JPS63210505A - ポンプ起動方式 - Google Patents
ポンプ起動方式Info
- Publication number
- JPS63210505A JPS63210505A JP4301087A JP4301087A JPS63210505A JP S63210505 A JPS63210505 A JP S63210505A JP 4301087 A JP4301087 A JP 4301087A JP 4301087 A JP4301087 A JP 4301087A JP S63210505 A JPS63210505 A JP S63210505A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- flow rate
- minimum flow
- water supply
- control valve
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 34
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、発電設備における給水ポンプの起動設備に適
用されるポンプ起動方式に関する。
用されるポンプ起動方式に関する。
また、一般のプラントに使用されるポンプ類のポンプ類
起動方式としても適用できる。
起動方式としても適用できる。
従来の技術
一般的なポンプ起動方式を第3図に示して説明する。
ポンプ01は電動機02に駆動されており、貯水槽03
の貯水を出口弁04を介して送水する。ポンプ01の送
水側からは最小流量確保弁02を設けたラインが分岐し
ており、貯水槽03に接続されている。
の貯水を出口弁04を介して送水する。ポンプ01の送
水側からは最小流量確保弁02を設けたラインが分岐し
ており、貯水槽03に接続されている。
このように構成されたポンプを起動する場合には、出口
弁側を閉、最小流量確保弁05を全開した条件で電動機
02を起動し、ポンプ01が定格回転数に到達して起動
完了が確認されてから出口弁04を開操作するのである
。
弁側を閉、最小流量確保弁05を全開した条件で電動機
02を起動し、ポンプ01が定格回転数に到達して起動
完了が確認されてから出口弁04を開操作するのである
。
出口弁04を流れる流量がポンプO1の最小流量以上に
なると、動力節約の面から最小流量確保弁05を閉操作
して運転する。
なると、動力節約の面から最小流量確保弁05を閉操作
して運転する。
なお、小型のポンプ等では、最小流量確保弁05のかわ
りに固定オリフィスを設け、常時最小流儀相当分を流し
ている場合もある。
りに固定オリフィスを設け、常時最小流儀相当分を流し
ている場合もある。
発明が解決しようとする問題点
ポンプを起動するための必要回転力は、起動直後が最大
となる。たとえば駆動機か電動機の場合には電流値ら駆
動直後が最大となり、その特性を考慮して駆動機の設計
をしなければならない。
となる。たとえば駆動機か電動機の場合には電流値ら駆
動直後が最大となり、その特性を考慮して駆動機の設計
をしなければならない。
この必要回転力は、たとえポンプの定格条件が同一であ
っても前述した各ポンプに要求される最小流量の多少に
よって変化する。
っても前述した各ポンプに要求される最小流量の多少に
よって変化する。
一方、ポンプに要求される最小流量はポンプが定格回転
数に到達してからの問題であり、ポンプが起動されて回
転上昇中の短時間を問題にしてい起ノ る訳ではない。従って、このような槻動中の必要回転力
をできるだけ小さくおさえることができれば、駆動機側
の設計が楽になり、すなわち駆動機に必要以上の耐力を
付加する必要かなくなるのである。
数に到達してからの問題であり、ポンプが起動されて回
転上昇中の短時間を問題にしてい起ノ る訳ではない。従って、このような槻動中の必要回転力
をできるだけ小さくおさえることができれば、駆動機側
の設計が楽になり、すなわち駆動機に必要以上の耐力を
付加する必要かなくなるのである。
問題点を解決するための手段
本発明は、前述の問題点を解決するもので、ポンプ起動
時に全閉とするポンプ吐出側に設けた吐出弁と、最小流
量を確保するための最小流量系統とを具備して構成され
るポンプ設備のポンプ起動方式において、前記穫最小流
量系統に設けた制御弁の開度をポンプの回転上昇と連動
あるいはタイミングを合わせて開動作〜せしめることを
特徴とするポンプ起動方式である。
時に全閉とするポンプ吐出側に設けた吐出弁と、最小流
量を確保するための最小流量系統とを具備して構成され
るポンプ設備のポンプ起動方式において、前記穫最小流
量系統に設けた制御弁の開度をポンプの回転上昇と連動
あるいはタイミングを合わせて開動作〜せしめることを
特徴とするポンプ起動方式である。
作用
前述の手段によれば、ポンプ回転上昇中に必要回転力発
生の要因となる最小流量を制限して駆動機の必要トール
クをおさえることができる。
生の要因となる最小流量を制限して駆動機の必要トール
クをおさえることができる。
実施例
本発明の実施例として、超臨海圧火力発電所における給
水ポンプ廻りの系統を第1図に示して説明する。
水ポンプ廻りの系統を第1図に示して説明する。
電動給水ポンプ1は電動機2により駆動され、脱気器貯
水槽8の水を昇圧してボイラへ給水する。
水槽8の水を昇圧してボイラへ給水する。
電動給水ポンプlからボイラへ連通するボイラ給水ライ
ン11には給水制御弁4及び電動給水ポンプ吐出弁3が
設けられており、さらに脱気器貯水槽8に連通ずる最小
a量系統9が分岐している。この最小流量系統9は給水
制御弁4の上流側より分岐しており、減圧オリフィス5
.7及び最小流量制御弁6が設けられている。なお、最
小流量制御弁6は、電動給水ポンプ1の回転数検出手段
12からの回転数信号を信号変換器10で変換した信号
によって開度が制御される。
ン11には給水制御弁4及び電動給水ポンプ吐出弁3が
設けられており、さらに脱気器貯水槽8に連通ずる最小
a量系統9が分岐している。この最小流量系統9は給水
制御弁4の上流側より分岐しており、減圧オリフィス5
.7及び最小流量制御弁6が設けられている。なお、最
小流量制御弁6は、電動給水ポンプ1の回転数検出手段
12からの回転数信号を信号変換器10で変換した信号
によって開度が制御される。
このように脱気器貯水槽8の貯水を昇圧してボイラに給
水するポンプ装置において、ボイラへの給水流量は給水
制御弁4で制御され、最小流量系統9は電動給水ポンプ
lの最小流量を確保する役割りを果たしている。
水するポンプ装置において、ボイラへの給水流量は給水
制御弁4で制御され、最小流量系統9は電動給水ポンプ
lの最小流量を確保する役割りを果たしている。
電動給水ポンプ1の起動時には起動トルク低減のために
電動給水ポンプ吐出弁3を閉とするが、ポンプが定格回
転数に到達した時点で開とする。
電動給水ポンプ吐出弁3を閉とするが、ポンプが定格回
転数に到達した時点で開とする。
従って、起動時における給水ポンプの吐出流量は最小流
量系統9の流量に等しくなるので、この時の電動給水ポ
ンプlの駆動力を低減させるためには最小a量制御弁6
の開度を操作して流量を減少させればよい。すなわち、
回転数検出手段12が電動給水ポンプ1の回転数に応じ
て送信する回転数信号を信号変換器10で最小流量制御
弁6の開度制御信号に変換し、この信号に応じて最小流
量制御弁6の開度を操作して最小流量系統9の流量を制
御するのである。さらに詳述すれば、ポンプ起動時の低
回転数域においては、最小流量系統9の流量を減少させ
て駆動力の低減をはかるのである。
量系統9の流量に等しくなるので、この時の電動給水ポ
ンプlの駆動力を低減させるためには最小a量制御弁6
の開度を操作して流量を減少させればよい。すなわち、
回転数検出手段12が電動給水ポンプ1の回転数に応じ
て送信する回転数信号を信号変換器10で最小流量制御
弁6の開度制御信号に変換し、この信号に応じて最小流
量制御弁6の開度を操作して最小流量系統9の流量を制
御するのである。さらに詳述すれば、ポンプ起動時の低
回転数域においては、最小流量系統9の流量を減少させ
て駆動力の低減をはかるのである。
また、第2図(a) (b) (c)に示したグラフに
よれば、横軸はいずれも時間を示しており、縦軸は(a
)が電動機の電流値、(b)がポンプ回転数、(c)が
最低流量制御弁の開度示している。なお、実線は本発明
のポンプ起動方式を適用した場合を示し、破線は従来例
を示している。
よれば、横軸はいずれも時間を示しており、縦軸は(a
)が電動機の電流値、(b)がポンプ回転数、(c)が
最低流量制御弁の開度示している。なお、実線は本発明
のポンプ起動方式を適用した場合を示し、破線は従来例
を示している。
ポンプ回転数は、起動後時間と共に上昇して定格回転数
で安定する。電動機の電流値は起動と同時に最高値を示
し、定格回転数に近づくと減少して安定する。この時の
最低流量制御弁開度は、第2図(c)にイ、口、ハで示
すように起動後ポンプが定格回転数に近づくにつれて初
期開度値から増加させ、定格回転数付近で定格開度とな
るように制御される。あるいは二で示すようにポンプの
定格回転数付近までは初期開度値のままとし、定格回転
数付近で定格開度とする方法もあり、いずれの場合もポ
ンプ起動と同時に定格開度としていた従来例とは大きく
異なるものである。この最低流量制御弁には、第1図に
示したようなポンプの回転数に対応させた制御方法の他
にプログラムによる制御方法や電動機の電流値による制
御方法もあり、ポンプの回転上昇と連動あるいはタイミ
ングを合わせて開動作すればよい。いずれの制御方法を
採用する場合においても、ポンプの起動信号を受けてか
ら最低流量制御弁の開動作をスタートさせるものとし、
最低at制御弁が初期開度値(全開を含む)の状態にあ
ることの確認しポンプ起動条件のひとつとする必要があ
る。
で安定する。電動機の電流値は起動と同時に最高値を示
し、定格回転数に近づくと減少して安定する。この時の
最低流量制御弁開度は、第2図(c)にイ、口、ハで示
すように起動後ポンプが定格回転数に近づくにつれて初
期開度値から増加させ、定格回転数付近で定格開度とな
るように制御される。あるいは二で示すようにポンプの
定格回転数付近までは初期開度値のままとし、定格回転
数付近で定格開度とする方法もあり、いずれの場合もポ
ンプ起動と同時に定格開度としていた従来例とは大きく
異なるものである。この最低流量制御弁には、第1図に
示したようなポンプの回転数に対応させた制御方法の他
にプログラムによる制御方法や電動機の電流値による制
御方法もあり、ポンプの回転上昇と連動あるいはタイミ
ングを合わせて開動作すればよい。いずれの制御方法を
採用する場合においても、ポンプの起動信号を受けてか
ら最低流量制御弁の開動作をスタートさせるものとし、
最低at制御弁が初期開度値(全開を含む)の状態にあ
ることの確認しポンプ起動条件のひとつとする必要があ
る。
このように、本発明によるポンプ起動方式を採用すれば
、第2図(a)に示すように破線で示す従゛ 来の起動
方式と比較して起動電流値を低くおさえることが可能に
なる。すなわち、ポンプ起動時に最低流量制御弁の開度
を小さくして最小流量系統の流量を制限し、駆動機の必
要トルクが低減されたことにより電流値も減少したので
ある。なお、本発明におけるポンプの最小流量とは、ポ
ンプの保護を目的とするものと系統の圧力条件を確保す
る目的のものとを包含する。
、第2図(a)に示すように破線で示す従゛ 来の起動
方式と比較して起動電流値を低くおさえることが可能に
なる。すなわち、ポンプ起動時に最低流量制御弁の開度
を小さくして最小流量系統の流量を制限し、駆動機の必
要トルクが低減されたことにより電流値も減少したので
ある。なお、本発明におけるポンプの最小流量とは、ポ
ンプの保護を目的とするものと系統の圧力条件を確保す
る目的のものとを包含する。
発明の効果
前述の本発明によれば、電動給水ポンプの起動時におけ
る駆動機必要トルクを低減できる。
る駆動機必要トルクを低減できる。
第1図は本発明の実施例を示す図、第2図は時間の経過
に対応する(a)電動機の電流値、(b)ポンプ回転数
、(c)最低流量制御弁の開度を示すグラフ、第3図は
従来例を示す図である。 1・・電動給水ポンプ、2・・電動機、3・・電動給水
ポンプ吐出弁、4・・給水制御弁、5゜7・・減圧オリ
フィス、6・・最小流量制御弁、8・・脱気器貯水槽、
9・・最小流量系統、10・・信号変換器、11・・ボ
イラ給水ライン、12・・回転数検出手段。 第1図 イ言号変、4尋λ1 n 第2図
に対応する(a)電動機の電流値、(b)ポンプ回転数
、(c)最低流量制御弁の開度を示すグラフ、第3図は
従来例を示す図である。 1・・電動給水ポンプ、2・・電動機、3・・電動給水
ポンプ吐出弁、4・・給水制御弁、5゜7・・減圧オリ
フィス、6・・最小流量制御弁、8・・脱気器貯水槽、
9・・最小流量系統、10・・信号変換器、11・・ボ
イラ給水ライン、12・・回転数検出手段。 第1図 イ言号変、4尋λ1 n 第2図
Claims (1)
- ポンプ起動時に全閉とするポンプ吐出側に設けた吐出弁
と、最小流量を確保するための最小流量系統とを具備し
て構成されるポンプ設備のポンプ起動方式において、前
記最小流量系統に設けた制御弁の開度をポンプの回転上
昇と連動あるいはタイミングを合わせて開動作せしめる
ことを特徴とするポンプ起動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4301087A JPS63210505A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | ポンプ起動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4301087A JPS63210505A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | ポンプ起動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63210505A true JPS63210505A (ja) | 1988-09-01 |
Family
ID=12652015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4301087A Pending JPS63210505A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | ポンプ起動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63210505A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003014207A (ja) * | 2001-07-02 | 2003-01-15 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 流体供給ポンプ再循環装置 |
| JP2010210448A (ja) * | 2009-03-11 | 2010-09-24 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 過流量阻止弁の作動検査システム及び作動検査方法 |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP4301087A patent/JPS63210505A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003014207A (ja) * | 2001-07-02 | 2003-01-15 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 流体供給ポンプ再循環装置 |
| JP2010210448A (ja) * | 2009-03-11 | 2010-09-24 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 過流量阻止弁の作動検査システム及び作動検査方法 |
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