JPS63210778A - クロスコイル形計器の駆動装置 - Google Patents
クロスコイル形計器の駆動装置Info
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- JPS63210778A JPS63210778A JP4314987A JP4314987A JPS63210778A JP S63210778 A JPS63210778 A JP S63210778A JP 4314987 A JP4314987 A JP 4314987A JP 4314987 A JP4314987 A JP 4314987A JP S63210778 A JPS63210778 A JP S63210778A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 1
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、クロスコイル形計器の駆動装置に関するもの
である。
である。
〔従来技術及び発明が解決しようとする問題点〕従来、
この種の計器で表示するための情報は、例えば液量の変
化に応じて例えば抵抗値が変化して発生されるアナログ
電圧値の形で入力され、このアナログ電圧値の変化に伴
って指針の振れ角が変化するようになっている。
この種の計器で表示するための情報は、例えば液量の変
化に応じて例えば抵抗値が変化して発生されるアナログ
電圧値の形で入力され、このアナログ電圧値の変化に伴
って指針の振れ角が変化するようになっている。
指針の振れ角は、交差して配設した一対のコイルに電流
を流すことによって各コイルにより発生される磁界の合
成ベクトルの方向により決定されるが、該合成ペルトル
の方向を変化させるために、各コイルに流す電流の割合
をセンサーなどからのアナログ量で直接変化させるよう
にしている。
を流すことによって各コイルにより発生される磁界の合
成ベクトルの方向により決定されるが、該合成ペルトル
の方向を変化させるために、各コイルに流す電流の割合
をセンサーなどからのアナログ量で直接変化させるよう
にしている。
ところで、最近、成る種の車両においては、車両内で発
生する種々の信号データなどが車載のコンピュータにデ
ジタルデータとして一括して集められ処理されるように
なっており、これに関連してその殆んどは表示がデジタ
ル方式となっている。
生する種々の信号データなどが車載のコンピュータにデ
ジタルデータとして一括して集められ処理されるように
なっており、これに関連してその殆んどは表示がデジタ
ル方式となっている。
しかし、このように信号データのデジタル処理化が進ん
だ車両においても、表示は指針によるアナログ計器によ
って行われることを望むユーザも多い。このような場合
、表示用のデジタルデータを用いることなく、表示用の
アナログ信号データを発生し処理する回路系を別個に組
み込むことによって対処することができるが、すでにあ
る表示用デジタルデータを形成するための回路が無駄に
なる他、回路が複雑化しまたコスト高となるなどの多く
の問題を生じていた。
だ車両においても、表示は指針によるアナログ計器によ
って行われることを望むユーザも多い。このような場合
、表示用のデジタルデータを用いることなく、表示用の
アナログ信号データを発生し処理する回路系を別個に組
み込むことによって対処することができるが、すでにあ
る表示用デジタルデータを形成するための回路が無駄に
なる他、回路が複雑化しまたコスト高となるなどの多く
の問題を生じていた。
そこで、本発明は、上述した従来のものの問題点に鑑み
、既にセンサ信号が処理されデジタルデータとなってい
る表示情報によりクロスコイル形計器を駆動することの
できるクロスコイル形計器の駆動装置を提供しようとす
るものである。
、既にセンサ信号が処理されデジタルデータとなってい
る表示情報によりクロスコイル形計器を駆動することの
できるクロスコイル形計器の駆動装置を提供しようとす
るものである。
上記問題点を解決するため本発明によりなされたクロス
コイル形計器の駆動装置は、第1図の基本構成図に示さ
れる如く、クロスコイル形計器Aの指針振れ角で表示す
る情報がデジタルデータの形で入力されるデータ入力端
子INと、該データ入力端子INに入力されるデジタル
データを取込み、相前後して取込んだデジタルデータに
より各デジタルデータに対応する指針振れ角間を複数に
分割した指針振れ角を生じさせるのに必要な矩形波のデ
ユーティを決定するデユーティ決定データを発生するデ
ユーティ決定データ発生手段Bと、該デユーティ決定デ
ータ発生手段Bにより発生されたデユーティ決定データ
に応じたデユーティの矩形波を発生する可変デユーティ
矩形波発生手段Cと、該可変デユーティ矩形波発生手段
Cが発生する矩形波の一方のレベルでクロスコイルの一
方に、他のレベルでクロスコイルの他方に電流を流すド
ライバ手段りとを備える。
コイル形計器の駆動装置は、第1図の基本構成図に示さ
れる如く、クロスコイル形計器Aの指針振れ角で表示す
る情報がデジタルデータの形で入力されるデータ入力端
子INと、該データ入力端子INに入力されるデジタル
データを取込み、相前後して取込んだデジタルデータに
より各デジタルデータに対応する指針振れ角間を複数に
分割した指針振れ角を生じさせるのに必要な矩形波のデ
ユーティを決定するデユーティ決定データを発生するデ
ユーティ決定データ発生手段Bと、該デユーティ決定デ
ータ発生手段Bにより発生されたデユーティ決定データ
に応じたデユーティの矩形波を発生する可変デユーティ
矩形波発生手段Cと、該可変デユーティ矩形波発生手段
Cが発生する矩形波の一方のレベルでクロスコイルの一
方に、他のレベルでクロスコイルの他方に電流を流すド
ライバ手段りとを備える。
クロスコイル形計器へのクロスコイルの一方が可変デユ
ーティ矩形波発生手段Cが発生する矩形波の一方のレベ
ルで、他方が矩形波の他方のレベルで通電されるように
なっていて、しかも矩形波のデユーティが計器Aの指針
振れ角で表示すべき相前後するデジタルデータにより求
めた複数のデユーティ決定データにより決定されるよう
になっているため、デジタルデータが入力されると該デ
ータに対応する表示を行うのに必要な順次増減するデユ
ーティを有する矩形波が可変デユーティ矩形波発生手段
Cにより発生され、所定の表示が滑らかに変化しながら
行われる。
ーティ矩形波発生手段Cが発生する矩形波の一方のレベ
ルで、他方が矩形波の他方のレベルで通電されるように
なっていて、しかも矩形波のデユーティが計器Aの指針
振れ角で表示すべき相前後するデジタルデータにより求
めた複数のデユーティ決定データにより決定されるよう
になっているため、デジタルデータが入力されると該デ
ータに対応する表示を行うのに必要な順次増減するデユ
ーティを有する矩形波が可変デユーティ矩形波発生手段
Cにより発生され、所定の表示が滑らかに変化しながら
行われる。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第2図は本発明によるクロスコイル形計器の駆動装置の
回路ブロック図であり、■は液量、温度、電圧などの情
報を持ったデジタルデータをデータ入力端子INから受
は取るマイクロコンピュータからなる中央処理装置(C
PU)であり、予め定めたプログラムに従ってデジタル
データを処理し、矩形波のデユーティを決定するデータ
を出力する。
回路ブロック図であり、■は液量、温度、電圧などの情
報を持ったデジタルデータをデータ入力端子INから受
は取るマイクロコンピュータからなる中央処理装置(C
PU)であり、予め定めたプログラムに従ってデジタル
データを処理し、矩形波のデユーティを決定するデータ
を出力する。
2はCPU1がデジタルデータを処理して出力するデユ
ーティ決定データによりデジタルデータに応じたデユー
ティの矩形波を発生する可変デユーティ矩形波発生回路
である。3a及び3bはクロスコイル形計器3を構成す
る互に直交して配設されるクロスコイルであり、各クロ
スコイル3a。
ーティ決定データによりデジタルデータに応じたデユー
ティの矩形波を発生する可変デユーティ矩形波発生回路
である。3a及び3bはクロスコイル形計器3を構成す
る互に直交して配設されるクロスコイルであり、各クロ
スコイル3a。
3bの一端は十電源に接続されている。4a、4bは可
変デユーティ矩形波発生回路2が発生する矩形波を受け
てクロスコイル3a 、3bにそれぞれ電流を流すドラ
イバであり、各ドライバ4a。
変デユーティ矩形波発生回路2が発生する矩形波を受け
てクロスコイル3a 、3bにそれぞれ電流を流すドラ
イバであり、各ドライバ4a。
4bの出力はクロスコイル3a 、3bの他端にそれぞ
れ接続されている。ドライバ4aは可変デユーティ矩形
波発生回路2からの矩形波を非反転増幅する増幅器4a
、と該増幅器4a+の出力がHレベルのときオンするス
イッチングトランジスタ4a、とを有し、可変デユーテ
ィ矩形波発生回路2の出力がHレベルの期間クロスコイ
ル3aに電流を流す。一方、ドライバ4bは可変デユー
ティ矩形波発生回路2からの矩形波を反転増幅する増幅
器4b+ と該増幅器4b+の出力がHレベルのときオ
ンするスイッチングトランジスタ4b!とを有し、可変
デユーティ矩形波発生回路2の出力がLレベルの期間ク
ロスコイル3bに電流を流す。
れ接続されている。ドライバ4aは可変デユーティ矩形
波発生回路2からの矩形波を非反転増幅する増幅器4a
、と該増幅器4a+の出力がHレベルのときオンするス
イッチングトランジスタ4a、とを有し、可変デユーテ
ィ矩形波発生回路2の出力がHレベルの期間クロスコイ
ル3aに電流を流す。一方、ドライバ4bは可変デユー
ティ矩形波発生回路2からの矩形波を反転増幅する増幅
器4b+ と該増幅器4b+の出力がHレベルのときオ
ンするスイッチングトランジスタ4b!とを有し、可変
デユーティ矩形波発生回路2の出力がLレベルの期間ク
ロスコイル3bに電流を流す。
上記CPU1が8ビツト構成の場合、デジタルデータは
8ビット単位で取り扱われるので、可変デユーティ矩形
波発生回路2は例えば第3図に示すものが使用される。
8ビット単位で取り扱われるので、可変デユーティ矩形
波発生回路2は例えば第3図に示すものが使用される。
第3図において、2aはCUPlから8ビツトのデユー
ティ決定データがシリアルに人力される8ビツトシフト
レジスタ、2bは図示しないクロック発生器からカウン
トアツプクロックが入力される8ビツトの比較用カウン
タ、2Cはシフトレジスタ2aと比較用カウンタ2bの
内容を比較し、シフトレジスタ2aの方が大きい聞出力
をLレベルにし、比較用カウンタ2bの方が大きくなる
と出力をHレベルにするように動作して、出力にデユー
ティ決定データに応じたデユーティの矩形波を出力する
。
ティ決定データがシリアルに人力される8ビツトシフト
レジスタ、2bは図示しないクロック発生器からカウン
トアツプクロックが入力される8ビツトの比較用カウン
タ、2Cはシフトレジスタ2aと比較用カウンタ2bの
内容を比較し、シフトレジスタ2aの方が大きい聞出力
をLレベルにし、比較用カウンタ2bの方が大きくなる
と出力をHレベルにするように動作して、出力にデユー
ティ決定データに応じたデユーティの矩形波を出力する
。
今、シフトレジスタ2aに03H(16進)なるデータ
がセットされ、比較用カウンタ2bがリセットされたと
すると、マグニチュードコンパレータ2cは両者の内容
を比較し、シフトレジスタ2aの方が大きいので出力に
Lレベルを出力する。
がセットされ、比較用カウンタ2bがリセットされたと
すると、マグニチュードコンパレータ2cは両者の内容
を比較し、シフトレジスタ2aの方が大きいので出力に
Lレベルを出力する。
その後カウンタアップパルスが比較用カウンタ2bに入
力されその内容が1だけアンプされると、比較用カウン
タ2bの値が1になるが、依然としてシフトレジスタ2
aの内容の方が大きいので、マグニチュードコンパレー
タ2Cの出力はLレベルである。しかし、比較用カウン
タ2bが順次カウントアンプし続けると、比較用カウン
タ2bの内容がシフトレジスタ2aの内容よりも大きく
なることにより、その時点でマグニチュードコンパレー
タ2Cの出力は反転してHレベルとなる。
力されその内容が1だけアンプされると、比較用カウン
タ2bの値が1になるが、依然としてシフトレジスタ2
aの内容の方が大きいので、マグニチュードコンパレー
タ2Cの出力はLレベルである。しかし、比較用カウン
タ2bが順次カウントアンプし続けると、比較用カウン
タ2bの内容がシフトレジスタ2aの内容よりも大きく
なることにより、その時点でマグニチュードコンパレー
タ2Cの出力は反転してHレベルとなる。
その後も比較用カウンタ2bはカウントアツプするので
、マグニチュードコンパレータ2Cの出力はHレベルを
とり続けるが、比較用コンパレータ2bの内容がFFH
(16進)からOOHにロールオーバすると、比較用カ
ウンタの内容はシフトレジスタ2aより小さくなるので
再びマグニチュードコンパレータ2Cの出力は反転して
Lレベルになる。以上の動作を繰返すことにより3/2
56というデユーティの矩形波を連続して得られること
になる。シフトレジスタ2aの内容はデユーティを変更
するときのみCPUIからのデユーティ決定データによ
り入れ替えられ、その値は1/256〜256/256
(又は0/256〜255/256)の範囲内で変え
られる。
、マグニチュードコンパレータ2Cの出力はHレベルを
とり続けるが、比較用コンパレータ2bの内容がFFH
(16進)からOOHにロールオーバすると、比較用カ
ウンタの内容はシフトレジスタ2aより小さくなるので
再びマグニチュードコンパレータ2Cの出力は反転して
Lレベルになる。以上の動作を繰返すことにより3/2
56というデユーティの矩形波を連続して得られること
になる。シフトレジスタ2aの内容はデユーティを変更
するときのみCPUIからのデユーティ決定データによ
り入れ替えられ、その値は1/256〜256/256
(又は0/256〜255/256)の範囲内で変え
られる。
今、上記データ入力端INに入力されるデジタルデータ
が車両の燃料タンク用の液面レベルを示すデータである
とする。該データは液面レベルセンサが発生するアナロ
グ信号を所定の分解能でアナログ−デジタル(A −D
)変換するA−D変換器によって発生される。分解能が
例えば16分の1であるとすると、データはooooo
、oo。
が車両の燃料タンク用の液面レベルを示すデータである
とする。該データは液面レベルセンサが発生するアナロ
グ信号を所定の分解能でアナログ−デジタル(A −D
)変換するA−D変換器によって発生される。分解能が
例えば16分の1であるとすると、データはooooo
、oo。
01、・・・・・・10000のように5ビ・7トの2
進数で表わされうるが、CPU1が8ビツト構成の場合
には、8ビツトの下位5ビツトを使用して表されたデー
タが8ビット単位CPUIに一定周期T例えば504m
秒毎に入力されることになる。
進数で表わされうるが、CPU1が8ビツト構成の場合
には、8ビツトの下位5ビツトを使用して表されたデー
タが8ビット単位CPUIに一定周期T例えば504m
秒毎に入力されることになる。
一方、クロスコイル形計器3の指針の振れ角θはクロス
コイル3a、3bにそれぞれ流れる電流を(a、lbと
すると、 によって求められ、本発明はこのIa、IbO比を矩形
波のHレベルとLレベルの比、すなわちデユーティ比R
DuT”lに対応させ、 によって振れ角を決定するようにしている。
コイル3a、3bにそれぞれ流れる電流を(a、lbと
すると、 によって求められ、本発明はこのIa、IbO比を矩形
波のHレベルとLレベルの比、すなわちデユーティ比R
DuT”lに対応させ、 によって振れ角を決定するようにしている。
従って、上述のように分解能16分の1のデジタルデー
タによって直接デユーティ決定データを選択し、該デユ
ーティ比の矩形波を発生したのでは、計器の指針の振れ
角θは、スパンを1200とした場合、θ。=o’、θ
、=7.5’、θ2−15″、θ+b= 120 ’の
ように16分割され、各振れ角に対するデユーティ比R
DUTYは以下のようになる。
タによって直接デユーティ決定データを選択し、該デユ
ーティ比の矩形波を発生したのでは、計器の指針の振れ
角θは、スパンを1200とした場合、θ。=o’、θ
、=7.5’、θ2−15″、θ+b= 120 ’の
ように16分割され、各振れ角に対するデユーティ比R
DUTYは以下のようになる。
RDU?Y ”0
Rourv+ = 0.0897
Rourvt = 0.1659
Rnuyy+s= 0.9103
RDtl?□。=1
第3図に示すような構成の可変デユーティ矩形波発生回
路2を使用した場合、上記デユーティ比の矩形波を発生
させるにはCPU1は、X /256が上記デユーティ
比に最も近くなるXをデユーティ決定データとして出力
する必要があり、このためにCPUIはリードオンリー
メモリ (ROM)にデジタルデータに対応するデユー
ティ決定データXを出力するためのテーブルを有する。
路2を使用した場合、上記デユーティ比の矩形波を発生
させるにはCPU1は、X /256が上記デユーティ
比に最も近くなるXをデユーティ決定データとして出力
する必要があり、このためにCPUIはリードオンリー
メモリ (ROM)にデジタルデータに対応するデユー
ティ決定データXを出力するためのテーブルを有する。
上記例では、
デジタルデータ デユーティ決定データXoooo
o 。
o 。
なるテーブルを用意すればよい。
CPUIはまた、一定周期Tで入力されるデジタルデー
タにより選択したデユーティ決定データD、と、前回入
力されたデジタルデータにより選択したデユーティ決定
データD0との差をとり、この差をN分割し、該N分割
した値Aの整数倍をデユーティ決定データD、又はり。
タにより選択したデユーティ決定データD、と、前回入
力されたデジタルデータにより選択したデユーティ決定
データD0との差をとり、この差をN分割し、該N分割
した値Aの整数倍をデユーティ決定データD、又はり。
に加算したデユーティ決定データD(1)〜D (N)
をT/Nの間隔で出力し、これを可変デユーティ矩形波
発生回路2に供給する。
をT/Nの間隔で出力し、これを可変デユーティ矩形波
発生回路2に供給する。
例えば、時点T0においであるデジタルデータが入力さ
れ、このデジタルデータに対応するデユーティ決定デー
タD。が時点T、において出力されているとき、前回よ
り大きなデジタルデータが入力され、このデジタルデー
タに対応するデユーティ決定データがDlであり、かつ
Nが4であるとすると、第4図及び第5図に示すように
、時点T、から次にデジタルデータが入力されるであろ
う時点T2までの期間を4等分し、該等分した各時点T
r + (TZ Tl ) 14、Tr + 2
(TI−TI ) 14、T、+3 (TI−T、
)14において、D (,1)=D、+ (DI −D
O)14、D(2) ==po +2 (DI −Do
)14、D(3)= Do + 3 (DI Do
) 14なるデユーティ決定データをそれぞれ出力す
る。
れ、このデジタルデータに対応するデユーティ決定デー
タD。が時点T、において出力されているとき、前回よ
り大きなデジタルデータが入力され、このデジタルデー
タに対応するデユーティ決定データがDlであり、かつ
Nが4であるとすると、第4図及び第5図に示すように
、時点T、から次にデジタルデータが入力されるであろ
う時点T2までの期間を4等分し、該等分した各時点T
r + (TZ Tl ) 14、Tr + 2
(TI−TI ) 14、T、+3 (TI−T、
)14において、D (,1)=D、+ (DI −D
O)14、D(2) ==po +2 (DI −Do
)14、D(3)= Do + 3 (DI Do
) 14なるデユーティ決定データをそれぞれ出力す
る。
以上の構成により、CPU1は第6図のフローチャート
に示すように、データ入力端子INからデジタルデータ
をステップS1で取込むと、該デジタルデータがその直
前に取込んでいるデータと変わっているか否かをステッ
プS2で判定する。
に示すように、データ入力端子INからデジタルデータ
をステップS1で取込むと、該デジタルデータがその直
前に取込んでいるデータと変わっているか否かをステッ
プS2で判定する。
データに変化がなく判定がNoのときには、ステップS
1に戻り次のデジタルデータを取込む。判定がYESの
ときには、取込んだデジタルデータに対応するデユーテ
ィ決定データD+を次のステップS3でROM中のテー
ブルから読み出し、これを続くステップS4において前
回にROM中のテーブルから読み出しているデユーティ
決定データD0と比較し、D、>Doか否かの判定を行
う。
1に戻り次のデジタルデータを取込む。判定がYESの
ときには、取込んだデジタルデータに対応するデユーテ
ィ決定データD+を次のステップS3でROM中のテー
ブルから読み出し、これを続くステップS4において前
回にROM中のテーブルから読み出しているデユーティ
決定データD0と比較し、D、>Doか否かの判定を行
う。
上記ステップS4の判定がYESのとき、ステップS5
に進み、ここで(DI −Do ) 14=Aを求め
る。その後ステップS6に進み、ここでD(1)=D+
、+A、D (2)=D、+2A、、D (3)=D、
+3Aをそれぞれ求める。一方、ステップS4の判定が
NOのとき、ステップS7に進み、ここで(Do D
l)14=Aを求める。その後ステップS8に進み、こ
こでD (1)=D。
に進み、ここで(DI −Do ) 14=Aを求め
る。その後ステップS6に進み、ここでD(1)=D+
、+A、D (2)=D、+2A、、D (3)=D、
+3Aをそれぞれ求める。一方、ステップS4の判定が
NOのとき、ステップS7に進み、ここで(Do D
l)14=Aを求める。その後ステップS8に進み、こ
こでD (1)=D。
+3A、D (2)=D+ +2ASD (3)=D+
+Aをそれぞれ求める。
+Aをそれぞれ求める。
上記ステップS6又はS8でD(1)〜D(3)を求め
た後ステップS9に進み、ここで時間T/4経過したか
否かを判定し、判定がNOのときは、T/4が経過する
までステップS9の判定を繰返す。ステップS9の判定
がYESとなると、ステップSIOに進み、ここでステ
ップS6又はs8で求めたデユーティ決定データD(1
)を可変デユーティ矩形波発生回路2のシフトレジスタ
2aに転送する。
た後ステップS9に進み、ここで時間T/4経過したか
否かを判定し、判定がNOのときは、T/4が経過する
までステップS9の判定を繰返す。ステップS9の判定
がYESとなると、ステップSIOに進み、ここでステ
ップS6又はs8で求めたデユーティ決定データD(1
)を可変デユーティ矩形波発生回路2のシフトレジスタ
2aに転送する。
デユーティ決定データがシフトレジスタ2aにセットさ
れると、これと同時に比較用カウンタ2bがリセットさ
れ、以後マグニチュードコンパレータ2cの出力にはシ
フトレジスタ2aにセットされたデユーティ決定データ
によって決定される一定のデユーティ比の矩形波をデユ
ーティ決定データが変更されるまで繰返し出力し、これ
をドライバ4a、4bに印加する。ドライバ4a、4b
は矩形波のH,Lレベルでそれぞれクロスコイル3a
、3bに電流を流すので、各クロスコイル3a、3bが
発生する磁界の合成ベクトルの方向はデユーティ比に応
じたものとなり、計器30指針はデジタルデータに応じ
た振れ角を示すようになる。
れると、これと同時に比較用カウンタ2bがリセットさ
れ、以後マグニチュードコンパレータ2cの出力にはシ
フトレジスタ2aにセットされたデユーティ決定データ
によって決定される一定のデユーティ比の矩形波をデユ
ーティ決定データが変更されるまで繰返し出力し、これ
をドライバ4a、4bに印加する。ドライバ4a、4b
は矩形波のH,Lレベルでそれぞれクロスコイル3a
、3bに電流を流すので、各クロスコイル3a、3bが
発生する磁界の合成ベクトルの方向はデユーティ比に応
じたものとなり、計器30指針はデジタルデータに応じ
た振れ角を示すようになる。
その後、ステップSllで時間2T/4の経過をまって
ステップS12でデータD(2)を転送し、続いてステ
ップS13で時間3T/4の経過をまってステップS1
4でデータD(3)を転送する。更にその後ステップS
15で時間Tの経過をまってステップS16でデータD
、を転送し、ステップS1に戻る。
ステップS12でデータD(2)を転送し、続いてステ
ップS13で時間3T/4の経過をまってステップS1
4でデータD(3)を転送する。更にその後ステップS
15で時間Tの経過をまってステップS16でデータD
、を転送し、ステップS1に戻る。
以上説明したように本発明によれば、デジタル形式で入
力される表示情報によりクロスコイル形計器が所定の表
示を行うことができるため、すでにデジタル表示用にデ
ジタルデータが用意されている装置において、簡単に表
示のアナログ化が行える他、マイクロコンピュータがデ
ジタルデータ処理のために備え付けられているものにあ
っては、僅かな回路の付加とマイクロコンピュータのプ
ログラムの変更により簡単に実施できるなどの効果が得
られる。
力される表示情報によりクロスコイル形計器が所定の表
示を行うことができるため、すでにデジタル表示用にデ
ジタルデータが用意されている装置において、簡単に表
示のアナログ化が行える他、マイクロコンピュータがデ
ジタルデータ処理のために備え付けられているものにあ
っては、僅かな回路の付加とマイクロコンピュータのプ
ログラムの変更により簡単に実施できるなどの効果が得
られる。
また、相前後して入力されるデジタルデータ間の指針振
れ角を複数に分割した間隔で指針が清めらかに駆動され
るため、デジタルデータの変化によって急激に指針が動
くことがなくなる。
れ角を複数に分割した間隔で指針が清めらかに駆動され
るため、デジタルデータの変化によって急激に指針が動
くことがなくなる。
第1図は本発明による装置の基本構成を示すブロック図
、 第2図は本発明の一実施例を示す回路ブロック図、 第3図は第1図中の一部分の具体例を示すブロック図、 第4図及び第5図は本発明の詳細な説明するための説明
図、 第6図は第1図中の中央処理装置の動作を示すフローチ
ャート図である。 A・・・クロスコイル形計器、B・・・デユーティ決定
データ発生手段、C・・・可変デユーティ矩形波発生手
段、D・・・ドライバ手段、IN・・・データ入力手段
。
、 第2図は本発明の一実施例を示す回路ブロック図、 第3図は第1図中の一部分の具体例を示すブロック図、 第4図及び第5図は本発明の詳細な説明するための説明
図、 第6図は第1図中の中央処理装置の動作を示すフローチ
ャート図である。 A・・・クロスコイル形計器、B・・・デユーティ決定
データ発生手段、C・・・可変デユーティ矩形波発生手
段、D・・・ドライバ手段、IN・・・データ入力手段
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 互に交差して配置した一対のクロスコイルを有するク
ロスコイル形計器を駆動する装置において、クロスコイ
ル形計器の指針振れ角で表示する情報がデジタルデータ
の形で入力されるデータ入力端子と、 該データ入力端子に入力されるデジタルデータを取込み
、相前後して取込んだデジタルデータにより各デジタル
データに対応する指針振れ角間を複数に分割した指針振
れ角を生じさせるのに必要な矩形波のデューティを決定
するデューティ決定データを発生するデューティ決定デ
ータ発生手段と、 該デューティ決定データ発生手段により発生されたデュ
ーティ決定データに応じたデューティの矩形波を発生す
る可変デューティ矩形波発生手段と、 該可変デューティ矩形波発生手段が発生する矩形波の一
方のレベルでクロスコイルの一方に電流を流し、他方の
レベルでクロスコイルの他方に電流を流すドライバ手段
とを備えることを特徴とするクロスコイル形計器の駆動
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4314987A JPH0692984B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | クロスコイル形計器の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4314987A JPH0692984B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | クロスコイル形計器の駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63210778A true JPS63210778A (ja) | 1988-09-01 |
| JPH0692984B2 JPH0692984B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=12655783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4314987A Expired - Fee Related JPH0692984B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | クロスコイル形計器の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0692984B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0462480A (ja) * | 1990-06-30 | 1992-02-27 | Nippon Seiki Co Ltd | 交差コイル型計器 |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP4314987A patent/JPH0692984B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0462480A (ja) * | 1990-06-30 | 1992-02-27 | Nippon Seiki Co Ltd | 交差コイル型計器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0692984B2 (ja) | 1994-11-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |