JPS63207331A - 枝打機 - Google Patents

枝打機

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Publication number
JPS63207331A
JPS63207331A JP3875587A JP3875587A JPS63207331A JP S63207331 A JPS63207331 A JP S63207331A JP 3875587 A JP3875587 A JP 3875587A JP 3875587 A JP3875587 A JP 3875587A JP S63207331 A JPS63207331 A JP S63207331A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutting chain
cutting
chain
front side
frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3875587A
Other languages
English (en)
Inventor
谷冨 史直
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kaisei Kogyo KK
Original Assignee
Kaisei Kogyo KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Kaisei Kogyo KK filed Critical Kaisei Kogyo KK
Priority to JP3875587A priority Critical patent/JPS63207331A/ja
Publication of JPS63207331A publication Critical patent/JPS63207331A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は枝打機に係り、切断チェンに枝が当ったときに
は、これを後方へ後退させながら枝を切断するようにし
たものである。
(従来の技術) 立木を上昇しながら、枝を切断する枝打機の切断部とし
て、第4図(a)、  (b)に示すように板状のフレ
ーム51や略逆り字形のフレーム54に切断チェン52
を調帯したものが知られている。このものはスプロケッ
ト53の駆動により切断チェン52をフレーム51.5
4に沿って高速にて回動させ、これに当った技tを切断
するものである。しかしながら枝tが切断チェン52に
当った瞬間、該切断チェン52に突然大きな負荷がかか
るため、該切断チェン52がそのショックによりはねの
けられるようにしてがたついてしまい、技tをスムーズ
に切断し難い問題点があった。
(発明の目的) 本発明は上記事情に鑑みてなされたものであって、切断
チェンがソフトに技に当り、該枝をスムーズに切断でき
る枝打機を提供することを目的とする。
(発明の概要) 本発明は、前側に凹入部が形成されたフレームに、切断
チェンを調帯して成る切断部を備えた枝打機において、
切断チェンにばね材のばね力により付勢された当接体を
、該切断チェンを緊張する方向に弾接し、該切断チェン
の前側部を後退自在にしている。このように構成するこ
とにより、切断チェンに技が当ったときには、その負荷
により切断チェンを後方へ後退させながら枝を切断する
ようにしており、かくすることにより切断チェンに枝が
ソフトに当るようにし、切断チェンに技が当った時のシ
ョックにより、切断チェンがはねのけられるようにがた
つくことを防止して、枝をスムーズに切断できるように
している。
(実施例1) 第1図において、Aは枝打機の本体部、Bは該本体部A
に装着された切断部であり、本体部への車輪Wにより立
木Tを上昇しながら、切断部Bにより枝tを切断する。
第2図は切断部Bの詳細を示すものであって、1はフレ
ームであり、該フレーム1の下部に駆動用スプロケット
2が装着されている。このスプロケット2や上記車輪W
は、図示しないエンジンや伝動系により駆動される。3
.4はフレーム1の上部に装着されたローラであり、上
記スプロケット2や該ローラ3,4に切断チェン5が調
帯されている。フレーム1は略逆り字形であって、その
前側は凹入部6となっている。この凹入部6は、切断チ
ェン5の前側部5aが立木Tの表面すれすれに当接して
、技tを根元から切断できるようにするとともに、切断
中の枝tとの不要な摺接摩擦を防止するものであり、更
には後に詳述するように切断チェン5の前側部5aが破
線にて示すように後退できる空間部を確保するものであ
る。なお本発明において前側とは、切断部Bの進行方向
a側である。
7はローラから成る当接体であって、フレーム1の後部
に回転自在に軸着された支持部材8の先端部に回転自在
に軸着されている。9はばね材であって、支持部材8を
時計方向に回転させる方向すなわち当接体7により切断
チェン5を緊張させる方向に付勢している。10はロー
ラ7の回動を許容するための空間部11を確保するため
に形成されたフレーム1の屈曲部である。なお各図にお
いて、本発明と直接関係のない部品や部材等は省略して
いる。。
この枝打機は上記のような構成より成り、立木Tにセッ
トしてエンジンを駆動すると2.車輪Wは回転して立木
を上昇し、切断部Bは立木Tの周囲を矢印a方向に回動
して切断チェン5の前側部5aにより技tを切断する。
ここで第2図実線にて示すように、技tが切断チェン5
の前側部5aに当ると、これに押されて前側部5aは破
線にて示すように後方へ後退する。この後退は、当接体
7がばね材9のばね力に抗して反時計方向に回動するこ
とにより許容される。
このように技tに押されて切断チェン5の前側部5aが
後退することにより、技tが前側部5aに当った際のシ
ョックや負荷は吸収されるから、切断チェン5が強いシ
ョックを受けてがたつくことはなく、ソフトに技に当接
してこれをスムーズに切断する。
(実施例2) 第3図において、上記ローラ4はフレーム1から後部上
方に゛突出する支持部材12に軸着されている。この支
持部材12は、ばね材13を介して矢印方向に進退自在
に装着されており、ローラ4が切断チェン5への当接体
を兼務している。14.14は支持部材12のガイド部
である。このものは、切断チェン5の前側部5aに技t
が当ると、その負荷によりローラ4がばね材13のばね
力に抗して破線位置へ移動することにより、上記第1実
施例の場合と同様に切断チェン5の前側部5aが後退し
て、技tが当接した際のショックを吸収することができ
る。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、前側に凹入部6を有する
フレーム1に調帯された切断チェン5に、ばね材9のば
ね力により付勢された当接体7を、該切断チェン5を緊
張させる方向に弾接し、切断チェン5の前側部5aを後
退自在にしているので、切断チェン5に技tが当った際
のショックや負荷を吸収し、切断チェン5の技tへの当
りをソフトにして技tをスムーズに切断することができ
る。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図は枝打
機の側面図、第2図は切断部の側面図、第3図は他の実
施例の部分側面図、第4図(a)、(b)は従来のもの
の側面図である。 B・・・切断部 ■・・・フレーム 4.7・・当接体 5・・・切断チェン 5a・・・前側部 6・・・凹入部 9.13・・・ばね材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 前側に凹入部が形成されたフレームに切断チェンを調帯
    して成る切断部を備えて成り、立木を上昇しながら該切
    断部により枝を切断するようにした枝打機において、上
    記切断チェンにばね材のばね力により付勢された当接体
    を、該切断チェンを緊張させる方向に弾接し、該切断チ
    ェンの前側部を後退自在にしたことを特徴とする枝打機
JP3875587A 1987-02-20 1987-02-20 枝打機 Pending JPS63207331A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3875587A JPS63207331A (ja) 1987-02-20 1987-02-20 枝打機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3875587A JPS63207331A (ja) 1987-02-20 1987-02-20 枝打機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63207331A true JPS63207331A (ja) 1988-08-26

Family

ID=12534106

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3875587A Pending JPS63207331A (ja) 1987-02-20 1987-02-20 枝打機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63207331A (ja)

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