JPS63207713A - 自動車用空調装置 - Google Patents
自動車用空調装置Info
- Publication number
- JPS63207713A JPS63207713A JP62039968A JP3996887A JPS63207713A JP S63207713 A JPS63207713 A JP S63207713A JP 62039968 A JP62039968 A JP 62039968A JP 3996887 A JP3996887 A JP 3996887A JP S63207713 A JPS63207713 A JP S63207713A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- mode
- air conditioning
- switch
- conditioning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00964—Control systems or circuits characterised by including features for automatic and non-automatic control, e.g. for changing from automatic to manual control
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/0073—Control systems or circuits characterised by particular algorithms or computational models, e.g. fuzzy logic or dynamic models
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fuzzy Systems (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、エアミックスダンパにより冷気と暖気を混合
する形式の自動車用空調装置に関するもので、詳しくは
、始動時における空調モードの設定の機構に関するもの
である。
する形式の自動車用空調装置に関するもので、詳しくは
、始動時における空調モードの設定の機構に関するもの
である。
[従来の技術]
自動車用空調装置において、制御モードとして、風量、
吸込口、吹出口、冷却装置の運転、停止などの項目につ
いて、手動操作で決定する手動モードおよび自動的に決
定する自動モードが設けられている。
吸込口、吹出口、冷却装置の運転、停止などの項目につ
いて、手動操作で決定する手動モードおよび自動的に決
定する自動モードが設けられている。
このような制御モードの切替ができる空調装置において
、始動時における制御モードの設定に関する技術として
、強制的に自動モードを設定するもの、または特開昭5
7−155117号公報に記載されたものがある。この
公報の技術では、空調装置を手動モードの状態でOFF
にし、その後、所定時間以内、例えば、2時間以内でO
NL/たときには、手動モードで始動し、2時間以上経
過してからONuたときには、自動モードにより始動し
ている。これは、車内外の環境にそれほど変化が少ない
と考えられる時間内のときには、手動モードから始動さ
せて、乗員の好みに適合させ、一方、オフしてから、所
定時間以上経過したときには、車内外の環境が大きく変
化する場合があると想定して自動モードから始動させて
、車内空調を最適の状態に素早く適合するように制御し
ている。
、始動時における制御モードの設定に関する技術として
、強制的に自動モードを設定するもの、または特開昭5
7−155117号公報に記載されたものがある。この
公報の技術では、空調装置を手動モードの状態でOFF
にし、その後、所定時間以内、例えば、2時間以内でO
NL/たときには、手動モードで始動し、2時間以上経
過してからONuたときには、自動モードにより始動し
ている。これは、車内外の環境にそれほど変化が少ない
と考えられる時間内のときには、手動モードから始動さ
せて、乗員の好みに適合させ、一方、オフしてから、所
定時間以上経過したときには、車内外の環境が大きく変
化する場合があると想定して自動モードから始動させて
、車内空調を最適の状態に素早く適合するように制御し
ている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、従来の技術では、空調装置をオフしてから2時
間以内の短時間であっても、車内外の環境が著しく変化
する場合がある。このとき例えば、風量の小(L o)
の手動モードで切られて始動時にLoからスタートする
と、車内空調が安定化するまでかなりの時間を要するこ
とになる。一方、所定時間以上経過している場合でも、
環境の変化がそれほど変化していない場合もあり、この
ときには再度乗員が手動モードに設定し直さなければな
らず、面倒であるという問題がある。
間以内の短時間であっても、車内外の環境が著しく変化
する場合がある。このとき例えば、風量の小(L o)
の手動モードで切られて始動時にLoからスタートする
と、車内空調が安定化するまでかなりの時間を要するこ
とになる。一方、所定時間以上経過している場合でも、
環境の変化がそれほど変化していない場合もあり、この
ときには再度乗員が手動モードに設定し直さなければな
らず、面倒であるという問題がある。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決するためになされた本発明の自動車用
空調装置は、第1図に示すように、エアミックスダンパ
Aによって冷気と暖気とを混合する空調手段Bと、 この空調手段Bを制御するための空調環境を検出する空
調検出手段Cと、 空調装置の運転、停止を指令する主スイッチDと、 上記空調手段Bの制御状態を自動モードまたは手動モー
ドに択一的に設定可能な空調モード設定手段Eと、 主スイッチDの投入により、上記空調検出手段Cの検出
信号に基づく自動モードによる空調条件、または手動モ
ードによる空調条件のいずれかで空調手段Bを制御する
制御手段Fと を備えた自動車用空調装置において、 主スイッチDが切られたときの手動モードを記憶する記
憶手段Gと、 主スイッチDの投入時に、上記空調検出手段Cからの検
出信号に基づいてエアミックスダンパAの開度を演算し
てその開度が所定範囲内のときには記憶手段Gに記憶さ
れた手動モードにて、一方、上記開度が所定範囲外のと
きには自動モードに基づいて空調手段Bを指令制御する
判定指令手段Hと を備えたことを要旨とする。
空調装置は、第1図に示すように、エアミックスダンパ
Aによって冷気と暖気とを混合する空調手段Bと、 この空調手段Bを制御するための空調環境を検出する空
調検出手段Cと、 空調装置の運転、停止を指令する主スイッチDと、 上記空調手段Bの制御状態を自動モードまたは手動モー
ドに択一的に設定可能な空調モード設定手段Eと、 主スイッチDの投入により、上記空調検出手段Cの検出
信号に基づく自動モードによる空調条件、または手動モ
ードによる空調条件のいずれかで空調手段Bを制御する
制御手段Fと を備えた自動車用空調装置において、 主スイッチDが切られたときの手動モードを記憶する記
憶手段Gと、 主スイッチDの投入時に、上記空調検出手段Cからの検
出信号に基づいてエアミックスダンパAの開度を演算し
てその開度が所定範囲内のときには記憶手段Gに記憶さ
れた手動モードにて、一方、上記開度が所定範囲外のと
きには自動モードに基づいて空調手段Bを指令制御する
判定指令手段Hと を備えたことを要旨とする。
[作用コ
本発明の自動車用空調装置では、空調検出手段Cにて検
出された空調環境に関する検出信号を制御手段Fに人力
し、ここで空調条件を求めて空調手段Bのニアミックス
ダンパへなどを制御して冷気と暖気とを混合して室内の
空調を行なう。その際に、乗員は、空調モード設定手段
Eにて、空調手段Bの制御条件を自動モードまたは手動
モードのいずれかを選択できる。
出された空調環境に関する検出信号を制御手段Fに人力
し、ここで空調条件を求めて空調手段Bのニアミックス
ダンパへなどを制御して冷気と暖気とを混合して室内の
空調を行なう。その際に、乗員は、空調モード設定手段
Eにて、空調手段Bの制御条件を自動モードまたは手動
モードのいずれかを選択できる。
また、主スイッチDが切られたときに、空調モード設定
手段Eにて手動モードが設定されているときには、その
手動モードが記憶手段Gに記憶される。そして、主スイ
ッチDの投入により空調装置が始動したときζ4、指令
判定手段Hにて、空調検出手段Cの検出信号に基づいて
エアミックスダンパAの開度が演算され、演算された開
度が所定範囲内にあると判断されたときには、手動モー
ドにて空調手段Bを始動し、一方、開度が所定範囲以外
にあると判断されたときには、自動モードにて空調手段
Bを始動する。
手段Eにて手動モードが設定されているときには、その
手動モードが記憶手段Gに記憶される。そして、主スイ
ッチDの投入により空調装置が始動したときζ4、指令
判定手段Hにて、空調検出手段Cの検出信号に基づいて
エアミックスダンパAの開度が演算され、演算された開
度が所定範囲内にあると判断されたときには、手動モー
ドにて空調手段Bを始動し、一方、開度が所定範囲以外
にあると判断されたときには、自動モードにて空調手段
Bを始動する。
[実施例コ
以下本発明の一実施例を図面にしたがって説明する。
第2図は本発明の一実施例による自動車用空調装置を示
す概略構成図である。
す概略構成図である。
、第2図に示す本実施例の空調装置には、車室1の前方
部に通風ダクト2が配置され、通風ダクト2内には吸気
口側より順に、内気と外気と取り込む割合を変える内外
気切替ダンパ3、車室内1に取り込む空気量を決めるブ
ロワ4、エバポレータ5aおよびヒータコア5bを有し
、エアミックスダンパ5Cの開度により吹き出される風
の温度を決定する周知のエアミックス部5、車室内へ吹
き出す空気をデフロスタ吹出口1aとベント吹出口1b
、ヒータ吹出口1cとに切り換える吹出口切替ダンパ6
、ベント吹出口1bとヒータ吹出口ICとをさらに切り
換えるベント・ヒータ切替ダンパ7とが取り付けられて
いる。この内外気切替ダンパ3、ブロワ4、エアミック
ス部5、吹出口切替ダンパ6およびヒータ・ベント切替
ダンパ7は、それぞれ内外気切替用アクチュエータ8、
ブロワモータ9、ニアミックス部駆動部10、吹出口切
替用アクチュエータ11およびベント・ヒータ切替用ア
クチュエータ12により駆動されるように構成されてい
る。また、これらの各アクチュエータおよび駆動部は、
後述する各種のセンサおよびコントロールパネル50に
設けられた各種スイ・ソチ等の信号を取り込んで、電子
制御装置91により制御されるように接続されている。
部に通風ダクト2が配置され、通風ダクト2内には吸気
口側より順に、内気と外気と取り込む割合を変える内外
気切替ダンパ3、車室内1に取り込む空気量を決めるブ
ロワ4、エバポレータ5aおよびヒータコア5bを有し
、エアミックスダンパ5Cの開度により吹き出される風
の温度を決定する周知のエアミックス部5、車室内へ吹
き出す空気をデフロスタ吹出口1aとベント吹出口1b
、ヒータ吹出口1cとに切り換える吹出口切替ダンパ6
、ベント吹出口1bとヒータ吹出口ICとをさらに切り
換えるベント・ヒータ切替ダンパ7とが取り付けられて
いる。この内外気切替ダンパ3、ブロワ4、エアミック
ス部5、吹出口切替ダンパ6およびヒータ・ベント切替
ダンパ7は、それぞれ内外気切替用アクチュエータ8、
ブロワモータ9、ニアミックス部駆動部10、吹出口切
替用アクチュエータ11およびベント・ヒータ切替用ア
クチュエータ12により駆動されるように構成されてい
る。また、これらの各アクチュエータおよび駆動部は、
後述する各種のセンサおよびコントロールパネル50に
設けられた各種スイ・ソチ等の信号を取り込んで、電子
制御装置91により制御されるように接続されている。
上記センサとしては、室内の温度を検出する内気センサ
31、日射量を検出する日射センサ33、外気温を検出
する外気センサ35、エンジンの冷却水温を検出する水
温センサ37、エバポレータ5aからの冷気の温度を検
出するエバポレータセンサ39、およびエアミックスダ
ンパ5Cの開度を検出するポテンショメータ41等があ
る。
31、日射量を検出する日射センサ33、外気温を検出
する外気センサ35、エンジンの冷却水温を検出する水
温センサ37、エバポレータ5aからの冷気の温度を検
出するエバポレータセンサ39、およびエアミックスダ
ンパ5Cの開度を検出するポテンショメータ41等があ
る。
また、コントロールパネル50に各種表示ランプととも
に設けられたスイッチとしては、吸込、吹出、及び各制
御の自動制御を設定するAUTOスイッチ51、空調装
置の動作を停止するOFFスイッチ53、送風量をLa
(低)で固定動作させるLoスイッチ55、送風量をH
i(高)固定するHiスイッチ57、吸込モードを外気
固定するFRSスイッチ61、内気固定するRFCスイ
・ンチ63、除湿室温制御を選択するA/Cスイッチ6
5、省動力型室温制御を選定するECONOMYスイッ
チ67、吹出モードをVENT固定するVENTスイッ
チ6日、パイレベルに固定するB/Lスイッチ71、足
元吹出固定するH EATスイッチ73、デフロスタ吹
出に固定するDEFスイッチ75、そして設定室温を0
.5℃刻みで上昇あるいは下降させるUPスイッチ77
とDOWNスイッチ79と、設定室温をディジタル表示
する設定温度表示器81とからなる室温設定器83が含
まれ、さらに空調装置に対する電源投入用のキースイッ
チ85(イグニッションスイッチ)が設けられている。
に設けられたスイッチとしては、吸込、吹出、及び各制
御の自動制御を設定するAUTOスイッチ51、空調装
置の動作を停止するOFFスイッチ53、送風量をLa
(低)で固定動作させるLoスイッチ55、送風量をH
i(高)固定するHiスイッチ57、吸込モードを外気
固定するFRSスイッチ61、内気固定するRFCスイ
・ンチ63、除湿室温制御を選択するA/Cスイッチ6
5、省動力型室温制御を選定するECONOMYスイッ
チ67、吹出モードをVENT固定するVENTスイッ
チ6日、パイレベルに固定するB/Lスイッチ71、足
元吹出固定するH EATスイッチ73、デフロスタ吹
出に固定するDEFスイッチ75、そして設定室温を0
.5℃刻みで上昇あるいは下降させるUPスイッチ77
とDOWNスイッチ79と、設定室温をディジタル表示
する設定温度表示器81とからなる室温設定器83が含
まれ、さらに空調装置に対する電源投入用のキースイッ
チ85(イグニッションスイッチ)が設けられている。
以上のうちコントロールパネル50に設けた各スイッチ
は自己復帰式の押しボタンスイッチで構成され、そして
AUTO5OFF、Lo、Hiのスイッチ51〜57は
絹になっており、何れか1つのモードでしか作動せず、
またはOFFモード以外のときは何れか1つのスイッチ
ランプしか点灯しない。また、OFFモード時は全ての
ランプと設定室温表示器81は点灯しない。同じく、F
RSスイッチ61とRFCスイッチ63、A/Cスイッ
チ65とECoNOMYスイッチ67、そしてVENT
、B/L、HEAT、DEFの各スイッチ69〜75が
それぞれ組みになっており、OFFモード以外のときに
は何れかの各組の中で1つのスイッチランプしか点灯し
ない。
は自己復帰式の押しボタンスイッチで構成され、そして
AUTO5OFF、Lo、Hiのスイッチ51〜57は
絹になっており、何れか1つのモードでしか作動せず、
またはOFFモード以外のときは何れか1つのスイッチ
ランプしか点灯しない。また、OFFモード時は全ての
ランプと設定室温表示器81は点灯しない。同じく、F
RSスイッチ61とRFCスイッチ63、A/Cスイッ
チ65とECoNOMYスイッチ67、そしてVENT
、B/L、HEAT、DEFの各スイッチ69〜75が
それぞれ組みになっており、OFFモード以外のときに
は何れかの各組の中で1つのスイッチランプしか点灯し
ない。
上記各種センサおよびスイッチの検出信号は、電子制御
装置91に人力され、この電子制御装置91によって、
上記各種のアクチュエータが制御される。上記電子制御
装置911.よ、周知のマイクロコンピュータから構成
され、すなわち、各種センサの人力信号をコンピュータ
の処理可能なディジタル信号処理すると共に、アクチュ
エータへの駆動信号に変換処理する人出力インターフェ
ース93と、演算処理するCPU95と、一時的な記憶
手段としてのRAM97と、各種の制御プログラムを予
め格納しているROM99等から構成されている。
装置91に人力され、この電子制御装置91によって、
上記各種のアクチュエータが制御される。上記電子制御
装置911.よ、周知のマイクロコンピュータから構成
され、すなわち、各種センサの人力信号をコンピュータ
の処理可能なディジタル信号処理すると共に、アクチュ
エータへの駆動信号に変換処理する人出力インターフェ
ース93と、演算処理するCPU95と、一時的な記憶
手段としてのRAM97と、各種の制御プログラムを予
め格納しているROM99等から構成されている。
本肥空調装置による制御動作は、ROM99内に格納さ
れた制御プログラムにしたがって演算処理され、すなわ
ち、温度データ、エアミックスダンパの開度を示すポテ
ンショメータの値などに基づいてブロワ4による風量の
切替、エアミックスダンパ5Cの開度、吸込口および吹
出口の切替等を実行して、室温を自動制御する。
れた制御プログラムにしたがって演算処理され、すなわ
ち、温度データ、エアミックスダンパの開度を示すポテ
ンショメータの値などに基づいてブロワ4による風量の
切替、エアミックスダンパ5Cの開度、吸込口および吹
出口の切替等を実行して、室温を自動制御する。
また、コントロールパネル50の各種スイッチによって
空調モードが自動モードまたは手動モードのいずれかの
モードに選択的に設定され、これに基づいて空調制御さ
れる。さらに、本実施例の特撮的な制御として、キース
イッチ850投入時には、後述するように空調モードが
最適に選択される。
空調モードが自動モードまたは手動モードのいずれかの
モードに選択的に設定され、これに基づいて空調制御さ
れる。さらに、本実施例の特撮的な制御として、キース
イッチ850投入時には、後述するように空調モードが
最適に選択される。
こうした制御は、電子制御装置91のR0M99に格納
されたプログラムにしたがって実行され、これを第3図
および第4図のフローチャートにしたがって説明する。
されたプログラムにしたがって実行され、これを第3図
および第4図のフローチャートにしたがって説明する。
本装置は、バッテリBaにより常時電源供給されており
、その電源接続の際に、電子制′#J装置91が第3図
に示すフローチャートの処理を実行する。まず、ステッ
プ100にて、初期化処理として、RAM97に確保さ
れたコントロールパネルスイッチ信号メモリにおいてA
UTOスイッチメモリを′1”にセットする処理等を実
行する。次のステップ105にて、キースイッチ85の
信号を読み込んだ後に、ステップ110へ進み、このス
テップ110でキースイッチスイッチ85が投入されて
いるか否かを判断し、OFFのときはステップ105へ
戻り、一方、ONのときはステップ115へ進む。ステ
ップ115では、各センサからの検出信号を読み込み、
続くステップ120にて、上記検出信号に基づいて空調
制御式に基づいてエアミックスダンパ開度SWを演算す
る。次にステップ125にて、演算されたエアミックス
ダンパ開度SWが所定開度範囲内(SWI〜S W2)
にあるか否かの判定が実行される。ここで、上記所定開
度SWI、SW2の開度を%の単位で表すと、例えば、
SWIは20%、SW2は80%に設定されている。こ
のステ・ンブ125にて、所定開度範囲外であると判断
されたときには、ステップ130へ進み、一方、所定開
度箱内であると判断されたときには、ステップ135へ
進む。そして、ステップ130へ移行したときは、自動
(AUTO)モードのスイッチメモリを”1”ゝにセッ
トし、一方、所定範囲内と判断されてステ・ンプ135
へ移行したときには、手動モードを選択すべく前回のメ
モリモードとする。
、その電源接続の際に、電子制′#J装置91が第3図
に示すフローチャートの処理を実行する。まず、ステッ
プ100にて、初期化処理として、RAM97に確保さ
れたコントロールパネルスイッチ信号メモリにおいてA
UTOスイッチメモリを′1”にセットする処理等を実
行する。次のステップ105にて、キースイッチ85の
信号を読み込んだ後に、ステップ110へ進み、このス
テップ110でキースイッチスイッチ85が投入されて
いるか否かを判断し、OFFのときはステップ105へ
戻り、一方、ONのときはステップ115へ進む。ステ
ップ115では、各センサからの検出信号を読み込み、
続くステップ120にて、上記検出信号に基づいて空調
制御式に基づいてエアミックスダンパ開度SWを演算す
る。次にステップ125にて、演算されたエアミックス
ダンパ開度SWが所定開度範囲内(SWI〜S W2)
にあるか否かの判定が実行される。ここで、上記所定開
度SWI、SW2の開度を%の単位で表すと、例えば、
SWIは20%、SW2は80%に設定されている。こ
のステ・ンブ125にて、所定開度範囲外であると判断
されたときには、ステップ130へ進み、一方、所定開
度箱内であると判断されたときには、ステップ135へ
進む。そして、ステップ130へ移行したときは、自動
(AUTO)モードのスイッチメモリを”1”ゝにセッ
トし、一方、所定範囲内と判断されてステ・ンプ135
へ移行したときには、手動モードを選択すべく前回のメ
モリモードとする。
このような分岐判断処理をするのは以下の理由による。
エアミックスダンパ開度SWを、マックスクールの開度
で0%、マックスホットの開度で100%とすると、セ
ンサの検出信号に基づいて演算されたエアミックスダン
パ開度SWがマックス状態、例えば、5%とか90%の
ときは、これはもう車室内が安定空調といえない。した
がって、上記ダンパ開度SWが所定範囲内にないときに
は、自動モードに設定して素早く安定空調になるように
風量、吹出口の制御を行い、一方、所定範囲内にあり、
車内外の環境がそれほど変化していないときには、乗員
の好みに適合した手動モードを優先するのである。
で0%、マックスホットの開度で100%とすると、セ
ンサの検出信号に基づいて演算されたエアミックスダン
パ開度SWがマックス状態、例えば、5%とか90%の
ときは、これはもう車室内が安定空調といえない。した
がって、上記ダンパ開度SWが所定範囲内にないときに
は、自動モードに設定して素早く安定空調になるように
風量、吹出口の制御を行い、一方、所定範囲内にあり、
車内外の環境がそれほど変化していないときには、乗員
の好みに適合した手動モードを優先するのである。
次にステップ140にて、コントロールパネル50から
室温設定信号と各スイッチ信号、および各センサの信号
を読み込む。ここで、電子制御装置91に与えられる各
信号はRAM97の所定のアドレスに記憶される。中で
もAUTOスイッチδ1、OFFスイ・ンチ53、Lo
スイッチ55、Hiスイッチ57の組において、1つが
投入されると、そのスイッチに対応するスイッチメモリ
のみ” 1”にセットし、残りのスイッチメモリは、”
0”にリセットされる。また、FRSスイ・ンチ61と
REC63の組においては、一方が投入されるとこれに
対応するスイッチメモリが”1′′にセットされ、他は
”0″にリセットされる。また、A/Cスイッチ65と
E CON OMYスイッチ67との絹、VENTスイ
ッチ69、B/Lスイッチ71、HEATスイッチ73
、DEFスイ・ンチ75の組においても同様である。
室温設定信号と各スイッチ信号、および各センサの信号
を読み込む。ここで、電子制御装置91に与えられる各
信号はRAM97の所定のアドレスに記憶される。中で
もAUTOスイッチδ1、OFFスイ・ンチ53、Lo
スイッチ55、Hiスイッチ57の組において、1つが
投入されると、そのスイッチに対応するスイッチメモリ
のみ” 1”にセットし、残りのスイッチメモリは、”
0”にリセットされる。また、FRSスイ・ンチ61と
REC63の組においては、一方が投入されるとこれに
対応するスイッチメモリが”1′′にセットされ、他は
”0″にリセットされる。また、A/Cスイッチ65と
E CON OMYスイッチ67との絹、VENTスイ
ッチ69、B/Lスイッチ71、HEATスイッチ73
、DEFスイ・ンチ75の組においても同様である。
次にステップ145では、キースイッチ85が投入状態
を継続しているか否かを判定し、キースイッチ85が開
放されたときはステップ150で、それ以前に設定され
た室温の目標値を固定するとともに、アクチュエータと
コントローラパネルの表示をすべて停止させ、その後、
ステップ105へ進んで制御状態を待機する。
を継続しているか否かを判定し、キースイッチ85が開
放されたときはステップ150で、それ以前に設定され
た室温の目標値を固定するとともに、アクチュエータと
コントローラパネルの表示をすべて停止させ、その後、
ステップ105へ進んで制御状態を待機する。
次にステップ155では、OFFモードか否か、つまり
OFFスイッチメモリが”1゛′カー〇“′を判定し、
OFFモードのときはステップ160に進み、アクチュ
エータおよびコントロールパネルの表示停止、および各
センサからの人力1直と、OFFスイッチ以外のメモリ
をTlCClにクリアする処理を行い、ステップ130
へ戻る。ステップ155でOFFモード以外のときはス
テップ165へ進み、ブロワLo固定モードか否かを判
定する。
OFFスイッチメモリが”1゛′カー〇“′を判定し、
OFFモードのときはステップ160に進み、アクチュ
エータおよびコントロールパネルの表示停止、および各
センサからの人力1直と、OFFスイッチ以外のメモリ
をTlCClにクリアする処理を行い、ステップ130
へ戻る。ステップ155でOFFモード以外のときはス
テップ165へ進み、ブロワLo固定モードか否かを判
定する。
そして、LO固定モードであると、ステップ170へ、
そうでないとブロワHi固定モードか否かを判定するス
テップ175へ進む。
そうでないとブロワHi固定モードか否かを判定するス
テップ175へ進む。
ステップ170では、アクチュエータに与える風量の指
示をLoに固定し、コントロールパネル50中のLOス
イッチランプを点灯し、他のOFF、AUTO,Hiの
スイッチランプを消灯する処理を行い、第4図のステッ
プ200の処理に移る。第3図のステップ175では、
ブロワHi固定モードか否かを判定し、否定判断のとき
はAUTOモードとみなしてステップ180に進み、A
UTOスイッチランプを点灯する同時に、OFF、Lo
、Hiのスイッチランプを消灯させる。次に、ステップ
185にて風量を自動制御する処理を行いステップ20
0(第4図)へ進む。なお、ステップ185では、セン
サからの人力信号に基づいて公知の方法で風量を自動的
に決定し、アクチュエータにその指示を与える。一方、
ステップ175にてブロワHi固定モードと判断される
と、ステップ190でアクチュエータに与える風量の指
示をHi(最大)に設定し、コントロールパネル50の
Hiスイッチランプを点灯するとともに、OFF、AU
TO,Loのスイッチパネルを消灯させる。
示をLoに固定し、コントロールパネル50中のLOス
イッチランプを点灯し、他のOFF、AUTO,Hiの
スイッチランプを消灯する処理を行い、第4図のステッ
プ200の処理に移る。第3図のステップ175では、
ブロワHi固定モードか否かを判定し、否定判断のとき
はAUTOモードとみなしてステップ180に進み、A
UTOスイッチランプを点灯する同時に、OFF、Lo
、Hiのスイッチランプを消灯させる。次に、ステップ
185にて風量を自動制御する処理を行いステップ20
0(第4図)へ進む。なお、ステップ185では、セン
サからの人力信号に基づいて公知の方法で風量を自動的
に決定し、アクチュエータにその指示を与える。一方、
ステップ175にてブロワHi固定モードと判断される
と、ステップ190でアクチュエータに与える風量の指
示をHi(最大)に設定し、コントロールパネル50の
Hiスイッチランプを点灯するとともに、OFF、AU
TO,Loのスイッチパネルを消灯させる。
次にステップ200からステップ220は吸入口切替の
処理を行うが、まず、ステップ200ではFRSモード
か否か、つまり外気導入を選定したか否かが判定され、
肯定判断のときにはステップ205へ、否定判断のとき
は次のRFCモード、つまり内気導入を選定したか判定
するステップ210へ進む。ここで、RFCモードであ
ると、ステップ215へ進み、否定判断のときはステッ
プ220の自動モード処理へ進む。ステップ205.2
15.215では各々予め定めた吸込口の固定処理を実
行するとともに、自動処理とRFCスイッチランプ、R
CEスイッチランプの点消灯処理を行う。ステップ22
0で実行される自動モードの処理は、公知の自動制御プ
ログラムを用いてなされる。
処理を行うが、まず、ステップ200ではFRSモード
か否か、つまり外気導入を選定したか否かが判定され、
肯定判断のときにはステップ205へ、否定判断のとき
は次のRFCモード、つまり内気導入を選定したか判定
するステップ210へ進む。ここで、RFCモードであ
ると、ステップ215へ進み、否定判断のときはステッ
プ220の自動モード処理へ進む。ステップ205.2
15.215では各々予め定めた吸込口の固定処理を実
行するとともに、自動処理とRFCスイッチランプ、R
CEスイッチランプの点消灯処理を行う。ステップ22
0で実行される自動モードの処理は、公知の自動制御プ
ログラムを用いてなされる。
次のステップ225から245では、自動室温制御を、
除湿モードで行うか、またはこの両者を自動選択する公
知のAUTOモードで行なうかを、A/Cスイッチメモ
IJ、ECONOMYスイッチメモリの値にしたがって
決定し、決定にしたがってアクチュエータに指示を与え
る。これと同時にコントロールパネル50のA/Cスイ
ッチランプとECONOMYスイッチランプの点消灯を
指示する。
除湿モードで行うか、またはこの両者を自動選択する公
知のAUTOモードで行なうかを、A/Cスイッチメモ
IJ、ECONOMYスイッチメモリの値にしたがって
決定し、決定にしたがってアクチュエータに指示を与え
る。これと同時にコントロールパネル50のA/Cスイ
ッチランプとECONOMYスイッチランプの点消灯を
指示する。
次にステップ247から285では吹出口の切替の処理
を実行するが、ここではステップ247から260にお
いて、VENTモード、B/Lモード、HEATモード
、DEFモードのいずれかが指定されるかを、そのスイ
ッチメモリによって判定し、何れかのモードが指定され
ていると、ステップ265から280において、それぞ
れ指定された吹出モードを得るべくアクチュエータに指
示を与える。これとともに、VENT、B/L。
を実行するが、ここではステップ247から260にお
いて、VENTモード、B/Lモード、HEATモード
、DEFモードのいずれかが指定されるかを、そのスイ
ッチメモリによって判定し、何れかのモードが指定され
ていると、ステップ265から280において、それぞ
れ指定された吹出モードを得るべくアクチュエータに指
示を与える。これとともに、VENT、B/L。
HEAT、DEFのスイッチランプの点消灯指示をコン
トロールパネル50に与える。
トロールパネル50に与える。
上述した吹出モードのいずれも指示されていないと、A
UTOモードであるとみなされ、ステップ285におい
て公知の制御方法によりセンサから人力信号に対応して
吹出モードを決定し、その結果に基づいてアクチュエー
タ及びコントロールパネルに指示を与える。
UTOモードであるとみなされ、ステップ285におい
て公知の制御方法によりセンサから人力信号に対応して
吹出モードを決定し、その結果に基づいてアクチュエー
タ及びコントロールパネルに指示を与える。
最後にステップ290では、空調装置に関する公知の他
の制iNJを実行し、この後、電子制御装置91は先に
説明したステップ130以下のプログラム処理を繰り返
す。
の制iNJを実行し、この後、電子制御装置91は先に
説明したステップ130以下のプログラム処理を繰り返
す。
以上のプログラムを繰り返し実行する結果、キースイッ
チ85を投入すると、コントロールパネル50のスイッ
チを何ら操作しなくても、空調装置は、以前のモードま
たはAUTOモードに自動セットされ、吸込、吹出、風
量、室温制御が自動制御されることになり、コントロー
ルパネル50の各スイッチランプ表示により、そのとき
のスイッチを新たに操作した場合はその指令したモード
に固定される。
チ85を投入すると、コントロールパネル50のスイッ
チを何ら操作しなくても、空調装置は、以前のモードま
たはAUTOモードに自動セットされ、吸込、吹出、風
量、室温制御が自動制御されることになり、コントロー
ルパネル50の各スイッチランプ表示により、そのとき
のスイッチを新たに操作した場合はその指令したモード
に固定される。
したがって、上記実施例によれば、空調装置の始動時に
、車内外の環境の変化を、各センサの値に基づいて演算
されたエアミックスダンパ5cの開度により判断し、そ
の開度により車内の空調環境が大きく変化していると判
断された場合には、自動モードにより空調装置を起動し
、素早く安定空調状態になるように制御し、一方、車内
の空調環境がさほど変化していないと判断された場合に
は、乗員の好みに適合された手動モードから起動するか
ら、制御モードの切替などの手間を省き、操作性が向上
する。
、車内外の環境の変化を、各センサの値に基づいて演算
されたエアミックスダンパ5cの開度により判断し、そ
の開度により車内の空調環境が大きく変化していると判
断された場合には、自動モードにより空調装置を起動し
、素早く安定空調状態になるように制御し、一方、車内
の空調環境がさほど変化していないと判断された場合に
は、乗員の好みに適合された手動モードから起動するか
ら、制御モードの切替などの手間を省き、操作性が向上
する。
以上は本発明の一実施例について説明したが、本発明は
以下に述べる変形を付加してもよい。
以下に述べる変形を付加してもよい。
(1)AUTOスイッチは各調節モードのそれぞれにブ
ロワAUTOスイッチ、吸込口切替AUTOスイッチ、
吹出口切替AUTOスイッチ、室温制#AUTOスイッ
チのように個別に専用のへ〇TOスイッチを設けてもよ
い。
ロワAUTOスイッチ、吸込口切替AUTOスイッチ、
吹出口切替AUTOスイッチ、室温制#AUTOスイッ
チのように個別に専用のへ〇TOスイッチを設けてもよ
い。
(2)モードスイッチの状態を記憶するメモリとしてマ
イクロコンピュータ内の一時メモリ(RAM)のほかに
外付けの記憶メモリを使用してもよい。
イクロコンピュータ内の一時メモリ(RAM)のほかに
外付けの記憶メモリを使用してもよい。
(3)また、マイクロコンピュータの他に一般の電子回
路を組み合わせて同様の制御を行うように構成してもよ
い。
路を組み合わせて同様の制御を行うように構成してもよ
い。
(4)空調環境の変化を示すエアミックスダンパのパラ
メータとして、センサ唾の計算結果を空調制御式で計算
する場合、その途中(計算途上の値)の値でもよい。
メータとして、センサ唾の計算結果を空調制御式で計算
する場合、その途中(計算途上の値)の値でもよい。
(5)空調環境のパラメータとして、エアミックスダン
パの開度の他に車載エンジンの冷却水温の値を付加して
もよい。
パの開度の他に車載エンジンの冷却水温の値を付加して
もよい。
(6)また、空調装置の運転、停止を指令するスイッチ
として、車両のキースイッチの他に、空調装置の運転、
停止のみを指令する手動スイッチを用いることもできる
。
として、車両のキースイッチの他に、空調装置の運転、
停止のみを指令する手動スイッチを用いることもできる
。
(7)空調装置の始動時にエアミックスダンパ開度が所
定範囲外となって自動モードから起動された場合に、車
室内の温度が安定した空調状態になったときに、以前設
定された手動モードに切り換えて制faj L/てもよ
い。この場合の切替条件として、エアミックスダンパ開
度、車室内温度、時間などをパラメータとすることがで
きる。
定範囲外となって自動モードから起動された場合に、車
室内の温度が安定した空調状態になったときに、以前設
定された手動モードに切り換えて制faj L/てもよ
い。この場合の切替条件として、エアミックスダンパ開
度、車室内温度、時間などをパラメータとすることがで
きる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、空調装置の始動
時に、車内外の環境の変化を、各センサの値に基づいて
演算されたエアミックスダンパの開度により判断し、そ
の開度により車内の空調環境が大きく変化していると判
断された場合には、自動モードにより空調装置を起動し
、素早く安定空調状態になるように制御し、一方、車内
の空調環境がさほど変化していないと判断された場合に
は、乗員の好みに適合された手動モードから起動するか
ら、制御モードの切替などの手間を省き、操作性が向上
する。
時に、車内外の環境の変化を、各センサの値に基づいて
演算されたエアミックスダンパの開度により判断し、そ
の開度により車内の空調環境が大きく変化していると判
断された場合には、自動モードにより空調装置を起動し
、素早く安定空調状態になるように制御し、一方、車内
の空調環境がさほど変化していないと判断された場合に
は、乗員の好みに適合された手動モードから起動するか
ら、制御モードの切替などの手間を省き、操作性が向上
する。
第1図は本発明の基本的構成の一例を示す構成図、第2
図は本発明の一実施例による自動車用空調装置を示す構
成図、第3図は及び第4図は本発明の一実施例による空
調制御を示すフローチャートである。 A・・・エアミックスダンパ B・・・空調手段B・
・・空調検出手段 C・・・空調検出手段D・・・主
スイッチ E・・・空調モード設定手段F・・・制御
手段 G・・・記憶手段H・・・判定指令手段 5・・・エアミックス部 50・・・コントロールパ
ネル
図は本発明の一実施例による自動車用空調装置を示す構
成図、第3図は及び第4図は本発明の一実施例による空
調制御を示すフローチャートである。 A・・・エアミックスダンパ B・・・空調手段B・
・・空調検出手段 C・・・空調検出手段D・・・主
スイッチ E・・・空調モード設定手段F・・・制御
手段 G・・・記憶手段H・・・判定指令手段 5・・・エアミックス部 50・・・コントロールパ
ネル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エアミックスダンパによって冷気と暖気とを混合して
空調を行う空調手段と、 この空調手段を制御するための空調環境を検出する空調
検出手段と、 空調装置の運転、停止を指令する主スイッチと、上記空
調手段の制御状態を自動モードまたは手動モードに択一
的に設定可能な空調モード設定手段と、 主スイッチの投入により、上記空調検出手段の検出信号
に基づいて自動モードまたは手動モードのいずれかのモ
ードで空調条件を求めて空調手段を制御する制御手段と を備えた自動空調装置において、 主スイッチが切られたときの手動モードを記憶する記憶
手段と、 主スイッチの投入時に、上記空調検出手段からの検出信
号に基づいてエアミックスダンパの開度を演算してその
開度が所定範囲内のときには記憶手段に記憶された手動
モードにて、一方、上記開度が所定範囲外のときには自
動モードに基づいて空調手段を指令制御する判定指令手
段と を備えたことを特徴とする自動車用空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62039968A JPS63207713A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 自動車用空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62039968A JPS63207713A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 自動車用空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63207713A true JPS63207713A (ja) | 1988-08-29 |
Family
ID=12567753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62039968A Pending JPS63207713A (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | 自動車用空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63207713A (ja) |
-
1987
- 1987-02-23 JP JP62039968A patent/JPS63207713A/ja active Pending
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