JPS63217593A - 磁気バブルメモリ装置 - Google Patents

磁気バブルメモリ装置

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Publication number
JPS63217593A
JPS63217593A JP62049828A JP4982887A JPS63217593A JP S63217593 A JPS63217593 A JP S63217593A JP 62049828 A JP62049828 A JP 62049828A JP 4982887 A JP4982887 A JP 4982887A JP S63217593 A JPS63217593 A JP S63217593A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse
function driver
bubble memory
memory device
timing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62049828A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Kaneko
金子 啓一
Kenichi Kuroiwa
黒岩 健一
Yasufumi Katsura
勝楽 靖文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP62049828A priority Critical patent/JPS63217593A/ja
Publication of JPS63217593A publication Critical patent/JPS63217593A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] 本発明はファンクションドライバに対する動作制御用タ
イミングパルスが異常状態となったときなど、パルス幅
を制限する回路によりバブルメモリ素子の破壊を防止で
きる磁気バブルメモリ装置である。
[産業上の利用分野] 本発明は磁気バブルメモリ素子を制御するファンクショ
ンドライバを具備する磁気バブルメモリ装置に関する。
従来(りfl!L気バブルメモリ素子はファンクション
ドライバに対する動作制御用タイミングパルスが印加さ
れたとき、回路の誤動作などでタイミングパルスが直流
的になると、メモリ素子が破壊されることとなり、装置
の信頼性が低下する欠点があった。ファンクションドラ
イバに対するタイミングパルスのパルス幅を制限する必
要が生じて来た。
[従来の技術] 第7図は従来の磁気バブルメモリ装置の構成を示す図で
ある。第7図において、1は磁気バブルメモリデバイス
、2はファンクションドライバ、3は直流電圧源、4は
ファンクションドライバの制御制御用パルス印加端子を
示す。図示するバブルメモリデバイスは特にファンクシ
ョンゲートを示し、これは直流信号に対し抵抗体に見え
る。このとき流れている直流は例えば200mAであり
、ゲート素子自体の幅は1μ〜2μであるため、抵抗値
R0は約30Ωである。いま、制御信号用パルス印加端
子4からのパルスが第8国人に示すように“H″からL
″に変化したとき、ファンクションドライバ2にその信
号が与えられ、第8図Bに示す電流Taが流れてパルス
がH″に変化したとき、略そのときI、の流れがなくな
る。ファンクションドライバはバブルメモリチップの発
生と、マイナループ用のりプリゲート・スワンプゲート
などを動作させるために必要な定電流パルス(第8図B
に示す電流1+、)を発生する回路である。
[発明が解決しようとする問題点] 第8図への破線で示すように、制御パルスが何らかの原
因で“L”のままとなるとき、第8図Bに破線で示すよ
うに直流定電流が流れ放しとなり、ファンジョンゲート
は発熱のため溶断する。そのためメモリデバイスのハー
ド的な障害を引き起こしメモリデバイスとして使用でき
ない欠点があった。
本発明の目的は前述の欠点を改善し、制御パルスに対し
パルス幅を制限する回路を挿入して、制御パルス幅が不
良となったときにもバブルメモリ素子の破壊することを
防止する磁気バブルメモリ装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段] 第1図は本発明の原理構成を示す図である。第1図にお
いて、1はバブルメモリデバイス、2はファンクション
ドライバ、3は直流電圧源、4はファンクションドライ
バの動作制御信号用パルス印加端子、5はパルス幅制限
回路を示す。
磁気バブルメモリデバイス1を制御するファンクション
ドライバ2を具備する磁気バブルメモリ装置において、
本発明は下記の構成としている。
即ち、ファンクションドライバ2の動作制御用タイミン
グ信号の印加端子4とファンクションドライバ2間にタ
イミングパルスのパルス幅制限回路5を挿入接続したこ
とである。
[作用] ファンクションドライバ2に対する動作制御用パルスを
端子4から印加したとき、パルス幅制限回路5を介して
ファンクションドライバ2に与えられる。第2図は動作
タイムチャートを示し、第2図Aに示すようにパルスは
時刻Toにおいて“H゛から“L”に変化し、印加され
る。そのとき磁気バブルメモリデバイス1に対し電流1
.が流れ始める(第2図B)。制御用パルスに対する制
御回路(図示せず)の動作が正常であって時刻T1にお
いて“L”から“H゛へ変化すると、電流IGは実線の
とおり流れなくなる。制御用パルスが第2図への破線で
示すように時刻T1では変化せず時刻T3まで流れ続け
るとき、パルス幅制限回路5が働いて、電流1cを時刻
T2において遮断する。T3まで流れ続いたときデバイ
ス1ではゲートの溶断の起こることがあったが、パルス
幅制限回路5を挿入接続したことにより、溶断すること
は起こらない。
[実施例] 第3図は本発明の第1実施例として、パルス幅制限回路
5の構成を具体的に示す図である。第3図において、6
はパルストランスを示し、その−次側と二次側とは直流
的に絶縁されている。第4図は第3図に示すパルストラ
ンスと電流IGの動作タイミチャートを示す。第4図A
に示す実線のようにタイミング動作制御用パルスが印加
されたときが、通常の制御側の動作であるとして、バク
ストランス6は漏れインダクタンスが少なく励磁インダ
クタンスを大きく設計しているため、パルス振幅が大き
いほど飽和し易い。通常筒4因八に示すように時刻TI
においてタイミング動作制御用パルスが切れたとき、第
4図Bに示すファンクションドライバの入力端子のパル
スは時刻TJ′において飽和以前の状態で遮断する。電
流■。は第4図Cの実線のように流れ、次にタイミング
動作制御用パルスが入ったとき正常の動作を続ける。
若し、制御パルスが第4図Aに示す破線のように時刻T
Iで“H”に変化せず、“L”を続けたとき、パルスト
ランス6は飽和して、電流I6は第4図已に示す時刻T
2において遮断される。
第5図は本発明の第2実施例としてパルス幅制限回路5
の構成として電子回路による場合を示す図である。第5
図において、7は単安定マルチバイブレークのようなタ
イマ回路、8は論理積演算回路を示す。第6図に示す動
作タイムチャートにおいて、第6図Aの実線で示すタイ
ミング動作制御用パルスが印加されたとき、タイマ回路
7はそのパルスをトリガとして第6図Bに示すようにI
cが正常に流れる時間だけのパルスを発生させる。
電流IGはこのとき論理積演算回路8により演算されて
印加パルスとタイマ回路出力パルスとの共通時間だけ流
れて停止する(第6図実線C)。
若し第6図Aの破線で示す制御用パルスが印加されたと
き、第6図Bに示すパルス幅は同じため、IGの流れる
時間が第6図Cの破線で示すように正常のときより若干
長くなるが、メモリデバイスの破壊に到らないように制
限される。
[発明の効果] このようにして本発明によると、タイミング動作制御用
パルスに対しパルス幅制限回路を挿入するという比較的
簡易な構成であっても、ファンクションドライバの動作
は正常に制御されるから、バブルメモリ素子の破壊され
ることを有効に防止できる。したがって磁気バブルメモ
リ装置として動作の信頼性が向上できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成を示す図、 第2図は第1図の動作タイムチャート、第3図・第5図
は本発明の第1・第2実施例の構成を示す図、 第4図・第6図はそれぞれ第3図・第5図の動作タイム
チャート、 第7図は従来の磁気バブルメモリ装置の構成を示す図、 第8図は第7図の動作タイムチャートである。 1−・・磁気バブルメモリデバイス 2−・−ファンクションドライバ 3・−・直流電圧源 4−・動作制御用タイミングパルス印加端子5−パルス
幅制限回路 6−・・パルストランス 7−タイマ回路 8−・・論理積演算回路 特許出願人    富士通株式会社 代 理 人  弁理士  鈴木栄祐 メモリデンイス 第1図 タイムチャート 第2図 芙旗例 第3図 r タイムチャート 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 磁気バブルメモリデバイス(1)を制御するファンクシ
    ョンドライバ(2)を具備する磁気バブルメモリ装置に
    おいて、 ファンクションドライバ(2)の動作制御用タイミング
    パルスの印加端子(4)とファンクションドライバ(2
    )間に該タイミングパルスのパルス幅制限回路(5)を
    挿入接続したこと を特徴とする磁気バブルメモリ装置。
JP62049828A 1987-03-04 1987-03-04 磁気バブルメモリ装置 Pending JPS63217593A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62049828A JPS63217593A (ja) 1987-03-04 1987-03-04 磁気バブルメモリ装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62049828A JPS63217593A (ja) 1987-03-04 1987-03-04 磁気バブルメモリ装置

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JPS63217593A true JPS63217593A (ja) 1988-09-09

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ID=12841950

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JP62049828A Pending JPS63217593A (ja) 1987-03-04 1987-03-04 磁気バブルメモリ装置

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