JPS63218932A - 変倍光学装置 - Google Patents
変倍光学装置Info
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- JPS63218932A JPS63218932A JP5122687A JP5122687A JPS63218932A JP S63218932 A JPS63218932 A JP S63218932A JP 5122687 A JP5122687 A JP 5122687A JP 5122687 A JP5122687 A JP 5122687A JP S63218932 A JPS63218932 A JP S63218932A
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- lens
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は複写倍率を変更できる複写機等に使用する光
学装置に関し、特にレンズ及びミラーの等倍位置の補正
に関するものである。
学装置に関し、特にレンズ及びミラーの等倍位置の補正
に関するものである。
複写倍率を任意に設定できる倍率変更装置を備えた複写
機が普及しているが、複写倍率の変更のためには、走査
光学系を構成するレンズとミラーの位置を変更すること
が必要となる。
機が普及しているが、複写倍率の変更のためには、走査
光学系を構成するレンズとミラーの位置を変更すること
が必要となる。
複写倍率の変更は等倍複写の場合の光学系の位置を基準
位置とし、これから複写倍率に応じた位置までの移動量
をレンズを移動させるステッピングモータのステップ数
で定め、マイクロプロセッサにより移動させるステップ
数を制御し、また、ミラーの移動は、レンズの移動に連
動させるためカム機構を用い、所定の倍率に対応するレ
ンズの移動に合せて移動させる構成をとっていた。
位置とし、これから複写倍率に応じた位置までの移動量
をレンズを移動させるステッピングモータのステップ数
で定め、マイクロプロセッサにより移動させるステップ
数を制御し、また、ミラーの移動は、レンズの移動に連
動させるためカム機構を用い、所定の倍率に対応するレ
ンズの移動に合せて移動させる構成をとっていた。
このため、複写機の製造時、修理時におこなう複写倍率
に合せた光学系の位置調整作業では、複写倍率が等倍に
なる位置を基準位置として定めてレンズ及びミラーの位
置の補正をおこなうが、この場合レンズの位置を補正す
るためには光学系制御用マイクロプロセッサに外部から
ディップスイッチを用いるなどしてステッピングモータ
のステップ数補正値を入力し、またミラーの位置を補正
するためには空間倍率確認装置により倍率を確認しなが
らカム機構で駆動されるミラー駆動部材に設けられてい
る調整機構を治工具を用いて調整していた。
に合せた光学系の位置調整作業では、複写倍率が等倍に
なる位置を基準位置として定めてレンズ及びミラーの位
置の補正をおこなうが、この場合レンズの位置を補正す
るためには光学系制御用マイクロプロセッサに外部から
ディップスイッチを用いるなどしてステッピングモータ
のステップ数補正値を入力し、またミラーの位置を補正
するためには空間倍率確認装置により倍率を確認しなが
らカム機構で駆動されるミラー駆動部材に設けられてい
る調整機構を治工具を用いて調整していた。
一方、図面等大型の複写物の需要に対応するためにAI
版、A2版等の複写が可能な大型複写機があるが、この
種の複写機・では複写倍率の変更範囲が従来の小型複写
機よりも広いものが求められている。
版、A2版等の複写が可能な大型複写機があるが、この
種の複写機・では複写倍率の変更範囲が従来の小型複写
機よりも広いものが求められている。
複写倍率の変更範囲が拡がるとレンズ、ミラーの移動範
囲も拡がるが、このときレンズの移動範囲とミラーの移
動範囲が一部重複するため、ミラーとレンズが衝突しな
いように移動させるにはカム形状の設計が極めて困難と
なるほか、カム形状によっては倍率変更の際の負荷変動
範囲が著しく拡がるため大型の駆動機構を設けなければ
ならない等の問題があった。このため、レンズ、ミラー
にそれぞれ独立の駆動機構を設け、これらをマイクロプ
ロセッサで制御するようにしたものが本出願人により先
に出願されている(特願昭60−274338号、特願
昭60−274339号参照)。
囲も拡がるが、このときレンズの移動範囲とミラーの移
動範囲が一部重複するため、ミラーとレンズが衝突しな
いように移動させるにはカム形状の設計が極めて困難と
なるほか、カム形状によっては倍率変更の際の負荷変動
範囲が著しく拡がるため大型の駆動機構を設けなければ
ならない等の問題があった。このため、レンズ、ミラー
にそれぞれ独立の駆動機構を設け、これらをマイクロプ
ロセッサで制御するようにしたものが本出願人により先
に出願されている(特願昭60−274338号、特願
昭60−274339号参照)。
しかしながら、複写機の製造時、修理時におこなう複写
倍率に合せた光学系の位置調整作業が必要であることに
は変りなく、レンズ、ミラーそれぞれに独立に設けた駆
動機構に対してレンズ、ミラーの位置の補正をおこなう
必要がある。
倍率に合せた光学系の位置調整作業が必要であることに
は変りなく、レンズ、ミラーそれぞれに独立に設けた駆
動機構に対してレンズ、ミラーの位置の補正をおこなう
必要がある。
この発明は上記問題点を解決するため、レンズ、ミラー
それぞれの基準位置の補正を外部から補正値を入力して
おこなうようにしたものであって、レンズとミラーから
構成される倍率変更可能な光学装置において、レンズ位
置を変更する第1の駆動手段と、ミラー位置を変更する
第2の駆動手段と、レンズの基準位置を検出する第1の
位置検出手段と、ミラーの基準位置を検出する第2の位
置検出手段と、レンズの基準位置を補正する第1の補正
信号入力手段と、ミラーの基準位置を補正する第2の補
正信号入力手段と、検出されたレンズ基準位置信号を第
1の補正信号で補正して第1の駆動手段に出力してレン
ズを補正した基準位置に設定し、検出されたミラーの基
準位置を第2の補正信号で補正して第2の駆動手段に出
力してミラーを補正した基準位置に設定する制御手段を
備えたことを特徴とするものである。
それぞれの基準位置の補正を外部から補正値を入力して
おこなうようにしたものであって、レンズとミラーから
構成される倍率変更可能な光学装置において、レンズ位
置を変更する第1の駆動手段と、ミラー位置を変更する
第2の駆動手段と、レンズの基準位置を検出する第1の
位置検出手段と、ミラーの基準位置を検出する第2の位
置検出手段と、レンズの基準位置を補正する第1の補正
信号入力手段と、ミラーの基準位置を補正する第2の補
正信号入力手段と、検出されたレンズ基準位置信号を第
1の補正信号で補正して第1の駆動手段に出力してレン
ズを補正した基準位置に設定し、検出されたミラーの基
準位置を第2の補正信号で補正して第2の駆動手段に出
力してミラーを補正した基準位置に設定する制御手段を
備えたことを特徴とするものである。
第1、第2の検出手段で検出されたレンズ、ミラーの基
準位置は組立て誤差を含むが、この誤差を外部から補正
信号として入力して第1、第2の駆動手段に出力し、レ
ンズ、ミラーを正確な基準位置に設定する。
準位置は組立て誤差を含むが、この誤差を外部から補正
信号として入力して第1、第2の駆動手段に出力し、レ
ンズ、ミラーを正確な基準位置に設定する。
以下、この発明の実施例について説明する。
第1図はこの発明を実施した複写機の光学系とその駆動
部の基本構成を示したものであって、1は感光体ドラム
、5は投影レンズで第1スライダ10上に設けられてい
る。2は装置本体に固定された第1ミラー、3は第2ミ
ラー、4は第3ミラーであって、第2ミラー3と第3ミ
ラー4とは走査光学系の共役長補正をおこなウミラーで
、第2スライダ加上に一体に組立てられている。第1ス
ライダ10と第2スライダ加とは設定された複写倍率に
応じて光軸方向に移動する。その詳細は後で説明する。
部の基本構成を示したものであって、1は感光体ドラム
、5は投影レンズで第1スライダ10上に設けられてい
る。2は装置本体に固定された第1ミラー、3は第2ミ
ラー、4は第3ミラーであって、第2ミラー3と第3ミ
ラー4とは走査光学系の共役長補正をおこなウミラーで
、第2スライダ加上に一体に組立てられている。第1ス
ライダ10と第2スライダ加とは設定された複写倍率に
応じて光軸方向に移動する。その詳細は後で説明する。
6は装置本体に固定された第4ミラーである。7は露光
ランプ、9は装置本体上面に設けられた露光用スリット
である。また8は装置本体上面を左右に移動する図示し
ない原稿台上に設けられた原稿ガラスを示す。15は投
影レンズ等倍位置検出センサ、冴は共役長補正ミラー(
第2、第3ミラー)等倍位置検出センサである。
ランプ、9は装置本体上面に設けられた露光用スリット
である。また8は装置本体上面を左右に移動する図示し
ない原稿台上に設けられた原稿ガラスを示す。15は投
影レンズ等倍位置検出センサ、冴は共役長補正ミラー(
第2、第3ミラー)等倍位置検出センサである。
上記した複写機光学系による原稿の走査は公知のことで
改めて説明するまでもないが、その概要は次のとおりで
ある。
改めて説明するまでもないが、その概要は次のとおりで
ある。
原稿OGを原稿ガラス8上の所定位置に置き、図示しな
い操作パネル上のプリントボタンを押スと、原稿ガラス
は走査開始点に復帰する。露光2ンプ7が点灯し、その
光はスリット9を経て原稿ガラス8上の原稿を照射する
。原稿OGから反射した光はスリット9を経て第1ミラ
ー2に入射し、さらに第2ミラー3、第3ミラー4、投
影レンズ5、第4ミラー6を経て感光体ドラム1上に結
像する。メインモータM3は感光体ドラムlを定速で回
転させると共に、原稿ガラス8を走査方向に複写倍率に
応じた一定速度で移動させ、原稿の走査がおこなわれる
。
い操作パネル上のプリントボタンを押スと、原稿ガラス
は走査開始点に復帰する。露光2ンプ7が点灯し、その
光はスリット9を経て原稿ガラス8上の原稿を照射する
。原稿OGから反射した光はスリット9を経て第1ミラ
ー2に入射し、さらに第2ミラー3、第3ミラー4、投
影レンズ5、第4ミラー6を経て感光体ドラム1上に結
像する。メインモータM3は感光体ドラムlを定速で回
転させると共に、原稿ガラス8を走査方向に複写倍率に
応じた一定速度で移動させ、原稿の走査がおこなわれる
。
複写倍率の変更は設定された複写倍率に応じて投影レン
ズ5及び共役長補正用ミラーである第2、第3ミラー3
,4を移動させる。以下、この機構を説明する。
ズ5及び共役長補正用ミラーである第2、第3ミラー3
,4を移動させる。以下、この機構を説明する。
第2図は投影レンズ5を設けた第1スライダ10の構成
を示す。図において、Mlはステッピングモータで歯車
機構12を介して駆動ワイヤ13を矢印方向に移動させ
る。第1スライダ10には駆動ワイヤ13が固定されて
いるので、ガイド14に沿って移動し、投影レンズ5を
光軸方向に移動させる。投影レンズ50等倍位置を検出
するため、第1スライダ10には遮光板16が設けられ
、装置本体側には発光ダイオードとフォトダイオードか
らなる投影レンズ等倍位置検出センサ15が設けられて
いる。
を示す。図において、Mlはステッピングモータで歯車
機構12を介して駆動ワイヤ13を矢印方向に移動させ
る。第1スライダ10には駆動ワイヤ13が固定されて
いるので、ガイド14に沿って移動し、投影レンズ5を
光軸方向に移動させる。投影レンズ50等倍位置を検出
するため、第1スライダ10には遮光板16が設けられ
、装置本体側には発光ダイオードとフォトダイオードか
らなる投影レンズ等倍位置検出センサ15が設けられて
いる。
そして発光ダイオードから投射される光がフォトダイオ
ードに入射する光路に遮光板16が進入してセンサ15
の出力が“H#から”L″に切換る遮光板の位置、即ち
投影レンズの位置を投影レンズ50等倍位置として検出
できるように遮光板16とセンサ15の相対位置が設定
されている。
ードに入射する光路に遮光板16が進入してセンサ15
の出力が“H#から”L″に切換る遮光板の位置、即ち
投影レンズの位置を投影レンズ50等倍位置として検出
できるように遮光板16とセンサ15の相対位置が設定
されている。
第3図は共役長補正用ミラーである第2、第3ミラー3
,4を設けた第2スライダ加の構成を示す。図において
第2ミラ3、第3ミラーは第2スライダ加に所定角度を
もって取付けられている。
,4を設けた第2スライダ加の構成を示す。図において
第2ミラ3、第3ミラーは第2スライダ加に所定角度を
もって取付けられている。
M2)はステッピングモータで歯車機構nを介して駆動
ワイヤ乙な矢印方向に移動させる。第2スライダ加には
駆動ワイヤ乙が固定されているのでガイドUに沿って移
動し、第2ミラー3、第3ミラー4を光軸方向に移動さ
せる。第2ミラー3、第3ミラー40等倍位置を検出す
るため、第2スライダ加には遮光板石が設けられ、装置
本体側には発光ダイオードとフォトダイオードからなる
共役長補正ミラ、−等倍位置検出センサ冴が設けられて
いる。そして発光ダイオードから投射される光がフォト
ダイオードに入射する光路に遮光板にが進入してセンサ
24の出力が“H″から”L#に切換る遮光板の位置、
即ち第2、第3ミラー3,4の位置を共役長補正ミラー
等倍位置として検出できるように遮光板部とセンサ24
の相対位置が設定されている。
ワイヤ乙な矢印方向に移動させる。第2スライダ加には
駆動ワイヤ乙が固定されているのでガイドUに沿って移
動し、第2ミラー3、第3ミラー4を光軸方向に移動さ
せる。第2ミラー3、第3ミラー40等倍位置を検出す
るため、第2スライダ加には遮光板石が設けられ、装置
本体側には発光ダイオードとフォトダイオードからなる
共役長補正ミラ、−等倍位置検出センサ冴が設けられて
いる。そして発光ダイオードから投射される光がフォト
ダイオードに入射する光路に遮光板にが進入してセンサ
24の出力が“H″から”L#に切換る遮光板の位置、
即ち第2、第3ミラー3,4の位置を共役長補正ミラー
等倍位置として検出できるように遮光板部とセンサ24
の相対位置が設定されている。
第4図は複写機及びレンズ、ミラー制御回路のブロック
図であって、投影レンズ5及び共役長補正用ミラー3,
40等倍位置の検出と補正に関する部分のみを示しであ
る。
図であって、投影レンズ5及び共役長補正用ミラー3,
40等倍位置の検出と補正に関する部分のみを示しであ
る。
30は複写機制御用CPU、 31はレンズ、ミラー制
御用CPUである。CPU30は複写機全般の制御をお
こなうもので、その入力ボート■aには図示しない操作
パネル上に配列されている複写枚数、複写倍率、プリン
ト指令などの各種キースイッチや制御用のセンサからな
るキーマトリックス35が接続され、出力ポートOaに
はモータドライバ34を介して感光体ドラムや原稿台等
を駆動するメインモータM3が接続される。CPU 3
0にはその他複写動作に関連する機器が接続されている
ことは云うまでもない。CPU 31はCPU 30に
接続されているキーマトリックスおから入力された複写
倍率に応じて投影レンズ5及び共役長補正ミラーである
第2、第3ミラー3,4の位置制御をおこなうほか、投
影し/ズ5及び共役長補正ミラーである第2、第3ミラ
ー3,4の等倍位置の補正制御をおこなう。その出力ポ
ートO□にはモータドライバ32を介して第1スライダ
10を駆動するステッピングモータM1が接続され、出
力ポート02にはモータドライバおを介して第2スライ
ダ加を駆動するステッピングモータM2が接続される。
御用CPUである。CPU30は複写機全般の制御をお
こなうもので、その入力ボート■aには図示しない操作
パネル上に配列されている複写枚数、複写倍率、プリン
ト指令などの各種キースイッチや制御用のセンサからな
るキーマトリックス35が接続され、出力ポートOaに
はモータドライバ34を介して感光体ドラムや原稿台等
を駆動するメインモータM3が接続される。CPU 3
0にはその他複写動作に関連する機器が接続されている
ことは云うまでもない。CPU 31はCPU 30に
接続されているキーマトリックスおから入力された複写
倍率に応じて投影レンズ5及び共役長補正ミラーである
第2、第3ミラー3,4の位置制御をおこなうほか、投
影し/ズ5及び共役長補正ミラーである第2、第3ミラ
ー3,4の等倍位置の補正制御をおこなう。その出力ポ
ートO□にはモータドライバ32を介して第1スライダ
10を駆動するステッピングモータM1が接続され、出
力ポート02にはモータドライバおを介して第2スライ
ダ加を駆動するステッピングモータM2が接続される。
入カポートエ、には投影ンンズ等倍位置検出センサ15
が接続され、入力ボート丁2には共役長補正ミラー等倍
位置センサ24が接続される。また、入力ボートr3に
はレンズ位置補正信号を、T、にはミラー位置補正牛 信号を入力するディップスイッチが接続される。
が接続され、入力ボート丁2には共役長補正ミラー等倍
位置センサ24が接続される。また、入力ボートr3に
はレンズ位置補正信号を、T、にはミラー位置補正牛 信号を入力するディップスイッチが接続される。
CPU 30とCPU 31との間は、例えばキーマト
リクス部からCPU 30に入力された複写倍率をCP
U 31に伝達するなど各種制御信号の伝送のため C
PU加の出力ポートObからCPU 31の入力ポート
■5へ信号線が接続され、また、例えば複写倍率の設定
完了など各種制御信号の伝送のためCPU 31の出力
ポート03からCPU 30の入力ポートエ、、へ信号
線が接続されている。
リクス部からCPU 30に入力された複写倍率をCP
U 31に伝達するなど各種制御信号の伝送のため C
PU加の出力ポートObからCPU 31の入力ポート
■5へ信号線が接続され、また、例えば複写倍率の設定
完了など各種制御信号の伝送のためCPU 31の出力
ポート03からCPU 30の入力ポートエ、、へ信号
線が接続されている。
次に、投影レンズ5、共役長補正ミラーである第2、第
3ミラー3,4の等倍位置の補正について説明する。
3ミラー3,4の等倍位置の補正について説明する。
電源を投入すると、CPU 31の初期設定処理がおこ
なわれ、複写倍率は等倍率が設定される。ステッピング
モータMlはCPU 31の制御の下に第1スライダ1
0を移動させる。第1スライダ10の遮光板16がセン
サ15に進入してセンサ15の出力がI−1”から“L
″に切換ると、その立下り信号を受けたCPU 31は
ステッピングモータM1を停止させる。
なわれ、複写倍率は等倍率が設定される。ステッピング
モータMlはCPU 31の制御の下に第1スライダ1
0を移動させる。第1スライダ10の遮光板16がセン
サ15に進入してセンサ15の出力がI−1”から“L
″に切換ると、その立下り信号を受けたCPU 31は
ステッピングモータM1を停止させる。
同様に、ステッピングモータM2はCPU 31の制御
の下に第2スライダ加を移動させ、第2スライダ加の遮
光板5がセンサ冴に進入してセンサ24の出力が”H″
から“L″に切換るとその立下り信号を受けたCPU
31はステッピングモータM2を停止させる。
の下に第2スライダ加を移動させ、第2スライダ加の遮
光板5がセンサ冴に進入してセンサ24の出力が”H″
から“L″に切換るとその立下り信号を受けたCPU
31はステッピングモータM2を停止させる。
このとき原稿OGの画像は等倍率で感光体ドラム1上に
投影されているべきであるが、実際には組立て誤差が加
わり、等倍となっているとは限らない。そこで複写機の
製造時に複写倍率を確認しつつ、先にセンサ15及びセ
ンサ24の出力した立下り信号によってステッピングモ
ータM 1 + M 2が停止した位置から何ステップ
ステッピングモータM1.M2を回転させれば正確な等
倍位置に投影レンズ及び共役長補正ミラーを設定できる
かを確かめ、補正ステップ数を決定する。
投影されているべきであるが、実際には組立て誤差が加
わり、等倍となっているとは限らない。そこで複写機の
製造時に複写倍率を確認しつつ、先にセンサ15及びセ
ンサ24の出力した立下り信号によってステッピングモ
ータM 1 + M 2が停止した位置から何ステップ
ステッピングモータM1.M2を回転させれば正確な等
倍位置に投影レンズ及び共役長補正ミラーを設定できる
かを確かめ、補正ステップ数を決定する。
そしてこれらの補正ステップ数をレンズ位置補正信号、
ミラー位置補正信号としてCPU 31に接続されてい
るディップスイッチに設定する。以後これらの補正信号
は固定値としてCPU 31に常時入力されていること
になり、レンズ、ミラーの等倍位置を機構的手段で補正
する必要がない。
ミラー位置補正信号としてCPU 31に接続されてい
るディップスイッチに設定する。以後これらの補正信号
は固定値としてCPU 31に常時入力されていること
になり、レンズ、ミラーの等倍位置を機構的手段で補正
する必要がない。
複写機の通常の使用に際しては、電源を投入したときに
センサ15及びセンサ潤で検出された投影レンズ5、共
役長補正ミラーである第2、第3ミラー3,4の等倍位
置は上記補正信号により補正され、ついで複写動作に移
行する。また複写倍率の変更がなされるときはレンズ、
ミラーの補正された後の位置を基準とし、所望の複写倍
率に応じたステップ数だけステッピングモータMl 、
M2を駆動すれが正確な複写倍率に設定することがで
きる。
センサ15及びセンサ潤で検出された投影レンズ5、共
役長補正ミラーである第2、第3ミラー3,4の等倍位
置は上記補正信号により補正され、ついで複写動作に移
行する。また複写倍率の変更がなされるときはレンズ、
ミラーの補正された後の位置を基準とし、所望の複写倍
率に応じたステップ数だけステッピングモータMl 、
M2を駆動すれが正確な複写倍率に設定することがで
きる。
第5図はレンズ、ミラー制御CPU 3]で実行される
レンズ位置、ミラ二位置の制御プロセスを示すフローチ
ャートである。
レンズ位置、ミラ二位置の制御プロセスを示すフローチ
ャートである。
ステップP1においてメモリのクリヤ、初期値の設定な
ど初期設定をおこない、ステップP2に移り、複写機制
御CPU 30かもの起動指示を待つ。
ど初期設定をおこない、ステップP2に移り、複写機制
御CPU 30かもの起動指示を待つ。
起動指示があったときはステップP3以降の処理に移り
、まず投影レンズ5をセンサJ5で検出される等倍位置
に移動させ、レンズ位置補正信号で補正スる(ステップ
P3.P4)。次に共役長補正ミラーである第2、第3
ミラー3,4をセンサ24で検出される等倍位置釦移動
させ、ミラー位置補正信号で補正する(ステップP5.
P6)。等倍位置に設定が完了したので設定完了信号を
CPU30に出力する(ステップP7)。 CPU 3
t)から設定された複写倍率信号を受信しくステップP
8)、倍率変更があるか否かを判定しくステップP9)
、倍率変更のときはステップPLOに移り、設定された
複写倍率に従い、先に補正されたレンズ位置、ミラー位
置を基準にしてレンズ、ミラーを移動する。移動完了の
とき、及びステップP9で倍率変更のないときはステッ
プpHに移り、複写倍率設定完了信号をCPU 30に
送信し、ステップP8に戻って次の信号の受信に移る。
、まず投影レンズ5をセンサJ5で検出される等倍位置
に移動させ、レンズ位置補正信号で補正スる(ステップ
P3.P4)。次に共役長補正ミラーである第2、第3
ミラー3,4をセンサ24で検出される等倍位置釦移動
させ、ミラー位置補正信号で補正する(ステップP5.
P6)。等倍位置に設定が完了したので設定完了信号を
CPU30に出力する(ステップP7)。 CPU 3
t)から設定された複写倍率信号を受信しくステップP
8)、倍率変更があるか否かを判定しくステップP9)
、倍率変更のときはステップPLOに移り、設定された
複写倍率に従い、先に補正されたレンズ位置、ミラー位
置を基準にしてレンズ、ミラーを移動する。移動完了の
とき、及びステップP9で倍率変更のないときはステッ
プpHに移り、複写倍率設定完了信号をCPU 30に
送信し、ステップP8に戻って次の信号の受信に移る。
なお、上記した実施例の説明において、レンズ、ミラー
の等倍位置はセンサ15.24の出力信号がH″から“
L″に切換ったときを検出しているが、これは例えば縮
小倍率から拡大倍率方向に遮光板が移動している場合で
あり、これと逆方向に遮光板が移動するとセンサ15.
24の出力信号ば°゛L″から”H″に切換る。この場
合は一旦通過させた後逆方向に移動させ出力信号が”H
”からL”に切換ったときを検出するようにする。これ
により、レンズ、ミラーの駆動機構のバックラッシュを
除去することができる。
の等倍位置はセンサ15.24の出力信号がH″から“
L″に切換ったときを検出しているが、これは例えば縮
小倍率から拡大倍率方向に遮光板が移動している場合で
あり、これと逆方向に遮光板が移動するとセンサ15.
24の出力信号ば°゛L″から”H″に切換る。この場
合は一旦通過させた後逆方向に移動させ出力信号が”H
”からL”に切換ったときを検出するようにする。これ
により、レンズ、ミラーの駆動機構のバックラッシュを
除去することができる。
また、上記実施例ではレンズ位置補正信号、ミラー位置
補正信号をディップスイッチで設定しているが、RAM
などを利用することもできる。
補正信号をディップスイッチで設定しているが、RAM
などを利用することもできる。
以上説明したように、この発明によれば投影レンズや共
役長補正用ミラーの等倍位置の補正を単に制御用CPU
に補正値を入力するのみで実施することができ、特殊な
治工具を必要とすることがない。更に投影レンズや、共
役長補正用ミラーの交換修理をおこなった場合など光学
系の再調整が必要となるが、この場合でも補正値の入力
によっておこなうことが可能で、調整作業をきわめて簡
単におこなうことができる。
役長補正用ミラーの等倍位置の補正を単に制御用CPU
に補正値を入力するのみで実施することができ、特殊な
治工具を必要とすることがない。更に投影レンズや、共
役長補正用ミラーの交換修理をおこなった場合など光学
系の再調整が必要となるが、この場合でも補正値の入力
によっておこなうことが可能で、調整作業をきわめて簡
単におこなうことができる。
第1図はこの発明を実施した複写機の基本構成を示した
断面図、第2図は第1スライダの構成を示した斜視図、
第3図は第2スライダの構成を示す斜視図、第4図は複
写機及びレンズ、ミラー制御回路のブロック図、第5図
はレンズ、ミラー制御CPUにおける制御プロセスを示
すフローチャートである。 1:感光体ドラム、2:第1ミラー、3:第2ミラー、
4:第3ミラー、5:投影レンズ、6:第4ミラー、l
O:第1スライダ、20:第2スライダ、15:レンズ
等倍位置検出センナ、24:共役長補正用ミラー等倍位
置検出センサ。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社第 1 図 ]b 第2図 りt 第 3 図
断面図、第2図は第1スライダの構成を示した斜視図、
第3図は第2スライダの構成を示す斜視図、第4図は複
写機及びレンズ、ミラー制御回路のブロック図、第5図
はレンズ、ミラー制御CPUにおける制御プロセスを示
すフローチャートである。 1:感光体ドラム、2:第1ミラー、3:第2ミラー、
4:第3ミラー、5:投影レンズ、6:第4ミラー、l
O:第1スライダ、20:第2スライダ、15:レンズ
等倍位置検出センナ、24:共役長補正用ミラー等倍位
置検出センサ。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社第 1 図 ]b 第2図 りt 第 3 図
Claims (1)
- レンズとミラーから構成される倍率変更可能な光学装置
において、レンズ位置を変更する第1の駆動手段と、ミ
ラー位置を変更する第2の駆動手段と、レンズの基準位
置を検出する第1の位置検出手段と、ミラーの基準位置
を検出する第2の位置検出手段と、レンズの基準位置を
補正する第1の補正信号入力手段と、ミラーの基準位置
を補正する第2の補正信号入力手段と、検出されたレン
ズ基準位置信号を第1の補正信号で補正して第1の駆動
手段に出力してレンズを補正した基準位置に設定し、検
出されたミラーの基準位置を第2の補正信号で補正して
第2の駆動手段に出力してミラーを補正した基準位置に
設定する制御手段を備えたことを特徴とする変倍光学装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62051226A JP2512301B2 (ja) | 1987-03-07 | 1987-03-07 | 変倍光学装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62051226A JP2512301B2 (ja) | 1987-03-07 | 1987-03-07 | 変倍光学装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63218932A true JPS63218932A (ja) | 1988-09-12 |
| JP2512301B2 JP2512301B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=12881030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62051226A Expired - Lifetime JP2512301B2 (ja) | 1987-03-07 | 1987-03-07 | 変倍光学装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2512301B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4775995A (en) * | 1986-12-22 | 1988-10-04 | Motorola, Inc. | Adaptive splatter control |
| JPH02222976A (ja) * | 1988-11-09 | 1990-09-05 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置における変倍露光装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6073530A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 変倍装置 |
| JPS60225132A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-09 | Fuji Xerox Co Ltd | 変倍機構の調整方法 |
-
1987
- 1987-03-07 JP JP62051226A patent/JP2512301B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6073530A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 変倍装置 |
| JPS60225132A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-09 | Fuji Xerox Co Ltd | 変倍機構の調整方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4775995A (en) * | 1986-12-22 | 1988-10-04 | Motorola, Inc. | Adaptive splatter control |
| JPH02222976A (ja) * | 1988-11-09 | 1990-09-05 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置における変倍露光装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2512301B2 (ja) | 1996-07-03 |
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