JPS63214911A - 磁気テ−プクリ−ニング装置 - Google Patents
磁気テ−プクリ−ニング装置Info
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- JPS63214911A JPS63214911A JP4686487A JP4686487A JPS63214911A JP S63214911 A JPS63214911 A JP S63214911A JP 4686487 A JP4686487 A JP 4686487A JP 4686487 A JP4686487 A JP 4686487A JP S63214911 A JPS63214911 A JP S63214911A
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- Japan
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- magnetic tape
- polishing
- tape
- cleaning device
- guide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は磁気テープクリ−=ング装置に関し、特く、幅
広な磁気テープの原反から所定幅に裁断した後における
磁気テープクリーニング装置に関する。
広な磁気テープの原反から所定幅に裁断した後における
磁気テープクリーニング装置に関する。
(従来技術)
近年、磁気記録媒体としての磁気テープはその性能の向
上とともに、各檀分野において汎用されている。この磁
気テープはその製造の初段において、一般に製品幅より
も非常に幅広い磁気テープの原反として製造され、しか
る後に、スリット工程において所定の幅に裁断される。
上とともに、各檀分野において汎用されている。この磁
気テープはその製造の初段において、一般に製品幅より
も非常に幅広い磁気テープの原反として製造され、しか
る後に、スリット工程において所定の幅に裁断される。
上記スリットエ@においては、原反な裁断するために当
然ながら裁断用のカッタが必要であるが、このカッタの
切味によって裁断された磁気テープの品質が左右される
と云っても言い過ではない。
然ながら裁断用のカッタが必要であるが、このカッタの
切味によって裁断された磁気テープの品質が左右される
と云っても言い過ではない。
すなわち、カッタの切味が悪くなると、磁気テープの切
断端(テープ端縁)から磁性粉の脱落が多くなったり、
テープベース屑が発生する。この発生した磁性粉やテー
プベース屑は裁断された磁気テープに付着し記録再生時
において、ドロップアウトを発生したり、記録再生装置
のヘッド目詰まりを引き起こす等、種々のトラブルの原
因となるものであった。又、カッタの切味の低下に伴っ
て切断面の面性が悪くなり、切断時において磁性粉等が
脱落しなくても1例えば製品として出荷された後に、テ
ープ走行によってテープ端縁から磁性粉等が脱落する問
題があった。
断端(テープ端縁)から磁性粉の脱落が多くなったり、
テープベース屑が発生する。この発生した磁性粉やテー
プベース屑は裁断された磁気テープに付着し記録再生時
において、ドロップアウトを発生したり、記録再生装置
のヘッド目詰まりを引き起こす等、種々のトラブルの原
因となるものであった。又、カッタの切味の低下に伴っ
て切断面の面性が悪くなり、切断時において磁性粉等が
脱落しなくても1例えば製品として出荷された後に、テ
ープ走行によってテープ端縁から磁性粉等が脱落する問
題があった。
従って、従来においては、上記の如き問題を最小限に抑
えるべく、カッタを頻繁に交換して切味を常に良好に保
つことが行われている。しかし。
えるべく、カッタを頻繁に交換して切味を常に良好に保
つことが行われている。しかし。
上記カッタはスリット工程の心臓部分とも云えるもので
、その構造や寸法精度は高いことが要求されるために高
価であり、従来のように寿命を短かくして頻繁に交換す
ることは生産コストが高くなるばかりか1作業性が悪く
生産効率の低下につながっていた。
、その構造や寸法精度は高いことが要求されるために高
価であり、従来のように寿命を短かくして頻繁に交換す
ることは生産コストが高くなるばかりか1作業性が悪く
生産効率の低下につながっていた。
(発明の目的)
本発明の目的は上記問題VC@みてなされたものであり
、スリット工程において生じる磁性粉脱落やベース屑の
問題、さらKはテープ切断端(テープ端縁)の端面不良
の問題を解鳴し、信頼性に優れた磁気テープを得ること
のできる磁気テープクリーニング装置を提供することに
ある。
、スリット工程において生じる磁性粉脱落やベース屑の
問題、さらKはテープ切断端(テープ端縁)の端面不良
の問題を解鳴し、信頼性に優れた磁気テープを得ること
のできる磁気テープクリーニング装置を提供することに
ある。
(発明の構成)
本発明のかかる目的は、磁気テープな巻数つゆてテープ
走行を案内する円筒状の回転可能なガイド、及び該ガイ
ドの端面側に位置して少なくとも一方のテープ端縁を研
磨する回転可能な研磨ディスクを有する研磨処理部と、
少なくとも研磨処理後の磁気テープを清掃する除塵処理
部とを備えたことを特徴とする磁気テープクリーニング
装置により達成される。
走行を案内する円筒状の回転可能なガイド、及び該ガイ
ドの端面側に位置して少なくとも一方のテープ端縁を研
磨する回転可能な研磨ディスクを有する研磨処理部と、
少なくとも研磨処理後の磁気テープを清掃する除塵処理
部とを備えたことを特徴とする磁気テープクリーニング
装置により達成される。
以下1図面に例示する本発明の実施態様について詳細に
貌明する。
貌明する。
第1図は本発明の磁気テープクリーニング装置の一実施
態様の概略図であり、第2図及び第3図は第1図に示す
研磨処理部20要部斜視図及び断面図、第4図は第1図
に示す除塵処理部10の要部斜視図である。
態様の概略図であり、第2図及び第3図は第1図に示す
研磨処理部20要部斜視図及び断面図、第4図は第1図
に示す除塵処理部10の要部斜視図である。
第1図に示すように、磁気テープクリーニング装置1は
、磁気テープIのテープ端縁201Lを研磨する研磨処
理部2と研磨処理後の磁気テープ加を清掃する除塵処理
部10とを備えた構造となっている。
、磁気テープIのテープ端縁201Lを研磨する研磨処
理部2と研磨処理後の磁気テープ加を清掃する除塵処理
部10とを備えた構造となっている。
研磨処理部2は第2図に示すように%磁気テープ加を巻
きつけてテープ走行を案内する円筒状の回転可能なガイ
ド3を有し、かつこのガイド33と回転中心を同じくす
る回転可能な研磨ディスク4がガイI−″3の一方の端
面側に設けられている。。ガイド3は第3図に示すよう
に、研磨ディスク4を回転するシャフト5に、例えばベ
アリング6を介して保持されており、テープ走行に伴な
いその走行方向く回転する。一方、研磨ディスク4は磁
気テープIのテープ端縁201Lに対向する研磨面4a
を備え、シャフト5によって適宜回転してテープ端縁2
0aを研磨するようKIll成されている。又、研磨面
4aを常時清掃するために研磨面4aK接するコツトン
ロール7などを適宜設けることが好ましい。
きつけてテープ走行を案内する円筒状の回転可能なガイ
ド3を有し、かつこのガイド33と回転中心を同じくす
る回転可能な研磨ディスク4がガイI−″3の一方の端
面側に設けられている。。ガイド3は第3図に示すよう
に、研磨ディスク4を回転するシャフト5に、例えばベ
アリング6を介して保持されており、テープ走行に伴な
いその走行方向く回転する。一方、研磨ディスク4は磁
気テープIのテープ端縁201Lに対向する研磨面4a
を備え、シャフト5によって適宜回転してテープ端縁2
0aを研磨するようKIll成されている。又、研磨面
4aを常時清掃するために研磨面4aK接するコツトン
ロール7などを適宜設けることが好ましい。
研磨ディスク4でテープ端縁20aを研磨するためには
、磁気テープ(9)を研磨ディスク4の方向に適宜圧力
で押圧する必要がある。このため、ガイド°3はその外
周面3aがディスク側に向って径が若干太くなったテー
パ(面K11成されている。従って、テープ走行によっ
て、磁気テープ加が外周面3aの大径の方向に偏位する
山のり現象により、研磨面4aとテープ端縁20aとが
当接して、テープ端縁2oaに研磨処理を施すことがで
きる。
、磁気テープ(9)を研磨ディスク4の方向に適宜圧力
で押圧する必要がある。このため、ガイド°3はその外
周面3aがディスク側に向って径が若干太くなったテー
パ(面K11成されている。従って、テープ走行によっ
て、磁気テープ加が外周面3aの大径の方向に偏位する
山のり現象により、研磨面4aとテープ端縁20aとが
当接して、テープ端縁2oaに研磨処理を施すことがで
きる。
研磨ディスク4の材質は特に限定するものではないが、
例えばアルミナ等のセラミックスやダイヤモンド゛砥石
等が好適である。又、研磨ディスク40回転方向は、第
2図に示すようにテープ走行方向(矢印A方向)と逆向
方向(矢印B方向)が好ましいが、特に限定するもので
はなく、回転速度も研磨ディスク4の研磨能力、磁気テ
ープ田の材質、テープ走行速度、テープ端縁20aとの
接触圧などの諸条件を考慮して適宜設定することができ
る。
例えばアルミナ等のセラミックスやダイヤモンド゛砥石
等が好適である。又、研磨ディスク40回転方向は、第
2図に示すようにテープ走行方向(矢印A方向)と逆向
方向(矢印B方向)が好ましいが、特に限定するもので
はなく、回転速度も研磨ディスク4の研磨能力、磁気テ
ープ田の材質、テープ走行速度、テープ端縁20aとの
接触圧などの諸条件を考慮して適宜設定することができ
る。
除塵処理部10は1例えば、長尺の不織布11を磁気テ
ープIVc接触させて移動する構成とすることができる
。これは、第4図に示すように、支軸12に保持された
ロール状の不織布11が磁気テープ加の表裏両面にそれ
ぞれ接するように支持ビン17を介して他方の支軸13
に適宜速さで巻き摩られるような構成にすることができ
る。この場合、不織布110走行方向はテープ走行方向
と逆方向であ−ることが望ましい。なお、不織布110
幅は、11E4図に示す如く、磁気テープ加の幅と同等
かそれ以上の幅を有することが望ましいが、磁気テープ
頷の幅よりも狭くても、例えば不織−布11の接触向き
をテープ走行方向く対して適度に傾斜させれば、テープ
幅より小さい幅であってもテープ面全面に接触させるこ
とができ、除塵作用には何ら支障はない。
ープIVc接触させて移動する構成とすることができる
。これは、第4図に示すように、支軸12に保持された
ロール状の不織布11が磁気テープ加の表裏両面にそれ
ぞれ接するように支持ビン17を介して他方の支軸13
に適宜速さで巻き摩られるような構成にすることができ
る。この場合、不織布110走行方向はテープ走行方向
と逆方向であ−ることが望ましい。なお、不織布110
幅は、11E4図に示す如く、磁気テープ加の幅と同等
かそれ以上の幅を有することが望ましいが、磁気テープ
頷の幅よりも狭くても、例えば不織−布11の接触向き
をテープ走行方向く対して適度に傾斜させれば、テープ
幅より小さい幅であってもテープ面全面に接触させるこ
とができ、除塵作用には何ら支障はない。
上記のように構成した磁気テープクリーニング装置1は
1例えば、磁気テープの原反を連続走行させながら所望
の幅の磁気テープ20に裁断して、例えば長巻きロール
を複数個製造するスリット工程に設けた場合忙裁断後に
研磨処理部2においてテープ端縁20a(切断面)を研
磨して、切断不良などのない良好な端縁に仕上げ、ひき
つづき除塵処理部10&Cおいて、@気テープ20に付
着している研磨か中等の塵埃粒子を除去して品質の良い
磁気テープ頭な提供することができる。又さらに、原反
を裁断するカッタの切味が低下した場合に生じる多少の
切断面不良は、上記の研磨処理により許容され、カッタ
寿命を長くすることができ、生産コストの低減ならびに
作業性の向上を図かることができる。
1例えば、磁気テープの原反を連続走行させながら所望
の幅の磁気テープ20に裁断して、例えば長巻きロール
を複数個製造するスリット工程に設けた場合忙裁断後に
研磨処理部2においてテープ端縁20a(切断面)を研
磨して、切断不良などのない良好な端縁に仕上げ、ひき
つづき除塵処理部10&Cおいて、@気テープ20に付
着している研磨か中等の塵埃粒子を除去して品質の良い
磁気テープ頭な提供することができる。又さらに、原反
を裁断するカッタの切味が低下した場合に生じる多少の
切断面不良は、上記の研磨処理により許容され、カッタ
寿命を長くすることができ、生産コストの低減ならびに
作業性の向上を図かることができる。
上記実施態様において除塵処理部10は不織布11等に
よる払拭タイプのものを示したが、本発明はこの態様に
限るものではなく、ナイフェツジタイプのクリーナ、超
音波振動方式のクリーナ、サクション型のクリーナを用
いることができ、さらにこれらの方式のものを適宜組み
合わせた構成であってもよい。
よる払拭タイプのものを示したが、本発明はこの態様に
限るものではなく、ナイフェツジタイプのクリーナ、超
音波振動方式のクリーナ、サクション型のクリーナを用
いることができ、さらにこれらの方式のものを適宜組み
合わせた構成であってもよい。
又、研磨処理部2の構造は第2図及び第3図に示すよう
な態様に限るものではなく1例えば第5図〜第9図に示
す如く種々変更することができる。
な態様に限るものではなく1例えば第5図〜第9図に示
す如く種々変更することができる。
第5図及び第6図に示すものは、ガイド3.研磨ディス
ク4及びシャフト5が一体構造であり、ガイド3の外周
面3aがら空気が吹き出るような構成となっている。す
なわち、第6図の断面図に示す如く、シャフト5からガ
イド3にかけて空気供給手段につながっている空気路9
が形成され。
ク4及びシャフト5が一体構造であり、ガイド3の外周
面3aがら空気が吹き出るような構成となっている。す
なわち、第6図の断面図に示す如く、シャフト5からガ
イド3にかけて空気供給手段につながっている空気路9
が形成され。
この空気路9がガイド3の半径方向に延び、外周面3a
の全域に亘って開口した複数の吹出孔8を形成している
。又、吹出孔8から排出する空気の向きは、研磨ディス
ク4方向に向くように、ガイド#3の半径方向に沿った
空気路9が適宜傾斜している。
の全域に亘って開口した複数の吹出孔8を形成している
。又、吹出孔8から排出する空気の向きは、研磨ディス
ク4方向に向くように、ガイド#3の半径方向に沿った
空気路9が適宜傾斜している。
従って、ガイド3は吹出孔8から吹き出た空気によりエ
アベアリングを形成し、磁気テープ(9)とは非接触で
テープ走行を案内する。このとき磁気テープ(9)は、
空気の吹出す向きがディスク方向く向いているので、テ
ープ端縁20aが研磨面4aに当接するように押され、
研磨処理がなされる。なお、シャフト50回転方向は、
研磨効率からして望ましいのはテープ走行方向とは逆に
なる方向の回転がよいが、その他、例えば、テープ走行
方向の回転であっても、テープ速度と回転速度が適宜ず
れるように回転させるようにしてもよい。
アベアリングを形成し、磁気テープ(9)とは非接触で
テープ走行を案内する。このとき磁気テープ(9)は、
空気の吹出す向きがディスク方向く向いているので、テ
ープ端縁20aが研磨面4aに当接するように押され、
研磨処理がなされる。なお、シャフト50回転方向は、
研磨効率からして望ましいのはテープ走行方向とは逆に
なる方向の回転がよいが、その他、例えば、テープ走行
方向の回転であっても、テープ速度と回転速度が適宜ず
れるように回転させるようにしてもよい。
第7図に示すものは、ガイド13、研磨ディスク4.シ
ャフト5Sコツトンロール7等の構造は例えば第2図及
び第3図に示した場合とほとんど同じでよく、研磨ディ
スク4の裏側(磁気テープとは反対側)に例えば円盤状
(形状は特に限定するものではない)の磁石14が設け
られており、この磁石14により、磁気テープ加はテー
プ端縁20aが研磨面4aに当接するように引き寄せら
れる。従って、ガイド3の外周面3aは、SI!2図に
示した態様の場合とは異なり、テーパ状Vcllll成
されなくてもよい。
ャフト5Sコツトンロール7等の構造は例えば第2図及
び第3図に示した場合とほとんど同じでよく、研磨ディ
スク4の裏側(磁気テープとは反対側)に例えば円盤状
(形状は特に限定するものではない)の磁石14が設け
られており、この磁石14により、磁気テープ加はテー
プ端縁20aが研磨面4aに当接するように引き寄せら
れる。従って、ガイド3の外周面3aは、SI!2図に
示した態様の場合とは異なり、テーパ状Vcllll成
されなくてもよい。
又、磁石14を用いた構成においては、第7図に示すよ
うに、シャフト5とガイド93とが第3図に示すような
逆回転可能な構造に限るものではなく、第5図及び第6
図に示した場合と同様に空気を吹き出すようK111成
することもできる。この場合。
うに、シャフト5とガイド93とが第3図に示すような
逆回転可能な構造に限るものではなく、第5図及び第6
図に示した場合と同様に空気を吹き出すようK111成
することもできる。この場合。
外周面3&と磁気テープ加とは非接触であるので。
磁石14の力を極めて効果的に用いることができる。
第8図及び第9図に示す構成は研磨ディスク4にその肉
厚方向に複数の孔15を形成し、さらに研磨ディスク4
を回転可能に研磨面4aの裏側から被うハウジング16
が設けられており、このハウジング16は吸引手段に繋
げられている。そして磁気テープ加研磨処理中に吸引手
段により吸引することにより、研磨面4aに付着した研
磨かすなどの塵埃粒子を孔15から吸い込むことができ
るので必ずしもコツトンロール7を設けなくてもよい。
厚方向に複数の孔15を形成し、さらに研磨ディスク4
を回転可能に研磨面4aの裏側から被うハウジング16
が設けられており、このハウジング16は吸引手段に繋
げられている。そして磁気テープ加研磨処理中に吸引手
段により吸引することにより、研磨面4aに付着した研
磨かすなどの塵埃粒子を孔15から吸い込むことができ
るので必ずしもコツトンロール7を設けなくてもよい。
なお、他の構造は第2図に示した場合と同じであり、又
、孔15からの吸引により磁−気テープ加をある種度引
張れるので、研磨面4aへの磁気テープ印の押付けをあ
る程度確保することもできる。
、孔15からの吸引により磁−気テープ加をある種度引
張れるので、研磨面4aへの磁気テープ印の押付けをあ
る程度確保することもできる。
又、図示はしないが回動自在なガイド9(第2図に示す
ようなガイド)の外周面に小孔を複数開けて、この小孔
から吸引して磁気テープを保持し、磁気テープのスラス
ト方向の逃げを防止することにより、研磨面への磁気テ
ープの押付けを確保するようにしてもよい。
ようなガイド)の外周面に小孔を複数開けて、この小孔
から吸引して磁気テープを保持し、磁気テープのスラス
ト方向の逃げを防止することにより、研磨面への磁気テ
ープの押付けを確保するようにしてもよい。
上記した各実施態様は、いずれの場合も磁気テープ美の
片側(テープ端縁20a)を研磨する構成としたが、本
発明装置はこの態様に何ら制限されるものではなく、他
方のテープ端縁20bを研磨するための研磨ディスク、
ガイド、シャフト等を並設してもよく、又1例えば研磨
能力の異なった研磨ディスクを複数配列し、テープパス
が進むKつれて研磨仕上げレベルを上げるように構成中
うしてもよい。
片側(テープ端縁20a)を研磨する構成としたが、本
発明装置はこの態様に何ら制限されるものではなく、他
方のテープ端縁20bを研磨するための研磨ディスク、
ガイド、シャフト等を並設してもよく、又1例えば研磨
能力の異なった研磨ディスクを複数配列し、テープパス
が進むKつれて研磨仕上げレベルを上げるように構成中
うしてもよい。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明の磁気テープクリーニング装
置は、裁断された磁気テープのテープ端縁(切断面)を
研磨処理すると共に、少なくとも研磨処理後の磁気テー
プに付着している塵埃粒子を除去するようK11l成さ
れているので、テープ端縁からの磁性粉等の脱落がなく
、かつクリーンな磁気テープを供給でき、記録再生時に
おけるドロップアウトの発生や磁気ヘッドの目詰まり等
を防止すること1〈でき 高品質でかつ信頼性に優れ
た磁気テープを得ることができる。
置は、裁断された磁気テープのテープ端縁(切断面)を
研磨処理すると共に、少なくとも研磨処理後の磁気テー
プに付着している塵埃粒子を除去するようK11l成さ
れているので、テープ端縁からの磁性粉等の脱落がなく
、かつクリーンな磁気テープを供給でき、記録再生時に
おけるドロップアウトの発生や磁気ヘッドの目詰まり等
を防止すること1〈でき 高品質でかつ信頼性に優れ
た磁気テープを得ることができる。
また1本発明装置によれは、磁気テープの裁断工程にお
けるカッタ摩耗に伴う多少の切断面の不良は研磨処理に
より矯正されるので、カッタ寿命を長くすることが可能
となり、カッタの交換作業などの頻度を少なくでき1作
業性ならびに生産コストの低減を図かることができる。
けるカッタ摩耗に伴う多少の切断面の不良は研磨処理に
より矯正されるので、カッタ寿命を長くすることが可能
となり、カッタの交換作業などの頻度を少なくでき1作
業性ならびに生産コストの低減を図かることができる。
第1図は本発明の磁気テープクリーニング装置の一実施
態様を示す概略図、第2図は第1図に示す研磨処理部の
要部斜視図、IE3図は第2図のシャフトに沿った要部
断面図、第4図は第1図に示す除塵処理部の要部斜視図
、第5図及び第6図は本発明の他の実施態様の要部斜視
図及び要部断面図、第7図は本発明の他の実施態様を示
す要部斜視図、第8図及び第9図は本発明の他の実施態
様の要部斜視図及び要部断面図である。 図中符号: 1・・・磁気テープクリーニング装置 2・・・研磨処理部 3・・・ガイP3a・・・外
周面 4・・・研磨ディスク4a・・・研磨面
5・・・シャフト6・・・ベアリング 7・
・・コツトンロール8・・・吹出孔 9・・・
空気路10・・・除塵処理部 11・・・不織布12
、13・・・支軸 14・・・磁石15・・・
孔16・・・ハウジング 加・・・磁蓼テープ 20a、20b・・・テープ端縁 第 2 図 第 7 図
態様を示す概略図、第2図は第1図に示す研磨処理部の
要部斜視図、IE3図は第2図のシャフトに沿った要部
断面図、第4図は第1図に示す除塵処理部の要部斜視図
、第5図及び第6図は本発明の他の実施態様の要部斜視
図及び要部断面図、第7図は本発明の他の実施態様を示
す要部斜視図、第8図及び第9図は本発明の他の実施態
様の要部斜視図及び要部断面図である。 図中符号: 1・・・磁気テープクリーニング装置 2・・・研磨処理部 3・・・ガイP3a・・・外
周面 4・・・研磨ディスク4a・・・研磨面
5・・・シャフト6・・・ベアリング 7・
・・コツトンロール8・・・吹出孔 9・・・
空気路10・・・除塵処理部 11・・・不織布12
、13・・・支軸 14・・・磁石15・・・
孔16・・・ハウジング 加・・・磁蓼テープ 20a、20b・・・テープ端縁 第 2 図 第 7 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)磁気テープを巻きつけてテープ走行を案内する円筒
状の回転可能なガイド、及び該ガイドの端面側に位置し
て少なくとも一方のテープ端縁を研磨する回転可能な研
磨ディスクを有する研磨処理部と、少なくとも研磨処理
後の磁気テープを清掃する除塵処理部とを備えたことを
特徴とする磁気テープクリーニング装置。 2)前記ガイドが前記研磨ディスクの回転用のシャフト
に回動自在に設けられ、かつ該ガイドの外周面が研磨デ
ィスク方向に向つて大径となるテーパ面に構成されたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の磁気テー
プクリーニング装置。 3)前記ガイドの外周面に空気供給手段に連通した複数
の吹出口を設け、該吹出口から排出する空気が前記研磨
ディスクの方向に吐出するように構成されたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の磁気テープクリー
ニング装置。 4)前記研磨ディスクの研磨面の反対側に磁石を設けた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第3項に記
載の磁気テープクリーニング装置。 5)前記研磨ディスクの研磨面に接触する除塵用のコッ
トンロールを設けたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第4項のいずれか1項に記載の磁気テープクリ
ーニング装置。 6)前記研磨ディスクにその肉厚方向に複数の孔を形成
し、該孔から該研磨ディスクの研磨面の反対側に空気を
吸込む吸引手段に撃げられたハウジングを設けたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の磁気テープク
リーニング装置。 7)前記除塵手段が前記磁気テープの少なくとも表裏面
に摺動接触可能な不織布を備えたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項乃至第6項のいずれか1項に記載の磁
気テープクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4686487A JPS63214911A (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | 磁気テ−プクリ−ニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4686487A JPS63214911A (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | 磁気テ−プクリ−ニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63214911A true JPS63214911A (ja) | 1988-09-07 |
Family
ID=12759204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4686487A Pending JPS63214911A (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | 磁気テ−プクリ−ニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63214911A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1747850A2 (en) | 2005-07-26 | 2007-01-31 | Mipox International Corporation | Apparatus for and method of producing buff tapes |
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1987
- 1987-03-03 JP JP4686487A patent/JPS63214911A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1747850A2 (en) | 2005-07-26 | 2007-01-31 | Mipox International Corporation | Apparatus for and method of producing buff tapes |
| EP1747850A3 (en) * | 2005-07-26 | 2007-08-08 | Mipox International Corporation | Apparatus for and method of producing buff tapes |
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