JPS63213369A - Mos型半導体装置 - Google Patents

Mos型半導体装置

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JPS63213369A
JPS63213369A JP62046977A JP4697787A JPS63213369A JP S63213369 A JPS63213369 A JP S63213369A JP 62046977 A JP62046977 A JP 62046977A JP 4697787 A JP4697787 A JP 4697787A JP S63213369 A JPS63213369 A JP S63213369A
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JP
Japan
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impurity region
region
impurity
conductivity type
type
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Pending
Application number
JP62046977A
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English (en)
Inventor
Taira Matsunaga
平 松永
Takashi Kimura
隆 木村
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D30/00Field-effect transistors [FET]
    • H10D30/60Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
    • H10D30/64Double-diffused metal-oxide semiconductor [DMOS] FETs
    • H10D30/66Vertical DMOS [VDMOS] FETs
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D30/00Field-effect transistors [FET]
    • H10D30/60Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
    • H10D30/611Insulated-gate field-effect transistors [IGFET] having multiple independently-addressable gate electrodes influencing the same channel
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D30/00Field-effect transistors [FET]
    • H10D30/60Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
    • H10D30/64Double-diffused metal-oxide semiconductor [DMOS] FETs
    • H10D30/65Lateral DMOS [LDMOS] FETs

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明は、高周波の増幅用に用いられるMOS型半導
体装置に関するもので、特にデュアルゲートMOSFE
Tに使用されるものである。
(従来の技術) 従来、Nチャネル型のデュアルゲートM O5FETは
、例えば第3図に示すように構成されている。第3図に
おいて、11はP子種の半導体基板、12はP−型エピ
タキシャル層、13はN小型不純物領域(前段M OS
 F E T  Q 1のソース)、14はN小型不純
物領域(前段MOSFET  Q、のドレインおよび後
段MOSFET  Q2のソース共通領域)、15はN
小型不純物領域(後段MOSFET Q2のドレイン)
、16は前段MOSFETQ1のゲート電極、17は後
段MO3FETQ2のゲート電極、18a、 18bは
ゲート酸化膜、19は層間絶縁膜、20はソース電極配
線、21はドレイン電極配線、22は第1のゲート電極
配線、23は第2のゲート電極配線である。
上記デュアルゲートMOSFETは、概略的には次のよ
うにして形成される。すなわち、P十型半導体(シリコ
ン)基板11上にP″″型のエピタキシャル層12を形
成した後、このエピタキシャル層12上に薄い酸化膜1
8a、18bを介して導電層(例えばMo5i)を堆積
形成し、この導電層をバターニングして2つのゲート電
極16.17を形成する。
次に、これらのゲート電極1[i、 17をマスクとし
てN型不純物をイオン注入し、前段MOSFETQ1の
ソース領域13、前段MO3FET  Qlのドレイン
と後段MO3FET  Q2のソース共通領域14、お
よび後段MO8FET  Q2のドレイン領域15をそ
れぞれ形成する。その後、全面に層間絶縁膜19を形成
し、この絶縁膜19にコンタクトホールを開孔した後、
全面にアルミニウム等の金属を蒸着し、バターニングを
行なって各配線20〜23を形成する。
ところで、デュアルゲートMO3FETでは、一般に前
段MOSFET  Qlのゲート電極1G(以下第1ゲ
ートと称す)は信号入力用として使用され、後段MOS
FET  Q2のゲート電極17(以下第2ゲートと称
す)は利得制御人力用として使用される。従って、高周
波信号が供給される第1ゲートのゲート長L1はなるべ
く短くする必要があり、一般に第1ゲートのゲート長L
1は第2ゲートのゲート長L2と比較して短い構造とな
っている。
しかし、デュアルゲートMO3FETにおいて、混変調
特性の改善のためには後段M OS F E TQzの
ゲートgcL 2を前段M OS F E T  Q 
1のゲート長L1よりも短くする必要があり、また、雑
音指数NFの改善のためには前段、後段のMOSFET
  Ql、Q2共に相互コンダクタンスを大きくする必
要がある。このためには、ゲート長L L +  L 
2は短い方が望ましい。しかし、前記第3図に示したよ
うな構造のデュアルゲートMO3FETでは、後段のM
OSFET  Qzのゲート長L2を短くすると、ソー
ス、ドレイン間でパンチスルーじやすくなり、耐圧が低
下するという問題を生ずる。
上記短チヤネル化と高耐圧化とを両立させる手段として
は、第4図に示すように後段MOSFET  Qzを2
重拡散により実現したものが知られている。同図に示す
デュアルゲートMOSFETは次のようにして形成され
る。まず、N十型シリコン基板24上にN−型のエピタ
キシャル層25を形成し、このエピタキシャル層25の
表面領域にP型不純物領域26を形成する。次に、この
不純物領域2Gの表面領域に前段M OS F E T
  Q sのソース領域27、および前段MO3FET
  Qlのドレイン領域と後段MO3FET  Qzの
ソース領域の共通領域28を形成している。なお、この
場合シリコン基板24が後段MOSFET  Qzのド
レインとなる。
このような構成では、後段MOSFET  Qzのチャ
ネル領域がP型不純物領域2Bに形成されており、空乏
層は主にエピタキシャル層25側に伸びるので、第2ゲ
ートのゲート長L2を短く設定しても耐圧の低下が少な
い。
しかし、このような構成では、上述したようにシリコン
基板24側がドレインとなるため、例えばゲート、ソー
ス間に静電破壊に対する保護ダイオード等を設ける場合
には、寄生トランジスタ効果を考慮する必要があり極め
て不利となる。すなわち、前記第3図に示したような構
造のデュアルゲートMOS  FETにおいて保護ダイ
オードを形成する場合には、第5図に示す如くエピタキ
シャル層12の表面領域に2つのダイオードのカソード
となるN型の不純物領域29を形成し、この不純物領域
29の表面領域にアノードとなるP小型の不純物領域3
0.31を形成する。そして、上記P上型不純物領域3
0を前記第1のゲート電極配線22へ、P中型不純物領
域31を前記ソース電極配線20へそれぞれ接続する。
この際、エピタキシャル層12の表面領域にP小型の不
純物領域32を形成し、上記P上型不純物領域31に接
続することによりP−型エピタキシャル層12を接地す
ることができ、これによって寄生トランジスタ効果を抑
制できる。これに対し、第4図に示したようにシリコン
基板24側がドレインとなる場合には、第6図に示すよ
うにN−型のエピタキシャル層25の表面領域にP型の
不純物領域33を形成し、この不純物領域33の表面領
域にN小型の不純物領域34.35を形成して2つのダ
イオードを形成する。そして、前記第5図の場合と同様
にN十型不純物領域34を前記第4図における第1のゲ
ート電極配線に、N小型の不純物領域35をソース電極
にそれぞれ接続するわけであるが、この場合N−型エピ
タキシャル層25がドレインであり接地できないため、
寄生トランジスタ効果が発生しやすくなり、これを低減
するためにはP型不純物領域33の拡散深さΔLをN十
型不純物領域34.35の拡散深さに対して充分深くす
る必要がある。このためには、高い加速電圧によるイオ
ン注入や高温の熱処理が必要となる。
(発明が解決しようとする問題点) 上述したように、従来のMOS型半導体装置では、混変
調特性および雑音指数を改善しようとすると耐圧が低下
し、耐圧を低下させることなく混変調特性および雑音指
数を改善しようとするとゲート、ソース間の静電破壊に
対する保護が難しくなる欠点がある。
この発明は、上記のような事情に鑑みてなされたもので
、その目的とするところは、耐圧の低下や静電破壊に対
する保護の困難化を招くことなく混変調特性および雑音
指数を改善できるMOS型半導体装置を提供することで
ある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) すなわち、この発明においては、上記の目的を達成する
ために、第1導電型の半導体基体の主表面領域にドレイ
ンとして働く第2導電型の第1の不純物領域を形成し、
前記半導体基体の主表面領域と前記第1不純物領域との
境界領域に第1導電型の第2の不純物領域を形成した後
、この第2不純物領域内の表面領域の一部にソースとし
て働く第2導電型の第3の不純物領域を形成し、前記第
1.第2不純物領域上の前記半導体基体上の一部に絶縁
層を介してゲート電極として働く導電層を形成している
。そして、前記第2不純物領域の不純物濃度は前記第1
不純物領域の不純物濃度より高く、且つ前記第3不純物
領域の不純物濃度よりも低く設定している。
(作用) 上記のような構成では、チャネル領域がゲート電極とし
ての導電層下の第2不純物領域の表面領域に形成され、
各領域の不純物濃度が「第3不純物領域〉第2不純物領
域〉第1不純物領域」となっているので、ソース、ドレ
イン間に電圧が印加された時、空乏層は主としてドレイ
ン領域(第1不純物領域)側に伸びるので、ゲート長を
短く設定してもパンチスルーか起り難くなり耐圧の低下
を防止できる。また半導体基体を接地することが可能で
あるので、ゲート、ソース間の保護ダイオードを比較的
簡単に組込むことができる。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。第1図において、36はP中型シリコン基板で、
この基板36上にはP−型のエピタキシャル層37が形
成される。このエピタキシャル層37の表面領域には後
段M OS F E T  Q 2のN−型ドレイン領
域38が形成され、このドレイン領域3Bとエピタキシ
ャル層37との境界面に、一部が上記ドレイン領域38
に入り込む形でチャネル領域となるP型不純物領域39
が形成される。また、上記P型不純物領域39とエピタ
キシャル層37との境界面に、一部がこのP型不純物領
域39に入り込む形で前段M OS F E T  Q
 1のドレインおよび後段M OS F E T  Q
 2のソースとなるN中型の共通不純物領域40が形成
される。また、上記エピタキシャル層37の表面領域に
は上記共通不純物領域40と所定間隔に離隔して前段M
O8FETQ1のソースとしてのN十型不純物領域41
が、上記N−型不純物領域38の表面領域には上記P型
不純物領域39と所定間隔に離隔して後段MOSFET
  Q2のドレイン電極配線とのコンタクト領域として
のN中型不純物領域42がそれぞれ形成される。上記N
十型不純物領域40.41間の前記エピタキシャル層3
7上には、薄い酸化膜(ゲート酸化膜)43を介して前
段M OS F E T  Q +のゲート電極44が
、上記P型不純物領域39およびN型不純物領域38の
一部領域上には薄い酸化膜(ゲート酸化膜)45を介し
て後段M OS F E T  Q 2のゲート電極4
Bがそれぞれ形成される。そして、上記基板上の全面に
層間絶縁膜としての酸化膜47が形成され、この酸化膜
47に形成されたコンタクトホールを介して、上記N十
型不純物領域41に接続される前段M OS F E 
T  Q sのソース電極配線48、上記ゲート電極4
4に接続される第1のゲート電極配線49、上記ゲート
電極46に接続される第2のゲート電極配線50、およ
び上記N十型不純物領域42に接続される後段MOSF
ET  Q2のドレイン電極配線51がそれぞれ形成さ
れる。
次に、上記第1図に示したMOS型半導体装置の製造工
程について説明する。まず、ボロンをlX102° c
m−3程度の濃度で含んだウェハー(シリコン基板3B
)の表面に、2X1014am−3程度の濃度のボロン
を含んだエピタキシャル層37を堆積形成する。次に、
」二記エピタキシャル層37上に酸化膜を約10000
人成長させ、パターニングを行なった後、この酸化膜を
マスクとしてリンを加速電圧60KeV、 ドーズ量3
.OXIO12cm−2程度イオン注入する。続いて、
1150℃のN2雰囲気中で15時間程度熱処理し、上
記イオン注入したリンを拡散させてN−型不純物領域3
8を形成する。その後、全面に薄い酸化膜(500人)
を成長させ、この酸化膜上にモリブデンシリサイド(M
oSi)を4000人程度堆積形成し、パターニングを
行なってゲート酸化膜43.45およびゲート電極44
.40を形成する。
次に、全面にレジストを塗布し、バターニングを行なっ
てこのレジストをマスクとしてボロンを加速電圧60K
eV、  ドーズfik4 X 10” cm−2にて
イオン注入した後、1100℃のN2雰囲気中にて5時
間程度熱処理し、P型不純物領域39を形成する。次に
再度レジストを塗布してバターニングを行ない、ヒ素を
加速電圧40KeV、ドーズ瓜5X10I5cm−”に
てイオン注入し、1000℃のN2雰囲気中にて30分
間アニールしてN串型不純物領域40.41.42を形
成する。その後、全面に層間絶縁膜47(例えばBPS
G)を堆積形成し、コンタクトホールを開孔する。そし
て、全面にアルミニウムを蒸着し、このアルミニウム層
をバターニングして各電極配線48〜51を形成する。
このような構成によれば、後段MOSFETQ2のチャ
ネル領域がゲート電極4Bとしての導電層下のP型不純
物領域39の表面領域に形成され、各不純物領域3B、
 39.40の不純物濃度が「N−型不純物領域38<
P型不純物領域39<N串型不純物領域40」となって
いるので、ソース、ドレイン間に電圧が印加された時、
空乏層は主としてドレイン領域(N−型不純物領域38
)側に伸びるので、ゲート長を短く設定してもパンチス
ルーが起り難くなり耐圧の低下を防止できる。また、半
導体基板を接地することができるので、ゲート、ソース
間の保護ダイオードを前記第5図に示した構成で比較的
簡単に組込むことができる。
上記第1図に示したMOS型半導体装置と前記第3図に
示したMOS型半導体装置において、第1、第2ゲート
のゲート幅Wをそれぞれ600μm1第1ゲートのゲー
ト長L1を1.5μmとし、第2ゲートのゲート長L2
を変化させた時のMOS  FET  Ql、Q2の相
互コンダクタンスgm1.gm2と耐圧との関係を下表
−1に示す。
表−1 上表−1に示すように、従来のMOS型半導体装置では
、L2が小さくなるにつれて耐圧が低下しているが、こ
れは空乏層がドレイン領域15からエピタキシャル層1
2側へ伸びるためである。これに対し、この発明のMO
S型半導体装置では、空乏層はN″″型不純物領域38
側に伸びるので、ゲート長L2を小さくしても充分な耐
圧を得ることができる。従って、耐圧の低下や静電破壊
に対する保護の困難化を招くことなく混変調特性および
雑音指数を改善できる。
第2図は、この発明の他の実施例を示すもので、前記第
1図におけるN−型不純物領域38およびP型不純物領
域39を前段のMOSFET  Q、の下部(不純物領
域40.41)全体に渡って形成したものである。第2
図において、前記第1図と同一構成部分には同じ符号を
付してその詳細な説明は省略する。
このような構成においても前記第1図と同様に空乏層が
N″″型領域38側に伸びるので、ゲート長L2を短く
設定してもパンチスルーが起り難くなり耐圧の低下を防
止できる。また、P型のシリコン基板36を接地でき、
ゲート、ソース間の保護ダイオードを比較的簡単に組込
むことができる。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明によれば、耐圧の低下や静
電破壊に対する保護の困難化を招くことなく混変調特性
および雑音指数を改善できるMOS型半導体装置が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係わるMO3型半導体装
置を示す図、第2図はこの発明の他の実施例について説
明するための図、第3図ないし第6図はそれぞれ従来の
MOS型半導体装置について説明するための図である。 36・・・P十型シリコン基板、37・・・P−型エピ
タキシャル層(半導体基体)、38・・・N−型不純物
領域(第1の不純物領域)、39・・・P型不純物領域
(第2の不純物領域)、40・・・N十型共通不純物領
域(第3の不純物領域)、41・・・N十型不純物領域
(第4の不純物領域)、42・・・N十型不純物領域(
MOS  FET  Q2のドレイン電極配線とのコン
タクト領域) 、43.45・・・ゲート酸化膜、44
゜46・・・ゲート電極。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 QI            02 第1図 第2図 QI           02 (〆 第3図 QI   02 1   人 第4図 第5図 第6図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1導電型の半導体基体と、この半導体基体の主
    表面領域に形成されドレインとして働く第2導電型の第
    1の不純物領域と、前記半導体基体の主表面領域と前記
    第1不純物領域との境界領域に形成され表面の一部がチ
    ャネル領域となる第1導電型の第2の不純物領域と、こ
    の第2不純物領域内の表面領域の一部に形成されソース
    として働く第2導電型の第3の不純物領域と、前記第1
    、第2不純物領域上の前記半導体基体上の一部に絶縁層
    を介して形成されゲート電極として働く導電層とを具備
    し、前記第2不純物領域の不純物濃度は前記第1不純物
    領域の不純物濃度より高く、且つ前記第3不純物領域の
    不純物濃度よりも低いことを特徴とするMOS型半導体
    装置。
  2. (2)前記第1導電型はP型であり、前記第2導電型は
    N型であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のMOS型半導体装置。
  3. (3)同一の第1導電型半導体基体上に第1、第2のM
    OSFETを形成し、これらMOSFETのソースとド
    レインとを第2導電型の不純物領域を用いて共通接続し
    てなるデュアルゲート型のMOS型半導体装置において
    、前記第1のMOSFETは、前記半導体基体の主表面
    領域に形成されドレインとして働く第2導電型の第1の
    不純物領域と、前記半導体基体の主表面領域と前記第1
    不純物領域との境界領域に形成され表面の一部がチャネ
    ル領域となる第1導電型の第2の不純物領域と、この第
    2不純物領域内の表面領域の一部に形成されソースとし
    て働く第2導電型の第3の不純物領域と、前記第1、第
    2不純物領域上の前記半導体基体上の一部に絶縁層を介
    して形成されゲート電極として働く第1の導電層とから
    成り、前記第2のMOSFETは、前記第3の不純物領
    域と、前記半導体基体の主表面領域に前記第3不純物領
    域と所定の間隔に離隔して形成される第2導電型の第4
    の不純物領域と、前記第3、第4不純物領域間の前記半
    導体基体上に絶縁層を介して形成されゲート電極として
    働く第2の導電層とから成り、前記第2不純物領域の不
    純物濃度は前記第1不純物領域の不純物濃度より高く、
    且つ前記第3不純物領域の不純物濃度よりも低いことを
    特徴とするMOS型半導体装置。
  4. (4)前記第1導電型はP型であり、前記第2導電型は
    N型であることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
    のMOS型半導体装置。
  5. (5)第1導電型の半導体基体と、この半導体基体の主
    表面領域に形成されドレインとして働く第2導電型の第
    1の不純物領域と、この第1不純物領域の表面領域に形
    成され表面の一部がチャネル領域となる第1導電型の第
    2の不純物領域と、この第2不純物領域内の表面領域に
    形成されソースとして働く第2導電型の第3の不純物領
    域と、前記第1、第2不純物領域上の前記半導体基体上
    の一部に絶縁層を介して形成されゲート電極として働く
    第1の導電層と、前記第2不純物領域の表面領域に前記
    第3不純物領域と所定の間隔に離隔して形成される第2
    導電型の第4の不純物領域と、前記第3、第4不純物領
    域間の前記半導体基体上に絶縁層を介して形成されゲー
    ト電極として働く第2の導電層とを具備し、前記第2不
    純物領域の不純物濃度は前記第1不純物領域の不純物濃
    度より高く、且つ前記第3不純物領域の不純物濃度より
    も低いことを特徴とするMOS型半導体装置。
  6. (6)前記第1導電型はP型であり、前記第2導電型は
    N型であることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載
    のMOS型半導体装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005159352A (ja) * 2003-11-21 2005-06-16 Infineon Technologies Ag Ldmosトランジスタ装置、集積回路およびその製造方法

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