JPS63216882A - 置換α,α−ジフェニルエチレン誘導体、その製造方法、中間体並びに有害生物防除のための使用方法 - Google Patents

置換α,α−ジフェニルエチレン誘導体、その製造方法、中間体並びに有害生物防除のための使用方法

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JPS63216882A
JPS63216882A JP3167888A JP3167888A JPS63216882A JP S63216882 A JPS63216882 A JP S63216882A JP 3167888 A JP3167888 A JP 3167888A JP 3167888 A JP3167888 A JP 3167888A JP S63216882 A JPS63216882 A JP S63216882A
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ハンス−ルドルフ ヴェスペ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規な置換α、α−ジフェニルエチレン誘導体
、それらの製造方法、中間体及び有害生物防除のための
使用方法に関する。
本発明による新規な化合物は、一般式■:R8及び几。
は互いに独立して水素原子、ヒドロキシ基、炭素原子数
1ないし5のアルキル基、炭素原子数1ないし8のアル
コキシ基、1ないし7個のハロゲン原子によって置換さ
れた炭素原子数1ないし3のアルコキシ基、合計2ない
し6個の炭素原子を有するアルコキシアルコキシ基、炭
素原子数3ないし5のアルケニルオキシ基もしくは炭素
原子数3ないし5のアルキニルオキシ基を表わし、 R1及び馬は互いに独立して水素原子、)・ロゲン原子
、炭素原子数1ないし5のアルキル基、炭素原子数1な
いし5のアルコキシ基もしくはニトロ基を表わすか、ま
たは R1及、び瓜は一緒になって一〇−OH,−0−もしく
は−0−(、’H,−CH,−0−を表わし、R,及び
R6は互いに独立して水素原子、ハロゲン原子もしくは
メチル基を表わし、 R1及びR3は互いに独立して水素原子、メチル基もし
くはエチル基を表わし、並びにX及びYは互いに独立し
て一〇−もしくは−8−を表わす。)を有する。
本発明に二る好ましい化合物は式I中、R1及びR4が
互いに独立して水素原子、炭素原子数1ないし8のアル
コキシ基、1ないし7個のハロゲン原子によって置換さ
れた炭素原子数1ないし3のアルコキシ基、合計2ない
し6個の炭素原子を有するアルコキシアルコキシ基、炭
素原子数3ないし5のアルケニルオキシ基もしくは炭素
原子数3ないし5のアルキニルオキシ基を表わし、 R7及びR5が互いに独立して水素原子、ハロゲン原子
、炭素原子数1ないし3のアルキル基、炭素原子数1な
いし5のアルコキシ基もしくはニトロ基を表わすか、ま
たは R1及び瓜が一緒になって基−0−CH,−0−もしく
は基−0−CH2−CH,−0−を表わし、R5及びR
6は互いに独立して水素原子、710ゲン原子もしくは
メチル基を表わし、 R1及びR3が互いに独立して水素原子、メチル基もし
くはエチル基を表わし、 Xが一〇−もしくは−S−を表わし、並びにYが一〇−
を表わすものである。
本発明によると下記式1m及びIbで表わされる化合物 (式中、 1(、ないしR6、X及びYは上記で定義した甘味を表
わす。)が特に重要である。。
それらの有利な作用のために、式1%Ia及びIbで表
わされる化合物は、 R1及びR4が互いに独立して水素原子、炭素原子数1
ないし5のアルコキシ基、1ないし5個のフッ素原子も
しくは塩素原子によって置換された炭素原子数1もしく
は2のアルコキシ基、合計2ないし5個の炭素原子を有
するアルコキシアルコキシ基もしくはプロピニルオキシ
基を表わし、 R1及びR9が互いに独立して水素原子、フッ素原子、
メトキシ基もしくはエトキシ基を表わすか、または R1及び馬が一緒になって基−o−c搗−o−もしくは
基−o−cl−12−c)12−o−を表わし、並びに
R6及び1(+6が互いに独立して水素原子、)10、
 ゲン原子もしくはメチル基を表わすものと、更に弐1
b (式中、 R1がメトキシ基、エトキシ基もしくはトリフルオロメ
トキシ基を表わし、 R7及びR5が互いに独立して水素原子もしくはフッ素
原子を表わし、並びに 14、が炭素原子数1ないし8のアルコキシ基を表わす
。)で表わされる化合物である。
特別に言及するべきものは、本発明による式(式中、 R1、R,、RいX及びYは上記で定義し念意味を表わ
す。)で表わされる化合物である。本発明による該化合
物は、式中X及びYが共に一〇−を表わすもの、式中、
Xが−8−を衷わし、並びにYが一〇−を表わすもの、
並びに瓜がフッ素素子を表わすものが特に重要である。
本発明の範囲内で、アルコキシ基成分として含まれる1
アルキル基”の定義は、直鎖及び枝分れ鎖アルキル基と
して理解すべきであり、そして炭素原子数に応じて例え
は以下に示す基を列挙する。:メチル基、エチル基、プ
ロピル基、ブチル基、ペンチル基等及びそれらの異性体
、例えばイソブチル基、イソブチル基、第三ブチル基、
イソペンチル基、ネオペンチル基等。
ハロゲン原子とはフッ素原子、塩素原子、臭素原子及び
ヨウ素原子として理解されるべきであジ、好ましくはフ
ッ素原子もしくは塩素原子である。
本発明の範囲内で、′ハロアルコキシ基”の定6は、直
銅及び枝分れ鎖基として理解すべきで、例えばメトキシ
基、エトキシ基、n−プロポキシ基及びインプロポキシ
基で、それらは同一もしくは異なってよい7個までのハ
ロゲン原子により置換され、そして上記定dは過ハロゲ
ン化アルキル基または水素原子が一部のみハロゲン原子
、好ましくはフッ素原子もしくは塩素原子により置換さ
れたアルキル基を包含する。
式1で表わされる化合物は公知の方法と類似の方法で製
造することができる。〔例えばフイーザー アンド フ
イーザ−(1’1eser & Pie −5et)、
“リーエイジェント フォー オルガニック シンテシ
x (Reagents for OrganicSy
nthesis ) ”第1巻、572頁、ウィリー(
Wiley ) (1967) ;ジローンズ(Jon
es )等、。
オルガニック リアクションズ(Organic 1e
a−ctions )6.539 (1951); J
、Am、Chem。
8oc、 s4.1957 (1932) ;ジz(、
?−テ(J、 March ) 、”アドバンスト オ
ルガニックケミストリー(Advanced Orga
nic (、”hemi s −try) ” 、83
6、マツクグロウーヒA/ (McGraw−Hill
)、第2版、(1977)参照〕例えば本発明によると
次式■: で表わされる化合物をグリニヤール反応中においてマグ
ネシウムの存在下もしくはアルキルリチウム例えばブチ
ルリチウムの作用下で次式I:で表わされる化合物(上
記式■及びI中、R7ないし瓜、X及びYは上記で定義
した意味を表わす。)と反応させることによシ式1a、
ib及びlCで表わされる化合物を含む式■で表わされ
る化合物を得ることが可能である。
次式N: で表わされる化合物をグリニヤール反応中においてマグ
ネシウムの存在下もしくはアルキルリチウム例えばブチ
ルリチウムの作用下で次式■:で表わされる化合物(上
記式■及びV中、R1ないし′R8は上記で定義した意
味を表わす。)と反応させることにより式I(式中、X
及びYは共に一〇−を表わす。)で表わされる化合物を
製造することができる。
上記反応中、いくつかの場合での式■ないしVの化合物
のフェニル基での置換基に依存して次式■: で表わされる相当するカルビノール(式Iで表わされる
最終生成物と混じることもある)を形成する−(J、 
Org、 Cbem、  29.2527参照〕。
弐■で表わされる該ジフェニルカルビノールが単離可能
であれば、これらもまた公知の方法で〔シンテシス(5
ynthesis ) 15’8s 、 1159参照
)酸触媒(例えば硫酸水素カリウム、p−トルエンスル
ホン酸)を使用して式Iで表わされる化合物に変換する
ことができる。
式!(式中、RII及びR6は水素原子もしくはハロゲ
ン原子、たとえば塩素原子を表わす。)で表わ嘔れる化
合物の製造のためにウィッチヒ反応(Wittig r
eaction )、すなわち弐Vlf表わされる化合
物中カルボニル官能基のオレフィン化(J、 Am、 
Chem、 Soc、 82.1260;5yn−th
、 Corrmun、 1 sQQ、855)を使用す
ることも可能である。例を以下の図に示した。:C,)
=O” pr4    悶 上記式中、R1ないし瓜、X及びYは上記で定伶した意
味を表わす。
上記式II、F/及び■で表わされる大部分の出発物質
は公知であるか、またはそれらが新規であるときそれら
は公知の方法と類似の方法で製造することができる。式
■で表わされる出発化合物は、いくつかの場合において
新規物質であり、その場合それらは本発明の主題を構成
し、かつ公知の方法と同様に得ることができる。
成型で表わされる置換アセトフェノンは、次式■: で表わされる化合物を79−デル−クラフト触媒、すな
わち例えばA I Ct、のようなルイス酸の存在下で
次式■: it、、 −シtt−1116 で表わされるアシルハライド(上記式■及び■中、瓜な
いしR,、X及びYは上記で定鈴した意味を表わし、並
びに2は)・ロゲン原子、好ましくは塩業原子を表わす
。)と反応させることによるフリーデル−クラフト反応
によるアシル化〔例えばOrg、 8ynth 、、 
Col 1 、 Vol、 5.23([155) ;
 J、 Chem、 8oc、 B、  1:5a5(
1970);J +March、 ” Advance
d Organic ehemi 5try″、McG
raw−Hill 、 2nd ed、、 490 (
1977)参照〕で製造できる。同様に式■で表わされ
るベンゾフェノン出発生成物は、慣用の7リ一デルーク
ラフトアシル化反応により得られる。
ル3 上記式中、R1ないしR8、X及びYは上記で定義した
意味を表わす。
弐■で表わされる6−ブロモ−1,3−ベンゾジオキノ
ールは、相当する1、3−ペンゾジオキソールを臭素化
することにより得ることができる(J、 Am、 Ch
em、 8oc、 7a、1602(1952);Au
5tra1. J、 5cient 、 Res、 (
A) 5.206(1952);J、 Agr、 Fo
od、 Chem、 15 (1)、139(1967
)参照〕。
式〜l(式中、ル及び馬は水素原子を表わし、並びにX
は−8−を表わす)で表わされる化合物は、5−ヒドロ
キシ−1,3−ベンズオキサチオール−2−オンを出発
物質として使用することにより製造することができる。
この出発物質は以下に示すようにして得られる(J、O
rg。
Chem、 35 (121,4426−4431(1
968)参照〕。
上記化合物中、5位にあるヒドロキシ基は慣用の方法で
エーテル化できる。1,3−ベンゾオキサチオール−2
−オンは、2位にあるカルボニル基をメチレン基に相間
移動触媒変換させるための試薬としてジブロモメタンを
使用することに工す式■で表わされる相当する1、3−
ベンゾオキサチオールに変換することができる[ 5y
nth 、 Corrmunic 、 10 (2)、
161 (1980)参照〕。
例を以下に示した。
驚くべきことに式I(式IasIb及び1cを含む)で
表わされる本発明の化合物は、良好な植物耐性並びに魚
及び溢血動物に対して低毒性である一方、有害生物防除
剤として優れた効力を有することを金兄い出した。これ
らの化合物は、植物及び動物を攻撃する昆虫及び代表的
なダニ目を防除するのに特に適している。
特に式■で表わされる化合物は以下の種族の昆虫、鱗翅
目(Lepidoptera )、鞘翅目(Cole−
optera )、同翅亜目(I−1omopl−1o
 ) 、JA翅亜目(Heteroptera )、膜
翅目(Di ptera )、アザミウマ目(Thys
anoptera )、直翅目(0rthopte −
ra)、シラミ目(Anoplura ) 、ノミ目(
8ip−honaptera )、ノ・ジラミ目(Ma
t lophaga )、シミ目(Thysanura
 )、シロアリ目(l5optera )、f −w 
タテムシ目(Psocoptera )、及び膜翅目(
Hymenoptera )及びダニ目(Acarin
a )に属する代表的なもの、例えばアルガシデ科(A
r−gasidae )、マダニ科(Ixodidae
 ) 、ハダニ科(Tetranychidae )及
びワクモ科(Dermanys−3idae )のダニ
を防除するのに適している。
本発明の化合物は、例えばイエバエ(Mitsca−d
omest ica )の工うなハエや蚊の幼虫に対す
る効果の外に観賞用植物及び有用植物、特に綿栽培にお
いて植物を食害により損傷する昆虫(例えばスボドプテ
ラ リットラリス(5pOdOpteraLittor
alis )  及びへりオチス ヴイレッセンス(H
eliothis virescens ) )及び果
実や野菜栽培において食害する昆虫〔例えばプルテラキ
シロステラ(Plutella xylostella
 )、ラスペイレシア ボモネラ(La5peyres
ia pomone −1la)、レブチノタルサ デ
セムリネアタ(Le−ptinotarsa dece
ml 1neata )及びエビラクナヴアリヴエスチ
ス(Epilachna varivestis )な
ど〕を防除する為にも適している。式Iの化合物は植物
破壊性吸液昆虫に対する顕著な作用及び特に有害な食害
昆虫の幼虫に対する強力な殺幼虫作用により特徴ずけら
れる。有効な化合物が成虫段階の昆虫にエサと共に摂取
されると、多くの昆虫、特にアンソノマス グランディ
ス(Anthonomus grandis )のよう
な甲虫類では産卵Ω減少及び/または脱皮率の減少を引
き起す。
式Iで表わ嘔れる化合物は、更に家畜及び生ζ 産前な動物の外部寄生虫例えばルシリア セリカータ(
Lucilia 5ericata )及びチックの防
除の為に例えば動物体、牛小屋、家畜小屋、納屋等及び
牧場を処理することによって使用することができる。
本発明の化合物で牧草地の11の物を例えばキヤトル 
ディップ、ポアー オン方法またはスプレーレースによ
り処理すると、有効物質の密着作用は動物の皮膚及び毛
についている有害なジブテラ(Di ptera )の
ような外部寄生虫に対して長期間持続する有害効果を提
供する。これは生産的な家りを早いうちに洗ってしまっ
たり、あるいは該動物をぬらす雨によって流されてしま
うことから該動物の皮膚もしくは毛に施用されている有
効物質を妨げる。
本発明による式■で表わされる化合物の良好な有害生物
防除活性は、死滅率が上記有害生物の少なくとも50−
60%に相当する。
本発明の化合物及びそれらを含む組成物の活性は、他の
殺生剤及び/または殺ダニ剤の添加により実質的に拡大
され、与えられた墳墳に適合させることができる。
適する添加剤の例は有機燐化合物、ニトロフェノール及
びその誘導体、ホルムアミジン、尿旗、カーバメート、
ピレスロイド、塩素化炭化水X & U ハシラス チ
二一すンギエンシス(Bacillus thurin
giensis )製剤などである。
式■の化合物はそのままの形態で、或いは好ましくは製
剤技術で慣゛用の補助剤と共に組成物として使用され、
公知の方法により乳剤原液、被覆可能なペースト、直接
噴霧可能なまたは希釈可能な溶液、希釈乳剤、水和剤、
水溶剤、粉剤、粒剤、および例えばポリマー物質による
カプセル化剤に製剤化される。組成物の性質と同様、噴
霧、霧化、散粉、散水、被覆または注水のような適用法
は、目的とする対象および使用瑚境に依存して選ばれる
製剤、即ち式Iの化合物および適当な場合には固体また
は液体の補助剤を含む組成物は、公知の方法により、例
えば有効成分を溶媒、固体担体お↓び適当な場合には表
面活性化合物(界面活性剤)のような増量剤と均一に混
合および/または摩砕することにより製造ちれる。
適当な溶媒は次のものである:芳香族炭化水素、好まし
くは炭素原子数8かいし12の部分、例えばキシレン混
合物または置換ナフタレン;ジブチル7タレートまたは
ジオクチルフタレートのような7タレート:シクロヘキ
サンまたはパラフィンのような脂肪族炭化水素;エタノ
ール、エチレングリコール、エチレングリコールモノメ
チルまたはモノエチルエーテルのようなアルコールおよ
びグリコール並びにそれらのエーテルおよびエステル;
シクロヘキサノ/のよりなケトン;N−メチル−2−ピ
ロリドン、ジメチルスルホキシドまたはジメチルホルム
アミドのような強極性溶媒;並びにエポキシ化ココナツ
ツ油または大豆油のようなエポキシ植物油;または水。
例えば粉剤および分散性粉末に使用できる固体担体は通
常、方解石、メルク、カオリン、モンモリロナイトまた
はアタパルジャイトのような天然鉱物充填剤である。物
性を改良するために、高分散ケイ酸または高分散吸収性
ポリマーを加えることも可能である。適当な粒状化吸収
性担体は多孔性型のもので、例えば軽石、破砕レンガ、
セビオライトまたはベントナイトであり;そして適当な
非吸収性担体は方解石ま九は砂のような物質である。更
に非常に多くの予備粒状化した無機質および有機質の物
質、等にドロマイトまたは粉状化植物残骸、が使用し得
る。
製剤化すべき式■の化合物の性質によるが、適当な表面
活性化合物は良好な乳化性、分散性および湿潤性を有す
る非イオン性、カチオン性および/またはアニオン性界
面活性剤である。
1界面活性剤″の用語は界面活性剤の混合物をも含むも
のと理解されたい。
適当なアニオン性界面活性剤は、水溶性石餉お工び水溶
性合成表面活性化合物の両者であり得る。
適当な石鹸は高級脂肪酸(CIo−Cn )のアルカリ
金属塩、アルカリ土類金属塩、または非置換または置換
のアンモニウム塩、例えばオレイン酸またはステアリン
酸、或いは例えばココナツツ油または獣脂から得られる
天然脂肪酸混合物のナトリウムまたはカリウム塩である
。脂肪酸メチルタウリン塩もまた用い得る。
しかしながら、いわゆる合成界面活性剤、特に脂肪族ス
ルホネート、脂肪族サルフェート、スルホン化ベンズイ
ミダゾール誘導体またはアルキルアリールスルホネート
、が更に頻繁に使用きれる。
脂肪スルホネートまたはサルフェートは通常アルカリ金
属塩、アルカリ土類金属塩或いは非置換または置換のア
ンモニウム塩の形態にあり、そしてアシル基のアルキル
部分をも含む炭素原子数8ないし22のアルキル基を含
み、例えばリグノスルホン酸、ドデシルサルフェートマ
タは天然脂肪酸から得られる脂肪族アルコールサルフェ
ートの混合物のナトリウムまたはカルシウム塩である。
これらの化合物には硫酸エステルの塩及び脂肪族アルコ
ールサルフェートの混合物のナトリウムまたはカルシウ
ム塩である。
これらの化合物には硫酸エステルの塩および脂肪族アル
コール/エチレンオキシド付加物のスルホン酸の塩も含
まれる。スルホン化ベンズイミダゾール誘導体は、好ま
しくは二つのスルホン酸基と8ないし22個の炭素原子
を含む一つの脂肪族基とを含む。アルキルアリールスル
ホネートの例は、ドデシルベンゼンスルホン酸、ジブチ
ルナフタレンスルホン酸、またはナフタレンスルホン酸
/ホルムアルデヒド縮合生成物のナトリウム、カルシウ
ムまたはトリエタノールアミン塩である。対応するホス
フェート、例えば4ないし14モルのエチレンオキシド
を含むp−ノニルフェノール付加物のリン酸エステルの
塩もまた適当である。
非イオン性界面活性剤は、好ましくは脂肪族または脂環
式アルコール、または飽和または不飽和脂肪酸およびア
ルキルフェノールのポリグリコールエーテル誘導体であ
り、該誘導体は3ないし30個のグリコールエーテル基
、(脂肪族)炭化水素部分に8ないし20個の炭素原子
、そしてアルキルフェノールのアルキル部分に6ないし
18個の炭素原子を含む。
他の適当な非イオン性界面活性剤は、ポリエチレンオキ
シドとポリプロピレングリコール、エチレンジアミンポ
リプロピレングリコールおよびアルキル鎖中に1ないし
10個の炭素原子を含むアルキルポリプロピレングリコ
ールとの水溶性付加物であり、その付加物は20ないし
250個のエチレングリコールエーテル基および10な
いし100個のグロビレングリコールエーテル基を含む
。これらの化合物は通常プロピレングリコール単位当た
vlないし5個のエチレングリコール単位を含む。
非イオン性界面活性剤の代表例は、ノニルフェノール−
ポリエトキシエタノール、ヒマシ油ポリグリコールエー
テル、ポリプロピレン/ポリエチレンオキシド付加物、
トリブチルフェノキシポリエトキシエタノール、ポリエ
チレングリコールおよびオクチルフェノキシエトキシエ
タノールである。ポリオキシエチレンノルビタンおよび
ポリオキシエテレンソルビタ/トリオレートの脂肪酸エ
ステルもまた適当な非イオン性界面活性剤である。
カチオン性界面活性剤は、好ましくはN−置換基として
少なくとも一つの炭素原子数8ないし22のアルキル基
と、他の置換基として低級非置換またはハロゲン化アル
キル基、ベンジル基または低級ヒドロキシアルキル基と
を含む第四アンモニウム塩である。該塩は好ましくはノ
・ロゲン化物、メチル硫酸塩またはエチル硫酸塩の形態
にあり、例えばステアリルトリメチルアンモニウムクロ
リドまたハペンジルジー(2−クロロエチル)エチルア
ンモニウムプロミドである。
製剤業界で慣用の界面活性剤は例えば下記の刊行物に記
載されている:”マクカッチャンズデタージェンツ ア
ンド エマルジファイアーズ アニエアル(Me Cu
tcheon’s Detergentand Emu
lsifiers Annual ) ’ M C出版
社、リッジウッド、ニューシャーシー州、1979年;
ヘルムート 7 s−fi y ヘ(Helmut 5
tache )、 @テンジッドータッシェンプ−7(
Ten5id−Tashen−buch )”、カール
 ハンザ−フェルラ−り(C,Hanser Verl
ag ) 、  ミュンヘンオヨヒウィ−ン、1981
年。
有害生物防除用組成物は通常、本発明による有効成分ま
たはそれらと他の殺虫剤または殺ダニ剤との配合物α1
ないし99%、好ましくは0.1ないし95%、固体ま
たは液体補助剤1ないし999%、および界面活性剤口
ないし25%、好ましくはQ、1ないし20%(%は全
てIIi量による)を含む。
市販品は好ましくは濃厚物として製剤化されるが、消費
者は通常かなり低い濃度、例えばα1ないし11000
ppに希釈された製剤を使用する。
この組成物はまた他の成分例えば安定剤、消泡剤、粘度
調節剤、結合剤、粘着付与剤並びに肥料、または特別な
効果のための他の有効成分を含有してもよい。
実施例1: a)  出発化合物5−エトキシ−6−アセトキシ−1
,3−ぺ/ジオキサチオールの製造塩化メチレン80d
中、0℃で塩化アルミニウム無水物14.Ofと5−エ
トキシ−1,S−ベンゾオキサチオール1a2f全アル
ゴン下に置く。その後、0℃で攪拌しながら塩化アセチ
ル1lL25fQその中に滴下し、反応混合物を22℃
で16時間攪拌する。処理を、氷水中に注いで、水性混
合物をジエチルエーテルで抽出することにより行なう。
有機相11QQa/の水及び塩化ナトリウム飽和溶液で
2回流?!介し、その後硫酸ナトリウムで乾燥する。溶
媒全留去すると、黄色がかった緑色の固体の塊が得られ
、これはシリカゲルのクロマトグラフィーにより、溶離
液としてメチレンクロライド/酢酸エチル(10:1)
?用いて精製される。その後、得られた固体の生成物を
酢酸エチルから再結晶させる。
この方法により得られた標記化合物の融点は、131〜
133℃である。
b)  [α−(4′−メトキシフェニル)−α−(5
−エトキシ−1,3−ベンゾオキサチオール−6−イル
)〕−エチレンの製造: 触媒量のヨウ素を含有するテトラヒドロフラン10ju
中のマグネシウム片1.15f’iアルゴン雰囲気下に
置く。少量のブロモアニソール全添加すると、グリニヤ
反応が始まり、ブロモアニソ−ルミ90fi滴下するこ
とにより還流温度(67℃)に維持する。その後、テト
ラヒドロ7ラン30ffi/中の、a)により得られた
5−エトキシ−6−アセトキシ−1,5−ベンゾオキサ
チオール9.60tの懸濁液を反応混合物に滴下し、全
体を67℃で1.5時間維持する。冷却後、さらに20
111のテトラヒドロフランを添加する。その後、混合
物を20℃で1時間攪拌し、溶媒を留去する。その後、
残渣をジエチルエーテル内で処理する。塩化ナトリウム
の飽和溶液及びチオ硫酸ナトリウム溶液で洗浄した後、
溶媒を留去すると、粘性の緑褐色の油状物質が得られる
。精製はシリカゲルのカラムクロマトグラフィーにより
、溶離液としてヘキサン/メチレンクロライド<2:5
)?用いて行なわれる。これにより、次式: で表わされる、融点59〜62℃の結晶形の標記化合物
(化合物AI)が得られる。
実施例2: 〔α−(4′−メトキシフェニル)−α−
(5−エトキシ−1,5−ヘンソシオキソ−ルー6−イ
ル)−エチレンの製造ニ ー40℃(アセトン/アルコール−ドライアイス浴)の
テトラヒドロフラン25mA’中のn−ブチルリチウム
s o ml (ヘキサン中の1.6モル一度の溶液を
、アルゴン雰囲気中に置く。テトラヒドロ7ラン25r
rtl中の5−エトキシ−6−ブロモ−1,3−ベンゾ
ジオキソール12.25rを一30℃未満の温度で10
分以内に滴下する。
その後、混合物を−30ないし一40℃で50分間攪拌
する。その後、テトラヒドロフラン50d中の4−メト
キシアセトフェノン7、5 f ’i −30℃で20
分間以内に混合物に滴下し、全体をさらに1時間−15
℃で攪拌する。水50m/及び2Nの塩酸溶液100 
wtl k添加することにより反応?止める。有機j崎
を分離し、水層を各回100−のジエチルエーテルで3
回抽出する。併せたエーテル層を各Io150R1の塩
化ナトリウムの飽和溶液を用いて洗浄し、硫酸す) I
Jウムで乾燥する。ロータリーエバポレーターで?Hl
l留去すると、褐色油状物質が残り、これをシリカゲル
200tのクロマトグラフィーにより、溶離液としてメ
チレンクロライド/ヘキサン(2:5)を用いて精製す
る。この方法により、次式: で表わされ、融点69−72℃の白色結晶の形態の標記
化合物(化合物&2)が得られる。
上記と同様の方法により、下記の次式1aの化合物が製
造される。
上記に示したものに対応する方法により、式!で表わさ
れる下記の化合物をも得ることができる。
実施例5: は重量による) 有効成分または配合物  25% 40%  50%ド
デシルベンゼンスルホン酸59に11156   6’
16カルシウム キシド36モル) (エチレンオキシド30モル) シクロヘキサノン   −15% 20%キシレン混合
物   65チ 25% 20%必要な濃度の乳濁液は
、この型の濃厚物から水で希釈することにより調製し得
る。
2−@液   a) b) c) d)有効成分または
配合物 80チ 1o% 5チ 95%エチレングリコ
ールモノメ20%   −−−チルエーテル ポリエチレングリコール  −70%  −−(分子量
400) N−メチル−2−ピロリドン −20%  −−エポキ
シ化ココナツツ油−−1%  5%該溶液は、微細な滴
の形態で適用するのに適する。
五 顆粒剤          a)    b)有効
成分または配合物    5チ  10%カオリン  
       94チ   −高分散ケイ酸     
  1%  −アタパルガイド      −90% 有効成分を塩化メチレン中に溶液し、得られた溶液を担
体上に噴霧し、次いで溶媒を減圧下にて蒸発させる。
4、  粉  剤               a)
     b)有効成分または配合物    2s  
 5%高分散ケイ酸       1%  5%メルク
          97%   −力オリン    
      −   90%そのまま使用し得る粉剤は
、有効成分を担体と混合することKより得られる。
は重量による) t 水和剤         a)  b)  c)有
効成分または配合物   25% 50% 75%リグ
ノスルホン酸ナトリウム   5q115%  −2ウ
リル硫酸ナトリウム     3チ  −   5%高
分散ケイ酸      5%10チ10%カオリン  
      62%27%  −有効成分を助剤とよく
混合し、そして混合物を適当なミルで十分く摩砕する。
水で希釈することKより所望濃度の懸濁液とし得る水利
剤が得られる。
有効成分または配合物      10%シクロヘキサ
ノン      30チ キシレン混合物       50チ 必要な濃度のエマルジッンは、この濃厚物を水で希釈す
ることにより得ることができる。
五粉剤     a)  b) 有効成分または配合物     5チ  8%タルク 
         95%   −カオリン     
     −  92%そのまま使用し得る粉剤は、有
効成分を担体と混合し、そして混合物を適当なミル中で
摩砕することにより得られる。
有効成分または配合物      10チリグツスルホ
ン酸ナトリウム       2tsカルボキシメチル
セルロース      1チカオ・リン       
      87チ有効成分全助剤と混合及び摩砕し、
続いて混合物を水で湿らせる。この混合物を押出成形し
そして空気流中で乾燥する。
有効−分または配合物        5%ポリエチレ
ングリコール(分子量200)    3%カオリン 
           94チ微粉砕有込成分をミキサ
ー中で、ポリエチレングリコールで湿らせたカオリンに
均一に塗布する。このようにして非粉塵性被覆粒剤が得
られる。
有効成分または配合物       40チエチレング
リコール            10チリグツスルホ
ン酸ナトリウム        10チカルボキシメチ
ルセルロース        19637%ホルムアル
デヒド水溶液       α2%有効成分     
     3α00?ジオクチルスルホコハク酸ナトリ
ウム   五〇〇?ベンジルアルコール      5
5.469エチレングリコールモノメチルエーテル 5
5.46?1〇五92り=100++t/ 激しく攪拌しながら、有効成分を2つの溶媒の混合物に
溶解する。続いて、ジオクチルスルホフハク酸ナトリウ
ムを所望により加熱しながら上記で得られた溶液に溶解
し、その後、残りの溶媒混合物を加える。
対する作用 ウジ虫に対して新しく用意した栄養基質(nutrie
nt 5ubstrate ) 5 D t f各々い
くつかのビーカーに分ける。それぞれの試験化合物1X
量SW含有するアセトン溶液の所定量金、800ppm
の有効成分濃度を得るために1 ビーカー中の栄養基質
にピペットで滴下する。その後、該基質を完全に混合し
、次いでアセトンを少なくとも20時間蒸発させておく
その後、1日令の25匹のイエバエのウジ金、それぞれ
の有効成分を所定の濃度で試験するために処理した栄養
基質を含有する個々のビーカーに入れる。ウジ虫が蛸化
した後、さなぎを水で流し出すことにより基質から分離
し、その抜穴のあいたふたで上部を閉じた容器中に置く
それぞれのバッチの流し出されたさなぎは、ウジの成長
に対する試験化合物の毒性効力を測定するために数を数
える。10日後、さなぎからふ化したハエの数を数える
実施例1及び2による式Iの化合物は、この試験におい
て良好な活性を示した。
試験化合物100100pp含有する水性配合剤1dを
培養液?−に50℃で添加する。その後約50匹のふ化
し次ばかりのルシリア セリカータの幼虫を該培養基に
添加し、並びに殺虫作用を、死去率(@全評価すること
により48及び96時間後に測定する。
この試験において、実施例2による化合物ム2は、ルシ
リア セリカータに対して80−100チの活性を示す
新しく産みつけられたイエバエ(L、cuprina)
の卵を、栄養基質4ゴが試験溶液1−と混合された数本
の試験管に、少i(卵30〜50個ずつ)置く。培養液
の接種後、試験管全綿栓で塞ぎ、その後、培養装置中、
30℃で4日間培養する。
対照のために用意した未処理の培養液中で、4日間の終
わりまでに長さ約1−(第3段階)の幼虫が発育した。
物質が活性である場合、この期間の終わりには幼虫は死
ぬか、または死Kかける。試験は1100ppの有効成
分濃度で行なわれる。有効成分の忌避性により、幼虫は
培養液から追い出され、その結果餓死するので、この忌
避性についても考慮する必要がある。
実施例1による化合物A1は、ルシリアクプリナに対し
て80〜100%の有効性を示した。
10 pprnの濃度?、ビーカー中の水150−の表
面にIIL1%試験化合物のアセトン溶液の所定tを滴
下することにより得る。アセトンを蒸発させた後、2日
令のエジプトヤブ蚊(AJdesaegypti )の
幼虫50ないし40匹金試験化合物を含有するビーカー
に入れる。8日後に死去率を測定する。
この試験において、実施例2による化合物煮2は、エジ
プトヤプ蚊に対して1009にの死去率を示した。
6葉期の2本の棉植物に試験化合物aooppmを含有
する水性乳剤配合換金それぞれ噴霧する。
噴霧した被膜が乾燥した後(約1.5時間)、それぞれ
の植物1/(10匹の成虫の甲虫(アンソノマス グラ
ンディス)を寄生させる。その後、ガーゼで口を覆った
プラスチック製円筒を、植物から甲虫が移動するのを妨
げるために試験昆虫を寄生させた処理植物にかぶせる。
その後、処理植物は25℃及び相対温度約60%に保つ
評価は、2.3.4及び5日後に、未処理のものと比較
して甲虫の死去率(背位における割合)並びに抗折食作
用を決定することにより行う。
実施例2による式Iの化合物は本試験において良好な作
用を示す。
稲植物を試験化合物aooppm’に含有する試り溶液
で処理した。噴霧被膜が乾燥した後、植物に82期また
はN3期のニラパルバタ ルゲンスのサナギを繁殖させ
る。各試験化合物及び試験種につき2本の植物を使用す
る。6日後に、死去率(%)を評価する。試験は26℃
、相対湿度60チで行なわれる。
化合物A2は本試験においてニラバラバタルゲンスのサ
ナギに対して80〜100%の有効性を示した。
実施例10: 土壌害虫(ジアブロチカ パル高さ1〜
5eMのトウモロコシの苗5本ト、円板状P紙に、約4
容g%のアセトンを含有する試験化合物の水溶液を浸漬
する。浸漬した円板状戸紙’(i−200−のプラスチ
ックビーカーの底に置く。その後、乾燥した円板状が紙
と、トウモロコシの苗とL2または53期のジアプロチ
力パルテアタの幼虫10匹を最初の円板状が紙の上に置
く。試験は24℃、相対湿度40〜60チで日光中で行
なわれる。評価は6日後に未処理対照群と比較して行な
われる。
本試験において、本発明による試験化合物f61及び2
は400ppmで80〜100%の死去率の効果金奏し
た。
対する作用 試験は、成長中の植物で実施する。この目的のために1
約20日令で高さ約15I:Mの植物をいくつかの直径
5.5cW1の鉢に植える。
回転テーブル上で試験化合物50 ppm f含有する
アセトン溶液100 d e植物に噴霧する。噴霧被膜
が乾燥した後、第2もしくは第6段階の試験害虫の幼虫
20匹を植物に寄生させる。ダニが逃げるのを防ぐため
に、パイレックスガラスシリンダーをそれぞれの植物に
かぶせ、ガーゼでふたをする。幼虫金それぞれの処理さ
れ念植物で5日間保持して、そこに試験化合物の溶液を
少くとももう1度施用する。試験は23℃の温度で、か
つ相対湿度55%で16時間実施する。
実施例2による化合物&2は、この試験において80−
100チの効果金示す。
4葉期の鉢植え中国キャベツ植物(鉢の大きさ:直径1
0帰)に50ないし4QOppmの濃度の試験化合物を
含有する水性乳剤を噴霧し、該植物を乾燥させる。
2日後、それぞれの処理した中国キャベツ植物にり、な
いしL3段階の10匹のプルテラ キシロステラ(Pl
utella xylostella ) f寄生させ
る。試験は、薄光中24℃及び相対湿度60チで実施す
る。死去率((5)の評価は2及び5日後に行なう。
実施例1の化合物A1は本試験において50ppmで1
00−の致死率(死去率)を示す。
試験開始前罠、鉢で栽培されている4−5日令の豆植物
(ビシア ファバ(Vicia faba))に約20
0匹のアアイス クラッシボラ種の害虫をそれぞれに寄
生させる。処理した植物に24時間後、試験化合物を含
有する水性配合剤をしたたり落ちるまで直接噴霧する。
2本の植物金それぞれの試験化合物のために使用する。
死減数は、さらに24時間後に数える。
この試験において、化合物&1及び2は80ないし10
0チの死去率を示す。
試験化合物25重量%ヲ含有する乳剤配合物の相当する
Jtt−400ないし800ppmの有効成分濃度を有
する水性乳剤を製造するために、十分な水と混合する。
セロファン上の1日令のへリオチスの卵及び吸取紙上の
スポドブテラの卵の滞積物を3分間これらの乳剤中に浸
し、その後、円形のろ紙上で吸引するととKより収集す
る。
処理した卵をベトリ皿中に置き、暗所に放置する。未処
理のものと比較して詳化率を、6ないし8日後(ヘリオ
チス)及び3ないし4日後(スポドプテラ)に測定する
。評価のために、100%の殺卵作用を得る九めに必要
な有効成分の最小濃度t−調べた。
本試験において、実施例1及び2による式Iの化合物は
試験された有害生物に対して良好な殺卵作用を示す。例
えば、化合物&2は、ヘリオチス及びスポドプテラに対
して400ppmの濃度で80〜1001%殺卵作用を
示す。
殺ダニ作用に対する試験の16時間前に、パセオルス 
 ブルガリス(Phaseolus vulgaris
 )植物の第−葉をテトラニクス ウルチカエ(OP−
感受性)及びテトラニクス シ/ナバリヌス(OP−耐
性;ジアジノンに対して耐性)の培養体によって感染さ
れた葉の小片を用いて感染させる。処理した感染植物を
試験すべき化合物4ooppm?含む試験溶液全周いて
この液が滴るまで噴霧する。生存及び死亡した成虫及び
幼虫(可動側の全て)の数の計数は、24時間後及び7
日後に再び実体顕微炉下で行う。1つの植物を各試験物
質及び試験種に対して使用する。
試験を行っている間、植物は25℃の温度区画に保持す
る。
本試験において、実施例1及び2の式!で表わされる化
合物はテトラニクス ウルチカエ及びテトラニクス シ
ンナバリウムに対して良好な作用を示す。例えば、化合
物A2はテトラニクス ウルチカエに対して100チの
殺虫率を示す。
鉢植えKした第−葉期のファセオルス ブルガリス植物
の各々にナト2ニクス ウルチカエの雌50匹f、2回
棲息させる。24時間の産卵の後、雌を吸引ポンプ(水
流ポンプ)で植物から除去し、植物にはダニの卵のみし
か残らないようにする。
卵−感染植物に、試験化合物200〜400ppmを含
有する水性乳剤を、したたり落ちるまで噴霧し、25℃
、相対湿度約50チで5日間保持する。この期間の後、
卵及び岬化した幼虫の致死率(%)t−調べるために、
数を数える。
上記の実施例1及び2による式Iの化合物は、本試験に
おいて良好な作用を示した。例えば、化合物ム2は20
0ppmという低い濃度で80〜100チの死虫率を示
す。
詳化後24時間以上たっていないアンソノマス グラン
ディスの成虫を25匹のグループに分けて閉めたカゴに
入れる。カプト虫を入れたカゴを試験化合物400ない
し110001)l)’t”含有するアセトン溶液に5
ないし10秒間浸漬する。
カプト虫が乾いた後、餌を入れ、榎い全かけた皿に入れ
、交接させ、産卵させる。卵は、毎週流水で2ないし3
回洗い出し、数え、水性の消毒液中Vc2ないし3時間
置くことKより、消毒し、その後、適する幼虫の餌を入
れた皿に置く。7日後、卵から幼虫がかえるかどうか調
べるために数全数える。
試験化合物のケモステIJ IJゼーション効果の期間
を、約4週間かけてカプト虫の卵を調査することにより
調べる。卵及びそれらから詳化した幼虫の数の減少を調
べ、未処理の対照群と比較することにより評価した。
実施例1及び2による式■の化合物は上記試験において
良好な作用を示す。例えば、化合物A2はaooppm
の濃度で80〜100qbの有効性を示した。
実施例18: 青感殺虫作用 鉢植え中の約25eMの高さの綿植物に400ppmの
濃度の個々の試験化合物を含有する水性乳剤を噴霧する
噴霧被膜が乾燥した後、処理した綿植物を金属の容器に
入れ(1つの容器につき5本の植物)、L!段階にある
50匹のスボドプテラの幼虫を寄生させる。その後それ
ぞれの容器金板ガラスで覆う。試験は28℃で相対温度
約60−で実施する。未処理対照物と比釈して試験害虫
の死滅率1r96時間後に決定する。
実施例1による化合物1はこの試験において8(1−1
0(]チの死去率を示す。
実施例1?: チックに対する作用 面で満たされた牛のチック、ブーフィルスミクロプラス
(Boophilus m1cropus )のメスの
成虫を試験生物として使用する。試験はそれぞれ10匹
ずつのop−耐性〔例えばビアラ(Biarra )種
及び通常の感受性種〔例えばイエロングビリー (Ye
erongpilly )種〕で実施する。両面接着テ
ープでプレートにつけたチックを牛の背部に貼しつけ、
その後4ooppmの濃度で試験化合物全含有する溶液
もしくは水性乳剤を浸み込ませた綿ウール球を1時間接
触させる。綿ウール球を除去した後チックを一晩24℃
で乾燥させて、産卵が行なわれそして幼虫がふ化しはじ
めるまで約4週間大気制御室中で一定の条件下(28℃
、相対湿度80チ)に保持する。評価は死減数を数えて
、未処理対照物と比較して産卵された受精卵の抑制率(
胚形成及びふ化の抑制)を測定することにより行なう。
実施例1による化合物1.2.5.6.10.12゜2
5、26.31.40.44.55及び56はこの試験
で80−100%の効果を示した。
チック種のりビセファルス ブルサ(Rh1pi −c
ephalus bursa )、アンプリョマヘブラ
エウム(Amblyomma hebraeum )及
びブーフィルスミクロプラス(Boophilus m
1croplus ) fそれぞれ幼虫約50匹、蛸約
25匹もしくは成虫約10匹全試験生物として使用する
。800ppmの濃度で個々の試験化合物金含有する水
性乳剤中に試験生物を短時間浸す。その後試験管中の乳
剤を綿ウールに吸収させて、湿った試験生物を汚染され
ている試験管中に残す。死滅率の評価は、幼虫の場合3
日後、蛸及び若虫の場合は14日後に行なう。
実施例1及び2による化合物は、この試験において良好
な活性を示す。

Claims (29)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)次式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) R_1及びR_4は互いに独立して水素原子、ヒドロキ
    シ基、炭素原子数1ないし5のアルキル基、炭素原子数
    1ないし8のアルコキシ基、1ないし7個のハロゲン原
    子によって置換された炭素原子数1ないし3のアルコキ
    シ基、合計2ないし6個の炭素原子を有するアルコキシ
    アルコキシ基、炭素原子数3ないし5のアルケニルオキ
    シ基もしくは炭素原子数3ないし5のアルキニルオキシ
    基を表わし、 R_2及びR_3は互いに独立して水素原子、ハロゲン
    原子、炭素原子数1ないし3のアルキル基、炭素原子数
    1ないし5のアルコキシ基もしくはニトロ基を表わすか
    、または R_1及びR_2は一緒になって−O−CH_2−O−
    もしくは−O−CH_2−CH_2−O−を表わし、R
    _5及びR_6は互いに独立して水素原子、ハロゲン原
    子もしくはメチル基を表わし、 R_7及びR_8は互いに独立して水素原子、メチル基
    もしくはエチル基を表わし、並びに X及びYは互いに独立して−O−もしくは −S−を表わす。)で表わされる化合物。
  2. (2)上記式 I 中、 R_1及びR_4が互いに独立して水素原子、炭素原子
    数1ないし8のアルコキシ基、1ないし7個のハロゲン
    原子によって置換された炭素原子数1ないし3のアルコ
    キシ基、合計2ないし6個の炭素原子を有するアルコキ
    シアルコキシ基、炭素原子数3ないし5のアルケニルオ
    キシ基もしくは炭素原子数3ないし5のアルキニルオキ
    シ基を表わし、 R_2及びR_3が互いに独立して水素原子、ハロゲン
    原子、炭素原子数1ないし3のアルキル基、炭素原子数
    1ないし5のアルコキシ基もしくはニトロ基を表わすか
    、または R_1及びR_2が一緒になって基−O−CH_2−O
    −もしくは基−O−CH_2−CH_2−O−を表わし
    、R_5及びR_6は互いに独立して水素原子、ハロゲ
    ン原子もしくはメチル基を表わし、 R_7及びR_8が互いに独立して水素原子、メチル基
    もしくはエチル基を表わし、 Xが−O−もしくは−S−を表わし、並びにYが−O−
    を表わす請求項1記載の化合物。
  3. (3)次式 I a: ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) (式中、 R_1ないしR_6、X及びYは請求項2で定義した意
    味を表わす。)で表わされる請求項2記載の化合物。
  4. (4)次式 I b: ▲数式、化学式、表等があります▼( I b) (式中、 R_1ないしR_4、X及びYは請求項2で定義した意
    味を表わす。)で表わされる請求項2記載の化合物。
  5. (5)上記式 I 中、 R_1及びR_4が互いに独立して水素原子、炭素原子
    数1ないし5のアルコキシ基、1ないし5個のフッ素原
    子もしくは塩素原子によって置換された炭素原子数1も
    しくは2のアルコキシ基、合計2ないし5個の炭素原子
    を有するアルコキシアルコキシ基もしくはプロピニルオ
    キシ基を表わし、 R_2及びR_3が互いに独立して水素原子、フッ素原
    子、メトキシ基もしくはエトキシ基を表わすか、または R_1及びR_2が一緒になって基−O−CH_2−O
    −もしくは基−O−CH_2−CH_2−O−を表わし
    、並びにR_5及びR_6が互いに独立して水素原子、
    ハロゲン原子もしくはメチル基を表わす請求項1ないし
    4のうちのいずれか1項記載の化合物。
  6. (6)上記式 I b中、 R_1がメトキシ基、エトキシ基もしくはトリフルオロ
    メトキシ基を表わし、 R_2及びR_3が互いに独立して水素原子もしくはフ
    ッ素原子を表わし、並びに R_4が炭素原子数1ないし8のアルコキシ基を表わす
    請求項4記載の化合物。
  7. (7)次式 I c: ▲数式、化学式、表等があります▼( I c) (式中、 R_1、R_2、R_4、X及びYは請求項1ないし6
    で定義した意味を表わす。)で表わされる請求項1ない
    し6のうちのいずれか1項記載の化合物。
  8. (8)上記式中、 X及びYが共に−O−を表わす請求項1な いし7のうちのいずれか1項記載の化合物。
  9. (9)上記式中、 Xが−S−を表わし、並びに Yが−O−を表わす請求項1ないし7のう ちのいずれか1項記載の化合物。
  10. (10)上記式中、 R_2がフッ素原子を表わす請求項1ないし9のうちの
    いずれか1項記載の化合物。
  11. (11)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる請求項8記載の化合物。
  12. (12)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる請求項8記載の化合物。
  13. (13)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる請求項8記載の化合物。
  14. (14)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる請求項9記載の化合物。
  15. (15)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる請求項8記載の化合物。
  16. (16)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる請求項9記載の化合物。
  17. (17)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる請求項9記載の化合物。
  18. (18)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる請求項9記載の化合物。
  19. (19)次式II: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) で表わされる化合物をグリニャール反応中においてマグ
    ネシウムの存在下もしくはアルキルリチウムの作用下で
    次式III: ▲数式、化学式、表等があります▼(III) で表わされる化合物(上記式II及びIII中、R_1ない
    しR_8、X及びYは請求項1ないし10で定義した意
    味を表わす。)と反応させることを特徴とする請求項1
    ないし18のうちのいずれか1項記載の式 I で表わさ
    れる化合物の製造方法。
  20. (20)次式IV: ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) で表わされる化合物をグリニャール反応中においてマグ
    ネシウムの存在下もしくはアルキルリチウムの作用下で
    次式V: ▲数式、化学式、表等があります▼(V) で表わされる化合物(上記式IV及びV中、R_1ないし
    R_8は請求項1ないし7及び10で定義した意味を表
    わす。)と反応させることよりなる請求項1ないし8、
    10ないし13及び15のうちのいずれか1項記載の式
    I (式中、X及びYは共に−O−を表わす。)で表わ
    される化合物の製造方法。
  21. (21)5−メトキシ−5−アセトキシ−1,3−ベン
    ゾジオキソール以外である請求項19記載の式IIIで表
    わされる化合物。
  22. (22)次式VIII: ▲数式、化学式、表等があります▼(VIII) で表わされる化合物をフリーデル−クラフト触媒の存在
    下で次式IX: ▲数式、化学式、表等があります▼(IX) で表わされるアシルハライド(式中、R_4ないしR_
    8、X及びYは請求項1ないし10で定義した意味を表
    わし、並びにZはハロゲン原子、好ましくは塩素原子を
    表わす。)と反応させることよりなる請求項19記載の
    式IIIで表わされる化合物の製造方法。
  23. (23)適当な担体及び/または他の補助剤と一緒に請
    求項1ないし18のうちのいずれか1項記載の式 I で
    表わされる化合物を有効成分として含有する有害生物防
    除組成物。
  24. (24)動物及び植物における昆虫及び代表的なダニ目
    を防除するための請求項1ないし18のうちのいずれか
    1項記載の式 I で表わされる化合物の使用方法。
  25. (25)幼虫期にある植物破壊性食害昆虫を防除するた
    めの請求項24記載の使用方法。
  26. (26)植物破壊性吸液昆虫を防除するための請求項2
    4記載の使用方法。
  27. (27)家畜及び生産的な家畜におけるエクトパラジッ
    トを防除するための請求項24記載の使用方法。
  28. (28)チックを防除するための請求項27記載の使用
    方法。
  29. (29)昆虫及び代表的なダニ目またはそれらの種種の
    発育段階もしくはそれらの生育地を請求項1ないし18
    のいずれか1項記載の式 I で表わされる化合物の有害
    生物防除有効量または補助剤及び担体と一緒にこの化合
    物の有害生物防除有効量を含有する組成物と接触させた
    状態であるいは処理することよりなる上 記有害生物の防除方法。
JP3167888A 1987-02-13 1988-02-13 置換α,α−ジフェニルエチレン誘導体、その製造方法、中間体並びに有害生物防除のための使用方法 Pending JPS63216882A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008512374A (ja) * 2004-09-03 2008-04-24 セルジーン・コーポレーション ジフェニルエチレン化合物及びその使用

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