JPS6320236A - 2輪・4輪駆動切換機構の制御装置 - Google Patents
2輪・4輪駆動切換機構の制御装置Info
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- JPS6320236A JPS6320236A JP16428186A JP16428186A JPS6320236A JP S6320236 A JPS6320236 A JP S6320236A JP 16428186 A JP16428186 A JP 16428186A JP 16428186 A JP16428186 A JP 16428186A JP S6320236 A JPS6320236 A JP S6320236A
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- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 6
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 4
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- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
- 101100518501 Mus musculus Spp1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明tit、2輪駆動前)二丁ンジンから切り離さ
れる一方の差動装置とこの差動装置に連結される車輪ど
の間に介在させたフリーホイルクラッチを、手元スイッ
チの操作により1jツク状態とフリー状態とに切り換え
するJ、うにした2輪・4輪駆動切換)幾構の制御装置
に関りる。
れる一方の差動装置とこの差動装置に連結される車輪ど
の間に介在させたフリーホイルクラッチを、手元スイッ
チの操作により1jツク状態とフリー状態とに切り換え
するJ、うにした2輪・4輪駆動切換)幾構の制御装置
に関りる。
(従来の技術とぞの問題I気)
前・後輪用の各差動装置のうちの−・ブJ、例えば前輪
用差動装置とエンジンとの間に1ヘランスフアクフツヂ
を介在させて、このトランスフj・クラッチのフリー側
への切換動作で゛後輪による2輪駆動が、また1〜ラン
スフアクラツチの11ツク側への切換動作で4輪駆ωJ
が行われるようにした2輪・4輪駆動切換機構を備えた
自動中1で(,1、例えば2輪駆動時にエンジンから切
り離される前輪用差動装置と前輪どの間にツリーホイル
クラップを介在さulこのフリーボイルクラッチの切換
動作により2輪駆動前に前輪用差動装v1とn(1輪と
を切り離して動力損失を低減させるようにしたらのが従
来J、り知られている。
用差動装置とエンジンとの間に1ヘランスフアクフツヂ
を介在させて、このトランスフj・クラッチのフリー側
への切換動作で゛後輪による2輪駆動が、また1〜ラン
スフアクラツチの11ツク側への切換動作で4輪駆ωJ
が行われるようにした2輪・4輪駆動切換機構を備えた
自動中1で(,1、例えば2輪駆動時にエンジンから切
り離される前輪用差動装置と前輪どの間にツリーホイル
クラップを介在さulこのフリーボイルクラッチの切換
動作により2輪駆動前に前輪用差動装v1とn(1輪と
を切り離して動力損失を低減させるようにしたらのが従
来J、り知られている。
ところで、上記トランスファクラッチがシンクロメッシ
コ式の場合、走行中に2輪駆動から4輪駆動に切り換え
るさい、上記トランスファクラッチのロック動作は、エ
ンジンによって回転させられているクラッヂ側と、2輪
駆動時に停止しているクラッチ従動側とを摩擦接合によ
りまず同期させ、その後に上記駆動側と従動側とを噛合
させることによって行われる。
コ式の場合、走行中に2輪駆動から4輪駆動に切り換え
るさい、上記トランスファクラッチのロック動作は、エ
ンジンによって回転させられているクラッヂ側と、2輪
駆動時に停止しているクラッチ従動側とを摩擦接合によ
りまず同期させ、その後に上記駆動側と従動側とを噛合
させることによって行われる。
しかしながら、寒冷地など外気温度の低い条件下では例
えば差動装置における潤滑油の粘度が高くなり、上記ク
ラッチ従動側に連なる差動装置のリングギアが差動装置
内の潤滑油を撹拌するさいに大ぎい撹拌抵抗を受けてク
ラッチの駆動側と従動側とを同期させることが困鼎とな
り、2輪駆動から4輪駆動への切換えがスムーズになさ
れないことがある。
えば差動装置における潤滑油の粘度が高くなり、上記ク
ラッチ従動側に連なる差動装置のリングギアが差動装置
内の潤滑油を撹拌するさいに大ぎい撹拌抵抗を受けてク
ラッチの駆動側と従動側とを同期させることが困鼎とな
り、2輪駆動から4輪駆動への切換えがスムーズになさ
れないことがある。
そこで、このような問題を解決するために、2輪駆動切
換モード時に手元スイッチの操作により上記フリーホイ
ルクラッチをロック動作させて前輪用差動装置と前輪と
を連結し、前輪用差動装置の潤滑油を予め撹拌して粘性
を低下させてから4輪駆動への切換えを行えるJ:うに
構成したものが開発されている。
換モード時に手元スイッチの操作により上記フリーホイ
ルクラッチをロック動作させて前輪用差動装置と前輪と
を連結し、前輪用差動装置の潤滑油を予め撹拌して粘性
を低下させてから4輪駆動への切換えを行えるJ:うに
構成したものが開発されている。
しかしながら、このような構成の場合、2輪駆動の走行
中(極めて低速亀で走行されている場合、例えば510
II/h以下で走i′Jされている場合は除く)誤って
上記手元スイッチを操作すると、前輪用差動装置と前輪
の間の回転差によってフリーホイルクラッチのスプライ
ン部に大きな噛み合い音と衝撃が発生するどいつ不都合
が生じる。
中(極めて低速亀で走行されている場合、例えば510
II/h以下で走i′Jされている場合は除く)誤って
上記手元スイッチを操作すると、前輪用差動装置と前輪
の間の回転差によってフリーホイルクラッチのスプライ
ン部に大きな噛み合い音と衝撃が発生するどいつ不都合
が生じる。
(発明の目的)
この発明は、上記問題を解決するためになされたもの(
・、フリーホイルクラッチ作動用の手元スイッチを2輪
駆動による走行中(極めて低速度で走行されている場合
を除く)に誤って操作した場合に、フリーホイルクラッ
チをロック動作さゼることのない、誤動作防止機能の備
わった2輪・4輪駆動切J!i+!W構の制御装置を提
供づ゛ることを目的とする。
・、フリーホイルクラッチ作動用の手元スイッチを2輪
駆動による走行中(極めて低速度で走行されている場合
を除く)に誤って操作した場合に、フリーホイルクラッ
チをロック動作さゼることのない、誤動作防止機能の備
わった2輪・4輪駆動切J!i+!W構の制御装置を提
供づ゛ることを目的とする。
(目的を達成するための手段)
この発明は前・後輪用の各差動装置のうち2輪駆動時に
エンジンから切り離される一方の差動装置と、この差動
装置に連結される車輪との間にフリーホイルクラッチを
介在させ、このフリーホイルクラッチによる上記差動装
置と車輪とのロック・フリーの切換えを手元スイッチの
操作で行うようにした2輪・4輪駆動切換機構の制御装
置であって、上記目的を達成するために、車速を検出す
る車速センサを設けるとともに、この車速センサの検出
値が所定値以下でかつ上記手元スイッチが上記フリーホ
イルクラッチをロック動作させる側に操作されたときに
限りフリーホイルクラッチをロック動作させる信号を出
力する制御手段を設け、中速が所定値以上のときには上
記手元スイッチをフリーホイルクラッチのロック動作側
に操作してもロック動作が行えないように構成している
。
エンジンから切り離される一方の差動装置と、この差動
装置に連結される車輪との間にフリーホイルクラッチを
介在させ、このフリーホイルクラッチによる上記差動装
置と車輪とのロック・フリーの切換えを手元スイッチの
操作で行うようにした2輪・4輪駆動切換機構の制御装
置であって、上記目的を達成するために、車速を検出す
る車速センサを設けるとともに、この車速センサの検出
値が所定値以下でかつ上記手元スイッチが上記フリーホ
イルクラッチをロック動作させる側に操作されたときに
限りフリーホイルクラッチをロック動作させる信号を出
力する制御手段を設け、中速が所定値以上のときには上
記手元スイッチをフリーホイルクラッチのロック動作側
に操作してもロック動作が行えないように構成している
。
(実施例)
図面は、この発明の一実施例が適用された自動車の2輪
・4輪駆動切換機構の全体図を示す。
・4輪駆動切換機構の全体図を示す。
同図において、エンジン1はトランスファ本体2、トラ
ンスファ後輪用出力軸3を経て後輪用差動装置4に連結
され、上記後輪用出力軸3には前輪用駆動ギア5が回転
自在に設けられている。
ンスファ後輪用出力軸3を経て後輪用差動装置4に連結
され、上記後輪用出力軸3には前輪用駆動ギア5が回転
自在に設けられている。
一方、上記前輪用駆動ギア5と同じ歯数の前輪用出力ギ
ア口が前輪用出力軸7に設けられ、この萌輸用出カギア
ロはチェーン8を介して上記前輪用駆動ギア5に連結さ
れている。上記後輪用出力軸3と前輪用駆動ギア5の間
には、これらを断接するトランスファクラッチ9が設け
られ、エンジン1は後輪用出力軸3.トランスファクラ
ッチ9゜前輪用駆動ギア5.チェーン8.前輪用駆動ギ
ア6、前輪用出力軸7を経て前輪用差動装置10に連結
されている。
ア口が前輪用出力軸7に設けられ、この萌輸用出カギア
ロはチェーン8を介して上記前輪用駆動ギア5に連結さ
れている。上記後輪用出力軸3と前輪用駆動ギア5の間
には、これらを断接するトランスファクラッチ9が設け
られ、エンジン1は後輪用出力軸3.トランスファクラ
ッチ9゜前輪用駆動ギア5.チェーン8.前輪用駆動ギ
ア6、前輪用出力軸7を経て前輪用差動装置10に連結
されている。
また上記エンジン1の吸気側には気化器11が連結され
、この気化器11には過給112が連結されている。こ
の過給機12はエンジン1のv1気エネルギによって駆
動されるタービン13と、このタービン13に直結され
て吸気を加圧する圧縮機14を有し、圧縮114と上記
気化器11との間にはり一ジタンク15が介装されてい
る。
、この気化器11には過給112が連結されている。こ
の過給機12はエンジン1のv1気エネルギによって駆
動されるタービン13と、このタービン13に直結され
て吸気を加圧する圧縮機14を有し、圧縮114と上記
気化器11との間にはり一ジタンク15が介装されてい
る。
−〇 −
1〜ランスフアクラツチ9にはダイアフラム式1〜ラン
スフアアクヂコエータ16が連結されている。
スフアアクヂコエータ16が連結されている。
この1〜ランスフアアクヂコエータ16内において、ダ
イアフラムで仕切られた一方の分室16aは第1開閉弁
17に連通させである。この第1聞閉弁17は3ボート
2ポジシヨンの電磁弁からなり、そのソレノイドをオン
にした状態を実線で示し、Aノにした状態を仮想線で示
す。この第1開閉弁17の第2のボートはヂエック弁1
8を介して前記気化器11の下流側に接続され、第3の
ボートは大気側に開放されている。また上記1〜ランス
フアアクヂユエータ16の他方の分室16bは第2聞閉
弁19に連通させである。この第2聞開弁19も3ボー
ト2ポジシヨンの電磁弁からなり、そのソレノイドをオ
゛ンにした状態を実線で示し、オフにした状態を仮想線
で示す。この場合も第2のボー1〜は気化器11の下流
側に接続され、第3のボー1へは大気側に開放されてい
る。そして、上記第1開閉弁17.第2開閉弁19のソ
レノイドはとbに、パワーシフトスイッチ20の2WD
切換1と点20ε)を介して電源21に18続されてい
る。
イアフラムで仕切られた一方の分室16aは第1開閉弁
17に連通させである。この第1聞閉弁17は3ボート
2ポジシヨンの電磁弁からなり、そのソレノイドをオン
にした状態を実線で示し、Aノにした状態を仮想線で示
す。この第1開閉弁17の第2のボートはヂエック弁1
8を介して前記気化器11の下流側に接続され、第3の
ボートは大気側に開放されている。また上記1〜ランス
フアアクヂユエータ16の他方の分室16bは第2聞閉
弁19に連通させである。この第2聞開弁19も3ボー
ト2ポジシヨンの電磁弁からなり、そのソレノイドをオ
゛ンにした状態を実線で示し、オフにした状態を仮想線
で示す。この場合も第2のボー1〜は気化器11の下流
側に接続され、第3のボー1へは大気側に開放されてい
る。そして、上記第1開閉弁17.第2開閉弁19のソ
レノイドはとbに、パワーシフトスイッチ20の2WD
切換1と点20ε)を介して電源21に18続されてい
る。
一方、前記した前輪用差動装:t’j 10のデフ1ノ
イドギア22ど前巾軸23との間には、これらを断接す
るツリーホイルクラッチ24が設(1られ(いる。この
フリーボイルクラップ2/Iにはダイ9フ1511式フ
リーホイルアクヂコ]−一夕25が連結されている3、
このフリーホイルアクヂコJ−タ25内にd3いて、ダ
イアフラムで仕切られ/、:−ノ)の分室25aは第3
開閉弁26に連通させである。この第3開閉弁26も3
ポーj〜2ポジシヨンの電磁弁からなり、そのツルイド
をAノにした状態を実線で示し、オンにした状態を仮想
線で示η。この第3開閉弁26の第2のボー1− ’b
−7’■ツク弁18を介して前記気化器11の下流側に
接続され、第3のボートは人気側に開放されている。ま
た上記フリー小イルアクブー]−,I−タ25の他方の
分室25 bは第4聞閉弁27に連通さぼCある。この
第4聞閉弁27b3ポート2ポジシ」ンの電磁弁からな
り、そのンルイドをAノにしIζ状態を実線で示し、オ
ンにした状態を仮想1!itで承り。この場合も第2の
ボー1へは気化器11の下流側に接続され、第3のボー
トは大気側に開放されている。
イドギア22ど前巾軸23との間には、これらを断接す
るツリーホイルクラッチ24が設(1られ(いる。この
フリーボイルクラップ2/Iにはダイ9フ1511式フ
リーホイルアクヂコ]−一夕25が連結されている3、
このフリーホイルアクヂコJ−タ25内にd3いて、ダ
イアフラムで仕切られ/、:−ノ)の分室25aは第3
開閉弁26に連通させである。この第3開閉弁26も3
ポーj〜2ポジシヨンの電磁弁からなり、そのツルイド
をAノにした状態を実線で示し、オンにした状態を仮想
線で示η。この第3開閉弁26の第2のボー1− ’b
−7’■ツク弁18を介して前記気化器11の下流側に
接続され、第3のボートは人気側に開放されている。ま
た上記フリー小イルアクブー]−,I−タ25の他方の
分室25 bは第4聞閉弁27に連通さぼCある。この
第4聞閉弁27b3ポート2ポジシ」ンの電磁弁からな
り、そのンルイドをAノにしIζ状態を実線で示し、オ
ンにした状態を仮想1!itで承り。この場合も第2の
ボー1へは気化器11の下流側に接続され、第3のボー
トは大気側に開放されている。
また、前記したトランスファクラッヂ9の近傍には、こ
のi〜ランスファクラッヂ9が後輪用出力軸3と前輪用
駆動ギア5とを接続するシフ1〜位置、づなわら4輪駆
動時のシフト位置にあるのを検出してオン動作するポジ
ションスイッチ28が設置ノられている。そして、前記
第3開閉弁26.第4開閉弁27のソレノイドはともに
、上記ポジションスイッチ28とパワーシフトスイッチ
20の4WD切換接点20bを介して電源21に接続さ
れている。さらに、上記第3開閉弁26、第4開閉弁2
7のソレノイドと、前記パワーシフトスイッチ20の2
WD切換接点2Oa側との間は、前記ツリーホイルクラ
ッチ24を単独操作にJ:り切り換えるための手元スイ
ッチ29ど、補助スイッチ30どを直列接続した電路に
より接続されている。
のi〜ランスファクラッヂ9が後輪用出力軸3と前輪用
駆動ギア5とを接続するシフ1〜位置、づなわら4輪駆
動時のシフト位置にあるのを検出してオン動作するポジ
ションスイッチ28が設置ノられている。そして、前記
第3開閉弁26.第4開閉弁27のソレノイドはともに
、上記ポジションスイッチ28とパワーシフトスイッチ
20の4WD切換接点20bを介して電源21に接続さ
れている。さらに、上記第3開閉弁26、第4開閉弁2
7のソレノイドと、前記パワーシフトスイッチ20の2
WD切換接点2Oa側との間は、前記ツリーホイルクラ
ッチ24を単独操作にJ:り切り換えるための手元スイ
ッチ29ど、補助スイッチ30どを直列接続した電路に
より接続されている。
他方、クランクシャフトなどに設(プられ車速を検出す
る車速センサ31がマイクロコンビコータ32に接続さ
れ、車速センサ31の検出する車速が所定値、例えば5
而/h以下の低速に4ffi−ると上記ディクロコンビ
:1−夕32が上記h11助スイップ30の励磁コイル
、30 aを通電して、補助スイッ130をオン動作ざ
Uるように構成されている。。
る車速センサ31がマイクロコンビコータ32に接続さ
れ、車速センサ31の検出する車速が所定値、例えば5
而/h以下の低速に4ffi−ると上記ディクロコンビ
:1−夕32が上記h11助スイップ30の励磁コイル
、30 aを通電して、補助スイッ130をオン動作ざ
Uるように構成されている。。
つぎに、」二足474成のbとでの2輪・4輪駆動の切
換動作について説明Jる。
換動作について説明Jる。
図示のように、バヮーシフトスイップ2oが2WDI;
71換接点2 Oa側に接続されている状態でiJ、第
1開閉弁17.第2開閉弁1つのソ1ツノイドはともに
オン(実線で示り一状態)している1、このため、1−
ランスノアアクチー1エータ1(5の−・方の分室16
aは気化器11下流側に連通し70月どなる一方、他力
の分室16 bは人気側に聞放さ’l”1. (いる。
71換接点2 Oa側に接続されている状態でiJ、第
1開閉弁17.第2開閉弁1つのソ1ツノイドはともに
オン(実線で示り一状態)している1、このため、1−
ランスノアアクチー1エータ1(5の−・方の分室16
aは気化器11下流側に連通し70月どなる一方、他力
の分室16 bは人気側に聞放さ’l”1. (いる。
これにより、トランスフフックラップ9は図中に実線で
承りように後輪用出力lll1lI;3と前輪用駆動ギ
ア5どの間を切り離したシフト位iNに同がねる。しl
ζがっで、エンジン1の動力は、]・ランスファ2の後
輪用出力軸3.後輪用Z−動装首1を紅て後輪33.3
3’ に伝達され、前輪用差動装置1う10側には伝達
されない。J−なゎJ5、後輪33゜33′にJ:る2
輪駆動が行われる。
承りように後輪用出力lll1lI;3と前輪用駆動ギ
ア5どの間を切り離したシフト位iNに同がねる。しl
ζがっで、エンジン1の動力は、]・ランスファ2の後
輪用出力軸3.後輪用Z−動装首1を紅て後輪33.3
3’ に伝達され、前輪用差動装置1う10側には伝達
されない。J−なゎJ5、後輪33゜33′にJ:る2
輪駆動が行われる。
一方、この状態のとき第3開閉弁26.第4開閉弁27
のソレノイドはともにオフ(実線で示寸状態)シている
。このため、フリーホイルアクチ」エータ25の一方の
分室25aは気化器11下流側に連通して負圧となる一
方、他方の分室25bは大気側に開放され、フリーホイ
ルクラッチ24は図中に実線で示すように前輪用出力軸
@10のサイドギア22と前車軸23との間を切り離し
たシフト位置に置かれる。したがって、前輪34゜34
′の回転が前輪用出力軸ffff10内のリングギア3
5に伝達されず、動力損失の低減がはかられる。
のソレノイドはともにオフ(実線で示寸状態)シている
。このため、フリーホイルアクチ」エータ25の一方の
分室25aは気化器11下流側に連通して負圧となる一
方、他方の分室25bは大気側に開放され、フリーホイ
ルクラッチ24は図中に実線で示すように前輪用出力軸
@10のサイドギア22と前車軸23との間を切り離し
たシフト位置に置かれる。したがって、前輪34゜34
′の回転が前輪用出力軸ffff10内のリングギア3
5に伝達されず、動力損失の低減がはかられる。
つぎに、パワーシフトスイッヂ20を4WD切1φ接点
2Ob側に切換接続すると、第1開閉弁17、第2開閉
弁19のソレノイドはどもにオフ(仮想線C示す状態)
となり、1ヘランスフ71アクブコ■−夕16の分室1
6aが大気圧に、また分室16.bが負圧に切り換わっ
て、トランスファクラッチっは図中に仮想線で示すよう
に後輪用出力軸3と前輪用駆動ギア5とを接続するシフ
ト位置に移動する。しlζがって、エンジン1の動力は
後輪33.33’ だけでなく、トランスフアクラッチ
9.前 力ギア口、前輪用出力軸7,前輪用差動装置10へと伝
達される。また、このとき上記トランスファクラッチ9
の変位を検出してポジションスイッチ28がオンとなる
ので、このポジションスイッチ28を介し第3開閉弁2
6、第4開閉弁27のソレノイドへ通電が行われてこれ
らはともにオン(仮想線C示す状態)となる。これによ
り、フリーホイルアクチュエータ25の分室25aが大
気圧に、また分室25bが負圧に切り換わって、フリー
ホイルクラッチ24は図中に仮想線で示すように前輪用
差動装置10のサイドギア22と前車軸23どの間を接
続するシフト位首に移動り−る。
2Ob側に切換接続すると、第1開閉弁17、第2開閉
弁19のソレノイドはどもにオフ(仮想線C示す状態)
となり、1ヘランスフ71アクブコ■−夕16の分室1
6aが大気圧に、また分室16.bが負圧に切り換わっ
て、トランスファクラッチっは図中に仮想線で示すよう
に後輪用出力軸3と前輪用駆動ギア5とを接続するシフ
ト位置に移動する。しlζがって、エンジン1の動力は
後輪33.33’ だけでなく、トランスフアクラッチ
9.前 力ギア口、前輪用出力軸7,前輪用差動装置10へと伝
達される。また、このとき上記トランスファクラッチ9
の変位を検出してポジションスイッチ28がオンとなる
ので、このポジションスイッチ28を介し第3開閉弁2
6、第4開閉弁27のソレノイドへ通電が行われてこれ
らはともにオン(仮想線C示す状態)となる。これによ
り、フリーホイルアクチュエータ25の分室25aが大
気圧に、また分室25bが負圧に切り換わって、フリー
ホイルクラッチ24は図中に仮想線で示すように前輪用
差動装置10のサイドギア22と前車軸23どの間を接
続するシフト位首に移動り−る。
したがって、上記エンジン1より前輪用差動装置10に
伝えられた動力は前輪34.34’ に及び4輪駆動が
行われる。
伝えられた動力は前輪34.34’ に及び4輪駆動が
行われる。
また、前記した2輪駆動切換モードにおいて、手元スイ
ッチ29をオン操作すると、このときの中速が5KIn
/h以下であれば、車速センサ31の検出信号を受信す
るマイクロコンビコータ32が補助スイッチ30の励磁
コイル30aに通電を行うため、補助スイッチ30もオ
ン動作して、第3開閉ブt26,第4開閉弁27とパワ
ーシフトスイッヂ20の2WD切換接点2Oa側とを結
ぶ電路が導通する。このため、第3開閉弁26,第4開
閉弁27のソレノイドは、4輪駆動の場合と同じポジシ
ョンにセットされることになり、フリーホイルアクチュ
エータ25のダイアフラムが反転して、フリーホイルク
ラッチ24は前輪用差動装置10のサイドギア22と前
車軸23との間を接続するシフ1〜位置転位置する。こ
うして、2輪駆動セード時にフリーホイルクラッチ24
をロック動作できるので、以後の走行により前輪用差@
装置10内のリングギア35を回転させて潤滑油の撹拌
を十分に行なわせることができ、寸なわち外気温度の低
い条件下で2輪駆動から4輪駆動に切り換えるさい、前
もって潤滑油の粘性を低下させてから4輪駆動への切換
えを円滑に行わせることができる。
ッチ29をオン操作すると、このときの中速が5KIn
/h以下であれば、車速センサ31の検出信号を受信す
るマイクロコンビコータ32が補助スイッチ30の励磁
コイル30aに通電を行うため、補助スイッチ30もオ
ン動作して、第3開閉ブt26,第4開閉弁27とパワ
ーシフトスイッヂ20の2WD切換接点2Oa側とを結
ぶ電路が導通する。このため、第3開閉弁26,第4開
閉弁27のソレノイドは、4輪駆動の場合と同じポジシ
ョンにセットされることになり、フリーホイルアクチュ
エータ25のダイアフラムが反転して、フリーホイルク
ラッチ24は前輪用差動装置10のサイドギア22と前
車軸23との間を接続するシフ1〜位置転位置する。こ
うして、2輪駆動セード時にフリーホイルクラッチ24
をロック動作できるので、以後の走行により前輪用差@
装置10内のリングギア35を回転させて潤滑油の撹拌
を十分に行なわせることができ、寸なわち外気温度の低
い条件下で2輪駆動から4輪駆動に切り換えるさい、前
もって潤滑油の粘性を低下させてから4輪駆動への切換
えを円滑に行わせることができる。
一方、2輪駆動での走行途中において、中速が5触/h
を越える条件下で誤って手元スイッチ2つをオン操作し
た場合は、車速廿ン+J31の検出信号を受信するマイ
クロコンビコータ32はその検出信号から車速が51m
/hを越えていることを確認するため、補助スイッチ3
0の励磁コイル30aへの通電を行わない。
を越える条件下で誤って手元スイッチ2つをオン操作し
た場合は、車速廿ン+J31の検出信号を受信するマイ
クロコンビコータ32はその検出信号から車速が51m
/hを越えていることを確認するため、補助スイッチ3
0の励磁コイル30aへの通電を行わない。
このため補助スイッチ30はオン動作せず、第3 1f
fl r’jj弁26弁筒6開閉弁27のソレノイドは
オンしない。したがって、フリーボイルクララf24に
にるサイドギア22と前車軸23との接続は行われない
。ずなわら、5Km/hを越える車速で走行中に、フリ
ーボイルクラッチ24を[1ツク側に切り換えようとす
る誤動作が、これによって回避される。
fl r’jj弁26弁筒6開閉弁27のソレノイドは
オンしない。したがって、フリーボイルクララf24に
にるサイドギア22と前車軸23との接続は行われない
。ずなわら、5Km/hを越える車速で走行中に、フリ
ーボイルクラッチ24を[1ツク側に切り換えようとす
る誤動作が、これによって回避される。
なお、この実施例では第3開閉弁26,第4開閉弁27
のソレノイドの電路の途中に手元スイッチ29と補助ス
イッチ30を直列接続し1=場合を示したが、これに限
らず手元スイッチ29が操作されたこと、および車速セ
ンサ31の検出する巾速か所定飴以下であることの2つ
の条f1の論理積をとり、ぞの条件のbとでフリーホイ
ルクラッチ2/lがロック側に切り換わるにうに上記第
3開閉弁26.第4開閉弁27のソレノイドを通電制御
Jるものであれば、どのような構成でもよいことは勿論
である。
のソレノイドの電路の途中に手元スイッチ29と補助ス
イッチ30を直列接続し1=場合を示したが、これに限
らず手元スイッチ29が操作されたこと、および車速セ
ンサ31の検出する巾速か所定飴以下であることの2つ
の条f1の論理積をとり、ぞの条件のbとでフリーホイ
ルクラッチ2/lがロック側に切り換わるにうに上記第
3開閉弁26.第4開閉弁27のソレノイドを通電制御
Jるものであれば、どのような構成でもよいことは勿論
である。
(発明の効果)
以上のように、この発明の2輪・4輪駆動の切換機構の
制御装置によれば、2輪駆動による所定速度値以上での
走行中にフリーホイルクラッヂ作動用の手元スイッチを
誤って操作した場合でも、フリーホイルクラッチ−がロ
ック動作されることはなく、フリーホイルクラッチのス
プライン部での噛み合い音や衝撃の発住を未然に防止で
きるとい)結果が19られる。
制御装置によれば、2輪駆動による所定速度値以上での
走行中にフリーホイルクラッヂ作動用の手元スイッチを
誤って操作した場合でも、フリーホイルクラッチ−がロ
ック動作されることはなく、フリーホイルクラッチのス
プライン部での噛み合い音や衝撃の発住を未然に防止で
きるとい)結果が19られる。
図面はこの発明の一実施例を示す全体図である。
1・・・エンジン、 4・・・後輪用Z動装賀、
9・・・トランスファクラッヂ、 10・・前輪用差動装置、 2/I・・・フリーホイルクラップ、 2つ・・・手元スイツf−,30・・・補助スイッチ、
3’Qa・・・励磁コイル、 31・・・車速はンリ、
32・・・マイク1]コンピユータ、 33.33’ ・・・後輪、 34.3/1’ ・・
・前輪代即人 弁理士 古田茂明 弁理+ 7!i ff’l英俊
9・・・トランスファクラッヂ、 10・・前輪用差動装置、 2/I・・・フリーホイルクラップ、 2つ・・・手元スイツf−,30・・・補助スイッチ、
3’Qa・・・励磁コイル、 31・・・車速はンリ、
32・・・マイク1]コンピユータ、 33.33’ ・・・後輪、 34.3/1’ ・・
・前輪代即人 弁理士 古田茂明 弁理+ 7!i ff’l英俊
Claims (1)
- (1)前・後輪用の各差動装置のうち2輪駆動時にエン
ジンから切り離される一方の差動装置と、この差動装置
に連結される車輪との間にフリーホイルクラッチを介在
させ、このフリーホイルクラッチによる上記差動装置と
車輪とのロック・フリーを手元スイッチの操作で行うよ
うにした2輪・4輪駆動切換機構の制御装置において、
車速を検出する車速センサと、この車速センサの検出値
が所定値以下でかつ上記手元スイッチが上記フリーホイ
ルクラッチをロック動作させる側に操作されたときに限
り上記フリーホイルクラッチをロック動作させる信号を
出力する制御手段とを備えたことを特徴とする2輪・4
輪駆動切換機構の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164281A JPH0615303B2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 2輪・4輪駆動切換機構の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164281A JPH0615303B2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 2輪・4輪駆動切換機構の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320236A true JPS6320236A (ja) | 1988-01-27 |
| JPH0615303B2 JPH0615303B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=15790112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61164281A Expired - Fee Related JPH0615303B2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 2輪・4輪駆動切換機構の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615303B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5740492A (en) * | 1980-08-22 | 1982-03-06 | Yamanouchi Pharmaceut Co Ltd | Novel 2-phenylimidazo 2,1-b benzothiazole derivative |
| CN104402219A (zh) * | 2014-11-10 | 2015-03-11 | 湖北新华光信息材料有限公司 | 一种磷酸盐光学玻璃的制备方法以及根据该方法得到的磷酸盐光学玻璃 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142330U (ja) * | 1984-08-22 | 1986-03-18 | 三菱自動車工業株式会社 | 四輪駆動車 |
| JPS61130646A (ja) * | 1984-11-29 | 1986-06-18 | Toyota Motor Corp | デイフアレンシヤル装置 |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP61164281A patent/JPH0615303B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142330U (ja) * | 1984-08-22 | 1986-03-18 | 三菱自動車工業株式会社 | 四輪駆動車 |
| JPS61130646A (ja) * | 1984-11-29 | 1986-06-18 | Toyota Motor Corp | デイフアレンシヤル装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5740492A (en) * | 1980-08-22 | 1982-03-06 | Yamanouchi Pharmaceut Co Ltd | Novel 2-phenylimidazo 2,1-b benzothiazole derivative |
| CN104402219A (zh) * | 2014-11-10 | 2015-03-11 | 湖北新华光信息材料有限公司 | 一种磷酸盐光学玻璃的制备方法以及根据该方法得到的磷酸盐光学玻璃 |
| CN104402219B (zh) * | 2014-11-10 | 2017-02-15 | 湖北新华光信息材料有限公司 | 一种磷酸盐光学玻璃的制备方法以及根据该方法得到的磷酸盐光学玻璃 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0615303B2 (ja) | 1994-03-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |