JPS63207183A - フオトセンサ - Google Patents
フオトセンサInfo
- Publication number
- JPS63207183A JPS63207183A JP62040542A JP4054287A JPS63207183A JP S63207183 A JPS63207183 A JP S63207183A JP 62040542 A JP62040542 A JP 62040542A JP 4054287 A JP4054287 A JP 4054287A JP S63207183 A JPS63207183 A JP S63207183A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- semiconductor region
- control voltage
- electrode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序に従って本発明を説明する。
A、産業上の利用分野
B9発明の概要
C従来技術[第4図、第5図コ
D6発明が解決しようとする問題点
E1問題点を解決するための手段
F6作用
G、実施例[第1図乃至第3図]
H1発明の効果
(A、産業上の利用分野)
本発明はフォトセンサ、特に絶縁基板上に形成した半導
体領域によってPINフォトダイオードを構成したフォ
トセンサに関する。
体領域によってPINフォトダイオードを構成したフォ
トセンサに関する。
(B、発明の概要)
本発明は、絶縁基板上に形成した半導体領域によってP
INフォトダイオードを構成したフォトセンサにおいて
、 分光特性を電圧によフてル1j御できるようにするため
、 P型、真性(1)、N型の半導体領域を絶縁基板上にラ
テラルに配置し、I半導体領域の光が人射される側と反
対側の面に絶縁層を介して分光特性制御用の制御電極を
形成することにより、その制御電極に印加する電圧によ
ってI半導体領域内のポテンシャル分布を変化させるこ
とができるようにしたものである。
INフォトダイオードを構成したフォトセンサにおいて
、 分光特性を電圧によフてル1j御できるようにするため
、 P型、真性(1)、N型の半導体領域を絶縁基板上にラ
テラルに配置し、I半導体領域の光が人射される側と反
対側の面に絶縁層を介して分光特性制御用の制御電極を
形成することにより、その制御電極に印加する電圧によ
ってI半導体領域内のポテンシャル分布を変化させるこ
とができるようにしたものである。
(C,従来技術)[第4図、第5図]
フォトセンサとして第4図に示すように例えば石英から
なる絶縁基板a上にP+型半導体領域b、■半導体領域
C及びN+梨半導体領域dを積層(あるいはラテラルに
形成)することによりPINフォトダイオードを構成し
たものがある。
なる絶縁基板a上にP+型半導体領域b、■半導体領域
C及びN+梨半導体領域dを積層(あるいはラテラルに
形成)することによりPINフォトダイオードを構成し
たものがある。
このようなフォトセンサにおいて分光特性は光電変換部
であるI領域Cの膜厚tによって調節が行うのか普通で
あった。というのはPINフォトダイオードにおいては
入射光の吸収による電子・正孔対の発生か1領域C内に
て行われ、I′?A域C内においての入射光が吸収され
る深さが入射光の波長によって異なり、波長が長くなる
程深くなる。具体的には、赤、黄等可視光のうち波長の
長い方に属する入射光はI領域C内に入って約1μm進
んだところでI領域Cに吸収される。従って、可視光の
全帯域に渡って入射光を検知するような分光特性を得る
場合にはI領域Cの厚さを1μm以上のJ’Xさにし、
長波長の光を検知しないようにするには!領域Cの厚さ
を1μmより適宜薄くすればよいことになる。依って、
■領域Cの膜厚tによって分光特性を制御することかで
きるのである。
であるI領域Cの膜厚tによって調節が行うのか普通で
あった。というのはPINフォトダイオードにおいては
入射光の吸収による電子・正孔対の発生か1領域C内に
て行われ、I′?A域C内においての入射光が吸収され
る深さが入射光の波長によって異なり、波長が長くなる
程深くなる。具体的には、赤、黄等可視光のうち波長の
長い方に属する入射光はI領域C内に入って約1μm進
んだところでI領域Cに吸収される。従って、可視光の
全帯域に渡って入射光を検知するような分光特性を得る
場合にはI領域Cの厚さを1μm以上のJ’Xさにし、
長波長の光を検知しないようにするには!領域Cの厚さ
を1μmより適宜薄くすればよいことになる。依って、
■領域Cの膜厚tによって分光特性を制御することかで
きるのである。
第5図はI領域Cの入射光に対する吸収率が波長によっ
てどのように変化するかを示す波長・吸収率特性図であ
るか、この特性は■領域Cの膜厚tによって異なるので
あり、従来においてはそのI領域Cの膜厚tによって波
長・吸収率特性か異なることを利用して分光特性を制御
していたということができる。
てどのように変化するかを示す波長・吸収率特性図であ
るか、この特性は■領域Cの膜厚tによって異なるので
あり、従来においてはそのI領域Cの膜厚tによって波
長・吸収率特性か異なることを利用して分光特性を制御
していたということができる。
(D、発明が解決しようとする問題点〉ところで、■領
域Cの膜厚tによって分光特性をコントロールすること
には種々の問題があった。先ず、■領域Cの膜厚tは高
精度にコントロールすることが難しく、また、分光特性
に影響を及ぼす接合特性にバラツキが生じ易い。そのた
め、分光特性を高精度にコントロールすることは実際は
非常に難しかった。
域Cの膜厚tによって分光特性をコントロールすること
には種々の問題があった。先ず、■領域Cの膜厚tは高
精度にコントロールすることが難しく、また、分光特性
に影響を及ぼす接合特性にバラツキが生じ易い。そのた
め、分光特性を高精度にコントロールすることは実際は
非常に難しかった。
また、)オドセンサの製造後にその分光特性を変化させ
ることはできなかった。
ることはできなかった。
本発明はこのような問題点を解決すべく為されたもので
あり、絶縁基板上に半導体領域を成長させることにより
PINフォトダイオードを構成したタイプのフォトセン
サの分光特性を高精度に制御できるようにし、且つ分光
特性を可変にすることを目的とするものである。
あり、絶縁基板上に半導体領域を成長させることにより
PINフォトダイオードを構成したタイプのフォトセン
サの分光特性を高精度に制御できるようにし、且つ分光
特性を可変にすることを目的とするものである。
(E、問題点を解決するための手段)
本発明フォトセンサは上記問題点を解決するため、P型
、■、N型の半導体領域を絶縁基板上にラテラルに配置
し、■半導体領域の光が入射される側と反対側の面に絶
縁層を介して分光特性制御用の電極を形成してなること
を特徴とする。
、■、N型の半導体領域を絶縁基板上にラテラルに配置
し、■半導体領域の光が入射される側と反対側の面に絶
縁層を介して分光特性制御用の電極を形成してなること
を特徴とする。
(F、作用)
本発明フォトセンサによれば、ラテラルに形成されたP
INフォトダイオードの■領域の光が入射される側と反
対側の面に電極か形成されているので、その電極に制御
電圧をかけることによりI領域内に生している電界のポ
テンシャル分布を変化させることができる。そして、そ
の制御電圧の大きさによってポテンシャル分布が大きく
変化し、また、ポテンシャル分布によってI領域の波長
・充電流特性が変化する。従って、電極に印加する制御
電圧によって任意に分光特性を制御することがてき、そ
して、制御電圧を変化することにより分光特性を切換え
ることもできる。
INフォトダイオードの■領域の光が入射される側と反
対側の面に電極か形成されているので、その電極に制御
電圧をかけることによりI領域内に生している電界のポ
テンシャル分布を変化させることができる。そして、そ
の制御電圧の大きさによってポテンシャル分布が大きく
変化し、また、ポテンシャル分布によってI領域の波長
・充電流特性が変化する。従って、電極に印加する制御
電圧によって任意に分光特性を制御することがてき、そ
して、制御電圧を変化することにより分光特性を切換え
ることもできる。
(G、実施例)[第1図乃至第3図]
以下、本発明フォトセンサを図示実施例に従って詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明フォトセンサの一つの実施例を示す断面
図である。
図である。
同図において、1は石英等からなる絶縁基板、2は該絶
縁基板1表面に形成されたNゝ型半導体領域、3は該半
導体領域2から離間して絶縁基板1表面上に形成された
P′″型半導体領域、4は該P+型半導体領域3と上記
N0型半導体領域2との間の部分上に形成されたi型半
導体領域であり、約1μmの膜厚を有している。
縁基板1表面に形成されたNゝ型半導体領域、3は該半
導体領域2から離間して絶縁基板1表面上に形成された
P′″型半導体領域、4は該P+型半導体領域3と上記
N0型半導体領域2との間の部分上に形成されたi型半
導体領域であり、約1μmの膜厚を有している。
5はI半導体領域4の表面に形成された絶縁層、6は該
絶縁層5上に形成された分光特性制御用の制御電極であ
る。
絶縁層5上に形成された分光特性制御用の制御電極であ
る。
このフォトセンサは、P+型半導体領域3を接地し、N
++半導体領域2に正の電位(+E)を与え、そして、
分光特性制御用の制御電極6と例えばP+型半導体領域
3との間に分光特性制御電圧Vgを印加して使用する。
++半導体領域2に正の電位(+E)を与え、そして、
分光特性制御用の制御電極6と例えばP+型半導体領域
3との間に分光特性制御電圧Vgを印加して使用する。
第2図(A>、(B)は真性半導体領域4をその中央に
て切断した面におけるポテンシャル分布を示すもので、
その真性半導体領域4内の曲線は等電位面が上記切断面
に露出したものである。そして、同図(A)は分光特性
制御電圧VgがOVの場合、換言すれば、電極6がP+
型半導体領域3と同電位にされた場合のポテンシャル分
布を示し、同図(B)は分光特性制御電圧vgが+16
Vの場合を示している。
て切断した面におけるポテンシャル分布を示すもので、
その真性半導体領域4内の曲線は等電位面が上記切断面
に露出したものである。そして、同図(A)は分光特性
制御電圧VgがOVの場合、換言すれば、電極6がP+
型半導体領域3と同電位にされた場合のポテンシャル分
布を示し、同図(B)は分光特性制御電圧vgが+16
Vの場合を示している。
分光特性制御用電圧Vgを0■にした場合には、第2図
(A)に示すようにN+型領領域P+型領域との間に印
加された電圧による電界が■領域4の比較的上部にまて
生している。従って、■領域4の上部において吸収され
た比較的波長の長い光も光電流にすることができる。換
言すれば、■領域4の上部において吸収された長波長の
入射光により発生した電子・正孔に対しても電界を及ぼ
して再結合部に光電流とすることができる。依って、分
光特性を長波長の光をも検知する特性にすることができ
る。
(A)に示すようにN+型領領域P+型領域との間に印
加された電圧による電界が■領域4の比較的上部にまて
生している。従って、■領域4の上部において吸収され
た比較的波長の長い光も光電流にすることができる。換
言すれば、■領域4の上部において吸収された長波長の
入射光により発生した電子・正孔に対しても電界を及ぼ
して再結合部に光電流とすることができる。依って、分
光特性を長波長の光をも検知する特性にすることができ
る。
分光特性制御用電圧Vgを高くした場合(Vg=+ 1
6V)k:は、第2図(B) に示すように!半導体領
域4内に生じるところのP+型領域・N+型領領域間逆
バイアス電圧Eによる横方向の′電界が電Vi6直下に
生じた空乏層により下側に押され、その結果、■領域4
の上部における電界強度が非常に弱くなる。従って、■
領域4の上部において吸収された比較的波長の長い光が
光電変換されて電子と正孔が生じても、電子は正の電位
が与えられている分光特性制御電極6にドリフトされ、
ライフタイムがきて消滅するし、正孔の方はもともとラ
イフタイム、移動度が小さいので光電流にはほとんどな
り得ない。従って、長波長の光による光電流はほとんど
生じない。光電流が流れるのはI領域4の下部において
吸収された短波長の入射光によるもの゛のみになる。依
って、フォトセンサの分光特性を長波長の光を検知しな
い帯域の狭い特性にすることができる。
6V)k:は、第2図(B) に示すように!半導体領
域4内に生じるところのP+型領域・N+型領領域間逆
バイアス電圧Eによる横方向の′電界が電Vi6直下に
生じた空乏層により下側に押され、その結果、■領域4
の上部における電界強度が非常に弱くなる。従って、■
領域4の上部において吸収された比較的波長の長い光が
光電変換されて電子と正孔が生じても、電子は正の電位
が与えられている分光特性制御電極6にドリフトされ、
ライフタイムがきて消滅するし、正孔の方はもともとラ
イフタイム、移動度が小さいので光電流にはほとんどな
り得ない。従って、長波長の光による光電流はほとんど
生じない。光電流が流れるのはI領域4の下部において
吸収された短波長の入射光によるもの゛のみになる。依
って、フォトセンサの分光特性を長波長の光を検知しな
い帯域の狭い特性にすることができる。
第3図は波長・光電流特性を示すもので、この図から電
極6に印加する分光特性i(制御電圧Vgを変えること
によってその特性を変化させることができることが解る
。そして、分光特性制御電圧Vgを連続的に変化させる
ことにより波長・光電流特性を連続的に変化させること
ができる。従)て、任意の波長・光電流特性が得られる
ように分光特性制御電圧Vgを調節することにより任意
の分光特性を高精度に得ることができる。
極6に印加する分光特性i(制御電圧Vgを変えること
によってその特性を変化させることができることが解る
。そして、分光特性制御電圧Vgを連続的に変化させる
ことにより波長・光電流特性を連続的に変化させること
ができる。従)て、任意の波長・光電流特性が得られる
ように分光特性制御電圧Vgを調節することにより任意
の分光特性を高精度に得ることができる。
・そして、分光特性制御用電圧Vgの大きさを切換える
ことにより分光特性を変化させるようにすることができ
る。
ことにより分光特性を変化させるようにすることができ
る。
このように、フォトセンサの分光特性を高精度に制御で
きるようにすることによってフォトセンサを用いた例え
ば複写機、ファクシミリ等の機能を豊富にすることがで
きる。例えば、罫線を赤にした原稿に報告書等を記載し
て複写、送信すると、目障りな罫線が除かれた報告書が
複写、送信されるようにすることが可能になる。また、
分光特性制御電圧を切換えることにより、例えば赤で記
載した文字等が複写、送信されるようにしたりさねない
ようにしたりすることができる。また、ホールベンで記
載された文字等は赤い色の光を乱反射し、読み取りにく
くするという傾向を有しており、読み取り易くするため
には長波長の光を検知しない分光特性のセンサで読みと
った方が良いか、本フォトセンサはそのようなセンサと
して用いるのに最適である。
きるようにすることによってフォトセンサを用いた例え
ば複写機、ファクシミリ等の機能を豊富にすることがで
きる。例えば、罫線を赤にした原稿に報告書等を記載し
て複写、送信すると、目障りな罫線が除かれた報告書が
複写、送信されるようにすることが可能になる。また、
分光特性制御電圧を切換えることにより、例えば赤で記
載した文字等が複写、送信されるようにしたりさねない
ようにしたりすることができる。また、ホールベンで記
載された文字等は赤い色の光を乱反射し、読み取りにく
くするという傾向を有しており、読み取り易くするため
には長波長の光を検知しない分光特性のセンサで読みと
った方が良いか、本フォトセンサはそのようなセンサと
して用いるのに最適である。
また、分光特性を適宜に制御することによって色フィル
タを得ることもできる。
タを得ることもできる。
尚、第1図に示したフォトセンサは次の方法で製造でき
る。石英等からなる絶縁基板1上に減圧CVDにより例
えば800人程度の膜厚を有する多結晶シリコン層を成
長させ、該層にsi4+イオンを注入して一旦非晶質化
し、次いで600℃の温度で熱処理してその層の結晶性
を良くしたうえで、その層のN型領域2、P型頭域3と
なる部分を5i02等で覆い、他の部分4a上に開口を
設ける。そして、S i H4ガスあるいは5iH2C
12とHCIとの混合ガスを用いて高温下で上記開口上
にのみ選択的にアモルファスシリコン層を成長させ、こ
の層をI半導体領域4とする。
る。石英等からなる絶縁基板1上に減圧CVDにより例
えば800人程度の膜厚を有する多結晶シリコン層を成
長させ、該層にsi4+イオンを注入して一旦非晶質化
し、次いで600℃の温度で熱処理してその層の結晶性
を良くしたうえで、その層のN型領域2、P型頭域3と
なる部分を5i02等で覆い、他の部分4a上に開口を
設ける。そして、S i H4ガスあるいは5iH2C
12とHCIとの混合ガスを用いて高温下で上記開口上
にのみ選択的にアモルファスシリコン層を成長させ、こ
の層をI半導体領域4とする。
尚、この技術については特願昭61−144264、特
願昭61−144265によって本願出願人会社から既
に提案が為されている。その後、周知の方法で■半導体
領域4表面に絶縁層5を形成し、該絶縁層5上に電極6
を蒸着等によって形成する。
願昭61−144265によって本願出願人会社から既
に提案が為されている。その後、周知の方法で■半導体
領域4表面に絶縁層5を形成し、該絶縁層5上に電極6
を蒸着等によって形成する。
(H,発明の効果)
以上に述べたように、本発明フォトセンサは、絶縁基板
上に互いに離間して配置された第1導電型半導体領域及
び第2導電型半導体領域と、上記第1及び第2の半導体
領域間にそれぞれと接続された状態で配置された真性半
導体領域と、該真性半導体領域の光が入射される側と反
対側の而に絶縁層を介して形成された電極と、を有する
ことを特徴とするものである。
上に互いに離間して配置された第1導電型半導体領域及
び第2導電型半導体領域と、上記第1及び第2の半導体
領域間にそれぞれと接続された状態で配置された真性半
導体領域と、該真性半導体領域の光が入射される側と反
対側の而に絶縁層を介して形成された電極と、を有する
ことを特徴とするものである。
従って、本発明フォトセンサによれば、ラテラルに形成
されたPINフォトダイオードの真性半導体領域の光が
入射される側と反対側の面に電極が形成されているので
、その電極に制御電圧をかけることにより真性半導体領
域内の電界のポテンシャル分布を変化させることができ
る。そして、その制御電圧の大ささによってポテンシャ
ル分布が大きく変化し、また、ポテンシャル分イ11に
よって真性半導体領域の波長・充電流特性か変化する。
されたPINフォトダイオードの真性半導体領域の光が
入射される側と反対側の面に電極が形成されているので
、その電極に制御電圧をかけることにより真性半導体領
域内の電界のポテンシャル分布を変化させることができ
る。そして、その制御電圧の大ささによってポテンシャ
ル分布が大きく変化し、また、ポテンシャル分イ11に
よって真性半導体領域の波長・充電流特性か変化する。
従って、電極に印加する制御電圧によって任意に分光特
性を制御することができ、そして、制御電圧を変化する
ことにより分光特性を切換えることができる。
性を制御することができ、そして、制御電圧を変化する
ことにより分光特性を切換えることができる。
第1図乃至第3図は本発明フォトセンサの一つの実施例
を説明するためのもので、第1図はフォトセンサの断面
図、第2図(A)、(B)は真性半導体領域内のポテン
シャル分布図で、同図(A)は制御電圧がOvの場合を
、同図(、B)は制御電圧が16Vの場合を示し、第3
図は波長・充電流特性図、第4図は従来例を示す断面図
、第5図は波長・吸収率特性が真性半導体領域の厚さに
よって変化することを示す波長・吸収率特性図である。 符号の説明 1・・・絶縁基板、 2・・・第1導電型半導体領域、 3・・・第2導電型半導体領域、 4・・・真性≠導体領域、5・・・絶縁層、6・・・電
極。 波長・充電流特性図 第3図 従来例ぞ示tV面図 第4図 暖 収 波長・0小牟特性図 第5図 手続ネ甫正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和62年特許願第40542号 0、発明の名称 フィトセンサ 、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京部品用区北品用6丁目7番35号名称 (2
18) ソニー株式会社4、代理人 住所 東京都世田谷区豪徳寺1丁目35番1号昭和62
年3月31日 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 第2図の分区番号r (C)Jを「【B)」に訂正する
。尚、第2図の図面の内容及び分区番号「(A)」には
変更なし。 8、添付書類の目録
を説明するためのもので、第1図はフォトセンサの断面
図、第2図(A)、(B)は真性半導体領域内のポテン
シャル分布図で、同図(A)は制御電圧がOvの場合を
、同図(、B)は制御電圧が16Vの場合を示し、第3
図は波長・充電流特性図、第4図は従来例を示す断面図
、第5図は波長・吸収率特性が真性半導体領域の厚さに
よって変化することを示す波長・吸収率特性図である。 符号の説明 1・・・絶縁基板、 2・・・第1導電型半導体領域、 3・・・第2導電型半導体領域、 4・・・真性≠導体領域、5・・・絶縁層、6・・・電
極。 波長・充電流特性図 第3図 従来例ぞ示tV面図 第4図 暖 収 波長・0小牟特性図 第5図 手続ネ甫正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和62年特許願第40542号 0、発明の名称 フィトセンサ 、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京部品用区北品用6丁目7番35号名称 (2
18) ソニー株式会社4、代理人 住所 東京都世田谷区豪徳寺1丁目35番1号昭和62
年3月31日 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 第2図の分区番号r (C)Jを「【B)」に訂正する
。尚、第2図の図面の内容及び分区番号「(A)」には
変更なし。 8、添付書類の目録
Claims (1)
- (1)絶縁基板上に互いに離間して配置された第1導電
型半導体領域及び第2導電型半導体領域と、 上記第1及び第2の半導体領域間上にそれぞれと接続さ
れた状態で配置された真性半導体領域と、 上記真性半導体領域の光が入射される側と反対側の面に
絶縁層を介して形成された電極と、を有することを特徴
とするフォトセンサ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62040542A JPS63207183A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | フオトセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62040542A JPS63207183A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | フオトセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63207183A true JPS63207183A (ja) | 1988-08-26 |
Family
ID=12583334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62040542A Pending JPS63207183A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | フオトセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63207183A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008143216A1 (ja) | 2007-05-18 | 2008-11-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | 表示装置 |
| WO2008143211A1 (ja) | 2007-05-18 | 2008-11-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | 表示装置 |
| WO2008143213A1 (ja) | 2007-05-18 | 2008-11-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | 表示装置 |
| JP2011109133A (ja) * | 2000-08-10 | 2011-06-02 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置及びその作製方法 |
-
1987
- 1987-02-24 JP JP62040542A patent/JPS63207183A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011109133A (ja) * | 2000-08-10 | 2011-06-02 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置及びその作製方法 |
| US8378443B2 (en) | 2000-08-10 | 2013-02-19 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Area sensor and display apparatus provided with an area sensor |
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