JPS63216221A - 懸垂型鉄塔における送電線用避電碍子装置 - Google Patents
懸垂型鉄塔における送電線用避電碍子装置Info
- Publication number
- JPS63216221A JPS63216221A JP4983687A JP4983687A JPS63216221A JP S63216221 A JPS63216221 A JP S63216221A JP 4983687 A JP4983687 A JP 4983687A JP 4983687 A JP4983687 A JP 4983687A JP S63216221 A JPS63216221 A JP S63216221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lightning arrester
- transmission line
- power transmission
- support arm
- lightning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 20
- 239000012212 insulator Substances 0.000 title claims description 13
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 20
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N Zinc monoxide Chemical compound [Zn]=O XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Insulators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は送電線に雷サージによる異常電流が流れたとき
、避雷機能によってそれを速やかに大地へ放電し永久地
絡を防止する避雷碍子を備えた送電線用避雷碍子装置に
関するものである。
、避雷機能によってそれを速やかに大地へ放電し永久地
絡を防止する避雷碍子を備えた送電線用避雷碍子装置に
関するものである。
(従来の技術)
従来、第6図及び第7図に示すように、鉄塔1に固定さ
れた2本の傾斜枠2aと2本の水平枠2bとからなる支
持アーム2の先端部には支持碍子7を介して送電線10
を支持し、一方水平枠2bの先端部内側方には支持ブラ
ケット15及び取付アダプタ16を介して避雷碍子17
を支持することが提案されていた。
れた2本の傾斜枠2aと2本の水平枠2bとからなる支
持アーム2の先端部には支持碍子7を介して送電線10
を支持し、一方水平枠2bの先端部内側方には支持ブラ
ケット15及び取付アダプタ16を介して避雷碍子17
を支持することが提案されていた。
そして、この従来技術では支持碍子7の課電側に取着さ
れたアーキングホーン14と避雷碍子17の下端部に取
着されたアーキングホーン20とが対向配置されていた
。
れたアーキングホーン14と避雷碍子17の下端部に取
着されたアーキングホーン20とが対向配置されていた
。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来技術においては、避雷碍子17が2本の水平枠
2bに支持ブラケット15、取付アダプタ16を介して
取付けられているため、支持アーム2には曲げモーメン
トが作用するが、支持アーム2は垂直荷重又は水平荷重
には十分耐える構造になっているものの、曲げモーメン
トに対しては比較的弱い構造にしかなっていない。
2bに支持ブラケット15、取付アダプタ16を介して
取付けられているため、支持アーム2には曲げモーメン
トが作用するが、支持アーム2は垂直荷重又は水平荷重
には十分耐える構造になっているものの、曲げモーメン
トに対しては比較的弱い構造にしかなっていない。
従って、支持アーム2は避雷碍子I7の取付位置が支持
アーム2から離れるほど、また避雷碍子17の重量が大
きくなるほど曲げモーメントに耐えきれなくなるため別
途補強を必要とするという問題点があった。
アーム2から離れるほど、また避雷碍子17の重量が大
きくなるほど曲げモーメントに耐えきれなくなるため別
途補強を必要とするという問題点があった。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決するために、鉄塔の支持アー
ムに対し、支持碍子を介して送電線を吊下支持するとと
もに、取付アダプタを介して避雷碍子を同支持アームの
側方位置に支持した送電線用避雷碍子装置において、前
記支持アームの前記避雷碍子と反対側に同避雷碍子によ
り支持アームに作用する曲げモーメントを打ち消す方向
に曲げモーメントを作用させるバランスウェイトを支持
するという構成を採用している。
ムに対し、支持碍子を介して送電線を吊下支持するとと
もに、取付アダプタを介して避雷碍子を同支持アームの
側方位置に支持した送電線用避雷碍子装置において、前
記支持アームの前記避雷碍子と反対側に同避雷碍子によ
り支持アームに作用する曲げモーメントを打ち消す方向
に曲げモーメントを作用させるバランスウェイトを支持
するという構成を採用している。
(作用)
上記構成を採用したことにより、避雷碍子によって支持
アームに加わっていた曲げモーメントがバランスウェイ
トによって垂直荷重に変換されるので、支持アームにお
いては曲げモーメントによる負担が軽減され、既設の支
持アームで避雷碍子を問題なく支持することができる。
アームに加わっていた曲げモーメントがバランスウェイ
トによって垂直荷重に変換されるので、支持アームにお
いては曲げモーメントによる負担が軽減され、既設の支
持アームで避雷碍子を問題なく支持することができる。
(実施例)
以下に本発明を具体化した一実施例を第1図〜第5図を
用いて説明する。
用いて説明する。
第1図及び第2図に示すように、鉄塔lにはその外側に
2本の傾斜枠2aと2木の水平枠2bからなる支持アー
ム2がほぼ水平方向に四角錐状に突設されている。そし
て、同2本の傾斜枠2aと2木の水平枠2bの先端部は
固定部材3により固定されている。同固定部材3の下面
には第1図に示すように連結金具4が固定され、同連結
金具4にはUクレビスリンク5及びホーン取付金具6を
介して支持碍子7が揺動可能に垂直方向へ吊下支持され
ている。
2本の傾斜枠2aと2木の水平枠2bからなる支持アー
ム2がほぼ水平方向に四角錐状に突設されている。そし
て、同2本の傾斜枠2aと2木の水平枠2bの先端部は
固定部材3により固定されている。同固定部材3の下面
には第1図に示すように連結金具4が固定され、同連結
金具4にはUクレビスリンク5及びホーン取付金具6を
介して支持碍子7が揺動可能に垂直方向へ吊下支持され
ている。
同支持碍子7下端部のホーン取付金具8には連結リンク
9を介して送電線10を支持する電線クランプ11が支
持されている。前記ホーン取付金具6及び8には支持碍
子7の沿面閃絡の損傷を軽減するためのアーキングホー
ン12.13が装着されている。また、ホーン取付金具
8にはほぼ線路方向に課電側のアーキングホーン14が
片持ち支持されている。
9を介して送電線10を支持する電線クランプ11が支
持されている。前記ホーン取付金具6及び8には支持碍
子7の沿面閃絡の損傷を軽減するためのアーキングホー
ン12.13が装着されている。また、ホーン取付金具
8にはほぼ線路方向に課電側のアーキングホーン14が
片持ち支持されている。
前記水平枠2bの先端部内側方には第1図及び第2図に
示すように支持ブラケット15が線路方向にボルトによ
って固着され、同支持ブラケット15には取付アダプタ
16がボルトにより固着され、取付アダプタ16の先端
部には2個直列連結された避雷碍子17が接地側の電極
金具18をもって垂直方向にボルトにより支持されてい
る。また、避雷碍子17の下端部に設けた課電例の電極
金具19には接地側のアーキングホーン2oが前記課電
側のアーキングホーン14と対応するように支持されて
いる。そして、両アーキングボーン14.20間には所
定の気中放電間隙Gが設けられている。 □ 前記避雷碍子17はFRP等の耐張材料により円筒状に
形成された図示しない耐圧絶縁筒と、その内部に直列に
収容された酸化亜鉛(ZnO)を主材とする電圧−電流
特性が非直線性の限流素子と、前記耐圧絶縁筒の両端部
に嵌合固定したキャップ状をなす課電側及び接地側の電
極金具18.19と、さらに耐圧絶縁筒の外周に設けた
ゴムモールド21により形成されている。
示すように支持ブラケット15が線路方向にボルトによ
って固着され、同支持ブラケット15には取付アダプタ
16がボルトにより固着され、取付アダプタ16の先端
部には2個直列連結された避雷碍子17が接地側の電極
金具18をもって垂直方向にボルトにより支持されてい
る。また、避雷碍子17の下端部に設けた課電例の電極
金具19には接地側のアーキングホーン2oが前記課電
側のアーキングホーン14と対応するように支持されて
いる。そして、両アーキングボーン14.20間には所
定の気中放電間隙Gが設けられている。 □ 前記避雷碍子17はFRP等の耐張材料により円筒状に
形成された図示しない耐圧絶縁筒と、その内部に直列に
収容された酸化亜鉛(ZnO)を主材とする電圧−電流
特性が非直線性の限流素子と、前記耐圧絶縁筒の両端部
に嵌合固定したキャップ状をなす課電側及び接地側の電
極金具18.19と、さらに耐圧絶縁筒の外周に設けた
ゴムモールド21により形成されている。
なお、2個連結された避雷碍子17の上下にはゴムモー
ルド21の沿面閃絡時による損傷を軽減するためのアー
キングリング22 a、 22 b−23a、 23
bが設けられている。
ルド21の沿面閃絡時による損傷を軽減するためのアー
キングリング22 a、 22 b−23a、 23
bが設けられている。
前記したように、第2図おいて支持碍子7の内側方には
、水平枠2bには支持ブラケット15がボルトにより固
着されている。そして、同支持ブラケット15の取付ア
ダプタ16とは反対側に取付アダプタ24がボルトによ
り固定されている。
、水平枠2bには支持ブラケット15がボルトにより固
着されている。そして、同支持ブラケット15の取付ア
ダプタ16とは反対側に取付アダプタ24がボルトによ
り固定されている。
同取付アダプタ24の先端部には四角板状の重錘の積層
されたバランスウェイト25がボルトにより固着されて
いる。
されたバランスウェイト25がボルトにより固着されて
いる。
上記のように構成された実施例について作用及び効果を
説明する。
説明する。
前記バランスウェイト25の取付位置及び重量は第3図
に示すように、曲げモーメント即ち支持碍子7の吊点に
相当する位置Mから避雷碍子17までの距離り、と避雷
碍子17の重量との積とそれに対して反対方向に作用す
る打消しモーメント即ち支持碍子7の吊点に相当する位
fiMからバランスウェイト25までの距離り、t と
バランスウェイト25の重量との積によって決定される
。
に示すように、曲げモーメント即ち支持碍子7の吊点に
相当する位置Mから避雷碍子17までの距離り、と避雷
碍子17の重量との積とそれに対して反対方向に作用す
る打消しモーメント即ち支持碍子7の吊点に相当する位
fiMからバランスウェイト25までの距離り、t と
バランスウェイト25の重量との積によって決定される
。
そこで、通常送電電圧が275KVのときはL+が1.
5〜2.0 mで避雷碍子17の荷重は150 kg、
500KVのときはり、が2.0〜3.0 mで避雷碍
子17の荷重は250 kgであるので、このような場
合支持アーム2には非常に大きな曲げモーメントが作用
する。
5〜2.0 mで避雷碍子17の荷重は150 kg、
500KVのときはり、が2.0〜3.0 mで避雷碍
子17の荷重は250 kgであるので、このような場
合支持アーム2には非常に大きな曲げモーメントが作用
する。
これに対して、支持アーム2に加わる曲げモーメントを
打ち消す打消しモーメントを加えるために、避雷碍子1
7と反対側にバランスウェイト25を配設する。同バラ
ンスウェイト25は曲げモーメントを全て打ち消すか又
は50%程度まで軽減されるように設定される。すると
、支持アーム2には曲げモーメントは全く作用しないか
又は相当量軽減され、曲げモーメントは垂直荷重に変換
される。
打ち消す打消しモーメントを加えるために、避雷碍子1
7と反対側にバランスウェイト25を配設する。同バラ
ンスウェイト25は曲げモーメントを全て打ち消すか又
は50%程度まで軽減されるように設定される。すると
、支持アーム2には曲げモーメントは全く作用しないか
又は相当量軽減され、曲げモーメントは垂直荷重に変換
される。
さて、第1図及び第2図に示すように雷サージにより異
常電圧が送電線10に印加されると、大電流が送電!1
0に流れ、その電流は電線クランプ11、課電側のアー
キングホーン14から放電間隙Gを経て接地側のアーキ
ングホーン20へ放電され、課電側電極金具19から避
雷碍子17の限流素子に流れ、接地側電極金具18、取
付アダプタ16を経て支持アーム2へ流れ、さらに鉄塔
1に流れ大地へ放電される。その後生じる続流は前記限
流素子により抑制遮断される。
常電圧が送電線10に印加されると、大電流が送電!1
0に流れ、その電流は電線クランプ11、課電側のアー
キングホーン14から放電間隙Gを経て接地側のアーキ
ングホーン20へ放電され、課電側電極金具19から避
雷碍子17の限流素子に流れ、接地側電極金具18、取
付アダプタ16を経て支持アーム2へ流れ、さらに鉄塔
1に流れ大地へ放電される。その後生じる続流は前記限
流素子により抑制遮断される。
このように本実施例の送電線用避雷碍子装置は、支持ア
ーム2に加わっていた曲げモーメントがバランスウェイ
ト25に基づく打消しモーメントによって垂直荷重に変
換されるので、支、持アーム2は曲げモーメントによる
負担が軽減され、既設の支持アーム2で避雷碍子17を
問題なく支持することができ、耐久性にも優れたものと
なる。
ーム2に加わっていた曲げモーメントがバランスウェイ
ト25に基づく打消しモーメントによって垂直荷重に変
換されるので、支、持アーム2は曲げモーメントによる
負担が軽減され、既設の支持アーム2で避雷碍子17を
問題なく支持することができ、耐久性にも優れたものと
なる。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、次のよ
うに構成することもできる。
うに構成することもできる。
(1)上記実施例ではバランスウェイト25を支持ブラ
ケット15に固着された取付アダプタ24の先端部に取
着したが、これに代えて第4図に示すように取付アダプ
タ16と反対側に延びた支持ブラケット15の先端部に
取着することもできる。
ケット15に固着された取付アダプタ24の先端部に取
着したが、これに代えて第4図に示すように取付アダプ
タ16と反対側に延びた支持ブラケット15の先端部に
取着することもできる。
そして、支持ブラケット15の下面中央部には線路方向
に沿って細長い補強用リブ27を固着することができる
。
に沿って細長い補強用リブ27を固着することができる
。
この場合にも上記実施例と同様の作用及び効果を奏する
。
。
(2)上記実施例では曲げモーメントを軽減するために
バランスウェイト25を使用したが、これに代えて第5
図に示すように取付アダプタ24の先端部に避雷碍子2
6を取着することができる。
バランスウェイト25を使用したが、これに代えて第5
図に示すように取付アダプタ24の先端部に避雷碍子2
6を取着することができる。
特に、冬季における雷はエネルギーが無限大といわれる
ほど大きいので、このように避雷碍子26を追加して設
置すれば曲げモーメントの軽減と避雷機能の向上をはか
ることができる。
ほど大きいので、このように避雷碍子26を追加して設
置すれば曲げモーメントの軽減と避雷機能の向上をはか
ることができる。
発明の効果
本発明の送電線用避雷碍子装置は、支持アームに曲げモ
ーメントがほとんど加わらず、支持アームの耐久性がよ
いという優れた効果を奏する。
ーメントがほとんど加わらず、支持アームの耐久性がよ
いという優れた効果を奏する。
第1図は本発明の実施例における送電線用避雷碍子装置
を示す正面図、第2図は同じく送電線用避雷碍子装置を
示す斜視図、第3図は同じく送電線用避雷碍子装置の要
部正面図、第4図及び第5図は本発明の別個を示す要部
正面図、第6図は従来の避雷碍子装置を示す正面図、第
7図は従来の避雷碍子装置を示す斜視図である。 1・・・鉄塔、2・・・支持アーム、7・・・支持碍子
、10・・・送電線、15・・・支持ブラケット、16
・・・取付アダプタ、17・・・避雷碍子、25・・・
バランスウェイト、26・・・避雷碍子
を示す正面図、第2図は同じく送電線用避雷碍子装置を
示す斜視図、第3図は同じく送電線用避雷碍子装置の要
部正面図、第4図及び第5図は本発明の別個を示す要部
正面図、第6図は従来の避雷碍子装置を示す正面図、第
7図は従来の避雷碍子装置を示す斜視図である。 1・・・鉄塔、2・・・支持アーム、7・・・支持碍子
、10・・・送電線、15・・・支持ブラケット、16
・・・取付アダプタ、17・・・避雷碍子、25・・・
バランスウェイト、26・・・避雷碍子
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鉄塔(1)の支持アーム(2)に対し、支持碍子(
7)を介して送電線(10)を吊下支持するとともに、
取付アダプタ(16)を介して避雷碍子(17)を同支
持アーム(2)の内側方位置に支持した送電線用避雷碍
子装置において、前記支持アーム(2)の前記避雷碍子
(17)と反対側に同避雷碍子(17)により支持アー
ム(2)に作用する曲げモーメントを打ち消す方向に曲
げモーメントを作用させるバランスウエイト (25)を支持した送電線用避雷碍子装置。 2、バランスウエイト(25)は取付アダプタ(24)
の先端部上面に重錘の積層固着されたものである特許請
求の範囲第1項に記載の送電線用避雷碍子装置。 3、バランスウエイト(25)は取付アダプタ(24)
の先端部に取着された避雷碍子(26)である特許請求
の範囲第1項に記載の送電線用避雷碍子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62049836A JPH07107814B2 (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 懸垂型鉄塔における送電線用避電碍子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62049836A JPH07107814B2 (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 懸垂型鉄塔における送電線用避電碍子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63216221A true JPS63216221A (ja) | 1988-09-08 |
| JPH07107814B2 JPH07107814B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=12842167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62049836A Expired - Lifetime JPH07107814B2 (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 懸垂型鉄塔における送電線用避電碍子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07107814B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0371517A (ja) * | 1989-08-09 | 1991-03-27 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 超電導線 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61296609A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-27 | 日本碍子株式会社 | 耐雷ホ−ン碍子装置 |
-
1987
- 1987-03-04 JP JP62049836A patent/JPH07107814B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61296609A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-27 | 日本碍子株式会社 | 耐雷ホ−ン碍子装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0371517A (ja) * | 1989-08-09 | 1991-03-27 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 超電導線 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07107814B2 (ja) | 1995-11-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63216221A (ja) | 懸垂型鉄塔における送電線用避電碍子装置 | |
| KR20140116005A (ko) | 내장 애자 장치에 있어서의 피뢰 장치 부착 구조 | |
| JP2717047B2 (ja) | 避雷碍子装置 | |
| JPS63205012A (ja) | 送電線用避雷碍子装置 | |
| JPH0412573Y2 (ja) | ||
| JP2548882Y2 (ja) | 耐雷ホーン装置における課電側放電電極の取付構造 | |
| JP2545421B2 (ja) | 避雷碍子装置における放電電極の支持構造 | |
| JP2607611B2 (ja) | 耐雷ホーン碍子装置用の碍子取付アダプタ | |
| JP2564347B2 (ja) | 避雷碍子装置 | |
| JPH0561922U (ja) | 耐雷ホーン装置用電極取付金具 | |
| JP2509741B2 (ja) | 送電線用避雷碍子装置 | |
| JP2548251B2 (ja) | 避雷碍子装置における放電電極 | |
| JPH04296412A (ja) | 避雷碍子装置 | |
| JP2552041B2 (ja) | 避雷碍子装置 | |
| JPS63146307A (ja) | 避雷碍子装置 | |
| JP2509598B2 (ja) | 送電線用避雷碍子装置 | |
| JPH01115018A (ja) | アーキングリングを備えた避雷碍子 | |
| JPH03171518A (ja) | 碍子装置における放電電極 | |
| JPH0711383Y2 (ja) | 耐雷ホーン碍子装置用放電電極の支持構造 | |
| JPH06119842A (ja) | 避雷碍子装置 | |
| JP2564324B2 (ja) | 耐雷ホーン碍子装置 | |
| JPS63168923A (ja) | 送電線用避雷碍子装置 | |
| JPH07262852A (ja) | 耐雷ホーン碍子装置 | |
| JPS61240514A (ja) | 架空送電線用避雷碍子装置 | |
| JPS63198215A (ja) | 送電線用避雷碍子装置 |