JPS632182A - 定常針圧信号発生装置 - Google Patents
定常針圧信号発生装置Info
- Publication number
- JPS632182A JPS632182A JP61145292A JP14529286A JPS632182A JP S632182 A JPS632182 A JP S632182A JP 61145292 A JP61145292 A JP 61145292A JP 14529286 A JP14529286 A JP 14529286A JP S632182 A JPS632182 A JP S632182A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stylus pressure
- signal
- steady
- pressure level
- stationary
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、接触式の記録円盤再生装置の針圧印加回路に
関するもので、特に再生針に電極を設けてこの再生針を
ディスクの記録軌跡にそって走査せしめ、記録情報信号
を静電容量の変化として取出す、いわゆるVHD方式の
ビデオディスクプレーヤの針圧印加回路に適した装置に
関するものである。
関するもので、特に再生針に電極を設けてこの再生針を
ディスクの記録軌跡にそって走査せしめ、記録情報信号
を静電容量の変化として取出す、いわゆるVHD方式の
ビデオディスクプレーヤの針圧印加回路に適した装置に
関するものである。
従来の技術
VHDプレーヤにおける針モ印加手段として、従来から
、第3図に示すようにピックアップに付属している磁石
に、電磁コイル8に電流を流すことにより磁力を与え針
圧を印加していた。そして電磁コイル8に流す電流とし
て、針圧印加直後は再生針と記録円盤とが急激に接触す
る事を防止する為に、システム制御部1からの再生開始
信号に基いて傾斜信号発生器3より傾斜信号を発生し、
この傾斜信号によって除々に針圧を増加して定常針圧に
達する様にしていた。
、第3図に示すようにピックアップに付属している磁石
に、電磁コイル8に電流を流すことにより磁力を与え針
圧を印加していた。そして電磁コイル8に流す電流とし
て、針圧印加直後は再生針と記録円盤とが急激に接触す
る事を防止する為に、システム制御部1からの再生開始
信号に基いて傾斜信号発生器3より傾斜信号を発生し、
この傾斜信号によって除々に針圧を増加して定常針圧に
達する様にしていた。
なお、第3図において、4は定常針圧レベルで傾斜信号
を制限するIJ ミッタ、7はコイル駆動段である。
を制限するIJ ミッタ、7はコイル駆動段である。
発明が解決しようとする問題点
ところが、この様な場合、制御信号により針圧印加を開
始してから、定常針圧に到達する時間には、傾斜信号の
傾斜の誤差に相応した、かなりの誤差を有していた。こ
の為に、通常は定常針圧に到達してから、ビデオディス
クプレーヤとして再生動作に移るのであるが、前記、定
常針圧に実際に到達した時点を検知する手段が無い為に
、システム制御部1から制御信号が発生してより、前記
の誤差の内、最も長い時間以上の固定遅延時間を経た時
点を定常針圧に到達した時間としていた。
始してから、定常針圧に到達する時間には、傾斜信号の
傾斜の誤差に相応した、かなりの誤差を有していた。こ
の為に、通常は定常針圧に到達してから、ビデオディス
クプレーヤとして再生動作に移るのであるが、前記、定
常針圧に実際に到達した時点を検知する手段が無い為に
、システム制御部1から制御信号が発生してより、前記
の誤差の内、最も長い時間以上の固定遅延時間を経た時
点を定常針圧に到達した時間としていた。
従って、実際の到達時間と、前記固定遅延時間との間に
、相当の時間差が存在していた。この為に、ビデオディ
スクプレーヤの基生動作開始時間に損失を与えていた。
、相当の時間差が存在していた。この為に、ビデオディ
スクプレーヤの基生動作開始時間に損失を与えていた。
本発明は上記問題点に鑑み、再生動作開始時間のロスを
軽減することのできる装置を提供することを目的とする
。
軽減することのできる装置を提供することを目的とする
。
問題点を解決するための手段
本発明の定常針圧信号発生装置は、制御信号に基いて発
生した傾斜信号に対して定常針圧レベル以上の比較レベ
ルを持つコンパレータによって、傾斜信号が定常針圧レ
ベルに到達した時点を確実に検出し出力する様にしたも
のである。
生した傾斜信号に対して定常針圧レベル以上の比較レベ
ルを持つコンパレータによって、傾斜信号が定常針圧レ
ベルに到達した時点を確実に検出し出力する様にしたも
のである。
作用
本発明の定常針圧信号発生装置によれば、傾斜信号に対
して定常針圧レベルで前記傾斜信号を制限する、定常針
圧リミッタの他に、前記定常針圧レベル以上の比較レベ
ルを持つコンパレータにより傾斜信号が、前記定常針圧
レベルに到達した時点を確実に出力する事によって、傾
斜信号の誤差に相応した定常針圧信号を得る為に、この
信号をビデオディスクプレーヤのシステム制御を行なう
マイクロコンピュータ等にフィードバックする事により
、前記ビデオディスクプレーヤの再生開始時間に対して
何らの時間的損失を与えない様にできるものである。
して定常針圧レベルで前記傾斜信号を制限する、定常針
圧リミッタの他に、前記定常針圧レベル以上の比較レベ
ルを持つコンパレータにより傾斜信号が、前記定常針圧
レベルに到達した時点を確実に出力する事によって、傾
斜信号の誤差に相応した定常針圧信号を得る為に、この
信号をビデオディスクプレーヤのシステム制御を行なう
マイクロコンピュータ等にフィードバックする事により
、前記ビデオディスクプレーヤの再生開始時間に対して
何らの時間的損失を与えない様にできるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例の定常針圧信号発生装置につい
て、図面を参照しながら説明する。
て、図面を参照しながら説明する。
第1図、第2図に示す如く、制御信号aが傾斜信号発生
器3に印加されると、傾斜信号すが出力され、リミッタ
4及びコンパレータ6に入力される。リミッタ4は、定
常針圧Vペル発生器6で発生する。定常針圧レベルdに
於いて、傾斜信号すを制限し、針圧、駆動信号としてリ
ミッタ出力信号Cを出力する。リミッタ出力信号Cはコ
イル駆動段7を介して電磁コイル8を駆動して針圧を与
える〇 一方、コンパレータeは、定常針圧レベル発生器6で発
生する定常針圧レベルdと、傾斜信号すとを比較し、前
記定常針圧レベルdを傾斜信号すが超えた時点で、コン
パレータ出力信号eを出力し、システム制御部1に針圧
が定常針圧レベルに到達した時点を伝達する。
器3に印加されると、傾斜信号すが出力され、リミッタ
4及びコンパレータ6に入力される。リミッタ4は、定
常針圧Vペル発生器6で発生する。定常針圧レベルdに
於いて、傾斜信号すを制限し、針圧、駆動信号としてリ
ミッタ出力信号Cを出力する。リミッタ出力信号Cはコ
イル駆動段7を介して電磁コイル8を駆動して針圧を与
える〇 一方、コンパレータeは、定常針圧レベル発生器6で発
生する定常針圧レベルdと、傾斜信号すとを比較し、前
記定常針圧レベルdを傾斜信号すが超えた時点で、コン
パレータ出力信号eを出力し、システム制御部1に針圧
が定常針圧レベルに到達した時点を伝達する。
以上の俤にすれば、針圧が定常針圧に到達したタイミン
グは、傾斜信号のパラ付きに左右される事無く正確なタ
イミングとなり、システム制御部1に対して正確なフィ
ードバックをする事が出来る0 又、傾斜信号発生器3から、傾斜信号が出力されない場
合には、コンパレータ6から、コンパレータ出力信号e
が出力されない為に、針圧が印加されてい々い状態とし
てシステム制御部1にフィードバックがかけられ、それ
以降の誤動作防止になり安全性の向上も図れる。
グは、傾斜信号のパラ付きに左右される事無く正確なタ
イミングとなり、システム制御部1に対して正確なフィ
ードバックをする事が出来る0 又、傾斜信号発生器3から、傾斜信号が出力されない場
合には、コンパレータ6から、コンパレータ出力信号e
が出力されない為に、針圧が印加されてい々い状態とし
てシステム制御部1にフィードバックがかけられ、それ
以降の誤動作防止になり安全性の向上も図れる。
発明の効果
以上の様に、本発明の定常針圧信号発生装置によれば、
針圧印加の為の傾斜信号と定常針圧レベルとを比較する
コンパレータにより定常針圧到達タイミングを正確に出
力する様にしたので、簡単な構成で定常針圧到達タイミ
ングを得る事が出来るものである。
針圧印加の為の傾斜信号と定常針圧レベルとを比較する
コンパレータにより定常針圧到達タイミングを正確に出
力する様にしたので、簡単な構成で定常針圧到達タイミ
ングを得る事が出来るものである。
第1図は本発明の一実施例における定常針圧信号発生装
置のブロック図、第2図はそのタイミング波形図、第3
図は従来例の針圧印加装置のブロック図である。 3・・・・・・傾斜信号発生器、5・・・・・・定常針
圧レベル発生器、6・・・・・・コンパレータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図
置のブロック図、第2図はそのタイミング波形図、第3
図は従来例の針圧印加装置のブロック図である。 3・・・・・・傾斜信号発生器、5・・・・・・定常針
圧レベル発生器、6・・・・・・コンパレータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)制御信号により針圧印加信号を発生する傾斜信号
発生手段と、定常針圧レベルにて前記傾斜信号が制限さ
れた信号を出力するリミッタと、前記定常針圧レベル以
上のレベルにて前記傾斜信号を比較するコンパレータと
を備え、針圧駆動信号として前記リミッタの出力を用い
、定常針圧に達した信号を前記コンパレータの出力によ
り発生するようにした定常針圧信号発生装置。 - (2)コンパレータ出力を、制御信号を発生するシステ
ム制御部に定常針圧タイミング信号としてフィードバッ
クするようにした特許請求の範囲第1項記載の定常針圧
信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145292A JPS632182A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 定常針圧信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145292A JPS632182A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 定常針圧信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632182A true JPS632182A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=15381768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61145292A Pending JPS632182A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 定常針圧信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632182A (ja) |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61145292A patent/JPS632182A/ja active Pending
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