JPS63206106A - カムアロング - Google Patents

カムアロング

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JPS63206106A
JPS63206106A JP62038682A JP3868287A JPS63206106A JP S63206106 A JPS63206106 A JP S63206106A JP 62038682 A JP62038682 A JP 62038682A JP 3868287 A JP3868287 A JP 3868287A JP S63206106 A JPS63206106 A JP S63206106A
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JP
Japan
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come
along
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attached
wire
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JP62038682A
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English (en)
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JPH056409B2 (ja
Inventor
俊夫 伊藤
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Sumiden Transmission and Distribution Systems Products Corp
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Asahi Kinzoku Seiko Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はカムアロングの楔で架空電線を把持する際、把
手頭部のカム構造端面で楔を押圧し、強固に架空電線を
把持するタイプのカムアロングに関するものである。
(従来技術及び解決しようとする問題点)カムアロング
の楔に電線を把持する際、把手頭部のカム構造端面で楔
を押圧し、電線を強制的に強固に把持するように構成し
たカムアロングは例えば実願昭59−14793号に提
案されている。
しかし、このような既提案のカムアロングにおいては、
楔を軸方向に押圧する把手頭部の回転中心が楔内部の電
線挿通穴の中心線より下方に位置している。このため、
把手頭部のカム構造端面が楔の端部を押圧したときカム
アロングには下向きの力が作用し、楔内部を貫通してい
る電線にはその出口において曲げの力が作用することに
なる。このような力が電線に作用すると、miが内部に
光ファイバを内蔵したような例えば光ファイバ複合架空
地線のような場合には、光ファイバに曲げ力を加えるこ
とになり、光ファイバの伝送特性を劣化させるという問
題点がある。
動する際、電線には、カムアロング本体、カムアロング
に装着された把手の端部に取付けられているブロック金
車、けん引用ワイヤ等の重量合計が加わるためスムース
な移行をさまたげ、電線表面に傷を与えるという問題点
がある。この問題点を解消するため、カムアロングの下
部本体に、これと平行してンヤフトを設け、このシャフ
トの両端に架空電線上を回動するローラを上部に有する
架空電線への支持装置を設けることによって、横内の電
線に無理な力を与えることなくスムースに電線上を移動
するカムアロングが、例えば実願昭Go−229447
号により提案された。
しかし、このようなカムアロングは本体の前後にローラ
を有する電線への支持装置を設けているために、カムア
ロング全体が長大となり、重量も重いという問題点があ
る。
(問題点を解決するための手段) アロングを提供するもので、その特徴は、把手頭部が枢
軸により連結された連結金具を介してカムアロング本体
端部に形成された長穴を仔する把手装着部の上記長欠に
把手端部と共に枢軸により装着されており、かつ上記把
手装着部に装着された把手端部とカムアロング本体の間
に上部本体端部に固着されたサポート本体に上下移動可
能に装着されている電線上を回動するサポートローラが
設けられていることにある。
第1図は本発明のカムアロングの具体例の見取図、第2
図は第1図のカムアロングの側面図である。
カムアロングの下部本体(2)の端部にはこれと一体に
形成した長穴(11)を存する把手装着部(10)が設
けられている。上記長穴(11)は楔(3) (4)が
形成する電線挿通穴と同一軸線上に位置している。
一方、楔(3) (4)の端面を押圧するカム構造端部
(7tL)を持った把手(6)の頭部の下部は連結部(
8)を有しビン(12)により上記把手装着部(lO)
に回転可能に取付けられている。父上記連結部(8)の
他端は第2の連結金具(9)の一端にピン(13)によ
り回転自在に取付けられており、さらにこの連結金具(
9)の他端は把手(6)の端部と共にピン(14)によ
り前記把手装着部(10)の長大(11)内に装着され
て1、八 いy、、、、、。
又カムアロングの上部本体(1)の端部にはローラのサ
ポート本体(23)が固着されており、このサポート本
体(23)には後述するような機構をもった軸により上
下運動可能にサポートアーム(22)が設けられており
、その−嬬には電線(20)上を回動するローラ(2I
)が装着されている。又図中(24)はカムアロング上
部本体(1)にサポート本体(23)を上下調整可能に
設けた長穴を介して締付けるボルトである。
上記ローラ(2りの位U (S)は、前記カムアロング
の上部本体の端部(!^)と把手(6)の端部が取付け
られている把手装着部(lO)の長穴(Iり内のビン(
14)の間に位置し、この位U (S)はW2X A→
W+xB で決定される。
ここで、WIはSより後部のカムアロングの重金1例え
ば前記の連結金具(9)、把手装着部(10)、把手(
6)、及び把手に連結されているブロック金車、けん引
用ワイヤ等の合計重量でありN W2はSより前部のカ
ムアロング本体の合計重量である。
第3図は第2図におけるローラ(21)部分の左側面図
であり、第4図はローラのサポート本体(23)の構成
部品の説明図である。
(21)は電線(20)上を回動するローラで、ローラ
シャフト(25)によりサポートアーム(22)に回動
可能に装着されており、このサポートアーム(22)は
サポート本体(23)に装むされている。上記サボ−ト
アーム(22)のサポート本体(23)への装着は、サ
ポートアーム(22)の貫通穴(22a)をサポート本
体(23)の貫通穴(33)に合わせてサポート本体(
23)の凹所(34)に位置せしめ、それぞれのキー溝
(226)(33^)に左側のンヤフ) (2[i)の
キーを嵌合するように、かつンヤフト(26)の嵌合部
(3I)がサポート本体(23)のシャフト穴(33)
の嵌合溝(30)が嵌合するように挿入し位置決めする
。ついで、右側のスプリング(28)をシャフト(2G
)にHaし、組立キャップ(27)及び組立ビス(29
)により組立てる。このような構成において、上記スプ
リング(28)はカムアロングの楔(3) (4)に電
線(20)を挿通するとき、挿通の妨げにならないよう
にローラ(2I)を上方にはね上げ、電線(20)挿通
後は電線(20)上に位置し、カムアロングの電線(2
0)上の移動をスムースに行上述した本発明のカムアロ
ングにより楔(3) (4)内部を貫通する架空電線を
把持するときは、従来同様に把手(G)の先端に取付け
たロープを引張る。この際把手([i)の端部を装着し
たピン(14)は前記把手装着部(10)の長穴(11
)を左側に移動する。
これに伴って第1の連結部(8)と連結金具(9)の位
置関係はピン(13)を軸として開き、把手頭部(7)
のカム構造端面(7^)が楔(3) (4)の端面を押
圧して右側に移動させ、その内部を貫通する架空電線を
しっかりと把持するが、前述のように把手頭部(7)の
カム構造端面(7^)に押圧力を付与する基点となるピ
ン(14)は、前述のように楔(3) (4)が形成す
る電線挿通穴と同一軸線上にある把手装着部(!O)の
長大(11)内を平行移動するので、カム構造端面(7
4)の押圧力は電線の軸線方向のみとな線上をローラが
回動するので電線にはカムアロング本体その他の重量に
よる大きな力が加わらないので電線表面を傷つけること
がない。又ローラの取付は位置を前述のように前後の重
量バランスのとれた位置に設けることにより、カムアロ
ングの大型化を回避することができる。
′(発明の効果) 上述のように本発明のカムアロングによれば、楔を移動
させるカム構造端面の押圧力は電線の軸線方向のみの力
となるので、カムアロングを貫通する架空電線に曲げの
力が作用しない。
又重量のバランス位置に1つのローラを設け、カムアロ
ングの移動時このローラが回動することによりカムアロ
ングの重量等による電線表面の傷の発生を防止すると共
に、カムアロングの大型化をも防止する。
して特に効果的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のカムアロングの具体例の見取図、第2
図は第1図のカムアロングの側面図である。 第3図は第2図のローラ部分の左側面図、第4図はロー
ラ取付部品の説明図である。 1・・・カムアロング上部本体、2・・・カムアロング
下部本体、3,4・・・楔、6・・・把手、7・・・把
手頭部、10・・・把手装着部、21・・・サポートロ
ーラ、22・・・サポートアーム、23・・・サポート
本体。 ネ3 口

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カムアロング本体内部に挿入されている楔の端面
    を前記本体に支持された把手頭部のカム構造端面で押圧
    して軸方向に移動させ楔内部を貫通する架空電線を把持
    するカムアロングにおいて、上記把手頭部が枢軸により
    連結された連結金具を介してカムアロング本体端部に形
    成された長穴を有する把手装着部の上記長穴に把手端部
    と共に枢軸により装着されており、かつ上記把手装着部
    に装着された把手端部とカムアロング本体の間にカムア
    ロングの上部本体端部に固着されたサポート本体に上下
    移動可能に装着された電線上を回動するサポートローラ
    が設けられていることを特徴とするカムアロング。
  2. (2)サポートローラの位置がW_2×A≒W_1×B
    で決定される位置であることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のカムアロング。 但し、W_1はサポートローラ位置より後部のカムアロ
    ングの重量合計、W_2はサポートローラ位置より前部
    のカムアロングの重量合計である。
JP62038682A 1987-02-20 1987-02-20 カムアロング Granted JPS63206106A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62038682A JPS63206106A (ja) 1987-02-20 1987-02-20 カムアロング

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62038682A JPS63206106A (ja) 1987-02-20 1987-02-20 カムアロング

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63206106A true JPS63206106A (ja) 1988-08-25
JPH056409B2 JPH056409B2 (ja) 1993-01-26

Family

ID=12532055

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62038682A Granted JPS63206106A (ja) 1987-02-20 1987-02-20 カムアロング

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63206106A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07322435A (ja) * 1994-05-20 1995-12-08 Tokyo Yogyo Co Ltd 送電線引張用治具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07322435A (ja) * 1994-05-20 1995-12-08 Tokyo Yogyo Co Ltd 送電線引張用治具

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Publication number Publication date
JPH056409B2 (ja) 1993-01-26

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