JPS63204555A - フロピイデイスクドライブモ−タ - Google Patents
フロピイデイスクドライブモ−タInfo
- Publication number
- JPS63204555A JPS63204555A JP3571587A JP3571587A JPS63204555A JP S63204555 A JPS63204555 A JP S63204555A JP 3571587 A JP3571587 A JP 3571587A JP 3571587 A JP3571587 A JP 3571587A JP S63204555 A JPS63204555 A JP S63204555A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil circuit
- control circuit
- circuit
- metal plate
- insulating layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 19
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 19
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000976 Electrical steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はフロピィディスクドライブモータに関するも
のである。
のである。
従来のフロピィディスクドライブモータとしては、筐体
に制御回路が設けられた樹脂プリント配線基板を取り付
け、その樹脂プリント配線基板にモータ用コイル回路が
設けられた配線基板を取り付けたものがある。
に制御回路が設けられた樹脂プリント配線基板を取り付
け、その樹脂プリント配線基板にモータ用コイル回路が
設けられた配線基板を取り付けたものがある。
このようなフロピィディスクドライブモータにおいては
1部品点数が多く、また占有面積が大きくなってしまい
、さらにモータ用コイル回路、制御回路を同時に成形す
ることができない。また。
1部品点数が多く、また占有面積が大きくなってしまい
、さらにモータ用コイル回路、制御回路を同時に成形す
ることができない。また。
モータ用コイル回路から発熱するため、モータ用コイル
回路が設けられた配線基板の温度が上昇し、かつ制御回
路が設けられた慴脂プリント配線基板の放熱性は十分で
はないので、制御回路が設けられた樹脂プリント配線基
板の温度が上昇するから、制御回路に接続された電子部
品の温度が上昇し、電子部品の機能が低下してしまうに の発明は上述の問題点を解決するためになされたもので
、部品点数が少なく、占有面積が小さく、かつモータ用
コイル回路、制御回路を同時に成形することができ、し
かもモータ用コイル回路で発生した熱を有効に放熱する
ことができるフロピィディスクドライブモータを提供す
ることを目的とする。
回路が設けられた配線基板の温度が上昇し、かつ制御回
路が設けられた慴脂プリント配線基板の放熱性は十分で
はないので、制御回路が設けられた樹脂プリント配線基
板の温度が上昇するから、制御回路に接続された電子部
品の温度が上昇し、電子部品の機能が低下してしまうに の発明は上述の問題点を解決するためになされたもので
、部品点数が少なく、占有面積が小さく、かつモータ用
コイル回路、制御回路を同時に成形することができ、し
かもモータ用コイル回路で発生した熱を有効に放熱する
ことができるフロピィディスクドライブモータを提供す
ることを目的とする。
この目的を達成するため、この発明においては、金属板
の表面に絶縁層を設け、上記絶縁層上にモータ用コイル
回路および制御回路を形成する6〔作用〕 このフロピィディスクドライブモータにおいては、モー
タ用コイル回路および制御回路が筐体の役目を果す金属
板上に形成されているから、筐体。
の表面に絶縁層を設け、上記絶縁層上にモータ用コイル
回路および制御回路を形成する6〔作用〕 このフロピィディスクドライブモータにおいては、モー
タ用コイル回路および制御回路が筐体の役目を果す金属
板上に形成されているから、筐体。
モータ用コイル回路部および制御回路部が一体であり、
またモータ用コイル回路および制御回路を絶縁層上に形
成しているから、モータ用コイル回路、制御回路を同時
に形成することができ、さらにモータ用コイル回路で発
生した熱を金属板を介して放熱することができる。
またモータ用コイル回路および制御回路を絶縁層上に形
成しているから、モータ用コイル回路、制御回路を同時
に形成することができ、さらにモータ用コイル回路で発
生した熱を金属板を介して放熱することができる。
第1図はこの発明に係るフロピィディスクドライブモー
タを示す概略図、第2図は第1図のA−へ断面図である
。図において、1は珪素鋼板等の金属板、2は金属板1
の表面に設けられたボンディングシート等の絶縁層で、
絶縁層2の厚さは25〜50μmである。3は絶縁層2
上に形成されたモータ用コイル回路で、コイル回路3は
中央部に位置している。4は絶縁層2上に形成された制
御回路で、制御回路4はコイル回路3の周辺部に位置し
ている。5は絶縁層2.コイル回路3、制御回路4上に
設けられたフレキシブルプリント配線基板用ソルダレジ
スト等のソルダレジスト、6はコイル回路3の中央部に
設けられた穴、7は周辺部に設けられた穴、9はコイル
回路3部に設けられた段差である。
タを示す概略図、第2図は第1図のA−へ断面図である
。図において、1は珪素鋼板等の金属板、2は金属板1
の表面に設けられたボンディングシート等の絶縁層で、
絶縁層2の厚さは25〜50μmである。3は絶縁層2
上に形成されたモータ用コイル回路で、コイル回路3は
中央部に位置している。4は絶縁層2上に形成された制
御回路で、制御回路4はコイル回路3の周辺部に位置し
ている。5は絶縁層2.コイル回路3、制御回路4上に
設けられたフレキシブルプリント配線基板用ソルダレジ
スト等のソルダレジスト、6はコイル回路3の中央部に
設けられた穴、7は周辺部に設けられた穴、9はコイル
回路3部に設けられた段差である。
このフロピィディスクドライブモータにおいては、コイ
ル回路3および制御回路4が筐体の役目を果す金属板1
上に形成されているから、筐体、モータ用コイル回路部
および制御回路部が一体である。また、絶縁層2上にコ
イル回路3および制御回路4を形成しているので、コイ
ル回路3、制御回路4を同時に形成することができる。
ル回路3および制御回路4が筐体の役目を果す金属板1
上に形成されているから、筐体、モータ用コイル回路部
および制御回路部が一体である。また、絶縁層2上にコ
イル回路3および制御回路4を形成しているので、コイ
ル回路3、制御回路4を同時に形成することができる。
さらに。
コイル回路3が金属板1上に形成されているから、コイ
ル回路3で発生した熱を金属板1を介して放熱すること
ができる。
ル回路3で発生した熱を金属板1を介して放熱すること
ができる。
つぎに、第3図により第1図、第2図に示したフロピィ
ディスクドライブモータを製造する方法について説明す
る。まず、金属板1に絶縁層2および厚さが35〜70
μmの圧延銅箔8を設ける(第3図(a))。つぎに、
圧延鋼箔8を選択的にエツチングすることにより、コイ
ル回路3、制御回路4を形成する(第3図(b))。つ
ぎに、絶縁層2、コイル回路3、制御回路4上にソルダ
レジスト5を設ける(第3図(C))。つぎに、外形加
工を行なうとともに、六6,7を設ける(第3図(d)
)。最後に、ゴム圧成形法等により段差9を設ける。
ディスクドライブモータを製造する方法について説明す
る。まず、金属板1に絶縁層2および厚さが35〜70
μmの圧延銅箔8を設ける(第3図(a))。つぎに、
圧延鋼箔8を選択的にエツチングすることにより、コイ
ル回路3、制御回路4を形成する(第3図(b))。つ
ぎに、絶縁層2、コイル回路3、制御回路4上にソルダ
レジスト5を設ける(第3図(C))。つぎに、外形加
工を行なうとともに、六6,7を設ける(第3図(d)
)。最後に、ゴム圧成形法等により段差9を設ける。
なお、上述実施例においては、コイル回路3部に段差を
設けたが、段差を設けなくともよい。また、上述実施例
においては、金属板1の片面に制御回路4を形成したが
、金属板1の両面に制御回路4を形成してもよい。
設けたが、段差を設けなくともよい。また、上述実施例
においては、金属板1の片面に制御回路4を形成したが
、金属板1の両面に制御回路4を形成してもよい。
以上説明したように、この発明に係るフロピィディスク
ドライブモータにおいては、筐体、モータ用コイル回路
部および制御回路部が一体であるから、部品点数が少な
く、また占有面積が小さく、さらにモータ用コイル回路
、制御回路を同時に形成することができるので、W造が
容易である。また、モータ用コイル回路で発生した熱を
金属板を介して放熱することができるから、モータ用コ
イル回路で発生した熱を有効に放熱することができる。
ドライブモータにおいては、筐体、モータ用コイル回路
部および制御回路部が一体であるから、部品点数が少な
く、また占有面積が小さく、さらにモータ用コイル回路
、制御回路を同時に形成することができるので、W造が
容易である。また、モータ用コイル回路で発生した熱を
金属板を介して放熱することができるから、モータ用コ
イル回路で発生した熱を有効に放熱することができる。
このように、この発明の効果は顕著である。
第1図はこの発明に係るフロピィディスクドライブモー
タを示す概略図、第2図は第1図のA−A断面図、第3
図は第1図、第2図に示したフロピィディスクドライブ
モータを製造する方法の説明図である。 l・・・金属板 2・・・絶R層 3・・・モータ用コイル回路 4・・・制御回路
タを示す概略図、第2図は第1図のA−A断面図、第3
図は第1図、第2図に示したフロピィディスクドライブ
モータを製造する方法の説明図である。 l・・・金属板 2・・・絶R層 3・・・モータ用コイル回路 4・・・制御回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、金属板の表面に絶縁層を設け、上記絶縁層上にモー
タ用コイル回路および制御回路を形成したことを特徴と
するフロピィディスクドライブモータ。 2、上記モータ用コイル回路部に段差設けたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のフロピィディスクド
ライブモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3571587A JPS63204555A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | フロピイデイスクドライブモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3571587A JPS63204555A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | フロピイデイスクドライブモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63204555A true JPS63204555A (ja) | 1988-08-24 |
Family
ID=12449560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3571587A Pending JPS63204555A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | フロピイデイスクドライブモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63204555A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0266774A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-06 | Toshiba Corp | 記録再生装置 |
| JPH03264448A (ja) * | 1990-03-15 | 1991-11-25 | Nagano Japan Radio Co | 給紙トレー装置 |
| JPH0425464U (ja) * | 1990-06-20 | 1992-02-28 | ||
| JPH05502864A (ja) * | 1989-12-21 | 1993-05-20 | ペルストルプ アーベー | 薬剤 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS583559A (ja) * | 1982-04-23 | 1983-01-10 | Toshiba Corp | タ−ンテ−ブル装置 |
| JPS6031763B2 (ja) * | 1982-05-06 | 1985-07-24 | 水澤化学工業株式会社 | 懸濁安定性と流動性とに優れたゼオライト水性スラリ−組成物 |
-
1987
- 1987-02-20 JP JP3571587A patent/JPS63204555A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS583559A (ja) * | 1982-04-23 | 1983-01-10 | Toshiba Corp | タ−ンテ−ブル装置 |
| JPS6031763B2 (ja) * | 1982-05-06 | 1985-07-24 | 水澤化学工業株式会社 | 懸濁安定性と流動性とに優れたゼオライト水性スラリ−組成物 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0266774A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-06 | Toshiba Corp | 記録再生装置 |
| JPH05502864A (ja) * | 1989-12-21 | 1993-05-20 | ペルストルプ アーベー | 薬剤 |
| JPH03264448A (ja) * | 1990-03-15 | 1991-11-25 | Nagano Japan Radio Co | 給紙トレー装置 |
| JPH0425464U (ja) * | 1990-06-20 | 1992-02-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0376794B2 (ja) | ||
| US6221694B1 (en) | Method of making a circuitized substrate with an aperture | |
| JPS63204555A (ja) | フロピイデイスクドライブモ−タ | |
| JPH04336486A (ja) | プリント配線板 | |
| JP2714691B2 (ja) | 電子部品搭載用基板の製造方法 | |
| JPH05283831A (ja) | 銅張積層板 | |
| JPH0456187A (ja) | プリント配線板の製造方法 | |
| JPH0739255Y2 (ja) | ワイヤボンディングを行う両面フレキシブル基板の構造 | |
| JPH0621271U (ja) | 金属芯配線基板 | |
| JPH05259646A (ja) | プリント配線板の製造方法 | |
| JPS6142872U (ja) | フレキシブル回路基板 | |
| JPH0642361Y2 (ja) | 混成集積回路 | |
| JPS63204690A (ja) | 金属プリント配線基板 | |
| JPH08335758A (ja) | プリント配線板およびその製造方法 | |
| JPH07302955A (ja) | 両面フレキシブルプリント基板 | |
| JPS62219649A (ja) | 電子装置 | |
| JPH062730U (ja) | 印刷配線板 | |
| JPH104256A (ja) | フレキシブルプリント基板 | |
| JPH0360191B2 (ja) | ||
| JPH0623268U (ja) | プリント配線基板 | |
| JPH0625975Y2 (ja) | 集合基板 | |
| JPH0491499A (ja) | 混成集積回路装置用基板 | |
| JPS6127271U (ja) | プリント基板 | |
| JP2005093598A (ja) | 電子制御装置 | |
| JPS6439673U (ja) |