JPS6253313B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6253313B2 JPS6253313B2 JP8468683A JP8468683A JPS6253313B2 JP S6253313 B2 JPS6253313 B2 JP S6253313B2 JP 8468683 A JP8468683 A JP 8468683A JP 8468683 A JP8468683 A JP 8468683A JP S6253313 B2 JPS6253313 B2 JP S6253313B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- folded
- abrasive
- dust removal
- tapes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 31
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 20
- 239000006061 abrasive grain Substances 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 5
- 238000007517 polishing process Methods 0.000 description 5
- 229920002799 BoPET Polymers 0.000 description 1
- 239000005041 Mylar™ Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 1
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B21/00—Machines or devices using grinding or polishing belts; Accessories therefor
- B24B21/04—Machines or devices using grinding or polishing belts; Accessories therefor for grinding plane surfaces
- B24B21/06—Machines or devices using grinding or polishing belts; Accessories therefor for grinding plane surfaces involving members with limited contact area pressing the belt against the work, e.g. shoes sweeping across the whole area to be ground
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気デイスク、たとえばフロツピー
デイスクの両面研摩加工方法及びその装置に関す
る。
デイスクの両面研摩加工方法及びその装置に関す
る。
近年、マイクロコンピユータの記録媒体として
フロツピーデイスク等(たとえばマイラー磁気円
盤)の使用が盛んである。
フロツピーデイスク等(たとえばマイラー磁気円
盤)の使用が盛んである。
このフロツピーデイスク(以下単にデイスクと
いう)は、たとえば直径130mmの場合、センタ穴
が内径28mmであるから半径26mm乃至半径58mmの範
囲の両面を研摩加工して製品となる。
いう)は、たとえば直径130mmの場合、センタ穴
が内径28mmであるから半径26mm乃至半径58mmの範
囲の両面を研摩加工して製品となる。
この研摩加工の良否はデイスク自体の性能に影
響すると共にヘツドに対しても影響を及ぼす。
響すると共にヘツドに対しても影響を及ぼす。
この種の従来技術としては、回転するデイスク
の片面に連続移送される研摩テープの折返研摩部
を接触して研摩加工するものであつた。
の片面に連続移送される研摩テープの折返研摩部
を接触して研摩加工するものであつた。
しかし、この従来技術にあつては片面ずつの研
摩加工であるから非能率的であること、研摩テー
プとデイスクとの接触位置が固定的であるから同
一経路の研摩加工によつてスクラツチが生じ易い
こと、研摩テープより脱落した砥粒やその他の塵
埃がデイスクに付着したまま研摩加工されるから
上記スクラツチ及び研摩面の不良が生じ易いとい
う不都合があつた。
摩加工であるから非能率的であること、研摩テー
プとデイスクとの接触位置が固定的であるから同
一経路の研摩加工によつてスクラツチが生じ易い
こと、研摩テープより脱落した砥粒やその他の塵
埃がデイスクに付着したまま研摩加工されるから
上記スクラツチ及び研摩面の不良が生じ易いとい
う不都合があつた。
本発明はこれらの不都合を解消することを目的
とするもので、その特徴とするところは、回転す
るデイスクの一方側の両面を連続移送される一対
の研摩テープの両折返研摩部で挾着しつつ両折返
研摩部を横移動して該デイスクの両面を研摩加工
すると共に、該デイスクの他方側の両面を連続移
送される一対の除塵テープの両折返除塵部で挾着
して該デイスクの両面の脱落砥粒等を除塵するこ
とを特徴とする磁気デイスクの両面研摩加工方法
である。
とするもので、その特徴とするところは、回転す
るデイスクの一方側の両面を連続移送される一対
の研摩テープの両折返研摩部で挾着しつつ両折返
研摩部を横移動して該デイスクの両面を研摩加工
すると共に、該デイスクの他方側の両面を連続移
送される一対の除塵テープの両折返除塵部で挾着
して該デイスクの両面の脱落砥粒等を除塵するこ
とを特徴とする磁気デイスクの両面研摩加工方法
である。
以下、本発明の装置を一実施例の添付図面につ
き説明する。
き説明する。
本装置は、回転するデイスク1を境にして、一
方側には連続移送される一対の研摩テープ2a,
2bの折返研摩部3a,3bを対向配設し、他方
側には連続移送される一対の除塵テープ4a,4
bの折返除塵部5a,5bを対向配設し、かつ、
該両折返研摩部3a,3b及び両折返除塵部5
a,5bをデイスク1に対して接触離反移動自在
に設け、更に該両折返研摩部3a,3bと該デイ
スク1に対して横移動自在に設けたことを特徴と
する磁気デイスクの両面研摩加工装置である。
方側には連続移送される一対の研摩テープ2a,
2bの折返研摩部3a,3bを対向配設し、他方
側には連続移送される一対の除塵テープ4a,4
bの折返除塵部5a,5bを対向配設し、かつ、
該両折返研摩部3a,3b及び両折返除塵部5
a,5bをデイスク1に対して接触離反移動自在
に設け、更に該両折返研摩部3a,3bと該デイ
スク1に対して横移動自在に設けたことを特徴と
する磁気デイスクの両面研摩加工装置である。
更に実施例につき具体的に説明する。
第1図は要部の平面図、第2図は要部の斜視
図、第3図は研摩テープ部の側面図、第4図は除
塵テープ部の側面図である。
図、第3図は研摩テープ部の側面図、第4図は除
塵テープ部の側面図である。
本実施例のデイスク1の保持機構は、デイスク
1のセンタ穴1aに嵌入する嵌入杆部6及びデイ
スク1の片面内周部に当接する保持面7を有する
回転軸8と、該嵌入杆部6の逃げ凹部9及びデイ
スク1の他方片面内周部に当接する保持面10を
有する遊転軸11とで成り、人為的又は自動的に
デイスク1のセンタ穴1aを嵌入杆部6に挿入
し、各保持面7,10でデイスク1の両面を挾着
し、図示しない回転機構によつて回転軸8を回転
し、デイスク1を回転するようにしている。
1のセンタ穴1aに嵌入する嵌入杆部6及びデイ
スク1の片面内周部に当接する保持面7を有する
回転軸8と、該嵌入杆部6の逃げ凹部9及びデイ
スク1の他方片面内周部に当接する保持面10を
有する遊転軸11とで成り、人為的又は自動的に
デイスク1のセンタ穴1aを嵌入杆部6に挿入
し、各保持面7,10でデイスク1の両面を挾着
し、図示しない回転機構によつて回転軸8を回転
し、デイスク1を回転するようにしている。
また、本実施例ではデイスク1を境にして移動
テーブル12a,12bを対向配設し、この移動
テーブル12a,12bに図示しない研摩テープ
リール及び連続移送機構、たとえば一対の挾着ロ
ールによるものを配設し、この移動テーブル12
a,12bにブラケツト13a,13bを立設
し、このブラケツト13a,13bに押圧調整機
構14a,14bを配設し、この押圧調整機構1
4a,14bにガイド板15a,15bを配設
し、各ガイド板15a,15bに迂回ロール16
a,16b及び押圧ロール17を軸架し、前記研
摩テープリールより引出した研摩テープ2a,2
bを前記迂回ロール16a,16b及び押圧ロー
ル17により迂回させて折返研摩部3a,3bを
形成している。
テーブル12a,12bを対向配設し、この移動
テーブル12a,12bに図示しない研摩テープ
リール及び連続移送機構、たとえば一対の挾着ロ
ールによるものを配設し、この移動テーブル12
a,12bにブラケツト13a,13bを立設
し、このブラケツト13a,13bに押圧調整機
構14a,14bを配設し、この押圧調整機構1
4a,14bにガイド板15a,15bを配設
し、各ガイド板15a,15bに迂回ロール16
a,16b及び押圧ロール17を軸架し、前記研
摩テープリールより引出した研摩テープ2a,2
bを前記迂回ロール16a,16b及び押圧ロー
ル17により迂回させて折返研摩部3a,3bを
形成している。
この移動テーブル12a,12bは互いに接近
離反移動自在になつており、かつデイスク1に対
して横移動自在になつている。
離反移動自在になつており、かつデイスク1に対
して横移動自在になつている。
また、除塵テープ4a,4bにあつても、図示
しない移動テーブル上に除塵テープリール及び連
結移送機構を配設し、この移動テーブルにブラケ
ツト18a,18bを立設し、このブラケツト1
8a,18bに押圧調整機構19a,19bを配
設し、この押圧調整機構19a,19bにガイド
板20a,20bを配設し、このガイド板20
a,20bに迂回ロール21a,21b及び押圧
ロール22を軸架し、前記除塵テープリールより
引出した除塵テープ4a,4bを前記迂回ロール
21a,21b及び押圧ロール22により迂回さ
せて折返除塵部5a,5bを形成している。
しない移動テーブル上に除塵テープリール及び連
結移送機構を配設し、この移動テーブルにブラケ
ツト18a,18bを立設し、このブラケツト1
8a,18bに押圧調整機構19a,19bを配
設し、この押圧調整機構19a,19bにガイド
板20a,20bを配設し、このガイド板20
a,20bに迂回ロール21a,21b及び押圧
ロール22を軸架し、前記除塵テープリールより
引出した除塵テープ4a,4bを前記迂回ロール
21a,21b及び押圧ロール22により迂回さ
せて折返除塵部5a,5bを形成している。
また、本実施例の研摩テープ2a,2bは不織
布を使用している。
布を使用している。
本実施例は上記構成であるから、運転を開始す
ると移動テーブル12a,12b及び図示しない
移動テーブルが第2図のa矢印方向にデイスク1
に対して前進し、両折返研摩部3a,3bは回転
するデイスク1の一方側の両面を挾着すると共に
両折返除塵部5a,5bは回転するデイスク1の
他方側の両面を挾着する。
ると移動テーブル12a,12b及び図示しない
移動テーブルが第2図のa矢印方向にデイスク1
に対して前進し、両折返研摩部3a,3bは回転
するデイスク1の一方側の両面を挾着すると共に
両折返除塵部5a,5bは回転するデイスク1の
他方側の両面を挾着する。
これによつて、デイスク1の両面は両折返研摩
部3a,3bの研摩テープ2a,2bで研摩加工
され、研摩加工による脱落砥粒等は両折返除塵部
5a,5bの除塵テープ4a,4bで除塵され
る。
部3a,3bの研摩テープ2a,2bで研摩加工
され、研摩加工による脱落砥粒等は両折返除塵部
5a,5bの除塵テープ4a,4bで除塵され
る。
かつ、両折返研摩部3a,3bはデイスク1を
挾着しつつ第2図のb矢印方向に横移動し、この
ときにもデイスク1は研摩加工し、両折返研摩部
3a,3bは第2図の矢印c,dを経て、両折返
除塵部5a,5bはそのまま後退して各々、原位
置に停止する。
挾着しつつ第2図のb矢印方向に横移動し、この
ときにもデイスク1は研摩加工し、両折返研摩部
3a,3bは第2図の矢印c,dを経て、両折返
除塵部5a,5bはそのまま後退して各々、原位
置に停止する。
本発明は上述の如く、回転するデイスク1の両
面を両折返研摩部3a,3bの研摩テープ2a,
2bで挾着して研摩加工するから、研摩能率を向
上することができると共に、両折返研摩部3a,
3bはデイスク1を挾着しつつ横移動して研摩加
工するから、デイスク1には、デイスク1自体の
回転運動、研摩テープ2a,2bの移送運動、研
摩テープ2a,2bの横移動運動の3運動の組合
せによる複合研摩作用が生じ、それだけ良好な研
摩加工ができる。更に、デイスク1両面を両折返
除塵部5a,5bの除塵テープ4a,4bが挾着
して脱落砥粒等を付着除去し、除塵作用をいとな
んでいるから、当該脱落砥粒等によスクラツチの
発生が防止でき、一層良好な研摩加工ができる。
面を両折返研摩部3a,3bの研摩テープ2a,
2bで挾着して研摩加工するから、研摩能率を向
上することができると共に、両折返研摩部3a,
3bはデイスク1を挾着しつつ横移動して研摩加
工するから、デイスク1には、デイスク1自体の
回転運動、研摩テープ2a,2bの移送運動、研
摩テープ2a,2bの横移動運動の3運動の組合
せによる複合研摩作用が生じ、それだけ良好な研
摩加工ができる。更に、デイスク1両面を両折返
除塵部5a,5bの除塵テープ4a,4bが挾着
して脱落砥粒等を付着除去し、除塵作用をいとな
んでいるから、当該脱落砥粒等によスクラツチの
発生が防止でき、一層良好な研摩加工ができる。
以上、所期の目的を充分達成することができ
る。
る。
図面は本発明の装置の一実施例を示すもので、
第1図は要部の平面図、第2図は要部の斜視図、
第3図は研摩テープ部の側面図、第4図は除塵テ
ープ部の側面図である。 1……デイスク、2a,2b……研摩テープ、
3a,3b……折返研摩部、4a,4b……除塵
テープ、5a,5b……折返除塵部。
第1図は要部の平面図、第2図は要部の斜視図、
第3図は研摩テープ部の側面図、第4図は除塵テ
ープ部の側面図である。 1……デイスク、2a,2b……研摩テープ、
3a,3b……折返研摩部、4a,4b……除塵
テープ、5a,5b……折返除塵部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転するデイスクの一方側の両面を連続移送
される一対の研摩テープの両折返研摩部で挾着し
つつ両折返研摩部を横移動して該デイスクの両面
を研摩加工すると共に、該デイスクの他方側の両
面を連続移送される一対の除塵テープの両折返除
塵部で挾着して該デイスクの両面の脱落砥粒等を
除塵することを特徴とする磁気デイスクの両面研
摩加工方法。 2 回転するデイスクを境にして、一方側には連
続移送される一対の研摩テープの折返研摩部を対
向配設し、他方側には連続移送される一対の除塵
テープの折返除塵部を対向配設し、かつ、該両折
返研摩部及び両折返除塵部をデイスクに対して接
触離反移動自在に設け、更に該両折返研摩部を該
デイスクに対して横移動自在に設けたことを特徴
とする磁気デイスクの両面研摩加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8468683A JPS59209760A (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | 磁気ディスクの両面研摩加工方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8468683A JPS59209760A (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | 磁気ディスクの両面研摩加工方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59209760A JPS59209760A (ja) | 1984-11-28 |
| JPS6253313B2 true JPS6253313B2 (ja) | 1987-11-10 |
Family
ID=13837560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8468683A Granted JPS59209760A (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | 磁気ディスクの両面研摩加工方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59209760A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6171961A (ja) * | 1984-09-12 | 1986-04-12 | Techno Kk | 円板体の両面処理機 |
| DE3445001A1 (de) * | 1984-12-10 | 1986-06-19 | Hitachi Zosen Corp., Osaka | Verfahren zum hochglanzpolieren eines scheibenfoermigen werkstuecks |
| JPS61219562A (ja) * | 1985-03-26 | 1986-09-29 | Techno Kk | 円板体の両面処理機 |
| JPH0437704Y2 (ja) * | 1989-04-11 | 1992-09-04 |
-
1983
- 1983-05-13 JP JP8468683A patent/JPS59209760A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59209760A (ja) | 1984-11-28 |
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