JPS6320931B2 - - Google Patents

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JPS6320931B2
JPS6320931B2 JP13675882A JP13675882A JPS6320931B2 JP S6320931 B2 JPS6320931 B2 JP S6320931B2 JP 13675882 A JP13675882 A JP 13675882A JP 13675882 A JP13675882 A JP 13675882A JP S6320931 B2 JPS6320931 B2 JP S6320931B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
twisting
thermoplastic polymer
conductive
composite
multifilament
Prior art date
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Expired
Application number
JP13675882A
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English (en)
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JPS5926534A (ja
Inventor
Shiro Sato
Masamutsu Nosaka
Tadaharu Fujii
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Unitika Ltd
Original Assignee
Unitika Ltd
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Publication date
Application filed by Unitika Ltd filed Critical Unitika Ltd
Priority to JP13675882A priority Critical patent/JPS5926534A/ja
Publication of JPS5926534A publication Critical patent/JPS5926534A/ja
Publication of JPS6320931B2 publication Critical patent/JPS6320931B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Artificial Filaments (AREA)
  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
  • Multicomponent Fibers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は導電性糸条の製造方法に関するもので
あり、更に詳しくは導電性の複合繊維と通常の熱
可塑性マルチフイラメントからなる高い白度指標
値を示す導電性糸条の製造方法に関するものであ
る。 従来より導電性糸条の製造方法としては、導電
性粒子、例えばカーボンブラツクなどを含有せし
めた導電性の複合繊維を静電気を帯び易い繊維に
混合して制電性を付与する方法が知られている。
しかしながら、カーボンブラツクを含有せしめた
複合繊維は後述する白度指標値が21〜49程度を示
し黒色又は黒灰色を呈し、その用途に制限を受け
るものであつた。かかる複合繊維は通常の熱可塑
性マルチフイラメントと合糸したうえで嵩高加工
糸として用いられているが、このような糸条を適
宜の間隔で挿入した白色〜淡色系の織編物布帛と
すると織編物布帛の表面に黒褐色〜灰黒色の筋が
現われるという欠点があつた。したがつて、上記
複合繊維を含む嵩高加工糸が表面に現われないよ
うな織編物組織にすることを余儀なくされてい
た。近年、このような欠点を解消すべく白色又は
灰白色の導電性粒子を含有せしめた複合繊維が
種々提案されている。しかしながら、このような
複合繊維を通常の熱可塑性マルチフイラメントと
合糸したうえで嵩高加工糸とし白色〜淡色系の織
編物布帛の挿入糸とする試みもなされているが、
せいぜい74までの白度指標値しか得られず、布帛
の外観に色差が現われ、しかも布帛の重量が重く
なり衣料用の布帛としては不適当であつた。 本発明者らはかかる従来の欠点を解消すべく鋭
意研究の結果、導電性の酸化第二錫粒子を含有し
た複合繊維と通常の熱可塑性マルチフイラメント
とを特定の割合で混合し、かつ特定の撚角度で合
撚することにより、従来の欠点が解消されること
を見出し本発明に到達したものである。 本発明の目的は、白色〜淡色系の織編物布帛に
要求される白度指標値が78以上を示し、かつ布帛
重量が重くなることがなくて衣料用に適してお
り、しかも導電効果を低下させることがない導電
性糸条の製造方法を提供するにある。 すなわち、本発明は導電性の酸化第二錫粒子及
び/又は他の無機物質に導電性の酸化第二錫粒子
をコーテイングした粒子を含有する熱可塑性重合
体〔A〕と繊維形成性良好な熱可塑性重合体
〔B〕とからなる複合繊維と通常の熱可塑性マル
チフイラメントとを複合繊維の含有率が4.5〜
18.5重量%となるように混合して下記(1)式より算
出される撚角度が20゜〜27゜となる条件下で合撚
し、次いで仮撚加工を施すことを特徴とする78以
上の白度指標値を示す導電性糸条の製造方法、及
び導電性の酸化第二錫粒子及び/又は他の無機物
質に導電性の酸化第二錫をコーテイングした粒子
を含有する熱可塑性重合体〔A〕と繊維形成性良
好な熱可塑性重合体〔B〕とからなる複合繊維と
通常の熱可塑性マルチフイラメントに仮撚加工を
施した嵩高加工糸(以下、単に嵩高加工糸とい
う。)とを複合繊維の含有率が4.5〜18.5重量%と
なるように混合して下記(1)式より算出される撚角
度が20゜〜27゜となる条件下で合撚することを特徴
とする78以上の白度指標値を示す導電性糸条の製
造方法を要旨とするものである。 θ:撚角度 D:複合繊維と通常の熱可塑性マルチフイラメン
トのトータル繊度(デニール) T:加撚撚数(T/M) 以下、本発明を詳細に説明する。 まず、本発明に用いる複合繊維について説明す
る。本発明においては複合繊維としては導電性の
酸化第二錫粒子及び/又は他の無機物質に導電性
の酸化第二錫をコーテイングした粒子を含有する
熱可塑性重合体〔A〕と繊維形成良好な熱可塑性
重合体〔B〕とからなる複合繊維が用いられる
が、導電性の酸化第二錫粒子又は他の無機物質に
導電性の酸化第二錫をコーテイングした粒子は公
知の方法で製造される。他の無機物質としては酸
化チタン、酸化亜鉛、酸化カルシウム、酸化マグ
ネシウム、酸化バリウム、アルミナなどを挙げる
ことができる。特に好ましいものは少量のアンチ
モン化合物などによつて導電性を高めた酸化第二
錫を含む粒子である。また、これらの粒子は導電
性能の点から比抵抗が103Ω・cm以下、好ましく
は102Ω・cm以下であり、複合繊維製造の操業性
の点から粒子径は5μ以下、好ましくは3μ以下で
ある。 本発明の複合繊維は上記のように導電性の粒子
を含んだ熱可塑性重合体〔A〕と繊維形成性良好
な熱可塑性重合体〔B〕とから成るが、熱可塑性
重合体〔A〕、〔B〕としてはポリエチレンテレフ
タレート、ポリブチレンテレフタレート、ポリ−
1,4−シクロヘキシレンジメチレンテレフタレ
ート、ポリエチレン−2,6−ナフタレート、ポ
リ−p−エチレンオキシベンゾエートなどを主成
分とするポリエステル、ナイロン6、ナイロン
8、ナイロン12ナイロン66、ナイロン6、10など
を主成分とするポリアミド、ポリエチレン、ポリ
プロピレンなどを主成分とするポリオレフインな
どが代表的な重合体であつて、〔B〕成分として
は特に繊維形成能の秀れた重合体を選ぶが、〔A〕
成分としては酸化第二錫含有粒子の分散性を向上
させるために繊維形成能の乏しい重合体を使用し
ても差し支えない。 導電性の酸化第二錫含有粒子の量は、導電性を
考慮すると、〔A〕成分中の25−80重量%、好ま
しくは30−75重量%である。更に複合繊維を構成
する〔A〕成分と〔B〕成分の割合は重量比で
5:95〜50:50、好ましくは15:85〜50:50であ
る。かかる複合繊維の断面形状は〔A〕成分を芯
部とし〔B〕成分を鞘部分とするもの、〔A〕成
分が〔B〕成分の表面部に点在するものなど何れ
でもよい。 上記の複合繊維は後述の白度指標値が68〜76で
あつて、灰色を呈するものである。導電効果を示
す電気抵抗値は例えば8×107Ω/cm程度である。 本発明においては、上記の複合繊維と通常の熱
可塑性マルチフイラメントとを合撚して仮撚加工
を施すか、あるいは複合繊維と通常の熱可塑性マ
ルチフイラメントにあらかじめ仮撚加工を施した
嵩高加工糸とを合撚することによつて、複合繊維
を通常の熱可塑性マルチフイラメントで被覆して
78以上の白度指標値を示す白度の高い導電性糸条
とするものである。上記の通常の熱可塑性マルチ
フイラメントとしてはポリエステル、ナイロンな
どからなるものであり、白度指標値が85〜87を示
すものである。 本発明において、白色〜淡色系の布帛に適した
白度指標値78以上の高い白度を示し、かつ衣料用
布帛に適した目付の軽い糸条とするためには複合
繊維の含有率が少ない方がよいが、あまり少ない
と導電効率が少なくなり、一方複合繊維の含有率
が多すぎると高い白度が得られなくなる。したが
つて、本発明においては複合繊維の含有率は4.5
〜18.5重量%とすることが必要であり、好ましく
は8〜16重量%である。 また、本発明においては複合繊維と通常の熱可
塑性マルチフイラメントとの合撚時の撚角度が重
要であつて、撚角度は20゜〜27゜とすることが必要
である。撚角度が20゜に満たないときは嵩高加工
糸のマルチフイラメントが複合繊維を均一に複覆
することができず、複合繊維が嵩高加工糸の表面
にループ状に現われ、白度を低下させることにな
り、布帛に挿入したときに外観差を与えることに
なり、また撚角度が27゜を超えると複合繊維の導
電性が低下し易くなる。 本発明において、白度指標値は次のように測定
する。 試料を20ゲージの靴下編機により筒編地とな
し、0.5重量%の精練剤〔日華化学株式会社製サ
ンモールFL〕を含む沸騰水中で20分間煮沸精練
し、次いで水洗、乾燥を行ない、この筒編地を二
重に重ねたうえで色度計〔東京電色株式会社製〕
でL値(明度)を測定し、白色指標値とする。 本発明においては上記のように導電性の酸化第
二錫を含有した複合繊維と通常の熱可塑性マルチ
フイラメントとを複合繊維の含有率が4.5〜18.5
重量%となるように混合するので、導電効果を低
下させることなく高い白度の導電性の糸条を得る
ことができ、しかも布帛に制電性を与えるために
この糸条を挿入しても布帛重量があまり重くなる
ことがなく、制電性の衣料用布帛を得るための糸
条として好ましいものである。更に撚角度を20゜
〜27゜として合撚するので、複合繊維を通常のマ
ルチフイラメントにて均一に被覆することができ
て、白度指標値78以上を示す白度の高い導電性糸
条を得ることができるものであり、白色〜淡色系
布帛に挿入糸として用いても筋状の外観差を与え
ることがないものである。しかも、織編物布帛の
組織のいかんにかかわらず外観差を与えることが
ないものである。また、上記のような撚角度で合
撚するので、複合繊維に与えられる撚歪なども少
なく、複合繊維の導電効果を低下させることが少
ないものである。 以下、本発明を実施例にて具体的に説明する。 実施例 1 粒子径0.5μで比抵抗1Ω・cmの酸化第二錫粒子
50部を50部のナイロン6に溶解して均一分散せし
めて得たチツプ〔A〕と通常のナイロン6チツプ
〔B〕を重量比15:85の割合でエクストルーダー
型溶融複合紡糸機を用い、270℃で紡糸孔数2孔
の紡糸孔より吐出させ、2500m/minで捲きと
り、チツプ〔A〕を芯成分とし、チツプ〔B〕を
サヤ成分とする複合繊維20デニール/2フイラメ
ントを得た。この複合繊維の固有性能としては、
色相は灰白色で白度指標値(L値)は70であり、
電気抵抗値は8×107Ω/cmであつた。 この複合繊維と通常のポリエステルマルチフイ
ラメント150デニール/48フイラメント(L値;
86)とを複合繊維の含有率が12重量%になるよう
に引き揃えて撚角度θがそれぞれ15゜、21゜、26゜、
30゜となるようにリングツイスターで合撚し、次
いでシングルヒーター仮撚機によつてスピンドル
回転数30万r.p.m、仮撚数2456T/M、ヒーター
温度210℃、オーバーフイード率3.5%で仮撚加工
を施した。得られた嵩高加工糸の外観状態は、θ
=15゜の場合は、複合繊維が嵩高加工糸の表面に
ループ状に現われており不均整であつたが、θ=
21゜、26°、30゜の場合はポリエステルマルチフイラ
メント嵩高加工糸が複合繊維を均整に被覆した状
態であつた。また、嵩高加工糸の電気抵抗値はθ
=15゜、21゜、26゜の場合は6〜8×107Ω/cmであ
り、導電効果は満足できたがθ=30゜の場合は7
×109Ω/cmであり、導電効果は不十分であつた。 更にこの嵩高加工糸を通常のポリエステルフイ
ラメント嵩高加工糸150デニール/48フイラメン
ト100%使いの2/2綾織物の経糸方向に1本/イン
チで挿入し、得られた布帛を染料〔日本化薬株式
会社製NiKa white ATN2%o.w.f〕で染色加工
仕上した。この布帛の外観品位を調査したとこ
ろ、θ=15゜の場合は灰白色状の線が現われ、品
位は劣つたが、θ=21゜、26゜、30゜の場合は色調斑
は認められず良好な品位であつた。結果を表1に
示す。
【表】 実施例 2 実施例1で使用した複合繊維を75デニール/24
フイラメント、100デニール/24フイラメント、
150デニール/30フイラメント、200デニール/48
フイラメント、450デニール/96フイラメント、
600デニール/144フイラメントの通常のポリエス
テルマルチフイラメントとθ=25゜となるように
リングツイスターで合撚した。次いでシングルヒ
ーター仮撚機でスピンドル回転数30万r.p.m、ヒ
ーター温度210℃、オーバーフイード率3.5%、仮
撚数をそれぞれ3590、3100 2456、2170、1480、
1270T/Mの条件下で仮撚加工して嵩高加工糸を
作成した。得られた嵩高加工糸の外観状態は、い
ずれの場合もポリエステルマルチフイラメント嵩
高加工糸が複合繊維を均整に被覆した状態であ
り、また嵩高加工糸の電気抵抗値は6〜8×107
Ω/cmで、導電性効果は満足できた。また、L値
はそれぞれ74、78、79、82、83、84であり、灰色
〜灰白色を呈していた。 これらの各種の嵩高加工糸と別途にそれぞれの
デニール毎の条件で加工したポリエステルマルチ
フイラメント単独の嵩高加工糸100%使いの2/2綾
織物の経方向に1本/インチで挿入し、得られた
布帛を実施例1と同様に染色仕上加工し外観品位
を調査した。75デニール/24フイラメントとの嵩
高加工糸の場合は、複合繊維に対する被覆は十分
であつたが、嵩高加工糸中の複合繊維の色相が表
面にまで透過し、灰白色状の線が表われ品位が劣
つた。また、2/2綾織物としては450デニール/96
フイラメント、600デニール/144フイラメントの
場合は品位は極めて良好であつたが、目付が過大
となるがために衣料用としては不適当であつた。
【表】 実施例 3 通常のポリエステルマルチフイラメント150デ
ニール/48フイラメントをシングルヒーター仮撚
機でスピンドル回転数30万r.p.m、仮撚数
2456T/M、ヒーター温度210℃、オーバーフイ
ード率3.5%で仮撚加工を施した。得られた嵩高
加工糸と実施例1で使用した複合繊維とを複合繊
維の含有率が12%になるように引き揃え、撚角度
θが15゜、21゜、23゜、26゜、30゜、となるようにリン
グツイスターで合撚した。得られた嵩高加工糸の
外観状態は、θ=15゜の場合は複合繊維が嵩高加
工糸の表面にループ状に現われており、不均整で
あり、θ=21゜の場合も小さなループが発生し、
被覆効果は不十分であつた。θ=23゜、27゜、30゜、
の場合はポリエステル嵩高加工糸が複合繊維を均
整に被覆した状態であつた。また、嵩高加工糸の
電気抵抗値は実施例1と同様にθ=30゜の場合を
除き導電効果が得られた。 さらにこれらの嵩高加工糸から、実施例1と同
様に2/2綾織物を作成し、染色仕上加工して外観
品位の調査を行なつたところ、θ=15゜、21゜の場
合は灰白色状の線が現われ、品位は劣つたがθ=
23゜、27゜、30゜の場合は色調斑は認められず、良好
な品位であつた。
【表】
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 導電性の酸化第二錫粒子及び/又は他の無機
    物質に導電性の酸化第二錫をコーテイングした粒
    子を含有する熱可塑性重合体〔A〕と繊維形成性
    良好な熱可塑性重合体〔B〕とからなる複合繊維
    と通常の熱可塑性マルチフイラメントとを複合繊
    維の含有率が4.5〜18.5重量%となるように混合
    して下記(1)式より算出される撚角度が20゜〜27゜と
    なる条件下で合撚し、次いで仮撚加工を施すこと
    を特徴とする78以上の白度指標値を示す導電性糸
    条の製造方法。 θ:撚角度 D:複合繊維と通常の熱可塑性マルチフイラメン
    トのトータル繊度(デニール) T:加撚撚数(T/M) 2 導電性の酸化第二錫粒子及び/又は他の無機
    物質に導電性の酸化第二錫をコーテイングした粒
    子を含有する熱可塑性重合体〔A〕と繊維形成性
    良好な熱可塑性重合体〔B〕とからなる複合繊維
    と通常の熱可塑性マルチフイラメントに仮撚加工
    を施した嵩高加工糸とを複合繊維の含有率が4.5
    〜18.5重量%となるように混合して下記(1)式より
    算出される撚角度が20゜〜27゜となる条件下で合撚
    することを特徴とする78以上の白度指標値を示す
    導電性糸条の製造方法。 θ:撚角度 D:複合繊維と通常の熱可塑性マルチフイラメン
    トのトータル繊度(デニール) T:加撚撚数(T/M)
JP13675882A 1982-08-04 1982-08-04 導電性糸条の製造方法 Granted JPS5926534A (ja)

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JPS5926534A JPS5926534A (ja) 1984-02-10
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0248198U (ja) * 1988-09-30 1990-04-03

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0248198U (ja) * 1988-09-30 1990-04-03

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