JPS6379048A - 穀粒乾燥機の水分測定方式 - Google Patents
穀粒乾燥機の水分測定方式Info
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- JPS6379048A JPS6379048A JP22423386A JP22423386A JPS6379048A JP S6379048 A JPS6379048 A JP S6379048A JP 22423386 A JP22423386 A JP 22423386A JP 22423386 A JP22423386 A JP 22423386A JP S6379048 A JPS6379048 A JP S6379048A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、穀粒乾燥機の水分測定方式に関する。
従来の技術
従来は、乾燥室内を流下する穀粒をバーナから発生する
熱風に晒して乾燥させる循環を繰返しながら、この乾燥
中の穀粒の水分値を水分センサーで検出させるが、この
水分センサーで穀粒の水分値を検出するときには、検出
する穀粒の種類によって、この水分センサーの基準電圧
値を切換装置を操作して切換えて、乾燥する穀粒の種類
に合った基準電圧値で穀粒の水分値を検出し、この検出
した検出水分値の移動平均値を演算し、この演算によっ
て得た演算移動平均値を該水分センサーが検出した表示
水分値とする方式であった。
熱風に晒して乾燥させる循環を繰返しながら、この乾燥
中の穀粒の水分値を水分センサーで検出させるが、この
水分センサーで穀粒の水分値を検出するときには、検出
する穀粒の種類によって、この水分センサーの基準電圧
値を切換装置を操作して切換えて、乾燥する穀粒の種類
に合った基準電圧値で穀粒の水分値を検出し、この検出
した検出水分値の移動平均値を演算し、この演算によっ
て得た演算移動平均値を該水分センサーが検出した表示
水分値とする方式であった。
発明が解決しようとする問題点
例えば、穀粒を乾燥する乾燥機に水分センサーを使用し
た場合では、乾燥室内を流下中の穀粒をバーナから発生
する熱風に晒して乾燥させる循環を繰返しながら、この
乾燥する穀粒の種類によって、該水分センサーの基準電
圧値を切換装置を操作して切換えて、乾燥する穀粒の種
類に合った基準電圧値で穀粒の水分値を検出し、この検
出した検出水分値の移動平均値を演算し、この演算によ
って得た演算移動平均値を該水分センサーが検出した表
示水分値とし、この表示水分値と設定した設定仕上目標
水分値とが同じになると、穀粒の乾燥を停止する形態の
乾燥機では、該切換装置の操作を忘れていて、乾燥途中
で気付きこの切換装置を乾燥中の穀粒の種類に合せるべ
く操作すると、乾燥途中で該水分センサーの基準電圧値
が変ることにより、この水分センサーが検出する検出水
分値が変り、この変った検出水分値によって移動平均値
を演算し、この演算によって得た演算移動平均値を該水
分センサーが検出した表示水分値にすると、この表示水
分値と実際の穀粒水分値とが異なることが発生していた
。
た場合では、乾燥室内を流下中の穀粒をバーナから発生
する熱風に晒して乾燥させる循環を繰返しながら、この
乾燥する穀粒の種類によって、該水分センサーの基準電
圧値を切換装置を操作して切換えて、乾燥する穀粒の種
類に合った基準電圧値で穀粒の水分値を検出し、この検
出した検出水分値の移動平均値を演算し、この演算によ
って得た演算移動平均値を該水分センサーが検出した表
示水分値とし、この表示水分値と設定した設定仕上目標
水分値とが同じになると、穀粒の乾燥を停止する形態の
乾燥機では、該切換装置の操作を忘れていて、乾燥途中
で気付きこの切換装置を乾燥中の穀粒の種類に合せるべ
く操作すると、乾燥途中で該水分センサーの基準電圧値
が変ることにより、この水分センサーが検出する検出水
分値が変り、この変った検出水分値によって移動平均値
を演算し、この演算によって得た演算移動平均値を該水
分センサーが検出した表示水分値にすると、この表示水
分値と実際の穀粒水分値とが異なることが発生していた
。
問題点を解決するための手段
この発明は、穀粒を流下させながらバーナ(1)による
熱風によって乾燥させる乾燥室(2)、及びこの乾燥室
(2)へ循環移送されて乾燥される穀粒の水分値を検出
し移動平均値を演算して表示水分値とする水分センサー
(3)を有する穀粒乾燥機において、該水分センサー(
3)には乾燥する穀粒の種類によって基準電圧値を切換
える切換装置(4)を設け、穀粒乾燥中に該切換装置(
4)を操作することにより、この操作以前の該検出水分
値をキャンセルしてこの操作以後に検出する検出水分値
の移動平均値を演算して表示水分値とする切換制御装と
を設けたことを特徴とする水分”測定方式の構成とする
。
熱風によって乾燥させる乾燥室(2)、及びこの乾燥室
(2)へ循環移送されて乾燥される穀粒の水分値を検出
し移動平均値を演算して表示水分値とする水分センサー
(3)を有する穀粒乾燥機において、該水分センサー(
3)には乾燥する穀粒の種類によって基準電圧値を切換
える切換装置(4)を設け、穀粒乾燥中に該切換装置(
4)を操作することにより、この操作以前の該検出水分
値をキャンセルしてこの操作以後に検出する検出水分値
の移動平均値を演算して表示水分値とする切換制御装と
を設けたことを特徴とする水分”測定方式の構成とする
。
発明の作用
乾燥室(2)内を流下中の穀粒をバーナ(1)から発生
する熱風に晒して乾燥させる循環を繰返しながら、この
乾燥する穀粒の種類によって、水分センサー(3)の基
準電圧値を切換装置(4)を操作して切換えて、乾燥す
る穀粒の種類に合った基準電圧値で穀粒の水分値を検出
し、この検出した検出水分値の移動平均値を演算し、こ
の演算によって得た演算移動平均値を該水分センサー(
3)が検出した表示水分値とし、この表示水分値と設定
した設定仕上目標水分値とが同じになると乾燥機を停止
して穀粒の乾燥を停止する。
する熱風に晒して乾燥させる循環を繰返しながら、この
乾燥する穀粒の種類によって、水分センサー(3)の基
準電圧値を切換装置(4)を操作して切換えて、乾燥す
る穀粒の種類に合った基準電圧値で穀粒の水分値を検出
し、この検出した検出水分値の移動平均値を演算し、こ
の演算によって得た演算移動平均値を該水分センサー(
3)が検出した表示水分値とし、この表示水分値と設定
した設定仕上目標水分値とが同じになると乾燥機を停止
して穀粒の乾燥を停止する。
この乾燥作業のときに、該水分センサー(3)の基準電
圧値を切換える切換装置(4)の操作を忘れていて、乾
燥する穀粒の種類と異なった基準電圧値で穀粒の水分値
を検出していて、途中で気付いて該切換装置(4)を乾
燥している穀粒の種類に合った基準電圧値の位置へ操作
すると、この操作以前に検出した検出水分値は全てキャ
ンセルされ、操作以後に検出する検出水分値によって、
移動平均値を演算し、この演算によって得た演算移動平
均値を該水分センサー(3)が検出した表示水分値にす
る。
圧値を切換える切換装置(4)の操作を忘れていて、乾
燥する穀粒の種類と異なった基準電圧値で穀粒の水分値
を検出していて、途中で気付いて該切換装置(4)を乾
燥している穀粒の種類に合った基準電圧値の位置へ操作
すると、この操作以前に検出した検出水分値は全てキャ
ンセルされ、操作以後に検出する検出水分値によって、
移動平均値を演算し、この演算によって得た演算移動平
均値を該水分センサー(3)が検出した表示水分値にす
る。
発明の効果
この発明により、水分センサー(3)の基準電圧値を切
換える切換装置(4)の操作を忘れていて、穀粒の乾燥
中にこの乾燥穀粒の種類に合った基準電圧値に該切換装
置(4)を操作して合せると、この操作以前に該水分セ
ンサー(3)が検出した検出水分値は全てキャンセルさ
れて、該切換装置(4)を操作した以後に、該水分セン
サー(3)が検出する検出水分値によって、移動平均値
が演算され、この演算によって得た演算移動平均値を表
示水分値とすることにより、乾燥中の穀粒の種類に合っ
た該水分センサー(3)の基準電圧値で検出した表示水
分値になることにより、この表示水分値と実際の水分値
とは常に同じになる。
換える切換装置(4)の操作を忘れていて、穀粒の乾燥
中にこの乾燥穀粒の種類に合った基準電圧値に該切換装
置(4)を操作して合せると、この操作以前に該水分セ
ンサー(3)が検出した検出水分値は全てキャンセルさ
れて、該切換装置(4)を操作した以後に、該水分セン
サー(3)が検出する検出水分値によって、移動平均値
が演算され、この演算によって得た演算移動平均値を表
示水分値とすることにより、乾燥中の穀粒の種類に合っ
た該水分センサー(3)の基準電圧値で検出した表示水
分値になることにより、この表示水分値と実際の水分値
とは常に同じになる。
実施例
なお、図例において、乾燥II (5)の機壁(6)は
前後方向に長い平面視長方形状で、前後壁板及び左右壁
板よりなり、この前壁板にはこの乾燥機(5)を始動及
び停止等の操作を行なう操作装置(7)及びバーナ(1
)を内装したバーナケース(8)を設けた構成であり、
該後壁板には排風機(9)を設けた構成である。
前後方向に長い平面視長方形状で、前後壁板及び左右壁
板よりなり、この前壁板にはこの乾燥機(5)を始動及
び停止等の操作を行なう操作装置(7)及びバーナ(1
)を内装したバーナケース(8)を設けた構成であり、
該後壁板には排風機(9)を設けた構成である。
該R壁(6)内下部の中央部には前後方向に亘る間に、
移送螺旋を内装した集穀樋(10)を設け、この4JJ
、穀樋(10)上側には下部に縁由バルブ(11)を回
転自在に軸支した乾燥室(2)を並設して連通させ、こ
の乾燥室(2)、(2)内側間には熱風室(12)を形
成して、該バーナ(1)と連通させ、この熱風室(12
)内にはこの熱風室(12)内の熱風温度を検出する熱
風温度センサー(13)を設け、該乾燥室(2)、(2
)外側には排風室(14)、(14)を形成して、該排
風機(9)と連通した構成であり、該後壁板下部にはモ
ータ(15)を設け、このモータ(15)で該移送り1
旋、該繰出バルブ(11)、(11)及び該排風機(9
)等を回転駆動する構成である。
移送螺旋を内装した集穀樋(10)を設け、この4JJ
、穀樋(10)上側には下部に縁由バルブ(11)を回
転自在に軸支した乾燥室(2)を並設して連通させ、こ
の乾燥室(2)、(2)内側間には熱風室(12)を形
成して、該バーナ(1)と連通させ、この熱風室(12
)内にはこの熱風室(12)内の熱風温度を検出する熱
風温度センサー(13)を設け、該乾燥室(2)、(2
)外側には排風室(14)、(14)を形成して、該排
風機(9)と連通した構成であり、該後壁板下部にはモ
ータ(15)を設け、このモータ(15)で該移送り1
旋、該繰出バルブ(11)、(11)及び該排風機(9
)等を回転駆動する構成である。
該乾燥室(2)、(2)上側には貯留室(16)を形成
し、この貯留室(18)上側には天井板(17)、(1
?)及び移送螺旋を内装した移送樋(18)を設け、こ
の移送樋(18)中央部には移送穀粒をこの貯留室(1
B)内へ供給する供給口を設け、この供給口の下側には
拡散盤(19)を設けた構成である。
し、この貯留室(18)上側には天井板(17)、(1
?)及び移送螺旋を内装した移送樋(18)を設け、こ
の移送樋(18)中央部には移送穀粒をこの貯留室(1
B)内へ供給する供給口を設け、この供給口の下側には
拡散盤(19)を設けた構成である。
前記前壁板前方部には昇穀*(20)を設け、内部には
パケットコンベアー(21)ベルトを上下プーリ間に張
設し、上端部と該移送樋(18)始端部との間には投出
筒(22)を設けて連通させ、下端部と前記集穀樋(l
O)終端部との間には供給樋(23)を設けて連通させ
た構成であり、この昇穀機(20)の上部にはモータ(
24)を設け、このモータ(24)で該パケットコンベ
アー(21)ベルト、該移送樋(18)内の該移送螺旋
及び該拡散盤(19)等を回転駆動する構成であり、又
この昇穀機(20)の上下方向はぼ中央部には水分セン
サー(3)を設けた構成である。
パケットコンベアー(21)ベルトを上下プーリ間に張
設し、上端部と該移送樋(18)始端部との間には投出
筒(22)を設けて連通させ、下端部と前記集穀樋(l
O)終端部との間には供給樋(23)を設けて連通させ
た構成であり、この昇穀機(20)の上部にはモータ(
24)を設け、このモータ(24)で該パケットコンベ
アー(21)ベルト、該移送樋(18)内の該移送螺旋
及び該拡散盤(19)等を回転駆動する構成であり、又
この昇穀機(20)の上下方向はぼ中央部には水分セン
サー(3)を設けた構成である。
該水分センサー(3)は箱形状で、この箱体の表面板に
は穀粒水分値を検出する穀粒の種類によって、この水分
センサー(3)の基準電圧値を切換える切換装置(4)
を設け、この切換装置(4)はロータリースイッチ方式
であり、この切換装21 (4)を種粒、又は麦粒位は
へ操作するとこの操作が前記操作装置(7)へ入力され
、この操作位置の基準電圧値にこの水分センサー(3)
の基準電圧値が変る構成であり、該水分センサー(3)
は該パケットコンベアー(21)で上部へ搬送中に落下
する穀粒を受けて、この水分センサー(3)内へ供給さ
れ、この供給穀粒を穀粒水分検出部で挟圧粉砕すると同
時に、この粉砕穀粒の水分値を検出する構成であり、こ
の水分センサー(3)は該操作装M(7)から所定時間
間隔で発信される電気的測定信号の発信により、この水
分センサー(3)内に設けたモータ(25)が回転し、
このモータ(25)の回転によりこの水分センサー(3
)の各部が作動して穀粒の水分値を検出する構成であり
、この検出した検出水分値が該操作装21(7)内へ入
力され、この入力された検出水分値によって移動平均値
が演算され、この演算によって得た演算移動平均値をこ
の水分センサー(3)が検出した表示水分値とする構成
であり、該!i7J換装置(4)を該操作装N(7)へ
設ける構成とするもよい、 前記バーナケース(8)に
は前記バーナ(1)内へ燃料を供給する燃料ポンプ(2
B)及び燃焼用空気を供給する送風機(27)とこの送
風機(27)を回転駆動するモータ(28)とを設けた
構成である。
は穀粒水分値を検出する穀粒の種類によって、この水分
センサー(3)の基準電圧値を切換える切換装置(4)
を設け、この切換装置(4)はロータリースイッチ方式
であり、この切換装21 (4)を種粒、又は麦粒位は
へ操作するとこの操作が前記操作装置(7)へ入力され
、この操作位置の基準電圧値にこの水分センサー(3)
の基準電圧値が変る構成であり、該水分センサー(3)
は該パケットコンベアー(21)で上部へ搬送中に落下
する穀粒を受けて、この水分センサー(3)内へ供給さ
れ、この供給穀粒を穀粒水分検出部で挟圧粉砕すると同
時に、この粉砕穀粒の水分値を検出する構成であり、こ
の水分センサー(3)は該操作装M(7)から所定時間
間隔で発信される電気的測定信号の発信により、この水
分センサー(3)内に設けたモータ(25)が回転し、
このモータ(25)の回転によりこの水分センサー(3
)の各部が作動して穀粒の水分値を検出する構成であり
、この検出した検出水分値が該操作装21(7)内へ入
力され、この入力された検出水分値によって移動平均値
が演算され、この演算によって得た演算移動平均値をこ
の水分センサー(3)が検出した表示水分値とする構成
であり、該!i7J換装置(4)を該操作装N(7)へ
設ける構成とするもよい、 前記バーナケース(8)に
は前記バーナ(1)内へ燃料を供給する燃料ポンプ(2
B)及び燃焼用空気を供給する送風機(27)とこの送
風機(27)を回転駆動するモータ(28)とを設けた
構成である。
前記操作装置(7)は箱形状で、この箱体の表面板には
前記乾燥機(5)を始動及び停止等の操作を行なう始動
スイッチ(29) 、停止スイッチ(30)、仕上目標
水分値を設定する目標水分設定撒み(31) 、前記バ
ーナ(1)から発生する熱風温度を設定する熱風温度設
定撒み(32) 、前記水分センサー(3)が検出する
表示水分値と前記熱風温度センサー(13)が検出する
検出熱風温度とを交互に表示する表示* (33)及び
前記切換装置(4)を乾燥作業中に操作すると警報が発
生する警報装置(45)を設け、内部には制御装3’f
f (34)及び停止制御装置(35)を設けた構成で
ある。
前記乾燥機(5)を始動及び停止等の操作を行なう始動
スイッチ(29) 、停止スイッチ(30)、仕上目標
水分値を設定する目標水分設定撒み(31) 、前記バ
ーナ(1)から発生する熱風温度を設定する熱風温度設
定撒み(32) 、前記水分センサー(3)が検出する
表示水分値と前記熱風温度センサー(13)が検出する
検出熱風温度とを交互に表示する表示* (33)及び
前記切換装置(4)を乾燥作業中に操作すると警報が発
生する警報装置(45)を設け、内部には制御装3’f
f (34)及び停止制御装置(35)を設けた構成で
ある。
該停止制御装置(35)は前記水分センサー(3)が検
出する検出値をA−D変換するA−D変換器(36)
、このA−I)変換器(3B〕で変換された変換値が入
力される入力回路(3?) 、該設定孤み(31)及び
νJ換装置 (4)の操作が入力される入力回路(38
) 、これら各入力回路(37)、(38)から入力さ
れる各種入力値を算術論理演算及び比較演算等を行なう
CPU (39) 、このCPU(J9)から指令され
る各種指令を受けて出力する出力回路(40)を設けた
構成である。
出する検出値をA−D変換するA−D変換器(36)
、このA−I)変換器(3B〕で変換された変換値が入
力される入力回路(3?) 、該設定孤み(31)及び
νJ換装置 (4)の操作が入力される入力回路(38
) 、これら各入力回路(37)、(38)から入力さ
れる各種入力値を算術論理演算及び比較演算等を行なう
CPU (39) 、このCPU(J9)から指令され
る各種指令を受けて出力する出力回路(40)を設けた
構成である。
前記制御装置(34)はrtjJ記熱風温熱風温度セン
サー)が検出する検出(直をA−D変換するA−D変換
塁(41) 、このA−D変換器(41)で変換された
変換値が入力される入力回路(42) 、前記各スイッ
チ(29)、(30)及び前記設定孤み(32)の操作
が入力される入力回路(43) 、これら各入力回路(
42)、(43)から入力される各種入力値を算術論理
演算及び比較演算等を行なう該CPU(39)、このC
PU(39)から指令される各種指令を受けて出力する
出力回路(44)を設けた構成である。
サー)が検出する検出(直をA−D変換するA−D変換
塁(41) 、このA−D変換器(41)で変換された
変換値が入力される入力回路(42) 、前記各スイッ
チ(29)、(30)及び前記設定孤み(32)の操作
が入力される入力回路(43) 、これら各入力回路(
42)、(43)から入力される各種入力値を算術論理
演算及び比較演算等を行なう該CPU(39)、このC
PU(39)から指令される各種指令を受けて出力する
出力回路(44)を設けた構成である。
前記停止制御装21 (35)は前記制御装置(34)
へ前記設定弧み(32)及び前記スイッチ(29)の操
作が入力され、この停止制御装置(35)へ前記設定孤
み(31)及び前記切換装置(4)の操作が入力され、
又前記水分センサー(3)が検出する検出水分値が入力
されると、前記CPU(39)へ設定して記憶させた計
算式で、該水分センサー(3)が検出した検出水分値の
移動平均値が演算され、この演算によって得た演算移動
平均値をこの水分センサー(3)が検出した表示水分値
とし、この表示水分値を前記表示窓(33)へ表示し、
この表示水分値が該設定孤み(31)を操作して設定し
た仕上目標水分値と同じになると、該水分センサー(3
)の前記モータ(25)の回転を停止制御し、この水分
センサー(3)で穀粒の水分値検出を停止する構成であ
り、又この乾燥作業中に該切換装置(4)を操作すると
、この操作以前に該水分センサー(3)が検出した穀粒
の検出水分値は全てキャンセルされ、この切換装置(4
)を操作した以後の該水分センサー(3)が検出する検
出水分値によって該計算式で、移動平均値が演算され、
この演算によって得た演算移動平均値を該水分センサー
(3)が検出した表示水分値とする構成であり、又この
操作のときには前記警報装置(45)から警報が発生す
る構成である。
へ前記設定弧み(32)及び前記スイッチ(29)の操
作が入力され、この停止制御装置(35)へ前記設定孤
み(31)及び前記切換装置(4)の操作が入力され、
又前記水分センサー(3)が検出する検出水分値が入力
されると、前記CPU(39)へ設定して記憶させた計
算式で、該水分センサー(3)が検出した検出水分値の
移動平均値が演算され、この演算によって得た演算移動
平均値をこの水分センサー(3)が検出した表示水分値
とし、この表示水分値を前記表示窓(33)へ表示し、
この表示水分値が該設定孤み(31)を操作して設定し
た仕上目標水分値と同じになると、該水分センサー(3
)の前記モータ(25)の回転を停止制御し、この水分
センサー(3)で穀粒の水分値検出を停止する構成であ
り、又この乾燥作業中に該切換装置(4)を操作すると
、この操作以前に該水分センサー(3)が検出した穀粒
の検出水分値は全てキャンセルされ、この切換装置(4
)を操作した以後の該水分センサー(3)が検出する検
出水分値によって該計算式で、移動平均値が演算され、
この演算によって得た演算移動平均値を該水分センサー
(3)が検出した表示水分値とする構成であり、又この
操作のときには前記警報装置(45)から警報が発生す
る構成である。
前記制御装M(30は前記停止制御装置(35)へ前記
設定孤み(31)及び前記切換装21 (4)の操作が
入力され、この制御装置(34)へ前記設定孤み(32
)操作が入力され、前記スイッチ(29)を操作すると
前記各モータ(15)、(24) 、 (25)、(
28)が回転始動し、又前記燃料ポンプ(26)が始動
し、前記乾燥機(5)の各部が始動して穀粒を乾燥する
構成であり、前記水分センサー(3)が穀粒の水分値検
出を停止すると、この乾燥Ja(5)を自動停止する構
成であり、該設定撤み(32)を操作して設定した設定
熱風温度と前記熱風温度センサー(13)が検出する検
出熱風温度とを比較し、相違していると該燃ネ1ポンプ
(26)を制御して、この燃料ポンプ(26)で吸入す
る燃料量を変更して同じになるようにする構成である。
設定孤み(31)及び前記切換装21 (4)の操作が
入力され、この制御装置(34)へ前記設定孤み(32
)操作が入力され、前記スイッチ(29)を操作すると
前記各モータ(15)、(24) 、 (25)、(
28)が回転始動し、又前記燃料ポンプ(26)が始動
し、前記乾燥機(5)の各部が始動して穀粒を乾燥する
構成であり、前記水分センサー(3)が穀粒の水分値検
出を停止すると、この乾燥Ja(5)を自動停止する構
成であり、該設定撤み(32)を操作して設定した設定
熱風温度と前記熱風温度センサー(13)が検出する検
出熱風温度とを比較し、相違していると該燃ネ1ポンプ
(26)を制御して、この燃料ポンプ(26)で吸入す
る燃料量を変更して同じになるようにする構成である。
なお、前記切換装置(4)を穀粒乾燥中に操作し、所定
時間内に元の操作位置にすると前記水分センサー(3)
が検出した検出水分値をキャンセルしない構成にするも
よい。
時間内に元の操作位置にすると前記水分センサー(3)
が検出した検出水分値をキャンセルしない構成にするも
よい。
操作装置(7)の各設定孤み(31)、(32)及び水
分センサー(3)の切換装21 (4)を所定の位置へ
操作して、始動スイッチ(29)を操作することにより
、乾燥機(5)が始動すると同時に、バーナ(1)から
熱風が発生しこの熱風が熱風室(12)から乾燥室(2
)を通風し排風室(14)を経てU風機(9)で吸引排
風され、該乾燥a(5)の貯留室(16)内へ収容され
た穀粒は、この貯留室(is)から該乾燥室(2)内を
流下中にこの熱風に晒されて乾燥され、繰出バルブ(1
1)で下部へと繰出し集穀樋(10)内へ供給され、こ
の集穀樋(10)内の移送螺旋でこの集穀樋(10)か
ら供給樋(23)を経て昇穀機(20)内へ移送供給さ
れ、バグ−2トコンベアー(21)で上部へ搬送されて
投出筒(22)を経て移送樋(18)内へ供給され、こ
の移送樋(18)内の移送螺旋でこの移送樋(18)を
経て拡散盤(1B)上へ移送供給され、この拡散盤(1
9)で該貯留室(16)内へ均等に拡散還元されて循環
乾燥され、該パケットンコンベア−(21)で上部へ搬
送中に落下する穀粒を、該水分センサー(3)で受けて
この水分センサー(3)内へ供給され、この水分センサ
ー(3)の穀粒水分検出部で挟圧粉砕し、この粉砕穀粒
の水分値を検出し、この検出した検出水分値の移動平均
値を演算し、この演算によって得た演算移動平均値をこ
の水分センサー(3)が検出した表示水分値として表示
窓(33)へ表示し、この表示水分値と該設定孤み(3
1)を操作して設定した設定仕上目標水分値とが同じに
なると、該操作装首(7)の制御袋21(34)及び停
止制御装置2!(35)で自動制御して該乾燥a(5)
を自動停止する。
分センサー(3)の切換装21 (4)を所定の位置へ
操作して、始動スイッチ(29)を操作することにより
、乾燥機(5)が始動すると同時に、バーナ(1)から
熱風が発生しこの熱風が熱風室(12)から乾燥室(2
)を通風し排風室(14)を経てU風機(9)で吸引排
風され、該乾燥a(5)の貯留室(16)内へ収容され
た穀粒は、この貯留室(is)から該乾燥室(2)内を
流下中にこの熱風に晒されて乾燥され、繰出バルブ(1
1)で下部へと繰出し集穀樋(10)内へ供給され、こ
の集穀樋(10)内の移送螺旋でこの集穀樋(10)か
ら供給樋(23)を経て昇穀機(20)内へ移送供給さ
れ、バグ−2トコンベアー(21)で上部へ搬送されて
投出筒(22)を経て移送樋(18)内へ供給され、こ
の移送樋(18)内の移送螺旋でこの移送樋(18)を
経て拡散盤(1B)上へ移送供給され、この拡散盤(1
9)で該貯留室(16)内へ均等に拡散還元されて循環
乾燥され、該パケットンコンベア−(21)で上部へ搬
送中に落下する穀粒を、該水分センサー(3)で受けて
この水分センサー(3)内へ供給され、この水分センサ
ー(3)の穀粒水分検出部で挟圧粉砕し、この粉砕穀粒
の水分値を検出し、この検出した検出水分値の移動平均
値を演算し、この演算によって得た演算移動平均値をこ
の水分センサー(3)が検出した表示水分値として表示
窓(33)へ表示し、この表示水分値と該設定孤み(3
1)を操作して設定した設定仕上目標水分値とが同じに
なると、該操作装首(7)の制御袋21(34)及び停
止制御装置2!(35)で自動制御して該乾燥a(5)
を自動停止する。
この乾燥作業中に該切換装置(4)を操作すると、この
操作以前に該水分センサー(3)が検出した検出水分値
を全てキャンセルし、このM3換装置(4)を操作以後
に該水分センサー(3)が検出した検出水分値により移
動平均値を演算し、この演算によって得た演算移動平均
値をこの水分センサー(3)が検出した表示水分値とし
て該表示窓(33)へ表示する。
操作以前に該水分センサー(3)が検出した検出水分値
を全てキャンセルし、このM3換装置(4)を操作以後
に該水分センサー(3)が検出した検出水分値により移
動平均値を演算し、この演算によって得た演算移動平均
値をこの水分センサー(3)が検出した表示水分値とし
て該表示窓(33)へ表示する。
前記切換装置(4)を乾燥するの粒の種類に合せる操作
を忘れていて、乾燥途中で気付きこの切換装置(4)を
乾燥中の穀粒の種類に合せるべく操作すると、この操作
以前に前記水分センサー(3)が検出した検出水分値は
全てキャンセルされ、操作以後に該水分センサー(3)
が検出する検出水分値により移動平均値が演算され、こ
の演算によって得た演算移動平均値を該水分センサー(
3)が検出した表示水分値にすることにより、該水分セ
ンサー(3)の穀粒水分値桧山の基準電圧値が乾燥途中
で変更されても、常に該水分センサー(3)は正確な穀
粒水分値を検出することになる。
を忘れていて、乾燥途中で気付きこの切換装置(4)を
乾燥中の穀粒の種類に合せるべく操作すると、この操作
以前に前記水分センサー(3)が検出した検出水分値は
全てキャンセルされ、操作以後に該水分センサー(3)
が検出する検出水分値により移動平均値が演算され、こ
の演算によって得た演算移動平均値を該水分センサー(
3)が検出した表示水分値にすることにより、該水分セ
ンサー(3)の穀粒水分値桧山の基準電圧値が乾燥途中
で変更されても、常に該水分センサー(3)は正確な穀
粒水分値を検出することになる。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図はブロ
ック図、第2図はフローチャート図、第3図は水分セン
サーの拡大正面図、第4図は一部断面せる乾燥機の全体
正面図、第5図は一部断面せる乾燥機の全体側面図、第
6図は乾燥機の一部の拡大正面図である。 図中、符号(1)はバーナ、(2)は乾燥室、(3)は
水分センサー、(4)は切換装置を示す。
ック図、第2図はフローチャート図、第3図は水分セン
サーの拡大正面図、第4図は一部断面せる乾燥機の全体
正面図、第5図は一部断面せる乾燥機の全体側面図、第
6図は乾燥機の一部の拡大正面図である。 図中、符号(1)はバーナ、(2)は乾燥室、(3)は
水分センサー、(4)は切換装置を示す。
Claims (1)
- 穀粒を流下させながらバーナ(1)による熱風によって
乾燥させる乾燥室(2)、及びこの乾燥室(2)へ循環
移送されて乾燥される穀粒の水分値を検出し移動平均値
を演算して表示水分値とする水分センサー(3)を有す
る穀粒乾燥機において、該水分センサー(3)には乾燥
する穀粒の種類によって基準電圧値を切換える切換装置
(4)を設け、穀粒乾燥中に該切換装置(4)を操作す
ることにより、この操作以前の該検出水分値をキャンセ
ルしてこの操作以後に検出する検出水分値の移動平均値
を演算して表示水分値とする切換制御装置を設けたこと
を特徴とする水分測定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22423386A JPS6379048A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 穀粒乾燥機の水分測定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22423386A JPS6379048A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 穀粒乾燥機の水分測定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6379048A true JPS6379048A (ja) | 1988-04-09 |
Family
ID=16810586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22423386A Pending JPS6379048A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | 穀粒乾燥機の水分測定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6379048A (ja) |
-
1986
- 1986-09-22 JP JP22423386A patent/JPS6379048A/ja active Pending
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