で実行させている途
中において、前記コンピュータ1から出力される各種信
号(アドレス信号、制御信号)から前記メモリの特定ア
ドレスへの書込命令の実行を検出してその書込命令の命
令実行アドレスを保持し、前記メモリの特定アドレスへ
の書込命令の実行直前のマスク命令の実行を前記コンピ
ュータ1から出力される各種信号(アドレス信号、制御
信号)から検出して前記書込命令の命令実行アドレスの
保持を禁止する方法である。
する。このコンピュータプログラム開発支援方法は、コ
ンピュータプログラム中のメモリの特定アドレスへの正
常な書込命令の直前にマスク命令を挿入し、前記コンピ
ュータプログラムをコンピュータ1で実行させている途
中において、前記コンピュータ1から出力される各種信
号(アドレス信号、制御信号)から前記メモリの特定ア
ドレスへの書込命令の実行を検出してその書込命令の命
令実行アドレスを保持し、前記メモリの特定アドレスへ
の書込命令の実行直前のマスク命令の実行を前記コンピ
ュータ1から出力される各種信号(アドレス信号、制御
信号)から検出して前記書込命令の命令実行アドレスの
保持を禁止する方法である。
このコンピュータプログラム開発支援方法によれば、コ
ンピュータプログラム中のメモリの特定アドレスへの正
常な書込命令の直前にマスク命令を挿入し、コンピュー
タ1で前記コンピュータプログラムを実行させている途
中において、前記メモリの特定アドレスへの書込命令の
実行をコンピュータ1から出力される各種信号(アドレ
ス信号。
ンピュータプログラム中のメモリの特定アドレスへの正
常な書込命令の直前にマスク命令を挿入し、コンピュー
タ1で前記コンピュータプログラムを実行させている途
中において、前記メモリの特定アドレスへの書込命令の
実行をコンピュータ1から出力される各種信号(アドレ
ス信号。
制御信号)から検出してその書込命令の命令実行アドレ
スを表示保持し、上記書込命令の実行直前のマスク命令
の実行を検出して上記表示保持を禁止するため、コンピ
ュータプログラム中にメモリの特定アドレスへの正常な
書込命令が存在したときには、その直前にマスク命令も
存在し、マスク命令の実行により、正常な書込命令が実
行されたときの命令実行アドレスの表示保持が禁止され
る。
スを表示保持し、上記書込命令の実行直前のマスク命令
の実行を検出して上記表示保持を禁止するため、コンピ
ュータプログラム中にメモリの特定アドレスへの正常な
書込命令が存在したときには、その直前にマスク命令も
存在し、マスク命令の実行により、正常な書込命令が実
行されたときの命令実行アドレスの表示保持が禁止され
る。
一方、コンピュータプログラム中にメモリの特定アドレ
スへの異常な書込命令が存在したときには、その直前に
はマスク命令が挿入されていないから、異常な書込命令
が実行されたときに、その命令実行アドレスが表示保持
が行われる。したがって、コンピュータ1の運転を停止
することなくコンピュータプログラム中に存在するメモ
リの特定アドレスへの異常な書込命令を正常な書込命令
と区別して検出し、それをオペレータに知らせることが
できる。しかも、異常な書込命令の命令実行アドレスが
表示保持されるため、オペレータが常時監視しなくても
異常な書込命令を知ることができ、再現性の低い異常命
令の実行の検出もオペレータに負担をかけずに行うこと
ができる。
スへの異常な書込命令が存在したときには、その直前に
はマスク命令が挿入されていないから、異常な書込命令
が実行されたときに、その命令実行アドレスが表示保持
が行われる。したがって、コンピュータ1の運転を停止
することなくコンピュータプログラム中に存在するメモ
リの特定アドレスへの異常な書込命令を正常な書込命令
と区別して検出し、それをオペレータに知らせることが
できる。しかも、異常な書込命令の命令実行アドレスが
表示保持されるため、オペレータが常時監視しなくても
異常な書込命令を知ることができ、再現性の低い異常命
令の実行の検出もオペレータに負担をかけずに行うこと
ができる。
つぎに、このコンピュータプログラム開発支援方法を実
施するのに使用するコンピュータプログラム開発支援装
置を第1図に基づいて説明する。
施するのに使用するコンピュータプログラム開発支援装
置を第1図に基づいて説明する。
このコンピュータプログラム開発支援装置は、メモリの
特定アドレスへの正常な書込命令の直前にマスク命令を
挿入したコンピュータプログラム中の前記メモリの特定
アドレスへの異常な書込命令を検知するコンピュータプ
ログラム開発支援装置であって、 前記メモリのアドレスを設定するアドレス設定スイッチ
15と、 前記コンピュータプログラムを実行するコンピュータ(
CPU)1から出力される各種信号(アドレス信号、デ
ータ信号、制御信号)および前記アドレス設定スイッチ
15により設定した設定アドレスから前記メモリの設定
アドレスへの書込命令の実行を検出するメモリライトア
ドレス比較側足回路9と、このメモリライトアドレス比
較判定回路9の出力に応答してセットされるフリップフ
ロップ17と、このフリッププロップ17のリセット時
出力に応答して前記コンピュータ1から出力される各種
信号から前記コンピュータ1が現在実行している命令実
行アドレスを更新しながら表示し、前記フリップフロッ
プ17のセット時出力に応答して命令実行アドレスの表
示を保持する命令実行アドレス表示回路5と、前記コン
ピュータ1から出力される各種信号から前記マスク命令
の実行を検出するマスク命令検出回路14と、前記メモ
リライトアドレス比較判定回路9と前記フリップフロッ
プ17との間に介在して前記マスク命令検出回路14の
出力に応答して前記マスク命令検出回路14の出力発生
直後の前記メモリライトアドレス比較判定回路9の出力
を遮断するマスク回路23とを備えている。
特定アドレスへの正常な書込命令の直前にマスク命令を
挿入したコンピュータプログラム中の前記メモリの特定
アドレスへの異常な書込命令を検知するコンピュータプ
ログラム開発支援装置であって、 前記メモリのアドレスを設定するアドレス設定スイッチ
15と、 前記コンピュータプログラムを実行するコンピュータ(
CPU)1から出力される各種信号(アドレス信号、デ
ータ信号、制御信号)および前記アドレス設定スイッチ
15により設定した設定アドレスから前記メモリの設定
アドレスへの書込命令の実行を検出するメモリライトア
ドレス比較側足回路9と、このメモリライトアドレス比
較判定回路9の出力に応答してセットされるフリップフ
ロップ17と、このフリッププロップ17のリセット時
出力に応答して前記コンピュータ1から出力される各種
信号から前記コンピュータ1が現在実行している命令実
行アドレスを更新しながら表示し、前記フリップフロッ
プ17のセット時出力に応答して命令実行アドレスの表
示を保持する命令実行アドレス表示回路5と、前記コン
ピュータ1から出力される各種信号から前記マスク命令
の実行を検出するマスク命令検出回路14と、前記メモ
リライトアドレス比較判定回路9と前記フリップフロッ
プ17との間に介在して前記マスク命令検出回路14の
出力に応答して前記マスク命令検出回路14の出力発生
直後の前記メモリライトアドレス比較判定回路9の出力
を遮断するマスク回路23とを備えている。
このコンピュータプログラム開発支援装置は、上記した
メモリへの異常な書込命令の検出機能の他に、メモリへ
の異常な続出命令、入出力装置への異常な入出力命令等
を検出する機能も備えている。
メモリへの異常な書込命令の検出機能の他に、メモリへ
の異常な続出命令、入出力装置への異常な入出力命令等
を検出する機能も備えている。
すなワチ、このコンピュータプログラム開発支援装置は
、コンピュータ1から引き出されたアドレスバス2.デ
ータバス3.コントロールバス4に、命令実行アドレス
表示回路5.実行命令函容表示回路6.命令実行アドレ
ス比較判定回路7゜メモリリードアドレス比較判定回路
8.メモリライトアドレス比較判定回路9.メモリリー
ド・ライトアドレス比較判定回路10.I10リードア
ドレス比較判定回路1).1)0ライトアドレス比較判
定回路12.l10U−ド・ライトアドレス比較判定回
路13.マスク命令検出回路14が接続されている。
、コンピュータ1から引き出されたアドレスバス2.デ
ータバス3.コントロールバス4に、命令実行アドレス
表示回路5.実行命令函容表示回路6.命令実行アドレ
ス比較判定回路7゜メモリリードアドレス比較判定回路
8.メモリライトアドレス比較判定回路9.メモリリー
ド・ライトアドレス比較判定回路10.I10リードア
ドレス比較判定回路1).1)0ライトアドレス比較判
定回路12.l10U−ド・ライトアドレス比較判定回
路13.マスク命令検出回路14が接続されている。
また、アドレス設定スイッチ15から引き出されたアド
レス線および異常検出機能選択スイッチ16の各選択端
子が命令実行アドレス比較判定回路7.メモリリードア
ドレス比較判定回路8.メモリライトアドレス比較判定
回路9.メモリリード・ライトアドレス比較判定回路1
0.1)0IJ−ドアドレス比較判定回路1).I10
ライトアドレス比較判定回路12.I10リード・ライ
トアドレス比較判定回路13にそれぞれ接続されている
。
レス線および異常検出機能選択スイッチ16の各選択端
子が命令実行アドレス比較判定回路7.メモリリードア
ドレス比較判定回路8.メモリライトアドレス比較判定
回路9.メモリリード・ライトアドレス比較判定回路1
0.1)0IJ−ドアドレス比較判定回路1).I10
ライトアドレス比較判定回路12.I10リード・ライ
トアドレス比較判定回路13にそれぞれ接続されている
。
また、異常検出機能選択スイッチ16の共通端子および
マスク命令検出回路23の出力端がマスク回路23に接
続され、マスク回路23の出力端がフリップフロップ1
7のセット入力端Sに接続され、リセットスイッチ19
の状態を反転するノット回路18の出力がフリップフロ
ップ17のリセット入力端Rに接続され、フリップフロ
ップ17の出力端Qが命令実行アドレス表示回路5およ
び実行命令内容表示回路6の制御入力端に接続されてい
る。
マスク命令検出回路23の出力端がマスク回路23に接
続され、マスク回路23の出力端がフリップフロップ1
7のセット入力端Sに接続され、リセットスイッチ19
の状態を反転するノット回路18の出力がフリップフロ
ップ17のリセット入力端Rに接続され、フリップフロ
ップ17の出力端Qが命令実行アドレス表示回路5およ
び実行命令内容表示回路6の制御入力端に接続されてい
る。
命令実行アドレス表示回路5は、フリップフロップ17
のリセット時にコンピュータ1が現在実行している命令
の命令実行アドレスを順次更新しながら表示し、フリッ
プフロップ17のセット時にコンピュータ1が現在実行
している命令の命令実行アドレスの表示を保持する。
のリセット時にコンピュータ1が現在実行している命令
の命令実行アドレスを順次更新しながら表示し、フリッ
プフロップ17のセット時にコンピュータ1が現在実行
している命令の命令実行アドレスの表示を保持する。
実行命令内容表示回路6は、フリップフロップ17のリ
セット時にコンピュータ1が現在実行している命令の内
容を順次更新しながら表示し、フリップフロップ17の
セット時に現在実行している命令の内容の表示を保持す
る。
セット時にコンピュータ1が現在実行している命令の内
容を順次更新しながら表示し、フリップフロップ17の
セット時に現在実行している命令の内容の表示を保持す
る。
命令実行アドレス比較判定回路7は、コンピュータlが
実行する命令の命令実行アドレスがアドレス設定スイッ
チ15による設定アドレスと一致したときに出力を発生
する。
実行する命令の命令実行アドレスがアドレス設定スイッ
チ15による設定アドレスと一致したときに出力を発生
する。
メモリリードアドレス比較判定回路8は、コンピュータ
1が実行する続出命令中のメモリリードアドレスがアド
レス設定スイッチ15による設定アドレスと一致したと
きに出力を発生する。
1が実行する続出命令中のメモリリードアドレスがアド
レス設定スイッチ15による設定アドレスと一致したと
きに出力を発生する。
メモリライトアドレス比較判定回路9は、コンピュータ
1が実行する書込命令中のメモリライトアドレスが設定
アドレスと一致したときに出力を発生する。
1が実行する書込命令中のメモリライトアドレスが設定
アドレスと一致したときに出力を発生する。
メモリリード・ライトアドレス比較判定回路10は、コ
ンピュータ1が実行する続出命令中のメモリリードアド
レスおよび書込命令中のメモリライドアドレスのいずれ
かが設定アドレスと一致したときに出力を発生する。
ンピュータ1が実行する続出命令中のメモリリードアド
レスおよび書込命令中のメモリライドアドレスのいずれ
かが設定アドレスと一致したときに出力を発生する。
I10リードアドレス比較判定回路1)は、コンピュー
タ1が実行する入力命令中のl10IJ−ドアドレスが
設定アドレスと一致したときに出力を発生する。
タ1が実行する入力命令中のl10IJ−ドアドレスが
設定アドレスと一致したときに出力を発生する。
I10ライトアドレス比較判定回路12は、コンピュー
タ1が実行する出力命令中のI10ライトアドレスが設
定アドレスと一致したときに出力を発生する。
タ1が実行する出力命令中のI10ライトアドレスが設
定アドレスと一致したときに出力を発生する。
I10リード・ライトアドレス比較判定回路13は、コ
ンピュータ1が実行する入力命令中のI10リードアド
レスおよび出力命令中のI10ライトアドレスのいずれ
かが設定アドレスと一致したときに出力を発生する。
ンピュータ1が実行する入力命令中のI10リードアド
レスおよび出力命令中のI10ライトアドレスのいずれ
かが設定アドレスと一致したときに出力を発生する。
マスク命令検出回路14は、コンピュータlがマスク命
令を実行したことをコンピュータ1から出力されるアド
レス信号、データ信号、制御信号から検出する。なお、
コンピュータ1によるマスク命令の実行とは、マスク命
令検出回路14専用の特定のアドレスの出力ポートに対
し、あるデータを出力することである。マスク命令検出
回路14は、出力されるデータは特定の内容でなくても
よく、上記特定のアドレスの出力ポートが選択されたこ
とのみによって、これを検出することで、コンピュータ
1のマスク命令の実行を検出しているが、上記の特定の
アドレスの出力ポートにマスク専用の特定のデータが出
力されたことを検出することでコンピュータ1のマスク
命令の実行を検出するようにしてもよい。
令を実行したことをコンピュータ1から出力されるアド
レス信号、データ信号、制御信号から検出する。なお、
コンピュータ1によるマスク命令の実行とは、マスク命
令検出回路14専用の特定のアドレスの出力ポートに対
し、あるデータを出力することである。マスク命令検出
回路14は、出力されるデータは特定の内容でなくても
よく、上記特定のアドレスの出力ポートが選択されたこ
とのみによって、これを検出することで、コンピュータ
1のマスク命令の実行を検出しているが、上記の特定の
アドレスの出力ポートにマスク専用の特定のデータが出
力されたことを検出することでコンピュータ1のマスク
命令の実行を検出するようにしてもよい。
マスク回路23は、マスク命令検出回路14の出力がセ
ット入力端Sに入力されるとともに例えばメモリライト
アドレス比較判定回路9の出力がリセット入力端Rに入
力されるフリップフロップ20と、フリップフロップ2
0の反転出力端この出力を遅延するオンディレー型(立
上がり遅延型)の遅延回路21と、例えばメモリライト
アドレス比較判定回路9の出力と遅延回路21の出力の
論理積をとるアンド回路22とから構成され、アンド回
路22の出力端がフリップフロップ17のセット入力端
Sに接続される。
ット入力端Sに入力されるとともに例えばメモリライト
アドレス比較判定回路9の出力がリセット入力端Rに入
力されるフリップフロップ20と、フリップフロップ2
0の反転出力端この出力を遅延するオンディレー型(立
上がり遅延型)の遅延回路21と、例えばメモリライト
アドレス比較判定回路9の出力と遅延回路21の出力の
論理積をとるアンド回路22とから構成され、アンド回
路22の出力端がフリップフロップ17のセット入力端
Sに接続される。
このコンピュータプログラム開発支援装置は、異常検出
機能選択スイッチ16を例えばメモリライトアドレス比
較判定回路9に切換えた状態において、予めメモリへの
書込命令の直前にマスク命令を挿入したコンピュータプ
ログラムをコンピュータ1で実行させた場合に、メモリ
ライトアドレス比較判定回路9.マスク命令検出回路1
4.マスク回路23.フリップフロップ17はつぎのよ
うに動作する。すなわち、メモリライトアドレス比較判
定回路9は、コンピュータ1から出力されるアドレス信
号および制御信号とアドレス設定スイッチ15による設
定アドレスとからメモリの設定アドレスへの書込命令が
実行されたかどうかを常時判定し、また、マスク命令検
出回路14は、コンピュータ1から出力されるアドレス
信号および制御信号からマスク命令が実行されたかどう
かを常時判定している。まず、コンピュータ1がマスク
命令を実行すると、マスク命令検出回路14がコンピュ
ータ1から出力されるアドレス信号および制御信号から
コンピュータ1がマスク命令を実行したことを検出して
出力を発生する。マスク命令検出回路14から出力が発
生すると、マスク回路23が遮断状態となる。
機能選択スイッチ16を例えばメモリライトアドレス比
較判定回路9に切換えた状態において、予めメモリへの
書込命令の直前にマスク命令を挿入したコンピュータプ
ログラムをコンピュータ1で実行させた場合に、メモリ
ライトアドレス比較判定回路9.マスク命令検出回路1
4.マスク回路23.フリップフロップ17はつぎのよ
うに動作する。すなわち、メモリライトアドレス比較判
定回路9は、コンピュータ1から出力されるアドレス信
号および制御信号とアドレス設定スイッチ15による設
定アドレスとからメモリの設定アドレスへの書込命令が
実行されたかどうかを常時判定し、また、マスク命令検
出回路14は、コンピュータ1から出力されるアドレス
信号および制御信号からマスク命令が実行されたかどう
かを常時判定している。まず、コンピュータ1がマスク
命令を実行すると、マスク命令検出回路14がコンピュ
ータ1から出力されるアドレス信号および制御信号から
コンピュータ1がマスク命令を実行したことを検出して
出力を発生する。マスク命令検出回路14から出力が発
生すると、マスク回路23が遮断状態となる。
この後、コンピュータ1が書込命令を実行すると、メモ
リライトアドレス比較判定回路9が出力を発生する。と
ころが、マスク回路23が遮断状態となっており、フリ
ップフロップ17がセットされない。したがって、命令
実行アドレス表示回路5は、コンピュータ1が実行して
いる命令の命令実行アドレスを順次更新しながら表示し
、実行命令内容表示回路6は同じく命令の内容を更新し
ながら表示する。すなわち、メモリの設定アドレスに対
する書込命令の前にマスク命令があることにより、上記
書込命令が実行されても命令実行アドレス表示回路5お
よび実行命令内容表示回路6の表示保持は行われない。
リライトアドレス比較判定回路9が出力を発生する。と
ころが、マスク回路23が遮断状態となっており、フリ
ップフロップ17がセットされない。したがって、命令
実行アドレス表示回路5は、コンピュータ1が実行して
いる命令の命令実行アドレスを順次更新しながら表示し
、実行命令内容表示回路6は同じく命令の内容を更新し
ながら表示する。すなわち、メモリの設定アドレスに対
する書込命令の前にマスク命令があることにより、上記
書込命令が実行されても命令実行アドレス表示回路5お
よび実行命令内容表示回路6の表示保持は行われない。
一方、メモリへの書込命令の直前にマスク命令を挿入し
ていないコンピュータプログラムをコンピュータ1で実
行させた場合にメモリ゛ライトアトレス比較判定回路9
.マスク命令検出回路14゜マスク回路23.フリップ
フロップ17はつぎのように動作する。すなわち、メモ
リライトアドレス比較判定回路9は、コンピュータ1か
ら出力されるアドレス信号および制御信号とアドレス設
定スイッチ15による設定アドレスとからメモリの設定
アドレスへの書込命令が実行されたかどうかを常時判定
し、また、マスク命令検出回路14は、コンピュータ1
から出力されるアドレス信号および制御信号からマスク
命令が実行されたかどうかを判定している。この場合に
は、コンピュータ1がマスク命令を実行しないので、マ
スク命令検出回路14が出力を発生せず、マスク回路2
3は遮断状態とはならない。
ていないコンピュータプログラムをコンピュータ1で実
行させた場合にメモリ゛ライトアトレス比較判定回路9
.マスク命令検出回路14゜マスク回路23.フリップ
フロップ17はつぎのように動作する。すなわち、メモ
リライトアドレス比較判定回路9は、コンピュータ1か
ら出力されるアドレス信号および制御信号とアドレス設
定スイッチ15による設定アドレスとからメモリの設定
アドレスへの書込命令が実行されたかどうかを常時判定
し、また、マスク命令検出回路14は、コンピュータ1
から出力されるアドレス信号および制御信号からマスク
命令が実行されたかどうかを判定している。この場合に
は、コンピュータ1がマスク命令を実行しないので、マ
スク命令検出回路14が出力を発生せず、マスク回路2
3は遮断状態とはならない。
したがって、コンピュータ1が書込命令を実行すると、
メモリライトアドレス比較判定口B9が出力を発生する
。このとき、マスク回路23が遮断状態とはなっていな
いので、フリップフロップ17がセットされる。したが
って、命令実行アドレス表示回路5は、コンピュータ1
が実行している命令の命令実行アドレスの順次更新を停
止し、書込命令の命令実行アドレスを表示した状態を保
持し、実行命令内容表示回路6は同じく命令の内容の更
新を停止し、そのときの命令内容の表示を保持する。す
なわち、メギリの設定アドレスに対するマスク命令がな
いことにより、上記書込命令が実行されたときに命令実
行アドレス表示回路5および実行命令内容表示回路6の
表示保持が行われる。
メモリライトアドレス比較判定口B9が出力を発生する
。このとき、マスク回路23が遮断状態とはなっていな
いので、フリップフロップ17がセットされる。したが
って、命令実行アドレス表示回路5は、コンピュータ1
が実行している命令の命令実行アドレスの順次更新を停
止し、書込命令の命令実行アドレスを表示した状態を保
持し、実行命令内容表示回路6は同じく命令の内容の更
新を停止し、そのときの命令内容の表示を保持する。す
なわち、メギリの設定アドレスに対するマスク命令がな
いことにより、上記書込命令が実行されたときに命令実
行アドレス表示回路5および実行命令内容表示回路6の
表示保持が行われる。
上記した書込命令が正常な命令であると、その直前にマ
スク命令が挿入されているので、コンピュータ1がマス
ク命令を実行し、マスク命令検出回路14がコンピュー
タ1によるマスク命令の実行(特定の出力ポートへの信
号出力)を検出して書込命令実行時のフリップフロップ
17のセットを禁止し、命令実行アドレス表示回路5お
よび実行命令内容表示回路6の表示保持を禁止し、更薪
動作を継続させる。
スク命令が挿入されているので、コンピュータ1がマス
ク命令を実行し、マスク命令検出回路14がコンピュー
タ1によるマスク命令の実行(特定の出力ポートへの信
号出力)を検出して書込命令実行時のフリップフロップ
17のセットを禁止し、命令実行アドレス表示回路5お
よび実行命令内容表示回路6の表示保持を禁止し、更薪
動作を継続させる。
一方、上記の書込命令が異常な命令(バグ)であると、
コンピュータ1によるマスク命令の実行はなく、フリッ
プフロップ17のセットは禁止されず、書込命令の実行
によってフリップフロップ17がセットされ、命令実行
アドレス表示回路5および実行命令内容表示回路6の表
示保持が行われ、リセットスイッチ19によってフリッ
プフロップ17をリセットするまで残ることになる。
コンピュータ1によるマスク命令の実行はなく、フリッ
プフロップ17のセットは禁止されず、書込命令の実行
によってフリップフロップ17がセットされ、命令実行
アドレス表示回路5および実行命令内容表示回路6の表
示保持が行われ、リセットスイッチ19によってフリッ
プフロップ17をリセットするまで残ることになる。
つぎに、マスク回路23の動作を第2図および第3図を
参照して説明する。第2図は書込命令の前にマスク命令
があるときの各部のタイムチャートで、第3図は書込命
令の前にマスク命令がないときの各部のタイムチャート
である。第2図および第3図において、(A)はマスク
命令検出回路14の出力を、(B)はフリップフロップ
20のQ出力を、(C)は遅延回路21の出力を、(D
)はアンド回路22の出力を、(E)はメモリライトア
ドレス比較判定回路9の出力を、(F)はフリップフロ
ップ17の出力をそれぞれ示している。
参照して説明する。第2図は書込命令の前にマスク命令
があるときの各部のタイムチャートで、第3図は書込命
令の前にマスク命令がないときの各部のタイムチャート
である。第2図および第3図において、(A)はマスク
命令検出回路14の出力を、(B)はフリップフロップ
20のQ出力を、(C)は遅延回路21の出力を、(D
)はアンド回路22の出力を、(E)はメモリライトア
ドレス比較判定回路9の出力を、(F)はフリップフロ
ップ17の出力をそれぞれ示している。
まず、マスク命令がある場合の動作を第2図により説明
する。初期状態においては、マスク命令検出回路14の
出力が第2図(A)のようにLしベル、フリップフロッ
プ20のn出力が第2図(B)のようにHレベル、遅延
回路21の出力が第2図(C)のようにHレベル、アン
ド回路22の出力が第2図(D)のようにLレベル、メ
モリライトアドレス比較判定回路9の出力が第2図(E
)のようにLレベル、フリップフロップ17のQ出力が
第2図(F)のようにLレベルである。
する。初期状態においては、マスク命令検出回路14の
出力が第2図(A)のようにLしベル、フリップフロッ
プ20のn出力が第2図(B)のようにHレベル、遅延
回路21の出力が第2図(C)のようにHレベル、アン
ド回路22の出力が第2図(D)のようにLレベル、メ
モリライトアドレス比較判定回路9の出力が第2図(E
)のようにLレベル、フリップフロップ17のQ出力が
第2図(F)のようにLレベルである。
この状態では、命令実行アドレス表示回路5および実行
命令内容表示回路6は表示更新を行っている。
命令内容表示回路6は表示更新を行っている。
この後、マスク命令が実行されてマスク命令検出回路1
4の出力が第2図(A)のようにHレベルになると、フ
リップフロップ20のd出力が第2図(B)のようにた
だちにLレベルになり、さらに遅延回路21の出力も第
2図(C)のようにただちにLレベルとなる。このとき
、メモリライトアドレス比較判定回路9の出力が第2図
(E)のように、Lレベルであるので、アンド回路22
の出力は第2図(D)のようにLレベルを維持し、した
がってフリップフロップ17の出力Qも第2図(F)の
ようにLレベルで、命令実行アドレス表示回路5および
実行命令内容表示回路6は表示更新状態を持続する。
4の出力が第2図(A)のようにHレベルになると、フ
リップフロップ20のd出力が第2図(B)のようにた
だちにLレベルになり、さらに遅延回路21の出力も第
2図(C)のようにただちにLレベルとなる。このとき
、メモリライトアドレス比較判定回路9の出力が第2図
(E)のように、Lレベルであるので、アンド回路22
の出力は第2図(D)のようにLレベルを維持し、した
がってフリップフロップ17の出力Qも第2図(F)の
ようにLレベルで、命令実行アドレス表示回路5および
実行命令内容表示回路6は表示更新状態を持続する。
この後、メモリの所定の設定アドレスに対する書込命令
が実行されると、メモリライトアドレス比較判定回路9
の出力が第2図(E)のようにHレベルとなる。この結
果、フリップフロップ20がリセットされ、Q出力が第
2図(B)のようにHレベルに復帰し、これより時間T
D後れて遅延回路21の出力が第2図(C)のようにH
レベルに復帰する。このとき、メモリライトアドレス比
較判定回路9の出力がHレベルになってもその時間TI
中遅延回路21の出力がLレベルを持続しているので、
アンド回路22の出力は第2図(D)のようにLレベル
のままであり、したがってフリップフロップ17がセッ
トされず、そのQ出力も第2図(F)のようにLレベル
のままであり、命令実行アドレス表示回路5および実行
命令内容表示回路6は表示更新状態を持続する。
が実行されると、メモリライトアドレス比較判定回路9
の出力が第2図(E)のようにHレベルとなる。この結
果、フリップフロップ20がリセットされ、Q出力が第
2図(B)のようにHレベルに復帰し、これより時間T
D後れて遅延回路21の出力が第2図(C)のようにH
レベルに復帰する。このとき、メモリライトアドレス比
較判定回路9の出力がHレベルになってもその時間TI
中遅延回路21の出力がLレベルを持続しているので、
アンド回路22の出力は第2図(D)のようにLレベル
のままであり、したがってフリップフロップ17がセッ
トされず、そのQ出力も第2図(F)のようにLレベル
のままであり、命令実行アドレス表示回路5および実行
命令内容表示回路6は表示更新状態を持続する。
遅延回路21の出力がHレベルに復帰すると、初期状態
にもどることになる。
にもどることになる。
以上述べたように、書込命令の前にマスク命令が挿入さ
れていると、書込命令が実行されても、フリップフロッ
プ17がセットされず、命令実行アドレス表示回路5お
よび実行命令内容表示回路6は表示更新状態を持続する
ことになる。なお、上記動作を行わせるためには、遅延
回路21の遅延時間TDをメモリライトアドレス比較判
定回路9の出力がHレベルとなっている時間T1よりも
長く設定する必要がある。
れていると、書込命令が実行されても、フリップフロッ
プ17がセットされず、命令実行アドレス表示回路5お
よび実行命令内容表示回路6は表示更新状態を持続する
ことになる。なお、上記動作を行わせるためには、遅延
回路21の遅延時間TDをメモリライトアドレス比較判
定回路9の出力がHレベルとなっている時間T1よりも
長く設定する必要がある。
つぎに、マスク命令がない場合の動作を第3図により説
明する。初期状態においては、マスク命令検出回路14
の出力が第3図(A>のようにLレベル、フリップフロ
ップ20の6出力が第3図(B)のようにHレベル、遅
延回路21の出力が第3図(C)のようにHレベル、ア
ンド回路22の出力が第3図(D)のようにLレベル、
メモリライトアドレス比較判定回路9の出力が第3図(
E)のようにLレベル、フリップフロップ17のQ出力
が第3図(F)のようにLレベルである。
明する。初期状態においては、マスク命令検出回路14
の出力が第3図(A>のようにLレベル、フリップフロ
ップ20の6出力が第3図(B)のようにHレベル、遅
延回路21の出力が第3図(C)のようにHレベル、ア
ンド回路22の出力が第3図(D)のようにLレベル、
メモリライトアドレス比較判定回路9の出力が第3図(
E)のようにLレベル、フリップフロップ17のQ出力
が第3図(F)のようにLレベルである。
この状態では、命令実行アドレス表示回路5および実行
命令内容表示回路6は表示更新を行っている。
命令内容表示回路6は表示更新を行っている。
マスク命令が挿入されていないと、マスク命令検出回路
14の出力が第3図(A)のようにLレベルの状態を維
持し、フリップフロップ20のσ出力が第3図(B)の
ようにHレベルの状態を維持し、さらに遅延回路21の
出力も第3図(C)のようにHレベルの状態を維持する
。
14の出力が第3図(A)のようにLレベルの状態を維
持し、フリップフロップ20のσ出力が第3図(B)の
ようにHレベルの状態を維持し、さらに遅延回路21の
出力も第3図(C)のようにHレベルの状態を維持する
。
メモリの所定の設定アドレスに対する書込命令が実行さ
れると、メモリライトアドレス比較判定回路9の出力が
第3図(E)のように、Hレベルとなる。この結果、ア
ンド回路22の出力は第3図(D)のようにHレベルと
なり、したがってフリップフロップ17がセットされ、
そのQ出力が第3図(F)のようにHレベルとなり、命
令実行アドレス表示回路5および実行命令内容表示回路
6は表示保持状態に変化する。この状態は、リセットス
イッチ19によってフリップフロップ17をリセットす
るまで続く。
れると、メモリライトアドレス比較判定回路9の出力が
第3図(E)のように、Hレベルとなる。この結果、ア
ンド回路22の出力は第3図(D)のようにHレベルと
なり、したがってフリップフロップ17がセットされ、
そのQ出力が第3図(F)のようにHレベルとなり、命
令実行アドレス表示回路5および実行命令内容表示回路
6は表示保持状態に変化する。この状態は、リセットス
イッチ19によってフリップフロップ17をリセットす
るまで続く。
なお、異常検出機能選択スイッチ16を他の位置に切換
えたときも、異常検出の対象が異なるのみで上記と同様
の動作を行うことになる。
えたときも、異常検出の対象が異なるのみで上記と同様
の動作を行うことになる。
ここで、異常な書込命令と正常な書込命令についてもう
少し説明する。コンピュータプログラム中につぎのよう
な一連の異常命令が存在する場合について考える。
少し説明する。コンピュータプログラム中につぎのよう
な一連の異常命令が存在する場合について考える。
100HLD A、 0FFH102□
LD HL、 1000H105TI LD
(HL)、 A上記の命令群の意味するところは
、AレジスタにデータOFF□を書き込み、HLレジス
タにデータ1000Hを書き込み、HLレジスタの内容
で示されるメモリのアドレス(1000H番地)にAレ
ジスタの内容(OFFH)を書き込むということ、すな
わち、メモリの1000H番地にデータ0FFHを書き
込むということである。このような一連の命令群がコン
ピュータプログラム中に存在すると、アドレス設定スイ
ッチ15を1000Hに設定したときにコンピュータ1
が105H番地の命令を実行すると、命令実行アドレス
表示回路5が「105H」を表示保持することになる。
LD HL、 1000H105TI LD
(HL)、 A上記の命令群の意味するところは
、AレジスタにデータOFF□を書き込み、HLレジス
タにデータ1000Hを書き込み、HLレジスタの内容
で示されるメモリのアドレス(1000H番地)にAレ
ジスタの内容(OFFH)を書き込むということ、すな
わち、メモリの1000H番地にデータ0FFHを書き
込むということである。このような一連の命令群がコン
ピュータプログラム中に存在すると、アドレス設定スイ
ッチ15を1000Hに設定したときにコンピュータ1
が105H番地の命令を実行すると、命令実行アドレス
表示回路5が「105H」を表示保持することになる。
つぎに、コンピュータプログラム中につぎのような一連
の正常命令が存在する場合について考える。
の正常命令が存在する場合について考える。
200HOUT (01,)、A
202HLD A、 OFF□204、
T LD HL、 2000□20?H
LD (HL)、 A上記の命令群の意味する
ところは、01H番の出力ポートにAレジスタの内容を
出力(マスク命令)し、Aレジスタにデータ0FFHを
書き込み、HLレジスタにデータ2000Hを書き込み
、Hしレジスタの内容で示されるメモリのアドレス(2
000H番地)にAレジスタの内容(OFFH)を書き
込むということ、すなわち、01H番の出力ポートにデ
ータ0FFHを出力し、その後メモリの2000□番地
にデータ0FFHを書き込むということである。このよ
うな一連の命令群がコンピュータプログラム中に存在す
ると、アドレス設定スイッチ15を2000Hに設定し
たときに、コンピュータ1が207H番地の命令を実行
しても、命令実行アドレス表示回路5が表示保持を行わ
ない。
T LD HL、 2000□20?H
LD (HL)、 A上記の命令群の意味する
ところは、01H番の出力ポートにAレジスタの内容を
出力(マスク命令)し、Aレジスタにデータ0FFHを
書き込み、HLレジスタにデータ2000Hを書き込み
、Hしレジスタの内容で示されるメモリのアドレス(2
000H番地)にAレジスタの内容(OFFH)を書き
込むということ、すなわち、01H番の出力ポートにデ
ータ0FFHを出力し、その後メモリの2000□番地
にデータ0FFHを書き込むということである。このよ
うな一連の命令群がコンピュータプログラム中に存在す
ると、アドレス設定スイッチ15を2000Hに設定し
たときに、コンピュータ1が207H番地の命令を実行
しても、命令実行アドレス表示回路5が表示保持を行わ
ない。
この実施例のコンピュータプログラム開発支援装置は、
コンピュータ1から出力される各種信号およびアドレス
設定スイッチ15の設定アドレスとからメモリライトア
ドレス比較判定回路9がメモリの設定アドレスへの書込
命令の実行を検出するとともに、マスク命令検出回路1
4がコンピュータ1から出力される各種信号からマスク
命令の実行を検出し、マスク命令検出回路14の出力で
もってマスク回路23を遮断することでメモリライトア
ドレス比較判定回路9によるフリップフロップ17のセ
ットを禁止し、マスク検出回路14の出力がないときに
のみメモリライトアドレス比較判定回路9の出力でフリ
ップフロップ17をセットし、フリップフロップ17の
セット時出力に応答して命令実行アドレス表示回路5が
現在実行している命令実行アドレスを表示保持し、フリ
ップフロップ17のリセット時出力に応答して命令実行
アドレス表示保持回路5が順次表示を更新するため、ア
ドレス設定スイッチ15の設定アドレスを変更するだけ
でメモリの任意のアドレスへの異常な書込命令の実行を
検出してオペレータに知らせることができる。
コンピュータ1から出力される各種信号およびアドレス
設定スイッチ15の設定アドレスとからメモリライトア
ドレス比較判定回路9がメモリの設定アドレスへの書込
命令の実行を検出するとともに、マスク命令検出回路1
4がコンピュータ1から出力される各種信号からマスク
命令の実行を検出し、マスク命令検出回路14の出力で
もってマスク回路23を遮断することでメモリライトア
ドレス比較判定回路9によるフリップフロップ17のセ
ットを禁止し、マスク検出回路14の出力がないときに
のみメモリライトアドレス比較判定回路9の出力でフリ
ップフロップ17をセットし、フリップフロップ17の
セット時出力に応答して命令実行アドレス表示回路5が
現在実行している命令実行アドレスを表示保持し、フリ
ップフロップ17のリセット時出力に応答して命令実行
アドレス表示保持回路5が順次表示を更新するため、ア
ドレス設定スイッチ15の設定アドレスを変更するだけ
でメモリの任意のアドレスへの異常な書込命令の実行を
検出してオペレータに知らせることができる。
第1の発明のコンピュータプログラムの開発支援方法に
よれば、コンピュータプログラム中のメモリの特定アド
レスへの正常な書込命令の直前にマスク命令を挿入し、
コンピュータで前記コンピュータプログラムを実行させ
ている途中において、前記メモリの特定アドレスへの書
込命令の実行をコンピュータから出力される各種信号か
ら検出してその書込命令の命令実行アドレスを表示保持
し、上記書込命令の実行直前のマスク命令の実行を検出
して上記表示保持を禁止するため、コンピュータプログ
ラム中にメモリの特定アドレスへの正常な書込命令が存
在したときには、その直前にマスク命令も存在し、マス
ク命令の実行により正常な書込命令が実行されたときの
命令実行アドレスの表示保持が禁止される。一方、コン
ピュータプログラム中にメモリの特定アドレスへの異常
な書込命令が存在したときには、その直前にはマスク命
令が挿入されていないことから、異常な書込命令が実行
されたときに、その命令実行アドレスの表示保持が行わ
れる。したがって、コンピュータの運転を停止すること
なくコンピュータプログラム中に存在するメモリの特定
アドレスへの異常な書込命令を正常な書込命令と区別し
て検出し、それをオペレータに知らせることができる。
よれば、コンピュータプログラム中のメモリの特定アド
レスへの正常な書込命令の直前にマスク命令を挿入し、
コンピュータで前記コンピュータプログラムを実行させ
ている途中において、前記メモリの特定アドレスへの書
込命令の実行をコンピュータから出力される各種信号か
ら検出してその書込命令の命令実行アドレスを表示保持
し、上記書込命令の実行直前のマスク命令の実行を検出
して上記表示保持を禁止するため、コンピュータプログ
ラム中にメモリの特定アドレスへの正常な書込命令が存
在したときには、その直前にマスク命令も存在し、マス
ク命令の実行により正常な書込命令が実行されたときの
命令実行アドレスの表示保持が禁止される。一方、コン
ピュータプログラム中にメモリの特定アドレスへの異常
な書込命令が存在したときには、その直前にはマスク命
令が挿入されていないことから、異常な書込命令が実行
されたときに、その命令実行アドレスの表示保持が行わ
れる。したがって、コンピュータの運転を停止すること
なくコンピュータプログラム中に存在するメモリの特定
アドレスへの異常な書込命令を正常な書込命令と区別し
て検出し、それをオペレータに知らせることができる。
しかも、異常な書込命令の命令実行アドレスが表示保持
されるため、オペレータが常時監視しなくても異常な書
込命令を知ることができ、再現性の低い異常命令実行の
検出もオペレータに負担をかけずに行える。
されるため、オペレータが常時監視しなくても異常な書
込命令を知ることができ、再現性の低い異常命令実行の
検出もオペレータに負担をかけずに行える。
第2の発明のコンピュータプログラム開発支援装置によ
れば、アドレス設定スイッチを設け、このアドレス設定
スイッチにより設定した設定アドレスをメモリライトア
ドレス比較判定回路へ送るようにしているため、アドレ
ス設定スイッチの設定アドレスを変更するだけでメモリ
の任意のアドレスへの異常な書込命令の実行を検出して
オペレータに知らせることができる。
れば、アドレス設定スイッチを設け、このアドレス設定
スイッチにより設定した設定アドレスをメモリライトア
ドレス比較判定回路へ送るようにしているため、アドレ
ス設定スイッチの設定アドレスを変更するだけでメモリ
の任意のアドレスへの異常な書込命令の実行を検出して
オペレータに知らせることができる。
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図、第2図お
よび第3図は第1図の各部のタイムチャートである。 1・・・コンピュータ、5・・・命令実行アドレス表示
回路、9・・・メモリライトアドレス比較判定回路、1
4・・・マスク命令検出回路、15・・・アドレス設定
スイッチ、17・・・フリップフロップ、23・・・マ
スク回路 第2因 第3因
よび第3図は第1図の各部のタイムチャートである。 1・・・コンピュータ、5・・・命令実行アドレス表示
回路、9・・・メモリライトアドレス比較判定回路、1
4・・・マスク命令検出回路、15・・・アドレス設定
スイッチ、17・・・フリップフロップ、23・・・マ
スク回路 第2因 第3因
Claims (2)
- (1)コンピュータプログラム中のメモリの特定アドレ
スへの正常な書込命令の直前にマスク命令を挿入し、前
記コンピュータプログラムをコンピュータで実行させて
いる途中において、前記コンピュータから出力される各
種信号から前記メモリの特定アドレスへの書込命令の実
行を検出してその書込命令の命令実行アドレスを保持し
、前記メモリの特定アドレスへの書込命令の実行直前の
マスク命令の実行を前記コンピュータから出力される各
種信号から検出して前記書込命令の命令実行アドレスの
保持を禁止するコンピュータプログラム開発支援方法。 - (2)メモリの特定アドレスへの正常な書込命令の直前
にマスク命令を挿入したコンピュータプログラム中の前
記メモリの特定アドレスへの異常な書込命令を検知する
コンピュータプログラム開発支援装置であって、 前記メモリのアドレスを設定するアドレス設定スイッチ
と、 前記コンピュータプログラムを実行するコンピュータか
ら出力される各種信号および前記アドレス設定スイッチ
により設定した設定アドレスから前記メモリの設定アド
レスへの書込命令の実行を検出するメモリライトアドレ
ス比較判定回路と、このメモリライトアドレス比較判定
回路の出力に応答してセットされるフリップフロップと
、このフリップフロップのリセット時出力に応答して前
記コンピュータから出力される各種信号から前記コンピ
ュータが現在実行している命令実行アドレスを更新しな
がら表示し、前記フリップフロップのセット時出力に応
答して命令実行アドレスの表示を保持する命令実行アド
レス表示回路と、前記コンピュータから出力される各種
信号から前記マスク命令の実行を検出するマスク命令検
出回路と、前記メモリライトアドレス比較判定回路と前
記フリップフロップとの間に介在して前記マスク命令検
出回路の出力に応答して前記マスク命令検出回路の出力
発生直後の前記メモリライトアドレス比較判定回路の出
力を遮断するマスク回路とを備えたコンピュータプログ
ラム開発支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62035303A JPS63201737A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | コンピユ−タプログラム開発支援方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62035303A JPS63201737A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | コンピユ−タプログラム開発支援方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201737A true JPS63201737A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12438013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62035303A Pending JPS63201737A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | コンピユ−タプログラム開発支援方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63201737A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04229340A (ja) * | 1990-05-07 | 1992-08-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 共用メモリマルチプロセッサコンピュータのデバッグシステム |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP62035303A patent/JPS63201737A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04229340A (ja) * | 1990-05-07 | 1992-08-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 共用メモリマルチプロセッサコンピュータのデバッグシステム |
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