JPS63213254A - ハロゲン電球のフイラメント製造方法 - Google Patents
ハロゲン電球のフイラメント製造方法Info
- Publication number
- JPS63213254A JPS63213254A JP62045972A JP4597287A JPS63213254A JP S63213254 A JPS63213254 A JP S63213254A JP 62045972 A JP62045972 A JP 62045972A JP 4597287 A JP4597287 A JP 4597287A JP S63213254 A JPS63213254 A JP S63213254A
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- JP
- Japan
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- filament
- metal foil
- hole
- light emitting
- halogen
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は例えば複写器用直管型ハロゲン電球のようにサ
ポートに金属箔を利用する事により一ζフィラメントの
am化を実現したフィラメント製造方法の改良に関する
ものである。
ポートに金属箔を利用する事により一ζフィラメントの
am化を実現したフィラメント製造方法の改良に関する
ものである。
(従来の技術)
/% (7t’ン電球(^ンは、ハロゲンサイクルを利
用した高輝度白熱電球であるが、その特長のために自動
車のヘッドライトや複写機の光源、一般照明の光源など
に用いられでいる。さて、複写機の光源として使用され
るハロゲン電球(^)は通常第6図に示すように直管型
で、尤i調整のためにフィラメント(9)の一部にモリ
ブデン金属棒(6)を挿入して短絡させ、発光部(7)
と非発光部(5)とを交互に形成し、更に一2r属棒(
6)にサポートリング(8)を巻き付けてフィラメント
(9)をガラス管(4)の中央に支持するようにしてい
た。
用した高輝度白熱電球であるが、その特長のために自動
車のヘッドライトや複写機の光源、一般照明の光源など
に用いられでいる。さて、複写機の光源として使用され
るハロゲン電球(^)は通常第6図に示すように直管型
で、尤i調整のためにフィラメント(9)の一部にモリ
ブデン金属棒(6)を挿入して短絡させ、発光部(7)
と非発光部(5)とを交互に形成し、更に一2r属棒(
6)にサポートリング(8)を巻き付けてフィラメント
(9)をガラス管(4)の中央に支持するようにしてい
た。
(本発明が解決しようとする問題点)
処が、モリブデン金R捧(6)は中実体であるために′
フィラメント(9)に比べて重量が大すく、例えば複写
機に使用した場合ハロゲン電球(^)を往復運動させる
事によって発生する外部振動がフィラメント(9)に伝
わるとフィラメント(9)が次第にずれて発光部(7)
分であるコイル部が変形し、変形部分が断線の原因にな
ると言うような事故があった。現在はマシンサイクルが
更に速(なる傾向にあり、フィラメント(9)の変形、
断#a$故の増加が予想されるものである。
フィラメント(9)に比べて重量が大すく、例えば複写
機に使用した場合ハロゲン電球(^)を往復運動させる
事によって発生する外部振動がフィラメント(9)に伝
わるとフィラメント(9)が次第にずれて発光部(7)
分であるコイル部が変形し、変形部分が断線の原因にな
ると言うような事故があった。現在はマシンサイクルが
更に速(なる傾向にあり、フィラメント(9)の変形、
断#a$故の増加が予想されるものである。
そこで、金属箔をサポートとして利用する事が4°えら
れたが、非常に薄(、且つ小さい長方形の金属箔の取り
扱いは大量生産を行う実作業現場では非常に困難である
という欠点や、取り扱い得たとしても金R箔を所定のピ
ッチで一方向に正確に並べてフィラメントの発光部を幾
9付け、1本のフィラメントにするということは至難の
技であった。
れたが、非常に薄(、且つ小さい長方形の金属箔の取り
扱いは大量生産を行う実作業現場では非常に困難である
という欠点や、取り扱い得たとしても金R箔を所定のピ
ッチで一方向に正確に並べてフィラメントの発光部を幾
9付け、1本のフィラメントにするということは至難の
技であった。
本発明は、かかる従来例の欠点に鑑みてなされたもので
、その目的とするところは、極<?!量である金属箔の
取り扱いが生産現場において非常に簡便であり、しかも
極めて正確に金R*を配列することの出来る ハロゲン電球のフィラメント製造方法を提供するにある
。
、その目的とするところは、極<?!量である金属箔の
取り扱いが生産現場において非常に簡便であり、しかも
極めて正確に金R*を配列することの出来る ハロゲン電球のフィラメント製造方法を提供するにある
。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために;
■ 金属箔に通孔(21)を穿設して通孔(21)と側
縁との間に細く残った部分を細架橋部(22)とする。
縁との間に細く残った部分を細架橋部(22)とする。
■ 通孔(21)の開口縁間にフィラメント(9)の発
光部(7)を架設して発光部(7)と非発光部(5)と
を交互に設けたフィラメント(9)を形成する。
光部(7)を架設して発光部(7)と非発光部(5)と
を交互に設けたフィラメント(9)を形成する。
■ ガラス管(4)内にフィラメント(9)を配置して
ガラスW(4)の内周面に金属箔を当接して、金属箔を
フィラメントのサポート(3)として使用する。
ガラスW(4)の内周面に金属箔を当接して、金属箔を
フィラメントのサポート(3)として使用する。
■ 然る後、通孔(21)と側縁との闇の#l架橋部(
Z2)を通電やレーザー光線の照射にで切断する;とい
う技術的手段を採用している。
Z2)を通電やレーザー光線の照射にで切断する;とい
う技術的手段を採用している。
(作 用)
しかして、直管望ハロゲン電球(^)を例えば複写機に
装着し、複73′磯を作動させると、ハロゲン電球(^
)の作動直前にハロゲン電球(^)が点灯し、原稿を照
射しつつ移動する。原稿の照射が終了した所でハロゲン
電球(^)は消灯し、複写が完了する。このハロゲン電
球(^)の往復運動の間、外部振mhがハロゲン電球1
球(^)に伝わるが、フィラメント(9)のサポート(
3)が金属箔であるために外部振動がフィラメント(9
)にほとんど牛用せず、フィラメント(9)の変形や断
線事故なく長期間にわたって使用釘る事が出来る。
装着し、複73′磯を作動させると、ハロゲン電球(^
)の作動直前にハロゲン電球(^)が点灯し、原稿を照
射しつつ移動する。原稿の照射が終了した所でハロゲン
電球(^)は消灯し、複写が完了する。このハロゲン電
球(^)の往復運動の間、外部振mhがハロゲン電球1
球(^)に伝わるが、フィラメント(9)のサポート(
3)が金属箔であるために外部振動がフィラメント(9
)にほとんど牛用せず、フィラメント(9)の変形や断
線事故なく長期間にわたって使用釘る事が出来る。
(実施例)
以下、本発明を図示実施例に従って説明する。
第1図は本発明に係る二重構造の直管型ハロゲン電球(
^)の一実施例で、低ワツトのものの正面図である。さ
て、ハロゲン塩112(^)に使用される内外のガラス
管<4a)(4[+)の材質は例えば石英ガラスである
が、PIS1図の場合、ガラス管(4a)の両端はピン
チシールされており、このピンチシール1(10n)内
にモリブデン金属箔(1a)がa設されている。
^)の一実施例で、低ワツトのものの正面図である。さ
て、ハロゲン塩112(^)に使用される内外のガラス
管<4a)(4[+)の材質は例えば石英ガラスである
が、PIS1図の場合、ガラス管(4a)の両端はピン
チシールされており、このピンチシール1(10n)内
にモリブデン金属箔(1a)がa設されている。
内側ガラス’i?<4a)内に配置されたフィラメント
(9)の両端はこのモリブデン金属箔(1a)に溶接さ
れており、更に、モリブデン金属箔(1a)からは中間
リード棒(12)が溶接されて外方に導出されている。
(9)の両端はこのモリブデン金属箔(1a)に溶接さ
れており、更に、モリブデン金属箔(1a)からは中間
リード棒(12)が溶接されて外方に導出されている。
フィラメント(9)の第1実施例は、密に巻き付けられ
たフィル状の発光部(7)が単体で構成された例であり
、フィラメント(9)の第2′X施例は、仮想線で示す
ように密に巻き付けられたコイル状の発光部(7)と、
フィラメント(9)が引き伸ばされた非発光部(5)と
が交互に形成された例である。
たフィル状の発光部(7)が単体で構成された例であり
、フィラメント(9)の第2′X施例は、仮想線で示す
ように密に巻き付けられたコイル状の発光部(7)と、
フィラメント(9)が引き伸ばされた非発光部(5)と
が交互に形成された例である。
図中、非発光部(5)を仮想線で示す。
大に、サポート(3)に付いて詳述する。金属箔はモリ
ブデン製で、細長い帯状のものである。この金属箔に一
定の間隔で通孔(21)を穿設し、通孔(21)と[&
との間に細く残った部分を細架橋部(22)とする6通
孔(21)の形状は第4図の場合はぼ6角形状であるが
、勿論これに限られるものでなく、#lll1!情部(
22)が形成されるようなものであれば全て含まれる。
ブデン製で、細長い帯状のものである。この金属箔に一
定の間隔で通孔(21)を穿設し、通孔(21)と[&
との間に細く残った部分を細架橋部(22)とする6通
孔(21)の形状は第4図の場合はぼ6角形状であるが
、勿論これに限られるものでなく、#lll1!情部(
22)が形成されるようなものであれば全て含まれる。
しかして、フィラメント(9)の発光部(7)が単体の
場合、第4図のように通孔(21)内に単体の発光部(
7)の端部を配置し、通孔(21)の孔縁に発光部(7
)の端部を溶接又は圧接にて固着し、孔縁間に発。
場合、第4図のように通孔(21)内に単体の発光部(
7)の端部を配置し、通孔(21)の孔縁に発光部(7
)の端部を溶接又は圧接にて固着し、孔縁間に発。
先部(7)を架設する。逆にフィラメント(9)が連続
体の場合、この金属箔の通孔にフィラメント(9)の発
光部(5)が一致するように配置し、前述同様通孔(2
1)の両側に発光部(5)の端部を溶接又は圧接する。
体の場合、この金属箔の通孔にフィラメント(9)の発
光部(5)が一致するように配置し、前述同様通孔(2
1)の両側に発光部(5)の端部を溶接又は圧接する。
このフィラメント(9)を内側ガラス管(4a)内に配
設すると、サポート(3)でなる金smの側縁が内側プ
ラス管(4a)の内周面に接して、自然にフィラメント
(9)の発光部(7)が内側がラス管(4a)の中心に
位置するようになる。このように形成された内側ハロゲ
ン電球−)は外OffラスW(4b)内に挿入され、外
部がラスW(4b)内を排気し、両端をピンチシールし
、ピンチシール部(10b)I’llに保持される事に
なる。外部がラス管(4b)のピンチシール部(10b
)からは外部リード神(11)が導出さ^、その先端に
金R端子(14)が突と合わせ溶接されている。又、ピ
ンチシール部(10b)には碍子(13)が接着されて
おり、前記金属端子(14)を抱持している。 次に製
造手順に着いて説明する。第2図に示すように、フィラ
メント(9)を内′ff!I!ガラスW(4a)内に挿
入し、内側ガラス管(4a)の一端をピンチシールする
。次いでピンチシール部(10a)を下にし、把手部(
19)にて内側ガラス管(4a)を立設・保持し、他端
に排気装置(16)を接続し、まず、内側ガラス管(4
a)内を高真空に排気し、然る後、ハロゲンガスを封入
する。この時、内側ガラス管(4a)のピンチシール部
(10a)及びその近傍を液体窒素で冷却し、内側プラ
スff(4a)の下部に濃縮されたハロゲンがスが溜る
ようにrる。つづいて内fIII〃う入管(4a)の外
部からフィラメント(9)の他端に接続された(換言す
れば、中間リード棒(12)に突き合わせ溶接された)
磁着可能金属(17)を磁石(18)にで磁着して他端
方向にフィラメント(9)を引き上げる。磁着可能金属
(17)としては、例えばニッケルのようなものが用い
られる。このような操作を好りな後、内1ull−7入
管(4a)の他端を加熱し、ピンチシールを行い、他端
にピンチシール部(10’a)を形成し、続いて他端の
余剰分を切除する。最後に通電して最も電気抵抗値の高
いm5fl!橋部(22)を焼き切る。この状態を第5
図に示す。尚、細架橋部(22)の焼き切り、即ち切除
は通電だけに限られるものでなく、例えばレーザー光線
を照射して焼き切る乞と各種の方法が利用でべろもので
ある。このようにして内側ハロゲン電球(a)を構成す
る。続いて、外側ガラス管(4a)内に内側7%ロデン
電球(a)を挿入し、外部がラス管(4b)内を排気し
た後、従来と同じ方法でピンチシールを行って内部に内
側ハロゲン電M(a)を保持し、チップ管のない二重構
成ハロゲン電球とする。
設すると、サポート(3)でなる金smの側縁が内側プ
ラス管(4a)の内周面に接して、自然にフィラメント
(9)の発光部(7)が内側がラス管(4a)の中心に
位置するようになる。このように形成された内側ハロゲ
ン電球−)は外OffラスW(4b)内に挿入され、外
部がラスW(4b)内を排気し、両端をピンチシールし
、ピンチシール部(10b)I’llに保持される事に
なる。外部がラス管(4b)のピンチシール部(10b
)からは外部リード神(11)が導出さ^、その先端に
金R端子(14)が突と合わせ溶接されている。又、ピ
ンチシール部(10b)には碍子(13)が接着されて
おり、前記金属端子(14)を抱持している。 次に製
造手順に着いて説明する。第2図に示すように、フィラ
メント(9)を内′ff!I!ガラスW(4a)内に挿
入し、内側ガラス管(4a)の一端をピンチシールする
。次いでピンチシール部(10a)を下にし、把手部(
19)にて内側ガラス管(4a)を立設・保持し、他端
に排気装置(16)を接続し、まず、内側ガラス管(4
a)内を高真空に排気し、然る後、ハロゲンガスを封入
する。この時、内側ガラス管(4a)のピンチシール部
(10a)及びその近傍を液体窒素で冷却し、内側プラ
スff(4a)の下部に濃縮されたハロゲンがスが溜る
ようにrる。つづいて内fIII〃う入管(4a)の外
部からフィラメント(9)の他端に接続された(換言す
れば、中間リード棒(12)に突き合わせ溶接された)
磁着可能金属(17)を磁石(18)にで磁着して他端
方向にフィラメント(9)を引き上げる。磁着可能金属
(17)としては、例えばニッケルのようなものが用い
られる。このような操作を好りな後、内1ull−7入
管(4a)の他端を加熱し、ピンチシールを行い、他端
にピンチシール部(10’a)を形成し、続いて他端の
余剰分を切除する。最後に通電して最も電気抵抗値の高
いm5fl!橋部(22)を焼き切る。この状態を第5
図に示す。尚、細架橋部(22)の焼き切り、即ち切除
は通電だけに限られるものでなく、例えばレーザー光線
を照射して焼き切る乞と各種の方法が利用でべろもので
ある。このようにして内側ハロゲン電球(a)を構成す
る。続いて、外側ガラス管(4a)内に内側7%ロデン
電球(a)を挿入し、外部がラス管(4b)内を排気し
た後、従来と同じ方法でピンチシールを行って内部に内
側ハロゲン電M(a)を保持し、チップ管のない二重構
成ハロゲン電球とする。
尚、高ワツトハロゲン電球(^)は二IH11!1とな
っていないだけで、内側ハロゲン電球(a)の製造方法
と同じ方法で乃至チップ管による排気・/%ロデン〃ス
の充填を行う従来の方法で製造される。
っていないだけで、内側ハロゲン電球(a)の製造方法
と同じ方法で乃至チップ管による排気・/%ロデン〃ス
の充填を行う従来の方法で製造される。
しかして、第1図に示すような直管型ノ)ロデン電球(
^)を例えば複写機に装着し、複写機を作動させると、
ハロゲン電NL(^)の作動直前に/”10デン電球(
^)が点灯し、原稿を照射しつつ移動する。
^)を例えば複写機に装着し、複写機を作動させると、
ハロゲン電NL(^)の作動直前に/”10デン電球(
^)が点灯し、原稿を照射しつつ移動する。
D’1.W&の照射が終了した所でハロゲン電M(^)
は消灯し、複写が完了し、同時にハロゲン電球(^)が
ホームボラン1ンに復帰する。このハロゲン電球(^)
の往復運動の間、外部振動がハロゲン電球(^)に伝わ
5が、フィラメント(9)の非発光部(5)に沿って配
置されているサポート(3)が金属箔であるために外部
振動がフィラメント(9)にほとんど作用せず、フィラ
メント(9)の変形や断m事故なく長期間にわたって使
用する事が出来る。
は消灯し、複写が完了し、同時にハロゲン電球(^)が
ホームボラン1ンに復帰する。このハロゲン電球(^)
の往復運動の間、外部振動がハロゲン電球(^)に伝わ
5が、フィラメント(9)の非発光部(5)に沿って配
置されているサポート(3)が金属箔であるために外部
振動がフィラメント(9)にほとんど作用せず、フィラ
メント(9)の変形や断m事故なく長期間にわたって使
用する事が出来る。
(本発明の効果)
本発明は叙上のように、金属箔に通孔を穿設して通孔と
側縁との開に細く残った部分を#[9a檎部とし、通孔
の■10縁開にフィラメントの発光部を架設して発光部
と非発光部とを交互に設けたフィラメントを形成し、ガ
ラス管内にフィラメントを配置してガラス管の内周面に
金属箔を当接して、金属箔をフィラメントのサポートと
して使用しでいるので、極く軽量の金FA箔にてフィラ
メントがガラス管内で支持される事になり、その結果、
ハロゲン電球の往復運動の間、外部振動がハロゲン電球
に伝わったとしても外部振動によってサポートである金
属箔がずれたりすると貫うような事がなく、フィラメン
トの変形や断線事故な(艮期間にわたって使用する事が
出来ろと言う利点がある。
側縁との開に細く残った部分を#[9a檎部とし、通孔
の■10縁開にフィラメントの発光部を架設して発光部
と非発光部とを交互に設けたフィラメントを形成し、ガ
ラス管内にフィラメントを配置してガラス管の内周面に
金属箔を当接して、金属箔をフィラメントのサポートと
して使用しでいるので、極く軽量の金FA箔にてフィラ
メントがガラス管内で支持される事になり、その結果、
ハロゲン電球の往復運動の間、外部振動がハロゲン電球
に伝わったとしても外部振動によってサポートである金
属箔がずれたりすると貫うような事がなく、フィラメン
トの変形や断線事故な(艮期間にわたって使用する事が
出来ろと言う利点がある。
又、金属箔に通孔を′g設して通孔と側縁との閂に細く
残った部分を細架橋部とし、通孔の開口縁間にフィラメ
ントの発光部を架設して発光部と非発光部とを交互に設
けたフィラメントを形成し、ガラス管への挿入後に通孔
とgJA縁との間の細架橋部を切断するので現場での金
R情の取り扱いは#!長い帯状の状態で取り扱う事が出
来、非常1こ簡便であるという利ノ!入があり、更に、
細束V4部の切断前にあっては発光部を取着した#lI
長い帯状の金属箔をガラス管に挿入する事になり、金属
箔を挿入するだけで、ガラス管の中心にフィラメントの
発光部が位置するとBう利点がある。
残った部分を細架橋部とし、通孔の開口縁間にフィラメ
ントの発光部を架設して発光部と非発光部とを交互に設
けたフィラメントを形成し、ガラス管への挿入後に通孔
とgJA縁との間の細架橋部を切断するので現場での金
R情の取り扱いは#!長い帯状の状態で取り扱う事が出
来、非常1こ簡便であるという利ノ!入があり、更に、
細束V4部の切断前にあっては発光部を取着した#lI
長い帯状の金属箔をガラス管に挿入する事になり、金属
箔を挿入するだけで、ガラス管の中心にフィラメントの
発光部が位置するとBう利点がある。
尚、前述のように金If&箔をサポートとして使用して
いるので、ガラス管と接触するK[離が従来のサポート
リングに比べて非常に長く、フィラメントに外部振動が
加わったときにより大きな抵抗となり、この、セ、(で
もフィラメントの変形・断線防止に大きな威力を発揮す
る。
いるので、ガラス管と接触するK[離が従来のサポート
リングに比べて非常に長く、フィラメントに外部振動が
加わったときにより大きな抵抗となり、この、セ、(で
もフィラメントの変形・断線防止に大きな威力を発揮す
る。
ptS1図・・・本発明の第1実施例の正面図、第21
71・・・本発明のtjSl実51例の加工手順を示゛
r正面図、 第3図・・・本発明の内側ハロゲン電球!球の正面図、
第4図・・・本発明に係る金属箔の細架橋部の切断Hの
状態を示す拡大斜視図、 第5図・・・本発明に係る金属箔の細架橋部の切断後の
状態を示す拡大斜視図、 rj56図・・・vt、米例の正面図。 (^)・・・ハロゲン電球 (n)・・・内側ハロゲン
電球(1)・・・モリブデン金属箔 (2)・・・フィ
ラメント取付部(3)−・・サポート 1l)i
laH4bL=プラス管(5)・・・非発光部
(6)・・・モリブデン金属箔(7)・・・発光部
(8)・・・サポートリング(9)・・・フィラメ
ント (10u)(10a’)(10b)・”ピンチシール部
(11)・・・外部リード棒 (12)・・・中間リー
ド棒(13)・・・碍子 (14)・・・金M
端子(16)・・・排気装置 (17)・・・磁着
可能金属(18)・・・磁石 (]9)・・・
把′r=部(21)・・・通孔 (22)・・
・細衆橋部第す図
71・・・本発明のtjSl実51例の加工手順を示゛
r正面図、 第3図・・・本発明の内側ハロゲン電球!球の正面図、
第4図・・・本発明に係る金属箔の細架橋部の切断Hの
状態を示す拡大斜視図、 第5図・・・本発明に係る金属箔の細架橋部の切断後の
状態を示す拡大斜視図、 rj56図・・・vt、米例の正面図。 (^)・・・ハロゲン電球 (n)・・・内側ハロゲン
電球(1)・・・モリブデン金属箔 (2)・・・フィ
ラメント取付部(3)−・・サポート 1l)i
laH4bL=プラス管(5)・・・非発光部
(6)・・・モリブデン金属箔(7)・・・発光部
(8)・・・サポートリング(9)・・・フィラメ
ント (10u)(10a’)(10b)・”ピンチシール部
(11)・・・外部リード棒 (12)・・・中間リー
ド棒(13)・・・碍子 (14)・・・金M
端子(16)・・・排気装置 (17)・・・磁着
可能金属(18)・・・磁石 (]9)・・・
把′r=部(21)・・・通孔 (22)・・
・細衆橋部第す図
Claims (3)
- (1)金属箔に通孔を穿設して通孔と側縁との間に細く
残った部分を細架橋部とし、通孔の開口縁間にフィラメ
ントの発光部を架設して発光部と非発光部とを交互に設
けたフィラメントを形成し、ガラス管内にフィラメント
を配置すると共にガラス管の内周面に金属箔を当接して
金属箔をフィラメントのサポートとして使用し、然る後
、通孔と側縁との間の細架橋部を切断する事を特徴とす
るハロゲン電球のフィラメント製造方法。 - (2)フィラメントに通電することにより、細架橋部を
焼き切る事を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
ハロゲン電球のフィラメント製造方法。 - (3)外部からレーザー光を細架橋部に照射して細架橋
部を焼き切る事を特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載のハロゲン電球のフィラメント製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62045972A JPH0722014B2 (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 | ハロゲン電球のフイラメント製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62045972A JPH0722014B2 (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 | ハロゲン電球のフイラメント製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63213254A true JPS63213254A (ja) | 1988-09-06 |
| JPH0722014B2 JPH0722014B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=12734135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62045972A Expired - Lifetime JPH0722014B2 (ja) | 1987-02-28 | 1987-02-28 | ハロゲン電球のフイラメント製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722014B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5167584U (ja) * | 1974-11-25 | 1976-05-28 | ||
| JPS5431317A (en) * | 1977-08-11 | 1979-03-08 | Mitsubishi Pencil Co | Aqueous ink composition |
| JPS6097542A (ja) * | 1983-11-01 | 1985-05-31 | ウシオ電機株式会社 | 管型電球の製造方法 |
-
1987
- 1987-02-28 JP JP62045972A patent/JPH0722014B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5167584U (ja) * | 1974-11-25 | 1976-05-28 | ||
| JPS5431317A (en) * | 1977-08-11 | 1979-03-08 | Mitsubishi Pencil Co | Aqueous ink composition |
| JPS6097542A (ja) * | 1983-11-01 | 1985-05-31 | ウシオ電機株式会社 | 管型電球の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0722014B2 (ja) | 1995-03-08 |
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