JPS63210576A - 熱電素子の取付装置 - Google Patents

熱電素子の取付装置

Info

Publication number
JPS63210576A
JPS63210576A JP4345487A JP4345487A JPS63210576A JP S63210576 A JPS63210576 A JP S63210576A JP 4345487 A JP4345487 A JP 4345487A JP 4345487 A JP4345487 A JP 4345487A JP S63210576 A JPS63210576 A JP S63210576A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat transfer
transfer member
screws
thermoelectric element
cooling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4345487A
Other languages
English (en)
Inventor
浪花 功
井手 秀久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP4345487A priority Critical patent/JPS63210576A/ja
Publication of JPS63210576A publication Critical patent/JPS63210576A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は熱電素子を冷却用伝熱部材及び放熱用伝熱部材
間に締付けて固定する構成の熱電素子の取付装置に関す
る。
(従来の技術) 従来のこの種の熱電素子の取付構成は、第4図に示すよ
うに、熱電素子1の両側に冷却用伝熱部材2及び放熱用
伝熱部材3を配置し、そしてこれら両伝熱部材2及び3
を例えば2本のねじ4゜4により締付けることによって
、熱電索子1を両伝熱部材2及び3間に固定するように
していた。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、複数本のねじを締付ける場合、その締付は力
を各ねじについて同じにすることは、非常に難しく、各
ねじについての締付は力は異なるのが通常である。
このことは、上記従来の熱電素子1の取付構成において
、2本のねじ4,4を締付ける場合についても同様で、
その2本のねじ4,4の締付は力が異なると、第4図に
二点鎖線で示すように伝熱部材3が傾き、熱電素子1に
対し締付は力が偏って作用するようになる。このように
なると、熱電素子1に局部的に大きな締付は力が作用し
、熱電索子lが破損する虞がある。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので・その目的
は、複数本のねじの締付は力に差異を生じても、−熱電
素子に対しては局部的に大きな締付は力が作用する虞が
なく、熱電索子の破損を効果的に防止することができる
熱電素子の取付装置を提供するにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明の熱電素子の取付装置は、冷却用伝熱部材及び放
熱用伝熱部材を複数本のねじにより締付けることによっ
て、該熱電素子を両伝熱部材間に固定するようにしたも
のにおいて、前記両伝熱部材のうち少なくとも一方の伝
熱部材に対して押え部材を対向配置すると共に、この押
え部材又は伝熱部材に前記複数本のねじ間に位置するよ
うに突部を設けて、押え部材を該突部を介して伝熱部材
に当接させ、前記少なくとも一方の伝熱部材に対しねじ
の締付は力を押え部材を介して作用させるようにしたこ
とを特徴とするものである。
(作用) 上記手段の本発明によれば、複数本のねじの締付は力が
異なった場合には、押え部材が突部を中心にして傾くよ
うになるのみで、両伝熱部材に傾きは生じない。このた
め、熱電索子に対し局部的に大きな締付は力が作用する
ことがなく、その破損の虞がない。
(実施例) 以下本発明を電子冷蔵庫に適用した一実施例につき第1
図乃至第3図を参照しながら説明する。
まず冷蔵庫の全体構成を示す第3図において、11は原
本体で、これは外箱12及び内箱13間に発泡性断熱材
14を充填して構成したものであり、その前面には扉1
5が開閉可能に枢設されている。16は断熱箱11の後
面壁11a中に配設された角筒状の取付枠で、これの内
部に冷却装置17が配設されている。この冷却装置17
は、第2図に示すように前後両側に配置されたアルミニ
ウム製の冷却用伝熱部材18及び放熱用伝熱部材19間
に熱電素子20を配置して成るもので、熱電素子20は
直流電源に接続されることより前面が冷却面20aとな
り後面が放熱面20bとなる。
そして、原本体11内に臨む冷却用伝熱部材18の前面
部にアルミニウム製の冷却フィン21がねじ止めにより
取付けられ、原本体11外に臨む放熱用伝熱部材19の
後面部にアルミニウム製の放熱フィン22が同じくねじ
止めにより取付けられている。
次に前記熱電索子20を両伝熱部材18及び19間に取
付ける具体的構成について第1図及び第2図を参照して
説明する。即ち、冷却用伝熱部材18の上下両面の中間
部及び放熱用伝熱部材19の左右両面の中間部には夫々
フランジ18a、18a及び19a、19aが一体に突
設されており、本実施例では、これらフランジ18a及
び19aに複数本例えば2本のねじ23.23の締付は
力を作用させて、熱電素子20を冷却用伝熱部材18及
び放熱用伝熱部材19間に締付けて固定する構成として
いる。そして、冷却用伝熱部材18及び放熱用伝熱部材
19のうちの少なくとも一方。
例えば放熱用伝熱部材19のフランジ19a、19aに
ついては、ねじ23,23の締付は力を押え部材として
の押え板24を介して作用させるようにしている。この
押え板24は、放熱用伝熱部材19の後半部を挿通させ
るための角孔25を有した矩形枠状をなしており、上下
両側にはねじ23.23を挿通させる通し孔26.26
が形成されていると共に、左右両側にはフランジ19a
19aに当接する略V字状の突部27,27が膨出形成
されている。また、冷却用伝熱部材18のフランジ18
a、18aについては、ねじ23゜23の締付は力を直
接的に作用させるようにし、そのためにフランジ18a
、18aにねじ23゜23を螺合するねじ孔28.28
が形成されている。
さて、熱電素子20を両伝熱部材18及び19間に固定
するには、まず熱電素子20を取付枠16内の中央部に
配置し、そして取付枠16内にその前後両側から冷却用
伝熱部材18及び放熱用伝熱部材19を挿入する。そし
て、押え板24を放熱用伝熱部月19の後半部に挿入し
、左右両側の突部27,27をフランジ19a、19a
に当接させる。この場合、突部27,27がフランジ1
9a、19aに当接する位置は、熱電素子20の上下方
向中央部に対応するよう゛に設定されている。
次に、ねじ23,23を押え板24の通し孔26゜26
及び取付枠16に形成された通し孔29に順次通して、
冷却用伝熱部材18のフランジ18a。
18aのねじ孔28.28に螺合する。そして、このね
じ23,23の締付けにより、両伝熱部材18及び19
か締付けられ、熱電素子20がその両熱電部材18及び
19間に固定される。
以上のような熱電索子20の取付構成において、2本の
ねじ23.23の締付は力が相違すると、押え板24は
その両ねじ23,23間に存する突部27,27を中心
にして矢印入方向(第2図参照)に回動するように傾く
。そして、このように押え阪24が傾いても、該押え板
24から放熱用伝熱部材19に対しては、両ねじ23.
23間の上下方向中央部、従って熱電素子20の上下方
向中央部に対応位置する突部27,27を介して締付は
力が作用するので、該放熱用伝熱部材19が傾くことは
ない。このため、冷却用伝熱部材18及び放熱用伝熱部
材19は熱電素子20の冷却面20a及び放熱面20b
に対し夫々その全面に均等に押圧されるようになり、こ
の結果、ねじ23゜23の締付は力は、熱電索子20の
冷却面20a及び放熱面20b全体に均等に作用するよ
うになり、破損の虞がなくなる。
尚、」−一実施例では、押え板24に突部27を設ける
ようにしたが、該突部はフ゛ランジ19a。
19aに設けるようにしても良い。また、上記実施例で
は、押え板24を放熱用伝熱部材19側に設けるように
したが、これは冷却用伝熱部材18側に設けるようにし
ても、冷却用及び放熱用の両伝熱部材18及び19の双
方に設けるようにしても良い。更には、上記実施例では
、2本のねじ23.23により締付けるようにしたが、
2本以上のねじにより締付けるようにしても良く、この
場合には押え板24を角孔25のない平板状のものとし
て、例えばその中央部を1個の球状突部を介して伝熱部
材に当接させるようにすれば良い。その他、本発明は上
記し且つ図面に示す実施例に限定されるもではなく、例
えば電子冷蔵庫ばかりでなく、熱電素子を2個の伝熱部
材間に締付けて固定する場合に広く適用して実施するこ
とができる。
[発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、冷却用及び放熱用
の両伝熱部材のうちの少なくとも一方の伝熱部材に押え
部材を突部を介して当接させ、そして上記少なくとも一
方の伝熱部材に対しては、ねじの締付は力を前記押え部
材を介して作用させるように構成したので、複数本のね
じの締付は力に差異を生じても、伝熱部材が傾くことが
なく、その結果、熱電素子に局部的に大きな締付は力が
作用することがなく、その破損を効果的に防止すること
ができるという優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は取付枠を除去して示す要部の拡大斜視図、第2図
は取付枠を断面にして示す要部の拡大側面図、第3図は
電子冷蔵庫の縦断側面図であり、また第4図は従来の熱
電素子の取付構成を示す側面図である。 図中、11は庫本体、16は取付枠、エフは冷却装置、
18は冷却用伝熱部材、19は放熱用伝熱部材、20は
熱電素子、23はねじ、24は押え板(押え部材)、2
7は突部、28はねじ孔である。 出願人  株式会社  東  芝 第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、熱電素子の両側に冷却用伝熱部材及び放熱用伝熱部
    材を配置し、これら両伝熱部材を複数本のねじにより締
    付けることによって、該熱電素子を両伝熱部材間に固定
    するようにしたものにおいて、前記両伝熱部材のうち少
    なくとも一方の伝熱部材に対して押え部材を対向配置す
    ると共に、この押え部材又は伝熱部材に前記複数本のね
    じ間に位置するように突部を設けて、押え部材を該突部
    を介して伝熱部材に当接させ、前記少なくとも一方の伝
    熱部材に対し前記ねじの締付け力を前記押え部材を介し
    て作用させるようにしたことを特徴とする熱電素子の取
    付装置。
JP4345487A 1987-02-26 1987-02-26 熱電素子の取付装置 Pending JPS63210576A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4345487A JPS63210576A (ja) 1987-02-26 1987-02-26 熱電素子の取付装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4345487A JPS63210576A (ja) 1987-02-26 1987-02-26 熱電素子の取付装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63210576A true JPS63210576A (ja) 1988-09-01

Family

ID=12664149

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4345487A Pending JPS63210576A (ja) 1987-02-26 1987-02-26 熱電素子の取付装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63210576A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0372283U (ja) * 1989-11-10 1991-07-22
JPH08159601A (ja) * 1994-12-09 1996-06-21 Yupitec:Kk 電子冷却装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0372283U (ja) * 1989-11-10 1991-07-22
JPH08159601A (ja) * 1994-12-09 1996-06-21 Yupitec:Kk 電子冷却装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5353863A (en) Pentium CPU cooling device
US6798656B1 (en) Hard disc drive heat sink and sound absorbing frame
US20020088605A1 (en) Device for cooling of electronic components
JPS63210576A (ja) 熱電素子の取付装置
US6330160B1 (en) Component retention clip for a heat sink assembly
JPH0514128Y2 (ja)
JPH071829Y2 (ja) 自冷式インバータ装置
JPS6333441Y2 (ja)
JPH08139236A (ja) 発熱素子の放熱構造
CN213780423U (zh) 一种光波导分路器封装结构
JPS6322683Y2 (ja)
JPH0617354Y2 (ja) 発熱素子の取付装置
JPH056701Y2 (ja)
JPS60100456A (ja) 発熱体モジユ−ルの放熱取付構造
JPS6331402Y2 (ja)
JPH03250697A (ja) 電源冷却モジュール
JPS6242550A (ja) 熱伝達結合装置
JPH10224946A (ja) 通信用中継器筐体
JPH0611580Y2 (ja) 通信機器モジュールの放熱構造
JP3021401B2 (ja) 電気機器収納箱用窓
JPH027471Y2 (ja)
JPH0656669U (ja) 電子保冷庫
JPH0465156A (ja) 半導体装置の冷却器
JPS5846075U (ja) 電子冷却装置
JPS6343836Y2 (ja)