JPS63207604A - 木材剥皮バ−カ− - Google Patents
木材剥皮バ−カ−Info
- Publication number
- JPS63207604A JPS63207604A JP4115087A JP4115087A JPS63207604A JP S63207604 A JPS63207604 A JP S63207604A JP 4115087 A JP4115087 A JP 4115087A JP 4115087 A JP4115087 A JP 4115087A JP S63207604 A JPS63207604 A JP S63207604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- peeling
- wood
- tube shaft
- rotary tube
- connecting portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002023 wood Substances 0.000 title claims description 60
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 206010044048 Tooth missing Diseases 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、建築用木材あるいは木材チップの製造前工程
等における剥皮に使用される木材剥皮バーカーに関する
ものである。
等における剥皮に使用される木材剥皮バーカーに関する
ものである。
(従来の技術)
従来、この種木材剥皮バーカーには種々のものが提案さ
れており、その−例として特公昭61−46282号公
報に開示されたものがある。このバーカーは、木材を収
納するホッパーの底部に、その長手方向に沿って連結し
た開口部を形成し、この開口部を挟んで片側が受は側板
、他方側が送り側板で構成され、前記受は側板は、下部
が開口部に向って内側に弯曲して上下方向に立設され、
前記送り側板は下部が開口部に向って内側に傾斜して形
成されている。そして、階段ブロック状の多数の剥皮刃
をパイプシャフトの外周表面に周方向および軸方向に間
隔をおいて突設し、上部が送り側板から受は側板に向っ
て回転する皮剥回転体をその上部が前記開口部を塞ぐよ
うに挿着されており、前記ホッパーを長手方向に沿って
傾斜して配置し、傾斜した上方端部側を木材の投入部と
〜し、下方端部側を取出部とし、ホッパー内を木材を転
勤させながら長手方向に連続的に送って皮剥するように
構成されている。
れており、その−例として特公昭61−46282号公
報に開示されたものがある。このバーカーは、木材を収
納するホッパーの底部に、その長手方向に沿って連結し
た開口部を形成し、この開口部を挟んで片側が受は側板
、他方側が送り側板で構成され、前記受は側板は、下部
が開口部に向って内側に弯曲して上下方向に立設され、
前記送り側板は下部が開口部に向って内側に傾斜して形
成されている。そして、階段ブロック状の多数の剥皮刃
をパイプシャフトの外周表面に周方向および軸方向に間
隔をおいて突設し、上部が送り側板から受は側板に向っ
て回転する皮剥回転体をその上部が前記開口部を塞ぐよ
うに挿着されており、前記ホッパーを長手方向に沿って
傾斜して配置し、傾斜した上方端部側を木材の投入部と
〜し、下方端部側を取出部とし、ホッパー内を木材を転
勤させながら長手方向に連続的に送って皮剥するように
構成されている。
また、木材剥皮バーカーの他の例として、断面v字状に
形成した木材剥皮槽の側板に、その長手方向に沿って所
望間隔をおいて上下方向の長孔を穿設すると共に′、該
長孔を経由して木材剥皮槽の外部から内部に出没する回
転刃を青竜刃状に形成し、これを前記長孔を穿設した側
板の外方に木材剥皮槽の長手方向に沿って配設した長尺
な回転軸に前記長孔の数と同数配設したものがある(特
開昭58−16804号公報参照)。
形成した木材剥皮槽の側板に、その長手方向に沿って所
望間隔をおいて上下方向の長孔を穿設すると共に′、該
長孔を経由して木材剥皮槽の外部から内部に出没する回
転刃を青竜刃状に形成し、これを前記長孔を穿設した側
板の外方に木材剥皮槽の長手方向に沿って配設した長尺
な回転軸に前記長孔の数と同数配設したものがある(特
開昭58−16804号公報参照)。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来技術において、前者の場合には、ホッパー底部
の開口部が長平方向全長にわたる連続した大きな開口で
あるため、木材の重量が直接パイプシャフトにかかり、
相当大きな回転力が必要で動力費が高く、木材の端部が
衝突してパイプシャフトがへこみ変形によって前記開口
部に接触して騒音を発生し、さらにはパイプシャフトに
突設した皮剥刃が歪んで前記開口部に当接し、また前記
開口部端縁が外側方に拡がり、開口部端縁に形成した(
し歯部分も変形しパイプシャフトの回転がスムースに行
われなくなるなどの問題がある。
の開口部が長平方向全長にわたる連続した大きな開口で
あるため、木材の重量が直接パイプシャフトにかかり、
相当大きな回転力が必要で動力費が高く、木材の端部が
衝突してパイプシャフトがへこみ変形によって前記開口
部に接触して騒音を発生し、さらにはパイプシャフトに
突設した皮剥刃が歪んで前記開口部に当接し、また前記
開口部端縁が外側方に拡がり、開口部端縁に形成した(
し歯部分も変形しパイプシャフトの回転がスムースに行
われなくなるなどの問題がある。
また、後者の従来技術にあっても、木材剥皮槽の底部に
位置する排出孔が、槽長手方向全長にわたって設けられ
ており、しかも回転刃が出没する長孔が設けられている
のて゛、木材が転勤し側板に衝突すると変形しやすく、
回転刃のスムースな回転が妨げられるといった問題があ
る。
位置する排出孔が、槽長手方向全長にわたって設けられ
ており、しかも回転刃が出没する長孔が設けられている
のて゛、木材が転勤し側板に衝突すると変形しやすく、
回転刃のスムースな回転が妨げられるといった問題があ
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記のような問題点を解決すべくなされたも
ので、その第1発明の特徴とするところは、木材剥皮槽
1の底部に、その長手方向に沿って所定の間隔でかつ所
定幅の円弧状接続部分5を挟んで複数の開口部6を設け
、多数の剥皮刃17を外周面に前記開口部6に対応して
周方向及び軸方向に所定の間隔で突設した剥皮回転管軸
16を、その軸線が前記木材剥皮槽1の長手方向に沿う
ようにかつその上部が前記各開口部6を閉塞するように
軸着し、前記円弧状接続部分5は内面曲率半径が剥皮回
転管軸16の外周面半径より大きくし、剥皮回転管軸1
6の軸線を前記接続部分5の曲率中心軸線と一致させた
点にある。
ので、その第1発明の特徴とするところは、木材剥皮槽
1の底部に、その長手方向に沿って所定の間隔でかつ所
定幅の円弧状接続部分5を挟んで複数の開口部6を設け
、多数の剥皮刃17を外周面に前記開口部6に対応して
周方向及び軸方向に所定の間隔で突設した剥皮回転管軸
16を、その軸線が前記木材剥皮槽1の長手方向に沿う
ようにかつその上部が前記各開口部6を閉塞するように
軸着し、前記円弧状接続部分5は内面曲率半径が剥皮回
転管軸16の外周面半径より大きくし、剥皮回転管軸1
6の軸線を前記接続部分5の曲率中心軸線と一致させた
点にある。
また、第2発明の特徴とすることろは、上記第1発明の
木材剥皮バーカーにおける円弧状接続部分5の上面に複
数個の剥皮刃32を突設した点にある。
木材剥皮バーカーにおける円弧状接続部分5の上面に複
数個の剥皮刃32を突設した点にある。
(作 用)
本発明の上記構成によると、木材剥皮槽1底部に接続部
分5を挟んで開口部6が設けられているため、この接続
部分5が底部の両側板の外方への拡がりを防いで補強作
用をなすと共に、木材の受は部の役目をなし、木材の重
量を支持しかつ木材の各端部が剥皮回転管軸16に直接
衝突しない。したがって、開口部6端縁の変形が少なく
かつ剥皮回転管軸16のへこみ変形等もなく、剥皮回転
管軸16の円滑な回転を続けることができる。
分5を挟んで開口部6が設けられているため、この接続
部分5が底部の両側板の外方への拡がりを防いで補強作
用をなすと共に、木材の受は部の役目をなし、木材の重
量を支持しかつ木材の各端部が剥皮回転管軸16に直接
衝突しない。したがって、開口部6端縁の変形が少なく
かつ剥皮回転管軸16のへこみ変形等もなく、剥皮回転
管軸16の円滑な回転を続けることができる。
さらに、円弧状接続部分5の上面に設けた剥皮刃32が
、転勤している木材を支持すると同時に木材表皮を剥ぎ
取るため、補助的な剥皮作用を行い、剥皮作業能率を向
上せしめる。
、転勤している木材を支持すると同時に木材表皮を剥ぎ
取るため、補助的な剥皮作用を行い、剥皮作業能率を向
上せしめる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳述する。
図面において、1は木材剥皮槽で、平面からみて長方形
をなし、基台2上に立設された支柱3に直接または部材
4を介して固定されている。この木材剥皮槽1の底部に
は、その長手方向に沿って所定の間隔でかつ所定幅の上
向凸円弧状の接続部分5を挟んで複数の開口部6が設け
られ、該各間口部6の一例の底板は、側板IAの下端か
ら内側下方に向って傾斜(または弯曲)させて木材送給
底板7とせられ、各開口部6の他側の底板は、側板IB
の下端から内側下方に弯曲させて木材移送反転底板8と
せられている。そして、これらの底板7゜8は、斜材9
,10を介して前記支柱3に支持された長手方向に延び
る支持梁11.12により、所定角度傾斜して支持され
、高い一方端側を木材供給部13とし、低い他方端側を
剥皮された木材の排出部14として端部に上下動可能に
シャッター15を設けである。
をなし、基台2上に立設された支柱3に直接または部材
4を介して固定されている。この木材剥皮槽1の底部に
は、その長手方向に沿って所定の間隔でかつ所定幅の上
向凸円弧状の接続部分5を挟んで複数の開口部6が設け
られ、該各間口部6の一例の底板は、側板IAの下端か
ら内側下方に向って傾斜(または弯曲)させて木材送給
底板7とせられ、各開口部6の他側の底板は、側板IB
の下端から内側下方に弯曲させて木材移送反転底板8と
せられている。そして、これらの底板7゜8は、斜材9
,10を介して前記支柱3に支持された長手方向に延び
る支持梁11.12により、所定角度傾斜して支持され
、高い一方端側を木材供給部13とし、低い他方端側を
剥皮された木材の排出部14として端部に上下動可能に
シャッター15を設けである。
16は剥皮回転管軸で、その外周表面には階段状の刃部
を有する剥皮刃17が、周方向に所定角度の等間隔でし
かも軸方向に所定の等間隔で多数個突設されている。
を有する剥皮刃17が、周方向に所定角度の等間隔でし
かも軸方向に所定の等間隔で多数個突設されている。
前記円弧状接続部分5は、その内面曲率半径が前記剥皮
回転管軸16の外周面半径よりもやや大きくされており
、しかもこの管軸16の外周の約4分の1に相当する長
さとされ、さらに円弧中心軸線が前記底i7.8の傾斜
角度と同じ角度に傾斜せられている。
回転管軸16の外周面半径よりもやや大きくされており
、しかもこの管軸16の外周の約4分の1に相当する長
さとされ、さらに円弧中心軸線が前記底i7.8の傾斜
角度と同じ角度に傾斜せられている。
そして、前記剥皮回転管軸16は、その中心軸線が接続
部分5の円弧中心軸線と一致して開口部6を管軸上部が
閉塞するように、基台2上に渡架された支持桁18に、
軸受19,20を介して軸端部21.22が軸支されて
いる。この管軸16の一方の軸端部21にはチェノホイ
ル23が楔着され、モーター24の出力軸に楔着された
駆動チェノホイル25との間に無端状チェノ26が巻掛
けられている。
部分5の円弧中心軸線と一致して開口部6を管軸上部が
閉塞するように、基台2上に渡架された支持桁18に、
軸受19,20を介して軸端部21.22が軸支されて
いる。この管軸16の一方の軸端部21にはチェノホイ
ル23が楔着され、モーター24の出力軸に楔着された
駆動チェノホイル25との間に無端状チェノ26が巻掛
けられている。
前記底板7,8の開口部6端縁には、前記剥皮刃17と
同じピッチでしかも剥皮刃17の幅よりも広い幅をもち
、剥皮刃17が当接しないくし歯状の切欠部27が形成
されている。
同じピッチでしかも剥皮刃17の幅よりも広い幅をもち
、剥皮刃17が当接しないくし歯状の切欠部27が形成
されている。
なお、前記接続部分5の幅は、上記切欠部27間の幅と
等しくされている。これは、前記剥皮刃17の軸方向ピ
ッチを等間隔にしたためであるが、必要に応じて、この
剥皮刃17のピッチを、接続部分5が位置する部分だけ
、接続部分5の幅に対応させて増減させることができる
。
等しくされている。これは、前記剥皮刃17の軸方向ピ
ッチを等間隔にしたためであるが、必要に応じて、この
剥皮刃17のピッチを、接続部分5が位置する部分だけ
、接続部分5の幅に対応させて増減させることができる
。
28は剥皮回転管軸16の下方に設けられたホッパー、
29はホッパー28の下側に設けられたコンベヤで、木
材Wから剥がされた木皮をバーカー外に搬出するもので
ある。30は排出部14のシャッター15の前方に配設
されたシュータ−131は木皮が剥がされた木材の搬出
コンベヤである。
29はホッパー28の下側に設けられたコンベヤで、木
材Wから剥がされた木皮をバーカー外に搬出するもので
ある。30は排出部14のシャッター15の前方に配設
されたシュータ−131は木皮が剥がされた木材の搬出
コンベヤである。
32は剥皮刃で、前記接続部分5の上面に複数個突設さ
れており、補助的な剥皮作用を行なうものであって、そ
の数、大きさ等は任意に設定でき、この剥皮刃32は補
強の役目をもなすものである。
れており、補助的な剥皮作用を行なうものであって、そ
の数、大きさ等は任意に設定でき、この剥皮刃32は補
強の役目をもなすものである。
また、接続部分5は、両底板7,8とは別個に成形し、
その厚さ・形状等も強度的に十分満足できるものを選定
すべきであり、剥皮回転管軸16に接触しないように配
慮する必要がある。
その厚さ・形状等も強度的に十分満足できるものを選定
すべきであり、剥皮回転管軸16に接触しないように配
慮する必要がある。
本発明にかかる上記実施例によれば、モーター24を始
動させると、チェノホイル25、無端状チェノ26およ
びチェノホイル23を介して、剥皮回転管軸16に動力
が伝達され、この管軸16は第1図に矢印イで示す方向
に回転する。そこで、木材Wを木材剥皮槽1内に、供給
部13から順次投入すると、傾斜して配設された木材剥
皮槽1内を、剥皮回転管軸16の回転により、木材Wは
回転しながら木皮が剥皮刃17,32により剥ぎ取られ
、排出部14へと移動する。この剥皮移送中の木材Wは
、傾斜して設けられた木材供給底板7上を自重により転
勤降下し、送配剥皮回転管軸16に突設された剥皮刃1
7によって、接続部分5とそこに突設された剥皮刃32
に支えられながら共に木皮が剥がされ、木材移送反転底
板8に受は止められて反転し、剥皮回転管軸16の回転
方向と逆の矢印口方向に回転する。
動させると、チェノホイル25、無端状チェノ26およ
びチェノホイル23を介して、剥皮回転管軸16に動力
が伝達され、この管軸16は第1図に矢印イで示す方向
に回転する。そこで、木材Wを木材剥皮槽1内に、供給
部13から順次投入すると、傾斜して配設された木材剥
皮槽1内を、剥皮回転管軸16の回転により、木材Wは
回転しながら木皮が剥皮刃17,32により剥ぎ取られ
、排出部14へと移動する。この剥皮移送中の木材Wは
、傾斜して設けられた木材供給底板7上を自重により転
勤降下し、送配剥皮回転管軸16に突設された剥皮刃1
7によって、接続部分5とそこに突設された剥皮刃32
に支えられながら共に木皮が剥がされ、木材移送反転底
板8に受は止められて反転し、剥皮回転管軸16の回転
方向と逆の矢印口方向に回転する。
このようにして、木材Wは、剥皮槽1内を転勤しながら
排出部14に順次移動し、この排出部14に溜った木材
Wは、更に回転を続けながら剥皮され、剥皮が完了する
とシャッター15が開かれて木材Wをシュータ−30か
ら落として搬出コンベヤ31上に送られ、連続的に剥皮
作業が行なわれる。
排出部14に順次移動し、この排出部14に溜った木材
Wは、更に回転を続けながら剥皮され、剥皮が完了する
とシャッター15が開かれて木材Wをシュータ−30か
ら落として搬出コンベヤ31上に送られ、連続的に剥皮
作業が行なわれる。
他方、この剥皮作業により剥がされた木皮は、剥皮回転
管軸16の回転に伴って、下方に配設したコンベヤ29
上に落下し、逐次バーカー外に自動的に11!!出され
る。
管軸16の回転に伴って、下方に配設したコンベヤ29
上に落下し、逐次バーカー外に自動的に11!!出され
る。
なお、剥皮作業中の木材Wは、大半が接続部分5により
支持され、かつ剥皮刃32の補助的作用により、木皮の
剥離がし易く、剥皮効率が高まり、他方、木材Wの端部
が剥皮回転管軸16に衝突してへこみ変形することが防
止されるうえ、くし歯欠部27の変形も少なくなる。
支持され、かつ剥皮刃32の補助的作用により、木皮の
剥離がし易く、剥皮効率が高まり、他方、木材Wの端部
が剥皮回転管軸16に衝突してへこみ変形することが防
止されるうえ、くし歯欠部27の変形も少なくなる。
本実施例において、前記底板7,8は、両側板IA、1
Bの延長とすることができ、また、側板と底板を兼用す
るもの、例えば、側板と底板を一体的な傾斜板あるいは
弯曲板とすることができ、また、接続部分5は、不慮の
事故例えば弯曲、剥皮刃32の損傷あるいは摩耗等を考
慮し、取替可能としてもよく、さらに、剥皮刃32.1
?のみを取替可能とすることもできる。なお、開口部6
の底板端縁のくし刃状切欠部27は、複数分割して取替
可能としてもよい。
Bの延長とすることができ、また、側板と底板を兼用す
るもの、例えば、側板と底板を一体的な傾斜板あるいは
弯曲板とすることができ、また、接続部分5は、不慮の
事故例えば弯曲、剥皮刃32の損傷あるいは摩耗等を考
慮し、取替可能としてもよく、さらに、剥皮刃32.1
?のみを取替可能とすることもできる。なお、開口部6
の底板端縁のくし刃状切欠部27は、複数分割して取替
可能としてもよい。
(発明の効果)
本発明にかかる木材剥皮バーカーは、上述のように、木
材剥皮槽1の底部開口部6が、円弧状接続部分5を挟ん
で設けられているので、開口部6が補強され、該開口部
6周縁の変形防止はもとより、円弧状接続部分5によっ
て木材が支持されるため剥皮回転管軸16に直接木材の
重量がかからずしかも木材端部の衝突によるへこみ、変
形が防止され、剥皮回転管軸16の円滑な回転を保持し
うるばかりでなく動力の軽減による動力費の節減を図る
ことができる。また、円弧状接続部分5の上面に複数の
剥皮刃32を突設したので、補助的な剥皮作用による剥
皮作業を効果的に促進し、剥皮作業時間の短縮による作
業能率の向上を図り、剥皮コストを低減させることがで
きる。さらに、円弧状接続部分5の存在によって、剥皮
槽1内における木材の乱舞が抑制され、剥皮作用中に生
ずる騒音や振動が極めて少なく、損傷等も少ないためバ
ーカーの寿命を長(することができる。
材剥皮槽1の底部開口部6が、円弧状接続部分5を挟ん
で設けられているので、開口部6が補強され、該開口部
6周縁の変形防止はもとより、円弧状接続部分5によっ
て木材が支持されるため剥皮回転管軸16に直接木材の
重量がかからずしかも木材端部の衝突によるへこみ、変
形が防止され、剥皮回転管軸16の円滑な回転を保持し
うるばかりでなく動力の軽減による動力費の節減を図る
ことができる。また、円弧状接続部分5の上面に複数の
剥皮刃32を突設したので、補助的な剥皮作用による剥
皮作業を効果的に促進し、剥皮作業時間の短縮による作
業能率の向上を図り、剥皮コストを低減させることがで
きる。さらに、円弧状接続部分5の存在によって、剥皮
槽1内における木材の乱舞が抑制され、剥皮作用中に生
ずる騒音や振動が極めて少なく、損傷等も少ないためバ
ーカーの寿命を長(することができる。
図面は本発明にかかる木材剥皮バーカーの実施例を示す
もので、第1図は第2図のA−A線断面拡大図、第2図
は全体概略平面図、第3図は要部拡大平面図である。 1・・・木材剥皮槽、5・・・円弧状接続部分、6・・
・開口部、16・・・剥皮回転管軸、17.32・・・
剥皮刃。 第7図 第2図 第3図
もので、第1図は第2図のA−A線断面拡大図、第2図
は全体概略平面図、第3図は要部拡大平面図である。 1・・・木材剥皮槽、5・・・円弧状接続部分、6・・
・開口部、16・・・剥皮回転管軸、17.32・・・
剥皮刃。 第7図 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)木材剥皮槽1の底部に、その長手方向に沿って所
定の間隔でかつ所定幅の円弧状接続部分5を挟んで複数
の開口部6を設け、多数の剥皮刃17を外周面に前記開
口部6に対応して周方向及び軸方向に所定の間隔で突設
した剥皮回転管軸16を、その軸線が前記木材剥皮槽1
の長手方向に沿うようにかつその上部が前記各開口部6
を閉塞するように軸着し、前記円弧状接続部分5は内面
曲率半径が剥皮回転管軸16の外周面半径より大きくし
、剥皮回転管軸16の軸線を前記接続部分5の曲率中心
軸線と一致させたことを特徴とする木材剥皮バーカー。 - (2)木材剥皮槽1の底部に、その長手方向に沿って所
定の間隔でかつ所定幅の円弧状接続部分5を挟んで複数
の開口部6を設け、多数の剥皮刃17を外周面に前記開
口部6に対応して周方向及び軸方向に所定の間隔で突設
した剥皮回転管軸16を、その軸線が前記木材剥皮槽1
の長手方向に沿うようにかつその上部が前記各開口部6
を閉塞するように軸着し、前記円弧状接続部分5は内面
曲率半径が剥皮回転管軸16の外周面半径より大きくし
、剥皮回転管軸16の軸線を前記接続部分5の曲率中心
軸線と一致させ、さらに、円弧状接続部分5の上面に複
数個の剥皮刃32を突設したことを特徴とする木材剥皮
バーカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4115087A JPS63207604A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 木材剥皮バ−カ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4115087A JPS63207604A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 木材剥皮バ−カ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63207604A true JPS63207604A (ja) | 1988-08-29 |
Family
ID=12600391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4115087A Pending JPS63207604A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 木材剥皮バ−カ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63207604A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11192273B2 (en) | 2019-03-19 | 2021-12-07 | Fuji Kogyo Co., Ltd. | Debarking machine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60112403A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-18 | 株式会社大日製作所 | 木材剥皮バ−カ− |
-
1987
- 1987-02-23 JP JP4115087A patent/JPS63207604A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60112403A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-18 | 株式会社大日製作所 | 木材剥皮バ−カ− |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11192273B2 (en) | 2019-03-19 | 2021-12-07 | Fuji Kogyo Co., Ltd. | Debarking machine |
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